『ただいることとひとつになる』

925/10000 2021 11月17日(水)
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。

今日は、13日に行ってきた写真展を見ての感想です。
小笹純弥さんの『湖の歌と神話の種』展です。

展示の写真は静か

水たまりの氷が何枚も
湖に空いた穴 まだ凍っていない丸い部分


スケジュールに追われ
やらなければならないことに押しつぶされそうになる
普段のくらしとは別世界の静けさ


その静けさからかすかな音が聞こえる
その静けさから音のない音が聞こえてくる。


ただいるだけの水、氷、湖、鹿の骨
せわしく動き回る人間があずかり知らぬ世界


短い観覧時間に
気ぜわしい日常と
ただいるだけの世界との
調整をしようと脳は戸惑っている様子


実はこの静けさの中に
耳を澄ませば
緩急自在、様々な音がしてくる
何をしようというのでもなく
ただあるがままの世界には
実はすごい音がしているのではなかろうか
そんな想念が浮かびながら
しばしじっとしている


マツの落ち葉 晩秋

『私のコミュニケーション原則その①』

918/10000 2021 11月10日(水)
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。

人と話していて困ったことはありませんか?
どう応えたらいいのかのかわからない
さよならしたらどっと疲れが
ふううう・・・

それと反対に、なんかワクワク
また会いたいと思わせてくれる人もいますよね。



こうしてみたらどうかしら?

① 原則聞き役で省エネをはかります。

② お相手様が前に出てきたら
こちらはうなづいて引っ込みます。

③ お相手様が引っ込んでいたら
こちらは前に出ます。

+には-で
-には+で
対応する、
これだけです。


あわてん坊のこの私、
まえのめりにつんのめって
相手の話が終わってないのに発声準備してたりするんですよね、
これってエネルギーのロスですよね。

最近、発言と発言の間に一呼吸、
   沈黙の時間をとる
ことを知りました。
自分の発言の前に
お互いのイマのすべてを受け止めることで
ひとつの安らぎに包まれます。
沈黙から
思いがけないグッド・アイディアが飛び出してくるかもしれません。
まだ慣れてないので緊張したりもしてますけど。


●原則聞き役
●+には-で
●−には+で
さよならしたとき
また会いたいと思える

ちょっとこころがけてみませんか?
#しうこばーばの自分史講座 で
またお話しあいましょう。





とかちプラザの南側です。
ギンヨウカエデと今朝名前を教えてもらいました。
この秋 目がいった落葉のうちの一枚です。

『成果をあせらない』

911/10000 2021 11月3日(水)
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。


今日は、30日土曜日に参加した
ファシリテーション・ワークショップ(FW)のことを
簡単にレポートします。


安心していられる場があるとほっとして
心が落ち着きますね。必要ですね。


ファシリテーションとは、
お互いに感じ方、意見、アイディアを出し合って
もっと良いものをつくっていこうとする
コミュニケーションの方法のことです


東京の国立市のFBフレンド主催のFW、
ファシリテーターは富田貴史さん、今回の参加者は7人でした。
私はこの夏から参加しています。


★ 私が FWに興味を持ったというよりも 必要に迫られたきっかけは
かれこれ3年前 仲間と思っていた数人との
手痛いディスコミュニケーションに直面したからでした。
振り返ってみれば
実家では話し合いがなかったことに苦しんだし
自分が子供を持ってからは、生活に追われて話し合いどころでなく
パート先では、だめだこりゃ、
話し合いははじめからほとんど放棄、たまにぶちぎれ
今でも 友達やなかまとのトークでも、いわんとこと引いてしまうことがしばしば
政治の世界では現政権は はじめから話し合いを放棄しています。
子供たち、若い人たちがこれしか知らないとしたらおそろしい。

いったいこれってもったいなさすぎる
せっかく生まれてきたのに。
これでは経済の面でも この国の生産力が
いわゆる先進国の中で最低のランクにあるのも当然だ。
なんとかならないものか、と切実にニーズを感じているわけです。


★ ではコミュニケーションが成立するにはどうしたらよいのか?
「・一致している点 ・違っている点 ・どちらともいえない点
を分けて、違うからと言って、相手を嫌いになったり人格を否定しない」
(人格を否定されるとその傷はおいそれとは消えませんからね)
このこと一つだけでも共有できていたら、
かなり安心していられる、と思っていました。


★ ところが、その前提、このことが可能となる環境=場が整っていなければ
それはムリだった、と知りました。

・ひとりひとりそれぞれの体調、暮らし全体の今の様子を
敬意をもって共有する
 
・一人が話し終わったら一呼吸置く
 (せっかちな私にはけっこうなトレーニングです)

