『お若い方々、頼りにしてます!』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくる 政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

★ おお!目が釘付けになりました。
https://nationalpost.com/news/world/two-women-under-35-are-now-running-finland?fbclid=IwAR3EOgN0jEWAXcMWZiIeTKCim1JcAwkT7tJcqr_3l9Zh0MLmCp-KQ-PMdMU

Finland is now being run by five parties — all led by women, all but one of them under 35

‘I want to build a society in which every child can become anything and in which every human being can live and grow old with dignity,’ wrote PM Sanna Marin

フィンランドを先導する5つの政党のリーダーはすべて女性!しかも4党は35歳以下!サンナ・マリン首相は、34歳!

山本太郎さんより10も若く、うちの息子たちよりも若い!

“子供たちが、そしてひとりひとりが、尊厳を守られて成長し、生きる、そんな社会をつくりたい”

胸がすーっとしませんか!?

★ 一方、この国では、昨日流れてきてうなづいたことです。

熊沢誠氏の1月22日のタイムラインより。

『 3年間続けてきた市民塾<ひろば>in四日市は、2月8日の第3期第6例会をもって閉幕します。私など少数の中心的スタッフの高齢化あるいは繁忙、新しい企画を造る感性の鈍化、(オー-バーナ言い方ながら)財政赤字等のゆえに、心残りながらこれ以上続けられないからです。

掉尾を飾る最終例会は、韓国の秀作ドキュメント『外泊』(73分)上映です。』

 

★ さびしいです。高齢化、繁忙、感性の鈍化、財政赤字、どれをとっても、ただいまライブで身につまされる。

といっても、熊沢氏は私よりも約10歳目上の方です。

かくいう私も、不慣れなミニ政治活動を続けていて、おととしの後半はどっと疲れが、去年は、9月に山本太郎さん帯広街宣の黒子役、続いて12月には新潟から佐々木寛先生のファシリテーション・ワークショップと講演会、もちろん仲間達と一緒にやってます、やってよかった!と満足でした。それでも、年末は疲労がけっこうたまっていて正月は待ったりペースをキープして最近、また少しは頑張ろうと元気が少し出てきました。

(思えば30年前、泊原発稼動を目前にして、めくら蛇に怖じず、怖いもの知らず、よくやったものです。あのとき私は若かった。)

★ そんなところに今日は、なんと高校生の方が、

ノリやすいババはすぐ、応援しなくちゃ、とかすぐに反応してしまう。

そう、若い人ががんばっている、って、年寄りには何よりの喜びであり、チカラも出ようというものなんです。

★ 感覚、アイディア、頭の回転と動きのスピード、それにIT能力と、どれをとっても若い人には、ゼッタイにかないません。

それで、遠慮がちに、若い人たちが主催の講座、お話会に出かけては、せめて同じ空気だけでもとか、回りきらぬアタマでもうケナゲなんだから。

★ ① 政治、現代史、日本国憲法、人権、9条を学校で習うわない

  ② 管理されてふるまう環境しか知らない

  ② 生きることは消費することが世の中の潮流

平成に育った若い人たちにどう表現したら伝わるのだろうか?

65歳以上の、年金・戦後民主主義世代には難問です。

“生きるか、殺されるか(魂、尊厳を含めて)

いやなことはいやって言っていいんだ、

税金、うちらのために使えって言っていいんだ・・・”

イラスト、パソコン、希望の持てる明るい表現、

アイディアは出るんだけど、いかんせん時間、体力、それに能力と限られているんです。

お若い方々、よろしくお願いしますよ、頼りにしてます。

『県庁所在地での10年②』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、母の来し方を振り返るシリーズのうち、『県庁所在地での10年』の後編です。

☆ 一年自宅浪人して、歩いて13分の山形大学文理学部文学科に入った。当時は学習メソッドなど聞いたこともなくひたすらやみくもでよく合格したものだと思う。

7人兄弟のうち普通高校から大学に行けたのは私ひとり、かなり気が引けていた、口には出せず自分を押し通した。

浪人中だったと思うけれど、向かいのおばさんが縁談を持ってきてくれた。そうだね、まだ世話好きのおじさんおばさんがいて仲人役を買って出るのが一般的な時代だったのだ。ピンと来なかったので断った。

