『シニアの皆さまへ はがき一枚からはじめる自分史探検のご案内』

1150~ 1156/10000   2022/7/7~9/9
(2019/5/8に「100歳まで約10000日続ける」と決めて このブログを始めました。
3年間毎日更新の後今は週一に変更しました。
ばばぢからクラブプロデュース はがき1枚からはじめる自分史探検』ワークショップの内容を編集しつつ、この夏抜けてしまった部分を埋めながら追いついて参ります。)

パソコンを使う女の子のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや
最近、パソコンに向かって書き出すとシャキッとします。『書くのはパソコンで』、になってきました。

さて、今日は私の小さなビジネス、『自分史探検』のうち
『はがき一枚からはじめる自分史探検』の
『シニア(含む私)の方々へのご案内』を作ってみますね。
急激に進む少子高齢化社会の只中で、元気に(なるべくでいいので)やっていけないものかと
思案が続いています。



少子高齢化社会の只中でも 元気にやっていきたいと願うシニアの皆さま

                           ばばぢからクラブ創始者・代表
                           自分史探検プロデューサー
荒木しう子
はじめまして。 
『ばばぢからクラブ』代表、自分史探検プロデューサー、荒木しう子と申します。

あなたが主人公の、オリジナル・ストーリー、❞
書けば三倍は生きられる❞、
はがき一枚からはじめる自分史探検 』で日本を元気に!
上手下手はヌキ、パソコンできなくても大丈夫です。

いろいろな表情の紙に何かを書く人のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや




1  残された限りある時間

アナログ75歳、まだまだ ばばとしてはビギナーですけれど いつの間にか 残された限りある時間 にできることは?と胸の中から湧いてくるものを感じるようになりました。

少子高齢化社会、聞かない日はありません。
私たちシニアが世の中の重荷になって生きて行かなければならないなんて、
次の世代、子供たちの肩にずしりとのしかかるなんて、
どうしようもないのでしょうか?


完璧に健康でなくていい、一か所二か所故障していたっていい、
覚えられない、忘れる、感度鈍い、スピード出ない、IT覚えられない、それでもいい、
シニアの強みの一つは、弱さを知っていること、弱さを笑い飛ばすことができます。それと、
シニアには生き抜いてきた時間と年季、年の功があるはずです。

70歳以上の方でしたら、高度経済成長以前の世の中を知っています。
太平洋戦争体験者の方々に続いて、高度経済成長以前の世の中を知っている私たちも
まもなくあの世に引っ越します。
IT,、AI、次はメタ、どんな時代になっても変わらないものはあるはず、
それを次の世代に子供たちに伝わればと願うことはありませんか?

そんなときちょっと『書いて』みませんか?

私、60過ぎてからふと思ったんです、『私たち7人きょうだいのお父さんとお母さん、明治生まれでした、私たちに話せなかったこと、言葉にならなかったものがいっぱいあったのではないだろうか』と。60過ぎ迄反抗期、親の話に耳を傾けることもなく、親孝行したときには・・・です。


2  自分史、書けば

上手下手は関係ない、。題材は自分自身のこと、
①あの時、 ②書いている今、 ③読み返すときと最低3倍は生きることになります。
書くとなんか元気が出てきます。 書くことって最高の脳トレなんですね。
自分が元気になってご機嫌になったら、最近元気じゃないとか言われてまわりにも元気が広がっていったら素晴らしいんじゃないかしら。
自分のことを書いていると自分のことが大切に 思えてきますよ、きっと、そうなったら他の人も大切に思えて来ないかしら?

こんなふうにして優しい元気の輪が広がって行ったらどうでしょう、そうして世の中が優しく元気になって行く、そうなるますようにと、自分史探検に願いを込めているんです。
この国では少子高齢化なのに、若者のなくなる原因のトップは(ごめんなさい、我が家では口にしてはならない言葉でした)自殺、中学生、高校生の自殺者数も2019年、2020年も過去最多を更新、胸がはりさけそうです。私たちがそうであったように若い人は言葉にならなくても時代の空気を肌で感じ取って生きています。


シニア同士でも扶けあって、孤軍奮闘は禁物、プラス、若い人たちをサポートしてまもっていたい、体力、脳力、IT力ではかなわないとしても❝いること❞で、そういう存在でいたい。
一挙に大きなことはできません。お子たちが安心してスクスクのびのび育つ世の中の基礎の基礎の石垣の小さな石を手で積み上げていきませんか?
自分史の一文字一文字にこもる意味は小さくはないと思っているんです。

自分史、書けば元気→まわりも元気に→世の中に広がる元気、ほっとできる世の中に。
はがき一枚からならどうでしょう?

3 自己紹介

ここで自己紹介をいたします。
13歳まで高度経済成長以前の世の中で育ちました
20代には山形大学卒業(日本史専攻 社会科教師免許取得)後、 数百人の仲間とともに三々五々ヒッチハイクで沖縄から北海道まで縦断、丸ごと一つの生き方をもとめて、でした。
30代は信州の山の中の一軒家で8年半電気ガス水道ナシの暮らしで子育て、ここ清水平の地母神に与えられた三つの言葉『うむ・はぐくむ・わかちあう』が私の生き方のバックボーンとして定着しています。
40代はチェルノブイリ原発事故被災地の子供たちの保養運動、『チェルノブイリへの架け橋 十勝』代表としてソロプチミスト財団様の全国千嘉代子賞を受賞、

50代は人生の転換期の始まり、更年期、慢性疲労、火の車操業の無農薬八百屋をかかえるどん底を、なんとしても生き方を変えよう自分史を振り返ることで乗り越え、以来構想25年
60代からは、話し方教室、作文教室、コミュニケーション講座で学び 準備を重ねて、一年目の去年は初級講座『はじめての自分史』を57回開催しました。

アナログ75歳、残された限りある時間をなるべく大切にしよう、と新しいステージに立っております。
自分を活かすことで 相手が輝いて 世の中に優しい元気が広がって、シニアも現役世代もお子達も安心して暮らしている世の中の 基礎の基礎の石垣の小さな石を手積みしていこうとしております。
年季をも生かしてトシなりのスピードで参ります。

好きなことは、本、音楽、花と植物、ガーデニング、映画・舞台・美術鑑賞、編み物、スキンケアに笑うこと、フェイントかましたナンセンスな笑いが大好き、それと欠かせないのが台所仕事です。


 いつもの言葉で、身の回りから 上手下手ヌキで
 さあ、自分史探探検に出発しましょう。





十勝のまもり 日高山脈を率いる十勝幌尻岳、芽室町新嵐山展望台より










                          







『ドキドキワクワク 初FACEBOOK LIVE!その②』


1143~ 1149/10000   2022/6/30~9/7
(2019/5/8にこのブログを始めたとき「100歳まで約10000日続ける」と決めました。
この夏抜けてしまった部分を埋めながら追いつこうとしております。)


初体験FACEBOOK LIVE!の報告の続きです。。
テーマは、『はがきで自分史体験会』
アナログ75歳、FACEBOOK LIVEデビュー!そのスクリプトに手を加えました。

◆第1部 『 自分史探検をはじめよう』と思ったきっかけ
◆第2部はがき一枚からはじめる自分史探検体験

では、第3部です。

◆第3部
では、最後に、自分史探検、それをやるとなにかいいことがあるの?、
このことを考えてみましょう。

自分史探検、そのメリット、ですね。
自分、まわり、世の中 と三つの輪から探ってみましょう。

① 書く自分にとっては?

