『勇気づけられますよね』


1167/10000  6月11日(日)2023
毎週日曜日は、シリーズ◆その時私は76歳だった
『これからが人生の本番』、と未知の森に足を踏み入れた
私の今をLIVEでお伝えして参ります。



昨夜とってもワンダフルなことがあったんですよ。
『勇気づけられますよね』
そうなんです。

ピーター・バラカンさん@帯広 ホテルNupka
今年は8回目、
終わってからピーターさんと話したかったことを
聞いてみました。

私:Tinaの『Let It Be』、Joniの『A Case of You』
どうしてあんな風に歌えるんでしょうか?
  精神的にどん底だったというのに
  いじいじ引っ込んでいないどころか、
  作品としてつくりバンドと共に歌い
  レコードにしてマーケットにも出す
  
P(ピーターさん:(間あって)ひとつには
  アメリカ人だからでしょうね。・・・

私:堂々としていますよね

P:・・勇気づけられますよね。

私:(あ、そういうことだったのか!)
  卓越したものに触れるとき
  なぜ生きているのかがわかりますよね。

ここで話はDylanの日本公演の話に飛んで
P:行かなかったんですか!?
  
その表情にどんなに素晴らしいものであったかが
よくわかりました。ここで話は途切れました、その場にいたのは
私だけではなかったしで、でも十分十分。

翌日の今日、勇気づけられた私は、
面倒なミーティングを、引くことなく
堂々と ひとつUPしたステップへと導くことができました。

Tinaは83歳で天国へ、そのヴァイタリティには脱帽、
Joniは今年の11月で80歳、
ミュージシャンなかまに囲まれて復活のステージに
Dylan82歳、ますますパワーと深みを増しているらしい、
勇気づけられますよね。


私の人生は、これからが本番、
とはいうものの、
見えない目で、イチイチが未知の森に
足を踏み入れてしまった、
うわー、タイヘン!なんでこんな難しいことを
やろうとしたんだろう、
一方で、きっとできる、
なかまもいてくれるし
相談相手もいてくれるし
できることになっているから、と
楽観的な私、の間を行ったり来たり、
スリルも満点。

おかげさまで頭が回転しだして
身体も動くようになってくれて
感受性も新たによみがえりつつあり、
Nupkaさんの、まさにスゴイ スピーカーに
LIVE会場そのものを体験させてもらった
素晴らしい一夜でした。


一枚目はスピーカー様に敬意を表します。柏尾さんの同級生のITエンジニアさんの手づくりとのこと。


.カメラマンのお二人。岡本さんと森山さん。
岡本さんが撮って下さった素敵な写真が、残念、容量オーバーでUPできません。

Nupkaオーナーの柏尾さん、真ん中は中町さん ミュージック・スクールの先生です。
ピーターさん帯広8回目、関係者の方々も年季が入ってきました。(この日のために髪を染め直して出かけた私)皆々forever youngで。

花を添えて。スイカズラ@とかちプラザ南公園

『どうしてもやりたいこと、ありますか?』

1160/10000 6月4日(日)2023
毎週日曜日は、シリーズ◆その時私は76歳だった
主婦パートをやめて自営講師業でやっていこうとしてから2年、
これからが私のホントの人生なのです。
自分のことが先になってごめんなさい。


◇ どうしてもやりたいことがありますか?
◇ それはどんなことかしら?
◇ それをやりたいのはどうしてですか?
 どんなわけがありますか?
そうさせる原動力はなんでしょう?

いろいろな考え事をしている人たちのイラスト(ふきだし ...


◇ そのやり方はつかんでいますか?
◇ 導いてくれるメンターはいますか?
◇ わからないとき相談できる人はいますか?
◇ なかまはいますか?
いっしょにやりませんか?


『なんとしても人生を変えよう!』と胸から突き上げてきてから
今年で満25年、長いですね、その時私はどん底でした。
25年の間にためてきたこと、たまってきたこと、定着したこと
この2年間で学んだこと、いまもこれからも学びながら
伝えてわかちあっていこうと本気になっております。

この一週間で浮かんだ肩書は、
『人生段取りエキスパート』

人生という家の基礎、できてますか?

まわりに合わせようと右往左往してませんか?
何に合わせて今日のプランを立ててますか?

疲れていませんか?
フラストたまっていませんか?

何が悪いんだろう???

自身のホームだけでなく
自分のなかみも片付けて整理する
やったことありますか?


そう、人生の段取りです。
段取り八分の。



このままでいいのかな?
ふっとそんなふうに立ち止まることはありませんか?
一歩前に出たいなと思うことはありませんか?


そんな人のお役に立つには?

