『❝ 弱さを知っている ❞のも年の功』

1227/1000 8月 28 日(月) 2023
毎週月曜日は、◆ばばぢからクラブ
『 現役世代を支えお子たちをまもる存在として
前向きに天寿をまっとうしましょう。』
これがばばぢからクラブの志です。

今日のお昼に
村松厚子さんのFACEBOOK LIVEにお招きいただいて
対談致しました。
厚子さんは静岡市在住、セルフ骨盤整体と美姿勢の
ベテラン・コーチさんです。
『元気なシニアを増やすことが社会を元気にする』
このことで二人は完全に一致、話はおおいに盛り上がり
シニアが元気でいるためのキーポイント満載の
中身の極めて濃い対談となりました。
全編はこちら、40分です。


そのうち時間を作って書き起こしてPDFにする案が閃いたのですが
今日はこの中から一つだけお話しましょう。
それは、
私たちシニアの『 年の功には 弱さを知っていることも入る』
このことについてです。


私:年の功には、弱さを知っていることも入るんです。
厚子さん:(うなづいて)そうなんです。
トシをとればどうしても動きが若いときのようにはいかなくなる、
それを若い人と同じところまで回復させようとしてもそれは無理、
そうではなくて、
老化、弱くなったこと、それを取り除こうとするのではなくて
それに合わせて、老化を遅らせる、弱くなったところが楽になるように
少しづつ実行するトレーニングをごいっしょにやっています。(大意)

さすが!ですね。
厚子さんがきめ細やかに微調整をきかせてワークショップなさっている
シーンが偲ばれます。

若いときには何もかも完璧にやらねば、完璧にできると
思っていたりしてまた完璧にできたりする。
やったことを完璧と思いこむこともある。
それが年を取るとできないことはできなくなる、それを受け入れて
それに合わせてそれなりに手足を動かし頭を働かせようとする、
人生そうそう思い通りにいくものではないと身体が教えてくれる。
できることが当たり前ではなくなる境地、
トシをとることにはそんな味わいもあるんですよ。


老化を遅らせる努力を習慣化して生活の一部にする、
習慣形成の指導にも力を入れている厚子さん。
そうそう、成長するって、
良い習慣を身につけることでもあるんですよね。


老化を遅らせるエクササイズ、生活習慣を継続しつつ
老化を❝楽しむ❞、そんな心の余裕が持てるといいですね。
他にもお役立ちな話がたくさん、お聴きになって損はないですよ。
楽しんでいただけますように。




エゾリスさん、こっこです。今年はまだ三回目、減っているんだろうか?@中央公園
ヒマワリは、本局の植え込みを借景。

『いつのまにかこんなことに』

1227/10000 8月27日(日)2023
毎週日曜日は、◆その時私は76歳だった
人生これからが本番と未知の世界に足を踏み入れた
私の様子をLIVEでお伝えします。




只今私が抱えているイベントは三つ
① 明日28日はFACEBOOK LIVE
② 9月23日から始まる月一の『食べもの講座』
③ 10月21日は山崎享子先生の不動産相続講座の第2弾

いつのまにかこんなことになっていました。
それも私から言い出したのではなくてオファーを頂いたのです。
そうなると、もはややるしかありません。
ま、はい、とありがたく引き受けたのは私ですけど。


もはややるしかない、この状況に身を置くことが
なにか実行するときには必須
ですね。
ひとりではどうにもならず怠けてしまう。
自分が力をつけて成長するのに欠かせない。

となると、最優先は自分ではなくなります。
最優先は、お相手さまであり
その先の肝心かなめのお客様になってきます。
ここ、最近の私の変化、新しい気づきです。
また改めて書くことがあると思います。



さてさて 明日のFACEBOOK LIVEの段取りは如何に?
✅村松厚子さんに招待頂いて、ありがたく受けて
イベントページのサムネイルを何度も直して頂いて
ユキちゃんに、対談内容の項目を教えてもらって
 私の企画のチラシを作るにあたってChatGTPを教えてもらって
□ ChatGTPを見ながら作り直す、これは明日の朝当日に持ち越し
 となりました。
□ 発音、発声練習に、メモを見て内容のキーポインを抑える
これも明日朝に。

村松厚子さんは、セルフ骨盤整体と美姿勢コーチの大ベテラン
日本一大きな先生業の起業塾のなかまです。
『元気なシニアを増やそう、もっとも人口の多いシニアが元気でいることが
社会が元気になるから』

