『誕生日につらつら確かめる』

1337/10000  月歴12月29日 太陽暦2/8(木)2024年

きのうで新年の21日行が終わりました。まずまず74点くらいでした。
次の日の今日は私の誕生日です。
といっても華々しい気持ちも行事も別になくてふだん通り、これは子供の頃がそうだったからでしょうね。
お母さんが七輪か大豆を炒って神棚と仏壇にお供えして、
囲炉裏が堀こたつになっていて、一升枡からきょうだい、姉、私、弟で、豆をポリポリいただいてマメでいられるようにと、健康を祈るのでした。
子供の頃のことはよく覚えていますね。
トシをとると当時の、こたつの布団の肌ざわり、やぐらこたつの下の炭、木の一升枡、きょうだいたちの姿、豆を炒り台所とこたつを行き来して子供たちに声をかける母の姿の、仔細と全体の、なんと言うか、空気感というか、まざまざと、というよりも、新たな深まりとともに思い出されることです。



100歳迄元気でいられるとして、あと24年、今計算したら
365✖24年+6(閏年の)-(31 + 7)=8728、
残りは今日を入れて8728日、あっという間です。

100歳の私は、新清水平の縁側で、子供たちと日本の古典文学の音読教室をしている、とイメージしています。何が何でもやる、この意気込みもあることはあるのですが、ま、できたらね、途中であの世に還るかもなあと、心のうちに「余裕」と諦念も欠かせない、これがトシを重ねることなのでしょうね。


この24年でやりたいことを数えると
★ なかまと共に棲む村の中に「新清水平」を建てること
  縁側、土間、室、食糧備蓄庫、大きな台所、井戸、学び舎
★ 子どもたちに、日本の古典文学を通じて、このクニに生きる
  まっとうな誇りをもてるようになってもらうこと
★ この列島がほがらかで活気あふれて安寧なクニに回生できるように
  縁の下のチカラ持ちとしてそのいしずえをになうこと
★ そのために同志とネットワークして資金を準備すること
       心身がすこやかであること。
その第一ステップとして、『ココロのガーデニングエキスパート』として
『人生の基礎打ち講座』の準備に一点集中しています。
❝ 何があっても大丈夫、私がなんとかする ❞,こう、前を向く人をサポートする
仕事です。
しうこばーばといるとほっとする、勇気と希望が湧いてくる、そんな存在になろうと
ひそかにこころしています。

ムーミンの登場人物、辛口のリトル三―に言われそう、
『 あなたの夢を、そんなこと無理だっていう人いるでしょ。こう言い返してやりなさい。
あなたには無理ね、でもわたしはできるの、あなたとわたしはちがうから、って。
でも言ったからには夢をかなえなきゃいけないことも覚えておきなさいよ。でかい口たたくんだから』

最近、またまた、先日も書いたように、24年✖2倍、今までの2倍生きようと願っています。
新しい気分で、ようやく出発点に辿り着いた感じです。今までと同じように、❝失敗❞を繰り返しながら、迷いながら、新しい未知の人と出会いながら、コツコツ坦々、地味に作業を重ねていきます。気分は、13,14歳2年分を2024年で、がんばって、自分!休みもたっぷりね。

今日は満77歳の誕生日、この日の思いを書き留めて自身への励ましとしました。

帯広駅の中から南側を臨む 十勝晴れです


『「祈り」についてヒラメイた』

1335/10000  月歴12月27日 太陽暦2/6(火)2024年

おはようございます。
今朝は、きのうの朝のヒラメキ、
「祈り」についてメモしておきます。


どんな時に祈りますか?
初詣、合格祈願、快癒祈願、旅行の無事、商売繁盛・・・ことあるごとに祈ります。
朝仏壇に手を合わせますか? 子ども時代に暮らしの中であたりまえだったことを復活できたのは、子育てが終わってからでした。
父も母も信心深かった、というよりそのころは世の中全体がそうだったと思います。暮らしそのものが神さまへの捧げもの、そんな気配がありました。24時間毎日意識しているのではありませんけれど。


