『子育てのこと~その②』

1016/10000 2022 2月17日 木曜日
毎週木曜日は、◆子供らに寄せて
次の世代に伝わればと願われることを
下の表にそってメモ書きしていきます。

生きることの中身を表にしました。(きれいに書きかえねば)

お若い方々は、お若い方々なりに勢いよくやっていきます。
新しいノウハウ、新しい表現に目を見張ります。
ビギナーババの独り言でも ま、いっか、
メモを続けますね。
ひとり孫姫のみいちゃんに語り掛けます。


みいちゃんへ

先週は、子育て以外に大切なことはそうない
というお話でした。
加えて衣、食、住、
この真ん中に子育ては位置します。

どうしてなのか?
もしみいちゃんが赤ちゃんを身ごもり
赤ちゃんが生まれて
その赤ちゃんを抱っこしたら
なぜなのかがわかります。

この赤ちゃんがのびのびスクスク育つように、
何があろうとまもる!と
身の内からふつふつと湧いてくるものを
感じるでしょう。

赤ちゃんを抱っこする夫婦のイラスト



今は、女だからと言って必ず産む
この選択をしない人もいます。
その人その人の選択です。尊重します。
産むことができない女性も
尊重されなければなりません。

でも、赤ちゃんを育てる経験は
おすすめします。
何かがはっきりと変わると思うな。
みいちゃんはひとりっこだから
どこかで育児体験ができたら
おすすめです。
私はぶっつけ本番で
めちゃくちゃ大変だったから。
消費脳しかなくて
産んで育む脳を開発しながら
お父さんを育てました。

お子を産み育て
次の世代をつないでいく、
これは生物としての本能です。


ここまでは先週の復習、次に
育児で気を付けることに入ります。
今日は、一つだけ。

①『食べ物に気をつけること』

これは必須!です。
今や、帯広市でも
10人にひとり(6,7人という噂もある)が
支援学級という実情があります。
生まれたお子はもちろん
大切にしなければなりません。
いくら気を付けても
100%大丈夫という保証はありません。

だからこそなお気を付けて
お子を守るのは
生物のオヤとしての義務です。

マタニティーカーニバル2017年 IN osaka - ベビヨリ




妊娠前から 極力避けるもの》
合成の食品添加物、着色料
化学農薬、除草剤
おとうさんとミヅ叔父さんを育てるときは
気を付けなければならないのは
これくらいでした。
チェルノブイリ原発の爆発事故は1986年4月
まだ何も知らなくて山菜を食べまくっていました。
今ではこれに
放射能、遺伝子動作作物が入ります。

今この国では、加速度的に規制を緩め
表示義務も廃止しようとしています。
我が身は私たちで自分で守らなければなりません。


それに合成洗剤、化学芳香剤もダメです。

なるべく手作り、だれが作ったかわかる野菜、米を
食べましょう。

細胞を守り、脳を守り、免疫システムを守り
生物としての生命カンを鈍らせないためです。
スーパーでも選ぶことができますよ。


お父さんとミヅ叔父さんは
食べ物にはなるべく気を付けて育てました。
お父さんは玄米菜食っこでした。
その効果はあったと思います。

子育てで気を付けること、その① 
食べ物に気を付けるのは、生物のオヤとしての義務
覚えておいてくださいな。

分娩について | 飯田市立病院


『第3の敗戦を阻止できるか』

1010/10000 2022 2月11日金曜日
毎週金曜日は、◆台所大事
食を中心に、衣と住も。
浪費を抑える暮らしの工夫も。


今日は政治の話です。
今日の夕ご飯なんにしようか?そんな感じで
政治の話をしましょう。

料理をするお母さんのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや


コロナ対策、マスク、ワクチン、
非正規雇用、物価の上昇 などの
暮らしの安全保障と
戦争か平和かの安全保障は
つながっていて
ひとつの問題である
というお話を
聞いてきました。


午前中に
こちらの講演会の参加してきました。
私なりに簡単にレポートしますね。
拙い言葉は私の表現です。
政治は苦手、とか言ってる場合でないですもの。
文責は荒木です。





今この国は
第三の敗戦を経験する危機にある。
第一の敗戦は、1945年、
太平洋戦争に完膚なきまでに敗戦した。
第二の敗戦は、2011年 3月11日 
東日本大震災と福島原発のメルトスルー、
第3の敗戦の可能性が、2015年夏以来
急速にスピードを上げている。
繰り返される 無責任の体系、非科学性
非倫理性、非道義性が
この国を席巻する勢いである。


