『若い力には俄然盛り上がる』

1280/10000   11/7記  (10/19分) 2023 
今日も、◆新生日本起死回生プロジェクト
このところ気になっていることをメモしておきます。


平和、人権とか声を上げるのは年寄りばかり、
ダサい、暗い、押しつけがましい、
あれでは投票に行かない50%に刺さらないよ、
若い人にはピンと来ないよ。
憲法をまもる集会に集まるのは今や70歳以上。


きっと出てくる、若い人!
だってこれから生きていくんだもの。
この30年の停滞退化
この10年の急激な劣化
若者の死因のトップが自〇
終わってる。
でも、ほとんどの人はこの列島で生きていく。
きっと出てくる若い人、
ばばはアンテナ立てて目を凝らしております。

出てきてます!

『日本中学生新聞』の川中だいじさん。
❝中学生がつくった民主的な読み物。
誰にも遠慮せずに書きたいことを書く。不偏不党❞
著名人も注目、大事にされております。
昨日は、東京都世田谷区長の保坂展人氏に
突撃面会。

★ 齊藤幸平さん。カール・マルクスの世界的な研究者にして
東京大学の先生。『人新生の資本論』、もう読みましたか?
大ベスト・セラーになっています。
今出られるだけ出ると決めてテレビ局を駆け回っておられます。

★ 甲斐正康さん  東京都三鷹市の長距離ドライバーさん。
市会議員選挙に出馬するも落選、捲土重来を期して、一人で、なかまと
街宣を継続しています。
PFAS水汚染問題、リニア工事陥没問題、長距離ドライバー問題と
テーマには事欠きません。

★ 私の生まれ故郷、山形県大石田町町議選二期目当選を決めた
二藤部冬馬さん。れいわ新選組。元英語の中学教師、
過労で心身を壊して、これではだめだと
町会議員に。故郷の写真に見入る私です。

★ おなじくれいわ新選組から三好りょうさん
 筋トレ、極真空手、ピアノ、5か国語
UCLA卒、外務官僚、ロシア大使館勤務、とスゴイ エリート 唖然。
官元首相の地元神奈川二区から衆院選出馬予定、真っ向勝負に出ます。
❝一度限りの人生  この壊れかかった日本の再生に 
残りの人生をかける決心をした『三好りょう』です!❞

拝みたくなります。


澤山あずささん  十勝管内清水町 5人のお子のお母さん 有機農家
 農家の水汚染問題を調べ上げて行政に持ち込んで全戸検査を実現させました。
 農場を交流の場に、本州のマルシェにも出店。八面六臂の大活躍です。


★この4日の『ストップ ジェノサイド  フリー パレスチナ』街宣@帯広には
70代、60代、50代、40代、30代、それに10代の高校生もおひとり!



それに、なんと当地お菓子のメッカ帯広一番店、
全国ブランドの六花亭製菓様の文化スペースで 
記録映画『原発を止めた裁判長』 の上映会があるという。


時代は変わりつつある、
潮目が変わりつつあると感じませんか?


子どもたち、若い人たちが安心して成長して
健康でのびのびとと活躍できる国に変えたい、変わってほしい、
若い人が自〇なんて考えない国になってほしい。
私もそんな世の中のいしずえを担おうと決めて
今貢献のために動き出そうとしています。


⤵ すでに春の準備OKのアザミの一種。

『パレスチナの国旗を縫った』

1279/10000   11/7記  (10/18分) 2023 
今日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
どうにもいたたまれず、4日午後街宣やりました。
『フリー・パレスチナ  ストップ・ジェノサイド』
『平和外交する政府に変えよう  日本はイスラエルを支持するな』



あんまりだ!
リアルタイムでガザの今がSNSに入ってくる。
世界では、万単位、10万単位、100万単位で街路が埋め尽くされている。
日本でも連日抗議行動が行われており、参加者は増えている。
でも世界各地のデモと比べたらまだまだ少ない、寂しい。