さて今朝のヒラメキです。

☆ 祈りは、あまねくあふれている恵みをそのまま受け取ること

☆ 祈りは、この恵みに応えようとすること

☆ 祈りは、この恵みに応えるべく、手と足と頭を動かして働き行動すること
暮らしそのものが祈りとなって整いサマになるようにしたいものです。
   道は遠い、春分までにはなんとかカタチになりますように。
   仕事もそうですね、『天は自ら助くる者を助く』、天は正確に反応するらしい。
   
☆ 祈りは、イノリは、天の恵みに包まれて、わが身と一つになる時空を持つこと

☆ 祈りは、天をおそれること、天ははかりしれないものだから

思うだけでなく感受されるものですね。



私が「祈りが有効である」、このことを体験したのは,上の息子が生後間もなく、90%ダメです、と宣告されて病院の医師、看護師の方々の手厚い治療と看護に加えて,3人の師匠さん(人生の、食養の、整体治療の)が『イノチの綱を切らないで』と寝ずに祈って下さり、一命をとりとめさせて頂いた、この時でした。

先日のブログに書いたことと同じだったかもしれません。
このお守りの二つのセリフ、なかなかヨイではないかと満足しています。

『こどもたちがまっとうな誇りを持てる国に』

1334/10000  月歴12月26日 太陽暦2/5(月)2024年

明日のお昼前に、女3人でZOOMでトーク会をします。
佳子さん、享子さん、それに私です。
享子さんは、不動産相続の専門家、難問解決が得意、30年のキャリア保持。
佳子さんは、札幌と東京に事務所を構える行政書士他多数の資格を有するビジネス・ウーマン。

◆ 佳子さんより(一部略)
『道内ニセコ町は 外国人に95%土地が買い占められ、その土地にホテルを建て、外国人雇用が進んでます。現地に住む方々は、下請けにまわされ、固定資産税も上がり、生活が困窮。  多数の農家の友人がおり、第一次産業の衰退が激しく、生活が成り立たない傾向にあり、国にとって大切な分野であるが大打撃を受けている。この姿を目の当たりにし、 北海道創生に取り組みたくて50代で法学部で学び行政書士資格を取る。・・・
子供4人、同級生の夫と6人家族。孫もおります。 現在の社会を憂うお母さん士業、経営者と共に日本創生に向けて取り組みをしてます。 自分達の子孫が今の日本に生きていくのは心配でなりません。 皆同じように日本の未来を危惧し、憂いてます。 日本の安全な未来、子供達の豊かな人生を担保する為 に連携し、そのための収益化も含めて取り組みをはじめてます。・・・ もう一度、子供達 が誇れる日本に、大和魂で日本を甦らせる事ができると確信します

さすが、経営者の女性がこう言って下さると迫力が違いますね。


あの美しく豊かなニセコ町が95%も外国人所有になっているとは知りませんでした。
『子供たちが誇れる日本に』、私もまったく同じ願いを胸にもっています。
佳子さんのように 『日本の安全な未来、子供達の豊かな人生を担保する為 に連携し、そのための収益化も含めて取り組みを はじめて』いらっしゃる女性とお話しできる貴重な時間です。特に『 収益化も含めて 』、ここに大いにうなずいています。「思いだけの限界」をひしひしと感じてきたからです。収益の規模は、社会的な貢献の指標になります。



では、まっとうに誇ることができる日本とは?

