『❝政治は暮らし❞で語りあう』

829/10000 2021 08 13

毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
#優しい日本につくり変えていこう
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中』の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!


★ 政治の話、めんどくさいですよね。つい遠慮してしまいますよね。
「この国の空気、根っこのところから変えなくちゃな」と心の中で呟きながら。。
そんなこんなどうしたらいいんでしょうね。



★ 先日素敵な、立派な報告書が届きました。
 岡山の蛯名宇摩ちゃんからです。宇摩ちゃんは、3.11の直後、小さな二人の姫(女の子、北海道弁)をつれて埼玉から岡山に避難しました。そこで『瀬戸内プロジェクト』を立ち上げて地域の人々と共に、夏に毎年 福島の子どもたちの保養をしてきました。ここ2年はコロナのため中断しています。

★ A4版45ページ オール・カラー、充実の内容です。
原子力発電・放射能とその問題の概要がほとんどすべてわかるように編集されています。

①原子力発電、核のゴミ処理の実態
・3.11のときの福島原発のメルトダウンによる放射能の拡散の実態が地図で示されています。
・原子力発電が行き詰まっており、核のゴミ処理も挫折プロジェクトであることがよくわかります。それでも未だに、この国の政府は老朽原発を再稼働させているのです。

② 子どもたちの保養は効果がある。
福島原発被災地では、保養に行くと言いづらい雰囲気がある、でも子どもたちを守りたい。
保養家庭だけでなく、受け入れる側でも、迷いや、葛藤、困難がある。

③ 「原発要らない、放射能はダメ」の声を上げるのは無効ではない。
原発は減りだしている、裁判も危険を認めるように変わってきた、世界では、日本の原発輸出は全部拒否された
私たちの力を自覚しよう。


★ これらの内容が、❝きょうの夕ご飯何にしようか?❞な雰囲気で
迷いや葛藤、ここはわからない も、そのまま等身大で語られています。
うなずいたり涙ぐんだりしながら一読しました。
そう、『生活の中から原発や放射性物質のことを考え』ているのです。
こんな感じで です。


語りあった面々です。(なんかいい感じ でしょ?)

★ P43 『被害を受け止めてこそ能動的になれる』 (←ここ、キモですよねえ)から
右端の宇摩ちゃんの言葉を抜き書きします。

『すでに放射性物質を浴びてしまった。被爆してしまった。その自覚を持ち続けることってとてもつらい。「大丈夫だよ。思い過ごしだよ」と思った方が楽だもん。だから私は保養に来るお母さんたちはすごく頑張っていると思う。よく被爆のことと向き合い続けているって。』

『「実は保養に来ることもなかなか言えない」ってみんな言うもん。保養に来るって、底が危ないことをきちんと見つめることを意味するわけだから、「そんな風評をまき散らすことはするな」って言われてしまうのね。』

『私もやっぱり保養をやってきてよかったと思うよ。なんかね、分からないことはいっぱいあるけれど、これからもみんなでこうしてつながっていきたいな。』

では、最後に、フリースクール運営のAさんの言葉で〆ましょう。

『 私は、「困難を乗り越えて明るくいきましょう」だけじゃなくて、同じ苦しみを繰り返したくないから、過去に学ぶ人が増えてほしい。頑張っている人だけが頑張っている、やってもらう。だけじゃなくtって。次はその人たちも動く。判断も道も分かれるかもしれないけれど、でもそれぞれの意見を尊重し合って、労りあって歩んでいきたいな。』

☆ この冊子、何冊か取り寄せてわかちあいたいと願っています。
ご希望の方は、私のACEBOOKのメッセンジャー迄どうぞ。

☆おまけです。↓ ビンビン来ます!蛯名宇摩ちゃんの『こきりこ節』です。

https://www.facebook.com/uma.ebina/posts/4277246882396126

『第二の敗戦に向かおうとしているさなかで』

815/10000 2021 07 30
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中』の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!