 ・書くことって、実は、最高の脳トレ、なんですよね。
 ペンを持つ、好きなペンを持つ、ノート、紙を選ぶ、今日の感触
 それだけでもうたくさんの刺激が脳に刺激が行って感性もフル回転しだします。
 ・書いているうちに、意外とイケてたんでないの、私の人生って!となったらしめたもの、ふだん私たちって、私ってなんてダメな人、出来てない自分、なんでやってくれないの、まわりへの不満優先だったりするんですよね。100%完璧でなくてはダメとあら捜しばっかりしている。
 書き続けるうちに見えてきます、決定的な出来事、自分の強み、自分の軸、自分がずっと願ってきたことなどなど。
 軸が紡がれて、自信が湧いてきます。そう自己肯定感が自身の内から沁み出してきます。自分が大切に思われてきます。静かなる自信が心の中に座ります。
 ・宝物は私の中にある、よそに探しに行かなくても
家庭で、職場で、地域で、コミュニティで、どのシーンでも役に立ちます。
  結果を保証するものではありません、ひとりひとり個人差があります、それに書き続ければ、ですけど。時間がかかるかもしれません



⓶ 自分のまわりのひとには
 なんかこのひと、いつも落ち着いていてそばにいるとほっとする、そんな自分になれたらどうでしょう? 優しい元気がまわりに広がっていったら? 家庭で、職場で、コミュニティで。いつもいつも、はムリとしても。

③ 優しい元気が世の中に広がっっていったらどうでしょう?
いつ批判され欠点をあげつらわれるかびくびくして人生が終わる、
コロナ、戦争、格差社会、物価は上がる、少子高齢化は急激に進む・・・
ばあちゃん子だった私の母は言っていました。太平洋戦争が終わるまではばあちゃんの教わった通りに毎年同じようにやっていればよかった、と。
今では、コロナ、ワクチン、マスク一つにしても答えを自分たちで見つけて行かなくてはなりません。そのとき自分自身の言葉を持っていなかったらウロウロするだけ、それでいいかしら?
 自分自身の言葉を、自分の歴史から紡いで備えておく、自分史に取り組む意味はこんかところにもあるんですよ。


望むことをひとつ、と尋ねられたら、こう答えます
『子供たちが安心してスクスクのびのび育つ世の中であること』
この国の中学生、高校生の自殺してしまうお子は2019年、2020年と過去最多を更新しています。
こんな世の中でいいはずがない。
前だったら恥ずかしくて人前ではとても言えなかったことが、年季といいますか
まだまだビギナーばばですけど、最近言えるようになってきたんですよ。もう残りの人生の時間、限られてるんだから、いちばんやりたいことやっちゃえ、みたいな。
一挙に大きなことはできません。お子たちが安心してスクスク育つ、そんな世の中のほんとに小さなちいさな基礎の基礎の石垣の石を手でコツコツ積んでいく一文字一文字にこもる意味は、きっとちいさくはないんじゃないかな、そう思っているんです。
世界のトップランナーとして少子高齢化社会が急激に進行しているこの国で、シニア同士でも扶けあいながら、そしてお子たちをまもっていきましょう。
 ばばぢからクラブ プロデュース 『はがき一枚からはじめる自分史探検』に込める祈りと願いです。まだ言葉ががたどたどしいんですけど。

『自分史で日本を元気に!』【自分史活用推進協議会様)
自分史で、自分が優しい気持ちで元気➡まわりに広がる優しい元気➡世の中に広がる優しい元気、これが
 ばばぢからクラブ プロデュース 『はがき一枚からはじめる自分史探検』に込める祈りと願いです。

手を繋ぐ老若男女のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや




◆ここでご案内があります

2023年、こころ整えて迎える新しい年
只今『はがき一枚からはじめる自分史探検』3か月モニターを募集しています。

こちらがそのチラシ、ご案内です。
モニターご参加ご希望の方、お問い合わせはには
FACEBOOK 荒木しう子のメッセンジャーまでお願いします。



はい、週末の朝の1時間、ありがとうございました。
ご一緒できてうれしいです。
この体験会、ユキさんとの掛け合いでのぶっつけ本番2分動画もこれからもやりますので、お楽しみに。
アナログ75歳の果敢なる挑戦、人生初のFACEBOOK LIVE
製作・エンジニア・インタビューは、ユキさんでした。(👏👏👏👏👏)
ありがとうございました。
またお会いしましょう!


はい、以上、初FACEBOOK LIVEの❝ 準書き起こし ❞でした。
フィードバック歓迎します。私のFACEBOOK のメッセンジャーまでどうぞ。
アナログ75歳、一歩一歩ヨチヨチ歩きで前進中です。

『ドキドキワクワク 初FACEBOOK LIVE~その①』

1136~1142/10000 2022 6/23~9/7
(2019/5/8にこのブログを始めたとき「100歳まで約10000日続ける」と決めました。
この夏抜けてしまった部分を埋めながら追いつこうとしております。)

今日は
初体験FACEBOOK LIVE!の報告を致しましょう。
テーマは、
『はがきで自分史体験会』です。

FACEBOOK LIVE,これはおもしろい! 息吹きと思いが言葉だけの何倍も伝わりそう。
やる前は、ドキドキハラハラ、沢山の応援を頂いて、LIVEで見てくれた人も数人、ありがとうございます。アクセス数400超え、共感してもらえるように表現を磨いていきます。
でも基本は、あくまで自然体、いつものままで、です。
またやります。2分動画もやります。乞う、ご期待!


