『立憲民主主義+α』

920/10000 2021 11月12日(金)
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト
願いはひとつ、『子どもたちがすくすくのびのび育つ世の中』の
石垣の石を、ひとつひとつ積んでいきましょう。


「立憲民主主義」はどこまで有効なのだろうか?

昨日友達とフリートークした荒唐無稽な内容を
まとめようとせずにその一部をメモ書きしてみよう。
M が友達、S が私です。Sの今日の言葉も入ります。
文責は私です。


S  帯広でも10人に1人のお子が支援学級なのよね、
 凄い危機だわ。老婆心が募るよ。
M  そうだね、このまま行ったら20年後は
 生まれてくる子供の70%が障害児となるという予測もあるんだよ。
S  障害を持って生まれてきたお子も大切にしなくてはいけないよね。
 でも一方で、極力そうならないように予防しなくちゃね。
 ケア何倍もかかるでしょう、やっぱり大変だもの。
 まあ、でもこの国は、生命力を維持してアップする策を取ろうとしない、
 今度の衆議院選挙でも3分の2を超えたしな。
M この国では野放しの(ラウンドアップなどの除草剤の)ネオニコチノイドなどに耐性を備えた突然変異の強靭な子供が生まれてくるかも、と想像したりする・・
S (ありえないことではないかも)
 

M 明治維新以来、日本に武器を売るために
  戦争を裏で仕掛けてきた欧米の武器商人がいるんだよね、
S (まだうぶでやられっぱなしだったかもしれないけれど、
  これはダメだという平和勢力はこれから
  どうしたら力をもっとつけていくことができるんだろうか?
  とまじめに考える一方で)
そうねえ、立憲民主主義では間に合わないのかもしれないと思ったりするわね、
  たとえば突然幕末の『ええじゃないか』のような
  自然発生的な民衆の生命活動、とでもいうのかな、
  突然出てきたりしないだろうか、
とか夢想したりするわね。
  でも、150年前とは、生命力が違っているからなあ(と遠いまなざし)
   55年前はベトナム戦争反対行動が全国で展開されたんだけどね。
  韓国では全国一斉1000万人完全非暴力デモをちゃんと組織したものね。

  (欧米VS日本 については今日は略)
  

S しばらく前のあるZOOMトーク会で
  おそらく40前後の女性が発言したの、 
 「民主主義」「連帯」などの言葉がピンと来ないって。
  今の若い人たちに、どんな言葉、どんな表現をしたら届くんだろうか?
M 学校で全然教えられていないからね。家(家庭)で子供たちに
  教えることが大切だよね。

S 西洋から入ってきた「民主主義」では間に合わないものがある気がするのよ。
  ところでここ十勝では農家がなぜ自民党を支持するの?
M それはね・・・(略)
S 頭から入る「立憲民主主義」では間に合わないんだな・・・
  (道は近くない、でもなにかやり方はあるはずだ)




今度の衆議院選挙で「壊」憲勢力が3分の2を超えた。
国民投票法改正案がすでに国会を通過しておりこれによって
金にあかせて広告費を湯水のごとく使える改憲派が圧倒的に有利になる。
今の日本国憲法が自民党の改憲草案に変わったら
●基本的人権がなくなり、
●緊急事態条項によって内閣の永久独裁が可能となる。
 今でも事実上そんな状態だ。
選挙を柱とする「立憲民主主義」は、どこまで有効なのだろうか?


M、S(言葉は私です) 山本太郎が、そこんとこに
 ズバリとズバリと臆面もなく入り込んできたよね。
S 立憲民主主義よりももっと心身そのもから声を出してきたよね。
 れいわは生えてきた場所そのものが違う。
 安富歩さんが、「れいわは無縁の連中の動きだ」と言っていて
 凄く反応するものがあるよ。
M 無縁って?
S 網野善彦さんという歴史学者が言い出したの。
 この国の中世に、
 国家の支配とは無縁に自由に生きていた人たちのことよ。
 (検地刀狩りの後様相が変わってくる。)

 立憲民主主義はヨーロッパからの観念から逆算して行動してしなければならない、
 でもね、どうだろう、
 長野県でよくしてくれたおばあちゃん、おじいさん
 懸命に私たちを育ててくれたうちの両親、
 機能していた地域共同体
、そのころは人口の半分以上が農業だったのよ

