『キツクならないように気をつけて!』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。

今日は、『会話のとき、キツクならないように気をつけよう』としていることを書きます。

 2,3日前、うわ、またやっちゃった、キツイ言い方 しちゃったとへっこんで帰ってきました。ま、根っこのところで気の合う、といえば気休めにはなるけれど、あかんかった。

キツイ言い方ってどんなものだろう?

相手との間にステップを踏まずに、

自分の思い、考え、感じ方を押し付けて強制するものの言い方

相手のトキを無視して自分を覆い被せようとする

ひとりひとりには、それぞれのトキがある

これが、尊厳 ということである

ひとりひとりの尊厳をを尊重しあって、

私はあなたのすべてを知ってはいない、

なにがあなたをそうさせているのか、わからない

よかったらそれを教えてくれませんか?

優しいの字は、人を憂う、と書く

自分がよいと思っていること、知っていることを物差しにして

相手を計らないこと、これが基本+臨機応変

トシを重ねるというトキの恵みを得てこんな風に思えるよになったけれど、まあ、私も威張れない、酷かったわね。息子たちの父ちゃんにはワルイことをしたと思うわ。若い人たちのキツさにも、ああ、私もこうだったと振り返る。時代も厳しくなってるしね。

めざせ、掃き溜めの鶴。ファシリテーションにも出会ったことだし、一生精進です。

キツクならないように気をつけようっと!

大根の中華スープ。二階のmy little garden indoor から小松菜を押し頂いて来ました。茹で卵も一緒に煮ました、こちらにはパセリを。

『自分史観を深める』

毎週火曜日は、◆自分史を作ろう、今未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今週は、本四冊〈息子が送ってくれました)と『自分史活用協議会』様の冊子を見ながら自分になかったものに触れて、自分史観を学びながら深めようとし始めています。

★ 『しうこばーばの自分史講座』を始めようとしたときには、あまり個人の過去の歴史には力点がなく、

・今現在,今日と、・未来、そして・自身の軸を作ることが中心になっていました。それはこの20年ずっと追及してきたことのまとめでもありました。

★振り返ると思いだすことがいくつかあります。

・子供たちが小学生、中学生のころ、お母さん達で懇親会があったとき、お菓子とお茶を前に、ひとりひとりの話が、だれも有名人でない、市井の人々です、ひとりひとりの真実を語っていました。

・村井祐子先生の話し方教室に参加した2年間、講座生の今週のレポートも同様で、毎週楽しみでした。

・甥のお葬式にきょうだいで集まったとき、話は生まれ故郷のことになり汲めどもつきませんでした。ねえちゃんがいなくなったらわからなくなるねと、一番上の姉に質問が相次ぎました。女同士は気楽なものです。

・そういえば、上の息子が『同僚のお父さんが亡くなったが何もしゃべらなかったので何もわからないと言ってた。書いておいてくれよ』といわれて、このブログの木曜日、◆子供らに寄せて が始まったのでした。

★『自分史活用推進協議会』様のパンフレットに表紙には、なんと、

“自分史で日本を元気に!”の文字があります。

うわあ!でかい、とビックリしました。そして裏面には、

『日本は 簡単には 元気にならない

しかし 私たちは信じている

自分史のチカラを』

これまたすごい!

『日本は 簡単には 元気にならない』ほんとにそう思う。私は『この国の起死回生を諦めることができないマイノリティ』のひとりです。雑草のように起死回生を担うことになる市井の人々の底力と軸を『自分史』でつくる、一歩一歩地道に。このことが起死回生の基礎、土台となる。人文科学の実用化かもしれない。

人々への寄り添い方、お持ちになっているものの引き出し方にも関心があります。勉強しますね。

『今週の思い、あまりまとまらないけれど』

毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める にあたってのあれこれです。

今週の思いを、アトランダムにメモしておきます。

☆ やっぱりよかった、毎日更新すると決めて!