8月27日(土)、FACEBOOK LIVEにデビューしました。
私にとってかなり歴史的な出来事です。
こちらがそのアドレスです、どうぞ。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid0qcbaNqqH8BsGpQyRvah1x2imrWEQHtFrApKjui9nRWpXeofqnXoNqUMcu89LBYShl&id=100009191341646



今日は、準備した台本に手を加えて内容を準❝文字起こし❞してみますね。では・・・

《 22/8/27 FACEBOOK LIVE 一回目 》

◆ 今日のメニューは、
ご挨拶
1  『自分史探検』、そのきっかけ+自己紹介  3~5分
2 『はがきで自分史』体験会        7×3 21分
3 『自分史で日本を元気に!        5~10分
◎ 三か月モニター募集のご案内       3分


ご挨拶

 おはようございます。
ようこそ、第一回、はがき一枚からはじめる自分史探検体験会へ。
生まれてはじめてのFACEBOOK LIVE,

アナログ75歳、しうこば~ばの果敢なるチャレンジです。



◆第1部 
『 自分史探検をはじめよう『』と思ったきっかけ
 をおはなししましょう、自己紹介を兼ねて。

そのきっかけは3つあります。
1 今から24年前、私は、更年期、慢性疲労に加えて慢性赤字の無農薬八百屋をかかえてストレス1000%、そのとき思ったんです、
 こんな人生はいやだ、なんとしても人生を変えよう!と。
 そして藁をも掴む思いで出会ったある高額テキストの中に
『自分史』の項目があって、細かくチェック・ポイントが並んでいたんです。
これが最初のきっかけです

2 何とかして乗り越えようと、自分の過去の歴史を振り返って、年表を何度も何度も書きました。
 そうするうちに、見えていなかったことが見えてきました、書いてるうちに、です。ふっと、感謝、というものに気づかされました。それに、自分は、一人で生きてきたのではなくて、他の人の寄せ集めだ、とはたと思い当たりました。
 もう一つ今年の冬、ある塾での最初の課題のひとつが『自己棚卸』だったのです。30000字(400字詰め原稿用紙75枚)以上ね、とか言われまして一冬取り組みました。
 これを今読み返すと、いちばん肝心要のことを、ためらわずシャープに簡潔にあらかた書き尽くしているんでね。自分の書いたものに励まされ、初心をあらためて確認し、この塾に入ったときの志がよみがえってくるんですよね。
 自分史を『書く』ことには、こんな効果もあるんですよ。

3 三つめは『自分史活用推進協議会』さんのパンフレットです。
その表紙にあった一言、『自分史で日本を元気に!』に、目が釘付けになりました。
え、自分史って個人的に、家族や友達にあてて、また自分自身のために書くだけではないんだ!びっくりしました。このことは、あとでまたお話しますね。

1番目の、藁をも掴む思いで契約した高額テキスト、いくらだったと思います?
800000円でした。15年かかってローンを返しました。
これを13歳で知っていたらこんなことにはならなかったかもしれない!、
この内容に私のカスタマイズを加えて
いつか講座をやろう、でもこんなに高くない参加料で、
このことが胸の中に湧いて来て、24年
準備を始めたのは、10年ほど前から、
話し方教室に2年、作文教室には6年ほど、去年からコミュニケーションのワークショップにも参加して準備してきました。
それと3年前から毎日更新していたブログで毎週木曜日を自分史に宛ててきました。今は一週間に一回に変えて、講座の内容の編集、改善、充実をここで始めています。
 いよいよパートをやめて、起業一年目の去年は一年で57回の講座を開催しました。いつのまにか75歳、10年若かったらな、そこは年季でカバーして、残された限りある時間を精いっぱいと心しています。



◆第2部
話はこの辺にして、早速、はがき一枚からはじめる自分史探検体験、をやってみましょう。
お手元に、紙と筆記具はありますか?大丈夫ですか?


最初に、私からお題を出しましょう。
そのお題に、ぱっと浮かんできた言葉から書いてみましょう
文にならなくてOKです。フリースタイルで、カラーペンも駆使して、
上手下手関係ない、大きな派手なことでなくてOK,もちろん派手なこともどうぞどうぞ。

では、一番目のお題は
『理屈抜き、好きで好きでたまらなかったこと』です。
なにか、ぱっとひらめいたことありますか?
では2分間とりましょう(タイマーをかける 静かな音楽が流れる)(今回音楽は割愛)

無料イラスト かわいいフリー素材集: ハガキ職人のイラスト(女性)


はい、いかがでしたか?

発表お願いできますか?無理しないでくださいね。

読み上げて、👏👏👏👏👏👏👏

あたたかな共感の空気が醸される
女同士、書いたことにまつわるあれやこれやのフリートークになる。



次、二番目は、何にしようかな。
『あの時はよく頑張った自分』ではいかがでしょう?
一つだけでなく二つでも三つでもどうぞ🖊
では、2分、では短いかな、どうぞ

はい、発表お願いできますか?

発表しあう

 👏👏👏
暖かな共感の和が広がる

はい、ありがとうございました。今日の最後は、
『よくしてもらったこと、感謝している人』です。

以下、同じ



どうでしょう、意外と簡単ではなかったかしら?
自分の歴史とじっくりつきあう、そんな時間、どうでしょう
なかなかなかったのではないかしら?
あれもやらなくては、これもやらなくては、あそこに行かなくては、まだこれやってない、お父さん、お母さんを病院に・・・追われっぱなし
あるいはまた、退職して何をやったらいいのか、ぼーっとして日々が過ぎていく・・

  そんなときちょっと『書いて』みませんか?

『 書けば3倍は生きられる 』、最近2倍を、3倍に変えたんです。
生きていたその時 書いて再び 読み返して三度、読み返すうちにひらめいてくること、思いがけず思い出すこと、新しい気づき、感動・・・何倍にもなるかもしれません。

◆第3部
では、最後に、自分史探検、それをやるとなにかいいことがあるの?、
このことを考えてみましょう。

第3部は、次回にまわします。続きます。

スロージョギングの途中の私の聖地@中央公園。ヤチダモのこの下で瞑想します。

『❝ 未来年表 ❞を作ってみよう』

1136~1142/10000  2022 6/16~9/3
(2019/5/8にこのブログを始めたとき「100歳まで約10000日続ける」と決めました。3年間毎日書き続けた後週一に変えて、この夏抜けてしまった部分を埋めながら追いつこうとしております。)

今日は、このブログのメイン・テーマ、自分史の内
『未来年表』のことを話しましょう。




未来年表? 何のことでしょう?
学校で習ったのは、社会科の歴史の時間に、過去の年表でしたよね。
高校又は専門学校、大学に進学するとき、あるいは就職するとき、短期間の計画は立てますよね、それよりもっと長い時間の、未来の年表、作ってみませんか?



『 殆どの人間は、リハーサルも無しに、突然人生という舞台に放り出されて、何が何だかわからないまま、右往左往しているうちに人生が終わる 』



20年以上前、この言葉に出会ったときには、まったくだ!これって私のことじゃない、と胸にグサッと刺さりました。そのころ私は人生最大の混乱の只中にあって、すべてがこれまでのやりかたでは間に合わなくなっていたのです。こんなふうにならないようにどうすればいいのか、誰も教えてくれなかった、しかし、もう人のせいにできるトシではありませんでした。

さて、今日も箱にぶち込まれた紙を片付けていると、10年以上前に書いた、私の未来年表が出てきました。この家に引っ越したときもすぐ模造紙に未来年表をマジックで書いて天井に貼ったものです。夜寝るときに見るためです。この年表は全部書きかえることになりました。

未来年表でもっとも有名なのはイチロー選手の作文でしょうか?

すごい!ですね。小学6年生です。
目標と期限と数値を決めているだけでなく、そのために今日やることをキチンと抑えて、一年のうち360日、コツコツと継続していたのです。



遅ればせながら、思い立ったが吉日、私もいまのところの決定版を昨日書いていました。何度も何度も書いてきたものを清書しました。
ご覧いただけますか?



