『今私たちは渦中にいる』

675/10000 2021 03 12
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

 今日は昨日3.11の続きです。
私たちは今渦中にいて、まとまらない映像の中で、右往左往している気がする。
右往左往から一歩あるいは頭のてっぺんだけでもいい 抜け出して未来を見晴るかして
心静かに落ち着いて日々を送りたい、この願いについて今浮かんでくることをアト・ランダムに書いておきます。

 3.11の影響は、ここ北海道十勝地方で暮らしている私にも、忍び寄っているどころではない。山形の甥が2年前突然頸動脈破裂で亡くなった。現場が宮城県にもあり救援支援活動もしていた。姉たちは放射能のことは知らない様子で私は黙って帰ってきた。実家が福島の浜通りにあり網元であった友達の実家は遠洋漁船団は解散、気仙沼の水産加工場も全滅した。震災直後から大量の救援物資と共に大型救援車で毎月救援に行っていた友達夫婦は体調不良だ。福島から移住してきた友達は夫婦で静かに暮らしている。移住してきた友達は他にもいる。コロナの前保養に来ていた子どもたちは年齢の割には小さい(胸がつぶれる)。フクシマはいつ収束するともしれない。被災した多くの人々への補償は微々たるものに過ぎない。以下略。

 これが私たちの日常になっている。10年前は想像もしていなかった世界だ。ここ十勝では何事もないように毎日が過ぎていく。100年後、この時代はどんなふうに見えるのだろうか?仮に政府が公文書を廃棄してしまったとしても、めげることなく暮らしの再建に向かって生きた人々の記録は映像をはじめとして大量に保管されて残るに違いない、苦しみ行倒れた人々のことも。

 福島原発のまわりは何とも殺風景だ。
 『この国の資源は放っておけばどこにでも雑草が生えることである』とは藤井平司さん(野菜栽培家)の言葉だ。この恵まれた環境を無残にも破壊しつくしてしまっている。

 3.11で瀬戸際を越えてしまっている、けれども私たちはめげ切ってはいない。めげきってはいられない。なかまが列島中にいてコツコツと作業を積み重ねてがんばっている。若い人たちはITを駆使して 斬新な方法でサッサとラクラクと(そう見える)プロジェクトを遂行していく。農を志してコミュニティができている人々もたくさんいる。政治活動の表現も対立と排除を避ける穏やかなものが出てきている。

 戦後民主主義年金世代の私は大きなことはできないけれど、次の世代に『生きていることは、苦しいこともあるけれど、素晴らしい』と感じてほしいという願いはホントです。まわりの大きな出来事に翻弄されずに(なるべく、です)心静かに落ち着いて暮らせますようにと願って腹筋を養っております。まとまりませんけれど今日はこんなところです。

↓ 今日上がってきましたオードリー・タンさんからの素晴らしいメッセージです。できるような気がしてきます。短いです。どうぞ。

 


『漫画でわかちあう』

668/10000 2021 03 05
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、かねてより一番の関心事である 政治問題を伝える表現を、漫画でやろうというアイディアを、『週刊金曜日』誌に投稿する形書いてみます。では。

週刊『金曜日』様


 はじめまして
 北海道は十勝地方帯広に住む 荒木しう子と申します。市民と立憲野党をつなぐ『市民の風とかち』の事務局員をしています。でも政治は苦手です。
 今日は提案とお願いがあってお便りします。

 それは、御誌に漫画のページを設けては頂けないか、というものです。
 それはなぜか?紙媒体としては漫画が一番有効でスピーディな伝達手段ではないかと思うからです。

 何のために?この国の政治状況を変えるためです。この国に住む私たちのいのちと暮らしとを最優先とする政治を実現させるためです。それには今よりももっともっと大きな声が必要です。感じていて思っていても声を上げることができなっかた人々が声を上げやすくする作戦です。

 今のこの国の学校教育の場では、憲法も、基本的人権も、国民主権も、平和主義も、現代史も,殆んど教えられていない実情の中で、どうやったら、おかしいことをおかしいといえる人を増やせるか?それには、漫画が一番有効でスピーディな伝達手段ではないかと思うからです。民度が低い、など言ってる場合ではありません。

