『大丈夫よ、50歳更年期女性のあなたへ~①』

1201/10000 8月1日(火)2023

おはようございます。
今朝は19度、快晴、昨夕の一雨のありがたいこと
やっぱり秋は来るんですね、
オシロイバナの初花の赤と黄色がうれしい朝です。

まだ開いていないもう一本、白だといいな






さて今日から、新しいテーマ登場です。
25年前の自分を思い出しながら、
50歳更年期の女性のあなたに宛てて手紙を書いていきます。
(自分史っていくらでも掘ることができるんですよ)


50歳更年期女性のあなたへ~①
更年期は次のステージへの踊り場


自分のことが先になってごめんなさい。
30年くらい前、小さな八百屋をしていたとき
更年期を新しい視点から書いたいい本が出たよ、
と誰かから教えてもらいその本を20冊くらい売った気がします。
本の名前が思い出せません。
もう一冊、ゲール・シーヒの『沈黙の季節』
こちらも当時は画期的な本でした。
ハリウッドの有名女優も更年期と公言できなかった時代に、
更年期は次のステージへのプロセスである、
一段広く深くなる人生のプロセスである
明言したのです。

自分が、更年期の真っただ中にあったとき
この2冊の本を開く余裕があったかどうか
覚えていません。


ホルモンバランスがくずれて次のバランスを取ろうと
身体も一生懸命働きます。
そのホルモンバランスをとるよい補助食品が登場してから
もう20年くらいになります。


☆子どもたちは安心して外に飛び出して行けてますか?
☆ホーム、家の中、毎日新鮮ですか?
☆お父さん、お母さん、お元気ですか?
☆職場で責任がのしかかっていませんか?
☆パートの仕事、楽しいですか?
☆老後の備えははじめていますか?
 相続、健康、お金、投資、終活ノート
 まだ早い、ですか?
☆何でも話せる、言葉にしなくても全部をうけいれてくれる
 友達はいますか?
☆気の置けないコミュニティ、グループに入っていますか?
☆人間関係でストレス、トラブルはありませんか?
☆学び、習い事、旅行、課題はありますか?
☆社会貢献、奉仕活動、政治問題、気になっていることはありますか?
☆理屈抜きで好きでたまらないことはありますか?
☆ぐるぐる目が回っていませんか?
 わけがわからなくて困っていませんか?


✖でも◎でもいいじゃないですか、
何をどうしたいのか、
どうすればいいのか、
手もと足もとから、自分の言葉で
これを探っていきましょう。

『 今生きてここにいる 』
ここから始めましょう。
大丈夫ですよ。
❝ しうこば~ばと縁側でよもやま話している❞
そんな感じで
おいしいお茶を飲みながら。

日ごとに花数を増やしています。借景です。


『トシを取るって、ステキ!』

1200/10000 7月31日 (月)2023
毎週月曜日は、◆ばばぢからクラブ
突入している少子高齢化社会、でも
私たちシニがいじけないで、年季と年の功を活かして
現役世代をまもりお子たちをまもる存在として
凛として天寿をまっとうする、
そのためにできることを実践していきましょう。




◆ 50年前とくらべたら
60歳なんて青年真っただ中、という感じ、
今のシニアって若いですよねえ。

Youtubeには、
❝ こうやったら老化は遅くなる ❞情報満載です。
それもすぐできるものがいっぱい。
先生もとっても優しい。昨夜は、
・足腰を弱らせないための股関節の動かし方
・ほうれい線は消える を見ながら
マネしてやってました。
けっこうイキイキしてくるんですよね。
あとは継続、ですね。