100歳 ~2047/4/1  残された日数  8948日

 自然の中で自給自足のコミュニティの中にある屋号、新清水平の縁側でひなたぼっこをしながら、干し柿の皮むきをしている。傍らでひ孫世代が遊んでいる。
 ❝いるだけでほっとするしうこば~ば❞に私はなっている。必要な場合は希望と勇気と知恵をわけることもできる。
 自分の二本の脚で歩いてる、ほんの少しづつだけれど脳力も向上し続けている。毎日書くことは欠かさない。書道も上達した。
 世は少子高齢化社会の半分まできたところだ。25年前、私は、『優しい気持ちでなるべく元気でいてシニア同士で扶けあいつつ、次の世代を❝いること❞で支えお子達をまもる』と私たちの役割を感得したのだ。



88歳 米寿プロジェクト ~2035/4/1  残された日数  4017日
 不義理を解消してご恩返しもできた、遅くなったけれど。生前間に合わなかった方々ごめんなさい。
 お子たちのための音読寺子屋を続けている。アップデイトな情報にせめて触れるために若い人から学ぶように心がけている。
 自分史コミュニティも全国に○○○○人のメンバーがいる。



80歳  5年計画 ~2027/4/1  残された日数  1095日 
 少子高齢化社会の只中で、『ばばぢからクラブ』プロデュースの各種プロジェクトも順調である。世は激動中、ソフトランディングに少しでもお役に立ちたい。
毎日が学び、そろそろ素養を身につけることを最優先とできそう。音読寺子屋もあることだし。



77歳 3年計画  残された日数  944日
  ◎ 提供内容の改編充実に努める  売り上げ安定
 ★釜山の市場で朝鮮料理を頂く
  ★『いのちのまつり』に行く(祭り、1984年以来40年ぶり)
  ☆あと10歳若かったらな、と呻きつつこの3年間よくがんばった
  がんばり方の技術も習得、万般シンプルにして集中。
 

76歳 (コロナよ、去れ)
    売り上げの安定・継続
   SNSでの情報発信に慣れる
   ばばぢからクラブ プロデュースの各種プロジェクトの
   構築編集←最優先専念
   
   ☆ネマニャのバイオリン・コンサートに行く
   +東京中央線界隈~山形に行く
   ☆天塩川に行く


75歳 11月~12月 61日 8週
    9月~10月 61日 8週

   ★新しい未知の世界に入った 
    目の前の課題をコツコツこなして行く
    自分史プロジェクトの仲間が一人二人と増えていく
    11月までに今年の目標が達成できた、うれしい。
    ほっとできてむかえる 実家を出てから初めての新年。

    
◆イチロー選手にならって、逆算して、では今日~今週すべきことは?

① 心おきなくちゃんと休むこと  9時就寝が軸
 トシはあらそえないからね。年寄りの冷や水に要注意
  (まだババとしてはビギナーだけれど)
⓶ スモールステップ+スモールステップ 継続は得意だ
  天は自ら助くる者を助く 自己達成こそは最高の勇気
  意気込まんと坦々と。
③ 成長のための技術を砥いでいく 伝えることができるまで
④ 信頼する  天もなかまも自身も


とここまで書いてきました。
では、書いたことは必ず達成され実現するのでしょうか?
それは何とも言えないと思います。ちょっと前までは❝必ず達成する、それ以外にないっ!❞と意気込んでいました。今は、
目の前の課題をコツコツこなしていくことを最優先して集中です。
計画とスケジュールの調整にとられる時間も無視できません。



でもこれだけは言えます。
こうして『未来年表を書く』ことで、
①自分の本気と覚悟が養われて定着する
⓶書いたことがアンテナとなって、必要な情報が向こうから入ってくるようになる、と。
いずれにせよ、手と頭と心と身体を動かしてする自身の作業が欠かせません、殆どはこれによると思います。

目標を書いているといないとでは、書いていたほうが断然実現率が高い、そんな統計もありますから
『未来年表』、いっしょに作りましょう。
『はがき一枚からはじめる自分史探検初級3か月コース』にもちろん入ってます。
只今3か月モニター募集中!〆切は9月9日(金)大好評特典付き!
参加希望、お問い合わせはFACEBOOK 荒木しう子 のメッセンジャーまでどうぞ。
チラシを貼りますね。

『書くことが出て来ない~自分史に向かって』

1129~1135/10000 2022 6/9~8/30
(2019/5/8にこのブログを始めたとき「100歳まで約10000日続ける」と決めました。
この夏抜けてしまった部分を埋めながら追いつこうとしております。)

今日は、このブログのメインテーマ、『自分史』について、
「何を書いたらいいの、言葉が出て来ない、勝手がわからない・・・」
このフィードバックをもらったのです。
さあ、どうしたらいいでしょう?

困る女性のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

そうそう、私は、この夏6月21日夏至の日に
ばばぢからクラブ代表  自分史探検プロデューサー
としてデビューしました。
❝意外とイケてた私の人生、自分史、書けば3倍は生きられる❞ 
紡がれる軸と自信を胸に、広がっていく優しい元気で世の中を明るく!
この志の宣言です。



さて、今日のテーマに戻って、
「何を書いたらいいの、言葉が出て来ない」
そんなときには、どうしましょう?
はがき一枚からはじめる自分史探検3か月モニター』さんからのお声です。
ここでは、往復はがきの往信に今週のお題が書いてあります。
例えば2回目は、『理屈抜き、好きで好きでたまらなかったこと』、これがお題です。


何を書いたらいいのか言葉が出て来ない・・・
わかります。20代、師匠(と私が勝手に思っている方です)に言われました。
『あなたが今、なぜそれをやっているのか、それを言葉で言えなくてはダメなんです。』
私はその問に、まったく言葉が出てきませんでした。その問だけは胸に刻まれずっと、特にこの冬は、それを言葉にすべく揉みまくって、今も揉んでいます。

24年前 藁をも掴む思いで契約した高額プログラム、
『あなたの使命はなんですか?』『あなたの強みは何ですか?』
は!? 戸惑うばかり一言も言葉が出てきませんでした。 その問だけは胸に刻まれずっと、特にこの冬は、それを言葉にすべく揉みまくって、今も揉んでいます。


自分のことが先になってごめんなさい。
お題は、『 理屈抜き、好きで好きでたまらなかったこと 』でしたね。
ことばが出て来ない・・・そんなときには、

何でもいい、出てきた言葉を書いてみましょう、
例えば、ムーミン、(私も大好き!です)
これが、WHAT ですね、好きで好きでたまらなかったこと、ものでもOK,その一つダントツ好きなのは、ムーミン、としましょう。

WHO   好きなのは、私 です。

WHEN いつのころからでしょう?
    何かきっかけがありましたか?

WHOM 友達でムーミンが好きな人はいますか?
    いっしょに盛り上がることはありませんか?
    ムーミン大好きコミュニティに入っていたりしますか?