今 頭の中から内容を外に出す作業を始めました。
パワーポイントにまとめます、最初はシンプルに。
(パソコン、おっくうがっていないでもっと覚えよう)

がんばりますね、
なんかトシが気にならなくなってきて
浮かんでいる未来から時間とエネルギーが来ているのを
感じていて、できそう、やるしかない
そんな気がしているんです。

100歳まであと24年、
これまでの人生の3倍生きることができるとしたら
24×3=72年分生きることができる。
他にもやりたいこといくつかありまして
それはまた書きますね。


❝ この世に来させてもらったいのちを精いっぱい❞
と願っている人、
❝ もっとサクサクしたいのにできない ❞
と悩んでいる人、
一度お話しませんか?



⤵近所のハナミズキ、同じ木です。
草草木々はエライ、周りで何があろうと精いっぱい。



















『これが、ラスト・チャンス』

1158/10000  5月31日(水) (5/8分) 2023年
朝からいいことがあると、ゴキゲンですよね。
今日は、シリーズ◆ その時私は74歳だった
74歳で講師業を始めようとして2年たちまして
76歳になってます、このごろ
トシを忘れてはいませんけど
それほど気にならなくなってきたんですよ。

朝イチ、やめようとしているちょいスマホで
FACEBOOKをスクロールしていると

最初に目に飛び込んできたのが
清水町のあずささんの投稿です。
あずささん、昨日がお誕生日
お子が5人、自然農法で野菜をつくっていて
ナチュラル・ファーム・スクールを始めるパワフルおかあさんです。
なんと、あずささん、子供のころから
『今日が最後の日』と思って120%生きて来られたんですって!
お子も5人、今では100%かな、とおっしゃってますが
素晴らしいですねえ。
おまけにご夫婦仲もバッチリ!ステキですねえ。

続いて岩永丈幸さんの投稿は
岩永さんも昨日がお誕生日、
お誕生日にあたって
お名前の『丈幸』のことを英語で
STRONG HAPPINESSとして
その通りに人生を生きていこうと
その思いを綴っていらっしゃいます。
岩永さんは、
私のような初心者向けの『先生業はじめ隊』の隊長さんです。
そう、面倒見のいい方でないとつとまりませんよね。

朝からふたつも力と愛、それも実践付きの
記事を目にして元気もらっちゃいました。
ヨシ、マシ・ツクシ・ルワシ・レシの
こ で行こう!(呻き・膿・産みの苦しみはさておいて)
このことを確かめました。

5月も今日で終わり
向こうからやってくる❝気❞に連日包まれた
今年の五月、
四柱推命から見ると、あなたには今年は地球の気が来ている
と教えてもらいました。・・・そうだったんだ、やっぱり。
立春から立春迄だそうです。
❝大器晩成❞とも前から言われてます。

76歳は76歳なんだから、
ITバシバシの若い人のようには
行かないけれど、
私なりに精いっぱいを尽くそう、
そうしようとしてもできなかったこの2年、
抜けさせてもらって、潮が満ちてきている。
このチャンスは、ラスト・チャンス、
後がないこともほんとだけれど
キーワードは信頼
① この道を与えてくれたものを 
② この2年で恵まれた支えてくれるチームメンバーを
③ 自身の真実を

『ほがらかシニアクラブ』
❝シニア、ステキに 一歩前へ!❞
どうかしら、このコピー?
元気の出る企画、
チームワークで(孤軍奮闘でキリキリ舞いではムリなので)
やっていこうとしています。

出そうとしても元気でないときありますよね。
脱出法、あれこれまとめています。
ニーズあるときお話しませんか?
ZOOMも自分でやれるようになろうととしてるんですよ。



パワースポット、中央公園のいつもの場所です。

『「予祝」の日々が始まる』

1154/10000 5/2分 5月22日(月)記 2023年
今日は、久しぶりに、カテゴリーの◆その時私は76歳だった
このところの様子をメモしておきます。


最近教えて頂いたのが『予祝』なる日本語です。
検索しました。

豊作多産を祈って,一年間の農作業や秋の豊作を模擬実演する呪術行事。農耕儀礼の一つとして〈予祝行事〉が行われることが多い。あらかじめ期待する結果を模擬的に表現すると,そのとおりの結果が得られるという俗信にもとづいて行われる。小正月に集中的に行われ,農耕開始の儀礼ともなっている。一種の占いを伴うこともある。庭田植(にわたうえ),繭玉(まゆだま),粟穂稗穂(あわほひえぼ),鳥追成木(なりき)責めなど地方色豊かなものが多い。』

