『温泉は最高!~土曜の朝はホリデー気分』

704/10000 2021 04 10
◆毎週土曜の朝は、NHK-FMで “WEEKEND SUNSHINE” に続いて “世界の快適音楽セレクション”をかけてまったりすることにしています。ピーターさんのトークはアルファー波で、ゴンチチのお二人は中庸、moderateのお手本です。もう20年以上聞いているので、人生の一部になっています。

 3月の20日過ぎから、土曜の午前中に『しうこばーばの自分史講座』を始めたので、アーカイブで聴くようになりました。日曜日は休みにしようと思っていてそのうち土曜と日曜を交換しようと思います。

★ というわけで、今日は午前中『しうこばーばの自分史講座 はじめての自分史~❝ラッキー・ダイアリー❞をつけてみよう!』のリハーサルをしてきました。
 会場はあがり框さんにお世話になって集会室をお借りしています。

 実はこのところ体調がイマイチで、思うように仕事が進まずまだ告知・情宣もできず、とにもかくにも、本番さながらにリハーサルを敢行しまして本番に備えています 話し方がだいぶうまくなったな、とひとりにっこりしています。おいおい動画に撮ってセルフ・チェック、ご参加の方の反応とご意見も伺うようにしようと思っています、ま、今は急がず、です。


☆ 午後はホリデーで、上の息子にリクエストして、丸美が丘温泉に連れて行ってもらいました。もう25年ぶりくらいかな。

あ~~~、温泉は極楽ですね!
 ほんとに疲れが取れて、身体がゆるゆるとけて、リラックスできました。
 湯船も広く、ほんとは泳ぎたかったのですけど、ほかのお客様がいらっしゃいましたので我慢しました。あっという間に40分たっていました。

 今の借家の燃料がプロパンガス(expencive!)でおいそれと毎日湯船につかるわけにもいかず、この春の不調も単純に湯船につかることが不足しているだけかもしれません。前は朝昼晩と沸かし湯して風呂に入っていました、今は足湯中心で10年、上半身と首、頭の疲れが溜まってる感じです。
 ま、そのうち都市ガス追い炊き可、毎日朝昼晩と湯船につかる日を夢見て、今は辛抱、辛抱です。(本音は今すぐ引っ越したい。なんなら温泉の隣に!)

 丸美が丘温泉の通路には花がいっぱいです。きっとお好きな方がいて丹精込めていらっしゃるんだろうなと、そのお心が偲ばれました。花姿がなんとも親しみ深くのびのびしているのでした。

スパシフィラム、とても大きい。暖かいのと温泉のミネラル効果でしょうか。


見たこともないくらい立派なクンシラン。色鮮やか、大きくて花数もいっぱい!

『ストレス、半端ない』

703/10000 2021 04 09

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。


◆ここ2日、3日の間に次々と入ってくる悪いニュースに負けそうです。

なかまが毎週入れてくれる社民党の機関紙、
目に飛び込んできたのは、トップ記事、
  『ミャンマー軍に日本資金が流入 
  日本政府はODAと官民連合の資金凍結を』



今 SNSのトップ記事は
  『政府は、福島原発の汚染水の海への放出を決定しようとしている』

汚染水処理の技術を開発した記事に希望をつないでます。2つ見つけました。



日本熊森協会さんからは、
【東北の山が崩壊するとの悲鳴 外資の餌食 
   50%の山の尾根筋に風力発電計画 経産省が許可】


えー!!!あの深く豊かな東北の山々が!
山形生まれで山をよく歩いた私には激烈にショックです。



この国のGDPは安倍政権になって,-30%ダウン
キツイわけだよな。これは前から上がって来てました。


小中高生の自殺者が過去最多499人 のショックが続いているというのに、
何なんだ・・・ここ2,3日だけでも超重大な辛い情報が相次いでいます。


❝あくまで希望にフォーカス❞している私もついに
「このストレスは半端でない、身を守ろうと
多大なエネルギーを意識的無意識的に使っている」ことに気づきました。
実は、この20日ばかり 春になって冬の毒出し中なこともあって防御が手薄になっているのです。



