『不必要な会話はしない』

484/10000 2020 09 02
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す 
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

☆ 今日は、今読んでいるこの本のおさらいをします。
不必要な会話で時間とエネルギーの無駄使いをしない、そのノウハウです。
以下★は、吉原様のご本からの抜き書きです。




★ 「相手を大事に思う一言」を心がけることを徹底してみる
★ 相手に質問するときは、ある程度は、話の展開や着地点を考えてからする
   ×聞きっぱなしでオワリにしない
   質問に答えてもらったら全力で反応する実践力をつける
★ 自分が持っている情報をと持論を展開する前に、相手の情報の一つひとつを丁寧に受け止
めて相手に寄り添う一言を伝える

ではどうして会話の技術を今私は必要としているのでしょうか?
それは、自身の本領を発揮してお相手様のお役に立つことで生計を立てようと本気だからです。


★『相手があなたのために行動を起こしてくれるように促す
には、・・・相手優先の姿勢で会話に臨むことがベストなのです。』
 
★ お客様に「この人から商品を買いたい」「この人は信用できる」と思ってもらうことが必要。お客様が求めているのは「自分を大事に思って接してくれている」
「自分にとって必要な提案をしてくれている」という2つの実感

★ 新たな仕事にチャレンジしたい、仕事で結果を出したい、年収を上げて理想のライフスタイルを送りたいと思って仕事をしているとき、
計算高いことは決して悪いことではなく、能力である
 常に計算高く状況を見ている人たちのほうが、さまざまな選択肢から問題解決法を探り、お互いがWIN=WINになる結果へと繋げていくスピードが速いのではないでしょうか。


☆ ここで思い出されるのは、うちの息子たちの父ちゃんの、目の前にいる人へのエンターテイメントぶりです。だれにでもではなくキッチリ相手は選んでいました。父ちゃんはビジネスをやっていたわけではありません。生活のためにお金を稼ぐことは一切せずに旅から旅で一生をおえました。
あのエンタメぶりは、彼なりのオリジナルな営業スタイルだったのです。いつどこでだれにせわになるかわからない、常にその準備を怠らなかったのです。実に計算高かったわけです。あの場面で私も楽しめばよかった、ザンネン、その余裕はその時はとても持てませんでした。父ちゃん、遅ればせながらあの気配を感じているよ!

☆ 客商売なんてとてもムリ!だったのに、八百屋を18年(ホントに経営のこと何もわかっちゃいなかった)パートで接客あれこれ約10年近くやるうちに、お客様に元気を頂けることを知っておもしろくなってきたのです。
  気配りも苦手だった、いつからだろう、気配りに心が動くようになったのは?いまやすっかりホスピタリティ・ウォッチャーでお店に入る一つの楽しみです。

 明日は友達とランチです。事業計画書のアウトラインを持参して相談しようと思っています。友達の会話のテーマもリストアップして、まず相手の話を聞くことと、無駄な雑談をしないように心して準備して出かけます。会うことのできる人、ひとりひとりとの時間がほんとに大切なのです。

やさしい色のセンニチソウ。光求めて二階の西窓に置いてます。

『自分で書いたものが、自分の道を示し勇気とやる気を与えてくれる その①』

470/10000 2020 08 26
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す ずいぶん範囲が広いですね。
コミュニケーション全般を含みます。

今日は、上記『自分で書いたものが、自分の道を示し勇気とやる気を与えてくれる』ことについて書きます。

★ すぐぼうっとなるんですよね。え~と、私がやりたいことって何だったんだっけ?まずくつろぎましょうとスマホ見てYOUTUBE見てあっという間に1~2時間が過ぎる・・・困ったな、でも今夜はもう寝よ、みたいな。
 そう、すぐ忘れてしまうんですよね、
 自分が何をやろうとしているのか? 
 盛り上がりってハカナイものね・・・

★ そんな時には、
①ポスターを貼りましょう!
 太いマジックか、筆でカレンダーの裏に大きく書きましょう!
 計画通りに行かなかったときには、書きかえればいいだけです。“私ってなんてダメな人”とか思うだけムダですよ。