小正月ならよく覚えています。
当時は暮らしは月歴で 母が執り行っていた年中民俗行事、小正月は『予祝』だったのか!一月十五日前に餅をつき、向かいの林からミズキの赤い枝を二枝切ってきて、団子を差し、八百屋で買ってきた飾り物の○○○?を枝に通し、枝の根元にそれ用にこさえた○○餅を飾り、
それに藁で作ったものに餅を通したのが粟(穂稗穂)だったと知ったのは大人になってからだった。天井一杯にだんごさしの飾りが広がっていた。いまでは飾り物の一つひとつの名称が思い出せない、覚えていないのもある。今度姉に手紙を書くとき聞いてみよう。
あれは予祝だったのか!お飾りをつくり団子をミズキにさしている母の姿がよみがえる。もっと手伝ってその技を覚えればよかった。

予祝は神道の行事としても長い歴史があり、日本古来のポジティブな引き寄せ行事であるとして、このところアップデートした形で流行しているようだ。花見も豊年満作の前祝いであるとか。なんかすーっと身に内に入ってくるものがある。ポジティブ発想なるものが頭で無理している気がしてきて途端に後ろに引っ込んでいく。長い歴史がありこの土地に根差してるものだからだろう。子供のころの町内の行事、わが家の年中行事も神々への捧げものでもあり、神々の気を先に頂こうとする予祝であったわけか。

去年の秋ごろからふっと予兆に襲われることが多くなっていた、それは前祝いのような喜びで、この先に実現することの気が先に来ているような感じだった。五月の連休にもいまだかつてないくらいの気に包まれた。たどってきた道とこれからの道を信頼して歩んでいこうと思えた。

どうにもこうにもならなくて,チカラがなくてなんでこんな難しいことをやろうとしたんだろう、と身動きできなくなる、でもきっと世界は、今できること、見えていることよりも広い、
求めよ、さらば与えられん、この恵みがいくつも向こうからやってきた、この2年間に。
危機は飛躍のチャンス、今目の前に見えている課題を一つ一つこなしていくだけだ。
思い方、見え方が逆転したこともいくつかある。そのことはまた書きますね。

2年前の今ごろは15年にわたったパートをようやくやめて寝込んでいた。自営業でやっていこうとしたけれど仕事としてのやり方が何もわかっちゃいなかった一年目、2年目の去年は、新しい事態に戸惑いまくって固まっていた、その中にいくつもの助けが向こうからやってきてくれた。

どうしてもやりたいことがある、その原動力を今日も数えていた。胸の内から動かないもの、それがが形になるには、もう一度バラバラになることが必要みたいだ。秩序はウソで現実は混沌、これでいいのだ。課題リストをスケジュール表に落とし込んで少しづつ少しづつ、一日一行を書き加えることの蓄積をも複利効果というそうだ、これマジ醍醐味となりそう。
予祝を胸に舞い上がらないように心して坦々とやっていけますように。
今日はこんなところです。

今年も見事に咲いてくれたサクラソウ、
ここに引っ越してきたばかりのころ買ってきた一株から増えて
友達に分けました。








『生きてるだけですごいんだ』 

1149/10000 4/27分 5月14日(日)記 2023

今日は昨日行って来ました講演会のレポートを致します。
その講演会はこちらです。

『ゆめパのじかん in とかち 輪~むでつくるみんなの居場所』
西野博之氏講演会
「居場所のちから~生きてるだけですごいんだ~」

◆会場はほぼ満員、生まれたばかりの赤ちゃんから米澤市長さん迄、社会の中堅どころの方々の熱気があふれていました。

西野さんのお話に先立ち、地元十勝で居場所づくりをなさっている方々=輪~むの皆様のご挨拶があり、こんなに多くの人がすでに活動してるんだ!とびっくりしました。30年前と比べたら進歩している、それは世の中が大変になっているから、これも事実ですね。



『日本の若者の死因のトップは自殺、小中高校生の自死者は2022年再び過去最高を更新
 自分を素晴らしいと思っている自尊感情を持つ子供は20%、
 こんな先進国はない、日本だけ』

 西野さんのお話には、はじめからビシバシ来ました。



① 学校に行けない、学校を中退した子供たちの居場所つくりにかかわりはじめたのは1986年、以来幾多のクレーム、困難を乗り越えて川崎市で公設民営の『フリースペースえん』を開設、行政と民間と共同でつくった『川崎市子ども夢パーク』の所長を2021年まで16年お勤めになりました。