◆ 数々の暴力、反生命に持って行かれて
 無力感に取りつかれないようにするには、

なかまが必要


明るい情報に目を向ける
 ☆ 東京都下の日の出町長選、兵庫県の宝塚市長選、
 両方とも女性のいのちと暮らし候補が勝利 

石川香織衆議院議員から『かおり通信』
  菊池ルツ帯広市会議員からニュースレター
  佐賀県鳥栖市市会議員牧瀬昭子さんから『あっこ通信』

  あら、女性ばかり。
  ❝地域密着、暮らしに直結、声を届けます❞の、揺るがぬスタンス。

 ③ 学ぶ 
  縦軸 歴史横軸 現在の日本、地球を広く見渡す

今少しづつ読んでます。
白井聡さんの『主権者のいない国』
  斎藤幸平さんの『人新生の「資本論」
つぎはぎで触れている情報をスッキリとトータルにまとめて下さっていて
  次のステップへの具体策で抑えておくべきことが示されています。
  知は力、ですね。

④ アクションする

  ・SNSで拡散する
  ・署名する  ネット、リアル
  ・寄付する
・パブリック・コメントを出す
  ・内閣府にご意見をメールする
  ・街宣、スタンディングする
  ・舗道をパレードする
・・・

 けっこうできることありますね。
  私の場合、「内閣府にご意見」が次の課題かな。4年ほど週一街宣していましたけれど
  体力がなくなって一年前から休んでいます。
  先日は、❝地球を守ろう 全国一斉桜マーチ❞に参加して
若い人たちの後ろをついて行って満足なババでした。



めげそうになったら、
子どもたちを思い出しましょうね。

人間界がどうであれ、植物は極めて正確に花を咲かせます。


『沢庵の古漬けを煮る』

702/10000 2021 04 08
毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて ① 子どもたちに伝えたいこと ② 私の来し方・思い出の内 今日は ②で、春先にお母さんがつくってくれた田舎料理のことを書きます。



東京の三鷹の八百屋さん、『やさい村』の大友映男店長がFACEBOOKにあげて来ました。

❝今日はヌカ漬けの古漬けをスライスして生姜と大葉を散らして、晩酌用(おかず用)のパックを作ってみました。お好みでゴマ、鰹節、ゴマ油、純正醤油など加えてお召し上がりください。今が旬の、筍や蕨、蕗の薹、野菜などとも良く合いますよ!❞

 これで思い出しました。
 春先雪もだいたいとけた頃、お母さんがつくってくれた沢庵の煮つけのことを。
 桶の下に残った沢庵を四角に切って、塩抜きして、油、醤油、花かつおで煮たものです。



 学校で習う栄養学では、どうでしょうね?栄養あるんでしょうか?
私も県庁所在地で暮らした 13~24歳の10年以上は、我儘いっぱい、
お母さんのつくるものは全部茶色だ、と文句を垂れていました。


 
 山形を出てまもなく『食養』に出会って、感覚がすっかり変わりました。
 旬、地物、家庭での手作り~それだけで❝栄養❞が溢れているんだ、と身体が目覚めたのでした。


この冬、沢庵を、こっちに来て初めてだと思います、漬けました。冬の間おっくうでで出さなかったのを、どうなってるかな?と見てみました。
 そうなんです、大友さんの記事に触発されて、お母さんの古漬け沢庵の煮つけをつくろうと思ったのです。


刻んで塩抜きします。

 大根は上の息子の嫁さんのお母さんが仲の良い親戚の農家さんから持ってきてくれたもの、米糠は友達が教えてくれた雨竜町の農家さんの無農薬栽培のお米のものです。加えて、手間、時間、季節の進行、配慮と思い、それに❝手❞と、すべて❝栄養❞であると、『食養』に出会って
悟りました。


出来ました!油少々と醤油に花かつお、唐辛子~My Litte Gardenの、殆ど辛くない、です。
たいへんに食充実感があるんですよ。

重しのかからなかった部分の柔らかくなったところはだいたい除きました。

 今日は、母の春先の定番だった 沢庵の古漬け煮物を何十年かぶりにつくって、豊かな気分です。母はよく近所の友達を呼んでお茶飲みをしていました。漬物、煮もの、あればお菓子を山盛りにしてよもやま話に、たぶん噂話にも花を咲かせていました、久しぶりに思い出しました。