① 農、魚、林業の産業がまもられていること 食糧自給率が100%超えであること
  小農が保護されていること 無農薬有機農法に転換をすすめていること
  飢餓に備えて備蓄されていること  水資源がまもられていること

② 食の安全がまもられていること この国の食べものの危険性は世界一です。

③ こどもが育てやすいこと 子供たちが安心してスクスク育つ世の中であること
  若者が自〇しない社会であること

④ 戦争をしないこと  戦争に加担しないこと  
世界で平和を提案して交渉の場をつくることができること
 
⑤ アメリカの植民地である事実を国民全員が共有し、それをやめること

⑤ この土地、この海に生かされている、このことから自然に生まれるこの土地に生きる
  誇りが身体から湧いてくる尊厳を維持していること
  他者に管理強制された戦争させるための誇りを拒否していること

⑥ おそれ多い、天と自然への畏敬の念が社会的共通前提となっていること

・・・今言葉になって出てくることはこれくらいです。もっとあれこれ全体的に出して
行程を組み段取り立てて、まっとうな誇りを取り戻しましょう。

実は、私の、『ココロのガーデニングエキスパート』としての『人生の基礎打ち講座』は、
子どもたちが安心してスクスク育つ世の中の石垣の石積み、いしずえを担おうとするものです。ほがらかで活力ある繁栄の基礎の基礎を打とうとするものです。今年中に、収益が安定するようにがんばります。

明日は、バリバリのビジネス・ウーマンのお二人からお話を伺うのが楽しみです。

今日も十勝晴れ @とかちプラザ南公園

『2024年8月末❝いのちの祭り❞再デビュー決定!』

1333/10000  月歴12月25日 太陽暦2/4(日)立春  2024年


今日は、立春
立春にピッタリのテーマです。

あるのかな?と気にしていた
『いのちの祭り2024』がすでに開催決定の報が入って来た。
8月29日~9月1日 会場は長野県大町市のスキー場のキャンプ場。
行くと決めた。
1988~2000~2012~2024~次の2036には
開催されたとしても自身どうなっているかわからない
私は今年が最後の可能性を否定できない。
前の三回はそれどころじゃなかったから。

❝いのちの祭り❞は、なにかというと
なんといえばいいのだろう、
この列島の原住民のギャザリング
歌あり、踊りあり、祈りあり、ワークショップあり
安心安全うまい屋台あり、こどもたちがのびのび遊んでいる・・
今では全国各地で開かれるようになって
ずいぶんと経つ。

① 1986年4月チェルノブイリ原発の爆発
~1988反原発の声がこの国を席巻、

そのさなかに開催
NO NUKES ONE LOVE が合言葉。


2012年は、3.11の直後だった。


④ 今年2024年は
震度7能登半島地震から始まった三が日、
世界中での抗議行動も眼中になく
止めないガザへのジェノサイド攻撃
ロシア・ウクライナ戦争
恥も外聞もないゾンビが跋扈する東南アジアのとある国
そんな中で、開催が決まったという。


8月、いのちの祭りに行くために頑張ろう!
2024年は成果の上がる年、成果を出して
余裕をもって準備段階から行きたい。
なつかしい顔、初めての顔が一堂に会するのだ。会いたい。



はじめてその流れの祭りに行ったのは
1972年か73年、奥多摩の秋川でのギャザリングだった。
それから1974の入笠山の祭り
1975年のミルキーウエイ・キャラバン
~~1984年の❝オール・スピーシーズ・デー❞‘松本
私にとって40年ぶりの祭り再デビューだ。
デビュー、といってもただ行って いるだけだけれど。

で、ひらめいたのが
かねて頭の中にあった企画をそれまでに実現させよう!
手拭い 『うむ・はぐくむ・わかちあう』のロゴを
     印刷か白抜きで
Tシャツ NATIVE JAPONECIAN 
     地生え海生え心映え
   をプリントしたもの
     もちろんオーガニック・コットンで

よし、気分ゆっくりでいけるように、
2、3、4、5、6、7月がんばろう!

キャンプの準備、交通費、それに手拭いとTシャツの企画
準備始めよう。

さあ、これで
❝ココロのガーデニングエキスパート❞として
『人生の基礎打ち講座』の開催、がんばれるぞ。

この8月、2024いのちの祭り@大町・長野 で会いましょう!