出来る範囲でと有志行動にしてFACEBOOKで呼びかけて
メッセンジャーで60人くらいに案内した。
沈黙は加担、今何もやらなかったら
絶対に後悔する。

今新しい仕事の立ち上げ準備中で
時間も限られていて体力も馬鹿力はもう無理
2015年夏~秋には一人で街宣3か月くらいやったけれど
もはや無理。


集まったのは9人、
この際、人数ではない、人数の多い少ないとか
パフォーマンスがダサいとか、スピーチが下手だとか
全然気にならなくなっている。

どうやって時間をやりくりしてつくったのだろうか、
20枚近いラミネート加工のプラカードと
私がつくったパレスチナの国旗をバックに
ひとりひとりスピーチをした。
それぞれスピーチ慣れしてる人、
スピーチ力アップした人、
下手を気にしながら街路でのスピーチに慣れつつある人
それぞれから一様にいたたまれない気持ちが伝わってくる。

やってよかった、
街路で声をあげると気勢が上がる。
いつかデモで街路が埋まる日につながると信じている。

今すぐやめよ、ジェノサイド
子どもを殺すな! 大人も殺すな!
狙い撃ちやめよ! ジャーナリスト、ジャーナリストの家族、
         病院、救急車、国連職員
気違いイスラエル政府支持の政府はいらない
戦争参加した政府はいらない
平和外交する政府に変えよう
今すぐやめよ、ジェノサイド
子どもを殺すな! 大人も殺すな!


『かろやかに、ほがらかに』

1253/10000  9月22日(金)2023
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
子どもたち、孫たち、その次の後世の人たちがまったりのんびり暮らせる世の中になることを願っています。ひとことでいうとお子たちが安心してスクスク育つ世の中になってほしくて、その願いの実現にむかって、その基礎の基礎を担うことにしました。具体的に何ができるか、それを言葉にして伝えることに取り組んでいます。



ご存じの通り、この国の若い人たちの死因のトップは自殺、小中高生の自殺者も去年も過去最高を更新しました。オワッてます。若い人達は、ことばにならなくても、この時代の空気を肌身で感じて生きています。
『子どものいのちを全力で大人がまもることそれが、自由という名の誇りさ』
桑田佳祐さんの『時代遅れのロックンロール』の一節、まさにその通り、❝ 時代遅れ ❞は、桑田さんなりのことばのあやでしょう。
オワッているのは、こういう時代を現出させてしまっている人々です。私たちは、おわるどころかここをなんとかしよう、なんとかせねばと24時間、このことが頭を離れない。

いのちをまっとうして、いのちを次の世代につなぐこと、このことがこの世に来させてもらった人間の生きることの軸であり、倫理の芯です。
今はこんなことになってしまっているけれど、たった150年前、明治維新前後、日本に来た欧米人に『天国のように美しい。子育てが庶民の文化になっている』と絶賛されたのです。

なんでこんなことになってしまったのか、このわけを、みなで出し合ってみましょう。
そこから、ではどうしたらいいのかが垣間見えてくるはずです。

この国はいちど完璧にダメにならないと蘇生できない、とよく男性評論家が言う。
それはないよ、なんとかソフトランディングでいけないものかと胸をかきむしる思いがする。
最悪の状態をリアルに想定することから始めましょう。そこから、ではどうしたらいいのかが、見えてくるはずです。

パソコンに向かうといやでも連日現政権とそのまわりの悪行の数々が目に入って来て絶望的になって気が焦る。明日にでも列島一斉3000万人デモに加わりたいとか。でも、道のりは長そうだ。太平洋戦争敗戦から78年、明治維新から155年、大化の改新から1322年、どこから手をつけたらいいのだろうか?
『 国民主権+立憲民主主義、基本的人権、平和主義』に理念を学びあい、身に着けるとともに、どうやったら自然発生的なヒトとしての自然な倫理と道徳を蘇らせて列島全体の共通前提にできるのだろうか?

あきらめない限り、100%相手のせいにするのではなく、こちらがまだ果たせていないことはなにかを探って実践を積もうとする限り、希望はある。目の前にお子たちが生まれてきている。何があろうと情理を尽くして言葉で示す頼もしい人々、たった一人で告発して裁判を戦っている方々、若い人たちが斬新な表現でデモをやり街宣で声を上げている。戦後民主主義世代もがんばりを続けている。
これはきっと長い道のり、たくさん笑ってほがらかに、使命感に押しつぶされることなくかろやかにいけないものか、と、限りある時間と体力で願うのです。