『飯嶋和一さんの本二冊読了』

701/10000 2021 04 07
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。


今日は、「読む」で
飯嶋和一さんの本を読んでのメモです。
飯嶋さんの本全巻読破が最優先に躍り出ました。
今のところ読んだのはこの2冊です。

江戸時代初期、長崎の活況と活力。
島原の乱を詳細に描く。 何とはなしに知っていたことがいかにも薄っぺらであったと思い知る。苦境が延々と続く中の一筋の光に救われる。




メモ
① 5年半前まで韓国のドラマに夢中になって、入り組んだ人間関係、権謀術数の複雑さに圧倒されていた。この国でもそれは全く引けを取らないことを知った。紙の裏表の如く白黒つけられるものではないのだった。


② 挿絵もなし、簡単な地図が一枚だけ、にもかかわらず、その情景が、そこにいた人々の差し迫った緊迫感と共にまざまざと見える筆力に圧倒された。 漢方の処置、衣服の描写、城の攻防をめぐる作戦、戦いで死ぬもの、大怪我を負う者、刀のことなどなど仔細が生き生きと詳述されている。
 せいぜい料理の手順と配慮と照らし合わせて読み進めた。

③ この国の政治は江戸時代の初期と全く変わっていないのだと思い知らされた。
権力者に命をむしり取られるほかない無辜の民、今と比べ物にならない。でも構造は同じだ。

「敵を知り己を知らば百戦危うからず」の卓越した貿易商、
やむなくスタンスを変えて一揆衆と共に滅ぶリーダー、
犯してしまった過ちをいのちをいとおしむことで見返りを求めることなく償う医師、
 自らの生き方を貫く人は数では圧倒的少数者である、しかしこの人たちが、世を全きカタストロフイから護る防壁の力となっていることは明らかである。




 ようし!飯嶋和一さんの本を全部読もう!ワクワクしております。
 これで、『しうこばーばの自分史講座』の作業もはかどりそうです。


朝日に輝く苔です。写真イマイチ。

『人はそれぞれ違っていて、同じ』

700/10000 2021 04 06
毎週火曜日は、◆『❝私だけの一冊の本をつくろう!❞~しうこばーばの自分史講座』
このブログのメイン・テーマです。



今とにもかくにも『しうこばーばの自分史講座』を始めていて、自分が変わったな、と感じていることがあります。

ひとつは、自分が人のお話にじっと耳を傾けるようになっていること、
もうひとつは、ひとそれぞれに歩んできた道はすごくドラマチックで、かけがえがないものであるという実感です。



本棚には、自伝、伝記、関連本が並ぶようになりました。
手持ちの本から掘り出したところ15冊もありました。
本棚を譲ってもらえることになっているので、そのとき段ボールを開けたら、もっとあるかもしれません。伝記は50冊は読もうと心しています。さらに作文、表現の本が50冊です。

 自分史に取り組むことで見えてくるものがきっとあります。

❝私って、意外とやってきたじゃない!❞ 自分が大切に思えてきます。
 自分のことが大切に思えてきたらきっと
他の人も、いったいどんな人生を歩んできたのだろうか?と
 他の人も大切に思えてきます。

 一人ひとりそれぞれにみんな歩んできた道も、感じ方も思いも意見も違う
 そして同時に、ひとりひとりみんなお互いに尊敬しあうことでは同じです。

お互いに尊重しあって思いやりあう、そんな人が、ひとりふたりと増えていって
 子どもたちが安心してのびのび育つ世の中になりますように、
 『しうこばーばの自分史講座』の願いです。

雪がすっかり融けて木々も芽吹きを待っています。

『「しうこばーばの自分史講座」のために学びたいことのリスト』

699/10000 2021 04 05
毎週月曜日は 小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。
私の小さなビジネスは、『❝私だけの一冊の本をつくろう!❞しうこばーばの自分史講座』
私は、この講座の講師とファシリテイターをつとめます。