ここでピッタリ思いが一致しているのです。
となると責任がありますから背すじが伸びるわけです。
       

イベントの他に、最優先がもうひとつ、それは
私自身の講座『50歳前後更年期女性のこころの処方箋プログラム』
のテキストの内容の編集構築です。これが私の仕事の軸になります。
これ一本に集中する態勢にしていきます。
こんなことをイチイチ一歩一歩よちよちとやっております。
はじめから生きなおす、これからがわが人生の本番なのです。





『 西成でネムとデート』

1226/10000 8月26日(土)2023
毎週土曜日は、◆今日はホリデー
午前中 NHK-FMで『WEEKEND SUNSHINE』と
『世界の快適音楽セレクション』をかけて
❝なにもしないモード❞を心がけています。


暑いです、只今32度、いつになったら涼しくなるのかと
つい見てしまう天気予報、まだまだ30度の日もあるのか。
パソコンの上の手の甲に噴き出す汗、こんなのはじめてです。
湿気もけっこう高い、十勝としては。

実はこのところ、仕事=やすみになってきて
パソコンに向かうと、背筋がシャキッとなって
がんばり度が上がっていくのが楽しみです。
そのかわり朝には瞑想、ストレッチ、日記をつけて
しっかり休んでます。
とはいうものの、このブログは休みモードにしまして
心にふと浮かんだよしなしごとを文字にします。


行きたい旅先をリストアップしたことがあった気がします。
半径1000メートルで暮らして10年以上、
運転免許は返上して約15年になるしで
時々そのリストを頭の中で点検したりすることがあります。



最近またまた浮上してきたのが
❝ 大阪の西成でネムとデート ❞案。
早ければ今度の年越しの後かな。

能登のネムは大阪の西成育ち、
密貿易かなんかやっていたお父さんが破産して
道路に落ちている石炭を拾って弟たちのご飯を炊いていた。
お父さんは朝鮮の清河から日本に来たか、連行されたか。
「しうこはお姫さまだから」と馬鹿にされても
ネムと比べたら(あくまで)その通りだから、別に気にもならない。
ネムの話を聴くことはできても「わからない」と心している。
息子を助けてもらった恩義があるので
一生頭が上がらないのではあるが、そんな態度を示すこともない。
示すのは殆ど悪態。それがネムへの尊敬の表現だ。

ドヤ街といわれるところには、横浜の寿町と京都の九条に行ったことがある。
20代、何もわかっていなかった、中にどっぷりからはほど遠かったけれど
何かそそられるもの、蘇ってきそうなもの、懐かしいものがあった。

そうそう、それで、そこの西成でネムとデートしようと
前からいっていたのだ、ネムんとこのレイちゃんと話して
今度の年越しの頃、後になるかな、にしようということになった。
ネム、レイちゃん、私の3人でか、息子たちも加わるかも。

自分が体験したことのないものには想像をたくましくはしても
思いは及ばない。皮膚と内臓で生きているネムは評論とは無縁。
トラブルメーカーの役割も華々しくこなしていたらしいけど
幸い私はいっしょに暮らしていない。


今日のホリデーには、
私ぐらいのお姫さまが何を言ってもかなわない
立派でもハンサムでもない、しかし
活力と生命力を示すバックシャンのネムを思い出して
元気なうちに西成でデートをかなえておこうと
つらつら綴りました。



湿度高い、夕立も暑い、東の空に虹が。もう少し濃かったです(スマホ撮影の限界)

【なんと賢い! ChatGTP初体験】

1225/10000  8月25日(金) 2023
今日のテーマは、◆読む・見る・聴く・書く・話す 
そのうち、書く
Chat GTP初体験!をレポート致します。


なにもないようでいて毎日何かありますね。
そういえば昨日は,朝イチで、Chat GTPを教えてもらって
びっくり!なんと賢い!

