『今こそ自分を振り返ってみよう』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、前々回の続きで、

コロナ・パンデミックの今こそ自分を振り返ってみませんか?という提案です。

★突然襲ってきたコロナ・パンデミック。錯綜する情報の中から正しい、または正しそうなもの、的確なものを掬い上げるのにけっこう時間がかかります。要は

① とにかくかからないように+うつさないように十分に気をつける

② 情報に左右されずに自身のペースを維持するように努める

③ 私たちのものである税金の使い方がオカシイときはその旨政府に伝えて+支持する国会議員にメッセージする。+援助が必要な場合、行政他で情報をゲットする

この3点あたりに落ち着きそうです。

★ ②の『情報に左右されない自身のペースを維持する』ためにも、

『自分史』という視点を取り入れてみませんか?

● 自身の軸ってなんだろう?

  自分、家族、友達、好きなこと、仕事・・・

● 生きる上で自分が大切にしていることって何だろう?何のために生きているんだろうか?

これは、なかなか言葉になりにくいかもしれませんね。時間がかかるかもしれません。

出てくる言葉を書き留めておきましょう。

● 自分はこれからどんなふうに生きていきたいか?何をやりたいか?

● 恵まれた出会い。自身をつくってくれた方々のこと。

  

● これまでで

 よかったこと、うれしかったこと、楽しかったこと

 悔しかったこと、つらかったこと、悲しかったこと+それによって学んだこと

● 子供たち、孫たちに伝えたいことをメモしておきましょう。まわりの家族、友達、お世話になった方にも。

他にも項目は自由にプラスしましょう。

★ 新型コロナという「死」をまじかにして、今自分は何を感じてこれからどう生きていきたいか、出てくる言葉をメモしておきませんか?

そして、コロナが過ぎ去ったとき、開いてみましょう。

その時、自分はこのノートを見て何を感じるでしょうか?自分はどう変わっているでしょうか?

子供たちが24時間家の中にいてとても時間をつくるのが難しい方も多いですよね。ひとことメモだけでOK,長々と文章にならなくても。100円ショップで好きなノートを選んでも、手持ちのノートにでも,ちょっとしたスキマ時間にいかがでしょう?お子達といっしょにできたら最高ですね。

ノート・コレクションです。
いつも手元に、愛用必須ノートです。

『向こう半年の計画』

毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。

今日は、5,6,7,8,9,10,11月までの約半年の計画です。

★ 毎日見ていあるYoutuberさんが、事業の必須条件として挙げていた三つの条件にハッとしました。今頃気づくなんて、とも思ったのですが、大切なのは、シンクロだったことです。

それは、

 いつまでに何をやるか、が明瞭に出せていること

2 課題に優先順位がつけられていること 計画が設計されていること

3 質問に答えられること

の三つでした。これに加えるなら

4 なぜそれをやるのか、が言葉で表現できて、必要な相手に伝えて納得してもらえること

★ おおいに刺激を受けて、だいぶ前から脳裏にあった、

『この冬前にはパートをやめる』

ことにしてプランをたてることにしました。

内心、ドキドキです。できるだろうか???

(というところに、コロナ感染防止のため閉店、の知らせが入りました。大丈夫、きっとなんとかなる)

★ そのわけは次の三つです。 

①体力を学びと表現に向ける必要 

②時間が限られていること 

③自分の課題がハッキリしていること。 

★ 向こう半年の計画の概要 アトランダム

●4,5,6月、7,8,9月 10,11,12月の3か月毎に

9月までにメドをつける

●最優先

・事業計画 趣旨を言葉にする

・『しうこばーばの自分史講座』の内容を、黒板に書けるようにまとめる

・『自分史活用推進協議会』さんのオンライン講座で学ぶ

・ 自分史に関する本を中心に本を読む

・ オンライン講座の準備をする

・ SNSでの情報発信について学ぶ 自分なりに取り入れる

・ “奨学金”を手に入れる  学費

● 整理整頓

・ ブログをカテゴリーに分けて、印刷してファイル+推敲

・ 黒板を作るか、買う(リサイクルで)

・ ファイリング 資料整理

・ ワープロとWordpress,もっと覚える

・ 所属団体の遅れ仕事をさっさと片付ける

● 時間が一番貴重

・夜9時には寝る→夏季5時起床 7時出勤~11時最優先課題に取り組む

・SNSは30~長くて60分で切り上げる。 スマホは投稿と連絡のみ。その時間を読書にあてる

● 相談する

わからないこと、ひとりで決められないことは相談する。相談できるあの顔この顔が目に浮かぶ。感謝です。

さあ、ぼちぼちいこか!