 一目でわかる、共感が湧く、楽しくて笑える。(笑いこそは、一般庶民の底力)なんとなく感じていて部分的に知っていたことがはっきりする、自分事だとわかる、希望が持てる、できそうな気がする、選択と行動を強制しない、判断を相手に任せる余裕、そんな表現です。
 立憲民主主義よりももっと深くてあたりまえの人道感覚の視点からの表現もお願いします。

 私は思うだけでできないので、できる方にぜひお願いしたいのです。
 その問題に対して,❝こんなことができるんだよ!❞と、私たちができること、やってよいことのリストもお願いします。

 この漫画のページは、コピー自由でテキストや、チラシとしても使えるようにして頂けたらと思います。マスメディアを凌駕するどぶ板大作戦のアイテムの一つです。
 連載をまとめて大判の冊子にして庶民の手の届く価格でコンビニの棚に並んでいたら、如何でしょうか?ベスト・セラーにしたいですね。

 『週刊金曜日漫画版』YouTube発信もいいですね。3分以内でお願いします。
 せやろがいおじさん、ぼうごなすこさんのように表現してもらうと、政治の苦手な私もよくわかります。じゅんちゃんの哲学入門も見ています。

 今この国の最高責任者の方々の人倫と文化の凋落は凄まじく目も当てられません。子どもたちがこのような空気を吸って大きくなるのかと思うと耐え難いものがあります。
 “クール・ジャパン”(古いですね)の誇る文化の一つ、漫画を駆使して、縦横無尽に表現して、『鬼滅の刃』以上の、この国の起死回生に向かっての場作りができないものかと思案されます。
 ご検討お願いできますれば幸甚です。

 



推定樹齢110年のポプラの木、近所の公園にて。

『第四次食育推進基本計画(案)にパブコメしました』

661/10000 2021 02 26
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

 今日は、パブリック・コメントの締め切りと複数の友達からFACEBOOKに入ってきて締め切り直前にFAXで送りました。宛先は、
 農林水産省消費・安全局消費者行政・食育係食育総括班様です。「第4次食育推進基本計画(案)」へのパブリック・コメントです。

『 食は命の基本です。子どもたちの食は極めて大切です。健やかな身体が健やかな心と脳をつくります。

1  食料自給率を100%超えとすることを国の基本政策としましょう
 食の自給は生命力の自給であり、これこそ国の誇りとすべきものです。
「どこでも放っておけば雑草が生える、これがこの国の資産である」と言った野菜栽培の専門家がいます。やろうとしたらすぐにできるでしょう。
 ・農業人口を増やしましょう 若い人が担い手として就業しやすいようにしましょう
 ・小農家を保護する必要があります。食文化の担い手だからです。
 ・小中高校では農業実習を必須としましょう
        学校菜園、学級菜園を設けて給食に使用しましょう。
        給食は自校で地産地消を原則としましょう。
        ともに頂く喜びを分かち合いましょう
        頂きます・ごちそうさまの感謝の心をはぐくみましょう

 ・食糧危機に備えて町村ごとに備蓄を義務としましょう。 貯蔵穀物は毎年入れ替えます。

和食の良さを普及するとともに、食の多様な喜びを体験しましょう。

食品添加物、有害な化学農薬、有害な除草剤、遺伝子操作作物を排除して=許可しないで、電磁波防御と放射能汚染対策を国策として確実なものとしましょう。
 高度経済成長政策以後の、アトピー、アレルギー患者の激増、知的・身体的障碍者の激増をくい止めねばなりません。国の真の力である生命力の衰退の阻止が急務です。

4 食べ物、薬草,整体他、家庭でできる自然療法を普及するとともに、
病気になりにくい生活習慣を普及しましょう。

今、この国の、水を含む食は危機に瀕しています。それはすなわちこの国に住む私たちの健康と生命の危機に他なりません。
 子どもたちは生長が早く、感受性と脳が急速に発達します。健全な食を摂ることのできる環境を準備することが急務です。
 さらに、大切なことがあります。国のトップたるものは、人倫、真の道徳、教養、品格のお手本であるべきです。食がまともであっても、健康に心の占めるウエイトは高く、リーダーのかもす空気は侮ることができません。国会議事堂の中で国の政策をつくるリーダーの方々の、高い人倫、真の道徳、レベルの高い教養、溢れる品格が、国民の享受する健全な食と共に必須です。。