②カードを作って財布やスケジュール帳などいつも目につく所に入れておきましょう!
これも賞味期限が切れたら書き換えます。

③声に出せればベスト、くちをモグモグさせるだけでもけっこう違いますよ。

以上3ッつは反復継続、そう『努力』ですよね。
反復継続=努力の技法も『しうこばーばの自分史講座』でご一緒にやりましょうね。

★ それには、具体的になぜ、何のためにやるのか、自分の本気を言葉にしておく必要がありますね。
 今の私なら(自分のことでごめんなさい)『しうこばーばの自分史講座』を
・なぜ、なんのためにやるのか?
・いつまでにどうしたいのか+どうなりたいのか?
・そのための作業課題と必要経費
を、このブログを書きながら実況中継中です。

 毎日更新って決めたから書かねば、の日も少なからず(今日も二日遅れてる、焦る)
でも書くことのパワーは偉大です。
 ぶっつけ本番でとにかく投稿したつもりだったのにけっこういいこと書いているじゃない!と感心することもしばしばです。(要推敲の日も多いです)
 自分で書いたものが、自分の道を示し自分に勇気とやる気を与えてくれるのです。
このこと、ほんとに共有しましょうね。
 

今年は炎暑に赤、ナナカマドの実が真っ赤です。

『声に出して読む』

470/10000 2020 08 19
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す ずいぶん範囲が広いですね。
コミュニケーション全般を含みます。

今日は、声に出して読むと自信がつく実感についてです。

★ 子供の頃、お母さんに『朝読みはしたか?』と(大石田弁で)聞かれて今習っている教科書を開いたものです。(うちの息子たちには、やらねばときになりつつできなかった、気になることのひとつです)明治生まれの母はまだ江戸時代の寺小屋の読み書き算盤の教えの名残があったのですね、と今になって思います。

★ 今の私の朝読みは
  ・村井裕子先生のテキストを繰り返し読む
   日本語の豊かさ、奥深さを少しでも身につけようとしています。
  ・松永暢史先生の『超音読法』に沿って超音読の実習、
これは風呂場に向かってやります。一番体力をつかうトレーニングです。
気力が湧きます、頭もよくなるとのことで期待しています。
数日お留守になると、なまってきたな、と身体が反応します。今年の夏は半月もスルーにな
ってしまいました。




★ 自己啓発本には、“アファメーションは鏡の前で声に出して”とありました。でも声に出すまで何年もかかり鏡の前まではさらに時間を要しました。今では朝イチ鏡の前で自分におはようとウインクします、“きょうも人生の中で最高の一日!”。

★ 声に出して読むとやっぱり違います。自信が湧く、体力が落ちにくい、気力が出る、一朝一夕にはそううまくいきませんけど、それに呆けにくくなるそうです。きっと脳の生理学でも明らかになっているに違いありません。

★ 検索しますとトップに出てきました。
大ベスト・セラー『声に出して読みたい日本語』の斎藤孝先生です。
『本は声に出して読まないともったいない!「音読」のすごい効果 理解が深まり、しかも忘れない』
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66715

 ふむふむ、誰かと一緒に読む行動をとると、いっそう幅が広がり他の見方にも触れることができて豊かになる。
 やっぱりやろう、読書会! 友達と読書会やろうと話していて、別の友達からは読書会情報のコピーが来て、本好きの友達もいる。それにコロナのおかげでナマで人に会うことの良さが実感されて人恋しくもなっているし。読書会も声に出さなければできないし。


準備は万端、後はやるのみ。

『スピーチの練習をする』

463/10000 2020 08 12
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今日は,『話す』でスピーチの練習のメニューを考えてみます。

★ ううん、時間が勿体ないなあ、と感じてしまうスピーチ、よくありますよね。
  ・下を向いて原稿を見ながら
  ・声が弱い  
  ・間のとり方をご存じない
  ・背筋が伸びていない
  ・説明している 
  ・聞いている人の殆どの人が知っている情報を延々と話す
  ・だったらどうしたらいいの、それをつくっていきたいから来てるんですけど
  ・深刻で真面目一方
  ・身体に響いてこない

  上から目線で言ってるのではありません。『しうこばーばの自分史講座』を始める私の課
 題なのです。
  山本太郎さん、さすがに元俳優、上手いですよね。トレーニング済みです。
  スピーカー・ウオッチャーのこの私、これまでのナンバー・ワン・スピーカーにして
 コーディネイターの湯浅誠さん(社会活動家)は大学でスピーチのクラスを設けておら
れるそうです。
  あちらの方、うっとりするスピーチしますよね。