WHERE ムーミン、大好き、そこはどんなところでしょう?
     自分の部屋でコレクションといっしょにいるとき
     一緒に寝るとき 一緒にお出かけするとき
     ムーミン・フェス、ムーミン展、展示即売会・・・

WHY   なんでムーミンが好きなのでしょう?
     キャラクター、絵、ストーリー、トーベ・ヤンソンの人生・・・
     ほのぼの、リラックス、ピリッと辛い人生の真実、自由、奇想天外・・・

HOW  ムーミンと一緒にいるときどんな気持ちがするでしょう?
     ムーミン一家に助けてもたことはありますか?
    展覧会に行った時の思い出~うれしかった、感動した、思いがけない出会い・・・
    書ききれないかもしれませんね。

HOW MUCH これまでいくらムーミンに投資したでしょうか? およそ、でOK.
あれだけは絶対にほしい!フィンランドに行ってみたい
       いくらかかるでしょう? どう計画しましょうか?



どうでしょう? 何か言葉がでてきそうですか?
はがきに大きく『ムーミン♡』だけでも十分、十分♡

はがき一枚では足りないときには続きは、はがきからノートに引っ越して
時間がなかったらちょっとメモしておきましょう。

ハガキ職人のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや

はじめは一言でOK,一言でも書き始めたら、なんと、
脳はいつでも書き書きモードにチェンジしていきます。
今度は何を書こう、あれも書けばよかった、これも付け加えておこう
そうか、こんな意味もあったのか!
新しい気づきと発見に目が覚める
自分史は❝探検❞になってきます。



子どもたちのこと、老親のこと、親戚とのお付き合い、町内会、PTA, 好きな者同士のコミュニティ・・・もちろん職場と仕事も、さあ、寝よう、
自分のことって最後になって後回しになっていませんか?(私がそうでした)

一週間に15~30分、もの思いの時間って意外と早く過ぎていく
自分のための時間をとってみませんか?

上手下手はヌキ、いつものこと、自分の身のまわりことから
手書きでも、パソコンできなくてもOK、
もちろん、パソコンに向かってでも、ファイルを作って印刷してたまっていくのを楽しみに。


「自分史? 何を書いたらいいの、言葉が出て来ない」
そんなときには、
一言、はじめに出てきた言葉ひとつで十分、
身のまわりのほんの小さなことから、上手下手関係ない
TAKE IT EASYで行きましょう。
一言、はじめに出てきた言葉ひとつで十分、 ですよ。


シックなノリウツギ、色んな色があるんですね。






『13歳で知りたかった』

1101~1107/10000 2022 5月19日~8月10日

人生のリハーサル、やったことがありますか?
人生全体の段取り、やったことがありますか?

  

女の子の表情のイラスト「目がハート・疑問・居眠り・照れ ...
1998年、24年前の私です。


❝殆どの人は、気づいてみたら人生という舞台に、リハーサルもなしに放り出されていて、
右往左往してわけもわからず人生が終わる❞



◆ 1998年11月30日、私は藁をも掴む思いで、❝Parsonal Excellnce Program❞なるものを契約しました。ビジネス書ナンバー・ワンのひとつである『7つの習慣』を豪華なプログラムにしたものでした。値段は800000円,15年かかってローンを返しました。
その頃私は、慢性疲労、更年期に加えて、慢性赤字の無農薬八百屋を抱えてどん底でした。擦り切れた神経で身体を引きずって追われっぱなしで毎日をなんとか過ごしていました。
❝ こんな人生はイヤだ、何とかして変えよう!❞


そのプログラムが届きました。立派なファイルが4冊、そのうちの一巻を吹き込んだカセットテープが15巻くらいあったでしょうか。
書き込み式のファイルをめくり 、カセットテープを 何回も何回も何回も かけて身体に沁み込ませようとしました。
このプログラムを契約した11月30日は、私の人生転換出発記念日となりました。


その内容は、
◆私とは何者であるか? その自己分析 ◆私の自分史 ◆マインドをポジティブにセットし直すには? ◆人生の構成  などなど。
実に事細かに大量の分析事項が大きな立派なファイルにセットされていました。

私は、目をむきました!

これらのことを、13歳で知っていたら!

そのプログラムがこちらです。今は、インターネットの進化と相俟って,実学哲学も日進月歩、このような商売は姿を消しています。

◆ さて、前置きが長くなりました。
 人生の『段取り』やったことがありますか?

 実は私、この冬呻きまくっていたのです。頭に鍋がかぶさって意気込みとは裏腹に思うように課題をこなせない日々が続きました。季節と共にそこから少しづつ脱出できるようになると、
段取りと時間の使い方、先延ばしはやめてすぐやるにはどうしたらよいか、このことが最優先課題となって目の前に迫ってきました。

 おかげさまで、背中をプッシュしてくれる出会いが、このところ毎日のようにあってすごく助けてもらっています。その中のひとつがこの本です。

恭平さんが、中学生の娘さんにテストのための勉強の段取りの仕方を教えます。
使用前使用後、アオさんは自己ベストをめでたく更新!してしまうのです。



まず、試験範囲の全体を掴む
   →それを、テスト前2週間のスケジュールに落としていきます
   →教科書のページ数を日数で割って、
   →毎日少しづつ、やりすぎないようにして
   →テスト前日はゆとりの日、毎日の中にも、途中でも休み時間をとる
これだけなのです。

『 まず全体を掴む+毎日少しづつ+休憩タイムを欠かさずに』

私たちが高校、大学受験のころは学習法を教えてもらう機会は、少なくとも私にはありませんでした。ただ闇雲に努力と根性、テスト前日の一夜漬け、ヤラネバの世界でした。それがなぜやらなければならないかも知らないし、教えられたこともありませんでした。

恭平さんは、いまの公教育の目的を一言で明言して、テストは自分の本当の目的を果たすための訓練の機会として活用しようと提案します。
自分が自分なりに生きる事業を立ち上げよう、そのために必要なことを伝えます。
時間の使い方、おカネから引かないこと、
さらになぜ生きるのか?他者とは何か? このことを哲学書から引用してさらっと一行で書きます。
 持って生まれた才能は確かだけれど、生きることへの感覚が身体から出てきている、しかも9時就寝、毎月○○○万円の収入は確保、そしていのっちの電話は無料で24時間受付、すごいです!