 この国の真の発展と平和のために、生命をつくる食育こそは根幹の最重要事です。
何卒よろしく頼みます。』


 パブリック・コメントを送る、関係官庁、行政に意見を出すなどの小さな積み重ねは、けっこう成果を上げています。ちょっと面倒だけれどなるべく実行しようと思います。❝気軽に政治❞です。

奥は日高山脈を覆う雪雲です。なかなか晴れません。日本海側は大雪続きです。

『恵(しげ)ちゃんたちのプラットフォーム』

654/10000 2020 02 19
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

 今日は、FACEBOOKで友達になった熊本の竹山さんが送って下さった『恵ちゃんは生きる』の中から、恵ちゃんたちの活動の一つ『土曜会』を紹介します。

太平洋戦争敗戦後2年(私の生まれた年です)、恵ちゃんは円治さんと結婚します。そのころは民主主義という新しい価値観がいきなり登場し、人々はどう生きていったらよいか分からず右往左往していました。
 円治さんは、何とか人の役に立とうと運動をおこし、自分も民主主義とはいったいどんな世の中か学ぼうと、友人と一緒に「新生活文化連盟」を立ち上げ、月に二度土曜日に学習会を開きます。それか『土曜会』です。

 みんな学習することに飢えていて土曜会は盛況でした。
 初めに、大学の先生を招き哲学の講座を開き、世界と日本の哲学・思想を教えてもらいました。他にも楽しく取り組みやすい、料理・育児教室、レコード・コンサート、スクエア・ダンス教室なども催しました。

 次の会の企画、案内のハガキ、ポスター貼り,剝がれたポスターの貼り直しと多忙でした 会が終わると、学習した内容を円治さんがまとめたのを恵ちゃんが鉄筆でガリ切りをして謄写版で印刷して会報を作りました。夜なべ仕事できつかったけれどがんばりました。
この会報は箱に入れてとってあります。その紙面からお二人の思いの深さが伝わってきます。

(今から50年ほど前まではコピー機がなくて謄写版印刷でした。私はこのガリ切りが好きで高校生のときその通信教育をとったもののすぐやめてしまいました。通信教育の全国大会が山形でありガリ切りの講座もありました。文集、テスト、資料とみな謄写版印刷の手刷りでした。)

 当時の頑張りが伝わってきます。頭が下がります。私の世代になるとだいぶなまってきていたと思います。

 さて、2015年夏に安保法制が国会に上程され全国的に反対行動が起きたとき、私の頭にひらめいたのは、プラットフォームつくりでした。すでに立憲各野党の方々は長年の実績があります。そのころよく顔をあわせる若い友お母さんたちがやっていた、美味しい自然な食べ物をいっしょに頂きながらの学習交流会に混ぜてもらうのがとても楽しくて、こんな感じでできたらいいなと思ったものでした。

この一年、コロナのおかげであれこれ思案した『新生日本・起死回生プロジェクト』項目のひとつがこのプラットフォームです。

⑧ プラットフォームをつくろう
   定期開催する 記録する アクションする 蓄積する 

 これを恵ちゃんたち、立憲野党の人たちは実践を積み重ねておられます。ここ十勝でもお母さん方を中心に学習会を続けています。
 
 この国の政治は今、どこから手をつけたらいいのかわからない状態です。まっとうな政治を新たにつくるには、地道に一歩一歩、日頃の学び、信頼関係が基礎の石垣の石として欠かせません。私も、哲学、民主主義とは何かから学びたいです。
 そして、家を建てるときに設計書が必要なように、『総合計画・行程表』をつくって随時調整を加えながら、あの手この手でなんとかできないものかとうづく老婆心をかかえる身として(といっても一人では何ができるわけでもありません)、恵ちゃんのご苦労と実践に頭が下がりました。
 

恵ちゃんは1922年のお生まれ、食養、自然療法で元気いっぱいです。

『面白くてためになった本庄豊先生のお話』

647/10000 2021 02 12
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこです。

今日は、昨日11日に行われた、本庄豊先生のお話の報告を簡単に致します。演題は
『「明治150年」に学んではいけないこと~幸徳秋水・山本宣治・戦争孤児・戦後史、そして私たち~』主催は「平和を守り、思想・良心の自由を勝ち取る市民の会」さんで、「紀元節の復活と天皇の元首化に反対し思想・良心の自由を守る2.11十勝集会」です。