 3月の24日から、あがり框さんの奥の集会室をお借りしまして
『❝ラッキー・ダイアリー❞をつけてみよう!はじめての自分史講座』
を始めています。4回でご参加の方はそれぞれおひとり、ま、情宣もぼちぼちですしね、
前回はひとりでリハーサルをして、不足部分、要改良部分をチェックして、「話し方はうまくなってきたな」とにっこり帰ってきました。とにもかくにも始めてよかったです。



さて、『しうこばーばの自分史講座』のために学びたいことがいくつかあります。リストアップします。

① まず最初に来るのが、
自分史活用推進協議会』さんの自分史活用アドバイザーのための講座
です。
 自分史全体の把握に欠かせません。これは取得しなければなりません。



『人生デザイン学校』さんの総合コーチング講座
ZOOMでの説明会に参加しました。今の私の関心事と課題にバッチリシンクロな内容ででした。

・❝人生100年時代といっても99歳になったときには、体力的に若い時と同じようにはできないので、暖炉の前で、集まってきた人々に1秒で的確な言葉を出す存在になる❞
高衣先生のこのイメージは、私の目指している❝いるだけで勇気と希望が湧いてくるチャーミングなおばあちゃん❞とぴったり一致しています。

・『しうこばーばの自分史講座』のうちの❝分身手帳❞の内容を豊かに強化できる。
自身の価値の発見、ネガティブの意味付け他

・ポジティブとネガティブを越えた❝中庸❞を獲得するノウハウがある


この分野で最先端の総合的な講座です。ちょっとEXPENSIVEだけれどその価値はあると思いました。



③ ❝オンライン・サロン❞の作り方と運用の仕方の講座
バラエティに富んだ楽しい内容の数々のオンライン・サロンがコミュニティをつくっているんですね。
 月会費で定期継続収入が可能、これも魅力です。
 私の作りたいオンライン・サロンは、
① しうこばーばのどうってことない日々 ② ババぢから・クラブ
③ 新生日本・起死回生プロジェクト  ひとつにまとめてもいいし。

FACEBOOKで日本中によい友だちができたし、できそう。でもひとりではムリ。




④ ❝READ FOR ACTION❞さんの読書会ファシリテーターのための講座
RFAさんの読書会に2回参加して、このシンプルさ、普段の言葉で一歩一歩丁寧に、誰でもできるノウハウが素晴らしい!



⑤⑥は今日は省略します。



コロナの後、FACEBOOKに、自営業者のための講座が次々と入ってきています。メモしてそのうちのいくつかに参加してみました。今年の後半から何らかの形でオンラインもと考えていますので勝手、雰囲気だけでもつかんでおこうとしているのです。 
今年は、前半で内容を固めて 十勝で〇人の方の参加をイメージして、匍匐前進、
後半でからオンラインもとイメージしています。できるかな?

図書館からの夕日です。

『タンポポの葉とフキノトウと鍼灸師の森さん』

698/10000 2021 04 04
毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
今回は、私の回復レポートです。

4月2日の金曜日からブログが書けなくなってしまいました。今日、2日と3日分書くことが出きて、4日分は明日になります、そのわけも明日に。では今日はお休みなさい。

今、8日の夜です。そうなんです、ブログを書く他 頭を使うことができなくなっていたんです。腰痛に端を発し、なんだか全身妙に重くてちょっと動くとすぐ眠くなる・・・焦ることも慌てることもできず今日も1日寝てました、洗濯して本読んでました。あ~~、こんなふうに休んだの何年ぶりかなあ?生まれて初めてかも?




なんでやねん?
① 15年にわたるパートタイマー仕事のツカレが出た
② アルデンテのスパゲッティをマヨネーズで腹いっぱい食べたのがよくなかった
毎日甘いもの食べてたしな・・・
 鰊を生焼けで食べて魚毒にあたったのだろうか?
③ スマホとパソコンのせいで +加齢もある、目が加速度的にショボショボ。首が凝っていた
④ 『しうこばーばの自分史講座』を始めていて、自身のNEWステージとの調整
⑤ 暖かくなって冬の毒出し