食料自給率1200%、この列島でここだけの透明な光
 ここ十勝に住み暮らすことから
 自然発生してくるまっとうな生命カンと
        まっとうな誇り
 山々と、海と、土地とそして人々と
 共に生きて、生かされていることからくるもの
 NATIVE JAPONECIANと一人で言ってるの。
うまく言えないけれどこのあたりのことが
 すごく思われているのよ。

次回はさらに激戦と予測される
 香織さんに三選してほしいから
 後援会にも入り、立憲パートナーズのメンバーにもなることにしたのよ。
 この国をこれ以上破壊されるのはたまらんし
 何よりも、お子達が
 びくびくしないでのびのびスクスク育ってほしいからね。

                         話は続く

晩秋の十勝平野、十勝晴れの中を走ります
(私便乗者です)


 


『病気も健康も同じこと』

919/10000 2021 11月11日(木)
毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて
次の世代に伝えたいと願われることをメモ書きしていきます。
どんな時代になっても変わらないことはあるはず、そんな気がしています。
あい間に私の来し方が入ります。

今週は、子供たちに伝えたいことに戻ります。
この図のどこまで行ったかな?

生きていることのなかみを表にしました。
私がつくりました。

今日は「健康」の最終回にしましょう。
ひとり孫姫のみいちゃん(高2)に語りかけます。


みいちゃんへ♡

みいちゃんは今、体力のピークにありますから
健康のことを言われてもピンと来ないかもしれませんね。
まあ、聞いてみて下さいな。


病気になったり、調子がダウンしてしまったときは
辛いですよね。
健康でいられることがどんなにありがたいかを、
顔をしかめながら嚙み締めます。

自然食品を販売し、補助食品を紹介する仕事をしていた時には
「こんな仕事をしているのだから
いつも100%健康でいなければならない」
と激しく思い込んでいました。

でも健康100%はそもそも無理なんですよね。
しうこばーばももこの春は一か月どうもこうもなく寝込んでいましたし、
振り返ると数々の病気状態をなんとか乗り切ってきました。
これからトシを重ねていくし
PPK(ぴんぴんころり)で行くつもりでも
もう突っ張ることもできません。



実は病気になるメリットもあるんですよ。
◎自分の身体をもっと大事にしなくては、と思う
でも喉元過ぎれば熱さを忘れてしまいます。少しづつ少しづつね。
◎弱い人の気持ちがわかるようになる。優しくなる。謙虚になる。
回復に集中して心置きなく休める~これが最大のメリットかも
◎治療法、対処法に詳しくなる
私はこれまで骨折したとき以外ほとんど
「家庭でできる自然療法」で間に合って来ました。
でも、不治の病があることも忘れてはなりません。
私の親友のひとりがそうでした。


1972年、マクロビオティックを通じて
「食養」と自然療法に出会って以来
健康は私のメイン・テーマの一つでした。
そして健康でいなければならないと思い込んでいました。

しかし、健康について教わったことで一番の衝撃はこれでした。

「健康が良いもので病気は悪ということはない。
生命現象としてはひとつである」



総合栄養療法の隠れ権威でいらした
山本真吉博士の講座で教えて頂きました。
これを聞いたときは大きな解放感を味わいました。


健康には気をつけると同時に、
もし調子を崩しても、
(その当座は辛いに決まっています)
そこから学べることは何だろう、とつらつら思い、
調子が上向きになることに感謝して
回復を喜び
健康のありがたさを知る
健康と病気をを繰り返して
少しづつ賢くなっていく、
こんなことじゃないかな、と思っています。

基本、健康には気をつけてね。
まだぴんと来ないかな。
みいちゃんと家族の皆がが元気でいてくれるように
いつも祈っていますよ。



          冬じまいの後、一か所に集まった花と野菜たち。
          タイム、イタリアンパセリ、セロリ、チェリーセージ、
          それにガジュマルが中に入ります。
            

『私のコミュニケーション原則その①』

918/10000 2021 11月10日(水)
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。

人と話していて困ったことはありませんか?
どう応えたらいいのかのかわからない
さよならしたらどっと疲れが
ふううう・・・

それと反対に、なんかワクワク
また会いたいと思わせてくれる人もいますよね。



こうしてみたらどうかしら?