この状況を知った上で
地方から、地域から
私たちの平和な暮らしを
作っていこう。
実現したい未来を
着々と実現している実績がある、

という元気の出るお話でした。


コンパクトに圧縮された
シンプルでわかりやすい、
しかもやる気の出るお話で
自前の学び舎、寺子屋プラットフォームの
参院選前の教材として最適だ!と思いました。
主催者さんにテキストとして使わせて頂けないか
とお願いしました。

テキストの画像のようです

  野党共闘を実現して勝利を重ねてきた
新潟の選挙レポート


『市民連合@新潟』は仲介役として
野党をつないできた。
政治をアートに、技、技術を駆使
立場を尊重して関係性を損なわぬよう
配慮に微調整怠らず
キャッチコピー、ロゴ、ポスター
デザインを担当
枠から飛び出す闊達な表現を尊重。

一寸先は闇、何が起こるかわからない
相手はあの手この手、なんでもやる
勝率9割の選挙プランナーがついている
内閣調査室はリサーチを怠らず。



② 今度の衆院選結果と今後の状況


市民連合が仲介役となって
立憲4党と政策協定をむすび
その効果はあった。しかし
野党共闘をめぐっての選挙総括は混乱している。

・ 立憲4党の政策合意VSファシズム勢力の躍進
という構図が眼前に 現れることとなった

・政府と、それに追従するマスメディアは
ネガティブ・キャンペーンで混乱させている。
野党共闘を恐れているからだ。

連合の共闘否定とあいまって
次回参院選で、全国的な
野党共闘はできないだろう。(と現時点では思われる)
北海道、青森、新潟、山梨、長野他の
連絡ネットワークがすでにできている
地方からつくって追い上げていく他ない。



自民党は戦争国家への道をひた走っている

全有権者の20%の支持しかない自民党では
世襲の 戦争を知らない世代が跋扈している。
新憲法の制定、敵基地攻撃力の保持を
あからさまにしてきた。
あまりにも現実と乖離している。
敵は真っ先に原発を攻撃してくるだろうし、
現代の戦争は進化しており
死ぬのは市民、兵士は死なない。
(佐々木先生は、『戦争』もご専門です)

自民党改憲草案は、一言で言うと
オヤジクサい、時代遅れである。
岸田政権は
憲法改正に向け精力的に取り組みを始めており
衆議院では改憲勢力が3分の2を超えている。



④ 日本国憲法のリアリズムを

知らなければならない。

・日本国憲法の平和主義を
お母畑とくさす人々がいる。
あなたは戦争のリアルを知っているのか?
兵士だけで310万人が亡くなっている
このリアリズムを。

中村哲先生のお言葉
『❝信頼❞こそ、最大の安全保障』

・日本国憲法の成立過程を知る必要がある
誰が、何を、だれに押し付けたのか?

・サンフランシスコ講和条約体制
 象徴天皇と9条の取引
 沖縄と日米安保条約の取引
(私、理解不十分、学習交流会でともに学びましょう)




⑤ 日本はもはや先進国ではない


失われた30年で日本は転落した。
GDP23位、労働生産性28位、平均年収24位、
国際競争力34位、相対的貧困率は2位
ジェンダーギャップも最下位に近い。

ひた走る戦争国家への道、ファシズムの台頭、
立憲主義の崩壊、オヤジの跋扈、経済危機
反知性主義、教育の崩壊
に加えて
コロナ・ウイルスに
地球環境の危機が迫っている。
若者の自尊感情は低く絶望と無力感に
支配されている。



⑥ 中央集権国家から、地域分散ネットワーク社会へ

地方から、コミュニティ・パワーを発揮して
自治による新しい体制、
日本の新しいイメージをつくろう。


エネルギーの自給からはじめよう。

アラブの豪族を儲けさせるのではなく
自前の無公害のエネルギーを
自給することから始めよう。
新潟ではこのプロジェクトを
企業とともに進めている。
原発をつくらなかった
住民自治国家デンマークには
内村鑑三以来学ぶところがたくさんある。

生きるに必要な4っつの要素
エネルギー食と農、教育、ケア
これらを自治によってまかなおう。

高度な教育を自前で作り
コミュニティを支え
下から民主主義を底上げしていこう。


⑦ 歴史教育と若者に向けたアピール
会場からの質問を交えて

・明治維新以来の歴史教育を
市民が取り戻す必要がある
「伝統」は近代につくられたものである。

・太平洋戦争後、国家として戦争責任を取る、
市民が取らせることがあったら、今のような
惨状は避けられたのではないか。
この作業をする必要がある。

・歴史修正主義が
言えてしまう社会になっている
 対話を重ねる必要がある

・今の教育では
政治、宗教、性の話はタブーと
なっている。
シニア世代がこの構造を知って
若い人とガチでやらなくてはならない。

(ふうう、タイヘンだな)

若い人たちが、
NOを声に出すことをしないのは
忖度しているから。
❝傷つけたくない、傷つきたくない❞
これは今の若者の「文化」になっている。
これでは反民主主義であり、
本当の民主主義ではない。

天下分け目の選挙戦、
今度の参院選に向けて
若者にどうアピールすればよいのか?