今は実は水曜日の夜、明日の集まりの準備を気にしながら月曜日分を書いています。このところ、3日とか四日とか遅れることもあって焦っているけれど。追われつつも、飛ばしてしまおうと思わないし、やらねばならぬと自分を縛り付けるのでもなく、そう、クセがついているのです、このブログを始める前から。

“毎日”更新してます、と伝えると、“え!”と反応が、書けるときにねと言うのと、“お、違うな”と感じて、内心子供のようにうれしくなります。

“私の伝えたいことが伝わって共有できて、もっとなにかステキなことが生まれるかも!”と自身のモチベーションがアップします。

パソコンの前に座ってwordpress を開けると、すっかりブログモード、になっております。

☆ 5月8日のブログ1周年記念までには、何らかの形でしうこばーばの自分史講座』を始める、と決めてます。

■それまでにやることのメモ

・オフィスと本の大整理。これが終わったら、厄払い済みという感じです。

・このブログをカテゴリーごとに整理(→そのあと加筆推敲して冊子をつくる)

・メールマガジンとTWITTERでの発信を始める

・自分史の本、4冊読む

・『自分史活用推進協議会』様の講座に参加する。これは後になるかも。3月と4月に東京と能登・長野に行くので

・ 資金援助をお願いする手紙を書いてみる。私の思いの整理の絶好の機会 要思案続行

★ 一歩前進!

ダイエット・モードに入ってます。おかげさまで疲労回復中です。十分に休めていないうちは、焦ってもダメですね。『休むこと』を覚えようとしています。

少し頭も動くようになってきてます。

☆ ビジネスのやり方で非常に面白かったのが、坂口恭平さんのアキンドくん。建築、写真、音楽、料理、編み物、絵、彫刻、本、なんでもできてしまう。やりたいことしかやらないでちゃんと年間1000万稼いでいる。

坂口くんのマネはできないとしても、すごく開放感を味わい伸びをしてます。FACEBOOKに流れてくるビジネスの紹介を流し見しながら。やっぱり必要なのは人文科学だと思う。

きょうはこんなところです。自分史の本、一冊め読み始めました。殆ど未知でフレッシュ、時分史観が深まるな、と期待しています。

『自立している、とは共生できるということ』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング、

今日は、寄り添いあって生きる、ということのメモです。

“介護されても3ヶ月”とは思っています、でもわかりませんからね。

★ 『なぜ信頼できなかったんだろう?』

これは、息子たちの父ちゃんに言われた言葉、私が失敗”したときに。

確かに、父ちゃんは人を信頼していた、信頼できていた、ということか。なんだかんだいっても多くのなかまたちが父ちゃんが来るのを楽しみにしていたのだから。

★ 確かに父ちゃんのいうとおり、何もかも私が100%カンペキにやらねば、みたいに思ってもいたし(思っていただけです)、HELP! と言えない、いいづらいことが少なからずあったな、と振り返る。

子育てして実感したのは、

『子育てとご飯を食べる、のは社会的なものである』ということだ。子育てを核家族で、はたまたママだけで、パパだけでは、そもそも不自然であり、ひとりでご飯を食べるのは気楽ではあるけれど、味が半分もしない。

★、いわゆる団塊世代が70代に入り(私も)これから10年~15年、老いた年寄りが人口のなん%を占めることになるのだろうか?団塊ジュニアもけっこうなパーセンテージを占めるようだ。(要確認)

★ チャーミングな、いるだけで希望と勇気が湧いてくる、そんなしうこばーばをイメージしている。介護されても3ヶ月。

★ でもさすがに、すこしづつ準備がいるかな。

・物品の整理 ・書類の整備 ・家宝(金目のものはありません)を伝えておく ・来し方と、子供たちに伝えたいことを書き残す。これはこのブログで進行中。

★ もうひとつは、頼っていい、助けて、と自然に言えるようになること。

生涯自力歩行をイメージして、あれこれやっているけれど、

身体が思うように動かなくなったら助けてもらう、老いていくことも、核家族で、ひとりでやるものではない。

管理される老人ホームはイヤなので今から、居場所とコミュニティ・ネットワークも出来るようにと心しておこうっと。

だいぶカドも取れてきたし、いけるんじゃない?