 

 

『ペースをトシに合わせて調整する』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング

今日はペースの調整について、です。

☆ 去年からかおととしからか、大きな植木鉢を持って階段を上がるのが苦しくなってきました。貴重な日差し求めて、秋の終わり~冬の初めに二階にあげるのです。

一番小さなコンテナをひとつひとつ、大きな鉢もひとつひとつ、中小なら二つくらい、よいしょよいしょと持ち上げます。

足は一段一段両足揃えて、転ばぬように、転ばぬように。もしも転んだら、さあ、たいへん!からだが無事であったとしても、土が階段に散乱して・・・

というわけで二階におきっぱなしの鉢が増えていきます。大きくなって小さめの発砲箱に鉢替えしたのもあります、これは、階段の上げ下ろしはもう無理です。

☆ 今最優先は何か?頭であれこれ計画はするものの、からだの要求には勝てません。

睡眠は減らせないし、台所は殆ど慎ましい手作り、春になってガーディニングが始まり、掃除、洗濯、片付け、にちょっとした楽しみも、と欲張る。“時間の収支は常に大赤字”

若いときは、意識と頭優先で、出来たかも、体力もあったし、など振り返って溜息ついてもそれこそ時間の無駄。365日仕事(ほんとに下手くそだった)モードで慢性疲労に陥ったこともあるし。

限られた時間でどうやって目の前の課題をやっつけていくか、工夫と配慮、技術の問題です。

 計画と段取り、に加えて、ノリもある、からだの欲求もある。思い通りにならなくてもあわてないあわてない。

☆ ○なこともある。

○1 自分の課題が、ハッキリとしていること

○2 亀の甲より年の功。ただトシを重ねることで向こうから見せてもらっていることがあること。初心者ですけど。

○3 時間が限られていること

☆ というわけで、まずは『早寝早起き』、朝の7時~11時のゴールデン・タイムに、最優先課題をやっつけてしまおうとしております。

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『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私達は、何をどうすればいいのだろうか? その⑤』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

このテーマで早くも一ヶ月がたちました。先週はエネルギーの70%くらいを注いで言葉にしてみました。

★ どん底は、何重にもなっているという。私達は今それを眼前にしている。これでもかこれでもかと毎日、恥も畏れも知らない人々が跋扈中である。私達が子供の頃~つい30~7年前までは、世間に出してはならなかった人びとである。

この人びとに、私達はやられっぱなし(といっては言いすぎだけれど、趨勢として)だったのだ。明治維新以来の150年権力を握った人びとには、「何もなかった」のだと思い知らされている。富国強兵以外の何も。論理も実状を踏まえた緻密な作戦も、一般庶民の暮らしといのちを思いやり配慮するハートはいうに及ばず。

『逝きし世の面影』の冒頭で渡辺京二さんが大変ペシミスティックであったことに再読して今気付いた。その通りになっている。中小企業、働く人びとも非常に大変であり、人倫と文化が破壊されていることに絶望的になる。恥ずかしい。

★ 現政権の新型コロナ対策は実に不完全、システムを欠き、何よりもひとりひとりの一般庶民へのおもいやりがゼロに近い。責任をとる人が誰もいない。税金は私達が出している、搾り取られている、私達のものである。その税金の使い方があんまりだ。家庭だったら離婚である。腐敗後進独裁国家に成り果てている。いわゆる先進国でこのような対応しか出来ていない国はない。

