『話し合いましょう!』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるーは身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。
今日は、話し合いが下手くそな私達についてです。

● SNSを流し読みしつつ、いわゆるリベラル派の問題点の最大のものではないかと常々思っていることがあります。それは次のことです。
  ・つらいキツイ物言い すぐに人格否定まで突っ走る 
  ・イエスかノーかの二者択一しかできない  
● 私も、あ、ここ違うな、と思っても、言わんとことセーブする。① ワルク思われるかも ② うまく言葉が出てこない ③ 相手も自分も納得する解決法を思いつくまで黙ってよとかなんとか、胸の中で混ぜ込んでいる。なんとかならないものかと胸を痛めていても、内気と場数不足を理由にその場をしのぐのみ。

実にもったいない、なんとかならないものかと思っているのです。

ではどうすればいいのか?
コミュニケーション原則・案

① まず相手の話を聞き受け入れる、尊重する。 自分と違うときはYES+BUT話法で行く
② 意見、認識、感じ方の 一致している点・違う点・どちらともいえない点 を分ける
③ 違うからといって相手の全人格を否定、軽蔑、排除しない
④ 一致を見ない、よくわからないときはそのままにして寝かせて熟成させる
⑤ 話を複雑にする  その言葉の背景を思い、違いのグラデーションの感知につとめる
⑥ 間違いを責めない 人は誰でも間違う 

 それには、自分の存在が否定されないこと、お互いに存在を否定しないことが前提になりますね。基本的人権、一人一人の尊厳をお互いに尊重し合うこと、ですね。

 そんなこんなで、ファシリテーションなるものに切実な関心が湧き、去年の12月に,佐々木寛先生(新潟国際情報大学・政治学 平和学 市民連合@新潟)にワークショップをして頂きました。

 その時のレポートです。↓

http://officemagi.fem.jp/2019/12/19/%e3%80%8e%e3%83%95%e3%82%a1%e3%82%b7%e3%83%aa%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%80%8f/


 『ファシリテーションとは、「教える」のではなく相手の話を聞き出すことから、双方が気がつかなかった新しい知を生み出す技術で・・・主役は教える側ではなく学ぶ側で・・・「民主主義的リーダーシップ」のための技法』(佐々木寛先生『市民政治の育て方』p173



 場数を踏んでトレーニングしていこうとしております。

樹齢200年、十勝管内でも有数のハルニレの大木です。こんな木の下で集ったら、降り注ぐ 大きな木の気を受けて和やかに話せて、次なるアイディアもひらめきそうですね。場所も大切です。


『もし文部省教育の体育が4だったら』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて
① 子供たちに伝えたいこと ② 私の来し方を振り返る の内今日は②です。

★ 私は小学校一年のときから、学校の体育、当時は“体操”といった、がまるでダメだった。走るの遅い、せめて目立たないでビリになりたかった。ボールはこわい、ダンスにはついていけない、オクラホマ・ミクサー止まり、跳び箱は跳んだ記憶がない、それに長縄跳びに入れない。ひたすら耐えた。口に出せるようになったのは30代の半ばを過ぎてからだ。耐えることとアクションして前に進むことを取り違える癖があるのはこのあたりに起因しているのかもしれない。そういえばお手玉もできなかった。

 運動会、何が面白いのか?グランドに釘が落ちていて足裏にけがをして休めますようにとイメージした。一度もそんなことはなかった。運動会は最大のビッグイベント、母が重箱に沢山ご馳走をつめて見に来るのも、なんか悲しく苦しかった。

 中学では、運動会のマスゲームで同じ位置に来れなかった生徒を教師は殴った。転校するとまさにイメージ通りの体育教師だった。高校も以下同文。

★ 明るい光が射してきたのは、大学2年の教養課程で、体育の先生が、卓球だったと思う、分解してこうすればできるようになると教えてくれたのだ。
 『思想の科学』誌で、からだの動かし方は文部省の学校教育のやりかただけではない、と知り始めてもいた。
高校の時その体育教師が、クロールを分解して教えて殆どの生徒がたちまち泳げるようになったのを見ていた。私は何かの事情で乗り遅れてその中に入らなかった。