『自立しているということは、共生しているということ、ひとりでできないことは人に頼ること』とすーっと入ってくる。なるべく元気でいますけどね。

『土曜の朝はホリデー気分』

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったり過ごすことにしています。

☆ 朝イチで最優先の課題をやっつけてしまおうとしているのですが、台所仕事に手をつけると、ノリがすぐに来てついつい長居してしまいます。

今週のヒットの一品はゴボウの梅煮です。

ゴボウと梅干しって出会いものなんですね。あくを抜かずとも白く、何とも旨い! FBに入って来たのでつくりました。水料理酒味醂でことこと煮るだけです。

☆ 2月も半ば、久しぶりのバチバチ豆です。

ゴボウ、ニンジン、レンコン、生姜、ニンニクです。
うるかした豆を入れると、バチバチ音がするのでバチバチ豆。村田ナホ先生直伝です。

今回は豆の揚げ具合も、野菜の炒め具合も、フレッシュさを損なわず、ウマク出来ました。味噌の量は控えめにして、おやつにも最適です。

☆ ナホ先生の娘さんの明子さんにきいた、食べやすい“炒り豆”も出来ました。

大豆をうるかして、水を切り水気を拭き取り、うちはオーブントースターで小一時間ローストしました。

甘味が増して、これまた旨い!!

豆まきの生産者の堀田さんに、この27日に種子法のことを話して貰うので、お茶うけに砂糖をからめて持っていこうかな。

☆ ニンニクはすでに春、

醤油漬、みそ漬、酢漬になりました。

☆ 今年はいつもより元気なmy little garden indoor です。

食べるのがもったいなくてひたすら愛でております。

☆ この前の日曜日は、芽室町の、『山下洋輔ピアノ・コンサート』に行きました。

濃密な時間があっという間に過ぎ増した。至福です。

超満員、売り切れ、キャンセル待ちもなしでした。

これまでに行くことのできたジャズ・ピアノ・コンサートは、佐藤允彦さん、猪又猛トリオで、秋吉敏子さん、素晴らしかった。

上原ひろみさんは今度はソロのコンサートに行きたい。

ジャズではないけれどエレキピアノとヴォーカルでLeon Russell 、これまたものすごく上手!!!

一度行っただけで一生ものの財産です。

☆ 只今絶賛ダイエット中! ようやくゾーンに入った感じです。

①夜は9~10時就寝→②5~6時以降食べないのうち、②に◎がついて5日めです。

52kgになったら、リフォームしてもらってウエストを70cmにしてはきたいお気に入りのスカーレットです。

ウエスト58cm
この柄が大好き!です。

『文化が破壊されている』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手といっていられなくなった政治のことあれこれです。

★ 今SNSには、どこぞの国の首相のご馳走を召し上がるお姿のショットが何回も流れてきている。

人を見るときは、ご飯の食べ方を見よ、という。ご飯の食べ方に、その人の全人格、全人生が現れているからである。(私もお行儀よくしなくちゃな)特にパートナーを選ぶときには胸に留めておいたら役に立つかもしれない。

★ 国会では、政権側は、野党のまっとうな質問に答えず、はぐらかし、隠蔽し、はては法を破り、閣議決定で、もうやりたい放題である。

考える、共によりよい策をつくろう、という姿勢が、全くない。あるのは、“今だけ、金だけ、自分だけ”

レイプ犯の逮捕は取り消すわ、金額が少ないから賄賂にならないとか、

果ては(まだ果てではないかも)黒川検事長を定年にしないために、『口頭で』法律を変えてしまうわ、コロナ・ウイルスの対策はハチャメチャ、もはや近代国家の体をなしていない。理不尽なわがままが最高機関で通っていく。