① 勝手を知っておこうと、Chat GTPのプレ講座に参加、
これはやるほかない、と登録しようとして、途中で頓挫。

② 一年以上サポートしてもらっている
カナダのユキちゃんに、教えて!とお願いしました。
まず、登録を手取り足取り、そうなんです、
手厚く逐一手取り足取り教えてもらわないと、できないのです。
何とか登録ができました。
(検索して親切な記事を見ながら自分でできるように
おいおいしていきたいです。)

③ 次は、こちらのニーズをChat GTPさんに伝えます
これがなかなかの一仕事、
自分のニーズを的確にことばにする必要があります。

私の草案を見ながら、ユキちゃんとセッション、
ユキちゃんの鋭い質問に応えるうちに
自分が何をやりたいのかが、明らかになっていきます。
うすらぼんやりしていた思いが、靄の中から
垢が振り落とされてクッキリとしてきます。
自分一人だけがわかっている世界から
お相手さまに伝わり共有できる世界をことばにするのが目標です。
そうそう、今、 『50歳前後更年期女性のこころの処方箋プログラム 』
を紹介する仕事のチラシを作っているのです。

なんとかできました。 ChatGTPさんにリクエストします。

◆チラシに載せるコピーを以下の条件でつくって下さい

ターゲット 50歳前後の更年期症状を感じ始めた女性、
       ふだん自分のことを深く考え言語化することがない
       何をどうしたらいいのかがわからない


 悩み    身体が辛くて仕事と生活が大変 
      自営の店の将来が心配   仕事が管理職
      家庭内の変化 子どもの独立 夫は中年 迫る両親の介護 
      気候変動、天災、社会の変化への不安
      誰にどう相談すればいいのかわからない

 理想の状態 安心して相談できる人がいる 
       健康を取りもどす、日常の暮らしと仕事がスムーズにできる。
      自己肯定感が高い 

商品     50歳前後更年期女性のこころの処方箋プログラム

商品概要  3か月プログラム、講座6回(隔週、一回90分)、専用テキスト、
      毎週の課題、  週一30分個別セッション

特徴     自分とつきあい深く考えて自分の手で書き出す
       自分の人生の過去を振り返り現在を整頓して未来に向かう

この商品に込めた願い  これからの未知の時代を勇気と希望を胸に子どもたちをまもって優しくほがらかにに生きる人を増やすことで世の中を元気にしたい

(長くなるので一部省略します)


④ 瞬時に答えが返ってきます!

〈 チラシのキャッチコピー 〉

「未知の時代に向け、心の処方箋をお探しの方へ」

50歳前後の更年期症状を感じ始めた女性のための、新しい一歩を踏み出すお手伝いがここにあります。

辛い身体の不調や、仕事と生活の重圧、そして将来の不安。そんな悩み、一人で抱え込まないでください。私たちはあなたの味方です。

『50歳更年期女性のこころの処方箋プログラム』

◆ 3か月で健康と自己肯定感を取り戻す ◆ 週に一度の個別セッションであなたの声に耳を傾けます ◆ 講座6回、専用テキスト、毎週の課題で日常の暮らしと仕事がスムーズに

そして、何よりも、あなたが安心して相談できる仲間がここにいます。

講師プロフィール:

生きるための勇気を持つ76歳の講師が、あなたを導きます。彼女の経験が、あなたの未来を明るく照らします。彼女は山から海まで旅し、子供たちの未来を守るために活動しました。そして、自身の更年期の経験から、今のあなたを理解し、支えることを使命としています。

この商品に込めた願い:

私たちの願いは、未知の時代を勇気と希望を持って、子供たちを守り抜く強い人々を育てることです。私たちのプログラムが、あなたの元気な未来を築く一助となります。


この応えに、私なりに手を入れてチラシの原稿をつくります。


◆ どうでしょう? 驚いたのは、私がまだ言葉にできないでいたことを言葉にしてくれていたことです。その部分を太字にしました。それは、今この時代のニーズでもあるのです。
❝そこまでいうなら、あなたがほんとにやりたいことはこれでしょう?❞
にっこり見透かしてそれを言葉にしてくれています。



AIさんがここまでやってくれるなら、私たち人間がいる意味はどこにあるのか?
五感にプラス第六感を加えて、自分がやりたいことは何か?それはなぜか?
自分はどうしてもそれがやりたいことがあるか、
このあたりではないかとつらつら思われることです。






『え、こんなことができるんだ!恭平さんと宮台さんの対談メモ』

1224/10000 8月24日(木)  2023
毎週金曜日の、◆新生日本起死回生プロジェクト
木曜日に持ってきました。
お子たちが安心してスクスク育つ、
自〇など考えることのない世の中になってほしい
そのいしずえを担うことにしました。

