『元気が出てきたみたい、だけど』

481/10000 2020 08 30
毎週日曜日は、◆素敵にエイジング、今日もエッセー風に書きます。

☆ 2月から半年過ぎてもう秋です。時間が飛ぶように過ぎていきます。ビギナー婆は息を吐きながら時間の疾走を眺めております。
 大寒中の2月には身体に疲れが出てきて週一の30分街宣を休むことになり、コロナ襲来の中2月末には所属団体で種子法の学習会を盛会の内におえて、そのあとほっと一息つけたことも事実です。コロナのおかげで時間ができて、この国の起死回生に向けての私なりのプログラムをざっとまとめることができました。そして8月は30度以上の日が何日かありました。

☆ あれこれ工夫しながら健康になるべく気をつけて、スロー・ジョギング(SJ)を再開しました。SJが一週間のスケジュールの核になりつつあります。なんか元気が出てきたみたいです。

 先週は久しぶりにおたずねしたお世話になっている方におっしゃて頂きました。
 “トシは関係ないよ。そのハングリー精神があれば大丈夫だよ。”
 わあ、ありがとうございます!こう言って下さる方がいるなんて私ってなんてラッキーなんだろう!
 
☆ これから一仕事あるんで頑張らなくちゃ、あとせめて10歳若かったらなと思わぬこともないのですけれど、もう勢いでは行けないのでスロー&ステディでいくしかありません。
 SNSを見ながら、若くてパソコンバリバリの人と同じようにやろうと思わないようにしようと心してます。でももうちょっとパソコン、出来るようにならネバ。

 今できることを毎日すこしづつ実行していきます。自分が変わっていきそうな予感がふっとしてきました。あわてないで、焦らないで、一歩一歩です。
 今日はこんなところです。

やさしいムクゲの花です。一本100円で買ってきてから10年以上になります。おととし植えかえたとき、その根の深さに驚きました。掘り切れず途中で切ってしまいました(ごめんなさい)。無事定着してくれました。

『波動の高い人の9つの条件』

460/10000 2020 08 09
毎週日曜日は、◆ステキにエイジング です。

 SNSに『波動の強い人の8つの条件』なる動画が流れてきました。アマテラスさんなる方からで私が見たのはこれだけです。投稿日が私の誕生日と同じ日だったので見てみました。20年ほど前自己啓発本を数百冊読みまくったのでおなじみの事項を再確認しました。
それは、以下の8項目でした。(メモを見ながら私の言葉を混ぜて)


①感謝する、どんなちいさなことにも感謝の気持ちを持つ 
 これは実感してます。無料でお得兼御徳。心からありがとうすると免疫力も上がるんですって!

流れに身をまかせることができる+自分なりのルールを持っていることで集中できてヒラメキも訪れる
 キーキーと自分だけで頑張らないことですね、このごろ意識してそうし始めています。
 自分なりのルール、できつつある。事業計画書で文字にして表現しようとしています。

一人の時間を大切にすることで自分自身との調和をはかろうとする。
 これは◎です。そうか、自分自身との調和、ね。今日は瞑想をちゃんとできました。一人の時間、学ぶ時間をを最優先しています。

好き嫌いがハッキリしている。好きなものに囲まれているのが好き。
 その通りですね。グレードアップなったシーンをイメージしています。

⑤物事を好き嫌いで決める。自身の感じ方を大切にする。
 正しいか正しくないか、やるべきかやらざるべきか、よりも、好きか嫌いか。生物感覚、動物感覚ですね。要鍛錬です。

⑥常にポジティブ。必ずうまくいくと信じている。
 このことは、この20年来トレーニングしてきました。ネガティブにさせるものは何かがわかってきました。このことについてはまた後程書きます。
 + ポジティブ51 VS 49ネガティブでいい、と思っています。

直感を大事にする。よいこと、楽しいことを選ぶ。声が大きい。
いっしょにいて心地よい、自分を成長させてくれる人と共 にいること。LOVEの無駄使いには要注意。VOICE TRAINING励行 穏やかに伝わる声を磨く。