・結果、結論、成果が出なくても構わない
 わからないことをわからないままにおいておく
(ずっとあせっていた、と思いました)

 現実の場面ではそうもいかない場合がほとんどだと思います。
 こういう場がひとつでもあることはありがたく必要であると
 毎回実感しています。

★ 一つ発言すると、意外な反応が返ってきます。
 自分が感じていたよりも深く広い事実と意見、
 広範に全体を見渡す視野が広がる見解などなどです。

 自分のあさはかな言葉をちょっと恥じて
 そのあとすぐに恥じることもないのだと思いなおして
 聞き入ります。

「自分が言葉を持つには、他者との対話が欠かせない」
 このシーンにデビューしています。




せかされることもなく
自身の今が尊重されて
何を言っても傷つけられない
誤解、曲解があってもいつでも訂正できる
成果が出なくても構わない

この方がかえって成果が出やすいのではと
ふと思われたことでした。
安心感、信頼感があってこそだな、と。


@中央公園 この雨で葉がほとんど落ちてしまうかな。





『ペン習字を練習しよう』

904/10000 2021 10 24
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。

きょうも 只今フォーカス中『はがきで自分史』関連で、
ペン習字を練習することにしました。

『はがきで自分史』第一信、
二人のモニターさんに、さあしたためましょうと
書き出したら、あ~~、なんだこれは!
イメージ通りにいきません。
字、こんなに下手だっけ!?、もうワープロばっかりだもんな
まっすぐに書けない、体幹がイマイチ
行間が不規則・・・

あかん、これでは
お値段以上を心しているのに手が動かない

『通販生活』の付録のペン習字練習テキスト
探せば出てくるはず
10回も練習すればなんとかサマになるでしょう。

わが人生の師は超達筆、御幼少の砌から
習いごとでお忙しかったとのこと
頂くと背筋がすっと伸びたものです。

字は人を表す
江戸時代の文書はすごい
一般庶民があれだけの字を書いていたのだ
鎌倉武士の書も素晴らしい。
筆文字もまた習う日がくるかな、(来ないかも)

毎週はがきを手書きする前に
練習の時間をとることにします。

❝ はがきで小さなエンタメ ❞
心がホッとなごんで思わず笑みが浮かぶ、
そんなはがきを書こう。

どうぞ毎週お楽しみに!

ミズナラと名札が付いていてうれしい。
遊歩道にて。



『すごく辛いとき笑えるか?』

897/10000 2021 10 20
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
今日は、前回、前々回の続きです。
辛いとき、ネガティブな様子をどう表現するか、笑えるのか?
このことを考え続けて頭がてんぱっていました。

自分が辛いとき、
どう言ったらいいのか、言っていいのかとか
考え込んでしまうときはありませんか?


そんなときちょうど、
ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんの
スタンダップ・コメディ
の公演があり、
ひとつの答えに出会った、と思いました。
いくつか抜き書きしますね。




『ユダヤ人の芸人がアウシュビッツをネタにする。彼は「喜劇と悲劇はルームメイトだ」と言っていた。悲しいことは笑えることでもあると。』

『悲しみを笑い飛ばす、というように、どんなに重い苦しみも、笑えば飛ばせる。笑いはあなたが“重い”と背負っている“それ”にふれて、軽くする仕事だと思っている。』

『タブー視されることのつらさ。
僕はそれにふれたい。・・・コメディを使って、それに優しくふれたい。』

『オチのところで大きな拍手が来た。その場にいた人たちが、満面の笑みで手をたたいて笑っていた。だけど泣いていた。・・・なんだろう、僕はあんな悲しい笑いを見たことがない。』

『なるべく好まれようと(して)、表現が安心安全に向かって、すごくつまらないものになる。嫌われてもいい、傷つける覚悟で笑いを表現することは、笑いを本当の意味で成長させる。』

『正しいか、間違っているかではない。・・・彼(西部邁さん)にはそれが全くなかった。彼はずっと楽しそうだった。・・・彼は涙を誘わない。彼は怒りを煽らない。・・・僕もいつか怒りながらではなく、可愛く夢中に話せるようになりたい。』
『(西部さんは)多摩川で自殺する。ずっと苦しかったんだろうが、ずっと目を輝かせて、・・・頭の痛くなるようなテーマを話し絵くれた。』