⤵エゾオオヤマハコベと出ましたby GL。初御目文字。

『最前線情報・コロナワクチン後遺症治療』

1246/10000  9月15日(金)2023
今日は毎週金曜日のテーマ
◆新生日本起死回生プロジェクト に戻ります。



今日は16日の土曜日ですけど、一日遅れまして金曜日の分としてレポートします。
実は今日のお昼過ぎに、『コロナワクチン後遺症の治療』についての講座に行って来ました。
講師は釧路の医師、岡澤林太郎氏『2023オーガニックヴィレッジ』ー@とかちプラザの中の講座のひとつです。(文責は私です)

皆さん、コロナワクチンは打っていますか?私ははじめから打つ気がありませんでした。化学的な異物を身体に入れたくないからです。食養に出会って50年以上、新薬は摂ったことがなく薬草と台所にあるものでなおしてきました。更年期は大アトピーに日光湿疹がひどかったこともあります。

SNSでは、コロナワクチンなるものが如何にいい加減であやしいものであるかが明らかになっています。岡澤氏も、コロナワクチン後、死者が20万人も増えているデータをはじめ、いかに日本が異常かのデータを示して下さいました。更に現在 体調不良の人でどこの病院も溢れていてコロナ患者を引き受けることができないくらいという実情だそうです。ここまでひどくなっていたとは、殆ど知りませんでした。しかも ワクチンが原因です、とはならない、証拠が出しにくいので、不定愁訴とか診断されていっこうによくならない可能性も大きい。癌など持病の進行が異常に早くなってしまうそうです。

自分は打ってないのになぜ参加したかというと、
コロナワクチン後の体調不良、後遺症(今後の可能性も含めて)になすすべはないのか?知りたかった、だれか困っている人がいたら役に立てるように準備しておこうと思っていたからです。ワクチンは強制ではないとはいえ職場によっては同調圧力で打たざるを得ない人は多いと思うし、打ってしまったお子たちのことも気になります。
それに、今回私は初めて知りました、なんと『シェディング』といって自分が打っていなくてもワクチンを打っている周りの人の「コロナ毒」にあてられてしまうことがある、これにはびっくりしました。

これはおかしい、と全国各地に『有志医師の会』が結成されて、コロナワクチンの後遺症の治療を研究、実践している医師、治療家の方々がおられるのです。ここ十勝管内でも数人の医師の方が活動しておられます。
治療に必要なことは
①スパイクタンパク質の分解・除去   ②炎症のコントロール  ③ミトコンドリア機能障害の改善です。
コロナワクチンは、炎症を起こしミトコンドリア機能に障害をもたらすのですね。
治療は、栄養素補給、漢方∼コロナワクチン除去散、MDα、フルボ酸、イベルメクチン、松葉茶etc.で効果を上げていて、データを蓄積しています。
基礎の生活習慣が大切で、食生活・規則正しい生活・毒物、電磁波を含むストレスを避けること、無理のない断食も免疫力を高めます。
(山本真吉博士の総合栄養療法Holistic Nutritionのオープンセミナーに8年半通っていてよかった。山本先生が今ご存命だったらどんなにかご活躍なさったことだろう。残念無念。合掌)



ワクチンをうちましょうの情報量が圧倒的に多いので、個人個人の直感で判断するほかなく、気づいた人が口コミで広げていく他ない現状です。ネットに出すとクソゴミコメントが殺到するしで。しかし運動は広がっていてある世界的な団体が日本にもできてそこのホームページに掲載されるかもしれないとのことです。

今だけ金だけ自分たちだけの金儲けしか眼中にない人々にされるがままになっていたら、この列島に棲む私たちは絶滅してしまいます。 問題はコロナワクチンだけではありません。心して自身と家族、なかまたち、子供たちをまもらなくてはなりません。


⤵ 生後6か月から!絶対ダメ、と教えてあげましょう。

『マジ、ヤバくね』

1231/10000 8月31日(木)2023
今日のテーマは、すごく気になることがあって◆新生日本死回生プロジェクトです。
アトランダムに思いつくままメモしておきます。

