『好きで好きでたまらなかったことは?』

917/10000 2021 11月9日(火)
毎週火曜日は、
『生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座』
このブログのメインテーマです。

さあ、自分史を書いてみましょう!
と言われても、
何から手を付ければいいのやら?


しうこばーばの自分史講座』の3つの原則です。

★ いつもの言葉で
★ 手元足元から
★ 上手下手ヌキ

気楽にいきましょう。
思いついたことからでOKです。
切り口はいくらでもあります。
人それぞれですよね。
書きたいことから書きましょう。

今日は、これで行ってみましょうか。

❝ 好きで好きでたまらなかったこと ❞はありませんでしたか?

好きで好きでたまらなかったこと・・・

小さな子供のころそれがないとダメだったタオル
どこに行くのにも一緒だったぬいぐるみ
ほのかにめばえた恋心

はまった遊び
夢中になったゲーム
好きで好きでたまらなかったアイドル
見まくった映画 追っかけたスター
この監督のは全部見た この俳優のは全部見た
本、図書館、大長編小説、好きな作家
プラモデル 模型作り

学校のお祭り、行事
好きだった学科
夢中になった勉強・・・




こちらは、生きていることのなかみを表にしたものです。
私が作りました。



この図ができたときにふと思われたのです。

結局 いちばんは、
❝好きでたまらないこと❞ではないかしら
!と。
理屈抜き、
意味もないのに
好きで好きでたまらなかったことが
自分の人生を引っ張ってきたのではないだろうか。


ひとりひとりの好きで好きでたまらなかったことに
耳傾けてまったり聞きあう時間も素敵ですね。

自分史は気楽に、
好きで好きでたまらなっかったことを
思い出して
あのときのワクワク感と集中力をもう一度!

自分史は気楽に、
さあ、書いて見ましょう!


とかちプラザ南側の晩秋。
私が今好きなことの一つが写真です。3年以内に
絵葉書を作って小さな写真展をやりたいなと思っています。


『合いの手なしには無理~進捗報告日』

916/10000 2021 11月8日(月)
毎週月曜日は◆小さいビジネスの進捗報告日です。
★ 私の小さいビジネスは
『生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座』
私はこの講座の講師とファシリテーターをつとめます。



二年以上呻くばかりだったこの私、それが
NOW I’M CHANGING. 


★ 昨日の日曜日、アサヒ湯の朝湯の後、
お、変わってきたな、できそう!できる、やろう、
そんなひらめきがありました。
てんぱっていた頭をゆるめて
リラックスできたのがよかったみたいです。

★ もう一つは、
「ひとりではできない、そもそも無理」の実感と事実が
私の目を開いてくれています。

「言葉は他者との対話によって形づくられる」のか・・・
ひとりでは全然進まないことも、
リアルの人と一緒ならルンルンで進んだりしますもんね。

一歩先を行っている人と一緒にいること
夢を現実にしようとしている人、
夢を現実にした実績のある人と一緒にいると
ラクにできて、ラクにことが進んでいく。

人が好きになっている自分、
その「好き」が依然と変わってきているのを感じる。

おかげさまで
師匠と、地元十勝でのコミュニティに恵まれて
私は、靄の向こうに新しいステージが見えはじめてきてるとこです。


とはいうものの、
実際自分の手でやるとなったら話は別です。
向こう一年は地を這って呻きまくり覚悟です。



今日は、師匠となんとリアルでお会いできました。
当面、目を白黒させながら、
教えて下さったことに追いついていくので精いっぱいです。

今週は重ねてきた講座はお休みして、新基軸でのセットをします。
これができました!とほんとの進捗報告を早くできるようにしなくては。






この木の名前がわかってよさそうなのにわかりません。
帯広駅の南側に何本もあります。

=

『11年目の冬じまい~今日はホリデー』

91510000 2021 11月7日(日)
◆毎週日曜日は、NHK-FMのアーカイブで❝ WEEKEND SUNSHINE ❞に続いて
❝ 世界の快適音楽セレクション ❞をかけて
繕い物や編み物をしてまったりするペースに近づけて行こうとしています。

日曜朝のアサヒ湯さんの朝湯、今朝は3週目かな、
着いたのが6時15分過ぎ、あとにしたのは8時前でした。
久しぶりに 頭に新鮮な血液が流れるのを感じて
これは良い前兆です。