今日は
昨夜の坂口恭平さんと宮台真司さんの対談をメモしておきます。
恭平さんが宮台さんに呼びかけて、会場はTWITTERのスペースでした。
あまりにおもしろくて、一時間延長、3時間全部耳を傾けてしまいました。
メモは思い出すまま、アトランダムです。
きっと本になって出版されるんじゃないかな。
⇒出版が決まったそうです。やっぱりね。

坂口恭平さん  
僕が日本で1番頭が良い人だと思っている宮台真司さんから天才と言われたんだから、
それに値する行動をして生きて死にたい。僕は生まれつき本気である。

★恭平さんと宮台さん、ことばになりにくいことをどんどん言葉にしていく。
そのやりとりにゾクゾク、スリル満点、止まらなくなって最後まで聴いてしまった。
言葉になりにくいこととは、なんとはなしの一般常識から外れている、一般常識の底を突き破っている、一般常識より一まわり広く深く、しかも即座に具体的。面白い。優しさのレベルと質が独特だ。

★二人とも、細胞で、内臓で、骨で、皮膚で反応しているから即座に具体的で、生物的。だからゾクゾクワクワク,止まらなくなる。二人ともADHD,鬱と付き合いながら暮らしている。主治医がいる。恭平さんは一日の暮らしにリズムをセットしている。(本で読みました)

★ご存じのように、恭平さんは10年以上前から携帯電話の番号を公開して、24時間
死にたい人の電話を受けている。毎日数十本、合計数万本になる。
困ったことが発信されると扶ける人がたちまち出現して30分で解決する。声ひとつで、その人の現況、最適な仕事、得意なことがわかる。 声ひとつの共同体、独立国家ができている。
人口は、TWITTERフォロワー数で127000人。

★本拠地 熊本市長とも連携、熊本市を自殺者のない町にしたい。(スローガンだけとは一線を画している。本気である)

★恭平さんの年収は5000万、絵の販売と本の印税。税制を抑えてキッチリ管理、家族に不自由させない体制確立。無料で放出とこれには出さないを峻別,口座入金も歓迎、人のために使われることになる。(←冴えまくっている)

★宮台さん  「凡人の感覚にはない、到底無理なことを体現しているのだから、クソの嫉妬には警戒を」  恭平さん 「その筋の大ベテランの訓練を受けてマスターして備えている」(抜かりはないのだ。常人を超えて自由でいて、家族、お金、ガードとキッチリやることはやっている。)


■こちらアーカイブで聴くことができます。
24日夜11時過ぎでリスナー80000人激増中。⤵恭平さん
決して簡単な内容ではないと思う中、この数は半端ないす。ショート動画じゃないのもたまにはいいでしょ?じっくり長ーくちゃんと話をする。僕がとても好きな行為です。

⤵ TWITTERからリスナーの声を集めました。

◆山崎謙さん・・・専業主婦や近所の付き合いで成り立ってたものが成り立たなくなり共働きを強いられる。 人員不足、異常気象、可視化社会でどんどん負担ばかりが増え、考える余裕もなくなる。 そりゃおかしくもなるよね。

吉田淳さん ・・・資本主義の等価交換の世界から外へ出る方法はやっぱりあるな。

◆?さん  カテゴリーとテンプレートの社会の外を照らす坂口恭平の声の共同体の革命前夜。(中略)楽しみ過ぎる。

◆ まっすんさん  ・・・天才対談だなぁ。革命前夜の作戦会議とも言える。


★恭平さんがリツイート(リポスト)してくれてました。
坂口恭平 repostedしうこばーばと縁側
【最高!です】解放感が広がりました。身体が喜んでいます。


NO!を突き付けることも必要で大切、そこを突き抜けた表現、生き方、そうしかいきることができないありようがある。
かなり縮こまっていたな、もっとのびのびやっていいんだ
天才と凡人の差は歴然としているけれど、こういう人がいてくれる。
さ、凡人の私なりにやることやっていこう、
う~んと伸びをしたことです。


『コールスローのキャベツを刻む』

1223/10000 8月23日(水)2023
毎週水曜日は、◆台所大事 私の得意分野です。
来世は専業主婦で台所にべったり。
台所のテーブルで本を読み編物に専念します。


台所にいる時間を減らそう、と頭をひねっています。
本業の ばばぢか らクラブ を立ち上げようと
てんこ盛りの課題を目の前 にして
台所仕事の合間に本業をちょこちょこではマズイ、遅いわけです。