『僕はあなたの“普通じゃない”を“面白い”(interesting)に変える』

『こんな時感傷にひたり、悲壮感を漂わせてくるやつがたまにいるけど、ああいうのはこっちのエネルギーが奪われてしんどい。・・・一番傷ついていただろう平松さんは、その場の空気を明るくするために、そんなジョークを言ったのだ。これぞ人間の強さだと思った。』

『自分のコンプレックスを笑いに変えられる人の笑いは、観終えたあと、本当に清々しくなる』

『いじめてくるやつらを笑いの力でぶち殺したい。』
『痛みを感じる少数に芸人がふれて、笑いで痛みを和らげてやればいい。』



付箋紙が貼られた箇所を殆ど写してしまいました。
すぐ深刻にてんぱるときもある私の課題でもあります。

村本さんは、福井の原発銀座のひとつである 大飯町の生まれで弟さんは自衛隊、
原発にも、自衛隊にも、すぐ白黒つけてバッサリ切ることをしない。
様々なことがあってバッサリできないことを体験しているからです。

福島原発、福島の被災地、朝鮮学校を訪れて
『現場に行くと心がぐちゃぐちゃになる。・・・僕たちは合理的とは程遠い、複雑なことを実感する。・・・自らの目で見て心を動かし、涙するような気持になる。それが、感じるという大事な人間の工程だ。』



一言でまとめることがまだできないけれど、
❝ 深刻さを実感しつつも 深刻で表現せず 深刻なことを笑いでぶち殺す
これこそ、タフということではないかと思うわけです。
一般庶民の底力ではないかと。
これって、ファシリテーションそのものではなかろうか?

もちろん、村本さんの芸には大拍手の連続で
どんなひとの気持ちにも寄り添おうとする優しさもタフなのですけど
なまなかなものではないのでした。


いかがでしょう?
村本さんの公演、まだでしたら動画でごらんになります?
当地の会場では顔見知りは1割くらい、
この国が穏やかになごやかに変わっていくにはどんな表現がいいのだろうか?
とつらつら思われたことでした。





『辛いときに笑えるか?~その2』

890/10000 2021 10 13
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます


すごく辛いとき、
人前で、どんな表情をしたらよいか、
困ったことはありませんか?

水曜日のテーマとして、このことをずっと考えていました。
前々回の続きです。

月一回参加しているファシリテーション・ワークショップでのことです。
そう、なぜここでなごやかな笑いが出るのかわからなかったのでした。
私「コロナの影響もあって、鬱、躁鬱、自殺願望の子どもたちが増えている。
このワークショップは、地獄を背景として浮かぶ天国のようだ。」
この発言がなごやかな笑いにつつまれたことがわからなかったのです。


私の投稿にご返事を頂きました。
ドキドキして、直視して拝見するまでの間に時間がありました。

♡ Masakoさんより
「地獄のような話が多い中、このワークは天国のようだ…と言う、しうこさんの表現の妙に感心したというか、深く同意したので笑ったように思います。」

♡ Fujikoさんはわざわざ、反応が遅い私のメッセンジャーにメッセージを下さいました。
「私は、しうこさんの発言をお聞きし、この社会を地獄と表現され、このワークショップをそんな社会の中で安心できる場所と言われたことに共感しました。だから笑みが浮かんだと思います。」


そうか、こういうことだったのか、とずいぶん時間をかけて
得心している私です。
地獄はさておき、だったのですね。

白か黒かと決めて結論づけてしまわずに
そこはかとないこと、まだ言葉にならないことを
ともに思案し続ける場があることに、何とも言えない安心感があります。




私、すごく考え込んでしまってました。
① このなごやかな笑いは、どういうことなの?

② 天国のようなこのワークショップの場でさえ
「黙ってようかな、和を乱すこともないし」とか忖度が習い性になっていて、
違う感じ方、意見を口に出して言うのにかなりのエネルギーを要したことについて。今後どうしようか? びくびくせず、いきり立つこともなく、淡々と口に話せるようになれるだろうか?