★ 授業で最高だったのは。宝月圭吾教授の集中講義『日本中世の度量衡について』

研究とはこういうものか!と深く感動した。中世の文書の簡素な力強さに打たれた。

☆ 今なら、授業つまらないとかぶつぶつ言わんと、図書館の本を片っ端から読み、特に日本の古典を読破して素養を積み、英語をマスターし、図書館司書他取れる資格をとり・・・勉学に勤しむだろう。時間の使い方を知らなかった。今頃になって臍を噛んでいる。

☆ 入った「歴史学研究会」では、一年先輩の人たちが合宿で、『「期待される人間像」はここがおかしい』、農業政策の問題など教えてくれた。当時は一年先輩でも自分よりずっと優秀でこちらはまるでガキだった。一年の差は大きく、感性、学力、追及力、全体の生命力が、自分を含めて年々薄くなっていく気がした。

☆ 1965年、アメリカがベトナムを侵略、ベトナム戦争が始まった。

『思想の科学』を読んでいたので、べ平連、「ベトナムに平和を!市民連合」にはできた当初から共鳴し、べ平連ネットのデモの後ろにくっついていった。当時は全国の大学にベトナム反戦の運動体ができて毎週のようにデモが行われた。当時はジグザグデモが普通だった。

1968年、何がきっかけだったのだろう?全国の大学で大学闘争山形大学は、確か全国初?の学園封鎖となり学生会館を全共闘が占拠した。キャンパスでは連日デモがあり、それを見ながら『これはいったいどういうことなんだ?』と心の中で自問した。

この自問が私のその後の50年の人生を決めた。

これは1960年、三井三池闘争、第一次安保闘争の年に県庁所在地に引っ越して直面した『疎外』の状況に連なっている。

この疑問が、ジグソーパズルのピースがピタッとはまるように、ハッと解けたのは2015年夏の後、山本義隆さんの『私の1960年代』を読んだときだった。

今日はここまで。来週に続きます。

『筆写帳を作ってはみたけれど』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。

今日は、筆写帳のことをお話しますね。

 ついに筆写帳復活!したのですけれど・・・

☆ 高校生のころは、これだ!とビビッときた部分を夢中で筆写しながら本を読みました。

ビビッと来る、というのは

・言葉にならずにいたもやもやをキレイにことばにしてくれている

・ふだんの流れていく思いよりひとつ深いところが文になっている

・未知の発想で心にひっかかり、心がすくいあげる部分

・今の自分が必要としていた生きるときの指針、などなどです。

☆ 次に夢中で筆写帳を何冊も何冊もつくったのは、

20年前の我が人生の転換期です。

リサイクルの本屋さんにいくと、私が必要としている本が私を待っている!ということがよくありました。5冊、10冊と抱えて帰ってきたものです。

そして写しました。

何度も何度も同じ箇所を。

始めは乱雑に書きなぐっていたのが、次第に丁寧な字になっていきました。

何冊ものノート、最後はカードを何枚も何枚もつくりました。

それを見て、わあ、よくがんばっていたんだね、とがんばっていた自分をハグするのです。

☆ さて、久しぶりに筆写帳を復活したのですけれど、

“スキャンして印刷して貼りつければいいんでないの?”、とか、(うちのプリンターにはスキャナーがついていないんですけど)

“パソコンに保存して必要なとき出すのを覚えたら?”、とか

そういう声がIT弱者にも聞こえる時代でございます。

確かに、今、筆写する時間は作らないと持てません。(あのころはよかったな)

☆ でも、です。

やっぱり、『ノートを開いてペンを手に取り机に向かう』

いいんですねえ、これが!脳科学で説明がつくらしいです。

心が落ち着きます。故郷に帰ったようで、もうスマホなんて目じゃない。

でも、筆写できるとしても一日ひとつかな、と大量についた付箋紙を見ながら思案中です。

『悟りきったらつまらない』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろうー今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、『悟りきってなくていい』と確認しましょう。

★ 昨夜ついつい夜更かしして、Youtubeで美輪明宏さんと瀬戸内寂聴さんの対談を一時間ばかり最後まで見てしまいました。

笑ってうなづいてはっとして感心して感激して、勇気と元気百倍、明日からまた頑張ろう!という気になりました。

この感動を今日のうちにメモしておきますね。

・ おふたりの波乱万丈な人生に目がくるくる、それが深刻にならずに語られます。時の力に年の功、加えておひとりおひとりの生きることに向かう確かなセンスがビンビン伝わってきます。まさに『自分史』です。

(このところ、何を見聞きしても、皆さまそれぞれ、『自分史』なさっていらっしゃるんだなあ、としみじみしております。『自分史活用協議会』さんの講座で勉強することに決めました)