① 原則聞き役で省エネをはかります。

② お相手様が前に出てきたら
こちらはうなづいて引っ込みます。

③ お相手様が引っ込んでいたら
こちらは前に出ます。

+には-で
-には+で
対応する、
これだけです。


あわてん坊のこの私、
まえのめりにつんのめって
相手の話が終わってないのに発声準備してたりするんですよね、
これってエネルギーのロスですよね。

最近、発言と発言の間に一呼吸、
   沈黙の時間をとる
ことを知りました。
自分の発言の前に
お互いのイマのすべてを受け止めることで
ひとつの安らぎに包まれます。
沈黙から
思いがけないグッド・アイディアが飛び出してくるかもしれません。
まだ慣れてないので緊張したりもしてますけど。


●原則聞き役
●+には-で
●−には+で
さよならしたとき
また会いたいと思える

ちょっとこころがけてみませんか?
#しうこばーばの自分史講座 で
またお話しあいましょう。





とかちプラザの南側です。
ギンヨウカエデと今朝名前を教えてもらいました。
この秋 目がいった落葉のうちの一枚です。

『好きで好きでたまらなかったことは?』

917/10000 2021 11月9日(火)
毎週火曜日は、
『生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座』
このブログのメインテーマです。

さあ、自分史を書いてみましょう!
と言われても、
何から手を付ければいいのやら?


しうこばーばの自分史講座』の3つの原則です。

★ いつもの言葉で
★ 手元足元から
★ 上手下手ヌキ

気楽にいきましょう。
思いついたことからでOKです。
切り口はいくらでもあります。
人それぞれですよね。
書きたいことから書きましょう。

今日は、これで行ってみましょうか。

❝ 好きで好きでたまらなかったこと ❞はありませんでしたか?

好きで好きでたまらなかったこと・・・

小さな子供のころそれがないとダメだったタオル
どこに行くのにも一緒だったぬいぐるみ
ほのかにめばえた恋心

はまった遊び
夢中になったゲーム
好きで好きでたまらなかったアイドル
見まくった映画 追っかけたスター
この監督のは全部見た この俳優のは全部見た
本、図書館、大長編小説、好きな作家
プラモデル 模型作り

学校のお祭り、行事
好きだった学科
夢中になった勉強・・・




こちらは、生きていることのなかみを表にしたものです。
私が作りました。



この図ができたときにふと思われたのです。

結局 いちばんは、
❝好きでたまらないこと❞ではないかしら
!と。
理屈抜き、
意味もないのに
好きで好きでたまらなかったことが
自分の人生を引っ張ってきたのではないだろうか。


ひとりひとりの好きで好きでたまらなかったことに
耳傾けてまったり聞きあう時間も素敵ですね。

自分史は気楽に、
好きで好きでたまらなっかったことを
思い出して
あのときのワクワク感と集中力をもう一度!

自分史は気楽に、
さあ、書いて見ましょう!


とかちプラザ南側の晩秋。
私が今好きなことの一つが写真です。3年以内に
絵葉書を作って小さな写真展をやりたいなと思っています。


『合いの手なしには無理~進捗報告日』

916/10000 2021 11月8日(月)
毎週月曜日は◆小さいビジネスの進捗報告日です。
★ 私の小さいビジネスは
『生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座』
私はこの講座の講師とファシリテーターをつとめます。



二年以上呻くばかりだったこの私、それが
NOW I’M CHANGING. 


★ 昨日の日曜日、アサヒ湯の朝湯の後、
お、変わってきたな、できそう!できる、やろう、
そんなひらめきがありました。
てんぱっていた頭をゆるめて
リラックスできたのがよかったみたいです。