自民党は争点にはせず、
選挙後にパッとやりたい(だろう)
❝改憲は危険❞では若者には
難しくて退かれるだろう。

時給の低さ、非正規雇用、学費の困難他
間口を広くして
コロナ、気候危機、生活、医療の
生活の安全保障と
9条の平和の安全保障は一つである
と持って行く
(具体的にどう表現すればよいか
アイディアを出し合いましょう)

日本国憲法が活かされて来なかったことが
すべての劣化を引き起こしてきた。
(改憲発議を止めなければ大変なことになる)

民主主義は、消費するものではなく
下から、地方からつくっていくものである

支持政党に、がんばれ、よろしくと
言うだけではダメなのだ。




以上私の舌足らずの報告でした。
選挙のリアル、衆議院選挙、この国の現況
あたらしい国造り~外交、エネルギー
民主主義を地域と底から、と
広範に網羅、
それぞれポイントを圧縮した
(政治の苦手な私にも)わかりやすい
しかも元気の出るお話でした。
佐々木先生の息遣いまでは
伝えることができません。
主催者さんからの連絡を待って
できる限り多くの人に
伝わるようにします。なお
不特定多数への拡散は厳禁です。

外交の新たな軸をつくる、この問題はメモしておらずこのパワポでどうか。

『そうか、わかった!』

1008/10000 2022 2月9日 水曜日
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。


今日は、読むで、この本のレポートです。
資本論? 有名な本だけれど
分厚いのが何冊もあって難しそう、
一生読むことはないだろう、
と思っていました、ところが
あら、NHKテキストで斎藤幸平さん!
で、買ってきました。

これはおもしろい!
難しくて一回ではわからないところで
止まらずに、さっと一読しました。


わかった!こと その①

・小学校3年のころ、
豪雪地帯の故郷のメイン・ストリートに
はじめてブルトーザーが入って来た時の
違和感と屈辱感、これが何だったのか。

・一学年100人の故郷から
一学年8~10クラスの
県庁所在地に引っ越した時の
寂しさ~後で『疎外』という言葉を知った、
それが何だったのか。

・県庁所在地に引っ越して
我が家はスーパーマーケット経済に巻き込まれ
母の最も重要な仕事の年中行事も
簡略化、数が減っていった、
これはいったい何だったのか。

・大学一年生の時、優秀な先輩が
『期待される人間像』他を読む合宿を
やってくれた。幼稚な私は何も知らず
殆どわかっちゃいなかった。
よくないことであるらしいと
うすうす感じはしたものの。


・学園闘争の時代、キャンパスに連日うねる
ジグザグデモを見ながら
いったいこれは何なのだ?
という大きなクエッション・マークが
胸の中に生まれた。その後ずっと
それが知りたくて生きてきた。
私は活動家ではなかったけれど。
このことについては
2015年の秋に一度、ジグソー・パズルの
ピースがはまった。


・大学を卒業したとき
普通の就職をする気にならなかった、
普通の就職をしないで
『丸ごと一つのいのちが分断されない
生き方』をなんとなく体感で求めていたのは
なんだったのか。

・自分がなぜ、お金というものから
60過ぎ迄引いていたのか。


・パートタイマー修行の15年
労使間になぜ対話がほとんどないのか、
働く人々が、
理不尽なことがあっても
給料をくれる側に
ほとんど❝逆らわない❞のはなぜか?
従うこと以外に考えられないのは
なぜなのか?



・なぜこの国では
今なお原発を推進しようとするのか、
辺野古新基地、リニア・モーターカー、
風力発電機設置による森林破壊ほか
なぜむごたらしく収奪することが
やめられないのか?


◆わかったこと その②

しかし、そういう生き方ができない
人々が増えているのは
何故か?その意味は何か?