◆テレビで放送された橋本氏と東国原氏の対談内容がSNSで入って来た。唖然とする。
完璧な中国人差別で、タガが外れ底が抜けている、公衆の面前で言っていいこととそもそも言ってはいけないことがある。人倫に欠ける。おぞましさが過ぎる。
最近~今日も加速度的に 劣化した人間が恥ずかしげもなく跋扈して顔をさらしているのが
イヤでも目に入ってくる(ネガティブ情報には極力目を触れないようにしている)
こりゃ、マジ、ヤバくね、とおそ蒔きながら痛感している次第です。

この24日、日本政府と東京電力は福島原発の放射能汚染水を太平洋に排水し始めた。
福島、宮城の業業者をはじめとして国内の多くの声を無視して、話合おうとしないで。
南太平洋の人々、韓国でも、反対の声が上がり、中国は反対声明を発表、日本からの海産物の輸入を禁止、アメリカも日本からの農産物の輸入を減らすと発表した。困るのは、漁業生産者の方だけでない。補償金を出せばいい話でもない。生きがいと誇り、海の神様はどうなるんだという話だ。

何考えてるんだろ、何も考えていないか、この国の政権の座にある方々は。
外交力あるんだろうか?なさそ、世界情勢を見てるんだろうか、見てなさそ。
太平洋戦争前夜のようだ。最悪の状態を洞察してその後に備えてはじめている人もいる。この国はもう一度滅びないとダメだ、という男性評論家のいうことにオンナとして、何をいってるの、オンナは傷つけるため、殺されるために子供を産むんでないよ、と言いたいけれど、最近では最悪の状態を想定しなければ、と思われ始めている。なんとか阻止せねば、である。


◆うちの息子たちの父ちゃんは外国から帰ってくると
『日本は、環境問題の危機感が薄いねえ。死の舞踏という感じだ』とまじめな顔で言うのだった。今から30年ほど前のこと。
私の師匠は、一番危ないのは日本、と50年前から警告を発して、それを回避するための最深層の作業に身をささげられた。
総合栄養療法の隠れ権威であったドクターのことば、『高度経済成以来の50年(今は60年以上)でこの国が失ったものを取り戻すには1000年はかかるだろう』を忘れることはない。
その時、のほほんとしていた自分がどれだけピンと来たか、我が事として受け止めることができていたか、今となっては恥ずかしい。


◆私たち戦後民主主義年金世代はあと15~20年くらいのいのち、いま日本の平和運動を担っている人の大多数が私たちの世代だ。本音は、若い人たちの後ろからついていきたい、でもどこでも若い人が少ない。勇気を出して若い人たちにたずねてみよう。『いまのこの国の様子をどう感じているのか? 何ができるか? どうやるか? 意見、感じ方が違っているとき話し合うお気持ちがあるか?』などなど。



1965~75のベトナム反戦の時代、1968~69の大学闘争の時代、列島中デモで溢れていたのだ。この現代史でさえ私たちの次の世代にはほとんど伝わっていないらしい。昔はよかった、とか思わない、今の方が進んでいることが沢山ある。でもイヤなことはイヤ、ダメなものはダメと声をあげてデモをやる、ストを打つのは普通のことだったのだ。
かくいう私も、自分の思いと、時間と体力をどう調整したものかと思案している。今自分の仕事を立ち上げようとしていて、それにアタマと時間を要しているし、リーダーなんてガラじゃないしやる気もない、そんな年じゃない。
それぞれ忙しいところを、少しづつ時間と力を融通して、
選挙に行かない50%に届く表現を工夫して街宣、デモを定期的にやるとかできないかな?
先日も貴重なヤング、30代女性とそんな話をしていた。選挙だけではもはや間に合わない、でんと選挙はアクションの両輪だ。1960年国会を包囲したデモが岸内閣を退陣に追い込んだ。



◆この国が海を、老朽原発を再稼働して、海を、リニアと風力発電で山を破壊しつくし、財産をアメリカと多国籍企業に売り渡して、武器に大金を投入、増税に物価高、食料を汚染して、食料自給をさせず、子供たちを管理下に閉じ込め、子供の数を減らして、この国を滅亡させようとする勢力にこの国を売り渡そうとも、ほとんどの人はこの国で生きていく。
評論してる場合じゃないよ、未来を生きる子供たちが生きるか〇ぬかの問題だ。現実として、小中高校生の自〇者が再びその数を更新して、若者の死因のトップが自〇、これがこの国、これまたマジ国辱。この国は、ここを出発点とするほかない。ベトナムは、フランスにもアメリカにも勝っている。