今日は、炎暑の中 80%の反対を無視して実施されているオリンピックと、予想通りのコロナ感染者の激増のさなか、今しか書けないことを記しておきます。


大阪に続いて神戸、東京も感染者数が垂直に急上昇、医療関係者は悲鳴。
首相は無言、自宅を病室にと都知事。タイでは急遽大規模なコロナ病棟を増設。

東京で在宅テレワーク中の息子と、一人暮らしの友達(80歳)に
セージとラベンダーを送った。殺菌とリラックス用にである。
IT息子には、イベルメクチンを取り寄せて備えてはどうかと提案した。


冷静な分析もせず勝つ見込みもなく兵站のマネジメントもなく突き進んだ太平洋戦争、
マスメディアの大政翼賛、国家総動員、・・・本土空襲、沖縄戦、広島、長崎、完膚なきまでの敗戦、あれから76年目の夏。
そっくりそのままが、コロナ対策の無策と、なにがなんでも東京オリンピックで繰り返されているのを私たちは眼前にしてそのさなかにある。

ドイツが二度の敗戦を経験しなければならなかったように
同じことは二度繰り返されると言う。(白井聡『永続敗戦論』他)
私たちは、二度目の敗戦への過程を、LIVEで目の当たりにしているところだ。

抗うことなどできるものじゃなかった、とうちの息子たちの父ちゃんは言っていた。
今ならまだ私たちはNO!ということができている。


今、私達ができること、やらねばならないことは何だろうか?

① コロナに感染しないように気をつけて免疫力を下げないこと
家族、友達で守りあうこと。

② 医療従事者の方々、エッセンシャル・ワーカーの皆さまの安全を祈願して
  そのための声を上げること。

② ダメなものはダメ!と声を上げ続けること。
  オリンピックは今からでも中止
  + コロナの具体的な対策を要求し続けること
   専門家の方々頼みます。

③ 秋の衆議院選挙で、3分の2を渡さないこと
3分の2を渡してしまったら憲法が自民党改憲草案に変えられて
  独裁政権が確立することになる。国民投票法改悪案が成立してしまったから。

④ 新生日本に向かって、私達の工程表をつくること

 ・その中で欠かせないのが、
 太平洋戦争の責任の所在と、コロナ対策の無残と利権オリンピックの責任の所在を
 明らかにする作業である。他にも諸々の日本国憲法違反の所業の責任を取らせなければなら
ない。

・私たちはどんな世の中を望んでいるのか?を一人一人の言葉で声に出そう。

 公文書の廃棄、改ざん、黒塗りを、私たちは望んでいるか?
 政権担当者が、話し合いを拒否する姿を、私たちは望んでいるか?
  政権担当者の品格のない姿を私たちは望んでいるか?
  子どもたちに見せたくない政権担当者を私たちは望んでいるか?
  為政者が、私たち、民のいのちよりも、自分たちの利権を優先すること、
そのツケを私たちに押し付けて寄こすことを、私たちは望んでいるか?

⑤ 毎日これでもかこれでもかと繰り出される 情けないネガティブ情報にやられないように、
 気を確かに持って、腐臭を切り返してうましき堆肥を完成させよう。

そのための具体的なアクション設計をして
今できるところから一歩一歩、
皆で助け合って励ましあってやっていこう。
道のりは長い。


今日はこんなところです。
すべては、子どもたちの今と未来をまもるために,です。

スモーク・ツリー@夢の北広場。満開というのでしょうか?


『希望はある』

808/10000 2021 07 23
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中』の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!

「この国終わった」、と暗雲に包囲され、胸の内にもむくむくと暗雲立ち込めているあなた、
このままあきらめますか?
なんて 大きく出ましたけれどSNS追っていると絶望的になりますよね。

東京オリンピックは、明らかになったオリンピックのカスと腐敗を一手お引き受け、コロナ感染者は日に日に激増、医療現場は逼迫、多くの飲食店は瀕死状態、福井の老朽原発は再稼働、
これでもかこれでもか、と連日 口あんぐり呆れ果てるネガティブ情報が入ってきます。今夜開会式、しかし、この異常な猛暑が常態になっている中でそもそもやっていいのか、誰がやると決めたのか?



