『3.5%に向けての情報戦略をどうするか?』

752/10000 2021 05 28
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
子どもたちがのびのびスクスク育つ世の中にするにはどうしたよいのか、
いっしょに考えてみませんか?。+ 毎日のアクションを記録してみましょう、意外とやってることに気づくと思いますよ。


今日は、『3.5%に向けての情報戦略』についてです。
❝Choose Life Project❞さんへの要望の手紙の形にしました。
CLPさんのTWITTERはこちらです。
https://twitter.com/ChooselifePj

Choose LIfe Project 様

連日速攻でのVIVIDな企画をありがとうございます。
参加数は少ないのですけれど 毎日TWITTERで追っております。
今日は要望がひとつございましてメール致します。

それは、『3.5%に向けての情報戦略をどうするか?』
のテーマで番組をやって頂けませんでしょうか?という提案です。

『無党派・無関心・無党派層の100%でなくてよい、3.5%が気づいて行動すれば変えることができる。』このことが共通認識となりつつあるのを感じております。

先日ここ北海道の市民と野党の共闘をつくる団体とグループ、個人のZOOM集会がありました。その中でこのテーマについて何人もの参加者から声があがりました。
 ・「民主主義」「連帯」などの言葉がピンと来ない、違和感がある (40前後の女性)
 ・人権教育、主権者教育の機会がなく、現代史、憲法も習わず、9条も知らない若い人々に
  どう声がけすればいいのか?

 ・今の若い人の多くは、アパートと職場と友達との往復だけである
            新聞、テレビはほとんど見ない
 ・心理学を活用して働きかけが必要なのでは?



 2015年夏Sealdsの登場以来私も、週一のスタンディングを重ね 数十枚の手書きチラシを配りながら思案が続いています。(現在は、年齢と体力の低下で中止しております。)
イラストも、レイアウトも、キャッチコピーもイマイチなので、できる方にナイスなチラシを作ってもらえたらどんなにか楽ちんだろう!


☆ まず目を引いて一目でわかる  ☆細かい字でびっしり文字が書いてない
☆ イラスト、漫画、キャッチコピー中心で  詳細な情報は細かい字で
☆ なんとなく感じていたことがハッキリする ☆ 私にも関係あるんだ、とピンと来る
☆ 希望が持てる 楽しくなる  私にもできるんだ、と感じることができる
☆ 答えを押し付けない 判断と選択を相手に任せる心の余裕 シリアスにしない
☆ アクション(投票に行く、友達に一緒に行こうという、など)したくなる
☆ 空気が変わる うねりになる


CLPさんでやって頂けるとしたら、パネラーは・・・私が思いつくのは、
★ せやろがいおじさん  ★田村淳さん 是非!  ★西野亮廣さん他芸人、元芸人の方々
★ ぼうごなすこさん 他時事漫画の方々
★ 『みちばた街宣』他連日行動を重ねておられるFACEBOOKの正康甲斐さん
★ 『漫画で読む永続敗戦論』著者の白井聡さんと 京都精華大学の漫画学科の方
  包摂を解く 直接生命カンに届く直球を投げることは可能か?
★ 情報戦略のスペシャリストの方
★ 戦後民主主義年金世代の方 FACEBOOKのOLDsのどなたか 
★ 『市民連合』からどなたか

表現伝達方法につきまして まずはアイディア交換してはいただけないでしょうか?