 豪華なウン十万円のプログラムをめくってほとほと感心して13歳で知りたかったと痛感して、いつかこのような講座をやろう、この思いと願いが私の胸の中に生まれました。しかし、
こんなに高くなくてこんなに分析を事細かくせずとも、もっとシンプルにひとりひとりの実感を言葉にする、そんなやり方でできないだろうか? そう感じたのでした。
 それで去年から、この思いを言葉に表現しようと呻きながらよちよち歩きで仕事を進めているわけです。
 #ばばぢからクラブプロデュース
 #はがき一枚から始める自分史探検

これが私の仕事です。

「シンプルに 一人一人の実感から出てくることばで」
恭平さんのこの本で、出合った!と感じてうれしくなって、段取りの仕方にもバッチリ共感、いのっちの電話に感謝の電話をしたら、恭平さん、鬱タイムで休んでいるところでした(TWITTERで知りました)



◆人生のリハーサル、段取りしても思い通りにはいかないことの方が多くて、調整にかかる時間の方が多いかもしれませんね。でもこれだけは言えます、
 人生の未来図を『書いて』おくと、それがアンテナとなって必要な情報を引き寄せてくれると。あとは自分の毎日のコツコツ作業と、サポート・システム、志を分かち合うなかまがいること、それにタイミング、かな。


 恭平さんのこの本、すぐ読めますよ。もう一回読んで
大学受験の一人孫姫にまわします。

中央公園のヤチダモの木の下で朝の瞑想をするようになりました。

《付記》
毎日朝イチで1000字書いて追いついていきます。3年前このブログを始めたとき10000日続けるとキメタので。

『❝ばばぢから俱楽部❞のアイディアで書き直す』

1087~1094 /10000 2022 5月5日 (木曜日)こどもの日

 今日はこどもの日です。
 こどもの日に❝ばばぢから倶楽部❞のアイディアをざっとまとめてみます。
 そのわけは後ほど。

 昨日は、上の息子が来て いっしょに買いものに行ったり物置の古い戸を修繕してくれたり、下の息子からは頼んでいた プリンターのトナーが届いたりで、気分は母の日でした。息子が来たのに鯉のぼりがないのはやっぱりさびしいですね。去年の夏から気分は引っ越しモードで あり合わせだった鯉のぼりを『ごくろうさま』してしまったのです。来年はなんとかしなければ。子供のころは月歴での五月節句で、町のあちこちに鯉のぼりがたなびいて子供の元気な成長を願っていたものです。わずか60年前のことです。

大きな鯉のぼりのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 「願いを一つだけ」と問われたら迷うことなく答えます。
『子供たちがすくすくすくすくのびのびと育つ世の中であること』
今から150年前 明治維新前後、渡来した欧米人に『夢のように美しい国である。子供たちが実に大切にされており子育てが文化となっている』と絶賛されたこの国、今や悲しいことに、若者の死因のトップは自殺、中高生の自殺者数は二年連続の過去最多を更新、これくらい胸がズキズキすることはありません。更に急激に進む少子高齢化でまもなく労働人口の肩にOLDSが重くのしかかるという予測が私たちを不安に陥れます。

高齢化社会のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

 ここで私たちばあちゃんたちが、すっくと、とはいかなくても、手すりに頼って立ち上がっても十分十分、そんな寂しく辛い予測をふわっと乗り越えることができたら、いかがでしょうか? もちろんじいちゃんもご一緒に、未来のジジババもどうぞ。

 お若い方々に伍して、意気込んでスピーディにテキパキとはもはやムリ、そこは年季と年の功でカバーして、手すりに寄りかかって立ち上がる、これが強みになる、そんな生き方を追求する、いかがでしょう? 年季と年の功の活用の仕方も編み出しましょうよ。
 『食養』に出会って50年、蓄積してきたノウハウを私からお伝えします。
 まずは、★自分自身がなかまと共になるべく元気でトシを取っていけるように、そして
★後続のお若い方々に、存在で、(脳力と体力ではもはやムリなので) 生き切る力を感じてもらえるように。
★寝たきりになっても3か月、あらそって介護されるばあちゃんをイメージして、その心構えとノウハウを蓄えて次世代に伝えましょう。
 パソコンできなくても大丈夫、どんな時代になっても変わらないものはあるはずです。
 天に還るまで、凛として心穏やかに暮らせるように、工夫を重ねましょう。

 一方的に若い人によりかかり頼る、のはどうもね?
 私たちジジババも若い人を支えましょうよ、年季と年の功と存在と知恵で。パソコンバシバシできなくてもOK、すぐ忘れてもOK, 病気のひとつ二つ持っていたってOK。


 
 その手始めに、自分史を振り返ることから始めましょう。基礎の基礎から固めていきましょう。そう、自分史は『生きてきた証・未来への力』なのです。
 というわけで、『はがき一枚からはじめる自分史探検』のチラシを❝ばばぢから倶楽部バージョン❞に書きかえてみました。

  少子高齢化社会にびくびくしたくないおばあちゃんのための、3か月集中プログラム
おじいちゃんも未来のOLDSもどうぞ。
      寝たきりなっても3か月、あらそって介護されるおばあちゃんをイメージして
    老化をパワーに 素敵にエイジング、もう若い人に遠慮し過ぎない
      自分史を振り返って、書くことで、自分の自信と軸を紡いで
 急激に進む少子高齢化社会の中で 安心して元気に(なるべくでOK)やっていきましょう。
      ~手書きニュースレター、FACEBOOKの交流広場に参加できます~
    たった一枚のハガキから、3か月で自分と自分史の全体像が見えてきます。     
    ★いつもの言葉で    ★ 手もと足もとから    ★上手下手ヌキ
             + パソコンできなくても大丈夫
◆往復はがきが月4回毎週届きます、返信お待ちしています。  アドリブ大歓迎です。
<3か月の構成>
(内容は変わることがあります)
● 一か月め 第一部『わが人生、捨てたもんじゃない!』まっとうな自信を回復しましょう
  1 とっても楽しかった思い出      2 理屈抜きで好きで好きでたまらなかったこと
  3 感謝していること、感謝している人   4 よくがんばった自分
● 2か月め 第2部 『全体を見わたそう』鳥になって空から我が人生を見下ろしましょう
    1 自分の年表をつくろう   2 年表をつくろう その時代の出来事
    3 系図を書こう       4 家族親族の思い出、受けた影響
 3か月め 第3部 自分の「分身手帖」をつくろう いくつになっても新しい自分に挑戦
    1 未来年表をつくろう     2 生きているうちにこれだけはやりたいこと
    3 ・健康のためのプログラムをつくろう・時間の管理のための決まりをつくろう
      ・お金の基礎の基礎を抑えて計画をたてよう
      4 子供たち、未来の世代に手渡ししたいこと
◆お申し込みの方に届きます
『自分史手帖』 自分史の栞です  ★自分史探検ファイルノート  ★自分史探検付箋紙
★ 分身手帖 2冊 
★手書きニュースレター ❝Peaceful & Beautiful❞ 三か月に一回発行予定
・モニター契約書  ・郵便振替用紙
■自己紹介
『自分史探検・ばばぢから倶楽部』主宰  
自分史探検』プロデューサー  荒木しう子 と申します。
・山形県生まれ 13歳まで高度経済成長以前の世の中で育ち、20代にマクロビオティックを通じて『食養』に出会い、食の大切さを悟り人生が一変、丸ごと一つのいのちを活かせる生き方を探してなかまたちと共に沖縄から知床半島まで主にヒッチハイクで縦断、30代は信州の山の中の一軒家で電気ガス水道ナシの暮らしを8年半、そこで二人の息子を育てました。
『うむ・はぐくむ・わかちあう』この三つの言葉が動かぬものとして胸に座りました。
・50代には、更年期、慢性疲労、火の車操業の無農薬八百屋を抱えてどん底に、何度も自分史をふり返ったことが乗り越えるきっかけとなり、その時、いつか自分史の講座をやろうという思いが芽生えて、以来
構想25年、この10年は、話し方教室、作文教室、コミュニケーションの講座に通い準備を重ね、一年目は57回の初級講座を開催しました。 いつか年を重ね、年季をも活かして、『自分史で私は元気→まわりも元気に→世の中も元気に 』 この信念をこの仕事にこめています。 
・山形大学文理学部文学部で日本史を専攻、社会科教師免許を取得しました。
・1997年、『チェルノブイリへの架け橋十勝』代表として、ソロプチミスト財団様の全国表彰、千嘉代子賞を受賞しました。
◆価格 お申し込み方法      ★定員になり次第〆切となります
★ 3か月モニター 特別価格 15000円(内税)  (予価 1か月 15000円)
★ お申し込み先  ・コメント欄にどうぞ  こちらからメッセンジャーにご連絡致します。
お申し込み〆切       2022年 9月1日(木曜日)24時迄
■オフィス マギ 『自分史探検・ばばぢから倶楽部』主宰 
自分史探検プロデューサー 荒木しう子
・080-0015 北海道帯広市             ・TEL 070-4470-9592
・Email magi.shiuko@gmail.com    ・ Facebook   Shiuko  Araki
・ブログ(2019年5月8日~)『しうこばーばと縁側で』   