・1970年代、知り合って仲間になった
友だちの多くは過疎地に入植していった。
私は長野県の山の中の一軒家で
電気ガス水道ナシで8年半暮らした。

・今ここ十勝でも
地産地消のおいしいレストランに
事欠かないし、
入植して自然農法で頑張っている
生産者さんが何人もいる。
衣、食、住、それに子育てと
いのちを損なわずに
大切に暮らそうとしている人たちの
ネットワークがある。

コミュニティ・スペースをつくって
賑やかに運営している友達もいる。
安心していられる場所が
求められている。

SNSでは、
GDPにこだわらない
その土地を大切にして
暮らしの中から新しいビジネスを
創り出してうまくやってる、
そんな情報に目を凝らしている。

ビジネス界でも
時代に先駆けて
新たな哲学とノウハウとITを駆使して
あたらしいやり方で新しいビジネスを
創り出して成功している世界がある。




こんなところにも
マルクスが登場することを
はじめて知って
尊敬と親しみが湧きました。

私たちは、
高度経済成長政策が列島を席巻して
約10年後に、
もう一つの生き方を求めてうごめいていた。
マルクスはすでに150年前に
資本主義を克明に総括して
それを克服する生き方と新たな文明を
調査して思考していたのでした。



資本主義に代わる新たな社会において大切なのは、
「アソシエート」した労働者が、
人間と自然との物質代謝を合理的に、
持続可能なやり方で制御することだ。
アソシエートするとは
共通の目的のために自発的に結びつき、
協同するという意味です。』


なるほどね。




なんとなく、身体の反応で
やっていたことが、
こういう意味だったのか!と
サラリと入ってきます。
その表現は穏やかで平明、
相手と同じ土俵に立つことなく
一段高く深い視野が示されています。
まさに、知は力、を実感します。



これから世の中に出ていく高校2年の
孫姫にプレゼントすることにしました。
B5版129ページです。

真冬の貴重な緑の濃い野菜、
ちびちびと頂いて、いよいよ今日で食べきります。

『小さな日常の積み重ね』

2003/10000 2022 2月4日 金曜日
毎週金曜日は、◆台所大事
私の 私なりの得意分野です。
食を中心に、衣と住も。
浪費を抑える暮らしの工夫も。



炊事、洗濯、掃除
日々の暮らしの
細々としたいとなみ、
好きですか?


20代の半ば、実家を出るまで
殆ど料理をしたことのない
わがまま娘だった私、
それが、東京に出て
マクロビオティックを通じて
『食養』に出会ったのが
運のチェンジの始まり、
私の暮らしは一変しました。

衣、食、住に加えて子育て、
これ以外にすることは
二義的なもの、
それほど大切ではない、

(と言っても欠かせないですけど)
というのが
私の生きる上での
基本スタンスのひとつになったのです。

雑巾がけのイラスト(男の子)
おかげで、上の息子は保育園に行く前に
広い縁側と玄関の雑巾がけが日課でした。

大寒の最後の日、
なんとか寒干し大根を
つるすことができました。

宇井農場さんが持ってきてくれた
大根を洗い、
大まかにサイズを決めて切った大根に
合わせて大根をカット
なるべく松葉になるように切って
短冊の真ん中に包丁を入れる
端切れは細かく刻んで
砂糖(白砂糖は避けて)漬けにする
喉用です。

短冊の上に糸を通して
端で結んで
お日さまが照っているうちに下げる
今年は大根4本、
年々少なくなっていくんだろうな

下げ終わって見栄えをチェックして
記念撮影、
今年は短いなとか眺める。

このひとつひとつのプロセスに
これだな、と感じるものがあるのです。



作家の小川洋子さんが
新刊エッセー集
『遠慮深いうたた寝』の発売にあたって
おっしゃっています。
(『赤旗 日曜版』1月30日号)

『大事ではない小さな日常の積み重ねが
人生なんだと改めて感じます』


でも小川さんもこれにこだわってはおらず
ファンクラブに入って応援している人もいて
『自分以外の誰かのために、
自分の時間をささげたい、
そういう気持ちが芽生えてきて、
人生にはそんな無駄も必要です』と。

(私もファンクラブに入っている
ヴァイオリニストがいます。
コロナで2年連続来日が
キャンセルとなりました。)


淡々とした日常をいとおしみつつ
疲れたら休んで
時に非日常の世界に浸って
❝だから私は生きてるんだ!❞と
実感して再び日常に戻る。


終わりのない掃除、洗濯、炊事、
これが、喜びであり心に落ちつきを
もたらしてくれるものだった
どうでしょう?