  
この案はいかがでしょうか?
ご検討お願いできますれば幸甚です。
実現となりましたら何卒よろしくお願い申します。私の案にひとつでも参考になる部分がありましたら幸いです。

(当方戦後民主主義年金世代で体力、IT能力、頭の回転と今イチです。しかし
このままでは終わらせることはできない、
子どもたちがのびのびスクスク育つ新生日本に舵を切るシーンが見たい!この願い痛切です。)

スズランが満開です。


 


『「今」を歴史の転換点にしよう』

746/10000 2021 05 21
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくる~政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

 今日は、今年中に行われる衆議院選挙で勝利するための戦略を構築、とまではいかないけれど、思案します。
 それは、TWITTERよりお借りしますと、以下のような状況だからです。

三春充希(はる)さん⭐2021衆院選情報部·May 18

 次の衆院選、途方もなく重要な選挙になる。

中野 昌宏さん【次回裁判 7月9日10:00〜 東京地裁610号法廷】May 18

 この国、早く政府つくらないとまずいぞ

今日のテーマ、『「今」を歴史の転換点にしよう』
これもはるさんのブログから拝借しています。
原文はこちらです。まだの方ご一読お願いします。

https://note.com/miraisyakai/n/n03c17bd18baf?fbclid=IwAR0aLgennbunnha7_SaR5yQeR5s8io0GB-F0jRYyz7GPM3UbDUQkwMx1bSANuOFq8crkI


★ 体力もないし(この春の絶不調から、おかげさまで脱しつつあるところです)、時間もない、ITネイティブでもない、アタマの回転も遅くなっている、自分の生活のことも考えなければならないし、困ったな。

 でも、はるさんは、私達戦後民主主義年金(少ないけれど)世代からは、孫の世代になります。孫たちが声を上げていたら黙って何もしないで見過ごすわけにはいきません。


◎では、選挙戦略を浮かぶままにメモしていきますね。


・勝つための総合戦略を立てる。設計図ですね。
  専門家の経験を参考にする
なぜ勝利が必要なのか、それを言葉にする
  たった一つならば『子どもたちが安心してスクスク育つ世の中にする』ため
私たちが望む世の中を、言葉にする。 完全でなくてかまわない、今出てくる言葉でOK
・この作業を、友達と一緒に、グループでやる

 この作業なしでは、負け犬の遠吠え、ただの愚痴に陥りやすくなります。
 今必要なことは、具体的に何をどうすればいいのか?
私達主権者の具体的な設計図とアクションの蓄積です。

 




自信を持つ 本気になる
  身についている負けグセ(大化の改新~検地刀狩~以来の)にこだわらない
  勝ったことがないのだから不慣れなのは当然、
人権先進国に学びながら、理念、哲学、ノウハウを蓄積していこう
  相手の土俵に乗らない、相手のペースを越える表現を搾りだそう
  長期計画と執念は、相手からパクろう
  欠かせないのは、ユーモア、一般庶民の底力ここにあり





・一致団結する
  違いを認め合う お互いを尊重しあう ねぎらいあう
派閥闘争、分断工作をしない、拒否する
  欠点をあげつらうのをやめる 批判と提案は礼儀正しく

チームワークが必要
   一人ではパワーが出ません


数字を抑える


具体的アクション
  ■チカラの可視化 空気、ウエーブつくり
   一致団結
   定期デモ   定期パレード  定期街宣
   ポスター貼り(効果絶大)
   ポスティング

  ■ 票集め
   葉書宛名書き 電話かけ
   『ひとり5人作戦』一人5人集める→その5人が5人集める、これを続けていく

結局、どぶ板を制する者が勝つ



表現  フライヤー、ポスターなどの表現
できる方、よろしくお願いします!

浮動票層向け 一票単位で、特に大都市の3.5%に向けて
  イラスト、漫画で一目でわかる
  まず共感が湧く なんとなく感じていたことがハッキリする
自分に関係あるんだとわかる できるんだ!と希望が持てる←なすすべを明示
  選択と判断を相手にまかせる余裕


◎ 今ひとりで思いつくのはこんなところです。
 自分ができるのはどこまでかな?、時間も体力もな・・・、とここが一番の思案のしどころです。
 でも、この国の政治が このまま腐って壊れていくのを放っておくわけにもいきません。
 衆議院選挙まで数か月、この選挙で全崩壊を喰い留めることができたとしても、土嚢はまだまだ不足、喜びもつかの間、復旧新生工事は、その後も長い長い時間を要するに違いありません。
 なんとかここで喰いとめて新生日本に向けて舵を切る、
 なんとかして、「今」を歴史の転換点にしましょう。でないとマジヤバイのですから。

 

 

『この列島の資源は、放っておけばどこでも雑草が生えることである』(藤井平司さん) 私達は雑草です。ところが今や雑草の生える土も破壊と汚染が進んでいます。なぜこうまで自滅させようとするのだろうか?