★ もう一つは、
「ひとりではできない、そもそも無理」の実感と事実が
私の目を開いてくれています。

「言葉は他者との対話によって形づくられる」のか・・・
ひとりでは全然進まないことも、
リアルの人と一緒ならルンルンで進んだりしますもんね。

一歩先を行っている人と一緒にいること
夢を現実にしようとしている人、
夢を現実にした実績のある人と一緒にいると
ラクにできて、ラクにことが進んでいく。

人が好きになっている自分、
その「好き」が依然と変わってきているのを感じる。

おかげさまで
師匠と、地元十勝でのコミュニティに恵まれて
私は、靄の向こうに新しいステージが見えはじめてきてるとこです。


とはいうものの、
実際自分の手でやるとなったら話は別です。
向こう一年は地を這って呻きまくり覚悟です。



今日は、師匠となんとリアルでお会いできました。
当面、目を白黒させながら、
教えて下さったことに追いついていくので精いっぱいです。

今週は重ねてきた講座はお休みして、新基軸でのセットをします。
これができました!とほんとの進捗報告を早くできるようにしなくては。






この木の名前がわかってよさそうなのにわかりません。
帯広駅の南側に何本もあります。

=

『11年目の冬じまい~今日はホリデー』

91510000 2021 11月7日(日)
◆毎週日曜日は、NHK-FMのアーカイブで❝ WEEKEND SUNSHINE ❞に続いて
❝ 世界の快適音楽セレクション ❞をかけて
繕い物や編み物をしてまったりするペースに近づけて行こうとしています。

日曜朝のアサヒ湯さんの朝湯、今朝は3週目かな、
着いたのが6時15分過ぎ、あとにしたのは8時前でした。
久しぶりに 頭に新鮮な血液が流れるのを感じて
これは良い前兆です。



とてもお声がイキイキとしたおばあちゃんと一緒になって
ジーンズをはいていたら
「若いわね!」とほめて頂きました。
何年生まれ?と聞かれ、大先輩に即答、
なんか子供に変えった気分、
これから5年後毎に(老化が)くるよ、とのこと。

ひまわり温泉さんで教えてもらったサウナ道、
今日も5回やって、間にもう一回垢すりをしました。
呼吸でいいかげんに時間を図りました。
荷物の整理で一度片づけた砂時計が出てきたので
来週は持っていこう。
この呼吸で頭もゆるめたのがよかったようで
久しぶりに 頭の中に新鮮な血流と気が通うのを感じました。
温泉は極楽ですね。朝昼晩と入りたいものです。

アサヒ湯さんの近くのシナノキの並木
花が満開だった夏からあっという間に冬が来る。

さてこのところ毎日天気予報をチェック、
My Little Gardenの冬じまいがいつまでできるか?
今日しかないな、と昼ご飯の後、薄日の中
西側をパーフェクトに片づけました。
一番の大仕事は、土を袋に入れる作業です。
砂利の上に、ホームセンターから買ってきた土を
何袋入れたんだろう?全部で40袋近いようだ、
この土は、お世話になっているあがり框さんに持って行ってもらって
お店の前の畑に入ります。

土を取った後にネギとニラを移植して
それにムスカリとアマナの球根をまきました。
流しの洗い水と光合成菌で土を作って来ました。

もう一冬ここにいることになりそうです。
気分は夏から引っ越しモード、
引っ越し前提の ここでの11回目の冬じまいです。

一緒に暮らしたプランツも全部は持っていけません。
いずれにせよ、次の住処では、一坪か二坪で十分、ベランダでも◎
思い切るよりほかありません。
早くも名残を惜しみつつの冬じまいです。
この11年、ここでよくがんばった、
私は今 次のステージに踏み出そうとしていす。

どこに行っても土があれば
なければ鉢とコンテナでOK
植物ナシの暮らしは考えられません。

あ、ゲンノショウコ、
私が必要としているので
そのことを知ってますよとばかりいつの間にか生えてきて
準栽培してました。次の場所で手に入るだろうか?
框さんへの土にも種がいっぱい入っているに違いない。

夕方撮った片付け後の写真が3枚ともボケてました。来週こそ眼科に行ってきます。





図書館前。木の名前?です。

『しみじみと味わう』

914/10000 2021 11月6日(土)
毎週土曜日は、◆ステキにエイジング
100歳まで二本足歩行+脳力向上(ほんの少しでも)
イメージして あれこれ心がけています。
#しうこばーばの自分史講座 の
❝ ばばぢからクラブ ❞でも知恵を交換しあいましょう。