今日は、外国の方に 日本人であることを馬鹿にされたときを想定して、
それになんと応えるかをシミュレーションしてみます。
では・・・


『そうですね、仰る通り、わたしもそう思います。残念です。
しかし、この国にはもう一つの状況があります。これについては大手のメディアでは殆ど報道されることがありません。

オリンピック開会式場のまわりで数百人が反対のデモを敢行しました。
日本の半数以上80%近くが開催に反対していることはご存じでしょう。
デモ参加者はこの声を代表しています。各地で反対の意思表示のアクションが続いています。

2015年夏、安保法制が国会に上程されて憲法違反の強行採決で可決されて以来、
地道に、戦争に反対して平和憲法を維持するための行動を続けている人々が列島各地にいるんですよ。決して屈しない、あきらめない人々です。


それなのになぜ理不尽極まりない現政権はこの声を無視し続けるのか?
それなのになぜ私達主権者はオリンピック開催を阻止できないのか?



課題は山積です。


1  自国の歴史認識をこの手に取り戻して主権者の共通認識とすること
 権力者の無責任体質を脱脚して太平洋戦争の責任の所在を明らかにする作業は必須です。


2  反対の声を上げるのは必要不可欠、大切です。
一方で私たちの望む今と未来を明示する必要があります

都会を離れて、自然農法に汗を流す人々が各地で頑張っています。
子どもたちを自然育児で丁寧に育てているコミュニティも無数にあります・
小さな市町村で、地域活性化の取り組みに生き生きと成功しているところも少なくないんです
よ。コロナの先を見通して事業を展開している事業者の方もいます。


3 この国の若者の死因のトップは自殺です。
これほど不名誉なことはありません。

私達ひとりひとりが自身の尊厳に目覚めて
尊厳を破壊する暴力にハッキリとNOを突き付けることがあたりまえにしなければなりません。このことも重要な課題です。


4 この30年あまりこの国は、新自由主義の跋扈に翻弄され続けています。
私たちの暮らしといのちをこの手に取り戻して、なによりも戦争をさせないためには
多くの行動が必要です。
コロナもあって目に見えるところでは私たちはマイノリティに見えます。そして課題も山積です。
しかし諦めることができない、何があっても揺るがない人々がたくさんいるんですよ
伊藤詩織さん、赤木雅子さんは、たった一人で国家に、いやなことはいや、おかしいことはおかしいとハッキリと明言しています。


5 今この国の権力は、恥も外聞もなく、膿と腐敗と空虚さと能力の欠如を全開しています。
私たちはこれから目をそらすことなくしっかりと胸に刻み込んで
おぼつかない足取りながら、この国の新生に向かっています
このことはこの土地に生きるもの、子どもたちにまっとうな人生をと願う
私たちの本能であり、誇りです。

❝ 恥も外聞もなく 膿と腐敗と空虚さと能力の欠如を全開 ❞
これは他人事のあてつけでは更になく、
私達主権者の鏡でもあります。
そう感受している人々が少なからずいるのです。
これこそはこの国の希望、稀なる望みに他なりません。


悔しくもあり、何よりも子どもたちを守るために
私たちはこれまでできてない知恵を搾らなければなりません。
そう心から願いアクションを続けている決してあきらめない人々がいること、
子どもたちを思い、この土地と共に生きることにまっとうな誇りを抱いている人々がいることを、あなたに伝えたいです。

これほどの全面的な破壊を前に、長い長い時間がかかるでしょう。
でも私たちは、半歩でも歩みを進めて、子どもたちにつないでいきたい。
そう心から祈り願ってアクションを続けていく人々がたくさんいることをあなたに伝えたいです。』

人間以外の野生は、まわりがどう変わろうと、自身の生をまっとうするのみ。

『3.5%にひびく表現をどうするか?』

801/10000 2021 07 16
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
「望む未来を今つくる」 その作業をひとつひとつ積み重ねていくには
何をどうすればよいのかを 微力承知で探ります。


❝ 今のままでいいのだろうか、この国は?
いっしょに考えましょう、話しましょう、アクションしましょう!❞


◆今日は、これまでにたびたび書いてきた、
有権者の半分以上を占める無党派・無関心・無投票層にひびく表現をどうするか
について再び書きます。

というのは、
「市民の風とかち」の新しいパンフレットを作る係が私になっていて、
衆議院選挙を目の前にして遅れを取り戻して8月末迄には完成させる必要があります。
さいわい、ITネイティブの Jさんが強力スタッフとして加わって下さることになりました。
「市民の風とかち」は、4年前から、
市民と立憲野党がひとつになってまともな政治を取り戻そう
と活動してきたミニ政治団体です。

