『今いちばん大切なことは?』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。

今日は、読む書く話す以前の「考える」ということ、についてメモしておきます。まとまらないと思います。

★ 外国人のインタビュー記事を見ると、なんか日本人と全く違うんですよね。著名俳優、女優だけでなく通行人でも違う。

イキイキとしている、自分自身の言葉で話す、ありきたりのパターンのひとつ奥に入っている、気が利いている、などなど。

ううん、なんなんだろう、これは?

いざ自分が振られたら、ドギマギ、言葉に詰まりありきたりのことしかしゃべれないなんて情けない限りだ。

★ ここで入ってきたのが、台湾情報デジタル担当政務委員(大臣)、唐鳳、オードリー・タン氏の記事です。若干38歳、35歳で史上最年少の大臣に。

↓ 唐鳳氏のストーリーです。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00837/?fbclid=IwAR3P7U9f-lBADK88jtilUMk8UxuSrxclV4LAdV_7Vr7fAAnPqssKD1u5npI#.XmXYfi864cI.facebook

この中で、一番ハッとして、やっぱり、と頷いたのがこの部分です。↓

子供の頃から哲学書を読む

唐鳳の両親はともにメディアで仕事をしており、考え方は知的で開明的な人々だった。父親は読書を愛好し、お金があれば本に使うような人だった。平等主義者でもあった父親は、大人に接するのと同じ態度で唐鳳にも接し、小学生の頃から唐鳳とひたすら質疑を繰り返す「ソクラテス式問答法」の対話を続け、自分の書棚にある数学や哲学の本を自由に読ませた。このような家庭で育った唐鳳は早くから知性の輝きを見せた。』

教育コンサルタントの松永暢史さんも哲学科を8年かかって卒業、“家の本棚には哲学書を”が自論です。

★ 振り返ってこの国では、政府によって、人文科学は追い詰められて片隅に追いやられようとしている。

目先の経済界の要望が満たされればそれだけでいい、経営者の今のニーズが満たされればそれでいいのだ。

大丈夫だろうか?これで、昨年末、7.1%もダウンしたGDPが回復するのだろうか?

なにもGDPが大きいからといってそのまま幸福につながるわけではないけれど、それよりも、これまでの常識では解決不能の問題が山積していて、非常識な発想と技術が今必要とされていて、それを着々と実行している地域、国がある。

プラス、外国の大企業の餌にされる(水道法の改正)、食糧(TPP,FTA,日欧EPA,種子法の廃止、種苗法の改正、GMO,除草剤、化学農薬の大幅な規制緩和)、大地(放射能他)、をこんなんで失地回復できるんだろうか?

『この国の私たちは、これこれこういう理由で、このようにこの国を運営する、だからこの件に関してのこちらの考えはこうです』、と言えなければ、あっさりとやられて滅ぼされてしまう。

尊厳と品格が失われてしまう。もぬけの殻、生ける屍だよな。

映画『コスタリカの奇跡』では、指導者たちが図書館にこもって思想と知恵を吸収しているシーンに釘付けになった。

★ 国家レベルの大きな問題だけでなく、例えば『なぜ、私が「しうこばーばの自分史講座をやるのか』を、言葉にしようと今呻っているところです。

★ WHAT,何をやるのか、よりも大切なことは、

WHY,『なぜあなたはそれをやるのか?、それが言えなければだめなんです』わが師の言葉が聞こえる。その時私はその言葉を全く持っていなかった、何を捜しているのかさえ言えなかった。

MHY?が、自分自身の身の内から言葉となって出てくるのに50年以上、かれこれ60年かかったことになる。

唐鳳氏はすでに10代でそれを思考するのみでなく現実の世界で具体的に、技術を目の前に提示できるチカラを持っていた。今回は自国のコロナウイルスの防御システムをつくり大いに台湾の人々の健康と幸福と安心に貢献した。なんて素晴らしいんだろう!

★ 矛盾に満たこの世界を生き抜いていくには、何が必要なのだろうか?