とてもお声がイキイキとしたおばあちゃんと一緒になって
ジーンズをはいていたら
「若いわね!」とほめて頂きました。
何年生まれ?と聞かれ、大先輩に即答、
なんか子供に変えった気分、
これから5年後毎に(老化が)くるよ、とのこと。

ひまわり温泉さんで教えてもらったサウナ道、
今日も5回やって、間にもう一回垢すりをしました。
呼吸でいいかげんに時間を図りました。
荷物の整理で一度片づけた砂時計が出てきたので
来週は持っていこう。
この呼吸で頭もゆるめたのがよかったようで
久しぶりに 頭の中に新鮮な血流と気が通うのを感じました。
温泉は極楽ですね。朝昼晩と入りたいものです。

アサヒ湯さんの近くのシナノキの並木
花が満開だった夏からあっという間に冬が来る。

さてこのところ毎日天気予報をチェック、
My Little Gardenの冬じまいがいつまでできるか?
今日しかないな、と昼ご飯の後、薄日の中
西側をパーフェクトに片づけました。
一番の大仕事は、土を袋に入れる作業です。
砂利の上に、ホームセンターから買ってきた土を
何袋入れたんだろう?全部で40袋近いようだ、
この土は、お世話になっているあがり框さんに持って行ってもらって
お店の前の畑に入ります。

土を取った後にネギとニラを移植して
それにムスカリとアマナの球根をまきました。
流しの洗い水と光合成菌で土を作って来ました。

もう一冬ここにいることになりそうです。
気分は夏から引っ越しモード、
引っ越し前提の ここでの11回目の冬じまいです。

一緒に暮らしたプランツも全部は持っていけません。
いずれにせよ、次の住処では、一坪か二坪で十分、ベランダでも◎
思い切るよりほかありません。
早くも名残を惜しみつつの冬じまいです。
この11年、ここでよくがんばった、
私は今 次のステージに踏み出そうとしていす。

どこに行っても土があれば
なければ鉢とコンテナでOK
植物ナシの暮らしは考えられません。

あ、ゲンノショウコ、
私が必要としているので
そのことを知ってますよとばかりいつの間にか生えてきて
準栽培してました。次の場所で手に入るだろうか?
框さんへの土にも種がいっぱい入っているに違いない。

夕方撮った片付け後の写真が3枚ともボケてました。来週こそ眼科に行ってきます。





図書館前。木の名前?です。

『しみじみと味わう』

914/10000 2021 11月6日(土)
毎週土曜日は、◆ステキにエイジング
100歳まで二本足歩行+脳力向上(ほんの少しでも)
イメージして あれこれ心がけています。
#しうこばーばの自分史講座 の
❝ ばばぢからクラブ ❞でも知恵を交換しあいましょう。


今週の水曜日にブログを書きながら
ふっと思いました。
こんなにしみじみと 思い出を思い出して、
振り返り、味わったことがあったか、と。

こちらです。『晩秋のもみじ』
http://officemagi.fem.jp/2021/11/04/%e3%80%8e%e6%99%a9%e7%a7%8b%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%bf%e3%81%98%e3%80%8f/

晩秋の冷たい雨、その雨に打たれるもみじ、
手に持った紙のもみじ
家までのいつもの道
通りに沿った屋敷
屋敷の塀を超えて枝を伸ばすもみじ
霙になろうとする冷たい雨に打たれている
作ってくれていつも世話して可愛がってくれた
ていこ姉ちゃんのことが偲ばれて
から傘をさして
てい子姉ちゃんがつくってくれた紙の紅葉を手に
悲しみでいっぱいの小さなしうこを抱きしめる

小さな私を囲んでいた土地の風景
晩秋の雪待ちの空
しっかりとまもられていた私

こんなにしみじみとするようになったのも
ときの恵みというよりほかありません。
トシを取らなければわからないことってあるんですよね。

「めくら蛇におじず」
言いたい放題、やりたい放題だったアホな私を
恥ずかしいの次には、ほほえましいと思えるようにもなってます。
自分もエライきつい物言いをしていたんだな、と
ずきっとしながらわが身を振り返ることもあります。

追われ気味の気ぜわしい日々の中で
ふっとしみじみとできる
ときの恵みですね。

エゾリスさんとゴヨウマツの実@中央公園

『次の選挙で勝つために今から』


913/ 10000 2021 11月5日(金)
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト願いはひとつ、
『子どもたちがすくすくのびのび育つ世の中』の石垣の石を、
ひとつひとつ手で積んでいきましょう。