『豊臣秀吉ってなんやねん?』

738/10000 2021 05 14
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、❝戦国時代よりは、ま、いっか❞ です。

★ 今、飯嶋和一さんの『星夜航行』を読んでいる。時代は、信長、秀吉、家康の天下統一に向かう時期、主人公は時代の荒波の中で生き抜いていく。権謀術数、人間関係と成り行きの錯綜は韓国時代ドラマと同じだ。私はこの分野の本を殆ど初めて読んでいる。自分の頭がいかにプレーンであるかよくわかる。




★・この時代、何かあるとすぐ『死ぬ』。戦乱の戦いの中で、残酷な刑罰に処せられたり、責任、暗殺はもちろん、立場によっては、切腹させらたり、切腹する。逃げ切るのは極めて困難である。
・何千、何万、何十万単位で、『兵』を移動させる、というけれど、
その兵って誰やねん?衣類、兵器、食糧、どないするねん?
・さらにその上、国際情勢無知蒙昧の狂気で朝鮮半島までずかずかと勝手に乗り込んで、その数も10万単位って?
まず気になるのが、兵器はさておき食糧、どないするねん?
・えらい迷惑とちゃう?乱暴狼藉、強姦、飢え、住む・生きることが根こそぎ破壊され尽くしてしまうのだ。民草の被る迷惑、自分の国だけでは足りないてか。



★ かなりソフトにはなっているけれど、今のこの国の政府のやり方と、原理は変わっていないよな。
 コロナ対策の不備、保障なしの自粛要請、遂行しようとしているようだけれどできるのかオリンピック、入管法改悪、デジタル庁法、遺伝子組換え食品の解放などなど
これでもかこれでもかと繰り出してくる、科学的総合対策に欠けて、人倫・人権を無視して、能力はさておき、次世代のいのちは念頭になく、というありさまである。
 秀吉の朝鮮侵略を読みながら、急速に推し進められている南西諸島の軍事基地化が迫ってくる。



★ 戦国時代、一揆、反乱はは頻発してはいたものの、秀吉は検地・刀狩りによって全国統治のまずまず勝利をおさめてしまう。
 京都では、この間の戦争、といえば、応仁の乱をさすそうだ。戦国時代~江戸時代をはさんで、明治維新~日清戦争~日露戦争~シベリア出兵~日中15年戦争・太平洋戦争~日米合同委員会~安保法制の成立~今現在と
 応仁の乱以来、根っこはさほど変わっていないのではないか?と思ってしまう。


★ しかしながら、今は、当時のようにすぐ死ぬこともないし、暗殺と見られる不審死には事欠かないし、若者の死因のトップは悲しいことに自殺ではあるけれど、一方的に兵として駆り出されることもない、食糧自給率は30%台だけれど食べ物はまずまずある、新自由主義とコロナ対応策の不備によって予断は許されないけれど。

今私たちは『基本的人権・国民主権・平和主義』という武器を持っている。
何があろうと冷静に論理を尽くして正面から不正義と向き合っている人々がいる。
戦後民主主義年金世代にはムリな、新しい柔軟な表現でアクションしている若い人々も少なくない。SNSでできることもたくさんある時代だ。

 応仁の乱の時代はもうごめんだ。
 無力化作戦にのせられように気をつけて
 あきらめないで一歩一歩進めて行きましょう。





 

六花亭様3階から カシワの木の新葉です。人間界はどうあれ自然界は正確です。

『とても和みました』

731/10000 2021 05 07
毎週金曜日は、◆政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。