◆ 私現在76歳、ばばとしては、まだまだビギナーです。
いつからかトシを取るっていいもんだ、と
感じるようになってます。

そのメリットを
思いつくままに

① 若いときには身も世もなくきりきり舞いしたことが
気にならなくなる

② そのことの肝心なところを
 一言で簡単に言えるようになる

③ 老いというものを体験できるようになったことで
  人間は弱いものだと知り、
  ユーモアと優しさ、心に余裕ができる

  もう完璧を期して突っ張らなくてよいんです。


④ 感受性が鈍くなったな、と感じる反面
  若いときには理性でセーブしていた感情が
  クッキリハッキリしてくる、
  イチイチ外に出しませんけどね。



⑤ もうひとつあります。
  制限時間を意識するようになって
  精一杯生きようとするようになる。

⑥ 最後にもうひとつ、
  自分たちがこの世から去ったあとの世代のことが
  気になってきて、
  なにかいいものを伝えておきたい
という思いが
  細胞レベルで湧いてきます。


どうでしょう?
いいことだらけでしょう?


人口構成からも
私たちシニアがなるべく元気で
世の中の縁の下でも、縁の上でも
❝いること❞で世を支えていきましょう。
大きなことでなくていい、
できないことをやろうとしなくていい、
『 寝たきりなっても3か月
あらそって介護してもらえる
』ように
心してやっていきましょう。



⤵ 美しいムラサキツユクサ @とかちプラザ東側 です。






『 70代は「老いの青春時代」』

1193/10000 7月24日 (月)2023
毎週月曜日は、◆ばばぢからクラブ
突入している少子高齢化社会、でも
私たちシニがいじけないで、年季と年の功を活かして
現役世代をまもりお子たちをまもる存在として
凛として天寿をまっとうする、
そのためにできることを実践していきましょう。



今日は元気の出るお話を二つ。

◆ 静岡の村松厚子さんからお声がけを頂いて
今日のお昼にとても元気の出るお話をしました
厚子さんとは 日本最大の先生業のための起業塾で友達になりました。
こちらが厚子さんの自己紹介です。

❝ 経営者.講師業の健康経営サポーター。
毎日史上最高のコンディションになる
オンラインセルフ骨盤整体.美姿勢コーチ
やりたい事をやりたいように出来る身体でいたいから、
今から楽しく習慣化出来る事をお伝えします♪❞
 素敵でしょう?

その志は、
長寿が幸せであること
 病気に負けない生涯現役者を増やすこと

 他者に貢献すること❞

そうなんです、わがばばぢからクラブと
趣旨がぴったり一致しているのです。

この国のシニアのホームの実情は深刻
まもなく来る現役世代ひとりが年寄り一人を
支えなければならない社会、でも
❝ばあちゃんには負けるよ❞と若者が頼もしく感じる
シニアを増やそう、
元気なシニアが
この国の元気を支えることになる
んですもの。

厚子さんは、整体と美姿勢で身体のことを中心に
私は,『私だけの一冊のノートをつくろう』講座で
   マインドセットを
コラボできるわね、
FACEBOOK LIVEをいっしょにやりましょう!
ほかにもあの人この人
動きまわって実績を積んでいる人が何人もいるし、

厚子さんのFACEBOOKはこちらです。
https://www.facebook.com/atsuko.muramatsu.75
激腰痛を克服なさった厚子さん、
どこか痛い、不調なところがある方、
姿勢が気になる方、
一度訪れてみませんか?




◆ 作家で91歳の黒井千次さん。
70代は「老いの青春時代」だという
『婦人公論』8月号

『いま考えれば、70代は「老いの青春時代」だと思います。
やろうと思ったことはできるし、
言えなかったことも今なら平気で言えるぞ
、と。
70代と聞くと、まだまだ若いんだから頑張れよ
と激励したくなる。』

❝言えなかったことも今なら平気で言える❞
このこと、実感しています。
最近まで、ばばぢからクラブやります、とか
恥ずかしくて絶対言えなかったです。
もうひとつ「老化」 ということを
ビギナーながら知っていること、
これ強みなんですよ。一言で言うと
寛容とユーモア、この心の余裕が生まれて来るんです。