衆議院選挙が終わりました。
結果を見て、あなたの感想はいかがですか?
自公維で3分の2を超えましたね。
国民投票法改正案が国会を通っています。



けっこう気ぜわしかった。
「市民の風とかち」として
市民と立憲野党を結び その統一候補
石川香織さん(立憲民主党)を当選させるべく
できる限りのことはやれたけれど
目は山積の課題の方に行く。
加えて 立憲野党4党の応援も等距離で、となると
配慮と身体的なアクションを要し、かなり超人的なのであった。
詳細は略します。



体力が若い人のように動けなくなっているのと
頭の回転もイマイチ、ITはビギナー、
自営の仕事は始めたしで、気ぜわしいわりには
できたことは2年前4年前の何分の1もない。
言うだけの年寄りってかっこ悪いじゃないですか。



それはさておき、今回浮かんできた課題の肝をメモしておきますね。
ここ北海道11区では、市民と立憲野党候補が勝利はしたものの
その差6000票、10000票を減らし、相手候補が比例で復活、
次回はものすごくシビアになると予想されます。
私たち、民の声を代弁しようと頑張る香織さんは
お人柄もチャーミング、見かけよりも骨は太い。



では次の選挙で勝つために何をやればよいのか
つらつら浮かんできたことをメモしておきますね。
★は私にできることです。



① どぶ板をシステム化して数百人単位のチームをつくること

 選挙をなんとなく思いつくままやるのではなく、
 勝ち取るという結果から逆算して
 選挙の終わった日から、日常の中にスケジュール化して
 勝ちに向かってアクションを蓄積していく。 
 ★私は香織さんの後援会と立民パートナーズに入ることにした。
 ★応援表集めも今からやる。

 がっつりシステム化して 支持層を固める作業に熟達した実働部隊を固めて
 維新は大躍進、早速『参院選と同時に憲法を変える国民投票を』と来ている。
 自民と維新の2大政党の時代が来る予想も現実味がある。
 岸田総理は『敵地攻撃力の保持を』と表明。

 最初の作業は
 『最悪の状態を想定すること』になりそうですね。


 ●全戸顔出しポスティング 最低年4回
   数百人のチームを作り、ユニフォームをそろえて
   お祭り気分で、空気をつくりあふれさせる
       一票単位で固めていく
   ★私が担当できるのは、30軒かな
 ●街頭演説には応援チームが駆けつけて盛り上げる。
   空気を変えて作ってあふれさせる
   香織さんをひとりにさせない



② 二義的三義的なことでうろうろしていては負ける

 維新に対抗できるのは圧倒的にれいわだ。
 ほかの立憲野党と生えてきた場所が違う。
 そう、無縁の連中が一揆をおこしているのだ。
 私たち 民が生きるか、殺されるか、
  ズバリズバリとくる。
 街頭演説に人を集め今度は集票につなげた。
 デザイン力も抜群、れいわのトラックが到着して
  れいわののぼりが立つと、それだけでワクワクしてくる。
ほかの立憲野党とうまく共闘してほしい。
まだるっこしくてやってられないこともあるのはわかるけれど
なんとかならないものか、と思う。

太郎さん『希望はここにある、あなただ』
しびれる。




全国一斉30000000人デモを

 選挙と対で、デモを日常的に暮らしの中に
頭の柔らかい若い人が旗振り役でないと無理。
 パレードでもマーチでもOK
 多様な表現を尊重しあって
 お祭り気分、老若男女わいわいと
 (ひとりで、一時二人で週一街宣やっていたけれど体力低下で
  去年の冬から中止中。もうひとりではやらない、できない。)



勝ち癖つけて、ポジティブ思考で行こう!
 あくなき執念を相手からパクろう。


プラットフォームを作って・学び話し合い・アクションを蓄積していこう
 ★とっかかりの講座『新生日本起死回生プロジェクト』を2020年の冬から
 準備してきました。





いつも胸にある
ベトナム戦争で、ベトナムはアメリカに勝った
戦争屋アメリカはこのところどこでも勝っていない。
戦費で地球と民の暮らしを破壊して儲けているだけだ。

このまま行ったら、その可能性は十分にある
アメリカにいいように使われ自衛隊さん、子供たちのいのちを差し出すことになる
うちのひとり孫は女の子だけれど、もはや女だらと言って安心できない。
フクシマも、オリンピックも、コロナも惨状をそのまま
だれも責任をとろうとしない、この国家はからっぽだ。



