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毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
今日は、『この冬からみたらだいぶ元気になったな』と感じるところで、“年寄りの心得”をメモしてみます。
☆ 哲学者の鶴見俊輔さんがご自分を、すでに“もうろく”なさっていると仰っているのをちらと見たとき、え~~!それはないでしょう、早すぎます、何言ってるんだか?と反応したものです。
また、支持していた市会議員さんが勇退なさったときも,“70過ぎて思うように動けず体力の限界を感じて”と聞き、70過ぎるとそんなもんかなあ?といぶかしく感じたものです それが、今年に入って、あ~~、なるほどなあ、と素直に肯くようになりました。
心して気をつけようと思えるようになったことの、まず一番に来るのがこれです。
= ビギナーババの年寄りの心得 その① =
・ 聞き役にまわる
情報,感覚、脳力が追いついていけなくなっていることを知る スピードももはやムリ
・ ムカシの価値基準で相手を判断、評価は禁物
新しい発想とノウハウが必要な激動の時代である
・ 若い人たちのセンス、情報、アクションになるべく触れる でも無理はしない
・ 以上、『いるだけでほっとするばあちゃん、
いるだけで希望と勇気が湧いてくるばあちゃん』
を、密かに目指す。
・ NO!と言える婆ちゃんでいることも欠かせない
年季の重みを感知できない若輩さんは原則スルー
・ 加えて、気心知れていて話の早い年寄り友達を持つことも欠かせません。
脈絡もなく何でも話せて、一緒にご飯をたべて旨いでんでら友達です。
ハイ、今日はここまでと致します。

