・とても柔軟!です。型にはまってそれを押し付けようとなさらない。イキイキとしていて、上から目線で押し付けようとなさらない。


寂聴さん『私は4歳のとき娘を捨てて家を出たから、娘が来てくれるんだけど遠慮して気をつかってしまうの』

まあ、なんて親しみやすい方なんでしょう。

更に、↑『“老い”の恐怖が始まりました。・・・』の質問には

『人間はそもそも老いて死ぬために生きているんだから、そういきていけばよいだけの話ですよ』
にんまりです。年端の行かないものが口にしてはいけない言葉ですね。

信心深く毎日お経を上げ占いも透視もなさる美輪さん、『結婚相手を決めるのは結局はあなた自身。ひとりひとり本人次第です』と断言します。その言葉の背後にある経験と真摯に正面からぶつかってきた生きる姿勢の蓄積のオーラを感じて、うんそうなんだね、とこっくり素直に頷きました。

神は自ら助くるものを助く、ですもんね。

★ 丁寧な敬語、深い教養、なによりもユーモアたっぷり。ネガティブ、弱みも笑いとばし、泣きながら逞しくやっていこうと大先輩方に励まされ勇気をもらったことです。

ふわんふわんとよいとこどりして終わりでなくて、

それこそ酸いも甘いも、それよりずっと苛烈な場面をくぐり抜けてきて曲がることなく、寂聴さんは優しく親しみやすいけれど厳しさもちゃんとご存知で、

美輪さんは凛としていのちあるものをいとおしんでおられます。

★ 最後に、『戦争だけはダメ!』と訴えます。必見です。どうか最後までご覧くださいね。

夜更かししてよかった。さあ、がんばろう!もっとできる気がしてきました。

訴えま

『ぼちぼちいこか』

毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める、にあたってのよもやまあれこれです。

きょうは、スピードあがらないけれど慌てないで!と自分に言い聞かせます。

では、アトランダムに。

★ 昨日の日曜日、このブログ5日分をアップできました。ほっと一息。

遅れをとると胸がざわざわして頭がつんのめって苦しくなるので、『二度と遅れるものか!』と何度目かの決意を固めました。

ブログを始める前から、始めたら毎日更新する、と決めていました。この毎日”が、キーポイントで、チカラが湧いて来ざるを得ない、というか、更新ができると、出来不出来は別にして、快感!やったぜ、と喜びが湧き上がります。

自己達成こそは最大の勇気づけなり、を実感します。

2,3日前、夢だったのでしょうか? ワープロがめちゃくちゃ沢山間違ったのをそのまま投稿しているんですよね。これはひどい、とパソコン開いて直そうとしたら、そんな投稿はなくて、夢見だったようです。小さな間違いも気をつけますね。

★ そろそろ始めて、ナマの人=ご参加下さる方と一緒に、体験を積んでいく時期だな、と感じていて、

●今日の段取りは

2月、3月、4月に

① 読書会を毎月開催する

  会場は、あれこれ思案して、とかちプラザの小さい部屋にしよう、と固まって来つつあります。とかちプラザだと、プラザのラックにチラシを置いてもらえるし、おひとりくらいお目に止まるかもしれません。

② 『しうこばーばの自分史講座・初級編』を3~5回くらいやってみるか、これもとかちプラザ、かな。

具体的に段取りしなくちゃな、今週中には。

(もうひとつ、所属ミニ政治団体の小さな学習交流会の担当になっていてそっちの段取りもつけなくてはなりません。うれしい悲鳴です)

★ 三つの課題

① 『しうこばーばの自分史講座』をどうビジネスとして構築するか?

・内容のデザイン ・参加費 目標収入

これは、経験者に相談する

② 必要なものをリストアップして、その経費をどうやってゲットするか、準クラウドファンディングを含めてデザインしてみる

③ 情報発信、を少し広げる  TWITTER, メルマガの発行

あとは、勉強、勉強です。新しいノウハウも出てきているし、素養も必要だし

トシのこともあるし、急ごうとしてもできないこともあるけど、一歩一歩歩んでいきますね。

『ビギナーババ、老いとつきあう』

毎週日曜日は,◆素敵にエイジング

きょうは、毎日更新のこのブログ、4日ぶりに追いつきまして、ほっとして今日の分を書いて寝ようとしているところです。

☆ 『70過ぎたら、突然ガクッとくるのよ!』

と仲良しの年上の友達に聞いたときには、ふううん、あ、そうと半分以上聞き流してました。わからないですよね、聞いても、体験していないことは。

☆ ねずみ年となりました。去年の生まれ年の後半あたりから、なんか違う感じがあからさまにしのびよってきてます。最近では、物忘れ、たった今おいたところがわからない!ことが頻発中です。財布とカギとメガネがあれば御の字という感じ。