私たちはこの国で生きていく。この列島で生きていく。子供たちも、私たちも、のびのびと穏やかな心で生きている、まっとうな誇りをこの国にもちたい、そんな生き方のために、何がたりなかったのか? 生きることを家だとすると、その基礎が打たれていなかったのではないか? 
その基礎を打つ作業を心ある人といっしょにしていこうと私はしている、話が具体的でなくてごめんなさい。明日からその基礎打ちの話をこのブログのメインテーマにしていきます。息子たちの世代、人生の折り返し地点にある女性に向けてお話していきます。心ある人と共に学びあいながら、新生日本の基礎の基礎のいしずえを担おうとしています。何も大げさなことじゃなくて、そのままの暮らしから始めましょう。


(今日はスーパー・ムーン、あいにくの雲空、それでもその雲が月明りに明るくなっているのではと何度も窓から空を見上げていました。地球に最接近した今日の午前中同時刻にはワンダフルなセッションをZOOMでさせて頂いてました。『その時私は76歳だった』でいずれ書きますね。お楽しみにお待ち願います。その前にやらなくちゃいけないことがあるもので。)




この列島ではほおっておけばどこにでも草が生える。見頃のエノコログサをシリーズで。

『え、こんなことができるんだ!恭平さんと宮台さんの対談メモ』

1224/10000 8月24日(木)  2023
毎週金曜日の、◆新生日本起死回生プロジェクト
木曜日に持ってきました。
お子たちが安心してスクスク育つ、
自〇など考えることのない世の中になってほしい
そのいしずえを担うことにしました。

今日は
昨夜の坂口恭平さんと宮台真司さんの対談をメモしておきます。
恭平さんが宮台さんに呼びかけて、会場はTWITTERのスペースでした。
あまりにおもしろくて、一時間延長、3時間全部耳を傾けてしまいました。
メモは思い出すまま、アトランダムです。
きっと本になって出版されるんじゃないかな。
⇒出版が決まったそうです。やっぱりね。

坂口恭平さん  
僕が日本で1番頭が良い人だと思っている宮台真司さんから天才と言われたんだから、
それに値する行動をして生きて死にたい。僕は生まれつき本気である。

★恭平さんと宮台さん、ことばになりにくいことをどんどん言葉にしていく。
そのやりとりにゾクゾク、スリル満点、止まらなくなって最後まで聴いてしまった。
言葉になりにくいこととは、なんとはなしの一般常識から外れている、一般常識の底を突き破っている、一般常識より一まわり広く深く、しかも即座に具体的。面白い。優しさのレベルと質が独特だ。

★二人とも、細胞で、内臓で、骨で、皮膚で反応しているから即座に具体的で、生物的。だからゾクゾクワクワク,止まらなくなる。二人ともADHD,鬱と付き合いながら暮らしている。主治医がいる。恭平さんは一日の暮らしにリズムをセットしている。(本で読みました)

★ご存じのように、恭平さんは10年以上前から携帯電話の番号を公開して、24時間
死にたい人の電話を受けている。毎日数十本、合計数万本になる。
困ったことが発信されると扶ける人がたちまち出現して30分で解決する。声ひとつで、その人の現況、最適な仕事、得意なことがわかる。 声ひとつの共同体、独立国家ができている。
人口は、TWITTERフォロワー数で127000人。

★本拠地 熊本市長とも連携、熊本市を自殺者のない町にしたい。(スローガンだけとは一線を画している。本気である)

★恭平さんの年収は5000万、絵の販売と本の印税。税制を抑えてキッチリ管理、家族に不自由させない体制確立。無料で放出とこれには出さないを峻別,口座入金も歓迎、人のために使われることになる。(←冴えまくっている)

★宮台さん  「凡人の感覚にはない、到底無理なことを体現しているのだから、クソの嫉妬には警戒を」  恭平さん 「その筋の大ベテランの訓練を受けてマスターして備えている」(抜かりはないのだ。常人を超えて自由でいて、家族、お金、ガードとキッチリやることはやっている。)


■こちらアーカイブで聴くことができます。
24日夜11時過ぎでリスナー80000人激増中。⤵恭平さん
決して簡単な内容ではないと思う中、この数は半端ないす。ショート動画じゃないのもたまにはいいでしょ?じっくり長ーくちゃんと話をする。僕がとても好きな行為です。