 本庄先生はZOOMで京都からです。手作りで木でなんでもササっと作っていらっしゃるご様子が映し出され楽しい雰囲気につつまれながらのお話で、この手の集会にありがちな堅苦しい難しい感じがなくて、気楽に伺うことができました。くすっと笑ってしまうエピソードが随所に織り込まれていました。


 私が面白くてためになったのは次の3点です。

① 歴史を知ることが、本当に大切だと実感しました。知らないことが多すぎます。今更受験勉強のせいにするわけにはいきません。名詞は頭の片隅にあっても、詳しい内容、その思想、詳細、その意味とほとんど知らないでいる。基礎知識がなかったら、なんとなくおかしいとは感じても言葉にして表明することができません。
 本庄先生はそれを、普段楽しんでいらっしゃる日常生活モードでお話下さいました。戦争孤児のことでは、十勝が舞台の「なつぞら」の時代背景なのだと知りました。(見ていないんです)

② 幸徳秋水、山本宣治、ほとんど名前しか知りませんでした。太平洋戦争前の社会運動について知らねばと思いました。この二人だけでも、学識、発想、行動力、人間的な魅力、と相当なものです。山宣の話を聴きながらバーニー・サンダースのことが思い浮かびました。
 鶴見俊輔さんが、『戦前の政治運動には、国家に根底から対峙するものがあった。戦後の運動にはそれがない』という意味のことを言っておられることがひらめきました。閃いただけですけれど、興味深いです。
悪名高い特高は、戦争責任を取ることなく戦後もそのまま移行、山宣の暗殺を指示した特高のトップは戦後もそれを引き継ぐ役職のトップであったそうで、資料も散逸か廃棄か殆ど残っていないそうです。

裾野を広げるために
 ・丁寧に話を聴き取ることが大事、膝突き合わせて話し合うことはが必要
・「靖国」も「天皇制」も一枚岩ではない。バサッと一刀両断にはできない
  (保守と革新も同様だと思った)
 ・山宣の演説にバンクーバーかサンフランシスコでは300人が集まった。このようなパフォーマンス力も必要
 ・戦後の民主運動には、歌あり、演劇あり、文化があった。今の運動にそれがあるか?
 ・高校生の壁新聞 カラフルでこれなら読みたくなる (スマホを向けた時には画面が変わっていた)
 ・宇治市の市長選での市民連合の表現 善戦
etc.

本庄先生は穏やかな表現で、歴史事実に加えて お話の端々に 私たちのこれからの行動の課題とヒントをいくつも話されました。私も少しはできることあるかもと伸びやかな気持ちになりました。 若い人が少ないのは、残念!でした。もったいないなあ、こんなに面白いのに。
きっとビビッと来ると思うんだけどな。
 終わってから老若女3人でお茶をしました。生き方、この国の政治状況、それぞれの今の課題etc.でした。本庄先生効果で中身の濃い話になりました。やっぱりじかに会えるのはいいですね。
主催の皆様、ありがとうございました。

  
  
 

こちらがレジュメです。
ローマの休日に隠れているのは、❝リョーマの休日❞の高知県の明治~坂本龍馬観光ポスターです。
右上が本庄先生です。こんな風に楽しくお話して下さいました。

『西東京市長選挙平井竜一候補の電話かけに参戦!』

640・10000 2021 02 05
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくる-政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

 ただ今、あさって7日投票日の、西東長選挙平井竜一候補の電話かけに参戦の準備中です。投票日、あさってか、選挙期間短過ぎ、と言ってもいられません。

https://www.facebook.com/groups/967769113259733


FB友達のShigekoさんから2,3日前に連絡を頂き、佐賀のよーちさんからもメッセージが入っています。
 よーちさんは、畑と産直、確か4人?のお子を育てながら、エクセルを駆使して全国ネットワークの『でんわ勝手連』の事務局を一手お引き受けなさってます。
 Emiさんも、何本かけられるかわからないけれど、と言いつつ参戦。Emiさんとは2年前国会議事堂前で会ってきました。

 やることは、
・西東京市の位置と知識をゲット
・平井竜一候補の政策、略歴、人柄を知る
これは、❝平井候補電話かけチーム❞のスレッドでざっとおさらいします。予定所要時間45分。このスレッドで全体の雰囲気をつかみ留意点をゲットします。

 ここで、よーちさんが、平井候補電話かけのマニュアルを急遽作ってくれました!
わ、助かる!早速印刷!