★ 浪人していた時の夏、殆ど毎日馬見ヶ崎川の市民プールに通い練習した。家でテキストを繰り返し見て、NHKの夏休み特番の水泳教室に目をこらしてはプールに通う日々だった。しかし、平泳ぎが前に進まない。それを見ていたビキニ姿の素敵な女性がアドバイスしてくれて私はついにスイスイ前に進むようになった。
 プールで覚えたので川と海では、足が立つか確かめてから泳ぐ。それは泳げるうちに入らないという人もいる。それでも泳ぐのが一番リラックスする。姉は最上川を横切って向かいの横山まで泳ぎ着いていた。帯広ではうりぼう(ニックネームです)に拓成川の奥に連れて行ってもらい、子供達、犬のクロも一緒に泳いだ。札内川で善男善女に混じって泳ぐのも楽しかったな。
 私は身体を動かすのが好きなのだ。来世の職業の候補の一つは振付師である。盆踊りは大好きで寝ながら踊っていた。北海盆唄は動作が二つだけだし。“しうこ、もう帰ろう”(山形・大石田弁で)いやいやながら姉たちと家に帰った。


★ 他の学科はそこそこできてずっと学級委員長もやっていたのでこの落差が私の人生に与えた影響は小さくない。お情けで5段階評価の3がついたけれど実力は1だった。もし4がついたら、悩みも苦しみも殆ど体験することなくフツーに会社員か公務員になってのほほんと生きたかもしれない。

★ なぜ できるようになるやり方を教えることなく評価が固定されるのか?殴られるのか?居残りで練習させられるのか?
 できるようになる方法、技術はないのか?楽しめる程度で十分だ。
 数年前テレビかSNSで、体育専門の家庭教師さんがいるのを見て、これよ、これ!と狂喜した。体育の苦手な子供達よ、そこそこでもできるようになるやり方があるんだよ!

★ この国の体育の授業は明治維新以来貫かれている富国強兵の国策軍事教練だったのだと今では知っている。一人一人の尊厳を足蹴にしてめくら滅法に突き進み完敗した。太平洋戦争敗戦後75年、今この国は戦わずして敗戦に突き進んでいる。、私達のいのちと暮らしを足蹴にして。

帯広市稲田浄水場のハルニレの木、樹齢200年  木登りもダメでした。今となってはいいんんですけど。
できない!とそこで立ち止まってしまっただけかもしれないコワガリータの私です。それにしてもな・・思案続きます。

『速読するには?』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す  随分範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。
今日のテーマは、速読です。

★ 二階の机の上に二冊。朝起きたら下に降りる前に数ページ読む。脳の目覚ましになる。
  手洗いの箱に一冊。集中して読める。
作業用のテーブルに一冊と二冊、作業の集中力が切れたときに1~2ページ読む。
  冷蔵庫の上に一冊、これは片付けるべし。
  聖域のテーブルには5,6冊積んである。
  併読中です。
  本当に知らないことばかりで、一冊を繰り返し読みたくなります。
  『しうこばーばの自分史講座』のための本も溜まっております。

★ 100歳まであと27年、
  読書力を開発しつつ
  一日一冊読むとして1×365×27=9855冊
  1週間に3冊読むとして3×52×27=4212冊


★ 坂口恭平さんは、これは!とカンじた本を手に取り、ぱらっと何気にめくると、おおっ!これだ、これ、という文章に出会うことになっているそうで始めから終わりまで逐一読んだりしない。
 まもなく80歳になる友達の一人は、まず 始めにとあとがきを読み、次に全頁をめくる。気になった所を読む。こちらも時間を気にしております。
 うちの息子たちの父ちゃんは新書なら小一時間で読了、わかった、と抑えた肝腎要を数行で言葉にして満足そうだった。

★ SNSに、速読法の宣伝がいくつか流れてくる。ノウハウにも関心はある。財布にゆとりをつくって受けてみようかなとも思う。
 同時に速読させるものは、どうしても知りたい、絶対に知る必要がある切実さだと思う。大学の卒業論文を書いたときには、多くはない冊数の本を読みこみ、人間関係、年代、思考、資料とどんな質問にも答えることができる気がしたものだ。追いつめられていたから。