渦中にいるときは何をやってもダメみたいな気になったりする、けれどやってみたのは
・過食、夜食をやめる 砂糖をやめる というかツライので 、わかっちゃいるけどやめられなかったことができるようになった
・ご飯を55回~200回噛む これはいつもどおり
冬の毒だしには春一番の野草! というわけで、タンポポの葉っぱ、フキノトウをスムージー(っていうか?)にしてごくごく
・ストレッチ、スロー・ジョギングはできないときはお休み


腰痛のため掘るのが一仕事
近所に目をつけてある❝フキノトウ畑❞より。てんぷらはまだ食べられません。

腰痛がおさまらないので、
かねて一度みてもらいたかった鍼灸師の森泰文さんに,
チャンス到来!とSOS,幸いすぐに❝往診❞に来て下さいました。
2時間も丁寧に診て頂きました。
いろいろと沢山教えてもらいました。

◎ スマホ、パソコンの時間をなるべく短くする
(スマホ、YOUTUBE中毒から脱することができそう!)
◎甘いものを控える
◎ストレスをなるべく引き受けない 腰痛の原因はストレスもある

うん、うん、ひとりでわかってるつもりでもわかってないことってあるんですよね。
ほかのひとと共有することで身に入ってくるのは、いいもんですね。


一番ありがたかったのはこれです!
◎腰が痛いときは、足首の上の外側が固くなっている
そこに鍼をうって下さいました。じ~~~ん。
そうか、ダンサーがレッスンのとき必ずレッグ・ウオーマーをしているのはこれなんだ!
そこを指圧して、いつもやっている足湯もリキ入れて1日3回、と思ったのですがまあ2回でもやって、腰さん腰さん,ご苦労さまの日々です。
今パソコンに向かいながら、レッグウオーマーしていても足首冷えてる・・毛糸であったかいレッグ・ウオ―マー編もうっと。



今一番思うことは、
ちゃんと休もう!です。メリハリつけて。
自分を知らず知らずに追いつめていたかも・・
やっぱり夜は9時には寝よう。
(今日はもう一本ブログ書いて寝よう、昼間寝てたし)
あとは気の合う友達とナマで会うことってだいじだなあ、
とコロナの今しみじみ感じています。

この春はじめてのエゾリスさん。『はじめての自分史講座』の会場をお借りしてお世話になっている あがり框さんの近くの遊歩道で。

『充実の土曜日ー土曜の朝はホリデー気分』

697/10000 2021 04 03
毎週土曜の朝は、NHK-FMで “WEEKEND SUNSHINE” に続いて “世界の快適音楽セレクション”をかけてまったりすることにしています。ピーターさんのトークはアルファー波で、ゴンチチのお二人は中庸、moderateのお手本です。
6日火曜日に土曜日の分を書きます。腰痛他のためです。

3月24日から、土曜日の午前中にに『❝ラッキー・ダイアリー❞をつけてみよう!~はじめての自分史』を始めたので、❝土曜の朝は仕事❞、にチェンジしています。
一週間のうち一日は休みたいのでスケジュールをどう変えようかなと思案中です。




土曜日は午前、午後と外出、腰痛の割には動いて充実の一日になってしまいました。

① ❝WEEKEND SUNSHINE❞をかけて、9時半からの『自分史講座』の準備です。
ミャンマー他、マイナーな(WSでは、メジャー、マイナーの区別は意味がない感じですけど)地域の魅力的な音楽が次々とかかり、あとでアーカイブでもう一度聴くことにしました。




② 『自分史講座』、参加者ゼロでしたけれど、(まだ情宣、本格的にできてませんので)
あがり框さん(会場を貸してもらっております)のおかみさんの中村千代子さんのお話を伺うことができました。
聞き上手になるようにと心して耳傾けました。



③ 帰って一休みして
  桜色のスカート他準備して



④ 桜色に身を固め、❝地球を守ろう 全国一斉桜マーチ 帯広❞に出かけました。
とかちプラザの前を行くそれらしい人の後についていったら、参加の皆さんが集まっていました。昨日の分のブログでレポートしました。

かちプラの前で真ん中のバッチリキメタ人の後をついて行きました


④ 図書館に寄って、返却が遅れてしまった本を返して気になっていた本を借りてきました。
これが、文字通り超面白くて面白くて!飯嶋和一さんの本全部読みつくすことがさしあたりの最優先事となりました。隆慶一郎さんと同じくらいワクワクです!