うれしくなっちゃいますね。
というのも、実は私、この夏体質が変わったみたい
おかげさまで元気になってるんです。昼寝も欠かさず、
もちょっと体重減らそうかとは思っているんですけど
よく眠れるし、トシなりに、ですけど
サクサク仕事ができるようになってきてるんですよ。
そのためにやってきたこと、今どんなことをやってるか、
おいおいここでお伝えしていきますね。

ようやく
ほんとの自分をいきることができるステージに入った、
これからが本番、何もかも未知の世界だけれど
なかまに恵まれているしチームワークで
目の前の課題をこなしていこうとしています。


❝長寿が幸せであること
 病気に負けない生涯現役者を増やすことで
 他者に貢献すること❞
❝ばあちゃんには負けるよ❞と若者が頼もしく感じる
シニアを増やそう、
元気なシニアが
この国の元気を支えることになるんですもの。

『ばばぢからクラブ』、一緒にやりましょう!



『わが身をいたわる時間を持つ』

1187/10000 7月17日(月)2023
毎週月曜日のテーマは、◆ばばぢからクラブ
私たちシニアが
現役世代をささえ、お子たちをまもりつつ
凛として天寿をまっとうするなすすべ、
心がまえ
を、現状を踏まえて考えて参ります。
「現役世代、若い人に悪いから」ではなくて
私たち自身の生き方として、です。


『 なるべくピンピンコロリで、寝たきりなっても3か月』
誰でも願っている、かな?

お二人でウオーキングしている人
ランニングしている人、
とかちプラザのジムに通っている人、
沢山お見掛けします。私も一日置きに、
スロー・ジョギングをやっているからです。
息子が送ってくれた腰ベルトにスマホを入れて
写真を撮るのが楽しみです。
ここ十勝は、車社会、
『歩くペース』、一度体験してみませんか?
(歩くペース、このことについては
あらためて書きますね。)

グループウォーキングのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや



ただゆっくりと走るのが好きで
スロー・ジョギングはすっかり習慣になっています。
再開してまもなく3年、
❝痩せたね❞と言ってもらうと、
(体重は変わっていないのに)
『やったー!感』に満たされてうれしくなって
ずっと続けよう、とやる気UPします。
約3キロ弱、小一時間、
途中で、私のパワースポット、中央公園で
ちょこっと瞑想したり、最近はアーシングを始めました。

何か意識してやるとやらないとでは
実際違うな、これが実感としてあります。
いつもいつも
他人の価値基準、世間の空気を気にしてるんじゃなくて
自分自身のための時空を持ってみませんか?

実はおととい、スロージョギングから帰った途端に
弱い左の膝の内側が痛み出しました。
うわ、大変!歩けなくなったらどうしよう、
ミントのジェルでマッサージして、
ストレッチして、温泉に行って
およそめどはつきましたけれど一度整形外科に行った方がよさそう。
膝の耐用年数は50歳?だか60歳だかだとか。
一生自力2足歩行をイメージしてはいるのですが
そううまくいかないこともありますよね。老化と付き合いながら
老化を人生の深みに変え
ぼちぼち続けて参ります。

❝迷惑をかけてはいけないから❞
では、ちょっと寂しい、
自身をいたわって
健康でいられることに感謝して
老化を人生の深みに変えて、
健康年齢だけでなく
社会参加年齢もあげることが求められている時代、
『 なるべくピンピンコロリで、寝たきりなっても3か月』
をイメージして
やっていること、できること、交換しましょう。




⤵梅肉エキスができました。あやうく焦がすところでした、油断大敵!