★ 私の師(こっちが勝手に思っているだけです)は、出会ったかれこれ50年前につとに、『一番危ないのは日本とアメリカと』危機を訴えておられた。私は心に引っかかったけれどどれだけ真剣に受け止めることが出来たかは疑わしい。そして仰った、『私の目の黒いうちに何か実績をみることができるとは思っていない。日本が生き延びるための「場づくり」が必要である』と。

新生日本に向けて、今この国の主権者たる私達は、何をどうすればいいのだろうか?内閣法制局から実権を奪取するために。

 起死回生を期して新生日本を築くことは家を建てること、子供を育てること、会社を経営すること、事業を遂行することと似ている。実権をあずかる現政権のコロナ対策は批判されてしかるべきである。一方、私達本来の主権者は、今までのアクションのままで、新生日本を築くことができるだろうか?新生日本という子供を産みすくすく育てることができるだろうか?新生日本社を首尾よく立ち上げることができるだろうか?

オンナというじかに子供を生み育てる性なら、目の前のいのちを生かすためなら何でもやる。

そんな思いで胸と頭の中から出してみました。微力顧みず。

http://officemagi.fem.jp/2020/04/27/%E3%80%8E%E6%96%B0%E7%94%9F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E5%90%91%E3%81%91%E3%81%A6%E3%80%81%E4%BB%8A%E3%81%93%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E4%B8%BB%E6%A8%A9%E8%80%85%E3%81%9F%E3%82%8B%E7%A7%81%E3%81%9F/

ご覧の通り完全版ではさらにありません。この列島の同志の方々で、加筆、調整を加えて下さいますよう。たたき台としてご参考になれば幸いです。

↑併読中です。

『🔶土曜の朝は、ホリデー気分』

ラジオから、ニューオーリンズのジャズ・フェスのワンダフルな音が・・・

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”をかけてまったり過ごすことにしています。

木の芽吹きです。ポピュラーな木ですけど名前調べてません。(大屋さんに伐られないといいのですが)

昨日種をゲット。何とかカモミールの日差しを確保せねば。ゴーヤは去年種が取れませんでした。朝顔のヘブンリー・ブルーも松田さんまで行かねば。

芽吹きからして迫力なユリ、カルメンレッド(←私のネーミング)。株がひとつ増えています。

生育旺盛、去年種を蒔いたラベンダー、鉢替えを待っています。今年は花がつくのでしょうか?楽しみです。

アロエ千代田之錦です。品のよい豪華な色に毎朝見いっています。

わが家初のクンシランの花も末になって来ました。今年の記念写真です。こちらも要鉢替えかも。

うちのまわりのヨモギが摘めるようになって来ました。さっと熱湯をくぐすとご覧の通り、それは美しい緑色に。

すぐ近くの“蓬畑”がつぶされた(所有他人様)ので探さねば。

インスタ映えしませんね。ゴボウです。生協で細いゴボウを一束買いました。あわてないで切って炊きました。ねかせたらものすごくうまい!です。

今週は#7日間ブックカバー・チャレンジというのをやってました。明日最終日。7冊からもれそうな一冊を再掲します。水曜日にも一度書きましたので。

誰か?が持ってきてくれた手作りマスクです。誰だろう?

色とりどり、裁断とりどり、マスク・ウオッチしてしまいますね。

うつしてしまうのも、うつされるのも困ります。十分に気をつけましょうね。

“コロナを生き延びようね”が合言葉、『愛』のシャワーを感じています。

チューリップは近所で借景です。

穏やかな一週間でありますように。祈っております。

『故郷から遠く離れて』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、親からこどもへの連携プレーについて考えてメモします。

★ 自分が家庭を持ったら絶対話し合いができるホームにすると、固く心に期していた。しかし、生活に追われてそれどころではなく、自身話し合う経験も持っておらず、すまなかったなと思う。子供たちの目を見て話を聞いたこともない。

★ きょうだいとも離れ親戚もなく母と二人の息子は、母が生まれ育った実家での生活とは全く違って、しがらみもないかわりに、蓄積もなかった。出会った友達が頼り、学校の先生、数少ない近所の人たちがいた。父と母と家というもの、それに地域共同体にまもられていたのだ、とわかった。孤軍奮闘でもあった。