今日六日読了。併行して腰痛と体調不良から回復へ。


⑤ フクハラに寄って、すごく食べたくなったリンゴと八朔を買ってきました。もりもり食べました。フレッシュなビタミンCが不足していたらしい。リンゴは肝臓のサポート用に。
100円ショップでタネをゲットしました。今年は二階で早めに芽出ししてみようかな。

毎年変わらないラインナップ

⑥ 頑張って動いたので寝ました。明日一日はしっかり寝ていよう。



あがり框さんからの帰りのヤナギの木です。
春はうれしい!


『❝地球を守ろう 全国一斉桜マーチ❞に参加しました』

696/10000 2021 04 02
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。
実は今日は4月6日、腰痛他のためまた遅れてしまいました。2日の分を今日書きます。

今回は、3日の土曜日に参加した。
❝地球を守ろう 全国一斉桜マーチ 帯広❞のレポートです。
イベントページのアドレスはこちらです。
https://www.facebook.com/events/224749362699317/

❝・プラカード(無くてもOK)
・桜色の服やコスプレ(無くてもOK)❞
とゆるい感じで、
桜色のマーチ!カラフルにはすぐ反応する私です。

❝【お願い】
地球を守ろうのマーチでは
「○○やめろー!○○反対!」
のような否定的なメッセージではなく、「○○しよう!○○を守りたい」
といったポジティブなメッセージを発信することを約束としています。❞

これもまた興味があります。
戦後民主主義年金世代の表現ではちょっと、と感じている若い人は少なくないと思います。
『いのちと暮らしを大切にする政治を!』と望む私たちにとって、
一人でも多くの声を上げる人が増えていくのは最重要事で、
そのためにどう表現するかは、キモだとかねがね思っています。

これは多様性があるのが当然だし、こっちが〇であっちは✖、ではツライものがあります。

腰は痛いしどうしようかな、と思案していました。よし、行こうと決めたのは、
桜色の人たちにナマで会えるのと、この本を読んでいるからです。


なんとなくわかったような気になっていることがはっきりと数字を挙げて示されていて危機感ヒシヒシです。

クローゼットをごそごそ漁ってこのコーディになりました。
スカートは夏物でなので下にはちゃんとズボンをはいて、と。


手作りの横断幕、段ボールの手書きプラカード、みんなで声をあげるセリフも手書きです。
❝ごみを、減らそう!   電気を、大切に使おう!   水を、大切にしよう!・・・
地球を、守ろう!   SAVE THE 、PLANET!❞



かちプラを出発して→藤丸前を通り過ぎ→大通りに出て→かちプラに帰ってきました。

手には市役所のゴミ袋、舗道のゴミを拾いながら、マーチしました。一時間以上かかりました。

お子を抱っこにおんぶに手を引いたお父さん始め、お子達と一緒に家族全員のファミリー参加の方が少なからず、ゼロ歳から~子育て真っ最中のお父さん、お母さん、~60代~70代まで
三々五々、車道に出ないように気をつけてゆるくマーチしました。
すれ違ったおば様もにこにこ笑って下さいました。


街なかの舗道をマーチする・お子達いっぱい 家族みんなで・手作り感満載・桜色を身に着けて・メッセージはポジティブに・みんなで声を上げる・雪解け後のゴミを拾う
なんか自然体で、普段の暮らしに中に溶け込んだマーチでした。
心のびのび、開放感を味わいました。

世話人の皆さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました。


色とりどり、桜色マーチです。

『「おかあさんのがっこう」さんのインタビューを受けました』

695/10000 2021 04 01
毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて ① 子どもたちに伝えたいこと ② 私の来し方・思い出の内 今日は,主に②で、
私の子育て失敗エピソード集です。

3月の29日に『おかあさんのがっこう』
木村康子さん(ビューティフルライフ研究会・二級電磁波測定士)と
樽見真樹子さん(アトリエ 樹(いっき)・エイサーサークル美ら風)、