◆ 以下 Jさんとの連絡事項のうち、表現について抜き書きします。

・6年前の2015年夏とはフェーズが変わっている
前面に来ているのは、「戦争させない、平和が大事」から、「生活の安定、困窮の解決問題」に変わっている
・民主主義・連帯などの言葉がピンと来ない、戦後民主主義年金世代の表現が通用しない世代に向けてどのような表現が有効か


・まず目を引く 面白そう、楽しそう、明るい、きれい
・共感を呼ぶ 
・何となく感じていたことが、ヤッパリ!と腑に落ちる
・自分ごとなんだ、とピンと来る
・希望が湧く やればできるんだという気になる
・押し付けがましくない  強制しない
 選択を相手に任せる こちらの心の余裕
・イラスト中心 キーワードは大文字で やや詳しい説明は小文字で簡潔に

「市民の風とかち」の役割は、(荒木私案)
・市民と立憲野党の糊薬
・普通の市民のコミュニティの糊薬
・衆議院選挙での市民と立憲野党の統一候補を立ててその勝利に向けての活動
・政治は暮らし、気軽に政治する雰囲気つくり

3.5%、無関心・無党派・無投票層の100%でなくてよい、
3.5%の人々が気づいてアクションを起こし投票に行き私たちの候補者に投票すれば
変わりうる(斎藤幸平氏「人新世の資本論」)

30年前小泉政権は自らの勝利のために、プロが綿密緻ににプロパガンダ戦略作戦を立てて勝利した。

表現戦略は、私達主権者にとってこそ、総合行動設計書の重要な一部でありキモである。



と書いているうちに、なんか素敵なリーフレットができると確信が湧いてきました。
よし、Jさんと「市民の風とかち」事務局のメンバーと密にやりとり連絡しながら進めていこう。

「市民の風とかち」の新リーフレット、心待ちにしていて下さいね。




生命力旺盛、丈夫そう。元気になります。

『横浜市長選挙に田中康夫さんが出馬表明』

794/10000 2021 07 09

毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
まったり暮らしたいですよね。
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中』の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!

きょうは、横浜市長選挙に田中康夫さんが出馬表明
その記者会見の動画を見ての感想を簡単に書きます。

お、ヤッシ―さんがいてくれたんだ!
とときめきました。
出馬表明の記者会見の動画に引き込まれました。
それは、次の3点です。

① 話し方が実に穏やかであること。
  記者会見のTPOを感知してのトークだったそうな。
  この穏やかさは私たちをほっとさせます。
  相手のダメさ加減をあげつらうことをせず冷笑もせず
  「私たちはラクに暮らすのが当たり前で、それはできるのだ」
   と暖かなトーンで語ります。

② 具体的な策をすでに立案していること
  長野県知事、国会議員の経験も伊達じゃない。
  資料を把握した上で、これもできる、あれもできると目に見るように
  具体策を展開していました。うなりました。


③ 私達、民が幸せでいられるようにとの願いが本物であると伝わってきたこと。
  政治は、自分たち身内の利権のためのものではなく、
  私達、一般庶民が穏やかに心配なく暮らせるように配慮するものであることを
  まざまざと思い出させてもらいました。
  ついつい現政権のペースに巻き込まれていないか?と自分を振り返りました。


政治家の本来あるべき姿を目の当たりにできて、
おおいに希望が湧き上がりました。
山本太郎さん、見習いに行くのもいいかも。


長野県知事に立候補を表明して
始めての集会を企画したのは長野市の友達、野池元基でした。スタッフはわずか二人、参加者若干名から出発しての当選でした。人口2000人ほどの村に演説に来た時には集まったのは二人、友達の姉妹だけだったそうです。
あれから20年以上。ヤッシ―も65歳でした。
なんかいつまでも40代のような気がしていました。

「対立候補が乱立して、現市長が漁夫の利をかっさらうかも」
と、横浜っ子の友達が言ってました。

横浜の皆さま、ヤッシ―をよろしくね。
姉一家にも手紙を書きます。
横浜から、この国の起死回生の大きな一歩を!
ワクワクしてます。
ヤッシ―、がんばって!