 これは、私たちこの国に暮らす人々に無力感を植え付けるべくワザと意図して戦略的にやっているということだ。(内田樹さん他)

国家による国民へのDVである〈池田憲太弁護士)

国土、海の破壊、暮らしの破壊に加えて、思考力も破壊(山口二郎さん)し、言葉の力を貶め、倫理、人の道も、それこそ道徳もへったくれもない文化そのものまで破壊している。まさに国難である。

★ となると何が困るか?気づく人は気づくし、めげない人はめげないし、こころ安らかに暮らしている人はいいというわけではない。

気づく人は、これではいけない、なんとかしなければとエネルギーを使うことになるし、

めげない人でも多くは、ガックリ来て立ち上がろうとするとき要エネルギーだ。

それでも楽しくこころ安らかに暮らしている人たちでも、こんな空気のなかで暮らしていくのはどうだろう?

★ パート15年のキャリアで得た収穫は、

『この国の多くの人は、上に忖度して同調圧力以外にないと諦めるでもなく普通として暮らしていること』を知ったことだ。

この国に住む多くの人は、トップの空気をそのままコピーする、トップがこうだと、だから困るんです。こんな理不尽、話し合いの欠如、わがまま、DVが、そのままコピーされたら、息が詰まりませんか?子供たちにはあんまりだと、ババの思い痛切です。

★ では、私たち主権者は、何をどうすればいいのか?

①選挙で圧倒する ②示威行動全国一斉1000万人デモ ③不断の努力 土台作りとしてプラットフォームつくり・どぶ板訪問etc.

なにもかも1人では出来ないし、時間も体力も限られている中でなんとかうまいことチームワークでと願っています、などなど、苦手な政治のことが頭を離れない日々が続きます。この列島の起死回生を諦めることができないからです。

今日の後半は何回も同じことを書いています。

『食養に出会っていてよかった』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、子供たちを育てるとき、『食養』に出会っていてほんとによかった、という話をしておきます。

☆ 妊娠中は何時にもまして気をつけた。玄米を柱に和食を心がけ、化学農薬・食品添加物を極力避けた。理想どおりにはいかない“失敗”ばかり思い出す。でも『食養』に出会っていてよかった、とつくづく思う。

☆ 『食養』に出会ったのは1972年、東京に出て“類は友を呼ぶ”ネットワークで、友達になったなかまたちでいっせいに、マクロビオティックを通じて『食養』を始めたのだ。

スーパーマーケットの棚に並んでいる食べ物は、農薬まみれ食品添加物だらけであり、命を損ない。金儲けのための偽ものだ。身体によい。環境に負担をかけない、そして金のためでない経済を潜在的に模索しながら、一生懸命、私は一途に学んだ。

当時出版されていたマクロビオティック、正食関係の本は殆ど読み月刊誌を購読して、東京の中野にあったオーサワ・ジャパンのお店、京都の松田さんのお店、長崎では小川法慶さんのところに押しかけて教えて頂いた。特にお世話になったのは佐々井譲先生で、子育て中は何かあるとすぐ電話して教えて頂いた。

 そして身体も心も劇的に変わった。なんと爽快であることか!私の人生を変えた大きな出会いだった。

以来、具合が悪くなったら台所にあるものでなおすようになって今に至る。

  ・風邪をひいたら、大根湯、梅肉エキス、咳には蓮根、回復期には玄米ミルク、枕元にはヨモギを敷き詰めて邪気を払った。

  ・耳が痛い、と言い出したときは、さすがに焦ってお医者に診てもらい、薬は一回だけ飲ませたかな?スーパーの甘いお菓子を全部止めさせ、こんにゃく湿布をすると一晩でOKだった。

  ・ふたりとも赤ちゃんのときは大アトピーだった。上は粉ミルクアレルギーで、途中から玄米ミルク(玄米だけで育つんですよ、と佐々井先生に教えて頂いた)に変えて生後10ヶ月もたつとキレイにつるりなった。下は、わかっちゃいるけど止められなくて授乳中に食べてはいけないものを食べたからで、アレルギーの原因となる食べ物をすべてやめて3ヶ月で肌はキレイになったけれど黒ずんでしまい母は切なかった。