 電話のリストに入れなくてウロウロしていたら,Emiさんからアドバイスがあって、よーちさんがなにかうまいことやってくれて何とか入れるようになりました。ほっ。

 電話かけできる時間は?
 私自身のの課題、家事、睡眠、パートの合間を縫って、1時間半45本というところか。

 でんわ勝手連が始まったのは、四年前北海道5区池田まき候補の全国への電話かけの呼びかけからです。その後、ノートをつくって何回も参加しました。今では池田まきさんのときのようなブームではなく、小人数でしこしこやっている実情です。

私が参戦するわけは、
でんかつネットワークの信頼関係があること。この4年で培われてきました。
『結局どぶ板』、町会議員選挙の選挙事務所をやっている友達のこの一言が胸を離れないこと
③そのどぶ板の本番兼筋肉蓄積のためです。
今は小人数でコツコツでも、この小さな力と小さなアクションの積み重ねなしには礎が築かれないと確信しているからです。
なのでわずか一時間でも参戦したかしなかったかの違いは小さくないのです。

実際電話をかけてみると、現地の雰囲気、人々の息遣いが伝わってきます。忍耐力もつきます。私はもう勢いでグイグイとはいけません。呼吸を整えながらできる限りです。
全国どこからでも応援できます! 電話勝手チーム・メンバー募集していま~す!

西東京市長選挙、平井竜一候補、必勝‼‼‼
私が電話できたのは最終日土曜の夜8時10分から9時までの50分で35本でした。


 

必勝!!!!!

『会いたいね』

633/10000 2021 01 29
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

 やっぱり会って話したいですね。
 たまに会えるとうれしくなっちゃいます。数えるほどしか会っていないですものね。イベントも集会もないし。人恋しいというか。

 会えたら何をやろうかしら?
 再会を祝して、上手下手抜きに持ち歌を歌ったり、楽器を弾いたり、手品を披露したり、なにか別に意味のないことはどうでしょう?ほんとに美味しいもの分け合いながら。
 その後ちょっと話しましょう。子どもたちのこと、大人のこと、年寄のこと、そして今の政治状況のこと、私たち平和派が今できることは?

話し合えるようになりましょう。
 ① 一致している点・違っている点・どちらともいえない点を分けて
  ② 違っている点は、お互いに尊重しあって
③ お互いに相手の身になれるように想像力を働かせて

ばあちゃんになると若い人に会うときは、センスがアップデイトしてないんじゃないかなと緊張したりするものなんですよ。
 安保法制が国会に上程されて強行採決で成立したことになって以来のこの5年の活動の中で、私なりに体験を重ねて、コミュニケーションのことでシニソーになったこともあって、
平和派の中で話し合えるようになることは、最優先課題だと思っています。

 コロナのおかげでペースダウンできてちょうど一年たちました。この間、私に何ができるかなと思案が続いています。

 コロナの様子を見ながら、ほんと、ゆるりと会いたいですね。連絡しあいましょう。


 最後にヨーコさんの言葉を掲げます。川原茂雄先生のFBのタイムラインからシェアします。

=ヨーコ・オノ・レノンの言葉=

この世界はふたつの分派に分断されている。ひとつは戦争派。もうひとつは平和派。戦争派の人たちは完璧に思想が統一されている。彼らは戦争をして、殺して、お金を儲けたい。異論はどこにもない。目的に向かってまっしぐらに進むだけ。そういう意味では、彼らは圧倒的に強力な勢力だ。ところが平和派の人たちは私に似て、理想主義で完璧主義だ。だからなかなか意見が一致しない。いつも「完璧な思想」を求めて論議ばかりしている。「平和を実現するための最良の方法は何か?」と自問し、お互いに尋ね合っている。「もちろん最良なのは私のやり方だ。君のやり方の問題点はだね…」そんなことをする代わりに、お互いを受け入れ、違いを許し、相手に感謝することさえできれば…なぜなら、私たちはみんな同じ平和派の一員なのだから。忘れないで。私たちひとりひとりが世界を変える力をもっていることを。力の機能の仕方は神秘に満ちている。あまり多くのことをする必要はない。ドミノ効果を思い描いてみてほしい。そして平和を心に念じるの。今は行動をおこすとき。行動は平和。

アマビエ?