月見草があちこちの空き地、駐車場で群生しています




『ようやく動き出しました』

787/10000 2021 07 02
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中』の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!



 オリンピック、やるみたいですね。こんなに反対の声が上がっているのに。
子どもたちの観戦動員とか、太平洋戦争の時の学徒動員、はたまたアウシュビッツまで連想してしまう。

 『 私達主権者がやめさせる力がまだない 』と認識することができているなら、望みはある、と思っています。オリンピックがこのまま実施されるとしても(マネジメントできてないようだけど)、その後のことです。

 さて、1年半前、コロナが襲来して外出抑制となったときには、正直ほっとしました。
しめしめこれで休める、と。その直前に、週一30分の街宣も体力の限界で中止していました。
所属ミニ政治団体の私担当の仕事も遅れていました。今もまだできてなくてストレスを引きづっております。

2015年夏以来、私なりにテンパって飛ばしていたんだな、
 加えて、6まわり、72歳を過ぎると、違いますね。

 もう7月、衆議院選挙が近いし、動き出さねば、
 おかげさまでだいぶ元気になってきて、その政治団体の事務局会議をようやく呼びかけることができました。ほっとしています。あと連絡を取ってやるのみ。この4年間の蓄積は伊達じゃない気もしてきました。(こんな感じの年より、私だけではないんじゃないかしら)
 10代、20代、30代、40代、50代の若い人々の後ろにくっついていきたいのが本音なんですけど、ま、なんとかがんばりましょう。

今頃になって唇噛む思いです。
 ⓵ 20代、30代は選挙に殆ど行かず、政治に斜に構えていたこと、
 ② 平和憲法、日本国憲法が当たり前だと思っていてこんな日が来ないようにアクションしておくべきであったこと
 ③ それに、太平洋戦争の責任を取る+取らせる作業ができなかったこと。
 


そう、ここ北海道11区で、なんとしても
 立憲野党統一候補を立てて当選させなければなりません。
 相手候補は農協、建設業界を抑えてそれはマメに顔出ししていますから
 状況は厳しい。

選挙の直前からしか動き出さないのもどうかと思いますけど、動き出すことができてほっとしています。定期会合をオンラインで主催するやり方も覚えねばなりません。
 子どもたちを守るために、です。
 

 


これからブルーに変わります。


『石垣の小さい石になろうと思う』

780/10000 2021 06 25
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!



ここはひとつ大きく出ますと、
この国、このままでいいと感じて思っていますか?

★ このままでいいと思っている人はさておいて
(みんな違ってみんないい、のですから)
このままでいくしかないんでないの?と思っている人には
うなずいて無言 かな。
このままではねえ、と思うあなた、
ではどうすればいいんだろうか?
いっしょに考えてできるアクションをいっしょにやりませんか?



★ 私も寄る年波には勝てず(まだビギナーですけど)
年寄の冷や水に気をつけながら 諦めることが出来ずにいます。

願いはたったひとつ、

『子どもたちが安心してスクスク育つ世の中であってほしい』

このことだけです。

★ このごろ私の中に定着しつつあることがあります。
大きなことは出来ません。でも、

子どもたちが安心してスクスク育つ世の中を取り戻していくときの
世の中の石垣の小さな石になろう
』、この思いと願いです。

これは、『しうこばーばの自分史講座』を始めて30回、
繰り返しているうちに、私の口と胸に定着してきたものです。


★ 明治維新以来、この国の権力者たちには、金儲けと戦争しか頭になかった。
極限するとです。
そして、私たち主権者の方は、それを引っ繰り返して
人殺しをさせない、まず第一に いのちと暮らしを大切にする社会にする力が
まだまだ十分に強くないのが実情です。


★どうしてなのだろうか?
 基礎の基礎が打たれてないのではなかろうか?
  根っこがまだ十分に生えて育っていないのではなかろうか?
15年のパート修行でゲットできた貴重な体験は、
『基本的人権、働く者の権利など誰も知らない、または誰も言い出さない(私も面倒なので言わなかった)』という実情です。


( 一方で、時代や周囲の状況に左右されずに 自分たちの生き方を作り上げている
頼もしい人々がたくさんこの列島中で活躍中です。こちらの方も要注目です。)