なぜ、生きるのか?、どう生きるのか?このことを熟考できる環境と時間が社会的に許されていることが世の中に余裕の気配を生み出すと思う。

★ 文学、思想、倫理学、哲学の学問、

~絵画、音楽、映画、劇他の芸術が、今一番必要なことだと思う。

ポスト・ヒストリーなる言葉も登場している現今、『愚直にいく』、と心が決って来ました。

『自分史の本、読破中』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう!今、未来に向かって

このブログのメインテーマです。

ただ今、私の誕生日に息子がおくってくれた自分史の本四冊に取り付いております。棚に、自分史のコーナーもつくりました。

★ 一冊目は、『自分史活用推進協議会』様に送って頂いたパンフレットでした。

これでまず、自分史というものの奥深さと未知の世界に圧倒されました。

なるべく早く協議会様主催の

自分史活用アドバイザー認定講座』に参加するのが最優先目標です。

特に知りたいのは“寄り添い方”です。お互いに平らに、新しいものに気づいて、実は知っていたものを引き出すそのノウハウです。

★ 次は、菖蒲亨氏著『自分史2.0』

・自分史の歴史 ・自分史をつくることで、素晴らしい自分に気づいて、日本を元気にする ・ご活動の様子

を教えて頂きました。

★ 今、読んでいるのは、齋藤孝先生の『自分史の書き方』。

齋藤先生の息遣いが伝わってくる元気な本です。

・手法、書き方のコツが詳しく書いてあり、とってもワクワクです、とここまで読んだところです。

・引き出し方のツボも、

・そして“次世代に思いを引き継ぐ。「生き抜く力」を伝える  生き方を真っ向から伝える”・・・と目次にあります。

これは私の一番伝えたいことです!

はやる心を抑えて1ページ、1ページ読んでいます。

齋藤孝先生の本は棚に10冊並んでいます

『「やったほうがいいこと」と「やらないといけないこと」』

毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める にあたってのあれこれです。

このブログを始めてあと2ヶ月足らずで満一年になります。一周年迄には何らかの形で、『しうこばーばの自分史講座』を始めようと心が決ってきました。

締め切りがあればこそ、チカラも湧いてくるというものです。

さて今日は、

札幌『作文教室ゆう』様の藤本研一先生の、3月5日のブログの復習をします。

藤本先生は毎日ブログを更新してすでに約3年になります。

その記事を毎日送って頂いております。ありがとうございます。

シンクロニシティがたびたびあって、自分のために書いて下さっているのでは?とあらぬ想像をしたりすることもあります。

3月5日の記事もそうでした。時間の使い方をもっとうまくと思っているのにどうも一番大切なことが毎日後回しになっている、と堂々めぐりが続いていたからです。

『求めよ、さらば与えられん』

拝見して以来ずっと頭を離れず、プリントして何回もメモして叩き込んでいます。

はい、藤本先生のそのブログは、こちらです。

では、復習をします。

① 「何に集中して取り組むか」を選択して明確にする

② 「やったほうがいいこと」BETTERと

  「絶対やらないといけないこと」MUSTを分ける

「やったほうがいいこと」は、無限にある ラク 圧倒的に楽しい 消費   (Youtubeサーフィンとかあっという間に一時間が過ぎる)

「絶対にやるべきこと」は、意外と少ない ツライ つまらない おろそかになり勝ち(確かに)地道  本質を見極めて  生産  

 ③ 「やったほうがいいこと」は厳選する

   「やらないといけないこと」を最優先に選択して集中する

 ④ 目標を定めて、実行計画を立てる

これで、だいぶスッキリとしました。

アサイチで、このブログをアップして明日の下書き、

次に『絶対にやるべきこと』、最も重要なことの表現に時間を使う、と決めて工夫を重ねています。

すでに時間が限られているときに、このような『技術』に出会えるとは、なんてラッキー!なんでしょう。

『天国に引っ越す前に』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング、

今日は、天国に引っ越す、または黄泉に還る前にやっておきたいことのリストです。前にも書いたことがあるような気がしますけど・・・

なにがなんでも叶えるんだ!みたいな意気込みがもう出せませんので、ま、イメージといったところです。でも★印は、優先順位の上位です。ではアトランダムに。

 生涯自力歩行 脳力向上 脳のシナプスは年取っても新しく結ばれるという話ですので、スピードは出ませんけど、ぼちぼちです。

★ 日本の古典を一通り読むこと。文学、思想、歴史他

☆ 英語が書けるようになること 読み話すのも FBの友達にアルジャジーラのニュースとテキストを教えてもらいました。能率よく学べるメソッドがいろいろあるし。翻訳が課題の文があるのです。英語の先生は密かに確保済みです。