『この私の八十の血は、』

1180/10000 7月10日(月)2023年
毎週月曜日は、◆ほがらかばばぢからクラブ
凛として天寿をまっとう すべく、
年季、年の功、健康年齢、社会参加年齢、老化とつきあう、年寄りの冷や水
素敵なシニア.最期から逆算して備える、少子高齢化社会の中で、などなど
考察して参ります。



暑いです。7月上旬でこの暑さ、熱帯っぽい暑さです。夕方~朝は、まだ涼しいです。

今日は、中村きい子さんの『女と刀』です。
二十歳前後、最も強くわが身に刺さった本で、
貼ってある付箋紙に、いつもなら本に直接書くのに、2021 2 17とあり、その日私はほっとしたのでした。光文社版のペーパーバックをどこかにやってしまってから40年以上50年近くたって息子にたのんで送ってもらったのです。

『女と刀』は、主人公のキヲが、自らの生きてきた道を今として語る。
西南戦争の五年後に生まれ、父によって、「たとえ娘でも一国の主となるような豪胆な精神をもつように『紀旺』と名付け」られ、「城下士族にも見られぬ熱い血で灼かれた、野にある権領司という郷士の「鋼」(はがね)の精神をうちこんで」育てられる。
 意に添わぬ二度の結婚、八人の子をなし、西南戦争、日清戦争、日露戦争、支那事変~太平洋戦争を、戦争に取られた子供たちと共に生き抜く。

 薩摩藩内の村の階層差別、世間と家制度の有無を言わせぬ管理と抑圧の只中に身を置くよりほかなく、すべてを見逃がすことなく見据えて苦しみに身をよじりつつ、それでも働きづめに働き、揺るぐことがない。
 大平洋戦争敗戦後の民主主義についても実にクールである。「おのれの血をはじき、そしてながしてうちたてたものならともかくも、この際いくさに敗けたということ西洋の国からおくりこまれてきたこの民主主義なるものを、その深さも知らずおのれのものとしていることに、わたしにもまた、それはお仕着せ的舶来品の軽さにうつつをぬかしているとしか見えないのである。」民主主義が100%アメリカから送り込まれてきたものではないけれど、この国は今それが定着の方向に向かうか、逆方向にかじを取られてしまうのか、この瀬戸際にある。

 もちろん今の方が完全とは程遠いにせよ自由でよいのではあるが、この自由によって失ってしまったものがないだろうか。規範、律を求めて続けてきた人生であった気がする。キヲと比べたら実に希薄な人生ではあるけれど。
 短かった能天気が許された時代から、困難に囲まれた現在とこれから、時代が今必要としている生き方がひとつここにある。今流行りのノウハウものでは間に合わず及ばぬものがここにある。止まらず全頁をめくった。キヲの系図も書いた。

  世間一般の価値基準から飛びだして自らの生をまっとうする幾人かの女が登場してほっとする。キヲの孤軍奮闘ではなかったのだと。キヲと同じようには生きないが、生きぬくバランス感覚を伝える母がいる。文字通り生死をかけて言葉を交わし合い輪がかさなっていく末娘がいる。

 五十年ともに暮らした夫に「-刀のひとふりの重さほどもないおまえさまととも に生きるというのぞみは、いかように考え直そうしても、もちえぬー」と決別の言葉を伝えて、七十で離婚、村の中の草庵に居を定め 冷笑、非難、雑言を浴びつつ、日雇い、土方で生計を立て直し、下の階層の老婆たちと心を通わせ、老婆たちは飲みながら即興的な「歌のかけあい」をはじめる。家というがんじがらめの束縛から自らを開放した独り立ちの楽しみである。

 その最後の一節、
『―春、夏、秋、冬との四季のおりめごとに、わたしの住むあたりの山々は、樹木が年輪をふくらませながら多様に変わる。
 だが、私の血は、まだ容易にこの自然に浸って余生を過ごそうなどという気にはなれない。
 ーこの私の八十の血は、まだ依然として独立(独り立ち)の楽しみを欲して、さわぎやまぬのである』

八十まで、あと4年半もある。それまでに独り立ちをとよちよち歩き始めた私です。




⤵よく見ると、なかなかパワフル、目に見えるように伸びていきます。名前を付けるとしたら何にしましょう?GLでは判然としません。キヲは畑の草取りも手を抜かず根っこから引き抜き家族のものの手抜きとは一線を画していました。