お二方から子育てのインタビューを受けました。
子育ては、私の最大の関心事ですのでホイホイ イソイソと出かけました。

康子さんが早速書き起こしてブログに掲載して下さいました。
とてもよく書いて下さってありがとうございます。

そのブログのアドレスはこちらです。
『みんな違ってみんないい 100人いたら 100通りの子育て』
素敵なプロジェクトですね!。私はちょうど20人目でした。
https://note.com/okaasan100/n/nbe8a3895e9f6?fbclid=IwAR3eEC7Cfh6ryy2ureKpHq8jUgdNiFP6d0sAQ5-3Z98PBsnq3EycplOmA4c

康子さんの書き起こしを転載致します。ご了解を頂いております。
ちょっとムシがよいかも・・コラボ、ということでお願い申します。



★では、お借りします。

二人のお子さんを育てながら、電気、水道、ガスなしの自給自足生活を8年半長野県から十勝に移住して、無農薬野菜の引き売りをされていた荒木しう子さん。マクロビオティックにはまり、食を大切にしながら、家庭で出来るお手当を行い、病院にかからずお子さんを健康に育てあげます。生む、育む、分かち合うこの言葉がしう子さんの人生のキーワード、子育ては失敗ばかり〜と笑いながらも、体験から語られる言葉には沢山の気付きを頂きました。しう子さん、貴重なお話しをありがとうございました!!、


100人いたら100通りの子育て         
№.20 荒木しう子さん

3おかあさんのがっこう魅力プロジェクト“みんな違ってみんなイイ“2021/04/02 11:20

 北海道の十勝地方の三月下旬、雪解けが進み、畑の黒々とした土が現れ、福寿草や蕗の薹がちらほら目に留まるようになりました。日高山脈の残雪と黒土の畑のコンストラストが美しく、シベリアへ渡る直前の白鳥が畑の中で羽を休める姿も十勝ならではの春の風景です。

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今回、取材をさせて頂いたのは荒木しう子さんです。まだお子さんが小さい頃に長野県の山奥で自給自足の暮らしをしていたことを以前お聞きし、ぜひ詳しく聞かせて頂きたいと取材をお願いしました。

この企画は帯広を中心に足寄町、横浜市で活動をする「おかあさんのがっこう」の魅力プロジェクトと題して、100人のお母さんに子育てについて取材させて頂いているものです。おかあさんのがっこうの詳しい活動内容につきましては以下をご覧ください。おかあさんのがっこうおかあさんのがっこう – 「いいね!」489件 · 26人が話題にしています – コミュニティwww.facebook.com


しう子さんのご出身は山形県、大学を卒業後は東京で暮らし、人生に影響を与える人々との出逢いがありました。マクロビオティックをきっかけに「食養」を知り、当時発行されていたマクロビオティックのあらゆる本を読み食養の実践をしてきました。


時代は高度経済成長真っ只中、お金優先ではなく、自然といのちを壊さない生き方を求めて「ミルキーウエイ・キャラバン」に参加、延べ数百人のなかまたちと沖縄から知床半島まで縦断しました。
その後、長野県の山の中の一軒家で電気・ガス・水道なしの暮らしを八年半、その中で二人の息子さんを育てました。
その時の生活の様子がどんな生活だったのかとても興味深く、色々と質問しました。

電気がないので洗濯は洗濯板で手洗い、夜はランプで過ごす。薪を炊いて煮炊きをしたこと、水は沢から汲み上げだったそうです。
その当時の暮らしを一言で言えば「生きていただけ」と笑います。長野の暮らしはしう子さんにとって、ひとつの原点だそうです。消費ばかりをしてきた暮らしから、自ら生み出し、育む生活へのシフト。生むことも、育むことも今までしてこなかった事に衝撃を受けたといいます。山の中での生活は近くの年配の方々に教わって麹をおこして味噌や醤油を作ったり、雑穀を育てたりと、自らの手で生み出し育もうという生活でした。ままごと程度でしたけれどと話されるしう子さんですが、想像をはるかに超えるご経験をされていると感じました。

最初の子育てが長野の山の中で始まり、子育てをしている他の家族が近所にはいなくて、勝手が分からず七転八倒だったといいます。「子育てとそれにご飯を頂くことは社会的なものである」と実感されたそうです。

