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毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。
☆ 今日は、今読んでいるこの本のおさらいをします。
不必要な会話で時間とエネルギーの無駄使いをしない、そのノウハウです。
以下★は、吉原様のご本からの抜き書きです。

★ 「相手を大事に思う一言」を心がけることを徹底してみる
★ 相手に質問するときは、ある程度は、話の展開や着地点を考えてからする
×聞きっぱなしでオワリにしない
質問に答えてもらったら全力で反応する実践力をつける
★ 自分が持っている情報をと持論を展開する前に、相手の情報の一つひとつを丁寧に受け止
めて相手に寄り添う一言を伝える
ではどうして会話の技術を今私は必要としているのでしょうか?
それは、自身の本領を発揮してお相手様のお役に立つことで生計を立てようと本気だからです。
★『相手があなたのために行動を起こしてくれるように促すには、・・・相手優先の姿勢で会話に臨むことがベストなのです。』
★ お客様に「この人から商品を買いたい」「この人は信用できる」と思ってもらうことが必要。お客様が求めているのは「自分を大事に思って接してくれている」
「自分にとって必要な提案をしてくれている」という2つの実感
★ 新たな仕事にチャレンジしたい、仕事で結果を出したい、年収を上げて理想のライフスタイルを送りたいと思って仕事をしているとき、
計算高いことは決して悪いことではなく、能力である。
常に計算高く状況を見ている人たちのほうが、さまざまな選択肢から問題解決法を探り、お互いがWIN=WINになる結果へと繋げていくスピードが速いのではないでしょうか。
☆ ここで思い出されるのは、うちの息子たちの父ちゃんの、目の前にいる人へのエンターテイメントぶりです。だれにでもではなくキッチリ相手は選んでいました。父ちゃんはビジネスをやっていたわけではありません。生活のためにお金を稼ぐことは一切せずに旅から旅で一生をおえました。
あのエンタメぶりは、彼なりのオリジナルな営業スタイルだったのです。いつどこでだれにせわになるかわからない、常にその準備を怠らなかったのです。実に計算高かったわけです。あの場面で私も楽しめばよかった、ザンネン、その余裕はその時はとても持てませんでした。父ちゃん、遅ればせながらあの気配を感じているよ!
☆ 客商売なんてとてもムリ!だったのに、八百屋を18年(ホントに経営のこと何もわかっちゃいなかった)パートで接客あれこれ約10年近くやるうちに、お客様に元気を頂けることを知っておもしろくなってきたのです。
気配りも苦手だった、いつからだろう、気配りに心が動くようになったのは?いまやすっかりホスピタリティ・ウォッチャーでお店に入る一つの楽しみです。
明日は友達とランチです。事業計画書のアウトラインを持参して相談しようと思っています。友達の会話のテーマもリストアップして、まず相手の話を聞くことと、無駄な雑談をしないように心して準備して出かけます。会うことのできる人、ひとりひとりとの時間がほんとに大切なのです。



