  ・はしかは,罹らせた。おなかにいたときの胎毒を出すものだ、と教わっていたからである。上はほぼ純正玄米菜食っ子だったので、軽い風邪くらいで済んだ。一方気が緩んで何でも食べた下はものすごい熱で、たしか42度くらいまで上がり、全身真っ赤に腫れ上がり、東条先生の本を片手に添い寝して夜通し看病にこれ努めた。よくやったね、と山西みな子先生にほめられた。

  ・上は冷やしたのと神経が立って母乳が出せなかったので、母大いに嘆きて、毎日玄米をうるかしてすり鉢ですって玄米ミルクを作って哺乳びんでちゃんと座って飲ませた。

   下は母乳で、こんなにも母乳が食べ物と一体なことに眼をまるくした。二番目は気が緩んで寝転んで飲ませたりした。なるべく長く飲ませたかったけれど前歯が虫歯になったので24ヶ月で止めた。

 ・ うんちの色を見ながら、陰陽で、塩、熱の量をコントロールした。

 ・ それから上は起きているうちは殆どおんぶしていたような気がする。電気・ガス・水道なしで水は川から汲み上げだったからそうしないと動けなかった。おんぶはスキンシップもバッチリで視野が広くなり心が鷹揚になり生きることを信頼するようになる、と読みました。納得です。

☆ うちの“実験動物”はふたりだけです。それでも『食養』に出会っていた分、ラクだったし健康に育ったかなと思う。小学校も4年くらいになると不気味なくらい病気をしなくなったし。

☆ どうなんだろう、今のおかあさんたち、できるかしら?マクロビオティック、自然育児の今の様子がわかりませんけど、生命力のあるお子たちが育ってくれますようにと心から祈っています。

なお、今は食養の原則に加えて総合栄養療法学び補助食品も併用しています。SNSでよく新しい情報が入ってくるのでこれは、と感じるものは取り入れるようにしています。

『“グラフィックハーべスティング”ワークショップ報告』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。

今日は、土曜日に行ってきた『グラフィック・ハーべスティング』というファシリテーションのワークショップ参加のレポートを簡単に致します。

★ 『心身一如のコミュニケーション』が、私の生涯の最大のテーマのひとつです。コミュニケーションに限界を感じることが多々あり、これは、と感じる催しには鼻をきかせてなるべく参加するようにしています。

グラフィック・ハーべスティング”!? 初めて聞く言葉で、興味深々で出かけました。

なるほど、そうなんだ!とうなづくことしきり、自分を、相手を、人様をそもそも信頼していいのだ、というほわっとしたものが身のうちに生まれるのを感じました。

思い出すこと、心に残っていることを思い出すままにメモしておきます。

◎“いきものとしてのわたしたち”としてコミュニケーションするには?

これは、頭、頭脳だけでなく、身体全体で、皮膚、、内臓、骨に五感で、相手とコミュニケーションするということと解釈しました。

◎“コミュニケーションしやすいように、どのように居心地のよい場をつくるか?”

・まず自分自身をホストする  自身が快適になるようにする

・椅子、テーブルのセッティング、講師の位置 ・いつお茶を飲んでもおやつを食べてもOK,いつ出て行ってもOK ・持ち寄りのお菓子と、用意されたお茶で和みました。

皆様持ちよりのおやつの数々です。つい鵜の目鷹の目に。

◎ 対話=ダイアログとは、意味をつくる、という意味

★ 対話するときはチェック・イン

・何故話すのか?意図を抑える

・私が学ぶために聴くことを意識する

・この場全体に自分が与える影響を意識する(やったことなかったな)

★ 相手の話を聴くときは、

否定、批判をしない アドバイスをしないだけでなく、おおげさに、褒めたり共感を示したりもしない(マジい!とかつい大袈裟になってるな)