困るのが、紙、紙、紙、何とか懸案の箱棚、ゲットせねば。春までには抜本的に紙の大整理!です。

☆ 急がない、息せき切ってやらない、というかやれない。後で来るし、息切れするし。優雅におっとり構える。

あのとき先生はおいくつだったのだろうか?駅まで送ってくださったお足元はほんとうにゆっくりで、若造の私にはそのゆっくりさがまだわかっていませんでした。

☆ ストレッチ、欠かせない。4cm縮んだ身長がさらに縮むのが目に見えるようです。寝るとき、起きだす前には脚を伸ばして足首をゆっくりとまわす。毎日欠かさずです。夜引きつっていたのがなくなりました。足首と膝から縮む気がします。

寝起き、立ち上がるとき、頭がふわっとして足もよろけるので慌てない、急がない。手で支える。

10年前骨折して以来、転ぶのが恐怖、なんでもないところで転びそうになるので、腹筋もやって気をつけてます。ひとりでいるときは高いところには上がらないようにしています。

☆ 苦手分野がいよいよ理解できない。

パソコン、タイヘン。運転免許のように何回もやって慣れるよりほかありません。今度の水曜日に初心者・年寄り向けのゆっくりペースのパソコン講習があるので申し込んできました。

政治経済分野もタイヘンです。なかなか頭に入りません。生物的な母親の生命カンが頼りです。

☆ 感じ方もなんか靄がうっすらともやがかかっている感じがしてきました。なので、映画、本、ステージ、美術鑑賞、持ち場を離れる、などの刺激がいよいよ必要となってきました。

☆ 一日やらないと即後退する。+ぼけーとする休みも必要

☆ 老いるメリットは、あるんですよ。

ユーモアに磨きがかかる。自分は弱いって知ることができる、その分リラックスできて、人にも優しくなれて謙虚もになれそうです。

☆ これ以上の仕事を引き受けないようにしています。幸いオファーもないんですけど。できることに加えて、出来る年数ももはや限られていますからね。

春迄には遅れ仕事に追いつこうと、けなげなビギナーババなのでした。

☆ 年取ったら気をつけよう最優先の三つ★風邪引くな ★転ぶな ★義理は欠け 

風は万病の元。ひくと半月はかかるので、“あいうべ体操“で顎の力を強くしています。

https://mirai-iryou.com/aiube/

☆ 『70代は壮年期』という説もあります。今は7掛けで70歳は×0.7で昔の49歳だとか。それに高齢化社会の中で年寄りが元気がないのは若い人に申し訳ないしで、極力元気でいようと思っています。

そうそう、私、15~30年後チャーミングなばあちゃんになるのが最終目標なんです。

お、もう10時過ぎました、10時には寝る、が今の最優先の課題なんです。

では、今日はこんなところで。おやすみなさい。

『土曜の朝は、ホリデー気分』

毎週土曜日の朝は、NHK FM で

“Weekend Sunshine” に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったりする時間です。

この二つはかかっているだけで安心なのです。

☆ 昆布巻きはエライ!

正月料理の昆布巻きが今日で終わりました。何だかくどいような気がして手が伸びず最後は冷凍。

これがなんと熟成されて味が落ち着き深くなった上に、おなかが快調、するする!

昆布、ごぼう、ニンジンに身欠きニシン(今年はロシア産でした)

完全栄養食! 昆布巻きが美味しいと感じる時は身体が落ち着いているみたいです。

最後の昆布巻きです。

☆ 甘酒をつくってみました。久しぶりです。

寝かせております。

帰ったら出来ているはず、でした、

ううん、ちょっといまいち、米と麹が少なかったか、保温がいまいちだったか?