⑧ 他人にどう思われているか気にしない。他者の評価に左右されない。
基本、そうですね。たまにがっくりくることがありますけど。

 

アマテラスさんのはこの8つです。これにひとつ加えることがあります。
『公共』に関心をもっていて、必要な場合にはアクションを起こす
『政治』が人生と暮らしに直結しているので、必要な場合にはアクションをおこす。
アクションを起こさせるものは、外の状況に加えて、上の①~⑧です。

 個人の心についての作業だけでは間に合わなくなって、関心が芸術、哲学に向くようになり、さらに遅まきながら政治はこんなに身近なのだ!と肌で感じるようになってまる5年になります。
 フィンランド、サンナ・マリン首相34歳、ニュージーランド,ジャシンダ・アンダーソン首相40歳、台湾、蔡英文総統63歳、3人とも女性です。
 ほんとに遅ればせながら、子供たち、孫たち、そしてこの列島の大地と海が健やかであるようにとの願いと祈りこめて、できることがあったら少しでもやろうと思っています。生物のオヤとしての感覚です。

 波動の高低はさておき、一ほんのすこしづつでも一生成長していけますように!

ハマナスの実です。毎年。ローズヒップ茶をつくろうと思いつつやりすごしてしまいます・


 

『蕾ちゃん、ありがとう!』

453/10000 2020 08 02
毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
昨日、友達が素晴しい本を送ってくれました。お礼の手紙を書きます。
その本は、こちらです。

もう一冊です。

蕾ちゃん、ほんとうにありがとう。うれしいです。
バイブル『地球の上に生きる』から50年、進歩してますよね。




☆ 高度経済成長政策が本格化したのが1960年前後、私たちはその約5年後には、『期待される人間像』は間違っている、と先輩に教えてもらい、ベトナム戦争反対行動、大学闘争の時代を経て、“WOODSTOCK”と来て、70年前半、類は友を呼ぶ、ヤポネシア原住民ネットワークで期せずして、マクロビオティックを通じて食養に出会い、そこから自然回帰の道へと、そうとうやみくもではあったけれど突き進んだのでした。

 ほんと、信州の清水平での電気ガス水道なしの8年半、江戸時代だったわね。それに荒木家が県庁所在地に引っ越した1960年まで、田舎の方ではまだまだ江戸時代の気配が残っていたと思うよ。
 私の尊敬する先生は、『この50年で日本人が失ったものを取り戻すには千年かかるだろう』と仰っていました。

 街場で暮らしていてもしみついた“江戸時代”は、少なくとも心根では変わらないよ。
今ここにあるもので慎ましく暮らすのが基本です。借家のまわりの砂利に土を入れてMy Little Gardenのケアをして、ごみは分別して、ご飯はうちの台所でつくる。なりわいに祈りを込めて。

私のキャッチ・コピーは、『うむ・はぐくむ・わかちあう』
与えられるものを選択して消費するのではなく、自らの手でつくり、すこしづつうまくなって、まわりとわかちあうこと、街場だから、なるべく、ね。

☆ いつか私たちが好きなように家を建てたいものだといつもイメージしています。縁側、土間、室、食糧貯蔵庫、井戸、自家発電で、集えるつくりで。質素で慎ましい家。
 外の空気と交流する家の作り方ってあるんですね!
 蕾ちゃんとシンクロしていて、これは実現するってことかも、と希望が湧いてきます。

☆ これ以上地球を壊さずに、
  (これだけでもすごいエネルギーがいる)
  壊した箇所は復元につとめ、
  (これもエネルギーがいるけれどやりがいがあるよね)
地球に生かされていることに感謝して
  食糧はネットワークで自給自足
  祈りと祭り、歌と踊り
  たまに湯治とか物見遊山とか

  こんな世の中に近づいていけますように!
いつも願って祈っています。

頼もしい 素晴らしい本を2冊もありがとう。
  獏の祭りには今年も行く?
  蕾ちゃんとご家族、お友達の皆さま、
  どうか夏の日々 おだやかでありますように!