『気張ったら空回り 24年✖2倍生きるには~②』

1331/10000  月歴12月23日 太陽暦2/2(金)2024年

100歳迄生きることが許されるとして
残された24年の時間の密度を最低2倍にするには
どう心がければいいのだろうか?

✅ ① 残りの試合時間を意識してチェックすること 90点

  ② 健康に気を付けること      80点
    ・脳の活力をあげること     78点
    ・食べ過ぎないこと       65点
    ・9時に寝ること         68点
  ✅ ・定期的にエクササイズ     88点
  ✅ ・祈りと瞑想、ボケ~とする時間を持つこと  78点
  ✅  ・リズムをつくって暮らしを自動化すること77 点

  ④ 万般整理整頓 
     ・家の中          48点
     ・仕事一点集中態勢     70点
     ・ファイルの片付け     33点


  ⑤ 縁あった方々を大切にすること
     ・ご恩を忘れないこと         95点
     ・口のきき方に気をつけること     48点
     ・お心をあしげにしないこと      80点
     ・村、コモンズのメンバーであること  70点
      これは目標でもあります。
     ・家族、同志、なかまをまもること   77点
      気持ちは100点、実働45点
     ・イヤなことにはイヤ、ダメなものにはダメ 66点
      とストレスフリーで言えること
      このままではこの国滅びそうですからね
      今はアクションの時間が取れません。




  ✅⑥ 生きがい、使命を持つこと        90点
    これを具体的に現実の世の中で形にしていくのが
    課題です。   33点 ファイティン!

   ⑦ 生存、食料の備蓄・学ぶ・贈り物ができるお金があること
    与える人であること   33点
    これは目標ですね。

   ⑧ 意気込まないこと
    コツコツ坦々 ベビーステップで一歩一歩  60点
    目の前の課題に精一杯をつくすのみ
    余裕とユーモア、キリキリテンパらないコト 55点
    あわてんぼなので一呼吸おくことを覚えましょう。


やりたい課題を表にしてスケジューリング、
休んでボケ~とする時間も必要だし
後世に伝えて継続してほしいこともまとめておこうと
思っています。
あわてんぼなので意気込まないように気をつけますので
これからもおつきあいお願い申します。

⤵ 日暮れ近く‘@図書館前      

『人生50年カレンダー 24×2倍生きるには~①』

1330/10000  月歴12月22日 太陽暦2/1(木)2024年

今日から2月、月歴では12月の22日です。
2月は私の生まれ月でもあり
立春を過ぎると、空が広がり、空の青が明るくなって
光で春を感じていくこの季節が大好きです。

この8日で満77歳、
これからが本番、というよりも
本番の準備を、次の5年で、と心しています。
76年分のてんこ盛りのネガティブ経験を転換して
本来の自分自身を生きていこうとしています。
ネガティブな経験とは❝もとで❞、
原資であると悟りました。それには
意志の力も少なからず必要です。


きょうは、自分の簡単な未来年表を4枚手書きして
貼りだしました。一週間の時間割も書き直しました。
未来年表は100歳がゴール、
プラス、2月と3月の課題を大きく太く書いて
いつも見えるようにしました。
ポスター効果は絶大、声に出して唱えればさらに効果UP!

100歳迄生かされるとしてあと24年
うかうかしていたらあっという間に終わってしまう。
24×365+6-31=8735日
そのうち週2休み、一日10時間働けるとして
残された時間は62392時間
24時間で割ると約2600日
約7年しかない。

この時間の密度を最低2倍にするには
どう心がければいいのだろうか?