20代の半ばで
子供を授かる前のこの出会い、
何と幸運だったことか
と、書きながら
しみじみしています。

いつか市役所の11階から
雲のかかっていない日高山脈の全景を撮る
それが一大ビッグイベントな暮らしです。

『清々しいのはやっぱりいい』


996/10000 2022 1月28日 金曜日
毎週金曜日は、◆台所大事
食を中心に、衣と住、
それに浪費を抑える暮らしの工夫も。
根が地味な私の得意分野です。


今日のテーマは大片付けと掃除です。


家の内外が片付いていると
いいですよね。
年末の大掃除はいかがでしたか?
もう一か月たちましたけど。



かくいう私は、
ジャーン!
息子が帰省する27日に
間に合わせるべく突貫工事!
11年分の大片付けに本格着手、

11年間見ていない本、資料は
埃だらけ、マスクしてます、
取捨選択する時間は、ありません。
かねてスーパーでもらってきた
段ボールにバンバン放り込んでは
積み重ねて、
2階3部屋分を一部屋に集めて

断捨離、真っ最中 | 『フォーチュンカラー』カラーセラピーで本当の自分と出会う 〈名古屋〉

空いた部屋に、
はたきをかけて
掃除機かけて
雑巾で拭いて

大掃除のイラスト「掃除道具」 | かわいいフリー素材集 いらすとや



なんとか間に合って
快感!

未整理の段ボールのなかみは
75%は資源ごみになると予想
春分の日までに整理しよう
とファイトむらむら。




時間制限に追われる、
これ、チャンス!ですね。
アドレナリン全開
取捨選択の判断力もシャープに
そりゃそうだ、
サッカーに制限時間がなかったら・・・
なんで今までやらなかったんだろう。



まずまず
メドがついて

よし、春分迄には最後までやるぞ、
という気が湧いてきて
やや清々しくなった家の中に
ひとまず満足。

断捨離のイラスト素材 [39815412] - PIXTA



去年は引っ越しの最中のような
混沌の中で生き延びていたのです


年明けからは毎朝
掃除機かけて
ほこりを払って
物は直角に置くようにして
今取り掛かっていないものは
目に触れないようにして、
を心がけて
清々しさのキープに
これ努めておる次第です。

おそうじ手袋@100円ショップ

小さなお子達がが育ち盛りのときは
整理整頓、掃除どころでないですよね
すごいストレスだったな、
家族が無事だったらノープロブレム、
これでいくしかないこともありますよね。



まだ完璧への道の途上、
それでもやっぱり頭もスッキリ
仕事の能率もアップしつつあり。


もし片付かないのがストレスだったら、
ええい!っと
最優先して
時間を取って
やってしまうのも
一案かもしれません。
ビフォア→アフター、
スッキリ効果はなかなかを
実感中です。

我が家のサンクチュアリ、
せめてここだけでも・・・

『取り残されている課題~その②』

989/10000 2021 1月21日金曜日
毎週金曜日は、◆台所大事
食を中心に、衣と住も。浪費を抑える暮らしの工夫も。

こちらはここ数日の朝ごはんです。
最後の南瓜と豆乳のスープに青のり
ニンジンのしりしり、蓮根、
セロリ入りコールスローに
おからと米粉と全粒粉をこねて
揚げたの、です。

今日のお昼ご飯、なんにしよう?
そんな感じで、政治の話をしましょう。
戦争こそは最大の浪費ですものね。


衆議院が壊憲勢力3分の2を超えて
この夏の参院選が
すごく気になってハラハラして
胸が落ち着くことがありません。

いろいろな国会答弁・国会審議のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや



今この本を読んでいます。
先週は加藤さんのブックレットを一読、
今日は、内田樹さんの本から
メモしておきますね。


① なぜ日本人は国家として
太平洋戦争の責任を取ることが
なかったのか?



『民主主義国家になるということは
この時点では、ポツダム宣言の
「日本国民を欺いて世界征服に乗り出す
過ちを犯させた勢力を永久に追放する」
という厳格な条項を
履行するということである。
とはいえ
日本人には権利上も事実上も
「除去」を履行する実力はない。
だから、(その履行については)
誰が除去され
誰が除去されないのか、
それはいかなる基準によって
判定されるのか、は
占領軍の専管事項に委ねられた
そうである以上、日本人にとって
「なぜ私たちの社会は
軍国主義者とそれに賛同する
圧倒的多数の国民を生み出したのか?」
という問いは喫緊のものでは
ありえなかったのである。
考えても仕方がないし、
そもそも考える権利を
与えられていないのである。
だから、日本人は
それについて考えるのを止めた。




なるほど
考えることも
占領されていたわけか!