★ では私がこれから留意することは、
 1 ヴォイス・レコーダーを復活させる。自分の声を勇気を出してきいて、ワルイところを
   なおす  
 2 原稿を書く、推敲する。 ぶっつけ本番では無理
 3 ヴォイス・トレーニングを続ける(テキストは村井裕子先生の話し方教室に通っていた
   ときのものです)
 4 体幹を鍛えて意識する  
 5 頭ではなく聞いてくださっている方の感情、皮膚、身体に入っていく内容と話し方を研
   究する
 6 伝えて共有したい内容を蓄える。学んでまとめて身につける
 但し押し付けず、卑屈にもならない
 7 お手本を念頭に練習を重ねる
   
暮らしの中でも意識してみよう。私の場合、相手との間に間をとることが一番の課題です。

★ スピーチの、技術だけでは弱い。肝心要は、生きていることの尊厳を体現することです
 ね。大きく出ると、私たち日本人の課題だと思っています。心が動かされるあちらの方々
のスピーチはここが違っている、といつも感じます。

あとは場数を踏むことですね。チャレンジ!

色づくナナカマドの実です。ひと夏、早いですね。


『未知のことばっかり!』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
随分範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

★今週はまずこちら、大女優 メリル・ストリープのスピーチです。

 素晴しいのは演技だけではありません。内面と身体から発する尊厳、基本的人権、人倫の感受、慈悲の心、人々への配慮、それを表現する文章力、スピーチ力、圧倒的です。心身ともに繊細で頑丈です。

 自滅、滅亡への道をひた走るこの国の現政権から私達の人生と世の中を取り戻すべくアピールするスピーチを準備しておかなくては、と文言を考えています。この続きは金曜日に書きます。

★ さて、今図書館から電話があり、返却が遅れている本、全頁めくって夕方返しにいくことにしました。道立図書館に手配して下さった本もありますからこうしてはいられません。
今日の夕方5時が締切です。

★ 順不同で、友達が貸してくれた2冊、読了しました。単純な正義感だけでは間に合わない世界があったことを知りました。(友達に連絡せねば。本を貸すのは原則しません。帰って来なくなることが多かったことと、必要なときすぐ取り出すために、です。)


★ 友達が送ってくれた二冊。これも今はめくるだけにします。

★ 15~20年来の手元にないと不安な2冊。ざっとめくってやる気と勇気アップです。マーカーで重くなっております。

★ こちらもざっとめくっておかねば。日本語に不自由してます。

★ 大ファンのアーサー・ビナードさんの一冊。この15日に返します。自分が如何に母国語に疎いか痛感しつつとっても楽しく読んでます。あと半分です。

★ 今日の最後はこちらです。朝イチ数ページづつ一字一字読んでいます。それでもいつのまにか半分迄来ました。読書会で取り上げたい2冊。

★ 一ページ、一ページ、知らないことばっかりで、しょぼしょぼの目を開けて限られた時間でどれだけ身につくだろうかと気にするいとまもあらばこそ、読んだもの以上のことは書けない、といいます。
 気づいてみたらたら、夢である “本に埋もれた暮らし” に少し近づいているような・・気がしないこともありません。

本に埋もれて本を読みまくるエリナー・ファージョン、強度の弱視にもかかわらず。『ムギと王さま』より。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

『文通する』

毎週水曜日は、◆読む、書く、話す
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☆ 今ZOOMなるものに挑戦しております。ちょっとずれて自分の声が聞こえるので、“ううん、この発声と話し方は問題だな。ボイス・トレーニング、もっとまじめにやろう”と必要に迫られております。寝ているボイス・レコーダーを起こさねば。自分の声を聞くのって、うれしいものではないんですけど。

★ さて、私には何人かのペン・フレンドがいます。
・インターネット環境が全くなくてメール・アドレスも無い人
・ パソコンが壊れているけれどなおすまでもなくそのままになっている人
・ 長年直販の果樹農家の友達。注文はFAXと電話で受けてます。

ポストに肉筆の葉書、手紙が入っているとうれしいんですよね。その人の息づかいが届いたのです。

 FACEBOOKのメッセンジャーでしゃべるのは早いし臨場感あって便利だけれど、手書きは格別です。
 果樹農家さんからは、注文承りました、と手書きの葉書できます。(FAXを受けなくなったからでもあるんですけど)ほっとします。
 別の友達からのピンクのかわいい封筒には、10代の文通時代を思い出します。

 手書きの文には魂がこもっているのでしばらく仏壇兼神棚にお供えしておきます。時間がたったらできれば火祭りのときに持って行けばいいかもしれません。DMや役所からの連絡のように即用済みとはいきません。