★ 一冊の本をまるごと読んでまるごと理解することは不可能だし必要もない気がする。今の自分に必要なことを選び、今の自分が引き寄せる箇所に目を凝らし、さらに向こうから飛び込んでくる未知の数々に驚き、完全は期さない
 自分が何を面白いと感じるか、自分が何を切実に必要としているかに加えての、速読のノウハウではないかな、そんな気がしています。     
 

出会って15~20年以上になります。マーカーで重くなっています。必要があって本棚から取り出してきました。
こちらは図書館から。道立図書館から取り寄せて下さいました。99%未知です。
友達の庭の丹精のユリの花です。くすんだピンクが大好きです。

『継続して蓄積する』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう~今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

今日は、記録して蓄積することのメリットについてメモします。

★ この春から5年日誌をつけ始めました。F先生のブログで拝見して即マネしたわけです。
何冊目かの10年日記は10年目で 今年の分まだ残っているので両方とも書き込んでいます。10年日記の方は“とにかく埋めねば”でなぐり書きになることが多いです。

この5年日誌のほうは、
 ・中心は、私の ちいさなビジネスの進捗状況です。
 ・具体的な実践記録です
 ・スケジュール ノートの後ろにルーズ リーフをファイルしての手書き手作りです。
このルーズリーフは10年分買ってあります。
 ・勢い込んでつけているのも、“5年後が楽しみ”だからです。どれだけ成長しているだろうか!?

既成の手帳から、やっぱり自家製になってます。

★ 今朝SNSに、素晴らしい少年の動画が流れてきました。
この少年は、全員同じでなければならない学校生活になじめず、ひとり好奇心のおもむくままに取材して取材内容を写真入りで克明にノートに記録しています。ノートは、『ペンギン・ハイウエイ』のアオヤマくんと同じ 方眼ノートでした。17歳の今までの蓄積が何冊もきれいに棚に並んでいます。長い間続けるうちに著名人と出会ったり学芸員さんと友達になったりして世界が、現在進行形で広がっていっているのです。


★『何冊もきれいに棚に並んでいる』
このように継続の結果の蓄積が目に見えていると、うれしくなります。なんかどっしりとしてきます。気持ちにゆとりが生まれてハラが座ってきます。自信になります。
 かくいう私は、今私なりにそれを始めたばかりです。
 ・分身手帳 これは一冊です。いつも一緒です。
 ・ありがとう・ラッキー ダイアリー これはずっと10年は続けているかな。
 ・5年日誌   
 ・家計簿  この夏3年ぶりに復活
 ・『思考』の整理用ノート  問題にぶつかった時用
 ・段取り帳
などなど、それに・毎日のブログの記録もようやくファイルをつくりました。

1年分の整理が待っています。はじめから毎日ファイルすればよかったです。

★ 『自己達成こそは最高の勇気である』
 継続した結果の蓄積が目に見えていたら、目標のポスターと同じくらいの効果があるかもしれません。


 やっぱり一番のキモは、コツコツ淡々、コツコツ坦々の作業=努力だと思っています。地味ですね。(努力のノウハウはこのブログの大きなテーマの一つです)
 単純な繰り返しのうちに、あるときヒラメキがやってきたり、またあるときは新しいアイディアがその姿を見せてくれたりするとき、これだっ!と喜びが湧き上がってきます。(繰り返しについてもこれから何回も登場予定です)

実りはうれしい、どんなにわずかでも。唐辛子、1年分とれるかもしれません。

『“しうこばーばの自分史講座” を始める その②』

毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。
私のビジネスは、『しうこばーばの自分史講座ー今、未来に向かって』
私はこの講座の講師、またファシリテイターをつとめます。

◆ この9月秋分の日を目標にして、
『しうこばーばの自分史講座』を始めることにして段取りを組み始めました。
こころしているのは、一人ではやらない、相談しながら進めることです。
“ひとりでなにもかもやらねば”としか脳細胞に回路がなくて、相談することを知らないで岩に頭をぶつけて手痛い目に自分を合わせ取引先に迷惑をかけた苦い経験があるからです。