なぜ、歴史修正主義者、改憲派が強くて
護憲派が弱いのか?
+護憲派の課題とは何か

(P184~188)


生身で戦争を体験した戦中派は
次のことについて
何も言わないことを選んだ。
 ●戦争責任を厳しく追及して
  彼らの加害事実を告白する
 ●憲法は「下賜」されたものであり
  空文に過ぎない。
(ここは、内田さんはこの側面を強調する
表現をなさっているのではないか、
と推測します。)

それはこのタスクが非常に厳しいもので
あったからであり、
「空語」としての憲法に
自分たちの願望と

子供たちの未来を託すという
はっきりした自覚
を持っていたからである。




・戦中派の後の護憲派は
戦中派の身を切ったプレゼントである
「自然物としての憲法」を
ぼんやりと豊かに享受し、
それに敬意を示すこともなく
ぼんやり拱手傍観するのみで
憲法はもっと堅牢なものだと
ナイーブにも信じて
さんざん利用しつくしてきた後に、今

改憲して、日本をもう一度戦争ができる国にしたい
と思っている人がこれだけ多く存在するという
現実に直面している「年取ったこども」に過ぎない。



では、私たち平和護憲派の
これまで気づくことができなかった課題
とは何か?

●「護憲運動の劣勢」という痛苦な現実を受け入れて
われわれの憲法は脆弱であること、
われわれの負けと失敗をを認めることから始める。

●護憲運動を1950年代、60年代と同じように
進めることはもうできない。
(平成の子どもたちは殆ど、戦後史も日本国憲法も
公教育で習わない実情もある)

●もう一度戦中派の常識と抑制が
始まったところまで時計の針を戻して

護憲の運動を
はじめから作り直さなければならない。


●死文に命を与えるのはわれわれの「ヴァイタルな」
涙と血と汗によって、身銭を切って
不断にエネルギーを補給していかなければ
憲法は生き続けられない。



・付記
これは私のラフなメモです。詳しくは本文、また
内田さんの他の文もどうぞ。内田さんは
襞、仔細を疎かにはなさいません。

600枚メモ帳”がスゴかった…コスパも良いし書きやすい!




以下
マーカーで重くなった
4ページを繰り返し読んでの私の感想です。

・2015年夏、安保法制が
国会に上程されたときの
❝しまった!❞と臍を噛んだ
あの思い忘れることはない

・この国には立憲民主主義の
根っこがないという実感がある

・「ヴァイタル」では確かに
自公維に負けている。

少なくても数ではマイノリティーで、
民全体としてその経験が遠のいている

・戦後民主主義年金世代が
何があってもあきらめないのは
戦中派の贈り物の上に乗っかって
いたのだ。
この歴史認識をハッキリと
知ることができてよかった

・今この時代に会って
ヴァイタルに身銭を切る行動、表現とは?
全国各地での継続されているアクションに
改めて敬意を表します。

・私たちの行動が
今どの位置にあるのかがわかった。


・底の底からやり直す。
大小無数の多種多様なプラットフォームをつくり
自発的に学び、記録して。アクションを継続する
ムーブメントをつくろう。

・「年取ったこども」である私たちは
体力、気力、センス、スピード
それにIT力と、いずれも
若者には絶対にかなわないので
お若い方々、御頼み申します。
まだできることがあろうかと
思いますので
何かありましたらいつでも
いっしょにトークしあって
アイディアを出し合い
大小のアクションを
積み重ねて参りましょう。

戦後民主主義年金世代は
なんとしても
子供たちに
戦争のない国、戦争のない世界に
向かう思いを伝えたい、
せめて、若い人たちを支える
存在でありたいと
心から願っていますからね。










 

『取り残されている課題~その①』

982/10000 2022 1月14日金曜日
毎週金曜日は、◆台所大事
食を中心に、衣と住も。浪費を抑える暮らしの工夫も。



今日は政治の話です。
❝今日の夕ご飯何にしようか?❞
そんな感じで政治の話をしましょう。
戦争こそは、最大の浪費ですからね。

料理をするお母さんのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

今、とってもスリリングな
この2冊を読んでいます。

❝平和以外にない、戦争は絶対にイヤ❞な
私たちがなぜ勝てないのか、
勝つことがあるのか、
せめて最低限
100%潰されてしまわぬようにするために
意識できていない課題はないのか、
そこに全知識と全感性を傾けて
迫ろうとしています。
オニグルミの実を
残すことなくそっくりそのまま
取り出そうとする迫力です。