オオマツヨイグサ。今朝も愛でてきました。本通りに面した駐車場のへりで今夏おおいに繁茂しております。


  

『黄泉に還る準備をする』

毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
今日は、黄泉に還る準備をしておくことについてです。

☆ コロナのおかげでナマで友達に会うのも貴重となりました。先週は久しぶりの約10人での集まりがあり、たいへんになごやかで安心感に包まれました。便乗をお願いした友達とも会場への道すがら同じ年代どうし話がはずみました。

ふたりで感嘆しました。樹齢200年のハルニレの木です。(また訪ねることがあったら大木の迫力に迫ってみますね))


 ご家族のご病気、お父様の逝去と気ぜわしかったご様子で、亡くなられたあとがまた大変!
遺品整理に、遺産相続の手続き、行政への届け出と、お母様は得手でないので慣れていらっしゃっるご主人様(パートナー、というべきか?)が大活躍でなんとか済ませたとのことでした。

☆ “それでね、今から荷物は片付けておこうと思ったわけ。”
  “そうねえ、私ももう一度片付けねば、と思ってるの。まあ、年をとると愛着もひとしおになってきたりするし、分けるのがタイヘンよね。いつも来るたび、荷物が多すぎると息子たちにいわれてるのよ。”



☆ 黄泉に還ることを前提にスッキリ整理が完了したら、残りを生きる姿勢がその分凛となるかもしれません。
 ・万般荷物の整理
・ 息子たちに伝えたい形見とその由来を伝えておく
 ・ 送ってほしいものと送り先のリスト もう送ってもいいわね
 ・ 行政に届ける書類、通帳をまとめてありかを伝えておく
・ 通知してほしい人のリスト
エンディング・ノートは買ってある(実はただ今行方不明中)ので、それに沿って整理しておこうとあらためて思いました。

 ・父ちゃんと同じように、葬式もお墓もいらない。骨は、最上川と犀川と拓成川に流してもらおうか。小さい簡素な仏壇を、木工やってる友達に作ってもらおうかな。全く何もないのもさびしいし、ご先祖様とと現象の背後にあるものに畏敬の念は持ってほしい。



☆ 『〇ぬ』は我が家では禁句で迂闊に口にしてはならない言葉でした。生きていることのありがたさ、それを貶めることはタブーだったのです。
 生きていることをありがたいとも思わず、盲目蛇に怖じず、生意気言ってやりたい放題だったあのころが恥ずかしく微笑ましく肩をすくめてしまいます。
 黄泉に還る道を夕日に向かって日ごとに一歩一歩歩んでいる、その道筋でやるべき片付け仕事がある、そのための時間をつくって少しづつ片付けていこうと思って何か穏やかな気持ちになりました。途中でおわることになったら息子たちに懐かしんでもらえばいいしね。



 

ユキノシタの花です。生まれ育った家の石垣に植えてありました。10年以上前に友達が苗を分けてくれました。

『ルーティン・ワークを最優先する』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング
あと27年、(100歳まで行けるとして)この限られた時間の密度をアップすべく
ルーティン・ワークを最優先しようとあらためて態勢をつくりなおしています。

★ 『今日だけは、私は適切にエクササイズし、食事をし訓練する。自己鍛錬が私の求めていた自信をもたらす』 『今日だけは、トレーニングのルーティーンでいつものことを非常にうまくやる。小さなことが決定的な違いを生み出すからだ』(ジム・レーヤー 『メンタル・タフネス』)

★ ルーティン・ワーク表を書き出しました。
◎ 朝起床時ー歯磨きと白湯、FACEBOOKに毎朝の挨拶を投稿して→エクササイズ(ストレッチ、スロー・ジョギング、太極拳、ボイス・トレーニング)
加えて久しぶりに瞑想を復活しました。瞑想については後程書きます。