 相談する前に概要をまとめる必要があります。
果たしてビジネスになるのかも問題です。

 その概要のメモです。
① 講座の内容  
   ・今  ・未来  ・過去
・書くことの意味  継続することの意味
   ・この内容で今とあと10年ビジネスになるか、要改良点は?
② 経営計画
・趣旨 なぜこの講座をやるのか?
   ・必要経費 
・講座受講費=自分史活用推進協議会のオンライン自分史講座 
           友人の自分史講座にオンライン参加  本代  相談料 
    クラウド・ファンディングを考える
・売上目標
③ 情報発信
   ・情報発信の現況を知る
   ・ブログの改良 内容・表現  メルマガ・TWITTER・FACEBOOKとの連携
④ 講座開講実務 ←これはビジネス構築の作業後
   ・会場 ・告知 ・準備

この作業のための時間をつくるのが課題です。
ドキドキハラハラ!しています。『不安は前進への青信号』(スーザン・ジェファーズ)
だめならやり方を変えればいいのです。


  



コリアンダーの花が見ごろです。

=この一週間の前進報告=
① 毎日更新ブログ、4日たまって追いついた。今日は当日投稿中
② 秋分の日頃に講座開講を目標に、概略をまとめて相談することに決めた
③ パート勤務の時間を減らす。同僚と相談する
・ 右腰にガタが来た。西式体操他で回復
④ 『5年日誌』継続中  5年後を楽しみに
⑥ この24日札幌での板坂裕治郎さんのブログ講座参加はとりやめる
板坂さんのYoutube登録  

=今週の課題=
① 先週から繰り越し
  ・『しうこばーばの自分史講座』開講の段取り・経営計画・内容のアウトライン・三つ折りパンフ
  ・クラウドファンディング リサーチ・企画書草稿
② パートの勤務時間を減らす 計算・同僚と相談  体力と時間を本業に振り向ける
③ 夜はパソコン、音楽一曲だけ ~9時半就寝
④ TRUST MYSELF

シーズンに一回は出会いたいでっかいねぎぼうず

『“部品にガタが来る” とは』

毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
今週は、ある朝目が覚めたら突然左側の腰が異様に重かったのでそれにどう対応しているかをレポート致します。

★ 数日前目が覚めたら突然右の腰の後ろが異様に重くて、起き上がって歩き出すと腰骨に負担がかかります。歩くのがこんなに大変とは!スワ!部品にガタが来たな。
 十年前左ひざの内側がプッツン、そういえば二十歳前後から左ひざに力が入らなくなることがたびたびあった、それでも山登りに行っていた(若かったなあ)。小学生のころはよく転んで膝を擦りむいた、産後動き出すのが早かったし、などなど足腰にかけたストレスがトシとともに出てくるとはこのことか。

 しばらく前から右の股関節に違和感があってだましだまし気をつけてたんだけどな。信州の清水平にいた時、本当に良くして下さった日向のおばさんが、両股関節を骨折して松葉杖を使うようになったとお便りを頂いてまもなく亡くなられたのだった。ライザ・ミネリはダンスのしすぎで腰骨の軟骨がすり減ってしまいセラミックの部品を入れる手術をしてポール・アンカが支えている写真をたしか『フォーカス』で見たことがある。国分寺の友達も杖を突いてるよといってたしな、このことか。

★ さていかがはすべき?
① まずは痛みを取るのに生姜湿布をしました。常備している姜湿布用のガーゼのハンカチです。食養の自然療法の基本手当の一つで実行なさっている方も多いと思います。私も何度も何度もこれで助けられました。位置が位置だけに誰かにやってもらえたら素晴らしいのですけど贅沢は言えません。生姜はたっぷりと使います。

一回でOKでした。ふうう、助かった、今回も。
 

② 次はいつもやっているストレッチをやや丁寧に。
  操体法の基本の腰倒しと
  西式の合掌合せき運動=蛙体操です。仰向けに寝て平泳ぎをするのです。万病の元とい
われる左右の骨盤の不正を整えるのに最良の方法だそうです。
  やっぱり整って右腰骨への負担がぐっと軽減されました。ヨシ。
 

③ ③番目はこちらです。股上の短いジーンズです。これが骨盤を締めてすごくラクちんです。股上はゆったり、が好きなのですけどこの際助けてもらうことになりました。腰骨、股関節用のベルトかガードルがあるかもしれません。そのうち調べてみましょう。

この三つでなんとかバランス回復です。ひとまずコングラチュレイション!