★ 今日のお昼前に、六郎田瞳さんたちの『ケ・セラ・セラ トークショー』に参加しました。
今日の講師は木村康子さん、お題は
『地球とつながる暮らし~サスティナブルな暮らしを探求して』です。
瞳さんの明るい司会で進行して、心がなごむよい集まりでした。


★ 康子さんとこで北電に払っている電気代は、あっと驚く約1150円
・家電製品を減らす ・自家発電装置、ソーラー・クッカーを使用 等などで工夫なさっていて、ホームセンターや家電屋さんですぐ手に入る節電グッズをいくつも見せて下さいました。

節電はどのようにしてやるのか、を詳しくお話して下さいました。


超インパクトは、毎日お使いの土鍋で、昭和な雰囲気の毛布でくるんで
おうちからそのままご持参になったのです。

これで一挙に和みました。

土鍋を使って手軽にできる甘酒のつくり方もコピーつきで詳しく教えてもらいました。
ちょうど、「甘みは甘酒にしようかな」と思っていたところだったのでラッキー!でした。
土鍋で炊いたものはおなかをあたためてくれるそうです。ますます土鍋が好きになりました。


★ 康子さんが、サスティナブルな暮らしを探求し始めたきっかけは、
10年前の3.11で福島原発が爆発した映像を見たときだったそうです。
『生命を傷つける放射能をまき散らす原発に暮らしを頼っていていいものだろうか?』
と考えさせられて、
よい出会いと情報に接しつつ、暮らしを見直して、節電をはじめとして
家の中、身のまわりでできることを探求し続けて来られました。パートナーさんと2人三脚で、です。

★ 地球環境の破壊をくい止めて少しでも復旧させるサスティナブルな暮らしは、私たち一人ひとりの生き方そのものを見つめなおす機会でもあります。
 あれもほしい、これもいる
 ~ほんとにいるんだろうか?ほんとに必要だろうか?
 ~地球に負担をかけないで、身近なもので代用できないかしら?
  ラップのかわりにそのへんの小皿をかぶせる、とか。

 それも、ひとりひとりのペースで無理をしないで、楽しんでやりましょう!
と瞳さんの明るい声が響きました。

 康子さん、瞳さん、皆さま、ありがとうございました。
 心和んだ素敵な時間でした。



なんと手作りのお土産まで。作り方のコピー付きで至れり尽くせり!なのでした。

『私たちが失ったものと今新たにつくり出しつつあるもの~「貝原浩 風下の村原画展」を見て』

724/10000 2021 04 30
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。
今日は、『貝原浩 風下の村原画展』@鹿追 福原美術館 を見ての感想です。

チェルノブイリ原発事故から35年、3.11 福島原発のメルトダウンから10年経つ。

貝原さんがベラルーシの立ち入り禁止地域を訪れたのは1992年、
❝サマショーロ❞(いうことをきかないわがままな人)と呼ばれる人たちが、
生まれ故郷を離れたくないと、畑を耕し、森でイチゴやキノコを摘み、楽器を鳴らして歌い踊り、結婚式をあげて暮らしていた。
貝原さんの圧倒的な表現力が迫ってくる。
その大地と共にある暮らしは、実に生命力にあふれていて、生まれ故郷を離れたくないというその身体からの声が聞こえてくる。



私達は、『チェルノブイリへのかけ橋・十勝』という団体を立ち上げてベラルーシから子どもたちを呼んで保養してもらった。そのときはまだ日本で同じことが起こるとは、可能性は頭では知っていた、でも実感はなかった。
3.11の後 福島の子どもたちの保養をほんの少し手伝った。福島では外の砂場で、林で遊べない、保養に行くと言えない、などなど胸がぎゅっと縮む。



この展覧会の実行委員の方が2017年に訪れたときにはもはや殆ど住む人はいなかったそうだ。生命力と喜びにあふれた大地とともにある暮らしには、国家権力による統制と管理とは別の次元の、地生えの秩序がある。それが根こそぎ放射能にとってかわられてしまったのだ。