ま、ちょっと砂糖を加えて生姜汁入れれば大丈夫。そのうちまたやってみよう。保温は発泡箱使うか・・・

☆ 正月料理の昆布巻きの煮汁で大根と芋を炊きました。うまいです。

気温が低いメリットの一つは、食べ物の保存が楽チンなことです。

台所仕事で元気が出ます!。

☆ 今日のお昼はスパゲッティーです。自家製ハーブソルトにバジルソース。ひね(古い)の豆のハンバーグ、かじったら、まあまあの出来でした。

いい子にしてお膳して頂いております 

大豆ハンバーグ冷凍しました。外の日陰においてます。

↑ ☆ 年明けよりほぼ毎日掃除しております。その分清々しいです 

早く春が来ないかな。

『民主主義の基礎の基礎、プラットフォームをつくろう!』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・政治は気軽

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

★ 2015年夏、安保法制が国会に上程されてからしばらくして
『プラットフォームが必要だ、つくろう!』とひらめきました。

実現←アクション←学習・交流の場 

『この学習・交流の場が大中小無数にできたら、実現のための基礎の基礎としての場ができる』とひらめいたわけです。すでに既成の政党、組合、団体では長年にわたって実践を続けておられますよね。

それでそのための交流の場として、FACEBOOKに“十勝イナキビ・プロジェクト”というネーミングでグループをつくりました。

https://www.facebook.com/groups/1042897439065320/?ref=bookmark

当時書いた趣旨はこちらです。

◎十勝イナキビプロジェクト
イナキビは小粒でも生命力はタフ。

私たちはこう生きる、こういう世の中をつくる を明示します。

●なによりも平和を、そして人権、自由の立憲主義を育て、まもる 不断の努力を 継続し蓄積して、次の世代に手渡します。
●生命力溢れるホントに美味しいものを一緒に頂いて、たくさん笑って、チカラを増幅してためていきましょう。
●子ども達、孫たち、未来の世代に 希望 を手渡すために、生きているのは素晴らしい、と感じてもらえるように。

立ち上げたものの、目の前のことに追われて、私自身はプラットフォームをつくれずずっと気になっていました。

FB“イナキビ・プロジェクト”では、今は主に、■現在史史料として今の政治状況で必須の記事、◆望む未来を今つくっている、希望が湧いてくる記事、それと大中小の集会、学習会の記事 のシェアをしています。

★ そうこうしているうちに、

ミニ政治団体「市民の風とかち」でかねてより、議題に上っていた

・仮称“しゃべり場”をこの冬から実行に移すことにしました。 

 「地元の人を講師にお願いして小人数でいいから、定期的に学習兼交流の場を設ける」という活動です。地元の方が講師ですと何かと気が楽なんですよね。

まずこの冬には、次の二つをやることになりました。担当は私です。

■『軍備・武器のことならT先生に聞け!』
  このことに詳しいT先生を囲んでしゃべりあう

■『FTA,種子法の廃止と十勝農業 Tさん(農業)を囲んで』

□ もうひとつ、『R先生と日本近現代史を読む(仮題)』これはさらに打ち合わせが必要です。

□ さらにもうひとつ、『政治の場で望む未来を実現する方法(仮題)』これは知事選にも出馬した政治天職のIさんに講師をお願いする

□ 政治家とのタウン・ミーティングも定期的に開催する   国会議員 道議会議員 市町村議会議員の方々との懇談会です。

これをラクにこなしていけるようにしようとしております。

定期開催、世話人募集、マニュアル整備がそのための方策です。

★ プラットフォーム必要事項メモ

・定期開催 リズムをつくる

・話しやすい場とする 意見,異見交換ができる

・アクションを伴うことが必要

★ なぜプラットフォームか?というと

この5年近くアクションしてみて、肌で感じているのは、

①『人権 平和 個人主義』の民主主義 の理念が、この国の多くの人には未経験のものであること

② 主権者側がやるべき作業を一から共にやる必要がある(少なくとも私の場合は)

 ・全体把握

 ・総合行動、戦略設計 工程表つくりと調整

 ・マスメディアが機能していない中での情報戦略

お相手様は、圧倒的な 歴史、時間、能力、金、権力を手に、粛々と実績を積み上げて今ここに至っているいるわけで、その勝ち癖、本気さ、執念はおおいにパクリたいところです。

★ 本音は、気の置けない友達と一緒にほんとにうまいものたべて笑ってまったりすごせたら言うことナシ、なのですが、せめて潰されきってしまわぬように、子供たちがのびのび暮らしていけるようにと願い、希望にフォーカスしまして作業を増やすのでした。(これ以上は仕事を増やしません!)