 メンバーの少ない我が家が別に特別ではなく、この時代多くの家もそう変わらない。故郷喪失といっては言いすぎかもしれない。

★ 伝統的な蓄積は、実家も県庁所在地に引っ越してからは急激に減らし、時代に下手糞ながら追いついていくのに精一杯だったのではないだろうか。コンピューター前までの激変する時代の中で言葉にならず伝えようのなかったこと、時代の空気を吸いささくれ立って生意気盛りの娘に言いたくても言えなかったこともあっただろう、と思う。親孝行したいときには、である。
一軒だけでは伝統的な蓄積を次の世代と共有することが不可能に近いことも実感した。伝統行事もスーパーの売り棚に盛られているだけになってしまった。

★ 友達が一世代かけてつくった共同体をいくつか知っている。友達であることが誇りであり、揺るがぬ希望として胸に座っている。しばらく前から次の世代に手渡す作業が始まっている。そのひとつは哲学を学びあい米を自給しながらそれぞれ仕事をしている。もうひとつも農を生業にしている。新たに故郷を築いているのだ。生物としての生き方が核にあると思う。 

★ こどもというものは、「親がことばにならないけれど一番伝えたいとからだでいっていることを、ちゃんとからだで受け止めて、親以上に理解してやっていくものだ」という話を聞いたことがある。

仕事のこと、お金のこと、職場、友人、数少ない親戚との付き合い、時代の中で生きること、ITは言うに及ばず、“は!?どこで覚えてきたの?”と母驚愕すること少なからず。老いては子に従え、の域に片足突っ込んでいる。

★ アトランダムの舌足らずなメモになってしまいました。いずれにせよ、コロナを超えて元気でやっていきましょう。蛇足の一言、生きていてくれれば十分。ではまた来週、子供たちに伝えたいことを書きます。

『#7日間ブックカバー・チャレンジ』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す ずいぶん範囲が広いですね。

今日は、今日で3日目の、私の『#7日間ブック・カバー・チャレンジ』の7冊を先行公開します。

♯7日間ブックカバー・チャレンジは、

「読書文化の普及に貢献するためのチャレンジ」で台湾発とのこと。 常に一歩先をいくexcitingな知の情報を届けて下さるFujiko Yata さんに招待して頂きました。
・好きな本を1日一冊 七日間投稿
・本についての説明なしに表紙の画像をアップ(つい喋りたくなりますよね)
・毎日1人のFBまたはインスタの友達を招待します。


1 一冊目はこちらです。

今枕元においてあります。何人もの癌患者と真摯に向き合って来た医師の心の深さと患者ひとりひとりの生と死の尊厳に打たれます。

2 2冊目は

図鑑をめくって調べて覚える。もっとも充実した時間です。なかなか覚えられなくなってますけど。

3 3冊目は

検地刀狩り以前の人々の闊達さに惹かれているのです。

“うらやましやな わが心 夜昼 君に離れず” 閑吟集

4~7冊目 

・MY LITTLE GARDENの虎の巻です。
花の図鑑は全50冊。20年前の出版ですけど十分。ケアの仕方も簡単に載っています。今年は写真もこれを見ながらと思ってます。どこまでできるかな?

・ 一行一行の密度に圧倒されています。知の何たるかを垣間見つつの1ページ1ページ。

・ 理想の女性、柳川とし子刀自、目指してます。(道は遠い)岡本喜八監督が全人生を賭けて映画化。北林谷栄さんここでも名演。

・ 隆慶一郎さん、残すところ『影武者徳川家康』のみとなりました。

・ 私のナンバーワン、ファンタジーです。ファージョンいのち。




あら、八冊になりました。どれか一冊抜けることになりますね。(迷)友達何人か参加していて、なじみの本、読んだ本、知ってる本、知らなかった本、すごそうな本・・・どんな本が出てくるかワクワク、コロナの時代の楽しみです。