なぜ台所に長居してしまうのか?
それは心地いいからです。

目の前で、手の中で、
口に運んで食べるものができていく。
成果が目に見えてそれを手にすることができます。

中でも夢中になるのが千切り!
スライスはスライサーで、
大根をトントン、定番 みそ汁の具に、炒め物に。
コールスローも定番、くるくる巻いてトントン。
この夏大豊作のキュウリの酢の物も
同じく、大量に作りました、
トントン刻むのがやめられなくなります。

小刻みにリズミカルに手を動かす動作は
身体に電気を発生させてくれる
と知って何十年かな
ボルテージが高い、というように
元気は電気、なんですって。


休憩時間は台所で、頭を休ませながら整理して
またパソコンに向かう
そんな日が続きます。



⤵ 新得・宇井農場さんのニンニクが2キロ、これで1年分十分以上。広がる安心。
+ミョウガも。ミョウガが来たら、山形生まれは、❝だし❞(山形弁で発音する)です。
キュウリ、ナス、ミョウガを米粒くらいを目標にして細かく刻んで醤油を差し入れてあたたかいご飯にかけて頂きます。夏の朝のちゃぶたいにきょうだい4人、おかずはこれだけで十分でした。

『ご飯粒は一粒も捨てたらダメ』

1222/10000 8月 22日 ( 火) 2023
毎週火曜日は、◆子どもらに寄せて
残された限りある時間で、子供たちに伝えたいことをメモ書きしていきます。


孫姫のみいちゃんへ

みいちゃんは今18歳、一番体力があるときですから
そのいきおいで自分のやり方で何でもできてしまうかもしれません。
しうこばばのいうことはピンと来ない可能性の方が大きいと思います。
それでも、誰か見てくれるかもしれないと書き残しておきたいことがあるのです。


一人娘のみいちゃん、
お父さん、お母さんの怒られたとき、なんといって怒られましたか?

しうこば~ばのお母さん、みいちゃんのおばあちゃんは、口をひらけばいつも怒っていました、今なら、どうしてそうだったのかがわかります。そして今は子どものためなら何でもしてくれたことばかり思い出されて、毎朝おかあさんにありがとうしています。そのおかあさんに怒られるとき、一番怖かったのは、
そんなことをしたらばちが当たるよ!』、この一言でした。

ばちが当たる、なんのことかわかりますか?
ばちが当たるに、理由などない、
ばちが当たるのです。
お天道様がみてるよ、とも言われました。
なんのことかわかりますか?

そもそもやってはいけないことがある、
大人たちは、子供たちに、それを教える、伝える、叩き込んでいたのです。

私たちが子供のころは、川端部落の神社、金平(こんぴら)さまを中心に
部落の暮らしがまわっていました。
境内での遊びのことはまた改めて思い出しましょう。

自然発生の宗教の気配がまだ暮らしの陰に日向に残っていました。
体制化され政治に利用される以前の宗教です。
『 私たちをこの世にあらせてくれているもの、神さまは
私たちの思いや浅知恵を超えている畏れ多い存在であり、
敬い、そむくことのないように、ばちが当たらないように気を付けるほかない』
このことが世の中の共通生命カンとして共有されていました。

ばちが当たる,お天道様がみている、
このことは、教科書で習って覚えることではなくて
暮らしと生業の中に空気のようにあったのです。

もし、私たちの次の世代からこのことがピンと来なくなっていたら
よみがらせるには、なすすべがあるのだろうか?と
考え込んでしまいます。

ばちが当たる,お天道様がみている、 一言で言うと
『畏れ多い』この生命カンを伝える、蘇らせることが
ひとつのキーポイントであり、新しい技術とノウハウをささえる
バックボーンになるだろう、という気がしています。
地球を覆うかに見える困難を乗り越えるために、です。

では、具体的になんのこと?といえば
『ご飯粒は、一粒も捨ててはならない』
私たちには当たり前だったこのこと、
みいちゃんはどうでしょうか?