加藤さんの本は一回だけでは
理解が無理です、私には。
まず 明治維新以来の政治について
あまりにも知らなすぎるわが身に
ため息をつきつつ、
私たち平和主義者が
これまでに気づけず
なので取り組むこともできていない
課題を言葉にして表出しようとする
そのスリルに押されて
一読したところです。

絶対にあきらめることをしない
戦後民主主義派と
『中学校、高校の歴史教育が、
明治のあたりまでで終わってしまい、
もはや70年を超えた長い戦後の歴史』
(に加えて
国民主権・基本的人権の尊重・平和主義も)
を教えられていない(加藤さん)
40代以下の若い人々と
なんとか共にアクションできないだろうか、
と遠慮しながら思案が続く
戦後民主主義派にもそのための
ヒントが与えられています。


立憲主義という
この国の多くの人々の
実感から乖離している
理念、観念の下(した)に
『とにかくどんなことが起こっても
これだけはぼくは本当だと思う、ということ』
を置いて、二階構造として
この状況下で可能な具体策を
導き出そうとします。



この状況とは何か?
『二階部分である憲法9条を
単に守るだけでは、もはや
憲法9条が保障してきた
一階部分の地べたの平和主義が
守られないところまで来てしまっている』
現況です。『その敗北に、私たちも、
私たちの護憲論も、憲法9条も
責任があるはずです。』


ではそのための具体策とは何か?
このことについては
是非この71ページのブックレットを
お読みくださいませ。
私も二回は読んで図書館に返します。

内田さんの本については
来週にまわします。


+映画からまた出てきましたね。
新作『決戦は日曜日』
笑えて笑えなくなる、と大評判。
Netflix版の『新聞記者』
俳優さんの名演とも相俟って
よくえぐっていると大評判です。
見ねば。

めんこい。3人きょうだいかな?
貴重なお子達です。守らねばとババは切ない思いです。






『正月が終わる』

975/10000 2022 1月7日金曜日
毎週金曜日は、◆台所大事
食を中心に、衣と住も。
浪費を抑える暮らしの工夫も。



正月料理、もうないですよね。
今日は7日、我が家の年越し正月料理も
残ったのは酢漬けだけとなりました、
赤カブ、レンコン、大根と人参のなますです。
今年は思い切り
規模を縮小したつもりだったのに
けっこう持ちました。



なんとか11日の鏡開きまでは
買い物に行かないぞ!

気張ってます。
昆布巻きの身欠きにしんの残り、
息子がどこかからもらってきた鹿肉、
それに卵とあるし、
豆も去年のが味噌をつくれるくらい
まだあります。


今ふっと思い出しました。
わが家は1960年に
県庁所在地に引っ越しました。
近所で一番仲良しの武田のおばあちゃんも
同じくで、
うちのお母さんとよく行き来しては
お茶飲みしてました。

その武田のおばあちゃんが言ってました
買い物がイヤで、と。
県庁所在地に引っ越して
息子夫婦は共働き、
買い物はばあちゃん、
になっていたのですね。

家庭菜園(なんて言葉もなかった)で、
近所からのもらい物に、町の八百屋で
まかなっていたのに
スーパー・マーケットが出始めのころで
買い物かごを持ってばあちゃんは
スーパー通いに変わったのです。
自分の住む土地、土から、
人からも離されて
毎日食べるものが背景と根っこを
なくしてしまったのです。

おばあちゃん_スーパーでお買い物 17105035



それが、武田のばあちゃんの
買い物がイヤで、の
言葉になっていたんだな、
いまふっと思い出しました。




暮れから10日、
買い物に行かないで済んでいる分
心がホッとして
豊かな気分になっています。
年末年始の食べ過ぎとは
別の豊かさです。

根が地味な私の正月7日でした。



東の友達の毎年恒例豪華絢爛全部手作り。
この記憶で一年もつわけです。


『2021-2022 年越し料理ラインナップ』

968/10000 12月31日金曜日 
毎週金曜日は、◆台所大事

食を中心に、衣と住のことも。
浪費を抑える
暮らしの工夫についても書きますね。




今日は大晦日。
皆さま 年越しの準備はいかがですか?
    お済みですか?