そうか、これが生きるってことだったのだ
と遅まきながらうなづくのである。
当分の間、胸のドキドキズキズキといっしょだ。

でも深刻にならないで軽やかに
笑いあってやっていこうよ。

私のできることは、言葉のわりには
ほんの少しに過ぎない。
言うだけで気が引けるけれど
黙っていられないのよ。
若い人たち、お子達のことが気になって。

近々、思いを出し合ってみませんか?
あなたがどんな風に思っているか
    どんなアイディアを持っているのか
    何をしようとしているのか
その前にわけがわからないでいることも
知りたい、教えてね。
私も、勢い込んでいるように見えて
政治は苦手、大変なんです。
では、また近々♡

@中央公園 文化の日の翌朝

『晩秋のもみじ』

912/10000 2021 11月4日(木)
毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて
次の世代と分かちあえればと願われることをメモ書きしていきます。
あい間に私の来し方が入ります。



今日は先週に引き続き私の思い出です。
紅葉もそろそろ末。霜待ち、雪待ちの11月、
この時期になると思い出されることがあります。


紅葉したもみじを打つ冷たい雨の中、
私は泣きながら家に帰ろうとしていました。
確か小学校一年生でした。
手には、頭にかぶる ボール紙に描いた大きなもみじの葉っぱ、
その頭にかぶる輪っかががゴム紐ではなくて、みんなのは紙だったのです。
それだけで悲しくなって泣きながら家に向かっているのです。

家に帰って 作ってくれたてい子姉ちゃんに
べそをかきながら訴えました。
ていこ姉ちゃんは、そうかそうかと
ゴムひもを紙のわっかに付け替えてくれました。
もみじの葉っぱも描きなおしてくれたのだったかも。


❝ あかいあかいもみじのは
もみじのはっぱはきれいだな
ぱっとひろげたあかちゃんの
おててのようでかわいいな ❞


学校の文化祭の出し物で、
この歌に合わせて何人かで
壇の上で手をひらひらさせて踊るのです。
踊りは私は大の苦手で
隣の友達に首を向けて見ないとできないのでした。




この時、数えてみると、
ていこ姉ちゃんは13歳、中学1年か2年?
9月生まれでした。
ていこ姉ちゃんは、布人形も作ってくれたし
夏休みの宿題もやってくれて
じぶんでやる!とていこ姉ちゃんの鉛筆の字を
消しゴムでけしたこともありました。
山形の理容学校に通っていた時、山形につれていってくれて
汽車の窓から凍ったミカンを買ってくれました。
家を離れてから帰ると、
山形駅のホームまで名残惜しそうに見送ってくれて
若かった私は 愛で息が詰まりそうになったものです。
ていこ姉ちゃんは左官だった連れ合いに先立たれ
誰にも看取られずにひとりで亡くなりました。



雪待ちの11月、
呉服店の「こます」と「ウロカ」の間の道に
冷たい雨に打たれるモミジの赤、
手にはていこ姉ちゃんの手描きの大きなもみじ、
泣きながら家に向かっている小さな私が見えます。

雨の文化の日の翌朝、今朝のもみじの落ち葉です。

『成果をあせらない』

911/10000 2021 11月3日(水)
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。


今日は、30日土曜日に参加した
ファシリテーション・ワークショップ(FW)のことを
簡単にレポートします。


安心していられる場があるとほっとして
心が落ち着きますね。必要ですね。


ファシリテーションとは、
お互いに感じ方、意見、アイディアを出し合って
もっと良いものをつくっていこうとする
コミュニケーションの方法のことです


東京の国立市のFBフレンド主催のFW、
ファシリテーターは富田貴史さん、今回の参加者は7人でした。
私はこの夏から参加しています。


★ 私が FWに興味を持ったというよりも 必要に迫られたきっかけは
かれこれ3年前 仲間と思っていた数人との
手痛いディスコミュニケーションに直面したからでした。
振り返ってみれば
実家では話し合いがなかったことに苦しんだし
自分が子供を持ってからは、生活に追われて話し合いどころでなく
パート先では、だめだこりゃ、
話し合いははじめからほとんど放棄、たまにぶちぎれ
今でも 友達やなかまとのトークでも、いわんとこと引いてしまうことがしばしば
政治の世界では現政権は はじめから話し合いを放棄しています。
子供たち、若い人たちがこれしか知らないとしたらおそろしい。