『語らぬものが語るもの』

1172/10000 7月3日(月)2023
毎週月曜日のテーマは、◆ばばぢからクラブです。
ばば、の「ば」は、場を作るの「ば」
生きる場をつくるチカラ、
若いころに戻りたいとは、全然思わない、
ばあちゃんであることが気に入っています。
年季、年の功ってなんだろう?
このことをつらつら考えていきましょう。

今日は私の❝ばばぢからクラブ❞の原点のひとつとして胸の中に動かずにあって、真っ先になどことさらに強調して表現することもない、一番先に思い出すことをお話しましょう。

それはこの本です。島本久恵さん(1893~1985)の『明治の女性たち』
出会ったのは20歳ころ、今の言葉でいうといたくビビッときて細胞レベルまで沁みました。
道は遠し、ではありますけれど。



複雑に錯綜する時代と状況の只中でまさに凛として生き抜いた女性たちの、島本久恵刀自の聞き書きです
そのただならぬ筆致と登場人物それぞれの凛とした生き方に憧れて50年以上、いまだに『オトナに脱皮して最期を迎えたい』など呑気極まることを思うばかりの自分です。

今、『蓮月尼考』を一読して生きる力を頂きました。
暮らしは質素、暮らしを成り立たせてくれている一つ一つへの敬意と扱う丁寧さ、目立たぬように人助け、そのためにも、作品を作り続ける、激動の江戸時代末期~明治初期の京都の暮らし、連月尼をめぐる人々の循環とそれぞれの機微、歌のやり取り。すべてが質実そのものです。(リテラシー不足で上手にまとめることができないのが悔しい)88歳までにはこのような生き方をしようと、わが身は反応します。

もうひとつだけメモしておきましょう。
初代文部大臣の『森有禮夫人のこと』から1か所だけ。常に私の胸の中にあった「語らぬもの」についてです。


『その忍耐が無量の重さで示されていた刀自のおもかげは、下の下にも語らぬものをおししずめて定まったもので、・・・たとえ聴き手にいまならそれだけの用意ができていて、刀自の方にも語りたい思いが胸元もとにいっぱいであったとしても、それを言葉にして出すことができたであろうか。やはり無言で、互いの感じ合いに終わるよりほかなかったのではないか、と思われる。』

今ならエンパシー、というところでしょうか?言葉にならないこと、言葉にして外に出してはならないものについては、またいつかお話しあいましょう。

『明治は遠くなりにけり』から100年、受けつぐことができなかったもの、失ってしまった良さは何なんだろうか?明治生まれの母は私たちによく顔をしかめていた。母には当たり前だったことが子供たちに通用しなかったのだ。

女性に選挙権もなかった時代に、自身を貫いて生き抜いた明治の女性たち、その生命力とパワーに圧倒されます。なんと薄くなったことかとため息が出ます。ざっとなぞるだけでなんともったいない薄いラフな生き方をしていることか、日常の機微をスルーしないことから生きなおしを、と願われることです。


⤵シナノキの花@帯広駅北側

『ピンピンコロリでなくては ダメなのか?』

1161/10000 6月5日(月) 2023年
毎週月曜日は、◆ほがらかばばぢからクラブ
・エイジングのメリット、デメリット、
・少子高齢化社会、ではどうするか などなど
エイジングのメッリトを中心にお話しましょう。

先日飛び込んできたのが、香山リカさんの新刊のテーマです。
リカさんは、精神科医にして、
北海道むかわ町の町国保穂別診療所の副所長さんでいらっしゃいます。
穂別で地域の高齢者とお付き合い、穂別の高齢者は元気、最大限のケアで
支えていく覚悟、と話しておられます。(赤旗日曜版 2023/1/6)

老いてもいい、病んでもいい──「常識」を捨てたらラクになる

『老いてもいい、病んでもいい  「常識を捨てたらラクになる
どう思いますか? 