放射能は生命に直接打撃を与える。
高度経済成長政策以来の経済、お金最優先の殺伐とした世の中は、いまや新自由主義とコロナ対策の不足によって殺伐度をアップしている。
根っこは同じものだ。



でも私たちはあきらめていない。諦めることができない。
サマショーロが村に帰ってきたように。


友人知人たちが心のこもった食べ物をつくってくれていて
おかげさまで化学農薬や除草剤を使わない野菜やコメのルートもあるし、
助け合う子育てのグループもできている。
手作りのナチュラルな衣服、装飾品の小さなお店もある。
小さな文化イベントを次々と繰り出すスペースもある。
そう、いのちと暮らしをいとおしみ大切にする小さなコミュニティが
自然発生的にいくつもできている。

そして、大地と海と人々とつながろうとしている。
ベラルーシのサマショーロともつながっている気がする。


貝原浩さんの大作に釘付けになって胸に去来した
私達が失ったもの、私たちが今新たにつくり出しつつあるものについてのメモ書きでした。


子どもたちは、希望そのものですよね。


『広島再選挙も勝利!~電話かけしました』

716/10000 2021 04 23
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくる~政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。


 
広島再選挙の最終日24日、でんわ勝手連のデンカツに参戦しました。
(23日分を29日に書いています。おかげさまで体調復調中です)
宮口はるこさん当確!と出たときには、やったー感満タンでした。



★ 私がかけることができたのは 55本、85分くらい、宮口はるこ候補支持4、他候補支持約8,留守番電話にメッセージ11本でした。デンカツの電話の統計でも他候補優勢です。
本数それほど多くないし まだまだわからないと思って寝ました。


日曜日25日に投票+開票、北海道2区、長野は予想通り勝利、
大激戦の広島も勝利!でした。
気の弱い私は開票速報など見ることはありません、この日も、宮口さん当確出ました の報に色めき立ち、NHKの速報をしばらくじっと見ていました。
55本だけですけれど、直接かかわっていると生身に感じるのものが違いますね。



★ デンカツ参戦を決めたのは、スレッドを見ながら、デンカツ・メンバーの本気さに打たれたからです。

まずスレッドを見て雰囲気と空気をつかみ、FACEBOOKとTWITTERで宮口はるこ候補情報をゲットして、デンカツマニュアルを見て、電話をかけ始めます。

このスレッドがとってもVIVIDなのです!
電話かけの結果報告(デンカツ本部一手お引き受けの 佐賀のよーちさんがデータを即集計してくれます)、作戦、その微調整、情勢と情報の交換と、これが実にきめ細かいのです。
立憲民主党さんとの橋渡し役の方からは、本部からの感謝、ねぎらい、当選後の宮口議員の動きと 丁寧にメッセージが寄せられます。この真摯さ、キモですよね。よし、頑張ろう、という気になります。
というわけで 私はスレッド頼みで参加しています。


★ 今回感じたことの一つが、人数は多いほど良いけれど、小人数でも大きな意味がある、ということです。
この5年以上、SNSを通じて全国に、本気ネットワークの網の目が張られるようになりつつあります。
今は小人数だけれどこれからまだまだわかりません。

 25日の選挙の三戦全勝で、参議院では改憲勢力が3分の2を割りました。まだまだ予断を許さない状況が続きます。



うれしかった、広島再選挙、宮口はるこさん勝利!
わずか55本の電話かけでも、すこしでも直接かかわっていると
身に湧き上がるものが違いますね。
結局どぶ板、実感です。



でんわ勝手連はこちらです。

https://www.facebook.com/groups/254657482997021

全国どこからでも応援できます!
すき間時間で気軽に
マニュアル完備
 システム完備
3本でもOK!
  参加すれば湧く実感 ❞


わからないことはFACEBOOKのShiuko Arakiのメッセンジャー迄どうぞ。

カエデの新芽です。


『私たちが失ったもの』

710/10000 2021 04 16
毎週金曜日は、◆望む未来を今生きる~政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。
今日は、私たちが失っしまったものについてのメモをひとつ書きます。