いったいこれってもったいなさすぎる
せっかく生まれてきたのに。
これでは経済の面でも この国の生産力が
いわゆる先進国の中で最低のランクにあるのも当然だ。
なんとかならないものか、と切実にニーズを感じているわけです。


★ ではコミュニケーションが成立するにはどうしたらよいのか?
「・一致している点 ・違っている点 ・どちらともいえない点
を分けて、違うからと言って、相手を嫌いになったり人格を否定しない」
(人格を否定されるとその傷はおいそれとは消えませんからね)
このこと一つだけでも共有できていたら、
かなり安心していられる、と思っていました。


★ ところが、その前提、このことが可能となる環境=場が整っていなければ
それはムリだった、と知りました。

・ひとりひとりそれぞれの体調、暮らし全体の今の様子を
敬意をもって共有する
 
・一人が話し終わったら一呼吸置く
 (せっかちな私にはけっこうなトレーニングです)

・結果、結論、成果が出なくても構わない
 わからないことをわからないままにおいておく
(ずっとあせっていた、と思いました)

 現実の場面ではそうもいかない場合がほとんどだと思います。
 こういう場がひとつでもあることはありがたく必要であると
 毎回実感しています。

★ 一つ発言すると、意外な反応が返ってきます。
 自分が感じていたよりも深く広い事実と意見、
 広範に全体を見渡す視野が広がる見解などなどです。

 自分のあさはかな言葉をちょっと恥じて
 そのあとすぐに恥じることもないのだと思いなおして
 聞き入ります。

「自分が言葉を持つには、他者との対話が欠かせない」
 このシーンにデビューしています。




せかされることもなく
自身の今が尊重されて
何を言っても傷つけられない
誤解、曲解があってもいつでも訂正できる
成果が出なくても構わない

この方がかえって成果が出やすいのではと
ふと思われたことでした。
安心感、信頼感があってこそだな、と。


@中央公園 この雨で葉がほとんど落ちてしまうかな。





『まずは、楽しかったことから』

910/10000 2021 11月2日(火)

毎週火曜日は
『生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座』
このブログのメインテーマです。

今週から
気楽に自分史
自分史の書き方
その無数の切り口から
ひとつづつ 書いていきます。

★手にはペン、紙を目の前にして
さあ、何を書こうか?

自分史に優劣ナシ。
思いつく言葉を順に並べていくのもOKですよ。
はじめは文にならなくても大丈夫。

★ そうですね、
手始めに、テーマは、過去を振り返って
楽しかったことを思いだしてみましょうか?


理屈抜きにおもしろかったこと
好きで好きでたまらなかったこと
笑って笑って笑いまくったこと
子供のころの外での遊び
こわいものが何もなかったあのころ・・・


思いだすことの中から
ひとつだけ書いてみましょう。


★ 振り返ってみると
楽しいことのなかにも
辛かったこと、苦しかったこと、悲しかったことが
入り混じっていた、悲喜こもごもだったと
なんか切なくなることもあるかもしれません。

実は私自身、小さな子供のころは別にして
100%楽しかったことってあったかな、と
あらためて 今振り返っています。

意外とわが人生、深いではないか、と
しみじみとしたりするかもしれません。
自分の心を思い切り抱きしめてあげましょう。
誰に遠慮もいりません。


自分史に優劣ナシ。
手始めに
楽しかったことをひとつ
書いてみましょう。

書いているうちに
ひとつではとまらなくなるかもしれませんよ。


今日は
自分史の元祖、色川大吉先生の『自分史のすべて』を拝読しながら
ちょっと色川先生調になりました。このご本、『しうこばーばの自分史講座』に
ぴったり!です。これからたびたび登場して頂くことになると思います。




霜まで咲くんですね。GLでニオイニンドウと出ました。
スイカズラの一種です。









『11月~来年の目標ー進捗報告日』

909/10000 2021 11月1日(月)

毎週月曜日は◆小さいビジネスの進捗報告日です。
★ 私の小さいビジネスは『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私はこの講座の講師とファシリテーターをつとめます。


11月の目標が決まりました。
『はがきで自分史』に17人の参加者と出会うことです。
ワクワク、よりもドキドキハラハラです。
イチイチやったことのないことばかりなんです。
一冬かけて内容を充実させていきます。


=先週の報告=

① とにもかくにも『はがきで自分史』が始まりました!
 モニターの方に第一信を出すことができました。
  書きながら、うわあ、たいへん、
  もっともっともっとよくしていかねば、と向上心がムラムラ。
  そうなんです、『これでは安すぎる!』
 と言って頂けるシーンを胸に、がんばります!


② 『はじめての自分史』 開始1周年53回目  リハーサルでした。
 なかなか良い内容でトークもばっちり! リハーサルではもったいない。
 情宣とやり方を変えようと思います。

③ 隣町のコミュニティ・サロンで、手書きチラシで
 案内してきました。
 アピールの仕方がイマイチ。要工夫、練習。

色川大吉先生の自分史の御本2冊、息子に頼んで送ってもらいました。
 これまで読んだ中でベストです。暖かなお心があふれております。
 色川先生は自分史の元祖で自分史をはじめて言い出した方です。



⑤ 今月も、ファシリテーション・ワークショップに参加。
 ファシリテーターは富田貴史さん。
 結果を出そうとあわてなくてよい、ほか。水曜日に報告します。



=今週の課題=


  
① 毎日更新のブログ、前日下書き当日投稿に追いつく
  一日分を45分で終わす 二度と遅れない   ~3日

② 『はじめての自分史』講座の
  ・ポスターを手書きして チラシを持ち歩く
               イベントページを作る ~3日
    ・紙芝居を書きかえる 
  ・講座案内を作る       ~5日

③ 『はがきで自分史』の手書きチラシを作りなおす
  ・魅力とメリットをシンプルに書く
  ・自己紹介の自分史を簡単に書きなおす
  ・旧知の友人にDM


眼科に行く 視力低下 目の寿命は70年だそうだ  5日か来週初め
・一日~一日半を大片付けに当てる My Little Gardenとオフィスの紙片付け
・DMを出す  これは来週になるか


★自分との約束を守る
 自営モードに変える 半年十分休めたことにする
  スピード出ない分、最も大事なことに集中する
★一分のロスは、200円+αを捨てることになると計算
 これまで無駄にしていた時間のロスを減らす

言うは易く・・・ 一歩一歩地を踏んで参ります。
がんばって、自分!

冬前に収穫、ついた実が史上最高の数、
半日陰で熟れ具合イマイチだけれど
大切に頂きます。

『紅葉の季節』

908/10000 2021 10月31日
◆毎週日曜日は、NHK-FMのアーカイブで
❝ WEEKEND SUNSHINE ❞に続いて❝ 世界の快適音楽セレクション ❞をかけて
繕い物や編み物をしてまったりするペースに近づけて行こうとしています。

明日から11月、冬前にあれとこれはやらねば、
MUSTからWANTへ
この二つの関門を目の前にしています。
★新企画『はがきで自分史』に17人の方に参加して頂くこと
+☆引っ越し想定の大片付け

というわけで日曜日をまったりペースになるのは
年明けになりそうです。
おかげさまで10月の末に目標が定まったので
その分気分はホリデーと言えないこともないかな?



紅葉はクライマックスを過ぎました。
その色が深まりを見せております。

クライマックスのイチョウ@遊歩道
『しうこばーばの自分史講座』であがり框さんへの往復の道すがら

お次は、今週の台所大事を報告しましょう。
まずは、『縁が和』さんの今週の献立です。うまい野菜がたっぷり、良い調味料、それだけでも心がほっと落ち着きます。
往復はJRと友達の車で、これだけでたっぷりホリデー気分。
帰り間際にめがねがなくて騒ぎました
→帰ったらバッグの思いがけない仕切りに入っていて幸福に満たされました。
 カギとメガネがあったらハッピーなのです。


続きまして、我が家はこのところスパゲッティにバジルソースが毎度大活躍、
右はゴーヤ、今期はバケツ植えだったので収穫はわずかに二本、ありがたく頂きました。
右奥は、信州善光寺のゴマふりかけ、デパ地下で初めて見てゲット、ここのはやっぱりおいしい、ゴマの香ばしいこと!辛味も相変わらず際立っています。

今週の最後は、布をかけて埃から守ることにしたパソコンです。
来週は、ファイリングをマスターせねば。懇切丁寧なテキストBy次男 見ながらがんばります。
はよ、日曜日はまったりモード・デーにしたいものです。

引っ越したらアイロンかけます。