★ 別の用事で京都の友達に久しぶりに電話したら、整体に通っているとのこと。次々とご家族3人の介護に追われた日々(本当にご苦労さま!)のストレスが今来てるみたい。身体の整え方を教えてもらってるそうです。よかった、いい整体師さんに出会えて。同じ年のふたりでそんなこんなで盛り上がりました。
  もちょっと若かったときは、また年寄が病気自慢で盛り上がってるしとウザく感じてましたけど、立派にその域に達したわけです。

★ この春、“歩けるうちに本州の友達をたずねてまわろう”と息子たちが計画してくれていたのがコロナで中止になりました。歩けるうちに?と怪訝だった老母もほう、このことかと今はうなずくのでした。
 しかし、生涯自力歩行をイメージしてまして、
・せいぜい上記のストレッチに精出そう。自身でケアしないと目に見えるように縮んでいくし。
・相性のよさそうな整体師さんがいるのでそのうちメンテナンスに行こう、とこころしました。丈夫だった酒田の石代お婆ちゃん(母の母)は90過ぎても羽黒山の階段すたすただったし。
 自転車のサドルも下げなくちゃな。
 

花や野菜は数か月で一生を終えるものもあって、ほんとにWONDERです。

『ラジオをかけてブログ書きー土曜の朝はホリデー気分』

毎週土曜の朝は、NHK-FMで“WEEKEND SUNSHINE”に続いて“世界の快適音楽セレクション”をききながらまったり過ごすことにしています。

 きょうは、毎日更新のこのブログに追いつくべく、ラジオをかけてブログ書きです。なかなか集中できます。“WEEKEND SUNSHINE”のDJの“Peter Barakanさんのファンのページ”というグループがFacebookにあります。そこでファンの方とやりとりしていたBob Dylanの新しいアルバムからもかかりました。

☆ 最近、ほぼ毎日掃除機をかけてますけれど、今日はコロコロで。コロコロ、侮れませんね。掃除機がと併用することにしました。ホコリはプラス・イオンで生気をそぐんですって。毎日さわやかで参りましょう。

☆ My Little Gardenでは、初ズキニを収穫しました。

つつましやかな収穫です。

☆ お昼ごはんができました。

・ズキニのオリーヴ・オイル焼、採れたてのズキニは美味しい! ・もずくにはねぎと生姜をたっぷり ・コールスローに鶏ハム、定番です ・えのきだけとホッケのスパゲティ 合計6ポイント500kcal

鶏ハム、新しく作りました。息子に聞いて、ジューシーに挑戦中。きょうはまあまあです。黒胡椒、ニンニクのだしです。

ついでにスパゲッティ用のホッケも入れてしまいました。フライパンはアメリカ製のステーキ用です。1976年@国分寺、中央線で買いました。

☆ 昨日おおやさんに家賃を払いに行く途中借景しました。

名前忘れました。ねぎぼうずの巨大版
はじめて見ました。
アジサイが咲きだしました

☆ 今年は花に場所を明け渡すために、ゲンノショウコは早々と土用前に刈り取っています。低温と雨でうどん粉病がついたためでもあります。

☆ 朝に数ページづつ読んでます。
 道元の言葉にハッとしました。p146
『自己以外に万法があると考え、自分の方から真実をきわめようと修行し、悟りを得ようとするのは迷いで、万法によって修行させられ、自己の真実を得るのが悟りである』
 ノウハウを支えてくれるものは思想であり哲学ですね。

かわいいイラストは宇摩ちゃんとこのれつちゃん、もう高校生かな?おじいちゃんのDNAが目のあたりに見えてます。

今週の最後も借景です。スイカズラの類でしょうか?