オオワシ?

『デモのプラカードになんと書こうか?』

626/10000 2021 01 22
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
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 今日は、暖かくなったらあるかもしれない、そんなウワサもあったりで、デモのプラカードに描くキャッチコピーを考えてみましょう。楽しいイラストいっぱいのがいいですね。

★ ❝シニソー‼です。 休業補償、ちゃんとしてよね!❞
★ ❝入院拒否に多額の罰金⁉ 受け入れ態勢、整えた?❞
★ ❝大学生、5人に一人がやめるかも❞
★ ❝中身が不安、ワクチンは私ダメ❞
★ ❝情報は、何がほんとか、よくよく見なくちゃね❞

★ ❝ 辺野古新基地建設強行続行、はるか前からごり押しが過ぎてます❞
★ ❝リニア・モーターカー工事、母なる大地の悲鳴が耳を離れない❞
★ ❝原発新設、原発再稼働!?ほかにやることあるんじゃないの?❞


★ ❝困ります、一国のトップの母国語不慣れ❞
★ ❝政治家って、子どもに見せられる人がいいなあ❞
★ ❝品格滲み出る見目麗しい方になってほしいな、トップ・リーダーは❞
★ ❝国会では寝ないでね、子どもたちも見てるし❞
★ ❝嘘つき、黒塗り、隠蔽、何をやってもお咎めナシ、いいんか!?これで❞

★ ❝『食糧食料自給率100%超え』を政策の大黒柱に!❞
★ ❝種は自家採取が歴史です。未来へいのちをつなぎます❞
★ ❝食の自給、みなぎる活力、カンも冴える❞
★ ❝化学農薬、除草剤の規制を厳しく❞
★ ❝GMOは禁止❞
★ ❝スーパーの棚、食品添加物フリー、選ぶのタイヘン❞

★ ❝医療の根本的な見直しを❞
★ ❝病気直しも大事、健康つくりはもっと大事❞
★ ❝自然療法にも保険適用を❞

まだまだ続きます。
否定と抗議だけでなく、❝私たちはこんなのがいい!❞をもっと表現したいですね。

 韓国では、1000万人完全非暴力逮捕者0のキャンドル革命で腐敗不正政権を交代させました。その写真集にはあらゆる世代、お子達の手を引いた家族連れの写真が何枚も載っていました。

 この国で、全国一斉3000万人デモをやるとしたら、どんな作戦が必要でしょうか?
デモのデザインもカラフルに気分盛り上がる素敵なのがいいですね。いっしょに考えてみませんか?

コブシの花の蕾です。春のスタンバイ、すでに完了しています。

『周囲の5人を固めるー2021衆院選勝利作戦』

619/10000 2021 01 15
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

 今年の衆議院選挙は、なんとしても勝つ必要があります。
 今日は、その勝利のための作戦をひとつ考えました。

 それは、当地の元バリバリの自民党だった故 中村定二さんが仰っていた作戦です。
 『自分のまわりの5人を固めるーその5人がそれぞれ一人5人を固めるーこれを連続させれば勝てる』

 実際にこれを実行するとなると、それほど簡単ではないことがわかります。
 ・わかっている仲間は、この5人から除く
 ・いつも政治の話をしたことのない人に話す
卑屈はダメ、普段の言葉で媚びることなくが基本である、しかし
  これでは間に合わないシーンが予想される
  5人は、少ない人数ではない
 ・その場で〇でも、実際のところは不明の場合も少なくないと思われる

では、盛り上げるためにはどうするか?
①まずもって孤軍奮闘ではそもそも無理、打って一丸となった運動にする、その熱気をつくることが必要となってきます。
②チームごとに連絡しあって成績報告、アイディア交流をする
 チームは作りたい人がチームメイトを選んで自然体でつくる
③言葉がなるべく少なくてすむように、長々と説明を聞きたい人はいない、
 フライヤーをつくる。3バージョンくらい準備する、大変だな、1つで間に合わせたいところです。若者向け、年金世代向け。その間向けです。

一目でわかる、共感を呼ぶ、できそうな気がして希望が湧く、断片的な知識と何となく感じていたことがはっきりとする、自分事だとわかる、答えを強制しない、選択をまかせる・・・
 こんな表現、イラスト中心で、どなたかできる人、お願いします!