⤵ TWITTERからリスナーの声を集めました。

◆山崎謙さん・・・専業主婦や近所の付き合いで成り立ってたものが成り立たなくなり共働きを強いられる。 人員不足、異常気象、可視化社会でどんどん負担ばかりが増え、考える余裕もなくなる。 そりゃおかしくもなるよね。

吉田淳さん ・・・資本主義の等価交換の世界から外へ出る方法はやっぱりあるな。

◆?さん  カテゴリーとテンプレートの社会の外を照らす坂口恭平の声の共同体の革命前夜。(中略)楽しみ過ぎる。

◆ まっすんさん  ・・・天才対談だなぁ。革命前夜の作戦会議とも言える。


★恭平さんがリツイート(リポスト)してくれてました。
坂口恭平 repostedしうこばーばと縁側
【最高!です】解放感が広がりました。身体が喜んでいます。


NO!を突き付けることも必要で大切、そこを突き抜けた表現、生き方、そうしかいきることができないありようがある。
かなり縮こまっていたな、もっとのびのびやっていいんだ
天才と凡人の差は歴然としているけれど、こういう人がいてくれる。
さ、凡人の私なりにやることやっていこう、
う~んと伸びをしたことです。


『花火大会の高い塀と有料席問題』

1218/10000 8月18日(金)2023
毎週金曜日は、◆新生日本起死回プロジェクト
子どもたちが安心してスクスク育つ世の中に変えたい、
希望にフォーカスしつつ、そのいしずえを築いていきましょう。


今日は、ショックだった琵琶湖の花火大会の写真、
花火が見えないように築かれた高い塀の隙間から
花火を見ようとする人たち。
TWITTERに上がったその写真に非難と批判殺到、
中には賛成の人もいます。

そういえば、ここ帯広の十勝川大花火大会でも
塀が立つようになってどれくらいになるだろう?
何となくイヤな感じ、せこっと肩をすくめていました。

TWITTERでその写真に殺到したコメントで
その、なんとなくイヤな感じ、はこういうことだったのか
と腑に落ちました。

空は誰のものなのか?湖は誰のもなのか?
(確かにそうだ)
花火は、亡くなった人の霊の鎮魂でもある
そこに格差をつけるのか!
(そうか、その意味、こころもあったのか)
★花火大会は誰でも気軽にのびのびと
解放感を味わって皆で見るもの
(確かにそれが当たり前だった)

★今日びは協賛金も集まりにくいのだから
有料席もアリだと思う
(それもそうかも。でもな、そこまで景気を悪くしたのは
誰なんだ。頭から腐るとしっぽも腐るか。
素敵な世の中ではないな)
★騒ぐ乱暴者の排除に有効である
(アリかも、でもなんか寂しい)


コロナ前から足が遠のいていた十勝川大花火大会、
『花火は塀の中で見る人と外で見る人がいるもの』
それが当たりまえと子供たちの原体験になるとしたら
怖いです。肝心かなめが抜けてしまっている。
のんびり見ることができた小ぶりの道新花火大会、
今年はないようです。寂しい。




⤵ 今日の夕空です。このような夕空は初めて、空を追って西へ。

『この列島は、放っておけばどこにでも草が生える』

1197/10000  7月28日 ( 金) 2023

毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
子どもたちが安心してスクスク育つ世の中の
いしずえを担って参りましょう。
『50歳更年期女性のこころの処方箋』にも
❝次の世代に伝えたいこと❞、この項目がありますよ。


◆ 炎暑の朝、只今「スベリヒユ・デー」になってます。
スベリヒユ、山形では「ひょう」と言いました。土用の炎天下
竈に沸かしたお湯をくぐして、乾燥させます。朝のうちに大ざるに
何杯もとってきたものを。全部母の仕事でした。手伝えばよかった。
冬にもどして油揚げ、ニンジンなどに煮漬けます、これもお母さんが、です。

この夏、30度ぐらいに気温が上がった途端、あっという間にスベリヒユが出現、
発芽には高温が必要なんだ、あっという間に繁茂、MLG脇に少々、
おととい、中央公園の縁で見つけて手のひらに一杯摘んできて
お母さんのやっていたのを、グッと規模を縮小して、干しています。
ままごとですけど。


◆ 盆前には一度草を取ってこぎれいに、と借家まわりを眺める。
放っておいたらどこにでも草が生える、これって私たちには
あたりまえ、ですよね。
ところがそうじゃない、
国土全体が緑で草草木々に覆われているのは
日本とインドネシアくらいなんですって!