◎ 外出の前と後 買い物したら帰ってすぐ記帳、これも復活しました。
◎ 夜寝る前 足湯、からだのケア、ちょっと本~8時~9時45分就寝→朝4~5時起床

もっと細かく仔細を流さずに書き出しました。 結局はコツコツ淡々、それが私のモットーとして定着するように工夫しているわけです。書き出しただけで安心感が生まれます。所要時間も添えました。コツコツ淡々、についてもまた後程。

★ 最優先のことは他にある、目に見える結果を出さなければならないことが、と焦ります。でも忙しがってルーティン・ワークがおろそかになると、疲れてきて集中力がダウンして考えがまとまらなくなります。年齢が若いときと違って勢いだけではもはやできず、からだが休みを要求してくるのに逆らうことができません。とはいうものの、ルーティン・ワークに要する時間をちょっと短くしたいと思案しています。 ねばならぬと、こだわり過ぎてもつらくなりますしね。

『今日だけは、私はリラックスし、ぼんやりする時間をとる。リカバリーは私のトレーニングに必須のものだ』(同上)

定植した苗のために、繁茂しているゲンノショーコを摘んで場所をあけました。母に土用に摘むものだときいていたのが引っ掛かりましたけれど。ゲンノショーコ摘みも夏のルーティン・ワークです。


『祖母の知恵』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング
今日は、“おばあちゃんの知恵”です。

★ 私は、「いるだけで、希望と勇気が湧いてくるばあちゃん」になろうとしている。
それは、どういうことなんだろうか?
私は何を伝えようとしているのだろうか?

● 生き抜くこと、旱魃・冷害・飢饉・洪水・台風・地震・悪政・戦争、なにがあろうと。
● 衣食住育児の知恵 衣食住育児のほかにすることってたいしてない。
● 畏れ多い、ばちが当たる、という常識
● 心優しく、それと対で、拒否は毅然と。この国では毅然と、が難しかったらウマくやること
● 身をまもること。自然療法に加えて、敵から身をまもる術も必要 ヤバかったらサッサと逃げること
● 学び続けること 卓越したものに触れ続けること 相手をバカにしてはならない 柔軟でいること
● 二人の息子には、来し方、家族、祖先のこと
● 安心して信頼して生きていくこと、それと対で、生き馬の目を抜く(父が言っていた)事態に備えること
● 男と女の違いについて
● お金のこと
●・・・


★ 「いるだけで」というのは、脳も身体も衰えていくので、そこは存在でカバーしようという魂胆である。若い者には負けるからね。

★ 今朝のゲーリー・スナイダーの『野性の実践』P105~125「クラヴァンミュートと人間性」(少しづつ読んでいます。ゲーリーのように書けたら、と思わぬこともない)から抜き書きします。

・アラスカ先住民は、自分たちの価値基準を確立しようと頑張ってきて、その成果が民族精神復興になっている。↓ 「イヌピアク(族)の目標」を示すポスターです。



暖かさに満ちていて、実行可能なこれらの標語は、すべて「祖母の知恵」であり、それはまた人類にとって時代を超えた基本的価値でもある。

世界の民族には「祖母の知恵」がまだ残っている。そしてもう一方では、中央集権化とヒエラルキーをめざす「知恵」がある。いまの我々はこの狭間に立たされている。

祖父母、場所、グラマー(文法)、ペット、友人、恋人、子供、道具、覚えている詩や歌、これらすべてが「一緒に考える」ものであるという認識は、「進歩はとどまるところを知らない」という西洋の考え方にはない。あるのは一個の「自我」と「世界だけ」だ。

企業や資本、あるいは商人や中央集権化した宗教機構などの特別な利益は、村の価値基準とはまったく反対のものである。・・・プロテスタント主義から資本主義へ、そして世界征服、おそらくそこが西洋文化の行き着くところだ。