② 子供たちの居場所では
居場所のない子供たちが安心してなにをやってもOK
評価されない 上からの押し付けがない そのままの自分でいい

③ 居場所を得て、自己効力感=私ってできるじゃない!をゲットするには
 ・焚火を囲む ・暮らしを取り戻す ご飯を一緒に作って一緒に食べることから

 ・消費脳から生産脳へ


④ 話し合いを重ねる
川崎市とのコラボに当たっては2年間で300回の 話し合いの場を持った

⑤ 地元のネットワークが大切
 プロとしてやってきたこと、得意なこと、できることを提供しあってやっている

⑥ ゆる親でいい
 明治維新以来の、戦争の兵隊を養成するための管理教育に合わせる必要はない
 限界が来ている

⑦ 民意が変わってきている
 自分たちの生きやすい社会をつくる実践が全国で広まっている
子ども食堂は全国に7000か所開設されている。



◆ 『日本の若者の死因のトップは自殺、小中高校生の自死者は2022年再び過去最高を更新
 自分を素晴らしいと思っている自尊感情を持つ子供は20%しかいない、
 
こんな先進国はない、日本だけ』
2年前このことを知りずきゅんと来て
生きるために生まれてきた育ち盛りのお子が自死とは
管内でも珍しいことではないという。
信じられない、信じたくない。

以来『子どもたちが安心してスクスク育つ世の中に変えるために
その基礎の基礎を担おう』
では私に何がができるだろうか?
と思案を続けてきました。
このリサーチのためにも参加したわけです。


西野さん
 ご飯をいっしょに作って一緒に食べることから
『 消費脳から生産脳へ 』


これはもうビシバシきまくりです!
30代、長野県の山の中の一軒家で電気ガス水道ナシの暮らしのなかで
ふたりの息子を育てた経験の中で
その土地、清水平の地母神に与えられたことばが
『うむ・はぐくむ・わかちあう』だったからです

もう一つは、13歳まで高度経済成長以前の世の中であったこと、
人口の約50%が農業だった時代を知っている世代として
その中から、いつの時代でも変わらぬものを
後世に伝えようとしているからです。

更に、『 自分は大切な存在だ』と身の内からふつふつと湧き上がってきたら
自分たちの望むそのものをつくるのと並行して
イヤなことはイヤだといい、ダメなことはダメだといえる自分と環境をも
つくっていこうと、子供たちに伝えたい。
子どもの権利を教えたい。されるがままになっていてはダメと伝えたい。
でないと、気づいたら根こそぎやられてた、徴兵令状が来た、なんてことになる可能性が
否定できなくなってるから、すごく心配です。

◆すでに30年以上実践され実績を積まれ
こうして身を挺してリアルでお話なさっておられるお姿に
会場の多くの人が勇気づけられたに違いありません。

国会の様子などウオッチしているとその常識の欠如と人倫の凋落に愕然とする、
でも諦めることができない。なぜなら
こうして、自分たちの望む未来を今作っている人々が列島中にいること、
少子高齢化社会とはいえ、家族、友達に次々に赤ちゃんが生まれているからです。
あくまで希望にフォーカスしています


では限られた残された時間で私にできることはなにか?
あれこれ浮かんでいるアイディアに、ハッキリとしたメリットを加えて
友人知人にたずねながらつくっていこうと気持ちを新たにしました。




⤵去年の葉ばかりで、まさか枯れてしまったのか?と近づいたら、ちゃんと新葉を出していました。ヤチダモの大木@大通公園

『スロー・ジョギング再開から2年半』

1146/10000 4./24 分 5/11記 2023

今日は、『ごちそうさまダイアリーfor DIET』の
副読本のコラム風に
私のスロー・ジョギングの今をお話ししましょう。

スロー・ジョギング、興味ありますか?
何か、定期的にエクササイズやってますか?
スロー・ジョギングって
走るポーズで歩いている感じなのです。
なので私にもできるんです。

この年になると(満76歳になりました)
何もしないでいたら目に見えるように
衰えていく
んですよね。
でも張り切り過ぎは禁物、
約3キロ ほぼ1日置きです。
冬は休みです。

これからどうしてもやりたいことがいくつかあるし
なるべく元気で凛として
現役世代をささえてお子たちをまもるばばとして
天寿をまっとうしたいし、
いのちを与えてもらっていることへの
感謝でもあります。


さて、私のスロー・ジョギング、
再開して2年半
この春、調子が上向きです。
歩道が、歩く歩道に見えてきたり
最近 ランドマークを設定して
焦らないで急かさないで走れるようになってきました。
再開したばかりの時は、
身体じゅうギコギコ、ヨタヨタでした。

家を出て→とかちプラザ南へ

瞬く間に緑がしげってきました。

→駅北にまわって→郵便局本局へ

本局の植え込み、丹精されていました。
今年はどうだろう?