 飯嶋和一さんの本、全巻読破に向かって3冊目は、『狗賓童子の島』です。
隠岐の島を舞台に、江戸末期の、幕府方の善政とは言い難い統治、相次ぐ反乱蜂起・天変地異、異国船の来航と江戸幕府・国際情勢とダイナミックに話は進みます。
 その一方で、暮らしの仔細が、手に取るように、まざまざと描かれております。

 

・引用その1

『生まれました河内の家では、長男に生まれた者は、十八になりますと代々綿作りをすることが定められておりました。実際に綿を作らせて、家を継ぐに値するかどうかを試されます。畑を作らせてみて、親戚が集まって後継ぎとして家に残すかを決めます。わたくしには、もはや畑も家もありませんが、一度自分で田なり畑なりを作ってみないことには、何かを己がやれるようになるとはとても思えません』

 A 消費すること、金儲け、コンピューター技術 VS B 農、漁業、林業の基礎産業
Aは、Bの 直接いのちにかかわるなりわいあってこそであることを忘れたら、滅亡に向かって衰退の道を転げ落ちるよりほかはない。
 幸い私たちは、いのちを大切に作物を作っている農家ネットワークに恵まれている。
感謝というよりも畏敬の念をもつべきだと思う。
 日本全体が60年前の 汚染前の大地を取りもどすことができますように。



・引用その2

『五月十七日、山ツツジが薄紅色の花を隙間なくつけて、いよいよえを待つばかりとなった。田の神を迎えるために、他の水口に松葉を敷き、三把の苗と餅とを供えた。天から田の神が降りてくるのを迎える「サオリ」の儀式だった。田に植える苗を「サナエ」と呼び」、田植えをする娘を「サオトメ」という。「サ」とはいずれも神のことだとお初は常太郎に語った。天から山へ、そして田に降りてきた神は、わずかな儀式の手違いや、不用意に漏らされた言葉ひとつで、その田から去ってしまう。お初は、恵みをもたらす田の神への畏怖の思いを一際強く持っている人だった。』


わが家は大工で、建前の日には、朝、出かける前に梅干を食べることになっていた。建前重要な神事であり不具合、まして事故があってはならないのだ。
 生業事は神からのギフトであり、罰があたらないように、畏れ多いと感受していることを完璧な儀式で伝えなければならない。
今なら言葉は、神でも、宇宙でもよいと思う。

 カミに生かされている、カミは畏れ多い、バチがあたりませんように。
1960年、わが家が県庁所在地に引っ越すまでは、このことが暮らしと地域共同体の根っこにあったと思う、完全なものではないとしても。

 わがまま娘が、こんなの んまくないと雑炊を囲炉裏端でぶちまけた時、バチがあたるから!と米粒をひろう母は、怒るよりも悲しそうだった。今では釜の底にこびりついたご飯を排水口に捨てることを気にする若い人は殆どいないのではないだろうか?私はもちろん今は一粒も捨てることができない。


山河破られて国もなし、あるのは、どうにも止まらない金の亡者の専横跋扈。 
尊敬する先生は言っておられた。『日本人がこの50年(当時)で失ったものを取り戻すには千年かかるだろう』
 
 そうかもなあ。それでも千年後の人々と共有すべく、生きることに欠かしてならないことを次の世代とわかちあえればと願うことをやめることができない。少なからぬなかまたちが日々骨身を削って頑張っているのだから。

ニラは強くて伸びるのが早い。春一番はやっぱりニラ卵にします。

『ストレス、半端ない』

703/10000 2021 04 09

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。


◆ここ2日、3日の間に次々と入ってくる悪いニュースに負けそうです。

なかまが毎週入れてくれる社民党の機関紙、
目に飛び込んできたのは、トップ記事、
  『ミャンマー軍に日本資金が流入 
  日本政府はODAと官民連合の資金凍結を』