★ みんなの結論をみんなで出す

・もっとあなたの話を聞きたい もっと一緒に話したい

軸と共通点をまとめる

何のためにまとめるか、を意識して

これらを、グラフィック、人物のイラストで聞き取りながら、

話す役、聞きとり描く役、聞き役 を交替でまわしながらワークしました。

↓ こちらは、最後の課題の、友達のグラフィック・ハーベストです。

このように、聞いた話の内容を、グラフィックなり、文字をプラスするなりして聞き取ります。

グラフィックは、かき方のパターンが最初に示されています。

文字だけより、グッと立体的になって心にも入って来るようになります。

正解というものはなく、聞き取り方はひとりひとり違っています。

◎四つの視点でレポートする(これは難しかった)

①個人レベル ②現場レベル ③コミュニティ・レベル ④メタレベル グローバルな視点

★ 『学び方は日々進化して変わっていくので、学び方を変えていく必要がある

このような学びあいの場は私たちの若い頃には想像もつきませんでした。一方的に有難く拝聴して感動するか、後には何も残らないか、多くはそんな感じでした。

常に評価、批判、欠点のあげつらいにさらされているのは、辛いですよね。

だれもが、いまのままで素晴らしいものをもっている、それをお互いに引き出し会ってさらにいいものーお互いによりいごこちのいい場を作ることができる

そのために必要な、技法と配慮の仕方の学びあいでした。

心がうーんとのびをしてほっと開放感に満たされました。

機会があったら再度参加したいものです。

まとまらないレポートですね。貴重な機会でしたのでせめてメモしておきます。

主催の芽室町の方々、ホスティング・チームのみなさま、お世話になりました。ありがとうございました。

共通点、軸ってなんでしょう?

『目標はウエスト70cm』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう 今。未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、私自身の自分史をひとつ書いてみます。

数あるテーマで上位にくるもののひとつが、MY DIET STORYです。ざっとメモ書きしてみましょう。

★ まずは、グラフを作りました。体重の推移に加えて身長も記しました。4cm短くなってます。

★ 今日のこと、パート先の鯛焼きやに友達が来ていうには、「突然糖尿病を発症、薬を使わない医師の教えに従って食事療法をしている。・炭水化物,糖質を控える、玄米は一日100g、一口300回噛んでいる、腹6分、夕方6時以降飲み食いナシ、9時には就寝。細胞は4ヶ月で入れ替わるから4ヶ月でなおる」

あら、これはシンクロニシティだわ!

体重を減らさねばとトライすれども思い通りに行かない日々が一年以上続いていました。

帯広の友達なのでナマで刺激を受けることができる、情報交換しようっと!神の計らいに違いない!早速ポスターを新しく書き直しました。

3月に東京の三鷹迄、ネマニャ(ファンクラブに入っています)のバイオリン・コンサートに行きます

これが今の私のイメージです。

★ 自分の適正体重を考えるとき振り返る自分のヒストリーのエピソードをいくつか書きます。

1 生まれつきすごく食べたい人(山形弁が出てこない、あ、そうそう,“えらしい”、し はしとすの間の発音、でこれが生まれつきのコンプレックスだった。)

2 大学5年で教員免許のための教育実習で4週間で4kg減った。知的好奇心あふれる子供たちの眼差し、おもしろくておもしろくてご飯どころでなかった。-成功体験その①

『おもしろいことをやっていればご飯は二の次』

2 1972年、マクロビオティックを通じて『食養』に出会ったことで、私の人生は変わった!心身爽快、カンも働く、という初体験。一日2食、玄米を一口200回噛んでスリムなジーンズがぶかぶかに、母が、お前それは痩せ過ぎだよ、と。確かに47~8kgくらいに減って生理が止まった。次は断食をしたら生理が戻った。(若かったから一途だった)ー成功体験その②