・ 

『何を書きましょうか?自分史に』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今週は、自分史の ◎過去 ◎今 ◎未来 のうち 『過去その③』です。

過去、といっても古い昔のことだけではありません。

『書く』ことによって、新たな視点を発見して、今と未来への力となり得るんですよ。

前回は、

■自分史を書き出すのは、いつでもOK
■『私の自分史』をセットする  ノート選びもワクワクしますね。
■書くことを定期的に継続する

■内容

 ① まず年表をつくりましょう。

   学校、仕事、住んだ場所、世の中の出来事を入れましょう

ここまででした。

ここからは自由に、です。

 ② 人生で一番の関心事、好きでたまらないことの変遷 入れ込みよう 出会い

 ③ 課題の変遷、仕事史。 挑戦 悩み 克服 実績 

 ④ 私の人生を決めた出会い

   師、先生、家族、ふとした出会い 本

 ⑤ うれしかったこと 小さい時からこれまで

 ⑤ 悲しかったこと、悔しかったこと、つらかったこと

 そのことで学んだことを書きましょう。

 ここで注意!つらすぎて言葉に出せないなら無理はしないでおきましょう。誰にも見せず自分しか見ないものでも、です。言葉に出せるまで何十年もかかることもあります。言葉にならずに、外に出せずに一生が終ることもあるでしょう。

 ⑥ 家族のこと 共に暮らした人のこと  

まだまだありますね、

 ⑦ 収入と家計簿 お金は大きなテーマですね。

 ⑧ 初めての記憶から10歳までのこと

 書くときには、「見せる」ことを意識してみましょう。これは齋藤孝先生のご本で教わりました。自分ひとりで満足、またはとどめるのではなく、他 を意識することで自身のたどってきた道がよりはっきりと見えて、我が人生の意味がより深く見えてきます。

元気いっぱいな斎藤先生の
ご本。書かずにいられなくなります。

来週は①~⑦、それぞれについて話しましょう。項目は増えるかもしれません。

『しうこばーばの自分史講座』がライフワークと決まってから、何を読んでもひとりひとりの自分史なんだなあ、となにか深いものが湧いてくるようになりました。ひとりひとり生きてきた、今生きている、それだけでどれだけのたましいとそれぞれの真実がこもっているのだろうか?という思いでじ~んとなっています。

今枕元においてある本です。多くの癌患者と真摯に向き合ってきた医師の深い配慮とひとりひとりの尊厳に打たれています。

『三ヶ月だけでいい、好きなだけ買い物して好きなだけ寄付をする』

毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。

このブログを始めてまもなく1年、若い方ならITを駆使してとっくに実績をあげてますよね。スローペースに加えてコロナときまして、課題を整理してと少しづつ進めております。スピードアップせねば。作業と思考、それに学び、と時間の収支は常に赤字を実感中です。

今日は、『三ヵ月でいい、好きなだけ買い物をして好きなだけ寄付がしたい』という本音を吐露します。

★ このところ立て続けにお金の話に接しました。

 こうなる前にもっと儲けておけばよかった。そうできていたら閉店かと悩む小規模事業家に援助ができたのに   ー 投資家を目指している友達

★ 始末大明神の御宣託にまかせ、金銀を溜むべし。是、二親の外に、命の親なり。・・・時の間の煙、死すれば何ぞ、金銀、瓦石にはおとれり。黄泉の用には立がたし。然りといへども、残して、子孫のためとはなりぬ。  ー伊原西鶴『日本永代蔵』

★ 「このくらいもらって当たり前だ」という感覚は、自己評価にも結びついていて、私などは「このぐらい贅沢できて当たり前だろう」という精神を常に保持しようとしています。・・・ですが、世の中にはデフレマインドが浸透しています。・・・「必要」の水準が自己評価に結びついているため、「デフレマインド」に陥ることで、自己評価もどんどん低くなってしまう。今の時代には、そういう傾向が見られると感じます。  ー白井聡さん『武器としての「資本論」』