① 残りの試合時間を意識してチェックすること

②∼明日に続きます。




⤵ 人生50年カレンダー。1999~2048。
出会ってちょうどこの半分が過ぎました。
思い通りには行かなかった25年を
恵みとして受け取っています。
長いというよりあっというまでした。
これからです。
あきらめと無縁だったのは、自分の意思ではなく
従うより他ない天意でした。

『過去のヤッタ―!体験あるある~ ❝本気なのにやりたくない❞そんなときには~その②』

1327/10000  月歴12月19日 太陽暦1/29(月)2024年

昨日に引き続き
❝本気なのにやりたくない❞そんなときには~
今日はその②です。

そんなときには、
思い出してみましょう。

出来なかったことが出来るようになった体験を。
いくつありますか?
小さなことでOKですよ。

私の場合
・学校の家庭科の縫物編物が出来なかった
→中3の時初めて自分で課題のスラックスを縫った
(その前は母の作品を提出)
→20代の半ばにナチュラル手縫いにハマって
ブラウスとスカートを何枚も縫った
→20歳ころかぎ針編みを本で独習
簡単な物なら本を見てできます

・学校の体育が出来なかった
→テレビで独習、プールに通って素敵な女性に教わって
平泳ぎができるようになった。クロール、横泳ぎも◎
→学校の体育だけが身体の動かし方ではないと知った
→出来ない人が出来るようになる方法はないのか?
出来ないものが出来るようになる方法を教えない教育に
恐怖と疑問を持ち
出来ない人が出来るようになる方法はないのか?
生涯のテーマとなった

・フォークギターを習いに行ったが上達しなかった
→あきらめた

・40過ぎて自動車免許を取りに行った
→間隔あけて半年がかりで、本免一発合格で取得出来た



自分の話はこの辺にして、
もし何も思いつかなかったら
赤ちゃんの時
寝返り~ハイハイ∼タッチ~あんよ
一所懸命やりましたよね(覚えてないけど)
(このベビーステップは、生きていくときの
ひとつのキモだと思っています)

あいうえお、アイウエオ、漢字
足し算、引き算、掛け算、割り算
漢字~英単語・・・
ドリルで何回も何回も繰り返して
覚えたのでした。


年を重ねると、新しいことに
過去の経験と現在の様子がやりたくない
とごねたりします。億劫になったりします。
それもナチュラルなんですけどね。
そんなときには
過去の成功体験を思いだして
一念発起するのもいいんじゃないかしら?


私、今SNSのあれこれ覚えようと本気になっていて
おもしろくなって来たところなんです。
ここまで来るのに2年かかりました。
CANVA、ChatGTPも教えてもらって、エクセルも覚えようと
しています。
IT を覚えるのにあれこれ感じていること
またいずれ報告しますね。





⤵ 今日の夕暮れ、いつもの場所です。奥の日高山脈、朝は美しく晴れていました。

『目覚めのヒラメキ・タイム』

1323/10000  月歴12月15日満月 太陽暦1/25(木)2024年

夜明け前の未明、西向きの窓を開けて(シバレていない限り)
家並みの上空を見上げてささやかな解放感を味わいます。
今宵満月を期に、月歴太陽暦併記で参ります。
わが家は1960年に県庁所在地に引っ越しました。
それまでは暮らしは月歴によっていました。
わが家だけでなくまわりの世の中も。



さて、目が覚めてうつらうつらしていると
ヒラメキがやってきませんか?
脳内伝達物質が増えるのでしょうか?


朝 布団の中で目が覚めてうつらうつら
苫米地英人さんの逆複式呼吸で瞑想状態になっていると
よくヒラメキが湧いてきます。私の場合
降って湧いたような斬新、独創的なものではなくて
いつも思案が続いていることに、
新たな視点、新たな意味が見えてきたり
まとまったりすることが多いです。
それも過去の蓄積の中から 湧いてきます。

すぐにメモしないと流れて忘れてしまうので
急いでやや勇んでそれ用のノートに書き出します。
今朝は小一時間かかりました。
うれしかったのは、ずっと気になっている
私の企画『はがきで自分史』を
購入してくれた方へのフォローの案が
まとまって出てきてくれたこと。
このほかにも今朝は8項目もありました。
こうしてまとまりをみせてくれるのが
えにも言われぬ深く静かな喜びです。