《モニターご希望の方へのメッセージ》     

  私の『自分史探検サークル』の心機一転立ち上げをご一緒して下さってありがとうございます。とてもうれしいです。孤軍奮闘はやめてひととひとのあいだでやっていこうと思えるようになって肩の荷をひとつ下ろしたところです。

  この仕事には三つの思いを込めています。


 ひとつめは参加メンバーへのメッセージです。ご自身をあらたにじっくりと掘り起こして、自身の軸を紡いでいきましょう。自身が大切に思えるなら、まわりの人も大切に思われてくる、元気で優しい凛とした存在になっていく~この歩みをともにしましょう。この結果は、一人一人の手作業にかかっています。


 二つめは、世の中のことが気になっています。私たちがそうであったように、若者は言葉にならなくても時代の空気を肌で全身で受け止めています。『子供たちが安心してスクスク育ち、若者が“いのちに嫌われている”』などと感じない、子供たちがしっかりと守られている世の中に変えていきましょう。
 一挙に大きなことはできません。ほんとの底の底から一歩一歩、私たちがこうなったらいいなと願う世の中の石垣の石積みの手作業を共にしていきましょう。

 最後は、自分のことになります。無知と自信の欠如で潰してしまった八百屋へのリベンジ です。自身の本然とニーズをを活かすことで仕事をして採算をとる=ビジネスとして成立させることに挑戦しています。あと10~20年早くITバシバシだったら、と思わないこともありません。でもやるしかない、サポートしあうなかまに恵まれ、求めていた マインド・セット付の緻密なノウハウ設計書を手に、トシをたまには忘れて 呻きながらチャレンジ中です。
きっと今が一番面白い時になると信じています。この立ち上げのプロセスをともにしてみませんか?

手を繋ぐ老若男女のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや




よし、これで友人知人に当たりながら、手直しを重ねていきます。

満開のスモモの花‘@北海道ホテル様



『少子高齢化の今、心配してませんか?』

1073~79/10000 2022 4月21日木曜日
今日は、◆『自分史探検サークル』、このブログのメインテーマです。
『私たちOLDS、なるべく元気でいましょう!』
『自分史探検サークル』には、この願いを込めています。



急激に進む少子高齢化の今、心配になっていませんか?

❝子供たちに迷惑はかけられない❞ ❝老化が進んでネグれされたらどうしよう❞
❝ひとりぼっちでトシを取りたくない❞ ❝認知症になりたくない❞ ❝管理されるホームはいや、でも予算が❞ ❝長く寝たきりになって社会の負担になりたくない❞
❝尊厳が損なわれてしまう老化はしたくない❞
そう、私アナログ75歳も当事者の一人です。

移民受け入れ→治安の悪化、女性の登用→保育園足りない。少子高齢化という“国難”に日本はどう立ち向かうのか | ニコニコニュース オリジナル


◆私はイメージしているんです。

① 100歳超えて二足歩行 脳力向上(わずかでも)
② 音読寺子屋で子供たちに日本古典と生きる知恵を分かち会う
③ OLDSだけで閉じ込められた空間でなくて、コミュニティの中であの世に旅立つ
④ 88歳過ぎからは、『いるだけでほっとするチャーミングなしうこばあちゃん』になる

アナログ75歳、ようやく大人の門の前に辿り着いた気がしていて、私の人生はこれからなんです。そして今は
『自分史探検サークル』で同志と出会うことを楽しみにしています。


息まいてもどうなるものでないこともあるでしょう、(黙っていればいいのにね)
そのときはそのとき。
このイメージ通りになったとしていると、それに必要な情報が次々と入ってくるんですよ。
お元気なOLDSの方々のコレクションもしています。私なんてまだまだビギナー・ババです。
こんなこといっていられるのもビギナーの証拠かもしれません。
頭の回転のスピードはイマイチイマニ、足腰も何もしなかったら目に見えるように弱るお年頃です。

はじめよう!高齢者のためのクラブ活動で、明るい健康長寿!/八戸市


◆❝いつまでも元気で❞、そうひらめいたたのは
① マクロビオティックを通じて『食養』に出会って、食べ物の大切さに目覚めたときです。
宇宙の法則に則った食べ物を頂いていれば、ただ老化するだけではないのではないか、と思ったわけです。以来、身土不二・地産地消・一物全体は習い性となり不自然なものは極力避けてきました。
② 山本真吉先生に、総合栄養療法を習ったとき「ヒトの遺伝子には、老化という因子はない」と伺いました。詳しく知りたいところです。

それこそこだわるものではありませんけれど、なるべく元気でいられるようにと心がけてはいるわけです。❝全員が一人残らず元気でいなければならない❞、そんな無理筋はそもそもムリと承知しています。


◆ ❝じいちゃん、ばあちゃんには負けるよ❞、
体力、脳力で、ではなく『存在』で、若い人にこういわせて、肝心要の鶴の一声をを発するシーンとかワルクない気がするんですけど、いかがでしょう?