 こぎれいにトシとること 

★ 『しうこばーばの自分史講座』を深めていくこと。参加してくださる方々とご一緒に最低2倍は生きる充実度をアップする。ライフ・ワークです。

☆ お金を自力で稼ぐこと+援助も有難く受け取る

★ 行きたいLIVEは、今思いつく一番目は、Richard Thonpson ,チケットが手に入ったら、辻井伸行さん、それとネマニャのファン・ミーティング

☆ 旅行は、滞在型で 手始めは 韓国の釜山、プラハ、小高島、ニューヨーク、トロント、東北の里山を始めとして、この列島の原住民をまわる、etc. 他民族共生、自然と共生していて、あらたにコミュニティをつくっているところ  

★ パソコン、もっとできるようになる

☆ 小さな家を持つ。土間、縁側、軒下、室必須。使いやすい台所。井戸。自家発電。プラットフォームになる居心地のいい空間

★ 家族となかまたちの食糧自給のルートを確保すること 助け合うネットワーク,コミュ二ティをつくること

★ いるだけで、希望と勇気が湧いてくるチャーミングなばあちゃんでいること

★ この列島が起死回生に向かう、そのきざしだけでも見ること。そのために① 心ある原住民とネットワークする  ② 次の世代への伝言を書き残すこと

あと30年足らず、リストアップするうちにワクワクしてきました。頑張れ、自分! 休みは十分にね。

 

『土曜の朝は、ホリデー気分』

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながら、まったりすることにしています。

まったりする時間、必要ですね。1ヶ月ほど前は、去年の疲れがどっと状態でした。おかげさまでだいぶ楽になってきております。

①仕事を増やさない ②まったりとひとりの時間をキープする

この2つを心しております。

☆ 今週のトップ・ニュースは、

アロエ千代田之錦に花茎が上がって来ました!

いつも12月には顔を出していたので、今年は休みと思っていました。

もう一株にも!

見えるかな?

☆ 今年はまた、ミニ・コンテナ・ガーデンがとてもイキイキ元気です。

2月半ばから気温がいつもより低いからか、ハダニが出て来ません。長くなる日差しにひょろひょろと伸びることもありません。

思いあたるのは、これでしょうか?

玄米や大豆を浸けておいた水をやっているんです。スプレーは薄いクエン酸水です。霧が細かくて気にいってます。

☆ 我が家初、クンシランの花茎、今朝の様子です。

愛でまくっております。

☆ 机の上の電気スタンドの上に置いてあるのは、

パートのたい焼きやで、タイからのお客さまに頂いたドライハーブです。

「この香り、お好きでしょうか?」とたずねて下さいました。

my little garden indoor から、ローズマリーも生けました。

☆ 絶賛ダイエット中です。目標達成率80%というところです。一年くらい前は、一週間でお腹がスッとへっこんでいたのですけどね。

ふっとひらめいたのが、

52~3kg迄減ったとき、当時いつもアロマを炊いていたこと。自律神経を安定させてあずかって力があったのでは、と数日前ピンときたわけでした。

こちらは、模範的なお膳です。

ちゃんとお膳して、頂きます~ご馳走さま。自身をもてなして八百万の神々に感謝です。

☆ 半ば発作的に髪を切ってひっつめをやめました。ぼちぼちの心機一転です。

今朝は青空が戻って来ました。-9度です。

『新生日本 ! どぶ板アクション・ハンドブック”』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

★ “コロナ戒厳令”来週成立が確実視される中で、

うちら主権者必帯、『新生日本!どぶ板アクション・ハンドブック』の中身をどうしようか、と思案している。

★ 要は私たち主権者がまだ、お相手様の実行活動量を上回る『場がつくれていない』のだ。執念、熱意もまだまだ不足している。こう思える限り真っ暗闇ではない。

 消費が価値と行動の中心となり、公教育で日本国憲法と現代史が殆ど教えられなくなって一世代、なかなかエグイ目論見かもしれない。

 パーセンテージにしたらどれくらいになるだろうか、多くの人にとって、なじみがあるのは日々接しているのはアベさん方のやり方だ。

 でもね、いつも思う、ベトナム戦争で、ベトナムはアメリカに勝ったのだ。ベトナムの人は長い長い被支配の歴史の中で、ベトナム人としての誇りを忘れなかったという。ここもこの国ではひとつのハードルだね、この国の誇りは何か?という問題がある。

★ さて、『新生日本!どぶ板ハンドブック』の目するところは、今様非暴力ゲリラ作戦のための便利手帳である。知ってるだけ、批判してるだけでなく、アクションにための。

その内容は・・・

・私は〇〇票持っている  自分の持っている票のリストとメモ

 票を一票一票増やしていくやり方を交換する

・気になったら即声を届けるために

  メディアのリストと連絡先  政党のリストと連絡先  地元国会議員の連絡先 他各種リストと連絡先

・どぶ板アクションマニュアル

  チラシ配布 ポスター貼り 街宣

  デモ、パレードのマニュアル 

  (『コロナ戒厳令』を施行させたらできなくなったしまうな)