場所に根差すということは、自然界の神聖なプロセスに根差している。

図書館に保存されてきた西洋の賢者たちの知恵と同様に、村の長老たちの教えにも注意を向ける必要がある。哲学にはどちらも不可欠だ。 


   魚のシチューに十のご利益
   ソリ引く犬に力を貸す
   そのご利益は無限
   そして永遠の陽気さの完成

★ ばあちゃん子だった母は、「太平洋戦争敗戦まではばあちゃんに教えられたことを毎年同じように繰り返していればよかった」と言っていた。母のメインの仕事の一つが、季節の食べ物と一体になった民俗年中行事を執り行うことだった。
東京に出て食養という全く別の食文化と出会ったことで、私は荒木家の伝統を見直すことになった。

新たなる文明のきざしが、この列島でもあちこちで芽生えみんながんばっている。

★ しう子ばーばから伝えたいこと、たったひとつなら
『生き抜くこと、旱魃・冷害・飢饉・洪水・台風・地震・悪政・戦争、なにがあろうと。
ユーモアと笑い、心にゆとりを忘れずに』


『夏至を祭る』

毎週日曜日は、◆素敵にエイジング


今日は夏至。今年は曇り空です。晴れて居たら部分日食が見えるようです。濃くなりつつ緑の中に、数々の花々が咲き、サクランボがたわわに色づいています。。日が長くその分気持ちがのんびりします。この季節青空が続く年には、ほんとにパラダイスもかくや、万事OKという気になって微笑みがこぼれます。

夏至の朝、近所のハナミズキ。ピンクが今年は殆ど白、天気のせいでしょうか?また見に行ってみます。

『「いちばんすてきで楽しい日は、何かすばらしいこと、どきどきするようなことが起こった日ではなくて、ごく単純な小さな喜びが、糸から真珠が一個ずつ滑りおちるように、静かに連続する日だと思う」と、カナダの作家、ルーシー・モード・モンゴメリは、赤毛のアンに言わせています。

夏至の頃は未来を見つめて、夢を見るときです。
運がよければ、これからの日々は「忘れられない夏ー美しい思い出の遺産をたっぷりと伝える、誰にもめったに経験できない夏ー素晴らしい気候と素晴らしい友、素晴らしい出来事が幸運にも重なり合って、この世に完全な幸福というものがあるなら、そうとさえ思える夏」となるでしょう。

あなたとあなたの愛する人にかけられる、このような強力な夏の魔法が決して解けませんように。』

これは、私のバイブルの一つ、サラの『シンプルな豊かさ』の6月23日の一節です。
夏至の頃はもちろん、一年中頭の片隅にある気がします。

手もと足もと身の回りのどうということない小さな慎ましい喜びをハグしながらこれからも過ごしていくことになるでしょう。仰々しい消費ではなく。

『うむ・はぐくむ・わかちあう』
この三つが私のキーワードです。

水切れから無事復活、花数を増やし花も大きくなっています。ちいさなビオラです。

日差しが射してきました。明日からは晴れるのでしょうか。今日は一日家にいるという祝福に恵まれました。夕方にはMy Little Gardenに苗を定植してこぎれいにして真夏を迎えます。

気温が低くても日差しがなくてもインパチェンスは元気。

昨日久しぶりに 3.11以来初、よい干し椎茸がやってきたので、夏至のお祝いに椎茸ご飯をつくりました。きゅうりは三本目、素晴らしくおいしいです。

冬以来、トシと相談しながら新しいペースをつくろうとあれこれやってきました。たまって遅れている課題ができそう、なんとかなるという気がしてきました。

夏至の頃の恵みは一年を通してからだのどこかに留まっています。
そう、『北海道の美しい六月』なのです。


ハナミズキをもう一度。

『「お前はすぐコーフンする」←なんとかしたい』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

★ セブンイレブンで、いい本見つけました!