今週の水曜日にブログを書きながら
ふっと思いました。
こんなにしみじみと 思い出を思い出して、
振り返り、味わったことがあったか、と。

こちらです。『晩秋のもみじ』
http://officemagi.fem.jp/2021/11/04/%e3%80%8e%e6%99%a9%e7%a7%8b%e3%81%ae%e3%82%82%e3%81%bf%e3%81%98%e3%80%8f/

晩秋の冷たい雨、その雨に打たれるもみじ、
手に持った紙のもみじ
家までのいつもの道
通りに沿った屋敷
屋敷の塀を超えて枝を伸ばすもみじ
霙になろうとする冷たい雨に打たれている
作ってくれていつも世話して可愛がってくれた
ていこ姉ちゃんのことが偲ばれて
から傘をさして
てい子姉ちゃんがつくってくれた紙の紅葉を手に
悲しみでいっぱいの小さなしうこを抱きしめる

小さな私を囲んでいた土地の風景
晩秋の雪待ちの空
しっかりとまもられていた私

こんなにしみじみとするようになったのも
ときの恵みというよりほかありません。
トシを取らなければわからないことってあるんですよね。

「めくら蛇におじず」
言いたい放題、やりたい放題だったアホな私を
恥ずかしいの次には、ほほえましいと思えるようにもなってます。
自分もエライきつい物言いをしていたんだな、と
ずきっとしながらわが身を振り返ることもあります。

追われ気味の気ぜわしい日々の中で
ふっとしみじみとできる
ときの恵みですね。

エゾリスさんとゴヨウマツの実@中央公園

『次の選挙で勝つために今から』


913/ 10000 2021 11月5日(金)
毎週金曜日は、◆新生日本起死回生プロジェクト願いはひとつ、
『子どもたちがすくすくのびのび育つ世の中』の石垣の石を、
ひとつひとつ手で積んでいきましょう。




衆議院選挙が終わりました。
結果を見て、あなたの感想はいかがですか?
自公維で3分の2を超えましたね。
国民投票法改正案が国会を通っています。



けっこう気ぜわしかった。
「市民の風とかち」として
市民と立憲野党を結び その統一候補
石川香織さん(立憲民主党)を当選させるべく
できる限りのことはやれたけれど
目は山積の課題の方に行く。
加えて 立憲野党4党の応援も等距離で、となると
配慮と身体的なアクションを要し、かなり超人的なのであった。
詳細は略します。



体力が若い人のように動けなくなっているのと
頭の回転もイマイチ、ITはビギナー、
自営の仕事は始めたしで、気ぜわしいわりには
できたことは2年前4年前の何分の1もない。
言うだけの年寄りってかっこ悪いじゃないですか。



それはさておき、今回浮かんできた課題の肝をメモしておきますね。
ここ北海道11区では、市民と立憲野党候補が勝利はしたものの
その差6000票、10000票を減らし、相手候補が比例で復活、
次回はものすごくシビアになると予想されます。
私たち、民の声を代弁しようと頑張る香織さんは
お人柄もチャーミング、見かけよりも骨は太い。



では次の選挙で勝つために何をやればよいのか
つらつら浮かんできたことをメモしておきますね。
★は私にできることです。



① どぶ板をシステム化して数百人単位のチームをつくること

 選挙をなんとなく思いつくままやるのではなく、
 勝ち取るという結果から逆算して
 選挙の終わった日から、日常の中にスケジュール化して
 勝ちに向かってアクションを蓄積していく。 
 ★私は香織さんの後援会と立民パートナーズに入ることにした。
 ★応援表集めも今からやる。

 がっつりシステム化して 支持層を固める作業に熟達した実働部隊を固めて
 維新は大躍進、早速『参院選と同時に憲法を変える国民投票を』と来ている。
 自民と維新の2大政党の時代が来る予想も現実味がある。
 岸田総理は『敵地攻撃力の保持を』と表明。

 最初の作業は
 『最悪の状態を想定すること』になりそうですね。


 ●全戸顔出しポスティング 最低年4回
   数百人のチームを作り、ユニフォームをそろえて
   お祭り気分で、空気をつくりあふれさせる
       一票単位で固めていく
   ★私が担当できるのは、30軒かな
 ●街頭演説には応援チームが駆けつけて盛り上げる。
   空気を変えて作ってあふれさせる
   香織さんをひとりにさせない



