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毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュ二ケーション全般を含みます。
★ 読むとき、書くとき、話すとき、
何か意識していること、気を配っていることはありますか?
気になっていることはありませんか?
実は私のことなんですけど、
どうも自分の話し方はガキっぽい、
間を置かずに息せき切って自分のことをしゃべる自分がイヤだ。
このブログも、どうなんだろう、
自分目線で自分のことばかり書いていないだろうか?
と気になってどうしたらいいのだろう、と悩んでいたのです。
『しうこばーばの自分史講座』も始めたし、ここんとこ課題だな・・・
★ なんと、この問題への答えがズバリ示されたのです。
この20日の日曜日の午後は
札幌作文教室ゆうさんの藤本研一先生の『文章ゼミ グループコンサル 』の
2回目でした。
そう、その中で藤本先生のお話です。
・ 読んで下さる❝あなた❞を主語にして書こう
・はじめに❝あなた❞ に呼び掛けて、問いかけてから書こう
共感と安心感を持ってもらえるように配慮する
・❝あなた❞はこんなことで悩んでいませんか?
その解決法をわかちあいませんか、と呼びかけよう
・でも、あなたを主語にするからと言って自身を卑下することは禁物である
今の私のニーズにピッタリ!でした。
早速取り入れたのが、最初の3行です。
★『相手九割自分一割』、意識していないとすぐ忘れるものですね。
トシのせいか、遅まきながら、共感と信頼によって生かされている自分を感じるようになっています。現場ではけっこうおろおろしてますけど、
『 相手を主語にして、書く・話す 』に挑戦です。
相手に安心してもらって信頼されて、自分の消エネにもなる、
『相手が主語』、いかがでしょうか?





