『立憲民主主義ってどこまで有効なのだろうか?』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

 コロナのおかげで考える時間ができて、この3か月ばかり『新生日本に向かって・起死回生プロジェクト』に集中してきました。もう一度シンプルに一枚の紙にして、行く先々、といってもそれほど出歩くこともないのですけれど、プラットフォームの声掛けしようと計画しています。(←そのための時間つくるべし)

★ 東京都知事選挙の結果には、がっかりというより、『ここがどん底であればいいのだけれど』と祈りの気持ちがこころの隙間から浸みだしてきました。この結果が、大阪、福岡、京都、名古屋、仙台に波及しないといいのだけれど。北海道もすでに東京と同じ選挙結果だったのは去年の春のことです。
  
 なぜ自分たちがないがしろにされ金を奪われ、生きることではなく死に追いやられていることに、生命の危機にカンづくことがないのだろうか?
 
 選挙で敗北してもポジティブに前を向き次の行動を開始している宇都宮さん陣営、大揺れに揺れつつも主軸を揺るがすことのない太郎さんたちに“うん、これだよな”と気力が掻き立てられつつ、私自身新生日本を希求しつつ、立憲民主主義ってどこまで有効なのだろうか?とも思っているんです。


★ 『この国がこの50年に失ったものを取り戻すには千年かかるだろう』と私の尊敬する先生は仰っていました。
 赤石山脈に穴を開け、海と大地を放射能で汚染し、ラウンドアップがホームセンターにずらっと並び、助け合いのハートが世界で最下位で若者の死因のトップは自殺、の現実をしかと直視することをスタート・ラインにするしかない、と毎日思い直しています、この思いが甘かったなと痛感されます。

★ ◎新しい私達のメディアめざしてChoose Life Projectはクラウド・ファンディング開始一日で目標の800万円をはるかに超える資金が集まる!
  ◎赤木雅子さんが裁判所に訴え出た!
◎これじゃたまらん!と千葉の病院ではストライキ!
  ◎2011夏以来、倦まず弛まず定期的にアクションを継続している全国の同志たち
こつこつとあきらめずにアクションを積み上げつつ、
立憲民主主義以外にも融通無碍なやりかたがあるのではないか?
巻き道を歩むとか、望む未来そのものを暮らしに実現するとか・・・、
 まだわかってなくてまとまりませんけど、そうも感じていることを記しておきます。
 



こんな日本に何がした?縄文人のDNA vs 弥生人のDNA から始まるエクササイティングな一冊
このところ連日投稿のビオラの勢い弥増しております。軒下に生えてきたちいさな一本の芽に20以上の花がつきました。人類が世界を破壊しようとも植物たちは営々と本然を発揮して生き抜いていきます。

『みいちゃんへ』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて
① 子供たちに伝えたいこと ② 私の来し方 のうち、今日は ①で
ひとり孫のみいちゃんへ、です。

★ コロナで落ち着かない入学~1学期が間もなく終わりますね。落ち着かない、と思っているのは大人たちで、特に先生方のご苦労は大変なものがあると思います、当の本人たちは、今人生最高の生命力でどうとも感じることなく過ごしているのかもしれません。

★ 高校入学が決まったときに用意したファイル、そのままになっています。
夏休みのお盆までには、中身を入れてみいちゃんに渡そうと思っています。



 その中身のアウト・ラインをメモしておきます。春に書いたのと多くは重複しています。



= みいちゃんへ =

☆ ありがとうを忘れない
  いちいちありがとうしましょう


☆ 学びましょう
  
   知識は武器 
 英語は必須 外国語はもうひとつ 基礎は日本語
   学校の授業以外の勉強も
   これから一番必要とされるのは、問題解決能力

☆ お金は大切

  ・二年分の生存費の貯金を始めよう
  ・一円単位で節約  他人にはそのそぶりを見せないで
   お金のことを話せる人は厳選
  ・お金には不自由しないと決めよう
  ・おとうさんとお母さんにお金のことをたずねてみよう
   生きていくのに必要な経費
   今の仕事の内容
今の仕事を得るまでの歩み
なぜ今の仕事をしているのか
   みいちゃんに伝えたいことは?