② 二義的三義的なことでうろうろしていては負ける

 維新に対抗できるのは圧倒的にれいわだ。
 ほかの立憲野党と生えてきた場所が違う。
 そう、無縁の連中が一揆をおこしているのだ。
 私たち 民が生きるか、殺されるか、
  ズバリズバリとくる。
 街頭演説に人を集め今度は集票につなげた。
 デザイン力も抜群、れいわのトラックが到着して
  れいわののぼりが立つと、それだけでワクワクしてくる。
ほかの立憲野党とうまく共闘してほしい。
まだるっこしくてやってられないこともあるのはわかるけれど
なんとかならないものか、と思う。

太郎さん『希望はここにある、あなただ』
しびれる。




全国一斉30000000人デモを

 選挙と対で、デモを日常的に暮らしの中に
頭の柔らかい若い人が旗振り役でないと無理。
 パレードでもマーチでもOK
 多様な表現を尊重しあって
 お祭り気分、老若男女わいわいと
 (ひとりで、一時二人で週一街宣やっていたけれど体力低下で
  去年の冬から中止中。もうひとりではやらない、できない。)



勝ち癖つけて、ポジティブ思考で行こう!
 あくなき執念を相手からパクろう。


プラットフォームを作って・学び話し合い・アクションを蓄積していこう
 ★とっかかりの講座『新生日本起死回生プロジェクト』を2020年の冬から
 準備してきました。





いつも胸にある
ベトナム戦争で、ベトナムはアメリカに勝った
戦争屋アメリカはこのところどこでも勝っていない。
戦費で地球と民の暮らしを破壊して儲けているだけだ。

このまま行ったら、その可能性は十分にある
アメリカにいいように使われ自衛隊さん、子供たちのいのちを差し出すことになる
うちのひとり孫は女の子だけれど、もはや女だらと言って安心できない。
フクシマも、オリンピックも、コロナも惨状をそのまま
だれも責任をとろうとしない、この国家はからっぽだ。



そうか、これが生きるってことだったのだ
と遅まきながらうなづくのである。
当分の間、胸のドキドキズキズキといっしょだ。

でも深刻にならないで軽やかに
笑いあってやっていこうよ。

私のできることは、言葉のわりには
ほんの少しに過ぎない。
言うだけで気が引けるけれど
黙っていられないのよ。
若い人たち、お子達のことが気になって。

近々、思いを出し合ってみませんか?
あなたがどんな風に思っているか
    どんなアイディアを持っているのか
    何をしようとしているのか
その前にわけがわからないでいることも
知りたい、教えてね。
私も、勢い込んでいるように見えて
政治は苦手、大変なんです。
では、また近々♡

@中央公園 文化の日の翌朝

『晩秋のもみじ』

912/10000 2021 11月4日(木)
毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて
次の世代と分かちあえればと願われることをメモ書きしていきます。
あい間に私の来し方が入ります。



今日は先週に引き続き私の思い出です。
紅葉もそろそろ末。霜待ち、雪待ちの11月、
この時期になると思い出されることがあります。


紅葉したもみじを打つ冷たい雨の中、
私は泣きながら家に帰ろうとしていました。
確か小学校一年生でした。
手には、頭にかぶる ボール紙に描いた大きなもみじの葉っぱ、
その頭にかぶる輪っかががゴム紐ではなくて、みんなのは紙だったのです。
それだけで悲しくなって泣きながら家に向かっているのです。

家に帰って 作ってくれたてい子姉ちゃんに
べそをかきながら訴えました。
ていこ姉ちゃんは、そうかそうかと
ゴムひもを紙のわっかに付け替えてくれました。
もみじの葉っぱも描きなおしてくれたのだったかも。