★ これを13歳で知って得心していたら!今頃は余裕で、

すでに素養もまずまず積み終え、厳選して寄付して、愛する人びとにプレゼントして、静かな土地でMy Little Gardenのケアにいそしみながらそそられる新刊を取り寄せては読み、同志たちとこの列島の新生にむけてせっせとアクションを積みあげ、若い人たちを物心、金で支えて、米をつっくてもらい、ばあちゃんたちは年中行事を担当する・・・普段の暮らしはごくごく慎ましく、年何回かコンサート、美術館、旧友に会いに出かける・・・縁側で野菜、山菜をさばいたり干したり、米は籾で豆も3年分氷温庫に備蓄してある・・・

そんな暮らしをしていただろう、または、かもしれない。

★ “おかしい、こんなに心根のよい私がお金に不自由しているなんて!”とふとヒラメイて15年くらいになる。

そう、私はお金には一生不自由するものと、なんとなくデフレマインドに洗脳されていたのだ。実家はいつもお金にきゅうきゅうしていたし。今思うと、卑屈だった、自尊心に欠けていたとわかる。自営の八百屋が失敗だったのもそこだった。

今白井さんの資本論の本を読みながら、考えはじめた。・なぜフツーの就職をしなかったのだろうか? ・なぜ代わりにフリーターの仕事しか思い浮かばなかったのだろうか? ・なぜ自営業の経営が下手糞だったのだろうか? ・なぜうちの息子たちの父ちゃんは敗戦後生活のために稼ぐことを止めたのか、作品を売ろうとしなかったのか?

それを、自己責任、個人の好みの問題ではなく、社会、資本という視点で見ることを始めている。

★ デフレマインドからの脱却、このことが課題となって迫ってきてかれこれ20年、あと30年といわない。10年若かったらなと思わないこともないけれど詮無いこととあきらめて、途中までとなってもしょうがない、FREE FROM MONEYという長年の課題を果たそうとしている私は素晴らしい!

お金のことにも頭を柔軟にしておこうと心しています。コロナとともに金銭感覚、経済状勢も激変しそうです。

3ヶ月でいい、好きなだけ買い物して、好きなだけ本を買って、好きなだけコンサートに行って、好きなだけ寄付するために。3ヵ月後は再びいつもの質素な暮らしに戻ります。 GOOD LUCK!

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『瞑想は、足を上げて』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング。きょうは最近Youtubeで出会って取り入れていることをいくつか紹介します。

かれこれ50年前当時でいう自然食と自然療法に出会って以来、基本(あくまで)台所にあるもので自分でなおすことが、揺るがぬ生き方となっているんです。

☆ さて まずは、白湯、です。

『朝イチ、まず歯を磨き、白湯を飲みましょう』

なにやら夜のうちに口の中に悪い菌が繁殖しているそうな、ふむふむ、白湯は内臓に負担にならないのか・・・

→ なんで今まで知らなかったんだろう、と思うくらい爽やか度がアップ!止められません。

☆ 続いて出会ったのが、
『足を上げて20分』

脚のむくみと 足首が詰まって背が縮んでゆく感じが なんとかならないか と思っていたので、即やってみました。

昼間眠くなったとき 瞑想を兼ねて とソファに足をのせてみました。夜も足元に布団をたたんで同様に。

→ やっぱり軽くなりました。足首もラクチンです。

他にもすごく詳しく説明してくれているのですけど、今自分が気になることだけ取り入れました。

☆ これは自分でやってます。夜寝る前、布団の中で、

思い切り身体を伸ばして、両手を頭の上で組んで

足首を回します。右と左両方、好きなだけ。

右半身、左半身を交互に、う~~~~んと伸ばします。三回。

→ これで脚が夜中につることがなくなりました。

☆ もう一つ、Youtubeで出会ってやってることがあります。これは効果が目に見えたら公開しますね。

なんとなくでも、ニーズがあって捜していると出会えたりするんですよね。シンクロ二シティのノートにつけてないな、ま いっか。

☆ “からだは魂のすみか” 毎日頑張ってくれてるね、ごくろうさん、ごくろうさん、っていう気持ちのゆとりがもてますように。