★ これは父からの手紙の封筒です。お守りとして財布に入れてます。中身も一通くらいとっておけばよかった、母からのも。当時は、なんてレベルが低いとか若気の至りで勝手に評価して切り捨てていたけれどいまではどっこいどっこいだと思えるようになりました。親孝行したいときには・・・です。

荷札は、父の手慣れたがっちり荷造りの形見です。

★ 普段ワープロで物を書き考えるようになっていて、いざ手書きすると筆が危うい、漢字が出て来ない、などおろおろしたりもします。
 でもやっぱり手書きは落ち着く、美しい文をしたためることができたら素敵だと思います。エゴイスティックで自分勝手なな書き方でなく、お相手さまへの尊敬を前提にお互いに高め合い生きることの位置を確かめ合う、さいわい私はいつも変わらずにそうして下さる友達にも恵まれています。「あらたまって」、大事です。一方どんななぐり書きでも平気な友達もいます。
 一呼吸おくことができる文通っていいですね。お礼もひとことなるべく葉書で書くようにしています。

コリアンダーに種ができてきました

『速読するには?』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す  随分範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。
今日のテーマは、速読です。

★ 二階の机の上に二冊。朝起きたら下に降りる前に数ページ読む。脳の目覚ましになる。
  手洗いの箱に一冊。集中して読める。
作業用のテーブルに一冊と二冊、作業の集中力が切れたときに1~2ページ読む。
  冷蔵庫の上に一冊、これは片付けるべし。
  聖域のテーブルには5,6冊積んである。
  併読中です。
  本当に知らないことばかりで、一冊を繰り返し読みたくなります。
  『しうこばーばの自分史講座』のための本も溜まっております。

★ 100歳まであと27年、
  読書力を開発しつつ
  一日一冊読むとして1×365×27=9855冊
  1週間に3冊読むとして3×52×27=4212冊


★ 坂口恭平さんは、これは!とカンじた本を手に取り、ぱらっと何気にめくると、おおっ!これだ、これ、という文章に出会うことになっているそうで始めから終わりまで逐一読んだりしない。
 まもなく80歳になる友達の一人は、まず 始めにとあとがきを読み、次に全頁をめくる。気になった所を読む。こちらも時間を気にしております。
 うちの息子たちの父ちゃんは新書なら小一時間で読了、わかった、と抑えた肝腎要を数行で言葉にして満足そうだった。

★ SNSに、速読法の宣伝がいくつか流れてくる。ノウハウにも関心はある。財布にゆとりをつくって受けてみようかなとも思う。
 同時に速読させるものは、どうしても知りたい、絶対に知る必要がある切実さだと思う。大学の卒業論文を書いたときには、多くはない冊数の本を読みこみ、人間関係、年代、思考、資料とどんな質問にも答えることができる気がしたものだ。追いつめられていたから。

★ 一冊の本をまるごと読んでまるごと理解することは不可能だし必要もない気がする。今の自分に必要なことを選び、今の自分が引き寄せる箇所に目を凝らし、さらに向こうから飛び込んでくる未知の数々に驚き、完全は期さない
 自分が何を面白いと感じるか、自分が何を切実に必要としているかに加えての、速読のノウハウではないかな、そんな気がしています。     
 

出会って15~20年以上になります。マーカーで重くなっています。必要があって本棚から取り出してきました。
こちらは図書館から。道立図書館から取り寄せて下さいました。99%未知です。
友達の庭の丹精のユリの花です。くすんだピンクが大好きです。

『シリーズ・書くことって素晴らしい』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。
今日は、『書くことって素晴らしい』シリーズの何回目になるでしょうか?

☆ 実は昨日は困りました。またブログ遅れている、それがストレスその①、さらに②はパソコンの前に座っても、いつもならサッと書くモードに入るのにこれがあたまがまとまらず集中できません、これがストレスその②でした。そんなときには寝るしかないと瞑想を兼ねて仮眠してから下書きをちゃらにして気持ちを新たにはじめから書きなおしてなんとか二日遅れで月曜日分を投稿できました。書きあがって目に見えるとほっと満足感が湧きあがりました。
 

★ なにかプロジェクトをやろうとするとき、企画と段取りを紙に書いていますか?
わーっと段取りなしでやってしまうとタイヘンではありませんか?