長男さんを母乳で育てたいと思い母乳育児を実践していましたが、母乳が足りていず栄養失調状態になり命の危険な状態になった時には、病院の先生にはもちろん、寝ずに祈って下さった方がおり、助けて頂いたといいます。


自身の経験から、「妊娠中は絶対に冷やしてはいけない!!!」と話してくださいました。
妊娠中、火照った身体を川の流水で冷やしていたことで、産後も冷えと神経の昂りで母乳に影響を与えていたことから、経験者として、これはぜったいに大切な事と話してくださいました。

長男さんが粉ミルクアレルギーで顔が赤く腫れあがり、周囲からは可愛いと言われず、可哀そうと言われた時期がありました。マクロビオティックの先生に相談したところ、粉ミルクの代わりに玄米ミルクで育つと教わり、10カ月でお肌がつるつるになったそうです。毎日すり鉢で玄米をすって沸かして飲ませて、母乳を出せない分の愛情を注がねばとテンパっていたそうです。

次男さんが赤ちゃんの時には、食べてはいけないと分かってはいるけど止められなくて、アトピーが酷い時期があり、アトピーの原因になるような食べ物を一切排除して食事に気を付けて3カ月で良くなった経験を教えて下さいました。

長男さんはとても素直なお子さんだったそうで、しう子さんは理想の子育てをすべく厳しくしつけをしたと言います。保育園に行く前には必ず雑巾がけをさせるというスパルタぶりでしたが、素直な長男さんまでは上手くいったものの、次男さんの時には「どうせ言うことをきかない」からと早くに方向転換し、ほぼほったらかしになったそうです。

しう子さんが子育てで経験した中で、これは絶対、今子育てをしている人にお勧めしたいと語ったのが、「おんぶ」です。ずっとおんぶをして家事や仕事をしてきて、「おんぶ」がスキンシップであることはもちろん、子どもの視野が広くなり脳の発育にも良いことや、何よりも何かあった時にとっさに逃げる事が出来る事など、「おんぶ復活連盟」をつくりたいと思うほどですと話してくださいました。

しう子さんの子育てでは「食べ物に気を付けること」を何よりも大切にしてきました。医者にはほとんどかからずに、体調不良になれば、東条百合子さんのお手当てや桜沢如一さんのやり方で家庭でお手当てをし、健康に育ったそうです。「はしかにはかからせました。『はしかはおなかにいた時の胎毒の排泄である』とマクロビオティックの先生に教わっていたからです。今のお母さん方には安易におすすめできませんけど」

「自分ははちゃめちゃな子育てだったけれども、子どもは親が一番伝えたいけれど、言葉にならないことをちゃんと感じて成長する。だから、完璧を期さなくてもよいとおもうし、そもそもそれは無理(笑)」といいます。


「生きることは子育てに尽きる。なるべく健やかに育てて、いのちを次の世代につなぐこと」と話してくださいました。

食べ物に気を付けてきたしう子さんだからこそ、今現在の子ども達を取り巻く環境を心配されていました。

高度経済成長以前に山形の美しい自然の中で育ったしう子さん。山形の原風景を心に刻み大切にしながら、経済優先の社会とは真逆の命や自然を大切にする暮らしを追い求め、実践しながら子育てをしてきました。そこで得た経験は今、子育てをしている私たちに大切な事を教えて下さっています。何を大切にするかはそれぞれの子育てで違いはありますが、命を育み、育て、最後には分かち合うことは全ての人に共通するテーマになると思います。

現在74歳のしう子さんですが、自分史講座を始められて、本当にエネルギッシュに活動されています。
そんなしう子さんから、エネルギーを分けてもらったような取材でした。

しう子さん、貴重なお話を大変ありがとうございました。

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康子さん、真樹子さん、ありがとうございました。↑ 写真はby真樹子さんです。
最後になりますけれど、『おかあさんのがっこう』はすばらしいそして今必要とされているプロジェクトですよね。
子育ては、核家族だけでは無理、地域にコミュニティあってこそ なんですもの。
最近ばあちゃん連中で❝次の世代に伝えるべきことって何だろう?❞とか話はじめてます。
これからもよろしくお願い申します。