 みいちゃんがみいちゃんとして生きていけるように
  奴隷として生きていかねばならない のではなく
  今から準備をはじめる
  30歳までに一つの実績をつくる
  失敗は経験 そこから学んで立ち上がる 
知識・技能・ネットワーク・人間力


☆ 今一番体力がある時、なんでもできる
  この時間を有効に使う
   ひとりの時間を大切に


☆ 段取り立てて調整しながら、記録をつける
  『10年日記』つけているかな?
   高校3年間の3年日記でもOK

『私はなぜ生きているのだろうか?何のために生きているのだろうか?』
  考えて言葉にしてみよう
  そのために本を読み、映画を見て、自然に触れよう


☆ 性には二つある
   ①やすらぐものと、②生命力を殺ぐものと。生殖のための生は後者です。
   相手の男はよくよく見極める。
   女とみれば②しか浮かばない男は相手にしないこと、ハッキリとNO!をすること。
   しうこばーばが一番伝えたいことはこのことです。
   

☆ ソウル・メイトに出会えますように
  +目の前の人が、みいちゃんを生かそうとしているのか
“殺そうとしているのか”
   よくよくからだで感知すること
 愛想笑いは不要です。

★ しうこばーばが今高校一年生だったらこうすると思うことを書きました。70過ぎて気づき腑に落ちているのです。60年前13歳で知りたかったです。
 気が向いたらめくってみてくださいな。なにかピンとくることがあったら取り入れてみてください。一つでもお役に立てたらうれしいです。


 しうこばーばはいつもみいちゃんが元気でいるようにと願っています。いっしょに今とこれからの時代を乗り切っていきましょう。
   

幼稚園に上がる前、きれいなものには“きれいねえ!”と心を寄せていたみいちゃんのこと 忘れませんよ。

『シリーズ・書くことって素晴らしい』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。
今日は、『書くことって素晴らしい』シリーズの何回目になるでしょうか?

☆ 実は昨日は困りました。またブログ遅れている、それがストレスその①、さらに②はパソコンの前に座っても、いつもならサッと書くモードに入るのにこれがあたまがまとまらず集中できません、これがストレスその②でした。そんなときには寝るしかないと瞑想を兼ねて仮眠してから下書きをちゃらにして気持ちを新たにはじめから書きなおしてなんとか二日遅れで月曜日分を投稿できました。書きあがって目に見えるとほっと満足感が湧きあがりました。
 

★ なにかプロジェクトをやろうとするとき、企画と段取りを紙に書いていますか?
わーっと段取りなしでやってしまうとタイヘンではありませんか?

★ なにか困ったことがあったとき、紙に書いて整理してみませんか?
・経過 ・感じたこと ・問題点、解決すべき点は? ・相談する人、自分ができる範囲
・望む解決法

 明日のスケジュールと優先課題、手帳に書いて眠りましょう

★ 毎日のスケジュール、わかっているようで途中でわからなくなる、そんなときには、何度でもスケジュール手帳に帰りましょう。

★ 気ぜわしくて紙に書くのももどかしくてわさわさと動いてしまうこともあります。 私は何でも書いて考えるのが好きす、でもすごく困った時にはその書くことさえできなくなることがあります。

★ こちらは、アニメ映画“ぺンギン・ハイウエイ”の青山くんのノートです。青山くんは沈着冷静、感じたこと・課題・問題・段取りと このノートで整理しながら一歩一歩確実を期して進めていきます。

投げやりでもなく、殴り書きでもなく。アオヤマくんを見習わねば。以来、この方眼ノートが手元にないと不安になりました。

お姉さんの声役の蒼井優さんの感性に脱帽です。

今日は『シリーズ・書くことってすばらしい』でした。書くことで最低2倍は生きることができる気がしています。

雲空が続くなか、会うとうれしくなってしまう花です。