❝ あかいあかいもみじのは
もみじのはっぱはきれいだな
ぱっとひろげたあかちゃんの
おててのようでかわいいな ❞


学校の文化祭の出し物で、
この歌に合わせて何人かで
壇の上で手をひらひらさせて踊るのです。
踊りは私は大の苦手で
隣の友達に首を向けて見ないとできないのでした。




この時、数えてみると、
ていこ姉ちゃんは13歳、中学1年か2年?
9月生まれでした。
ていこ姉ちゃんは、布人形も作ってくれたし
夏休みの宿題もやってくれて
じぶんでやる!とていこ姉ちゃんの鉛筆の字を
消しゴムでけしたこともありました。
山形の理容学校に通っていた時、山形につれていってくれて
汽車の窓から凍ったミカンを買ってくれました。
家を離れてから帰ると、
山形駅のホームまで名残惜しそうに見送ってくれて
若かった私は 愛で息が詰まりそうになったものです。
ていこ姉ちゃんは左官だった連れ合いに先立たれ
誰にも看取られずにひとりで亡くなりました。



雪待ちの11月、
呉服店の「こます」と「ウロカ」の間の道に
冷たい雨に打たれるモミジの赤、
手にはていこ姉ちゃんの手描きの大きなもみじ、
泣きながら家に向かっている小さな私が見えます。

雨の文化の日の翌朝、今朝のもみじの落ち葉です。

『成果をあせらない』

911/10000 2021 11月3日(水)
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。


今日は、30日土曜日に参加した
ファシリテーション・ワークショップ(FW)のことを
簡単にレポートします。


安心していられる場があるとほっとして
心が落ち着きますね。必要ですね。


ファシリテーションとは、
お互いに感じ方、意見、アイディアを出し合って
もっと良いものをつくっていこうとする
コミュニケーションの方法のことです


東京の国立市のFBフレンド主催のFW、
ファシリテーターは富田貴史さん、今回の参加者は7人でした。
私はこの夏から参加しています。


★ 私が FWに興味を持ったというよりも 必要に迫られたきっかけは
かれこれ3年前 仲間と思っていた数人との
手痛いディスコミュニケーションに直面したからでした。
振り返ってみれば
実家では話し合いがなかったことに苦しんだし
自分が子供を持ってからは、生活に追われて話し合いどころでなく
パート先では、だめだこりゃ、
話し合いははじめからほとんど放棄、たまにぶちぎれ
今でも 友達やなかまとのトークでも、いわんとこと引いてしまうことがしばしば
政治の世界では現政権は はじめから話し合いを放棄しています。
子供たち、若い人たちがこれしか知らないとしたらおそろしい。

いったいこれってもったいなさすぎる
せっかく生まれてきたのに。
これでは経済の面でも この国の生産力が
いわゆる先進国の中で最低のランクにあるのも当然だ。
なんとかならないものか、と切実にニーズを感じているわけです。


★ ではコミュニケーションが成立するにはどうしたらよいのか?
「・一致している点 ・違っている点 ・どちらともいえない点
を分けて、違うからと言って、相手を嫌いになったり人格を否定しない」
(人格を否定されるとその傷はおいそれとは消えませんからね)
このこと一つだけでも共有できていたら、
かなり安心していられる、と思っていました。


★ ところが、その前提、このことが可能となる環境=場が整っていなければ
それはムリだった、と知りました。

・ひとりひとりそれぞれの体調、暮らし全体の今の様子を
敬意をもって共有する
 
・一人が話し終わったら一呼吸置く
 (せっかちな私にはけっこうなトレーニングです)

・結果、結論、成果が出なくても構わない
 わからないことをわからないままにおいておく
(ずっとあせっていた、と思いました)

 現実の場面ではそうもいかない場合がほとんどだと思います。
 こういう場がひとつでもあることはありがたく必要であると
 毎回実感しています。

★ 一つ発言すると、意外な反応が返ってきます。
 自分が感じていたよりも深く広い事実と意見、
 広範に全体を見渡す視野が広がる見解などなどです。

 自分のあさはかな言葉をちょっと恥じて
 そのあとすぐに恥じることもないのだと思いなおして
 聞き入ります。

「自分が言葉を持つには、他者との対話が欠かせない」
 このシーンにデビューしています。




せかされることもなく
自身の今が尊重されて
何を言っても傷つけられない
誤解、曲解があってもいつでも訂正できる
成果が出なくても構わない

この方がかえって成果が出やすいのではと
ふと思われたことでした。
安心感、信頼感があってこそだな、と。


@中央公園 この雨で葉がほとんど落ちてしまうかな。