やっぱり夜はものを考えるのに向かないんですって。
それをやるなら午前中だそうです。

⤵ 『 斬新ひらめきがな生まれるのは睡眠の前?後?
どうしても思い浮かばない夜は、あきらめが肝心!』https://business.nikkei.com/atcl/skillup/16/091500011/092000002/?P=3

今夜こそぐずぐず起きてないで9時には寝よう。
9時に寝るとやっぱり違います。夕飯に南瓜の種も食べたし。
南瓜の種、豚肉一切れ、熟睡できる気がします。
朝活で一日が2倍に
ヒラメキがやってきてくれたら一日が3倍に、
まあまあ、はりきり過ぎに気を付けてね。





⤵ 真冬の西日に照らされて。図書館よりとかちプラザを臨む。
高橋源一郎さんの『一億三千万人のための『論語』教室』を借りてきました。
影響受けそう、です。

『視差喚呼~鉄道員さんの仕事の基本に学ぶ』.

1322/10000 1月24日(水) 2024年



段取りの基本は、これか!と腑に落ちました。
斎藤孝先生の『段取り力』より
メモしておきます。

鉄道員の仕事の最も基本的なものは
「視差喚呼」である。
安全を 目で見て ② 指で差して ③ 声に出して
確認するやり方だ。

鉄道員は連絡事項を、必ず復唱したり、メモを取ったりする。

異常事態が生じ、実際に復旧のための作業に取り掛かるときにも、
現場の作業員は、まず気持ちを落ち着かせるため
ひとつ深呼吸をする(マニュアルに書いてある)
マニュアルを目で見ながら、マニュアルを指で差して、声に出して
確認しながら作業をする。
(マニュアルはむしろ覚えてはいけない。覚えると勘違いが起きる可能性がある)
作業の完了を確認したら、駅長他に報告する。
報告される駅長の側も、これを復唱して確認する。




なんかから回りがつづくなあ、と焦るとき、
急いてことを仕損じていないだろうか?
早く成果を出さねばと気持ちだけ前につんのめっていないだろうか?
なかみスカスカになっていないだろうか?
人さまにそれで伝わるだろうか?

何もことさら難しいことを焦ってやろうとする必要はない、
凡事徹底、当たり前の基礎を愚直にやろう。
あいうえお、掛け算九九、漢字、英単語を覚えたときのように。
あたりまえのイチイチを当たり前と流して飛ばしてはマズイ、
急がばまわれ。
人さまのお命を預かる鉄道員さんのプロとしてのお仕事ぶりに
ハタと気づかせてもらいました。


『 職人芸とも言える技能や気質は、指導員と共に合宿し、寝食を共にするという
徹底したマンツーマン教育で教え込まれるそうだ。スパルタでもないのにきっちり伝わっているのは、とても教育力のあるシステムだ。』(同じく『段取り力』より)
(うちの上の息子は鉄道の運転士20年以上今は内勤です。同僚の方々が大勢結婚式にいらして下さり、私「仲がいいんですね」 「同じ釜の飯を食べてますから」とのことでした。)




⤵ 近所のJR高架、帯広駅まですぐ。

『わからない、急げない』

1316/10000 1月18日(木)2024年

つらつらとときどきよぎる、ふり返って私が、これだ、と誇れることはなんだろうか?と。別に人にいうためにではなくて、自身が納得するために。
何があろうとあきらめなかったこと、何があろうと結局ひっこまなかったこと、
生まれつき「本当のこと」を追求してきたこと、13歳で県庁所在地に引っ越したときから、その思いは塊りとなった、でもまだ言葉にはならなかった。
何が本当なのか?70過ぎて少し見えてきた気がする。いまそれを言葉にする作業をうめきながらやっている。去年の秋くらいから妙に身体が元気になって、76年分の世間でのネガティブ体験の数々をプラスに転換しようとやや無謀な未知の森に片足突っ込んでやっているうちにおもしろくなってきたところです。