今 SNSのトップ記事は
  『政府は、福島原発の汚染水の海への放出を決定しようとしている』

汚染水処理の技術を開発した記事に希望をつないでます。2つ見つけました。



日本熊森協会さんからは、
【東北の山が崩壊するとの悲鳴 外資の餌食 
   50%の山の尾根筋に風力発電計画 経産省が許可】


えー!!!あの深く豊かな東北の山々が!
山形生まれで山をよく歩いた私には激烈にショックです。



この国のGDPは安倍政権になって,-30%ダウン
キツイわけだよな。これは前から上がって来てました。


小中高生の自殺者が過去最多499人 のショックが続いているというのに、
何なんだ・・・ここ2,3日だけでも超重大な辛い情報が相次いでいます。


❝あくまで希望にフォーカス❞している私もついに
「このストレスは半端でない、身を守ろうと
多大なエネルギーを意識的無意識的に使っている」ことに気づきました。
実は、この20日ばかり 春になって冬の毒出し中なこともあって防御が手薄になっているのです。



◆ 数々の暴力、反生命に持って行かれて
 無力感に取りつかれないようにするには、

なかまが必要


明るい情報に目を向ける
 ☆ 東京都下の日の出町長選、兵庫県の宝塚市長選、
 両方とも女性のいのちと暮らし候補が勝利 

石川香織衆議院議員から『かおり通信』
  菊池ルツ帯広市会議員からニュースレター
  佐賀県鳥栖市市会議員牧瀬昭子さんから『あっこ通信』

  あら、女性ばかり。
  ❝地域密着、暮らしに直結、声を届けます❞の、揺るがぬスタンス。

 ③ 学ぶ 
  縦軸 歴史横軸 現在の日本、地球を広く見渡す

今少しづつ読んでます。
白井聡さんの『主権者のいない国』
  斎藤幸平さんの『人新生の「資本論」
つぎはぎで触れている情報をスッキリとトータルにまとめて下さっていて
  次のステップへの具体策で抑えておくべきことが示されています。
  知は力、ですね。

④ アクションする

  ・SNSで拡散する
  ・署名する  ネット、リアル
  ・寄付する
・パブリック・コメントを出す
  ・内閣府にご意見をメールする
  ・街宣、スタンディングする
  ・舗道をパレードする
・・・

 けっこうできることありますね。
  私の場合、「内閣府にご意見」が次の課題かな。4年ほど週一街宣していましたけれど
  体力がなくなって一年前から休んでいます。
  先日は、❝地球を守ろう 全国一斉桜マーチ❞に参加して
若い人たちの後ろをついて行って満足なババでした。



めげそうになったら、
子どもたちを思い出しましょうね。

人間界がどうであれ、植物は極めて正確に花を咲かせます。


『❝地球を守ろう 全国一斉桜マーチ❞に参加しました』

696/10000 2021 04 02
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。
実は今日は4月6日、腰痛他のためまた遅れてしまいました。2日の分を今日書きます。

今回は、3日の土曜日に参加した。
❝地球を守ろう 全国一斉桜マーチ 帯広❞のレポートです。
イベントページのアドレスはこちらです。
https://www.facebook.com/events/224749362699317/

❝・プラカード(無くてもOK)
・桜色の服やコスプレ(無くてもOK)❞
とゆるい感じで、
桜色のマーチ!カラフルにはすぐ反応する私です。

❝【お願い】
地球を守ろうのマーチでは
「○○やめろー!○○反対!」
のような否定的なメッセージではなく、「○○しよう!○○を守りたい」
といったポジティブなメッセージを発信することを約束としています。❞

これもまた興味があります。
戦後民主主義年金世代の表現ではちょっと、と感じている若い人は少なくないと思います。
『いのちと暮らしを大切にする政治を!』と望む私たちにとって、
一人でも多くの声を上げる人が増えていくのは最重要事で、
そのためにどう表現するかは、キモだとかねがね思っています。