『宇宙の原則、秩序に沿った食べ物を頂くと痩せる』

3 1985~6 北海道に来て一年で10kg増量!準玄米菜食から、肉魚卵の食生活に加えて見知らぬ土地で初体験の不器用下手糞な商売。その後一時は体重計に乗ると目盛りは73kgだったこともある。

4 2010~11 いつの間にか52~53kgに。捨てずに取っておいたお気に入りの服が何でも切れる!快感。-成功体験その③

これはどうしてだったのだろう?ひとつ思い浮かぶのは、当時アロマ・ランプをいつも炊いていたこと。それで神経がリラックスできていたことがよかったと思う。

5 油断大敵、なんとなくいくら食べても太らないような気になって、持ち寄りの会食、これがものすごく美味しくて、爆喰い→58kgに。2010今年は正月肥りが元に戻らず、ほぼ毎日記帳の“すこやかダイアリー”に◎が増えない日々・・・

★ では、始めの肝心な問題、『なぜ体重を減らしたいのか?』

1 手持ちのズボン、スカートがはけないのは困る、確かに

2 食べ過ぎると、万般鈍くなる。頭脳労働に支障をきたす。それでなくても毎日トシをとっていく。過剰に頭を無理に働かせねばならなくなる。自立神経が整っていてからだからすっと動く、あの、食養に出会って体験できた夢よもう一度!

3 母、姉、叔父が糖尿病

4 過剰な食欲を、創造と成長のためのエネルギーに転換したい。

5 自分が自分に抱くイメージに近い自身でいたい

6 魂のすみかであるからだを整えてキレイにしておきたい

★ MY DIET STORYで一番の恵みは、

直線的にうまくいかずに何度も大波小波をかぶっていること、でしょうね。

とざっと書き出したことで、書くことからチカラをもらって、よし、また新たにがんばろうと思えてきました。

ー成功体験その④ 

みえのためだけでなく、使命感を胸に抱いているもの同士で一緒にできたら痩せる

目標は、ウエスト70CM, 58cmとか滅相もないです。

グッドラック!

今日の夕飯です。かき玉汁、砂肝、オニオンスライス、バナナです。

『まずは、片付けております』

毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める にあたってのあれこれです。

★ 今週は眼に見えた進捗はあまりありません、といってもついに我がオフィスの片づけが始まって、あと半分、紙類の整理と廃棄に手をつけようとしております。

片付けが済んだらどんなに爽快か、がんばれ、自分!

★ それと、15日に『グラフィック・ハーべスティング』というファシリテーションのワークショップに参加してきました。これも、未知の新しい視点で、しかもうなずけて、前から知っていたような気がする素晴らしい内容でした。

『しうこばーばの自分史講座』でも、“別に目立つこともないフツーの私達”が、チカラが内から湧いてくる、そのような講座にしようと願っているので、よい刺激を頂きました。

★ 気の合う友達が、自宅をコミュティ・スペースに改造中とのこと(すでにそういう設計で新築した友達のところにもお邪魔してきました、先々週かな)、読書会も、と思っていることを知りました。また四方山話してみようと思います。

場所、大切ですものね。グラフィック・ハーベスティングでも、どのように場を作るか、がひとつの大きなテーマでした。

★ 名刺初版100枚がそろそろなくなるので、再販を息子に頼まねば。住所などの字を大きくして読みやすい色にしようと思っています。

★ 来年5月のこのブログ1周年記念日ころまでには、

『しうこばーばの自分史講座』と読書会を始めよう、始まりそう、そんな気がしています。

 ・『自分史活用推進協議会』様にパンフレットのお礼の手紙、これは今週中に。

 ・自分史の本四冊と読書会の本一冊読む

 ・私なりの自分史講座を紙でパワーポイント風にまとめる

 ・『自分史活用推進協議会』様の自分史講座を受講できるようにする

さあ、自身と未来を信頼して一歩一歩踏みしめて参りましょう!

クンシランについに花茎が上がって来ました! とてもよくして頂いたお隣のおじいさまに頂いてから何年になるでしょうか?春の前から縁起のよいことです。