SNSには、景気のいい、結果がすぐ出ます!すぐ売上爆上がります!これひとつだけやれば大丈夫!華やかな見栄えのよさげな講座の広告が次々と入ってくる。プレ講座をサーフィンしてだんだん経験値が上がって来て、私はこれで行こうとようやく決まりつつある。いい出会いをさせてもらってもいる。でもなんか違うんでないの、というにおいをばあさんはクンクン嗅いでいる。優秀なお若い方々、これで大丈夫かしら?20年後30年後も同じだろうか?

そんなとき今朝、文化人類学の辻真一さんのお話がSNSに入って来た。


『 脱・陰謀論 文化人類学者が重視する、「分からない」に耐える力』

長年にわたりスローライフ運動を展開してきた文化人類学者の辻信一さん(71)は、今こそ「分からない」に時間をかけてつき合う力が必要だと説く。

https://mainichi.jp/articles/20240111/k00/00m/040/096000c?fbclid=IwAR2FDGTDL6_g-K9lUE01BItcHOVRCDAlGJ8Jm5kOIjKiuFJ4e5w58LSjBeI

・役に立つということが、ある種の強迫観念になりつつあるのではないか
・今ほど「ネガティブケイパビリティー」( 「答えの出ない事態に耐える能力」、 異質なものや役に立たないこととつき合う能力」 )が重要な時はありません。
 ・それは「待つ」「聴く」などの「受け身の力」でもある。でも最近はこうした力の欠如で、よく分からないことに耐えきれず、分かりやすい答えに飛びついて、分かったことにしてしまう風潮が強まっています。

・僕たちは違うものと一緒にいることが、あまりにも下手になってしまっています。ただ、「陰謀論か科学か」といった二者択一に陥るのも危険です。
グレーゾーンやあいまいさを排除してしまう効率主義や科学の絶対化といった危うさにも注意する必要があります。
・一見苦痛を和らげてくれるかのような「分かりやすい場所」から、外に一歩でも踏み出してほしいと思います。出たり入ったりでもいいじゃないですか。
・僕たちが見捨ててきた物事にこそ実は希望があるんじゃないか

ついスマホに手が伸びて、長い文が読みづらくなって、結論だけ書いてよ、とかイラついたり
千年単位の古典の一行にも満たないとわかっていても貴重な時間をロスしてしまう。スマホ向けににみょうな短文で行を変えて書くのも正直違和感強い。

『「わからない」に時間をかけてつきあう力』!
ハイ、これこそは自信あります!とひとりほくそ笑んで手をあげたくなる。

すでに突入している『答えを自分たちで手探りでつくっていく他ない』時代だからこそ、 「答えの出ない事態に耐える能力」 が必要とされる。 一方で、『そもそもこれだけは』というものがある、と70過ぎると見えてくるものがある。 その、そもそもこれだけは、はどんな時代になっても変わらないと感受される。それを伝えてわかちあうことで、 「答えの出ない事態に耐える能力」 の土台にしてほしい、そんな思いと願いを込めていま内容構築をやっています。見捨てがちなこと、ネグレされていることも大活躍します。

意味、効果、成果、結果、役に立つか立たないか、その埒外にある無意味、ナンセンスを心から笑える能力、これも自信あります。それと『そもそもこれだけは』を同居させたい、こころに、思い通りにならないことを笑えるゆとりがほしいので。 キマラなくてもいい、急がなくてもいい、こころ、内面の成長はインスタント栽培不可能だから。

なんかまとまらなくなってきたな・・
そんなこんな『ココロのガーデニング 人生の基礎打ち講座』の構築真っ最中です。



⤵今日も十勝晴れ@市役所の植え込み、向かいはNHKさん。