私の場合、ほっとしました。まだ読んでないですけど。
『生涯現役・自力二足歩行・能力向上』
『健康年齢とともに社会参加年齢もあげる』
『寝たきりなっても3か月』
と心してはいるものの
人生 先はわかりませんしね。


⓪ ❝ 健康MUST ❞になったらとっても殺伐、イヤな世の中になってしまう。
身体も脳も否応なく衰えていくし、
病気も100%コントロールできるものではない。

① しかし
健康に気をつける必要はある
若い者の、社会の迷惑になるから、では寂しい
なるべく凛として自身の人生をまっとうするために。

② 医療体制を予防に変える 
 病気になってから対処するのをできるだけ減らす
 化学薬品、化学農薬・食品添加物・合成保存料・化学食品を極力減らして、
 ・放射能・遺伝子操作作物も極力摂取しない。
 法律で規制を厳しくする。国として国民を守る(日本は世界一規制が甘い)

 マインドのあり方にも気を付ける

③ 老化しても病気になっても助け合うコミュニティ力、助け合える仕組みをつくる
 老化して病気になっても、一人一人の人生の尊厳を損なってはならない
 健康で元気 を価値基準として管理するのではなく
 ユーモラスに暖かく、時には頭に来ながらも、老いた人を大切にする
 大切にされる年寄りになるように修養する



私は現場体験がほとんどないので気楽に言ってるだけかもしれないですね。
突入している少子高齢化社会をソフトランディングで
人の生き方をこれまでより深く洞察して
なすすべを実行しておられる方々の情報にアンテナを立てています。


情報交換し合って励まし合いましょうね。

       ほがらかシニアクラブ主宰  荒木しう子  拝

❝シニア 元気に 一歩前へ ❞
ネーミング、迷ってます。1 ばばぢからくらぶ 2 ほがらかばばぢからくらぶ 3 ほがらかシニアクラブ どれがいいでしょうねえ?ほかによいアイディア ありませんか?





 

『やせたいのは、どうしてなんだろう?』

1156/10000 5/4分 5/24(水)記 2023
『ごちそうさまダイアリーfor DIET』の副読本
残りあと2本です。


『ごちそうさまダイアリーfor DIET』副読本~その⑦≫


◆ やせたいのは、どうしてなんだろう?

ダイエット、ダイエット、ダイエット、
いよいよテーマは肝心かなめ、DIETの深層に迫ります、
やせたいのは、どうしてなんでしょうか?

★ 結婚式でウエディング・ドレスをみごとに着こなしたい!
★ 発表会でステージに上がる
★ 表彰される

★ 同級会ですっきりとしたところを見せたい
★ 若いときのはつらつとした自分にもどりたい
★ あいつを見返してやりたい

★ 健康のため    検査で引っかかった  膝に負担が
★ 家族のため、社会のためなるべく健康でいたい
★ 健康年齢と、それに社会参加年齢も上げたい
★ 少子高齢化社会でもハツラツと生き抜きたい

★ やりたいことがある、それができる自分でいたい
★ ストレスを食べることで発散する自分がイヤ (私です)

★ 本当の自分を表現したい
★ そのために美しくなりたい
★ ステキなオーラを発して輝きたい
★ 自分自身がステキになることでまわりにいい空気をもたらしたい
・ ・ ・
あてはまることがありますか?
他にわけがありますか?
どんな理由でもいいと思います。


話変わって
ピーター・バラカンさん、ご存じですか?
主に音楽関係のブロードキャスターと申しますか、
全国からDJショーの引く手あまた
NHKの日本文化紹介の番組でも大活躍です。
ピーターさん、毎年帯広にいらして下さって
それは楽しい一夜をみなさんとともにしております。
お召しになってるのは、いつも黒、それがお似合いで、そして
スッキリさわやかオーラ全開なんですよね。
無駄がないのは、得であり、徳でもあるなあ、
その引き出しのものすごい多さを駆使して、
すごい量のお仕事をこなしていらっしゃいます。
わたしもそうなりたい、と思うわけです。

でも、だからといって、ふとっているのが劣っているとか
思わなくなりました。
それぞれ、これまで~そしていまをせいいっぱいやってるだけ、
ありのままでいい、ここをスタートラインにできるようになってきました。
今、ダンサーさんも異常に細い人だけとは限らなくなっていますよね。

私もはじめは見栄でした。
高校生の頃、脚は細くなければならないと激しく思い込み
サランラップを巻いて寝てました(無駄なあがきでした)
やせていないのは恥ずかしい、
どうしてそう、思い込んでいたのでしょうか?