上品な大人のマナーと所作  「あの人、素敵ね」と言われる人になりましょう。』

監修は、鹿島しのぶさんという方、この方面の専門家でいらっしゃいます。

宝島社刊¥499+税  プレゼント用にも買い置きしようっと。

 チャーミングなばあちゃんを目指しておりますので、これは!と目に飛び込んできたわけです。この本、日曜日にもう一回取り上げますね。

★ きょうは ,この中から『言葉づかいひとつで「マダム」と呼ばれるぐらい上品なレディに!』の20ページから学びます。

美しい写真がいっぱい、説明もスッキリ、すぐに読めて即お役立ち。

しかも、相手の評価に依存するのではなく、自信と自身を持って、凛としていることが基本、という揺るぎないスタンスから話しかけてくれます。

 相手をパーンと拒絶しない「魔法の言葉」

・恐れ入りますが ・お差し支えなければ ・お手数ですが ・せっかくですが ・あいにくですが ・申し訳ございませんが

それぞれのニュアンスに違いを、言葉にして下さっております。このことに感動です。

 私自身、最近まで、まあ、何とガキっぽかったことか。今では、時折お若い方々の言葉にズキッとしては、「あー、私もこうだったのだ」とわが身を振り返っております。

◎ キツクならない「言い換えるだけで品格が上がる 美しい言葉づかい」

 実は私は、すぐ顔に出るタイプというか、相手とまわりの雰囲気に過剰反応してしまうことがあって、息子たちの父ちゃんにも、“お前はすぐコーフンする”と呆れられていました。

なんとかしたい!

お相手さまのこともありますけど、自分の消耗が激しいからです。双方に混乱を広げるだけ、あかんな、これでは、です。実習、実習!

★ 更に、◎ 褒めるとき、褒められたときの言葉づかい  ◎ 感謝するとき、ねぎらうときの言葉づかい  ◎ 電話のときの言葉づかい

それに、◎メールのときの言葉づかい (そう、メール、メッセージするときは、気を使いますよね)

そして、◎ 運も品格も呼び寄せる ポジティブな言葉集 (グルメ・レポートでは、『ネガティブなことは一切言わない』が鉄則と教えて頂いてから、人生半分くらいラクになってます)

◎ 自分の怒りへの対応のしかた ◎ 傷ついたときには ◎ いたわりの言葉のかけかた (何と言ったらいいか、つまりますよね)

キメはこれ! ◎ 「自分は大丈夫」と自信を持つと 他人にやさしくなれる 

もうひとつ、◎ 正しいと思うことを普段通りに、堂々と自信をもって振る舞いましょう。

★ ◎ひとつひとつのテーマごとにこのブログ一回分の内容があります。水曜日のテーマ、3か月くらい間に合いそうです。。

読みやすく、美しいデザインでこんなに即お役立ちの本って、私達若いころにはありませんでした。白黒の文字だけを追わなければなりませんでした。

 言葉磨きにこれつとめましょう!とよい本との出会いを喜んでおります。

よろしかったらセブンイレブン迄どうぞ。

やさしいやさしいピンクのバラです。近所で借景しました。

 

『今日は一日家にいます』

毎週日曜日は、◆素敵にエイジング

今日は、一日家にいることの幸せ をエッセー風に書きます。

☆ 私は根が家付き猫で、家に帰って一人になるとほっとします。でもこの頃では、お帰りなさい!と近所でもでもいいからだれか近くにいてくれるのもいいな、と思って友達とそのことをしゃべったりしています。

☆ 今日は、JRで約一時間新得まで、アーサー・ビナードさんと長野さんという女性の“紙芝居の魅力”というお話を聞きにいこうと、弁当を作って、友達に分けようと花の苗を準備してさ、スマホもと、充電器をはずしてちょっとチェック、と見たら友達から中止のメッセージが入っていました。半分予想通りです、こんなご時世ですからね。

ビナードさんの言葉づかい、お話のなさり方がとても心に響いて楽しみにしていたのですけど、おかげでまる一日が空きました。

ご飯は、弁当を作ってあるし、お茶もマイボトルに入ってるし、気分は楽チン。

☆ 意を決して、金曜日分のブログに取りつきました。テーマは

◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治  『新生日本に向かって・起死回生プロジェクト その③ この国の歴史を知って取り戻そう』 です。

これがなかなかタイヘン!読んだ本を数冊取り出し、要約して、引用して、写真をを撮って、書いて、アップして、これだけなのに3時間以上かかってしまいました。本を出す人ってエライもんだ、と感心します。新得まで出かけていたら毎日更新のブログをまたまたためてしまうところでした、ラッキー!