「この国では放っておいたらどこにでも草が生える
それがこの国の資源だ」

これは藤井平司さん(無農薬・不耕起野菜栽培家)から
伺いました。

このことは、植物のことだけでなく
私たちヒトにも言えると思っています。
同じ土地に生息しているんですからね。
まわりがどうあれ、大雨が降ろうが、大風が吹こうが
自身の生をまっとうしようと精いっぱいを尽くす。
人間目線の言葉ですけど。
そしてそれがこの列島ではどこでも当たり前なのです。

◆夏だ、祭りだ、ここ帯広でも、メインストリートでの平原祭りに先立ち
ビール祭りも始まりました。

長野県の北相木村長者の森キャンプ場では『旅人の祭り』が始まりました。
出店、出し物、オール手作り、これがほんとの自然体な祭りという感じ。
こんな祭りが列島中あちこちで開かれています。

⤵ 友達の田村イタルのタイムラインから借ります。

10人、群衆、テキストの画像のようです



コロナ蔓延、上がる物価、医療費、税金高騰、軍事費増大、フクシマ原発の汚染水海に排水、マイナンバーカードの不備、などなどネガティブ情報情報満載にもかかわらず
やりたいことはやる、いのちからの声を表現する、ここ十勝管内でもイベント引きも切らず
これって、なんか植物たちと共通の生命力じゃないかな、と私は感じています。
ここにおおいに『希望』を感じています。
そう、実は、今日も◆シリーズ・あくまで希望にフォーカスのひとつでした。
まだうまくまとまりませんけど。

イヤなことはイヤ、ダメなものはダメと声をあげることと
自分たちのやりたいこと、いのちからの声の表現することは
大八車の両輪じゃないかな、と思っています。
イヤなこと、ダメなことをほっておくと、
自分たちのやりたいことができなくなってしまうことは
知っておきましょう。面倒ですけどね。


⤵ こちらはオオバコ、この天気でカリッとうまく干せてます。
膀胱炎に。土用の今が摘み時です。

『小人数でも同時多発になれば』

1190/10000 7月21 日 (金) 2023
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
願いはひとつ、子供たちが安心してスクスク育つ世の中であること。
この国の起死回生に向けて、そのいしずえを担って参ります。

その思い、リサーチの報告など、お伝えしていきます。

きょうは、シリーズ◆あくまで希望にフォーカス~その③
小人数でも気にしない、というお話です。

先週、山崎雅弘さんと内田樹さんの対談の最後の方になんとかまにあいました。
新刊のこのご本をめぐってのお話でした。

Image

その最後の方で何とか間に合って耳にすることができた部分がこれです。
(言葉はこの通りではありません。聞き取った記憶を再現しようと試みました)

『国家権力側が潰す作業は、人力手作業なので、小人数でも日本中あちこちで
同時多発的にNO!の声を上げたら潰しきれるものではない。

このやり方が今のこの国にいちばん合っているのではないか』
(大意・録音をし忘れたとのことです)


真っ先に頭に浮かんだのが、
幕末の『ええじゃないか』(まだ詳しく調べていません。)
次に,2015年夏以来、戦争させないために、あきらめることなく
NO!の声を上げ続けているあの顔この顔。たった一人で毎日、
数人で週1~2,月1~数回
この列島中で同志が行動を継続している。
ここ十勝でも、
キンロクハン~毎週金曜夕方6時半戦争させない訴えと呼びかけ、9年目に入っている。
十勝総がかり行動は毎月定期的に戦争させない街宣行動を継続している。(ここに私もまぜてもらっています。)(敬称略)
他にもたくさんある。コロナが明けたことになって(実態はちがうけれど)
平和集会、学習会、イベントが引きも切らない。
かくいう私は、2015年夏おっとり刀でひとりでスタンディングを始め、
その後週一チラシ作って街宣数年、一時二人で、
体力の限界にきて確かコロナ前から中止しています。