20代の半ばで、マクロビオティックを通じて
『食養』に出会い、人生が一変しました。
身も心も劇的に変わりました。
その後は健康一筋とはいかず、また大変だったのですけれど、
一番肝心なことはゆらぐことがありませんでした。
見栄、人目、なんとはなしの世間の価値基準
(この価値基準は、誰が何のために決めたんでしょうね。)
それとは別の、もっと深い人生の真実(と申しますか)に
出会うことができたのです。


食べるとは、宇宙の秩序をいただくこと
この宇宙からの恵みをいただくこと。
◆身土不二、
◆一物全体、
◆不自然なものを身体にいれない


いただきます 』
『 ごちそうさま 』


この言葉に込められた意味を知りました。
それには、全身よりももっと大きなうなづきと
共振がありました。
『 ありがとう 』 に込められて意味も
あらためて思いなおしました。
お母さんの山形の伝統食がどんなに素晴らしかったのか
を知りました。

カラフルなフルーツサラダとハムのサンドイッチとジュースが
ナウいと思っていたんです。

飢えを満たすためにガツガツと喰う
それもアリです、
お腹空いたとき、そうなりますよね、
つい最近まではそれが当たり前だったのです。
ご飯粒は一粒も捨ててはいけないものだったのです。
この国で、まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品ロスは522万トン、
これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧支援量
(2020年で約420万トン)の1.2倍に相当します。

自分も食べ過ぎて浪費しているんじゃないだろうか?


なぜダイエットしたいんだろう?
ふと、ふりかえってみませんか?
外の誰か、外のなにかよくわからないものになんとなく
合わせなくちゃとか思い込んでいませんか?
それとも、自分自身のなかに、ダイエットしたい理由がありますか?



左はトチノキ、右はカシワの木です@中央公園

『 いいとわかっているのに、続かない、続けられない~そんなときには』

1155/10000 5/3分 5/24(水)記 2023
『ごちそうさまダイアリーfor DIET』の副読本
残りあと3本です。

『ごちそうさまダイアリーfor DIET』副読本~その⑥≫

◆「 いいとわかっているのに、続かない、続けられない 」~そんなときには

こんなことありませんか?
あ~あ、続かなかった、投げちゃった・・・
だれにでも一つや二つ、あるんじゃないかな。



 新しいことを習慣にする、よいクセを身につけるって
  なかなかタイヘンなことがありますよね。。
  一方、好きなことだったり、時が一致していた時にはすぐ続いたりもします。

そうしたほうがよいとわかっているのにできない、続かない
そんなときには、

① 21日の法則
習慣形成の行く手にマイルストーンをおきましょう。
  新しい習慣が身につくのに必要な時間は21日といいます。
  ・最初の1日め 取りついた記念日
  ・ 次が3日、3日坊主の。
  ・ 次は1週間
  ・ そして21日め
 
    1か月より短いので気がラクですよ
    自分を追い詰めないコトにしましょう。

  ダイアリーに、1,2,3・・・21と書き入れましょう。
  4週間単位になっていますから
  最後の1週間は休みにして気を抜くのも一案ですね。

  ・その21日を繰り返して 次は3か月約100日
    というわけでこのダイアリーは 約3か月分になっています。

     ここでひと段落。2年たつと遺伝子に刻み込まれるそうです。

   

② ご褒美をあげましょう。
  毎日小さなご褒美を。
    3,7,には大きめのを、
   21日目はやや大きめの
   90~100日目は盛大に
  ほんとにちいさな、  例えば、
  シールを何種類かそろえておくだけで十分十分