⤵ 『いただきます・ごちそうさま』してゆっくりいただいて下さいね。


『ラクラク自動化を心がけて』

1221/10000 8月21日(月) 2023
月曜日は、◆ばばぢからクラブ
年季と年の功を活かして、なるべくアクティブ・シニアを心がけて
現役世代を支えお子たちをまもる存在として天寿をまっとうしましょう。


でも 健康は目的にはならない、
健康はありがたいもの、病気からは学ぶもの、
いつも健康でなければならない、となったらツラいですよね。
それでもなるべく元気を心がけてストレスを減らすべく、
暮らしを自動化してしまいましょう。

実は私、この夏くらいまで、イチイチ
次は何しよう?
これよりもあれの方がいいんじゃないか?
もっといいやりかたがあるのではないか?
あれもこれもどれもこれも今すぐ片づけたい!
どれから手を付けたらいいのかわからない!
こんな感じでけっこう消耗していたのです。
イチイチ選択しなくてはならなかったんですね。

ところが、
ヒトって、一日のうちで選択に耐えるのは
10個までなんですって。

着るものは、同じものを
食べるものは同じものを
 ご飯・味噌汁・漬物・魚か肉か豆か
寝る時間を一定に
 大谷翔平選手の9時就寝は有名ですね
朝のルーティン・ワーク
寝る前のルーティン・ワーク

一週間のルーティン・ワークをスケジュール帳に落とし込む
一か月のルーティン・ワークをスケジュール帳に落とし込む

スケジュールが決まっていれば、応用も利くようになります。
調整も楽になります。必ずそうなるとは限りませんからね。

自動化するとどうなるか、頭が
頭が次のことに働くようになります。
頭を使うことに頭が働くようになります。
身体が軽くなります。
暮らしがなんだかラクになります。


残された時間の密度を濃くするために
暮らしをなるべく自動化してしまうと
ラクですよ。
夜寝る時間を一定にする、から
始めてみませんか?
子どもたちにも必須ですね。



⤵ スケジュール帳に愛用。手書きです。   ⤵ 再読中です。

『勇気を奮い起こしてくれる文章の力』

1221/10000 8月20日(日)2023

毎週日曜日は、◆その時私は76歳だった
残された人生を私たちシニアの後の世代のために、子どもたちの未来のために何ができるか?
この挑戦の様子をLIVEでお伝えします。

さて今日は、
F.アルベローニ氏の本からの抜粋を書き出します。アルベローニ氏が、この14日に亡くなっておられたたことを知ったからです。
アルベローニ氏は、ご存じの方も多いことでしょう、1929年生まれ、イタリアの社会学者、でミラノ近代語学大学学長をつとめ、哲学、医学、宗教、文学と幅広い教養をもち多くの著作がベストセラーとなり、日本でも多数の本が翻訳され広く読まれています。
 私がアルベローニ氏と出会ったのは、更年期のどん底で、なんとしても人生を変えようという思いが胸の中から湧き上がって来たときでした、本の裏に古いので1999年と記入してあります。10冊近く購入して一冊も捨てずに持っていて、そのうちの数冊とは常に一緒にいます。
胸の中で、頭の中でもやもやと渦巻く思いを、古今東西の広い視野から、まことに見事に言葉にしてくれて、私はその言葉の数々に導かれてきました。


⤵ 常に本棚にある3冊、あるだけで安心させてもらっています。

アルベローニ氏を偲んで、『戦う勇気、退く勇気』からパッと開いたところから抜き書きします。


◆ がんばろうとすれば反対に、苦しみにも骨折りにも絶望にも歯を食いしばって耐え続けなければならない。努力と勇気と不屈の魂のほかに、大いなる希望も必要だ。・・・
負けを呼ぶのは自分を出し惜しみするケチな心だ。すべてを洗いなおし、勇気を出して新たな道を探ろうとしない怠け心だ。 p21

 〈この言葉にずっと励まされてきました〉

◆ 楽天性と大いなる気概をもっていなければ、起業家としてやっていくのはむずかしい。楽天家は他人が何も見ないところに可能性を見出し、どんなに危ない局面に出会ってもうまい解決策を思いつく。・・・そんな人は失敗にも負けず、周囲の人たちを目標に向かったリードしていく。

〈大いなる気概か、持っていいのだな。時々へこむとしても、短期的には悲観的に長期的には楽天的に、と使い分けが必要だ〉

◆物事を学ぶうえでは、・・・じっくりと本に向き合い問題を受け入れやりやすいところから手をつけ使える材料や協力してくれる仲間の助けをすべて取り入れながら解決をはかる。そうするうちに、問題が自然になじみの深いものになり、いつのまにかすんなり対応できるようになっている。  p38

 〈74歳でスモール・ビジネスに取り組み始めて、一年めは何もわかってないことがわかって、2年目は,起業は未知のものであったことがわかって、パート主婦モードから独立自営業モードに体質転換の歩みを一歩一歩、 3年目の今年は 問題がなじみの深いものになりつつあるのが今です。〉