★ それで私は、この基礎の基礎工事をやろうと思うようになりました。
その中身は、
『①自分の人生を振り返り
 ②自分とまわりを点検して
 ③臨む未来の地図を描くこと』
この作業を重ねていくうちにきっと
自身と、それに他人の尊厳が見えてくる

冬から呻きつつ 言葉にできたのはここまでです。

『「子どもたちが安心してスクスク育つ世の中」の石垣の小さな石のひとつになろう!』
地味に基礎の基礎工事を担おう
、できるうちは、そう心するようになりました。

きっと長くかかる、『古事記』『日本書紀』編纂時の焚書以来なのですから。
心してよそおい軽く歩んで参りましょう。
  



スモークツリー スモーク前とスモーク後です。@夢の北広場

『この国での今の希望』

毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中』をつくる石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!


今朝東京の友達から電話がありました。
T 友達 80歳   S 私 74歳


T ワクチン一回目打ってきました。友達の3分の2は打たないわね。妹が肺癌でまわりにワクチン接種をしてほしいって望んでるの、口には出さないけど。

S そうねえ、それはしかたないよね。こちらでも友達の子育て最中のママさん方はやらないしお子達にも打たせないと思う。私は打たない。50年近く新薬摂ったことないし更年期には大アトピーだったし、成分内容が信頼できないし。


T 15日に樺美智子さんの追悼集会に行ってきたの。80代二人、75歳以上数人、若い人がいないの。鶴見俊輔さん、小田実さん、高畠通敏さん、小林トミさん、吉川勇二さん方がご存命だったらどう思われるかと胸に迫ってきて じっと長いこと手を合わせてきました。
S そうねえ。大成功よねえ。着々と民主勢力の力を弱めるように手を打って粛々と実績を積み重ねてきたんだものね。

こんなにひどいことになるとは・・
やっぱり、特に太平洋戦争の責任を取らせることができなかったことだよね、
平和憲法を当たり前だと思ってのほほんとしていたことが悔やまれるわ。

T ほんとにそうね。

S ドイツのように、この国も敗戦をもう一度経験しなければならないのだろうか、その二度目の敗戦の後、この国には立ち上がる力が残っているだろうか。このことが婆さんには一番気になっていることなの。
最悪の状態を想定することがスタート地点の作業だというし。


先日ね、京都の繁華街で高校生がたった一人で、「オリンピックはキャンセル」と段ボールにマジックで手書きのプラカードを持って立っていたの。50000回以上リツイートされて、次には二人で立ってました。

三鷹の甲斐さんというトラック運転手さんは、『みちばた街宣』をあちこちでやってるの。竹中平蔵氏に対する抗議、宮城県から全国に波及されるであろう水道民営化阻止のためのアクションよ。行政に要望書や質問状も何度も出してるの。

戦後民主主義世代も、2015年夏以来、全国でコツコツとアクションを継続しているし。

T JOC委員長が日本に来るとき空港で抗議行動があるかしら?
S きっと何人か駆け付けるんじゃないかな。
(二人とも体力に自信がない)
全国一斉3000万人デモやりたい、呻いているのは私だけでないと思うな

T このはるさん(三春充希さん☆未来選挙プロジェクト)の『「今」を歴史の転換点にしよう』って・・
S そうなの、はるさん20代よ、若い人たちが声を上げてアクションを起こすとき、私達せめて支える存在でいたいよね。大いなる希望だもの。若い方が動いたらジジババ元気百倍よね。

ヤチダモの大木。子どもたちがスクスクのびのび育つこと、願いはこのことひとうです。


『国民投票法改正案参院通過~向こう三年で』

766/10000 2021 06 11
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中』の石垣の
小さな石を一つひとつ積んでいきましょう!


