芽生さん もしご両親、ご親族の方からお話を聞くなら (ここは、自分史探検サポーターの荒木しう子の登場です) ① 雑談のなかでちらと何気に尋ねるとかして、 聞いたことを翌日までに書きとめる 上手下手は気にしない ② ちょっとたまったら印刷してみてもらう、さりげなく ③ 聞きたいことをメモしておいて、ここぞというときにQする準備をしておく ④ たまったらファイルに綴じてプレゼントする ⓹ 年表と系図を作ってあげる
そうなると、聞かれる方は ① 生きてきたその当時 ② 聞かれて話す ③ 聞かれる準備を心の中でする ④ 話したことが文字になって可視化される ⓹ もっと思い出すことがある ⑥ 新たに意味を発見する、 新たな意味が向こうからやってくる などなど、何倍も生きることになります。 聞かれることで、生きてきた自分に自信と誇りが持てるようにもなるでしょう。
① 13歳まで高度経済成長前の田舎で育ったこと お母さん手作りが当たり前、野菜も豆もゴマも芋もつくっていました。化学農薬ゼロ、食品添加物も今のように多くはなく、遺伝子操作食品もありませんでした。放射能は太平洋での核実験のが来ていました。ご飯粒と紙が落ちているのはみっともない、母に教わった私のエコロジーの原点です。 医者にはどこの家もめったなことではいきませんでした。家の周りの薬草と富山の薬で治していました。
② 東京に出てマクロビオティックを通じて『食養』に出会って一変、激変。心身爽快。以来かれこれ50年。出会った仲間といっしょに学びあってハマりました。このことはみいちゃんへの手紙にも書きました。 心身が一変した時、ふっとひらめいたのです。 人が年を取ると衰えて脳も身体も弱くなっていく、これが常識である、でもこんなに爽快になれるのなら、そうでない生き方も可能なのではないだろうか?と。
③ 更年期・慢性疲労でマクロビオティックが全く効かなくなってしまったときに、HolisticNutrition総合栄養療法に出会うことができました。助かりました。軽い鬱が1週間で解消しました。この分野の隠れ権威でいらした山本真吉博士のオープンセミナーに札幌まで月一8年以上夢中で通いました。以来しかるべき補助食品を摂るようになって25年以上になります。 山本先生に教わったことの一つが、『遺伝子には老化という因子はない』ということでした。 さらに詳しく知りたいところです。