それで、今日はエイジングのお話はリラックス・モードです。

☆ 朝は四時ころ目が覚めたので、いつもどおり歯を磨いて白湯を飲んでFACEBOOKにおはよう投稿して、気になっていたゴーヤ2本と、フーセンカズラのネット張りをしました。目に見える達成に満足です。ゴーヤは芯を止めました。7,8,9,10とあと4か月の楽しみです。10月の末に冬前の片付けに入ります、まだポットの苗はこれから定植なのですけど、こんなことつらつら思うわけです。

長いこと雨がなくて、台所の洗い水と風呂の水をせっせと外の天水桶(発砲箱)に運ぶ日が続きます。

☆ 楽しみにしていたイチゴ、一株はすっかり、もう一株は一番大きいのから消滅!犯人は、スズメであることを今朝発見しました。熟れるまでと我慢しないで食べてしまえばよかった。

☆ 今日の夕ご飯は、リーフレタスと新玉ねぎのゴマサラダです。炭水化物とタンパク質はもう摂ってしまいました。お盆までに、元の体重52kg(身長158cm)に戻す計画です。

☆ トシを取ると、しっかり休みリラックスすることが最優先となりますね。

若いときは、意気込みでイケイケ、365日仕事モード、でプッツンしたのが20年前です。

今抱えている仕事も、休み休みです。それでも、若いときよりも要領も工夫できるようになっているし。

それにしても“知らないことばっかりmb!”とうめきながら、一歩一歩です。

☆ 今日は一日家にいられた静かな日です。午後にメインイベントをひとつ今なりに片付けたし、ちょっと郵便を出しに行って(何日も玄関に置きっぱなし)、もう一仕事して、9時には寝ます。朝早いと4時、~5時起き定着の様相です。時間が二倍に感じられます。

『これからの人生、年月の二倍は生きます』と決心して早14年、3分の2が過ぎたことになります。日暮れて道遠し、になりそう。イマイマに集中して一歩一歩です。

       

『新たな息吹き』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング

今日は新緑と共に新たな息吹きも、という現況報告です。

☆ 北海道は十勝の、美しい六月。新緑と花々と空を追いかけ、そう、ストロベリームーンも煌々と明るく朝沈みかけているのにも遭遇しました。EVERYTHING’S OK!という気になります。

MY LITTLE GARDENもひと段落、日に日に緑に覆われていきます。花も咲きだして買ってきた苗も植えました。家のまわりをPLANTSが囲んでくれていると思うとうれしくなります。

☆ この冬は、なんかお疲れモードで身体を休めるのが最優先になっていました。2015年夏の安保法制=戦争法案反対行動以来、選挙、集会、会議、学習会と追われ追われて、勉強する時間もとれず、だったなと振り返りました。そういえばおととしの秋もそんな感じだったな。

もう無理はできないな。コロナのおかげでスピードダウン、心身をちょっと休めることができました。

☆ そして、春と共に、身の内から新しいチカラが新芽のように顔をのぞかせているのを感じています。よかった。

でも、ここが、エイジング=トシをとることのメリットなんです。

わーっと盛り上がることもなく、新しいチカラ一辺倒になるでもなく、ま、いいときもワルイときも人生、みたいな感じです。

☆ ●何か月も遅れている課題、●覚えられないパソコン、スマホの操作、●そのままになっている資料の山・・・
 それが、なんかできそうな気がしてきました。ぼちぼちいこか。

この続きは、明日の分の、◆小さなビジネスを始める に続きます。