北海道新聞社帯広ビル。当たり前のことに大喜びしてしまいます。このまま通りますように! 一歩一歩ですね。

『県庁所在地の10年①』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、来じ方を振り返り、県庁所在地での10年のことを書いておきます。

★ 私が県庁所在地に住んだのは、1960年夏~1971年11月の末までの約10年だ。

生まれ故郷の大石田からの引越しのさなかに、親戚の“停車場”の家(駅の近くにあった)で生理が始まり、当時は恥ずかしくて言えないでいたら母が用意してくれた。その時のお母さんの気持ちを思うと切ない。私は女の子がいないしね。

この10年間、私はいつも機嫌が悪くしょっちゅうぶちぎれていた。弟は、しうちゃんは暗かったよな、という、確かに。家族の皆様、ごめんなさい。

・荒木一家の血統で、学校教育の体育(当時は“体操”といった)が苦手で走るのも遅い。私は運動会の前には、釘を踏んで足を怪我すればいいな、とか叶わぬ悲願をかけたものだ。

案の定、ここでも体育の先生にはいじめられた。ひたすら耐え忍んだ12年間(小1~高3)だった。 (このことについては後で別項を立てよう)

・ひと学年100人二クラスから、約400人8クラス、ひと学年下は10クラス、教室が足りず、授業ごとに移動した。

物寂しくよそよそしく、生気が根っこのところで違っていた。あとになって、「疎外」という言葉を知った。

クラスは友達が固定されていて入っていく余地がなく異物排除するものもいた。

まあでも暗さ100%でもなくそこそこ元気にやっていた。担任の先生にはよくしてもらったし、友達と笑いながら生徒会もやった。

★ 高校は進学校。全然面白くなかったな。他の高校でのびのびやっている同級生が羨ましかった。勉強は頭がまわらず下の上といったところだった。特に理数系は文字とおりまるでダメ、もったいないことをした。

今ならなんで面白くないのかわかる。そのころはわけもわからず霧の中という感じだった。

本は読みました。『チボー家の人々』『ジャン・クリストフ』『魅せられたる魂』『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『罪と罰』『カラマーゾフの兄弟』などなど。

おおっと響いたところ、言葉にしてくれている部分は書き写しながら。夢中になって読んだ。
勉強が面白くなかったら、今なら図書館で片っ端からもっともっと読みまくるのだけれど。

一年浪人して歩いて13分の大学に入った。

今日はここまで。続きは次回に。

今、渡辺京二さんにハマってます。若い時は、絶対に口に出せなかった
恥ずかしかったこと、辛かったこともありのままになってさらっと話せるようになる見たいです。解放感を味わっています。

『知らないことばっかりだ』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。

今日は、なんか限界を感じるときは、本が手っ取り早い、という今の私の実況中継です。

★ ひと段落したら、とその前を通り過ぎていた図書館に、年末に本格デビューして

どっさり借りてきました。部屋の中のあちこちに本、本、本。(私なりに、です)

その1ページ、1ページが、知らないことばかりです。

気分は保育園児、字が読めるようになったばかりの。繭玉かさなぎの中で生きてきたような気分です。

★ 併行して取り付いています。

① 平成とは何だったのか?本2冊

『平成遺産』『街場の平成論』 8~9人のオムニバスもの です。

 片山杜秀さんの『平成精神史』は読んで、ショックを受けました。

これは、戦後民主主義世代の私が、20~40代の若い人たちとお付き合いするときのリサーチでです。

② 渡辺京二さんの

『父母の記』『万象の訪れ』そして『女子学生、渡辺京二に 会いに行く』

 次の読書会で京二さんの『逝きし世の面影』を取り上げるので読んでおこうと借りてきました。

 圧倒されてます!まずはその読書量、お読みになる速さ!

   いくつもの体験と探索をくぐり抜けて到達したのであろう、自由なスタンス、これがグッとくるんだな。京二さんは全部読もう、という気になってます。

  京二さん、90歳、年をとるということは、より自由になるということなんだろうか?

  なによりも、思考のプロセスを文にお書きになれる、このことに目がらんらん、くらくらです。

  『女子学生・・・』は、平成世代と80歳の京二さんとのセッションが、スリル満点。

うまくなどできるわけないしすりすりする気もないけれど、ちょっと若いひとたちのリサーチをしているわけです。

③ 隆慶一郎さん、全巻読破めざして2冊終わりました。

★それぞれ、一文ものしたいところですが、サッとできないのがツライところです。

 ほんとうに知らないことばっかりです。付箋紙がいっぱいついています。筆写する時間はないだろうな、と思いつつ。

 ・