私たちは、もうそんなに気張ることもありません。
心の余裕第一、その合間に課題をコツコツ~
でも今は70歳と言ってもお元気な方の方が多いし、お父様、お母様の介護、町内会の役員、
ボランティア活動とお忙しい方も少なくありません。
かくいう私は、この冬は てんこ盛りの課題に気張り過ぎて呻きまくっていたんです。トシ相応ということに留意セネバと、ペース配分を考え直しております。


◆『私たちOLDS、なるべく元気でいましょう!』
『はがきで自分史サークル』には、この願いを込めています。
これから人口の大きなパーセンテージを占めることになるOLDSが元気でいれば
まわりもその分元気になるでしょう、そうして世の中に元気が増えていって、子供たち、若い人たちが元気でやっていけますように。


今日はこんな図を書きました。
なるべく、少しづつ少しづつで行きましょう。

なんかワクワク❞ ❝なんか元気に❞
書くと元気になる、このこと脳科学でも解明されているんですって。実は「なんか」ではないんですって。うれしいですね。『書くことは最高の脳トレ』となんとなくカンじていたのはほんとだったんです。

書く時間を、「はがき一枚から」とってみましょう。
初めての方でも、はがき一枚からでしたら、いかがでしょう?
気軽、カンタン、それに上手下手ヌキで。



子供たち、孫たちに残したい
自分の生きていた道を振り返りたい
1人ではできない、仲間が欲しい

そう、自分史は生きてきた証であり、書くことで未来への力ともなります。
なかまといっしょにできる、そんな企画もこの冬からあたためてきました。
OLDSだけでなく、未来のOLDSさんでもおおいにけっこうです。
春と共に私もちょっと外へ出ますね。


『私たちOLDS,なるべく元気でいましょう』
この願いを込めて『はがき一枚からはじめる自分史探検サークル』
本格始動します。
★『はがき一枚からはじめる自分史探検サークル』に
ご参加ご希望の方は、FACEBOOKの Shiuko Araki のメッセンジャーまでどうぞ。

ナナカマドの新葉です。
『はがき一枚からはじまる自分史探検サークル』も
木々の新葉と一緒に伸びていきますように。









『自分に励まされる』

1063/10000 2022 4月5日(火曜日)
毎週火曜日は、◆『ワクワク自分史探検サークル』(仮称)
このブログのメイン・テーマです。


パワーがダウンしてしまった、
疲れてしまった、
でもやらねばならぬことがあるとき
どんなことをしていますか?

疲れている子供のイラスト(女の子) | かわいいフリー素材集 いらすとや



思い切って寝てしまうのも
ひとつの手ですよね。

トシのせいにするわけにもいかないときも
あるんですよね。
JUST DO IT ,AT ONCE!
とぶつぶつとなえて課題に取り掛かると、
とりかかったもん勝ち!

なまけて好きなことやりたいことも
やらせてあげましょう、なのですが
けっこうすぐ飽きたりして。

こんな手もあります、
自分が書いたものを読みかえす
これです。
一月から入った塾での最初の課題が
自己棚卸しの徹底でした、あら、
まだ書き加えたり直したりしていますから
自己棚卸の徹底、です。
400字詰め原稿用紙で約45枚
一番気になっていたことと
こんなにじっくりと向き合ったのは初めてでした。

次の課題、
『私の仕事「ワクワク自分史探検サークル」の
独自性、強味を表現する』
このための言葉が、
自分の書いた自己棚卸から見えてくるのです。
そして、目を通して手を加えているうちに
勇気凛々、やる気が湧いてくる
のです。
そうなんです、
自分の書いたものが自分を励ましてくれるのです。

泣きながら本を読む人のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや
自分の人生に感動の涙、
これまたなかなかです。



ポジティブにいこう、とはいうものの
へこんだり、落ち込んだり、気にかかることに見舞われたり
人生そう単純には参りません。

そんなときどうでしょう、
自分の書いたものが自分を励ましてくれるとしたら。
『自己達成こそは最高の勇気』
上手下手ヌキで 身のまわりから いつものことばで
『ワクワク自分史探検サークル』はこれで行きます。



舗道の枯れ草にクロッカスです。

『子育てとは?』

1058/1000 2022 3月31日(木曜日)
毎週木曜日は、◆子供らに寄せて
どんな時代になっても変わらないことはあるはず、
次の世代に伝えたいことをメモ書きしていきます。
あいまに私の来し方が入ります。

この表を見ながらの◆子供らに寄せて、
2週間ぶりです。どこまで行ったか確かめました。
赤ちゃんの子育て、迄でしたね。


ここで『私にとっての子育て』
いくつか思いつくままメモしておきましょう。


① 私の人生は、息子たちを授かってからです。
その前は、何もわかっちゃいなかった。
それは何か?
出てきてくれた赤ちゃんにおめもじして
抱っこしたらわかります。

② 『いのちをつないでいくこと』
これはスペシャルに大切なことである、
これ以外に大切なことはない、と
生物の本能が教えてくれました。

③ 子育ては思い通りには行きません。
特に男の子の場合は。
そこで頭がフル回転せざるを得ません。

この子は、この言葉で、ほんとは何を伝えたいのか?
それを察しようとカンも総動員するようになりました。
言葉だけにとらわれるのではなく、
その身が伝えたいことをこちらも身をもって察知せねばと
全身を使おうとするように変わりました。

⑤ 男の子は面白い。
オンナにはない(とひとくくりもどうかと思いますけど)
びっくりぽんな優しさがあります
母感激、未知の世界でした。

⑥ 子育ては体力勝負、若い方がずっと楽だと思う。
体力のあるうちに産んで育て上げてしまうのもワルクないと思う。
私は30と36歳だったのでそれなりでした。

⑦ 子育ての苦労は苦労とは感じられません。
本能です。生かすためなら何でもします。
母は強し、です。

⑧ 子育ては無償のもの。
無料で授かりました。まさにミラクルです。
最高の奇跡です。

⑨ 『食養』に出会っておいてよかった。
体調を 大きな便りを観察して食べ物でコントロールして
殆ど医者にかからずに育てることができました。
食養の基本の手当で間に合いました。

⑩ 今現在のこの国の食の安全
大きな危機感を抱いています。
身土不二、地産地消、一物全体
顔の見える 心の通う食べ物でそだてることが
必須です。
食の自給は、生命力の自給です。

⑪ 子育ては世の中全体でやるものです。
母子家庭、父子家庭、核家族で完結できるものではありません。
子育てが楽しい、ラクチン、不安なくできる、
それでなくても大変なのですから、
食べ物が安全で生命力があること
助け合うシステムがあること
お金に不自由しないこと
ワクチンとマスクは一人一人の判断で
それに戦争がなく、
平和であることが必須です。

国家によって、
人を〇すため
人に〇されるために産むお母さんはいません。

⑫ マザー・テレサは言ったそうです。
『一番かわいそうなのは、
あなたの国のこどもたちでしょう』と。
子供たちが安心して
スクスクのびのび育つ
心優しい穏やかな元気な世の中に
作り変えていきましょう。
あちこちでそうしている人たちがいます。



子育ては遊びに分類される部族がいるそうです。
そんな世の中にしていきましょうね
一言でいうと、今日はこれですね。

今日の夕空、ここの交差点パワースポットかも。
今日の夕空はいかに?と足が向きます。