 話変わって、今SNSには、現政権のコロナ対策のハチャメチャぶりが溢れています。確かによくはない、でもどうだろうか、翻って、まともな政治を望む私達の側では、それを押し返して税金を公平に使う政権をつくるための総合戦略があるだろうか?いつも後手後手にまわって
相手のダメさ加減を叩いているだけになっていないだろうか?
 なるようにしかならないのかもしれない、勝手に滅びるのを待っていればいいのかもしれない。気の合う友達とつつましくやって行けばいいのかもしれない(←これ、私の本音のひとつです)でもなあ、このツケは、全部子どもたちが払わなければならないんだよ。

 体力もない微力な素人のババひとりで呻いてもどうなるわけでもありません。
 でも公示されてからあたふたと、は疲れるし、悠然と先手を打てる態勢つくりをと、会える友達、仲間たちと話しておこうと思っています。

 『自分のまわりの5人を固めるーその5人がそれぞれ一人5人を固める。これを連続させれば勝てる』
 今年の衆議院選挙勝利奪取作戦を思案しました。いっしょに考えてみませんか?

公園の築山で元気に遊ぶ子どもたち。すくすくのびのび大きくなりますように!

『今、何ができるだろうか?』

612/10000 2021 01 08
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

 ❝全国一斉3000万人フィジカル・ディスタンス・デモ❞、できないだろうか?完全非暴力で。
今年の衆院選にはなんとしても勝って、政権交替、またはせめてねじれ国会まで持っていこう、
と気持ちは盛り上がる。体力も少し回復してきた。この一年近くコロナのおかげもあってだいぶペースダウンできたし。でも回復したといっても70代半ばを実感していて、年寄の冷や水に気をつけることも身体の要求としてある。無理できなくなったのだ。

 今、何ができるだろうか?
内閣府にご意見をまめに,週一とかメールする 所要時間21分
・SNSで拡散する  21分
・Twitterデモに参加する  3分
・暖かくなったらコロナの様子を見てスタンディングを復活する。でももう一人ではイヤだな。 180分/週
・今から選挙で、立憲野党と市民の統一候補が勝利を奪取できるように態勢を整える
 その戦略を立てる これは同志たちに広く声をかけてやる。新たな表現が必要とされているから。
勝つための場をつくる基礎工事として、元日投稿の『新生日本・起死回生プロジェクト』を推敲加筆して、DM50通、各方面にPDFで送る。十勝管内から声がかかれば出かけてワークショップをする
 それも、私が若い人の思いや感じ方、アイディアを知りたいから
 これが、今の私のメインの仕事かな?
とにかく孤軍奮闘はしない。チームでが今年のテーマだ。

 若い人には、スピード、センス、IT力、それにこれから生きていく時間の長さ、とどれをとってもゼッタイにかなわないのだから、しゃしゃり出る必要もない。

・『R先生と学ぶ戦後日本外交史・対米外交を軸に』この講座の段取りは、今月20日までに
・所属市民団体の記録と新リーフレットは2月末までかかりそうだな

・これ以上は手を出さないコト。
・時間をつくろう。夜は7時過ぎパソコンとスマホから離れて9時半には就寝を軸にして,坦々とやっていけますように。

 なんとかこんな風に思えるところまできたかな。
 暮れにばあちゃん3人でお喋りしたとき一人が言った、『このままじゃ死んでも死にきれない』って。悲壮でもなんでもなく普通な感じで、私たち戦後民主主義年金世代の少なくない人がそう心から思っている。
 +あらたなやり方が必要だ。とびぬけたカリスマ・リーダーを当てにするわけにもいかない。非力微力もの同士で基礎工事から一歩一歩だと思っている。

わが家の今年の冬のなごみオーナメントです。左はホウノ木の実の鞘です。種は乾燥して取ってあります。