・多忙な主権者がなるべくラクに楽しくできるやり方の交換

・大中小のプラットフォームをつくって、定期的に継続して、学び、ビジョンをつくり、アクションしていくやり方の交換

などなど。

デザインもステキにして、希望が湧いてくる感じにする。これ大事。

ちいさなグループと、市民連合ネットワーク他で力と知恵を結集して

最低10000000部つくる。PDFから各自印刷して綴じてもいいし。

★ 結局は、『どぶ板』自分の周り5メートルから。ちりも積もれば山となる。2015年夏からまもなく5年、追われおわれておっとり刀でやってみての、実感だ。

私自身、そんなに体力も時間ないけれど、なんとかチームワークで乗り切れないかな、と夢想する。

バーニー・サンダースも、どぶ板作戦は綿密に作戦立ててやっている。

韓国のキャンドル革命の本も見なくては。

れいわ新選組も、ポスター貼りのどぶ板作戦を根っこにおいて、マニュアル、コミュニケーションのやり方も完備している。

★ コロナ戒厳令”に慄きつつ、今夜の希望をメモしておきます。

まだまだ私たち主権者がやってないことのほうが圧倒的に多いのに、戒厳令で独裁されるなんて、ぞっとする。

明日は、立憲民主党、と議員さんたちに出来る限りメッセージを送らねば。さ、まずは寝よう。

『清水平と入山の再興を想像してみた』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、これから向かうかもしれない時代の可能性のひとつを思案してみます。

★ おととい、古いなかまが、なんと「岩殿山」の紹介記事をFACEBOOKにあげてきた。
岩殿山とは、清水平の谷の、向かいの山陵の確かピークだったと思う。友達がたずねてきたときなど皆でよく登ったものだ。私が登ったのは、一回か二回あくらいかな?

この山陵はなんと呼ばれていたのだろうか?当時は何も知らず、この記事にある山岳信仰の山であることも知らなかった。

ある年の春、その年はコブシの花がことのほかみごとで、山が残雪のようにコブシの白で彩られた。登って帰ってきたなかまたちはコブシに酔っていた。香りがほのかではなかったようだ。

★ 清水平は、入山部落の一番の川下の一軒家で、入山川(という名前があったか?)が回り込む突き出しのわずかに平らな土地にへばりついていた。

その奥に10件以上の家があったそうだ。私がおなかの兄とともに清水平に入ったのは昭和52年で、昭和40年代の初めには過疎地をなくす政策で殆どの家が山を降りていた。

山を降りなかったのは、当時三家族で、二家族は清水平側、といっても山道を歩いて20分はかかる、もう一家族はおじいさんとおばあさんだけが残っていて向こうの、村の中心部の出口側だった。一度探索したとき、家の前に自然薯を何本も干していておばあさんかおじいさんか、またはお二人か、縁側でくつろいでいたような覚えがある。

清水平側の池田の爺さんには本当にお世話になった。池田さんがいなかったら長くいることは出来なかったと思う。ギブ&テイク抜きで野菜を山のように持ってきて下さり、山暮らしのノウハウを教えて下さっ。カッテがわからず、目を白黒させながら真似してみた。春にはすももや桃の花が咲き夢のように美しく質素に住まっておられた。

山はすでに雑木に覆われていて、流れのあるところには段々田んぼのあとがあり、平らな水田を見慣れている目にはただただびっくりだった。このような斜面に小さな田んぼを開墾した村の人々の思いと必要と体力と技術を想像するだけだった。

電気が入ったのは太平洋戦争のあとだそうだ。

稜線上に分校の跡が残っていてコンクリートの大きな天水槽が備えつけられていた。村の人皆で寄って労力を出しあってつくったのだろうか?