直線で→中央公園北端-帯広川に 

十勝の守り、日高山脈です。

帯広川で折り返し
ここまでくると、やった感あり、グッと楽になります。
ゆるい下りになって→中央公園、ここで
プチ太極拳とプチ瞑想をして、爽快に。

中央公園のパワースポットです。
5月5日にここでとてもいいことがったんですよ。


→行きは折り返し地点にむかっている緊張感とともに
→帰りはよいよい、
中央公園から市役所駐車場を右手に
自分のテリトリーに帰ってくると
グッと気が楽になります。

途中で摘む野草は、ヨモギ、ツクシからカンゾウ、アスパラガス(野草?)
そしてスギナに変わってきました。

舗道でアスパラ摘み。そろそろ末です。
非常にうまかったです。

最近、細くなったね、と時々言われます
『継続は力なり』かな、とうれしくなります。
体重は、56.5キロ、身長158cm、
まずまずなんですけど
12年くらい前の52キロが、なんとも軽やかで
ベスト体重な気がします。
よい内科のお医者さんを教えてもらったので
近々検診と相談に行って来ます。
数字は味方、私のダイエットもようやく
ゲーム感覚になってきました。

スロー・ジョギング、
ただ坦々と走る、
習慣になっているのです。

やってみようかな、という方
メッセージ下さいな、
コツ、膝に負担のかからない走り方
お伝えしますよ。

@中央公園 カシワの木も芽吹いてきました。

『え!?❝ばばぢからクラブ❞って何するの?』

1138/10000 4月16日(日)2023
毎週日曜日は、◆その時私は74歳だった
独立自営スモール・ビジネスに挑戦し始めたのは
2021年3月29日、その時私は74歳になっていました。
その様子をLIVEで報告して参ります。

☆ 独立自営スモール・ビジネス?
それって何?

★ それが、これです。

ばばぢからクラブ主宰
ほがらかシニアプロデューサー
自分史探検プロデューサー

荒木しう子です。


☆ ばばぢからクラブ?
   どうしてやろうとしたのですか?

★ ばばぢからクラブの ばば には
じじも、未来の そして近未来のじじばばもどうぞどうぞ。

はい、それはふたつあります。
 ・一つはトシです 
 ・もう一つは少子高齢化社会です

トシを重ねると
(まだまだビギナーばばですけど)
自然に自分たちの後の世代のためになにかしたいって
思うようになる
んですよね。
生物のオヤとしての本能だと思う。


もうひとつは
世界のトップランナーとして突入している
少子高齢化社会の現状です。
ここ帯広市でもホームに入居待ちのシニアがたくさんいて
あちこちで働き手が足りなくなっていて
子どもを産みたい若い人が減っていて
中高生の自殺者が再び前年度を更新している
胸がズキズキします(悲痛)

私たちシニアが
不安と心配におびえて、現役世代に気を使いながら
ビクビクしながら生きていかなくちゃならないとしたら?
そんなのイヤだな

一方で
現役世代をささえて子供たちをまもる存在として
健康寿命を延ばして社会参加年齢を上げよう
寝たきりなっても3か月
凛として家族とコミュニティの中で
天寿をまっとうしよう
としている人たちが
沢山いるんですよね。
私もその一人です。
SNSでいくつかのグループに参加させてもらって
ポジティブ情報を集めています。

集合している人たちのイラスト(お年寄り) | かわいいフリー ...



シニアの3大気がかりはこの三つ。
① 健康 ② お金 ③ 家族・コミュニティ

私にできることは何だろう?


山あり谷ありが予想されるこれからの時代
シニアが元気で(なるべくでOK!)ほがらかに、
(年寄りの冷や水には気を付けるとして)
子どもたち、孫たちが前を向いてやっていけるように。
     
高度経済成長前の世の中を知っている私たちの世代から
伝えておくべきことがあるのではないだろうか?
太平洋戦争を体験した方々に続いてまもなく
私たちも天に還る、その前に。

そう、なにかお役に立てることはないかな、と
探しまくってきました。

探しものをしている人のイラスト(女性) | かわいいフリー素材 ...



☆ そうなんですね。それで 具体的には何をやろうとしているんですか?

★ はい、そこですよね。

  ひとつめがこれです。

① 講座を開きます。
 『主人公は私、自分だけの一冊のノートをつくろう』
        

   自分の人生の基礎の基礎工事をしましょう
   それぞれのテーマごとに
   自分だけの一冊のノートをつくります。
  ・自分史 ・未来地図帳 ・健康 ・時間 ・お金 
  ・子供たちに伝えたいこと ・スモールビジネスの始め方

 ☆ 人生の基礎工事のノートですか?
  これをやろうとしたなにかきっかけがあったんですか?