③ では、地獄をどう表現すればいいのだろうか?
 深刻に生真面目に、それは必要なことではある、
でもなあ、そればっかりではなあ。


次回は、ちょうどよかった!この7日大盛会だった村本大輔さんのスタンダップ・コメディについて書きますね。③ のひとつの答えとしてです。
村本さんは、辛さを当事者として体験してのち,笑いにして表現してしまう、
そのタフネスは、まさにファシリテーション ! という感じです。


なんかまとまりませんね、途中ですけど、今日はこの辺で。
思案が続いて頭がまとまらずこの毎日更新のブログ遅れてます。








カシワの木が紅葉してきました。

『ヴォイス・トレーニングを続けると』

883/10000 2021 10 06
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。



今日は、ヴォイス・トレーニングの3回目です。
① ヴォイス・トレーニングを始めたきっかけ
  声を出すときの姿勢
② 簡単なヴォイス・トレーニングのやり方
③ 今回は、ではヴォイス・トレーニングを続ける
      どうなるのか?どんないいことがあるのか
  このことについて、お話しましょう。


ヴォイス・トレーニングを続ける
一言でいうと、元気になります。


★ 話すとき、相手に聴きやすいようにと気を配るようになります。
 一方的に自分のしゃべりたいことをしゃべるのでは物足りなくなります。
★ 話す中身にも、気を配るようになります。
 相手が必要としているだろうか?聞きたい内容だろうか?と気になってきます。


★ 自分が元気になります。
 声を出すことで脳にも刺激が行きます。
 カラオケ、詩吟、民謡もいいですね。
 私の一番上の姉は10歳年上の84歳、
 長年詩吟をやっているせいか、その分元気に見えます。




 え、効果あるんだ!けっこういい加減にやっていても、
とびっくりしたのは、
 『しうこばーばの自分史講座』を始めてしばらくしたら、
2時間続けて話せる自分を発見したときです。
 
喉に負担のかからない声の出し方を教わっていて
  ほんとによかったと実感しました。


 油断して数日やらないでいると
 たちまち性能がダウンするのがわかります。
 講座のある日にあわてて再開したりしてます。

 一番退屈な
 ア― アー アー アー アー
  マー ミー ミー ミー ミー
大きく口を開けて、
 これが大切だとわかってきました。

  『声を磨く』と村井先生に教わりました。



 ヴォイス・トレーニングは気軽に、
  歩きながら、
台所で洗い物をしているとき
  信号待ちのとき
車を運転しながら


いっしょにやってみませんか?
  ヴォイス・トレーニングで元気になりましょう。


 

春の準備完了。ビロードモウズイカとオオマチヨイグサです。

『わからなかった笑い』

896/10000 2021 09 29
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュ二ケーション全般を含みます。


今日は、日曜日のファシリテーション・ワークショップ
メモ書きです。ファシリテーターは富田貴史さん、参加者は9人でした。



① 毎回感じている安心感、今回も同じで、回を重ねるごとに深まっていく。
自身のペースを大切にしてOK、自身のペースを大切にできることで相手とチームをも大切にしようという思いが自ずから生まれる。


② これもそう、成果、結果、結論を急がなくてOKな場があるということの安心感。プロセスをともにすることの方が大切である。


③ 場を作る作業にたっぷり時間をとる。そのプロセスをともにする。


①~③な場があるという安心感が、それぞれの 社会の中での暮らしの中で支えとなるのではないだろうか。一つの「ホーム」でもある。



④ 一人だけの限界、陥りやすい視野狭窄と断定から逃れることができる場。
思いがけない反応、考え方、応じ方、感じ方、見え方が刺激になる。安心ばかりもしていられない場。



⑤ 「絶望こそが希望である」『アクティブ・ホープ』必読。図書館と息子、二本立てで捜索。
レイプをもみ消した爺さんが警視庁長官に押し上げられるこの国の現状、どん底の底が抜けて胸の痛むあれこれ、しかし、それらはあってはならない悪事ではなくて、あって当たり前の悪事で、それに対して、
どのように まっとうな私たちの尊厳を表現するかが、この事態によって問われている。
そらしたくなる目でよくよく見据えて(ほんとは見たくないけれど)
希望に転換せよ、と課題を与えられている。
IT DONT COME EASY + IT TAKES A LOT OF TIME
このWSに集った私たちは、このスタートラインに立っているのかもしれない。



⑥ わからなかった「和やかな笑い」。 どういうことなのか知りたいです。

 私の発言
「今この国では鬱、躁鬱病、若者に自殺願望者が増えている、ときいて背筋がスーッと寒くなった。背景は地獄、地獄の中でこのほっとする(天国のような)WSをしている気がした」