エコロジーな暮らし、といえばカッコいい、しかし、「な、食べるのにカツカツ必死だったですよ」、と池田のじいさんは言い、しいたけおじさんにはよく、「お前たちは貧しさというものを知らない」、とよく言われた。

今になって、数少ない地生えの方からお話を聞いておくべきだったと思う。そこは、父ちゃんはうまかった。話を引き出し心から喜び感動して教わろうとした。継続は父ちゃんのキャラではなかったけれど、そのエンタメぶりには今は感動するよ。

★ あるとき、役場が村の航空写真を撮って配ってくれたことがある。その写真も、舎弟殿に送ってある。(デジタル処理して保存するため)

その写真を見ながら思った。どこに人がいるのかわからないではないか?あるのは犀川と山だけだ。国道から入山に向かう入り口、山清路、を探した。山襞の中に人も隠れている。

平らなところは治水が難しかったり山のものの恵が薄かったりで、人は山襞の隙間から住み始めたのではなかったか?(要調査)

わずか20年ほど前(当時)までは日本中で多くの人々がこんな山暮らしをしていたのだ。

もし、この入山部落を再興するとしたらどうだろう!?

☆ 雑木山を手入れして復活させる。

☆ 稗、黍、粟、麦、豆を中心に、米も植える。食糧は自給

☆ 作物を動物からまもる技術を開発する

☆ 動物を飼う

☆ 電気は今なら自家発電の技術がいろいろある

☆ コミュニティの仕組みをつくる コミュニケイションのトレーニングは必須

☆ 祭りと年中行事を創生する

☆ 学び舎、図書館を設ける

☆ 日々、淡々と暮らす

☆ ワークショップを開催する

☆ 現金収入は、ITの仕事とか、工芸作品、音楽と劇とかで

と書いてくると、この列島でコツコツやってきた頼もしい、あの人たち、この人たちが目に浮かぶ。私にはできなかったけれど。

資本主義がすでに限界に瀕している今、新たな経済システムが必要とされている。経済システム、などと難しく言わなくても、生き方として、山で海で自然とともに身体で生き合うコミュニティ能力は確保しておきたい。

コロナ・ウイルス騒ぎで、この4月にと計画してくれた能登~信州行きは延期になるかもしれないね。そこに、友達のおかげで岩殿山を思いだすことが出来て、つらつら思われることを書いておきます。

兄をおんぶして岩殿山に登ったときの写真も送ってあります。あの写真のなかの2人はすでに天国、母も清水平は見納めかな。

『ブログ、300日になりました』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。

おとといの3月2日に、このブログが300回目を迎えました。今日はその記念のメモです。

あと64日でまる一年です。なお毎日ついている /10000は、目標で(10000-300)÷365として、あと26年半、100歳まで続けようというイメージです。何がなんでも、とかもう意気込むことができませんので目標ではありません。

★噛み締める“毎日”のメリット

① 一日にうちに軸ができる。ブログを書く、そのために時間の使い方と体調に気をつけるようになる。(ダイエット、絶賛進行中です)

② 4日遅れになったこともある。きのうかおとといから、前日に下書きして、当日に投稿してさらに翌日の下書きをするようになった。信じられないくらいの大きな進歩!うれしい、生きる喜びです。

③ 名刺をお渡しして『毎日更新してます』と添えると、お相手さまへの入り方が違うのを感じます。自身が確信していることが伝わって共有できてさらによいものが湧いてくるように、もっともっと勉強しようという気になります。

★書くことは無限にあるような気がしてきました。書くことで世界が開かれる。

★ 読んでもらう方にエンタメできるように、いつもネタ探し状態です。

★ 書くことで、自分自身の中にあるものに気づき、少しづつ前進していくのが感じられる

★ 課題

●個人的な物言いでなくて、読んでくれる方の役に立つ表現をすること、

このこと大きな課題です。呻いております。

●ちいさな間違いをなくすこと。前日下書きで激減、絶滅目指してます。

●作文の仔細で、よくわからないこと多々あり、編集、情報発信のことも一度藤本先生におたずねしてみようと思っています。

★ 最後に、このブログを始めたばかりのころに上げた引用をもう一度。

“・・・ひとつの言葉から次の言葉へと、宇宙をさまよう神

・・・未知の空間を宙返りしてみろ。

思い切って宙返りすれば、そのときひとつの言葉にぶつかる。

その言葉が、もうひとつの言葉へと導いてくれる”

古代北欧のルーン文字の古詩より。ハーヴェイ・カイテル(俳優)のインタビューより孫引きです。

書いていると、そこに狭間が出てきて、思いがけない、しかし知っていたことが言葉となって示される、この瞬間、えにも言われぬ喜びが静かに湧き上がってきます。

『タイマーと道連れ』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろうー今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、時間の使い方についてです。