★ はい、きっかけがありました。それは
  更年期のどん底で出会った『7つの習慣』のプログラムです。
  そのころもう本当に困っていて藁をも掴む思いで高額の契約をしました。

  13歳でこのことを知っていたらこんなみじめなことにはならなかっただろう
  どうして誰も教えてくれなかったんだろう
いつか講座をやろう、もっとシンプルな形にして、もっとリーズナブルな参加費で
  そう決心してから25年、学び続けて考え続けてきました。

 
☆ この講座に参加するとどんなメリットがあるんですか?

★ そうそう、メリットが一番大事ですよね。

  『宝物は自分の中にある』気がしてきて
   自分が大切に感じられてきます。
   それも自分自身の手作業で、です。
   
◎ノートに書く、自分でつくる 
 そのことだけで生き生きしてきます
 上手下手関係ない、ふだんの言葉で、気楽に楽しんで

 ◎ 自分軸が紡がれていきます 
  なんか自信が湧いてきます
        自分が好きになってきます


◎ 自分自身を一軒の家だとすると
  その基礎工事を自分の手でするわけですから
  あらゆるシーンで役に立ちます
  基礎工事そのものにも、ワクワクしますよ。

◆実は『ごちそうさまダイアリーfor DIET』
このシリーズの一冊めを4月28日に発売します!
このダイアリーについては、また後ほど。



☆ ばばぢからクラブではほかにも何か企画していることはありますか?

★ はい、いくつかあります。
  ① 冊子の制作販売企画がスタートしています
    年内完成が目標です。
   テーマは『子どもらに寄せて』
   ばあちゃんから子供たちに伝えたいことを書きためています。
   ・『ひとり孫姫のたみちゃんへ』
   ・『昭和30年の暮らしから』

 

② これは早くて来年~その後になるかもしれません
   ・子供たちと一緒に日本古典文学の音読教室
   をやろうとしています。



☆ 課題がいっぱいですね。

★ そうなんです、むこう5年、80歳までは満タンです。
一人ではムリだし、楽しくないし、チームワーク組ませてもらいながら
スモールステップのベイビーステップで一歩一歩です。
お若い方々のスピードがうらやましい、
気分は保育園年少組なんですよ。
  
ようやく人前でいえるようになったことがあるんですよ。

『 ご縁いただいた方に笑顔になってもらえたら、
ご縁頂いた方のまわりに笑顔がひろがっていって
世の中にあたたかいほがらかな笑顔がひろがりますように
   
願いをひとつ、と問われたらこう答えます
『子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中であってほしい』
そんな世の中の石垣の石を、ひとつひとつこの手で積んでいきましょう
ばばぢからクラブの心からの願いです』

赤ちゃんを抱っこする老夫婦のイラスト



こちらは、ばばぢからクラブ第一回FACEBOOK LIVE の動画です。
https://www.facebook.com/watch/?v=957344039041215
FACEBOOKのグループ、『ばばぢからクラブ』よりお入りくださいませ。
https://www.facebook.com/profile.php?id=1000
編集の途中です、作り上げていくプロセスをごいっしょにどうか。
埋め込みができなくてごめんなさい。

                              4/28 記

新葉に朝日のつぶつぶ。@とかちプラザ南公園 




『気分はビジネス保育園年少組』

1131/10000 4月9日(日)2023
今週からから日曜日は
◆シリーズ・その時私は75歳だった
といたします。

75歳から新しい仕事を始めた記録を
LIVEでお伝えして参ります。
今は76歳になりました。

その新しい仕事とは何でしょうか?
何をやろうとしているかと申しますと

ほがらかばばぢからクラブ❞プロデュース
『❝私❞が主人公の一冊のノートをつくろう』
という講座+アルファです。

申し遅れました、私の肩書は
ほがらかばばぢからクラブ主宰
自分史探検サポーター
ほがらかシニアプロデューサー
荒木しう子
 と申します。

どうしてやろうとしてるかというと

★ 少子高齢化社会、聞かない日はありません。
どこもかしこも人手不足、健康、居場所、お金・・・
政府はたよりにならないし・・・
(イヤなことはイヤといわなくちゃね)
大丈夫じゃなさそう、不安、心配、こわい・・・
★ でもこのままでいいですか?
どうしようもないのかしら?なんとかならないかしら? 
そんなときちょっと
『書いて』みませんか?
『主人公は私、私だけのノート』をつくりましょう。
上手下手はナシ、パソコンできなくても大丈夫。
 ☆ 自分史の年表からはじめましょう
 ☆ 未来年表をつくりましょう
 ☆ 健康手帳をつくりましょう
 ☆ 子どもたち、後世に伝えたいことを書きましょう
 ☆ 
☆ 
★書いているうちに、自分の軸が紡がれていきます
 宝物は自分の中にある!
 なんか自信が湧いてきます。