これに対する反応、「和やかな笑い」、この意味が知りたいです。

・私は若いときから、しう子のゲサこ、といわれて過剰反応するらしい
・それをほほえましいとあたたかい目で見てもらったのだろうか?
・深刻な問題を眉根寄せて深刻に話すのもどうかと思っている
・まさか、若者の自殺願望他を笑って済ませる問題と思っているメンバーがここにいるはずがない。中高生の自殺者2020年499人史上最多、『いのちに嫌われている』なる歌がYoutubeで1000万回以上視聴のヒット、私はこれだけで大騒ぎ(一人で)するのだ。
・もちろん非を責める、詰問する気なんてそもそも、0 です。
・日本人特有、なのだろうか?
・言わないでおこう、場とお心をを乱してはいけないし、と自動的に「忖度」しようとしている自分もいる
・たまたま見に行った吉本のお笑い、私殆ど笑えず、合わせようと唇を歪ませたり。会場は爆笑に次ぐ爆笑の渦、わからなかった。



わからない、この「和やかな笑い」が???
どういうことなのか知りたいです。




⑦ 2チームに分かれて、トークし始めた時、一呼吸置かないで即反応が出せて解放感があった(WINK)。どちらも◎、ですよね。

⑧ 2チームに分かれたあと、勇気を出してファシリテーターになりました。20分くらいだったけれどキンチョウしました。あがりました。


以上、日曜日午前のファシリテーション・ワークショップは、
安心感をベースに、刺激あり、緊張あり、疑問アありの2時間半があっという間に過ぎました。朝のワークショップ、いいですね。
富田さん、皆さま、今回もありがとうございました。


マユミ、小さな木にびっしり。

『ヴォイス・トレーニング~②』

869/10000 2021 09 22
毎週木曜日は、◆読む・書く・話す
コミュ二ケーション全般を含みます。

今日は、先々週の続きで
ヴォイス・トレーニングを一緒にやりましょう。

というのは、
『しうこばーばの自分史講座』で
❝ 自分史発表会 ❞をやろう!
というアイディアが飛び出して来たからです。
年一回は、大きく、
春夏秋冬はこじんまりと年一回への助走を兼ねてとか
アイディアをふくらませています。


では、簡易版ヴォイス・トレーニングのやり方です。
道新文化教室の村井裕子先生仕込みです。

① 姿勢を整えます。(先々週のように)

② 腹式呼吸をします。
  ゆっくりと、息をはきます。
  これが基本になります。

③ 大きく口を開けて、アーーーと
息の続く限り続けます

④ 同じく マーーー ミーーー ムー――
      メ――― モー――
 と続けます

⑤ ア――― アアアアア アーーー アアアアア
  を繰り返します。


⑥ アイウエオ でトレーニングします。

⑦ 短い言葉で トレーニングします

⑧ 文章を読みます。


②~⑤はけっこうタイヘン、いっしょにやればこわくない。

細かいことはいっしょにやるときにお伝えしますね。

これを毎日繰り返します。

繰り返していると・・・
どうなるのでしょうか?

それは来週お伝えしましょう。
今週は、簡易版ヴォイス・トレーニングのやり方でした。



夕日に輝くナナカマド、あっという間に秋です。

『中野晃一先生と話せたけれど』

862/10000 2021 09 15
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。


講演会などで 講演が終わってから質問なさいますか?
お話を聴きながらメモして、
質問内容もメモしてから手を上げるようにしていたのですけれど
昨日はちょっとまずかった。



昨日は、市民連合あおもりさん主催の
中野晃一さんのお話に参加しました。
中野先生は、ご専門が政治学、上智大学教授で
「市民連合」の核のおひとりでいらっしゃいます。

今私たちが直面している政治状況と課題を
明瞭にシンプルに、一度もカムことななく(!)
お話して下さいました。
聞いているこちらも、頭の中がスッキリと整理されて
デキル気がしてきました。元気が出ました。

2009年には投票率69.3%もあったのですね。



すごいな、ZOOM, 中野先生とお話できるかも!
中野先生にひとつ質問しよう!と意気込んでいたのですけど
この質問なら メモなしでいけると高をくくったのが間違いでした。
ZOOMで、初めての場所で、中野先生と話せると
上がってしまって
しどろもどろ、バラバラ、言葉が断片の連なりとなって
自分が何を言っているのか、飛んでしまった・・・

チャットでも、また市民連合あおもりの方も
私が言いたかったことと同じことを考えていらっしゃいました。


気を取り直して、次の機会には
① 参加する前に質問をメモする 1分~3分
② お話を聴きながら推敲して
③ 手を上げる
とここにメモする次第です。


発言するときには
メモして
手短に
聞かなければならない人の時間を奪わないように
気をつけて。

自信をつけて参りましょう。


質問内容は金曜日に書きますね。

手前はロシアン・セージでしょうか、奥はネバリノギク
@トテッポ工房様