    完全に目標が達成されてなくてもいい、
  とにもかくにも続けたことにもご褒美を。

    ご褒美忘れてしまったらまた今度にすればいいし
   Better Is Bestで行きましょう。



③ 繰り返しましょう。

  少しづつ少しづつ
  できなかったことよりも
  できたことにフォーカスして
  塵も積もれば山となる

 『 継続は力なり 』っていいますよね。
 これってこういうことじゃないかと思う。

  コツコツ続けていると
 ふと、ヒラメイたり、ちらっと見せてもらえたり
 そう、向こうから降りてくる、降ってくることがあるのです。
 そんなとき、じわっとうれしい。
 生きててよかった、と思います。

  あとね、
 『変わったね』っていってもらうの快感!なんですよね。


④ 最後に、相性のいいよい指導者につく、
    これが一番ラクかも。
  環境は大事、孤軍奮闘は時間の無駄、
  上達が早いですよ。
  
  
  
成長するって、
ひとつには
新しいよい習慣が身につくことじゃないかなって思ってます。



東の友達のとこのガーデンです。青梅の予約をしてきました。今年は梅肉エキスを作ります。




『❝ やせなくてもいいダイエット ❞って?』

1152/10000 4/30分 5月21日(日)記

ダイエットの関心のある方限定の記事にもどります。
『ごちそうさまダイアリーfor DIET』のテキストを書き続けています。
Amazonのkindleから4月28日に発売開始してるので
サポート態勢を早く作らなければなりません。

著者の私は2冊目を購入、このダイアリーを手が覚えて、欠かせなくなってきました。


テキストを書く、
これがけっこうたいへんで
じぶんひとりでやっているのと
人様に伝わるように書くのとは、
大違い!

ヒシヒシ身に染みております。
残すは、あと1~2項目。

そうこうしているうちに
このダイアリーを使う方と分かち合いたいこと
のキモが
見えてきました。
何項目か、メモしますね。

① このままの自分を、そのままでいいよ
認めてあげて、自分をハグしてあげる、
ここをスタートラインにしましょう。
このハードルを越えることができたら
しめたもの。
ハードル超えるのを待たなくてもいい、
すぐ始めちゃいましょう。



② ★目標体重を設定しましょう。
  基礎代謝量をしらべて
  主治医の方の見立てを参考に

  目標は1か月1.5~2キロ減ぐらいで
  テンパらないでやれる程度
におさえます

  ★毎日体重を測ります
〇減ったらウレシイ!
  △増えたら、
   「どうしてかな?
   つぎはどうやればいいかな?」
   改善のためのデータですよ。

✖★ なんて私はダメな人、無力感に襲われるのは
   ナシにしましょう。

   これはすでに十分にゃってるんじゃないかな?

  ゲーム感覚で、たんたんと(目指せ、この境地!)


③ ★我慢しないで
  食べない方がいいもの、 間食 
  なるべく行儀よくして頂きましょう
  でも食べ過ぎは、2日連続させると
  そのままえておきましょう

  ★時には我慢するのもいいかも

  週1~2 半断食もいいかも
  ええい!と我慢するのもいいかも
  空腹時には内臓さんたちが休憩をとれて身体が整います、
  この感じをつかみましょう


  小さな一歩、小さな一歩の繰り返しで
  小さな小さなできたことに目ざとく気づいてあげましょう。
  意外とできてるでしょう?
  ついついできてないコトにばっかり目が行っちゃいますよね。
自身の身体の声にも耳傾けて
  行ったり来たりしながら
  休みも入れて
  自分に合ったいいペースをすこしづづ
つくっていきましょう。
  このペースになれてくると
  なんか、やせることよりも
  このペースに集中することの方がオモシロくなってきたりして。

  『イマ、今に集中する』ってことですね。

  1か月に1.5~2キロ減なら
  意気込まなくてもOKでしょう?。

  はい、以上です、早くお届けしますね。

星咲フロックス@‘JOYFUL AK.
見たことのない花に目が行きます。