★ 時間はこの世で一番貴重なもの、一度過ぎ去ったら二度と還ってくることはない。

時間の使い方が、今の一番の課題です、あの手この手で工夫しています。

寝る前に、明日の仕事の予定を、スケジュール・ノートに書く

これだけでほっこり安心します。

身体のノリにも耳傾けて、ぎちぎちと自分をしばらない。最近実行してます

・明日の準備は、前日に。そうするとチェックが行き届く、忘れ物予防にもなる

★ 実は、昨日から、この毎日更新のブログ、前日に下書きしているんですよ!
これは、私にとっては、コロナ・ウイルスよりも、検事長の定年延長問題よりも、緊急事態宣言法よりもビッグ・ニュース!なのです。(ちょっと大袈裟が過ぎました)

目に付く小さな間違いも直せるし、推敲もできる、何よりも心に余裕が生まれて、時間が少なくとも二倍にはなります。

自己達成こそ最高の勇気、ですもんね。

目に見える成果で私は動く。編み物に夢中になるのと一緒、と最近気づきました。

★ スマホ中毒脱出作戦としまして、タイマーをかけることにしました。主なニュースはつかめるし、コメントも最小限に。(殆どコメントなしでシェアしている方、気持ちわかるな)

瞑想もタイマーかけて。今日はあまりうまくいかなくてもサッと切り上げて明日に期待して、と。

麺をゆでるとき、焦がさないように、出かけるときの遅刻防止に、と愛用のタイマー、活躍場面を広げております。

で、今朝もそのタイマー探しに、ど、どこだ?時間取られているこの私でありました。案の定、冷蔵庫のいつもの場所の隣のポスターの上でした。

『収入目標は・・・』

毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める にあたってのあれこれです。

今日は、収入目標のメモです。

★ 私は今70過ぎてパートをしています。

仕事はたい焼きやさんでたい焼きを焼いて売ってます。お客商売は楽しい。色んな方が来てくれます。接客も客商売で勉強しました。たい焼きも上手に焼けるようになりました。でも75過ぎてもたい焼きやさんは、ちょっと体力的に・・・

『しうこばーばの自分史講座』なら80過ぎてもできそう、新しい情報と感覚に、がんばって追い付こうとしながらですね。

★ まずは、生存費、最低月12万あったら、コンサートにも行けて年1~2回旅行に行けて、プレゼントもまずまずできるかな。

生存費については、家賃、光熱費、通信費を下げるべく常に情報収集中。

財布はこれに決めてます。2年おきに買いかえます。

気のあう友達とお金のかからない助け合える暮らしすることもイメージしています。それにしたって貯金もいりますね。

★ というのも、私は“年金払わねば”という暮らしをして来なかったのです。なのでもらえてる年金がノミの涙くらいなのです。

・お金、というものに無知だったこと、と

・ お金、というものから引いていた、うちの暮らしでは年金払えなくて当たり前、みたいな。

・ 『お金はただの道具、いくらあっても困らない。生存費用に加えて+文化教養費・寄付が必要』と悟るまで、多大なロスを経験することになりました。

・ 今、政治状況がまずくて下々に公共の金である税金を回していないので、当時より持っと厳しいと思います。

・ 息子たちの父ちゃんは、お金のために働かないのがウリで、若くて無知な私は、“それなら私がなんとかするわよ!”と意気込んではみたものの、いかんせん、能力不足で七転八倒、

でも、“配偶者に与えられたこの課題を解かずば止まじ”という、使命感、というか天に与えられた課題だという感受があるのです。(わかりにくいかもしれませんね。OKですよ)

そして、必要としている金額が回ってくるだけの仕事をしなさい、ということだ気づいて以来、この思いが揺らぐことはなく、いまも胸にしっかと抱いています。執念、でしょうかね。

② 自営で八百屋をしていたときの負債の解消。月収33万あったら88歳で完済、と計算。

負債を抱えて倒産したときなかなか立ち直ることができませんでした。あまりに申し訳なくて。

この金額も、回ってくるだけの仕事ができるよ、という天からの課題だと思っているんです。高齢になっていらっしゃる方にはなるべく早く、と焦る気持ちがあってもできないtきはできないものですね(頭を垂れる)

③ 後は寄付と、素養のための費用、場所つくりもとイメージしています。

★ そう、お金はいくらあっても困らない。浪費するほどはいらないけれど。

お金というものについて考え考え続けています。

大西つねきさんのお金の話は、お!これは何かある、ときまして、学ぼうとしております。

あと30年と言わなくても、10年早くここまで来れていたら、としゅんとすることなきにしもあらず、ですけど、前を見て、と。途中で天国に引っ越すことになっても。

我が家のフォーチュン・グッズ、ナンバー1、招き猫のタマです。