★今日は、『向こう3年でなんとかしよう、なんとかしなくちゃ』、という話です。
そうなんです、今日11日に『国民投票法改正案』が参議院を通過して成立してしまったからです。

■東京新聞より
https://www.tokyo-np.co.jp/article/110027

 改憲手続きを定める改正国民投票法は11日昼の参院本会議で、共産党を除く与野党の賛成多数で可決、成立した。菅義偉首相は「憲法改正の議論を進める最初の一歩」と位置付け、自民党などは9条への自衛隊明記や緊急事態条項の新設などに向けた具体的な検討に着手する構えだ。だが、新型コロナウイルス禍に乗じる形で改憲論議の加速化を図ることには世論の批判が根強く、国会前では再三、市民団体などが抗議活動を展開した。 (山口哲人)【関連記事】「コロナのどさくさに紛れて」国会前で抗議

◆自民は改憲議論本格化狙う

 改正案は投票環境の整備を目的に、駅や商業施設への「共通投票所」設置を可能にしたり、洋上投票の対象を拡大したりするなど、先に改正された公職選挙法と同様の7項目の見直しを行う内容。衆院憲法審査会での採決時の修正で付則が加わり、法施行後3年をめどにテレビなどのCMや運動資金に関する規制を検討し、必要な措置を講じることが明記された。参院本会議の採決では自民、立民などが賛成し、共産党は反対した。 自民、公明両党や日本維新の会などが改正案を共同提出したのは2018年6月。成立まで約3年、9国会を要した。自民党と立憲民主党が先月、今国会中に成立させることで合意した。 自民党などは、今回の改正で改憲発議に向けた環境が整うとして、今後は国会に提出する改憲原案策定の議論を本格化させたい考え。同党内には、コロナ禍を踏まえ、感染症流行時に私権制限を強める根拠として緊急事態条項の新設を求める意見が多い。

◆立民はCM規制などの議論の優先を訴える

 一方、立民などは7項目の見直しだけで国民投票の公平性や公正性は担保できないと主張。付則に盛り込まれたCM規制などの結論が出ない限り、具体的な改憲論議や改憲案の国会発議は控えるべきだと訴えている。



■朝日新聞より
https://www.asahi.com/articles/ASP6C6FSMP6CUTFK01Y.htmlしかく

 憲法改正をめぐり、加藤勝信官房長官11日の記者会見で、記者団から、新型コロナウイルス禍を受け、大災害などの際に内閣が国民の権利を一時的に制限する「緊急事態条項」の創設の必要性が高まっているかを問われた。加藤氏は新型コロナによる未曽有の事態を全国民が経験し、緊急事態の備えに対する関心が高まっている現状において、議論を提起し、進めることは絶好の契機」と述べた。

 加藤氏の「絶好の契機」との発言について、記者団がコロナ禍で苦しんでいる人がいることを指摘した上で、真意を問うた。これに対し加藤氏は「皆さんが苦しんでいることを絶好と申し上げているのではない。こういった中で、緊急事態をどう考えるべきなのかについて高い関心を持っておられる、そこを申し上げている」と説明した。(石井潤一郎)

★一言でいうと、
このままで行ったら
自民党改憲(壊憲が実態)派の圧倒的に有利な国民投票法で国民投票が実施されて、緊急事態条項を含む自問等改憲案が現行の日本国憲法にとってかわり現政権一派の独裁が完成されてしまうということになります。


★私達主権者は、最短三年計画を立ててなんとかこれだけは阻止しなければなりません。
そのためのアクション、今思いつくことをアトランダムにリストアップしてみます。


なんとしても戦争させない、とポジティブに勝つことをイメージする
  自信を持つ

  慌てないでキリキリしないで悠然と余裕を持つ
 これまで負け続けてきたけれど今度ばかりは勝つと決める
  執念と勝ちグセは相手からパクる

負ける可能性が高い事は忘れない。非常事態である。

② 立憲民主主義とか聞いたことがない人々の心と身体に直に共振を呼ぶ表現
情報作戦を全国展開して、マスメディアを凌ぐ
心理学を現場で応用する

③ひとりではツライ、続かない。チームを組んでアイディアを出し合ってアクションを続ける
 ここは日本共産党さんの地道な活動を見習う

 一致団結して事に当たる 立憲野党と普通の市民心ひとつに 励ましあい盛り上げあう 
 完璧を求めない 分断工作をしない

④ 今年の衆議院選挙で3分の1以上を勝ち取る
  勝つための作戦を立ててどぶ板に精を出す

⑤ 全国一斉3000万人デモパレードを定期開催、完全非暴力でお祭りにする

⑥ この列島の知恵を結集して一般庶民の底力を見せつける

⑦ 新生日本政府を組織して、現政権にトータルに対抗してものをいい海外にも発信する
  私たちが望む未来を言葉にして明示する

⑧ 10代、20代、がんばれ、30代、40代、50代、子育て世代、がんばれ。
  ジジババは精いっぱい支えます!