これは多様性があるのが当然だし、こっちが〇であっちは✖、ではツライものがあります。

腰は痛いしどうしようかな、と思案していました。よし、行こうと決めたのは、
桜色の人たちにナマで会えるのと、この本を読んでいるからです。


なんとなくわかったような気になっていることがはっきりと数字を挙げて示されていて危機感ヒシヒシです。

クローゼットをごそごそ漁ってこのコーディになりました。
スカートは夏物でなので下にはちゃんとズボンをはいて、と。


手作りの横断幕、段ボールの手書きプラカード、みんなで声をあげるセリフも手書きです。
❝ごみを、減らそう!   電気を、大切に使おう!   水を、大切にしよう!・・・
地球を、守ろう!   SAVE THE 、PLANET!❞



かちプラを出発して→藤丸前を通り過ぎ→大通りに出て→かちプラに帰ってきました。

手には市役所のゴミ袋、舗道のゴミを拾いながら、マーチしました。一時間以上かかりました。

お子を抱っこにおんぶに手を引いたお父さん始め、お子達と一緒に家族全員のファミリー参加の方が少なからず、ゼロ歳から~子育て真っ最中のお父さん、お母さん、~60代~70代まで
三々五々、車道に出ないように気をつけてゆるくマーチしました。
すれ違ったおば様もにこにこ笑って下さいました。


街なかの舗道をマーチする・お子達いっぱい 家族みんなで・手作り感満載・桜色を身に着けて・メッセージはポジティブに・みんなで声を上げる・雪解け後のゴミを拾う
なんか自然体で、普段の暮らしに中に溶け込んだマーチでした。
心のびのび、開放感を味わいました。

世話人の皆さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました。


色とりどり、桜色マーチです。

『「パワー・ブック」読みました』

689/10000 2021 03 26
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

今日はこの本を読み終えたので、心に残ることをメモします。
表現が美しく楽しく穏やかで、今自分がどこにいるのかがわかりました。

★ ❝いいなあ❞と感じたことが3つあります。

1 楽しくラクに読める

  シックなカラー、楽しいイラスト
  字がびっしりでなくて、デザインされて配置されている
  そして深刻でまじめな内容もカリカリせずに穏やかに表現されている
  ヒステリックに答えを押し付けることがない



2 なんとなく使っている言葉の定義がキッチリ示されている

  項目の中でも必要に応じてきちんと説明があり
  最後に用語集のページがある
運動・階層・活動家・権利・抗議・搾取・集会・積極行動主義・破壊行為・偏見
  等など。
  言葉の意味をハッキリ言えるとパワーが違ってくるのを感じた.




3 内容がトータルに、シンプルに示されていて、今自分のいる位置がわかる

  ■普段の暮らしの中で、私たちはどんな力の影響を受けているのか?

■世界を変える力が存在している
   権力者の力VS私たちの力―選挙・言葉・反抗

■異なることによって力関係が発生している実情
   価値観・人種・男と女・虹色・体・お金・社会的な規範とされていること

  ■私達が力を高めるには?
   そのためのノウハウ・知識・広める・刺激を受ける

これらに加えて、この国にすむ私たちにあったらいいのではと思ったアイディアがあります。それは次のことです。

ありがとう、もったいない、おかげさまで、バチがあたる など
私達の世代には空気のように当たり前だったことばを感じるワークショップがあったらどうだろうか? 思案続けます。



★楽しくラクに読めるこの本に触れて、ストレスが減った気がします。次のアイディアとアクションが出てきそうです。知ること大事ですね。

この本が、これからの時代を生きて行く子どもたちの常識となりますように!
私のように政治が苦手だけれど❝このままではいけない!❞と眉をひそめている大人たちにも読まれますように!
10~13歳で、言葉にして抑えて知りたかった内容でした。