★ なにか困ったことがあったとき、紙に書いて整理してみませんか?
・経過 ・感じたこと ・問題点、解決すべき点は? ・相談する人、自分ができる範囲
・望む解決法

 明日のスケジュールと優先課題、手帳に書いて眠りましょう

★ 毎日のスケジュール、わかっているようで途中でわからなくなる、そんなときには、何度でもスケジュール手帳に帰りましょう。

★ 気ぜわしくて紙に書くのももどかしくてわさわさと動いてしまうこともあります。 私は何でも書いて考えるのが好きす、でもすごく困った時にはその書くことさえできなくなることがあります。

★ こちらは、アニメ映画“ぺンギン・ハイウエイ”の青山くんのノートです。青山くんは沈着冷静、感じたこと・課題・問題・段取りと このノートで整理しながら一歩一歩確実を期して進めていきます。

投げやりでもなく、殴り書きでもなく。アオヤマくんを見習わねば。以来、この方眼ノートが手元にないと不安になりました。

お姉さんの声役の蒼井優さんの感性に脱帽です。

今日は『シリーズ・書くことってすばらしい』でした。書くことで最低2倍は生きることができる気がしています。

雲空が続くなか、会うとうれしくなってしまう花です。

『ファイリングせねば』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
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今日はこれまた課題のファイリングについてです。

★ 生まれつき紙が好きなこの私、しかしながら、今は紙が見えない生活をしたいものだと切望しております。机の上もあっという間に紙だらけ、郵便物、ブログの印刷したの、ダイアリー、スケジュール・ノート、パソコン・メモ、本。後ろの棚にも整理を待っている紙、紙、紙。それに所属ミニ団体の資料の箱が積み重なっています。この5年の新聞他の未整理スクラップはすべて資源ごみへと決めました。

★ もはやできることが限られているので万般シンプルにスッキリとして暮らしたい。
必要なときにはサッと資料が出てくるようにせねば(あ、今はパソコンに入れるのか?)
頭の中も整理しておきたいわけです。法律事務所さんの資料は揃いのファイルでキチンと並んでいます、当たり前ですね。市役所に行ってもキレイにに整理してあります。

★ ようやくこのブログの曜日ごとのファイルを用意しました。しかしそのあとが一仕事です。約一年分の殆どを印刷して、バックアップのためワードに曜日ごとに貼る(なにか簡単にできる方法があるのかも?過去のものは諦めるか)。教えてもらっていたので初めからやっておけばよかった。

曜日のマジック書きがイマイチですけど



★ 万般ファイリング、お盆までにはメドつけましょう、と自分を励ましています。

★ もう一つ、本があります。ブログを書いていると出典を示したり、確認作業が必要なことがあります。ここに引っ越して以来段ボールに入ったままの本の出番です。こちらは秋分までには本棚に並べましょう。

★ 何もしていないように整えて,頭も軽く身も軽くです。そうなれば掃除もラクチンですよね。道は遠い。ミカン箱二つで引っ越していたこともあったのに。

今年沢山咲いてくれている仮称・エゾミヤマクガイソウ、満開です。

『日本語に不自由している』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
随分範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

きょうは、『作文を学ばねば』がテーマです。

★ 毎日更新のブログを書き始めてすぐ気づいたのが、「自分は日本語に不自由している」ということでした。
・言い回し、事実関係、経過報告、といちいち躓きます。
・ 感情は、感じてもいないことを辻褄合わせ、その場の取り繕いでかっこつけようとしたりしていい加減になってはバレバレです。
・『』、「」、“” の使い方の違いがよくわかりません。・・・etc.

★ その一方で、え、私、こんな言葉知っていたの!と普段使わない日本語がすらすらと出てきたりします。そんなときは快感です。潜在意識に蓄積されているんですね。
『 読まなければ書けない』とさとり、スマホ、パソコンでのSNSの時間がかなり短くなっています。初めて知る日本語、素晴らしい言いまわしにはマークをつけます。本を読む時間をつくろうとしています。


★ 日本語のテキスト、今の私の場合、作文の技術の本が数冊並ぶようになりました。いちいちフレッシュで感心することしきりです。↓ こちらは息子が送ってくれた一冊です。


“気分は外国語”です。

★ めざすところは、
・読みやすい  ・あまりに個人的な表現をしない  ・ユーモアは私の生きる理由ではあるけれどもも崩しすぎない 。手練れの『虚構新聞』愛読しております。お手本のひとつです ・押し付けがましくない。読んで下さる方の身になる。クサくない。  ・坦々としている  ・伝わり共有できる部分がある  お役に立てるなどなどです。

今日のブログのこの文も突っ込みどころ満載な気がしつつ投稿致します。

技法の本と共に名著を読まねばと心しております。