★ 何ができるか、なかまたちと成果を焦らずに話し合ってみるところから始めようとおもいます、年寄の冷や水に気をつけながら。

ご近所の一重のバラです。二階に届くくらい繁茂しています。

『この国の若い人たちのことをを思っている』

766/10000 2021 06 04
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
願いは一つ、『子どもたちがスクスクのびのび育つ世の中であってほしい』
そのために何ができるでしょうか?
+そのために今日やったアクションを記録してみませんか?きっと意外とやってることに気づくでしょう。



★ うれしかった、これを見たときは。
やっぱり出てきてくれた、孫の世代から!
ジジババは若い人がアクションに出てきてくれると俄然元気百倍なのだ。


★ 長野県の松本ではなかまたちと若い人たちが、オリンピックはやめようと街宣している。そのプラカードがとてもカラフルで楽しい。いいないいな。


一年半前なら即飛び出して(5年前始めた時はおっかなびっくりだった)ひとりでもスタンディングしていた。だいたいひとりで週一30分やっていたのだけれどそれが一年ほど前からエイジングもあって身体に無理が来て休みとなった。あれこれ呻いているのだけれど、今はシェアしたり、リツイーットしたり、ネット署名がせいぜいでもどかしい。全国で、帯広でも同志たちがコツコツ頑張っているのが有難いです。

パーッと全国一斉パレードでもデモでもやりたいもんだ。



★ 『2020年、中学生高校生の自殺者499人史上最高』『若者の死因のトップは自殺』『就職の半数近くが派遣』
言葉にするのが憚られるこの過酷な事実を若い人たちが知らないわけがない。
 自分がそうであったように、若いときは言葉にならなくても時代の空気を全身で受けているに違いないと推察するといたたまれない。私たちのころはまだ経済もまあ好調でいわゆる上り坂だった。私はその路線には乗れなかったけれど。
のほほんと反発にとどまっていたことが悔やまれる。遅まきながら世代としての責任を感じる。微力者ではあるけれど。生きることの唯一のミッションである いのちをつないでいく、このことが危機に瀕しているのだ。

★ 今日は、弁護士 太田啓子さんのこのツイートを何回も繰り返し読みワードに貼って印刷した。文をゴチックにしたのは私です。

弁護士 太田啓子 「これからの男の子たちへ」(大月書店)

というより、今の大人たちが、「政治ってそんなものだよね」「声を上げても無駄だよね」という冷笑的な態度を、なぜかどこかで「学ばされ」続けてきた末の現状ではないかと思う。そういう態度を学び落として、みっともなく見えてもじたばたと諦めない行動を子ども世代に教えられないと

これから更に没落していくこの国で生きていく子ども達は何の武器も持てないまま生きていくことになってしまう。「色々反対していた人もいたけど、結局五輪も開催されたしね俺が中学生のとき。そんなもんだよね」みたいに子ども達が今後思いながら生きていくのは本当に良くないことだと思う。

·大人が今すべきことは、あきらめない背中を見せることだと思います。世間でどんなに少数派にみえても(五輪中止延期は多数ですが)、強大な権力の前で到底聞き入れられないみたいな状況でも、おかしいものはおかしいと言い続ける背中を見せないと「こういう時は諦めるしかないんだね」と学ばせてしまう

これだけ五輪中止延期世論が高まっているのにそれでも実際強行されてしまったら、子ども達にとんでもない「負の主権者教育」になってしまう。「どんなに声をあげても聞かれないものなんだね」「子どもは色々我慢してても」と「学ばせて」しまう。民主主義って何?みたいなそんなこと本当にさせたくない


★ このコピーも持って、友達と相談してみよう。アクションを焦るのではなくてその前に、ばあちゃんたちも子育てまっさい中のお母さんたちも、どんなふうに感じているのか、それが知りたい。時間と体力、それにセンスも限られているし 心細いしでひとりではもうやらないと決めている。
 

クレマチスが満開です。元気出していきましょう。