我が家は昨日から台所にへばりついてます。
途中で買い忘れた干ぴょうを
買いに行ったりしながら、
昨日から一心不乱につくりました。

できあがった品目は・・・
① 昆布巻き 鰊牛蒡人参
② うま煮 蓮根牛蒡里芋高野豆腐椎茸鶏肉なると最後に人参
      ほぼひとつづつ炊きます。

③ きんぴらごぼう
④ 煮干しに砂糖を絡めたの+白ごま
⑤ 黒豆

⑦ 豆乳南瓜寒天
 豆乳と南瓜を一緒にしてしまいました
 豆乳もつくりました。
⑧ ゴマ豆腐 
 これは初挑戦!上を平らにする方法が?でした。

⑨ 赤カブの酢漬け
⑩ 赤カブの塩もみ
⑪ 大根と人参のなます
⑫ 蓮根の酢漬け

⑬ コールスロー
⑭ ポテトサラダ マヨネーズも作りました
⑮ ザンギと長いものフライ
  これは一番最後になります。

⑯ 手羽元の照り煮
  ことこと煮るだけ
⑰ 焼き豚
  昆布巻きと一緒に似てしまいました
⑱ 紅白かまぼこと伊達巻(切っただけ)
⑲ ほうれん草の、今年はおひたし+花鰹


今年作らなかったのは
・ニンジンの白和え 
オニグルミをほじる時間がなかったので
・ひたし豆と寒干し大根の醤油漬け
 浸し豆が手に入らなかったので
あんこは炊きました。

年々規模が縮小して5年前と比べたら
量は4分の一くらいになってます。
年相応ですね。

何時も大晦日にお届けする分を
折詰に詰めました。
我が家のは明日の元旦に詰めます。
ふううう、お疲れさん。
たいへんよくよくできました。
なかなか人任せにする気になりません。

『食べ物はいのちの基本です』

967/10000 12月30日木曜日
毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

次の世代に伝えたいことをメモ書きしていきます。

あいまに私の来し方が入ります。

今日は、
シリーズ・次の世代に伝えたいこと
続きです。衣食住のうち
食について簡単にメモしますね。
ひとり孫姫のみいちゃんに語り掛けます。
この図を見ながら進めていきます。

生きることのなかみを表にしました。

みいちゃんへ

食については何回も書いています。
そう、食こそはいのちの基本だからです。
今帯広でも10人に一人が
支援学級に入らなければなりません。
これだけでもショックなのに
最近聞いた話では
『それどころじゃないわよ、
現場の話じゃ6,7人に一人だって』
私たちのころは
あり得ないことだったのです。


みいちゃん、
食べ物にはほんとに気を付けてね。

● 極力避けるもの
食品添加物 合成着色料 合成保存料
合成旨味量
遺伝子操作作物 放射能
輸入の一般の肉、一部の魚

身をまもることは必須です。



◎ 身土不二 地産地消 旬
誰が作ってくれたかわかるもの
心が通い合っている食べ物を
頂くこと

◎一物全体
刺身のように美味しいところだけ
食べて他は捨てるのではなく
なるべく全部を頂くこと
『魚はアラが一番うまい』と
お母さんは言っていました。
今ではPCB、放射能他の海洋汚染がひどく
なんとも言えないくらい辛く悲しい


この三つを実行しただけでも
心身が変わってきます。
全体的な生命カンがよみがえってきます。


◎基本的な食べ方
・複合炭水化物を摂る
  とる精白していない米、小麦、大麦など
・繊維質をたっぷり 野菜 海藻
・ミネラルとビタミンをバランスよく
  野菜 ゴマ 海藻
・発酵食品 納豆 漬物 味噌醤油
・十分なタンパク質
・新鮮なものを頂く
・良質の補助食品でバランスを取る



一番大切なことは

『頂きます』と『ごちそうさま』
食べ物を頂くことのすべてが
このセットの二言にこめられています。
ありがとうと感謝の気持ちで頂くことです。

悲しいことにお店に並んでいる食べ物を
選ばなければならない時代です

食べることのできる食べ物を
捨ててはなりません。
畑の肥やしになります。
私たちが子供のころは
ご飯粒を捨てるなんて
もったいない、
バチが当たると叱られて
滅相もないことだったのです。



もう一つ、前にも書きました
ご飯の食べ方には
みいちゃんの人格のすべてが現れます。

丁寧に品よく頂くこと
Youtubeか本で見て実習しておきましょう。

食事をする子供たちのイラスト
気の合う友達とうまいご飯を一緒に頂く
これくらい楽しいことはありません!


食べものはいのちの基本です。
◎選ぶこと
◎頂きます ごちそう様
◎おいしそうに楽しげに品よく頂くこと



みいちゃんが健康でいてくれますように
しうこばーばはいつも祈っていますよ。

美味しそうにご飯を食べる女の子のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや