673/10000 2021 03 10
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。
今日は、インタビューについてです。
実は私、今二つもインタビューのオファーを受けているんです。
ひとつは、20歳の若い方からで、政治のことを含む生き方全般について
もう一つは、4人のお子の子育て真っ最中の方からでこちらは子育て中心です。
お二方に触発されて私もインタビューをやってみようと思うようになって、早速今日お会いした方にインタビューの承諾を頂いて来ました。
自分史講座を始めると決めてからは、伺うお話伺うお話がひとつひとつひとつがかけがえのないものに感じられて、より深くお伺いできるように耳を傾けている自分がいます。
今すぐではなく、この24日から始める『しうこばーばの自分史講座』の流れができてからと思っています。
インタビュアーって素晴らしいな!と感嘆して憧れたのは、かれこれ20年ほど前NHK-TVで放送されたインタビュー番組を見てからです。その番組は、『アクターズ・スタジオ・インタビュー』といって、アメリカの作家ジェームス・リプトンが映画の俳優や監督にインタビューするものでした。映画が大好きで 大人気の人がこれでもかこれでもかとばかりに出るので毎回夢中で噛り付いてました。
このインタビューがどのように素晴らしいか、斎藤孝先生の『質問力』に詳しく書いてあります。またインタビューのやり方で検索するとずらっと出てきます。この辺を一読して準備します。
私へのインタビューには、これだけは話したい要点をメモして臨みます。明日は友達と『しうこばーばの自分史講座』を始めるお祝いをします。その時もこの人に伝えることと聴きたいことをメモして準備します。
一期一会と言います。コロナからナマで人と会えることが貴重に感じられるようになったことと、残された時間が限られている(ビギナー・ババですけれど)ので、お会いできる方と 生きていることは素晴らしいと湧き上がってくるよい時間を過ごせますようにと願ってインタビューに臨みます。
