ソウルでの50万人デモは、
壮年期の若い人が中心で家族連れでにぎわっていてステージも
スピーチも力が溢れている。それを動画でよそ目に見ながら、
戦後民主主義年金世代もこの約10年でトシ取ったのも実情、
40代以下の人たちは、今の軍拡重税の政府をどう思っているんだろうか、
なかなか大きなうねりにならないけれど、
列島中にあきらめと無縁でがんばっている人がいるからな、
と前を向く。私たち主権者の課題を数えながら。
もしかしたら、地道に積み上げているところに、
ある日思いがけないところから思いがけない表現で
列島中に展開されるいのちそのものからの声が溢れる、
なんてこともないとも限らない、と想像を逞ししくする。

小人数、表現の拙さ、それも、プロセス、
声かけあって継続していこう、
お若い方々のセンスと知恵に期待しています。
お子たちが安心してスクスク育つ
そして若者が何の心配もなくホームが持てる
新生日本に変えていきませんか?


アジサイ、アメリカノリノキとも @トテッポ工房様
毎年楽しみにしています。

『あくまで希望にフォーカス~その②』

1183/10000 7月14日(金)2023
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
願いはひとつ、子供たちが安心してスクスク育つ世の中であること。
この国の起死回生に向けて、そのいしずえを担って参ります。

その思い、リサーチの報告など、お伝えしていきます。


今日は、・シリーズ あくまで希望にフォーカス~その②、
スモール・ビジネス界で知った素晴らしいポジティブな仕事をなさっている方々何人かを
ご紹介します。


★KRさん  たぶん40代女性
管理職を中心に、外国人の日本の職場とのマッチングのお仕事をなさっていらっしゃいます。
日本の入国管理事務所はご存じの通り虐待、拷問があきらかになって、この国の人権意識は目を覆わんばかり、賃金は韓国にも抜かれアオーストラリアの2分の1、人手不足なのに外国から来てくれるだろうかなど暗い気持ちになって自尊心を保つのが難しい思いをすることが多い、でもネガティブな面ばかりに目が行くと、KRさんのように素晴らしい仕事をなさっている方がこの国の現場を支えていることに気づけなくなってしまいます。
(私の弟夫婦はある大企業の新入社員の寮の賄いの仕事をしていました。インドをはじめ外国から来た社員さんが多いとのことでした)

★YHさん 50代 社員が指示待ちで言われたことしかできない、のではなく、自分から進んで動きたくなる働き方、コミュニケーションの仕方の講師です。
「これじゃ生産力上がるわけない」、15年間のパート経験の一番目の感想です。
こんな仕事をしている人がいるんだ!、ビックリました。

★SBさん 40代 士業の資格取得にたしか15年、社会保険労務士ほか資格をいくつもとり
一番やりたいことは、老人ホームはスタッフの人変わりが激しくスタッフがいつかない、それを、長く働きたくなる職場に変えたい。
友達が何人も介護の仕事をして、一年でスタッフが全員入れ替わる、などなど大変な様子を聞いていたので、これも衝撃でした。


世の中には、このままで我慢するのではなく、なんとかしてよくしたい人々が、その能力を発揮してがんばっているのだ、と知ってびっくり感動しました。
今日ご紹介した3人の他にも、何人も友達になりました。やっている人はちゃんとやっているんですね。
優秀な人材がこの国で能力を発揮できるように、
MUSTでやむなく職場に行くのではなく、楽しくやりがいがあるからWANTで
介護の仕事は肉体的にも精神的にも大変な仕事、その現場をリラックスしてできる
ように変えようとする


個人的な努力には限界があります。
そういう人たちがのびのびと活躍する、そんな国にしたいですね。
この国の仕組みをつくる政治を変えることが必要だし
日本国憲法を私たちの常識にして、その3原則
国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」
共通認識にしていきましょう。
原発が再び爆発する、戦争に参加する~こんなことが現実になったら、
現実になりかねない状況です、
すべてが壊されてしまいます。溢れるネガティブ情報は 押さえるとして、
現場でポジティブにがんばっている人々がこの国の完全崩壊を喰いとめている、
❝あくまで希望にフォーカス!❞です。

今朝の日高山脈、帯広川から望む