★ 健康で(なるべくで十分)社会参加年齢も(少しは)あげれたら
 若い人のようにバリバリとはいかなくても、
 そこは年季と年の功を活かしてと。
★  現役世代をささえ子供たちをまもるシニアでいられたら
  ステキじゃないかしら!?
 お子たちが安心してスクスクのびのび育つ世の中
 基礎の石垣の石を手で積みながら
 凛として天寿をまっとうしましょうよ。
 世の中に明るいあかりがひとつふたつとふえて
 穏やかな優しい世の中になりますようにと
 心からの願いを込めています。


ほがらかばばぢからクラブでつくるノートの主人公は『私』
ほがらかシニア・プロデューサーの私の主人公は
『あなた』です。


子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中の
いしづえになりましょう。

楽しいこといろいろとやりましょう。

手を繋ぐ老若男女のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや


この願いを仕事、ビジネスとするにはどうするか?
もう、イチイチわからないことだらけで
去年は学びながらアタマコチコチ固まってました。
ボランティア大好きなので
ボランティアとビジネスのどこが違うのかと
考えこみもしました。

おかげさまでよいなかま、よい師匠にめぐまれて
新出発の春です。

気分は、ビジネス保育園年少組、
よちよち前進中です。

《 只今の課題 》
『ごちそうさまダイアリーfor DIET』の
Kindle出版4月28 日発売開始に向けて集中
しております。
その後、☆地元帯広~十勝でのリアルばばぢからクラブの企画
    ☆冊子『子どもらに寄せて』の制作と控えています。
☆ビジネスも基礎の基礎から学び直しています。

皆さまとの出会いを楽しみにしております。いっしょに
子どもたちが安心してスクスクのびのび育つ世の中 にしていきましょう。

                            4/16記



春の朝@かちぷら南公園 スロージョギング(3キロ・1日おき)の途中で。

『ペースはいつも通りに』

1118/10000  3月27日(月) 2023
◆シリーズ 3/14~24 山形・宮城報告その⑫
このシリーズも終わりに近づいてきました。
今日は、しうこば~ばの旅の心得帳 です。

この2年は半径500メートル、その前10年は半径1000mで暮らして来て
3年ぶりの本州大旅行、それも初めての土地へ単独行、
わりと、70%くらいは平気なつもりだったのですが、次回はこうしようと気づかされたことを
メモしておきましょう。



≪ しうこば~ば76歳の旅の心得帳 ≫

持ち場を離れるのは、やっぱりナイス!新しい刺激に脳も細胞もイキイキしてくる
老化防止に海外旅行、ともいうし、
一方生活空間を移すと適応に手間取り脳が混乱するそうな。
ミニ体験だけれど、両方ともなるほど、と思った。ではどうするか?

☆いつものペースを崩さない。ひとつだけでもよい。
夜は9時には寝る、とか。
お酒はふだん飲まないので一杯まで、とか。
気の合うなかまとやるのは最高!だし、どうしよう?
ご飯はちゃんとお皿に取り分けて頂く、とか、
でもふだんの3倍くらい食べてもふとらなかったし。
エクササイズは、ちゃんとやりました。クセになってる。
スロージョギング用に靴を持参、一回走って爽快
でも初めての靴でめずらしく靴づれが。


☆メモを取る
出かけるまえにゲットしたいこと、おたずねしたいことをメモすること。 
お名前、土地の名前、役職、数字は必ず。キモ、印象、感じなども
あとが楽。
翌朝までには、ブログ投稿、またはメモに整理

☆ ダイアリーは翌朝までにつける

自分のペースをキープすること
私は場慣れしてなくて吞まれやすいからね。


☆ 息子たちにはひんぱんに連絡する
心配してもらってるし。



☆日ごろから毎日歌を歌う
マリちゃんの誕生日に歌おうとしたら
忘れるはずのない歌詞が出て来なくてファイルをひっくり返して
なんとか埋めることができたけれど、おまけに歌詞カードを手に、という事態に。
Song Bookをパソコンに作り直し始めました。

☆足腰が弱らないように適度なエクササイズを今のまま続ける
登山はもう無理だけれど生涯自力2足歩行をイメージ

☆ 行きたいところ
 私は基本、家付き猫なのですけど、たまには。
 スマホで情報ゲットできる人といっしょに。
 天塩川 阿寒湖の森 東北の山の裾 飯豊朝日 伊勢熊野 能登の珠洲 屋久島 沖縄
 ネイティブ・ヤポネシアン、ほがらかばばぢからクラブ歴訪
 釜山 ベトナム イタリアの田舎 滞在型旅行
 ニューヨーク トロント プラハ