◆プロであるということは、お客や雇い主の意向に合わせて自分の仕事や技術を駆使できるように、適切な対応の仕方その他をすべて身につけているということだ。意図が好ましいかどうかということよりも、事実がものをいう。  

 〈意図、志はいいのだけれど、具体的に目に見えて手にできるメリットをどう言葉でするかが今の課題です。〉

◆他人の人のために力を尽くし、何をさておいても助けようとする寛大な人はいる。そういう人は、トップの地位に登っても、話し相手の気持ちや立場を敏感に察し、尊重する。無理強いしないで他人をリードし、傷つけることなく誤りを正し、屈辱感を抱かせずに援助する。自分が悪いと思えば謝って間違いを正すだけの謙虚さをもちあわせている。・・・「良心」とは、こういう倫理的知性のことなのだ。 

 〈こういう人に私はなりたい〉

◆しかし生きていくには前を見つめ、新たなことに目を向け、新たな力と目的を見出さなければならない。・・・しかしいったん引き受けたら、はじめの仕事にかけたのと同じ情熱を注ぐことが大切だ。中途半端にやったり、やってから文句を言ったりするのは見苦しい。どんなに大変な仕事でも、全力で当たるつもりになれば重荷ではなくなるものだ。  P104 ~105

 〈年齢が若いときのような馬鹿力はムリだけれど、一度これだと手をつけたことは最後までやらないと気が済まないのです〉

◆底にひそんだエネルギーを汲みあげると、全身に力があふれてくる。われわれにのしかかって心を枯らしていたのは、根っこを失った規則だった。衝動は、揺さぶられ解き放たれると、驚くべき課程をへてひとつのかたちに。秩序に変わる。・・・芸術家は創造への意欲にかられているから、手を抜こうとはけっしてしない。恋するものも。恋のためなら如何なる苦労も困難も軽い試練としか感じない。 P108

  〈シンクロニシティな、ミラクルな数々の出会いに恵まれて、驚くべき課程の只中に今おります。未来を信頼して、その未来を一歩一歩なぞっています〉



こうしていくつか筆写するだけでも元気が出て背すじに気が入ります。言葉の力は偉大ですね。アルベローニ氏が言葉の中にイキイキと生きておられるのが感じられます。かえって近くなった気さえしております。
R.I.P. フランチェスコ・アルベローニ氏


『朝は、シソとエゴマで』

1219/10000 8月19日 (土) 2023
毎週土曜日は、◆今日はホリデー
午前中 NHK-FMで『WEEKEND SUNSHINE』と
『世界の快適音楽セレクション』をかけて
❝なにもしないモード❞を心がけています。



きょうは、どうってことないことを
思いつくままに。


◆ 昨日会った恵子さん『日が短くなってるわねえ、
でも朝はまだ早いのよね』
私『そうなの!この夏4時ころ目が覚めるんだけれど
まだ明るいんですよね。スロー・ジョギングに行ってから一仕事です』
恵子さん『朝早いと一仕事できますよね』

『夕方は5時半過ぎから薄ぐらくなっているのに
でも朝はまだ4時にもう明るくなっている
それも今年になって気づいたな』
こんなことが「いとをかし」とふっと思われる
気づき方にも若いときのような
目覚ましさもない。これまたいとをかし。


◆ 朝のルーティンのグリーン・ジュース、今は
雨のあとモリモリ元気な
シソとエゴマにキャベツを入れて。

⤵頼もしいエゴマの葉っぱです。




コリアンダーの葉っぱが枯れて
実を取り込まなければ。
少しでもあるとうれしい。

◆ 気になっているのが
アサガオのヘブンリー・ブルーに一向に
つぼみのつく様子がないこと、
種をまくのが遅かったのだろうか?
弦を延ばし過ぎだろうか?はては、
和アサガオに気が行っているからだろうか?
秋の花だし、遅れていると言ってもまだ1週間、
きっと大丈夫。気になります。


◆大きな出来事もありました。
おとといかな、山形から桃が到着しました。
天童の善博さんの丹精の桃。
果物って、一般品との違いが歴然としているんですよね。
義博さんとはもう54年になります。
果樹の身になって自然栽培の技術を磨いてこられました。
トシと共に早々と規模を縮小、動けるうちにと
丹精の木をすでに倒しているとのことです。
今日が食べ時です。