そのためにもこの列島と世界が平和でありますように、と祈らざるを得ないのでした。


      スロージョギング用の靴を持参しました。





『私たちはよみがえることができる』

1111/10000  3月20日(月) 2023
◆シリーズ 3/14~2 山形・宮城報告その
今日は、宮城県石巻市の牡鹿半島の南側の付け根の蛤浜の
『浜の暮らしのはまぐり堂』さんに宛てて手紙を書きます。

蛤浜は世帯数が九つのの小さな漁村でした。東日本大震災と大津波で3世帯人口7人に激減、4人にひとりが60代以上、
蛤浜出身の亀山貴一さんは、愛する蛤浜の暮らしを時代の要請を見据えつつ後世に伝えようと、水産高校教師を辞めて復興と事業に取り組みます。

亀山貴一様
  理子様 
菅原尚子様


先日は、押切さんについて行って寄らせて頂きまして ありがとうございました。
ちいさなめんこい蛤浜、ここで代々 海、山、土とともに暮らしを続けてきた人々、そして
3.11、その後の復興のシーンを想像しようと試みました。
ご本拝読いたしましてふうーっと大きく息をしました。
① 復興への思いと決断
② 事業計画と調整の過程 現場での奮闘と微調整
③ VIVIDなネットワーク  思い 技術 資金
私たちの20代.30代と全然違う、比べても詮無いことですけれど、
感嘆の連続です。
ご苦労さまでございます。

きちんと事業計画を立てて思いを可視化
貴一さんのご本より
貴一さんのご本です。頂きました。

階段を登って高台へ、
『浜の暮らしのはまぐり堂』さんの第一印象は、あまりにも素晴らしく
私は魅了されて息を飲みました。
あこがれの縁側、障子、そしてその透明感!
蛤浜代々の歴史と、3.11の後の12年の結晶をまのあたりにした感じがしました。
材を担いで坂を上った人々の生命力、
再生に力を注いだ思いと技術、マネジメント、
ほの暗さ、趣向を凝らした飾り物、心の余裕などなど 偲ぼうと試みました。


尚子様
石巻発 プリコロール・プロジェクトのこと、押切さんに聞きました。
一歩も二歩も先を行く企画で、手先そう起用でもない私は追いついていません。
お手作りの技術をお持ちの尚子さんは、きっとあれこれアイディアが湧いていらっしゃることでしょう。❝主婦の手づくり❞から一つランクアップしたグッズと 住まいを共にできたらと想像するとワクワクしますよね。


理子様
お名刺にびっくり!『ネイティブ・ジャパニーズ探求家』!おお、来ましたねっ。
実は私はネイティブ・ヤポネシアンNative Japonesianと勝手に呼んでいます。北海道から沖縄までの列島に棲む、地生え、海生え、心映えの人々のことです。
私たちのまっとうな誇りってなんだろうか?とつらつら思われています。
今回結城登美雄さんに50年ぶりに会えてこのあたりにごっついチカラを貰うことができました。結城さんの『何としても伝えたいものがある』、はまぐり堂さんの蛤浜LOVEと相通じていますよね。

ついでに、ヤポネシア・ヒットソング『ヤポネシア・フリーウエイ』なる内田ボブの歌もあるんですよ。(すでにご存じでしたらごめんなさい。ご興味ありましたら検索お願いします。リンクが貼れません・汗)



3.11から満12年、被災の様子はテレビでしか知らず、復興の現場も知らないで一足飛びに初めての被災地、幸運にもはまぐり堂さんを訪ねることができました。
伝統的な暮らしを受け継ぎつつ、地殻変動、気候変動、社会変動とつきあいながら微調整を重ねて答えをどのように創っていくのか、そのプロセスの躍動に目を見張り、
『私たちはよみがえることができる』、このことを目の当たりにすることができました。

残された時間を(ばばとしてまだビギナーですけど)、子供たち孫たち、後世に伝えるべきことを伝えることを一つの柱にして過ごそうと意気込むものの、 作業のスピードはトシなりで、アップデートする力もお若い方々にはとてもかないません。私なりにすること、できることをしぼろうとしております。そんなわけで皆様の編集会議にも耳をそばだてておりました。
もし北海道十勝地方にいらっしゃることがありましたら、新得の協働学舎さんほかご紹介いたします。


ネイティブ・ヤポネシアン・ネットワークの息吹きが
この列島をきっとよみがえらせることができる、この思いを強くしました。

石巻~蛤浜の日々、おだやかでありますように。
                   感謝を込めて


⤵蛤浜全景 前出 貴一さんのご本より