『自身の仕事について1000文字で書く』

651/10000 2021 02 17読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日は、藤本研一先生の『文章力向上!5日間セミナー』作文教室三日目のの課題です。
課題は、『1000文字書く基本の型を用い、「ご自身の仕事」について書いてください。』

では書いてみます。


序論 200字
 私の仕事は『しうこばーばの自分史講座』です。この講座では、『私だけの一冊の本』をつくります。私だけの一冊の本をつくることで、少なくても二倍は生きることになります。
私はこの講座の講師とファシリテーターをつとめます。この3月から始めます。

本論
 各論1 WHAT 何を 200字
 この講座の柱は、おひとりおひとりの自分史です。
 過去を振り返って今によみがえらせましょう。年表つくりから始まって、学校・職場・住所、大きな出来事、楽しかったこと・がんばったこと・辛かったこととそこから何を学んだか、影響を受けた本・人・出来事、大好きだったことetc.テーマ自由、体裁自由です。
 おまけのメニューもお楽しみに!一つは『分身手帳』、自分で作る最強のお守りです。もうひとつはビギナー・ババの私が年季を活かして『しうこばーばの知恵』をお伝えします。

 各論2 WHYなぜ 200字
なぜこの講座をやるのか、そのわけは3つあります。
1 ペンと紙さえあれば、脳も心もイキイキ元気、毎日がじわ~とワクワクしてくるでしょう。
2 書いているうちに、自信と軸が見えてきます。私って意外とすごい!
3 この自信と軸を胸に、コロナから始まっている未知の時代を元気に乗り切っていきましょう
そう、ペンと紙さえあれば、なんだか元気が湧いてくるのです。


各論3 HOW どのように 200字
1 ワークショップ、ファシリテーションのやり方で、いっしょに学びあい、自分の中から湧き上がってくるものを大切にしあいましょう。
2 普段のことばで地味を大切にしましょう
3 継続の仕方を工夫して書き続けましょう。
  
結論 200字
『しう子ばーばの自分史講座』では『自分だけの一冊の本』をつくります。
 一ページ一ページ自分がつくったその本を手にして脳も心もイキイキなんか自信がついてきて、コロナの後の時代も乗り切れそう ときっとワクワクしてくるでしょう。
 日々の暮らしと仕事と夢を大切に、ご自分の手元足元から普段の言葉で自分史を紡いでいきましょう。


実は今日は24日の水曜日です。胸と頭の中でふわふわしていてこれが一番大切と感じるものを言葉にすることがこんなに難しいなんて!一週間呻きまくってここまで来ました。寝かせて推敲します。ひとまずアップして木金日月火の分追いつかねばなりません。追いついたら二度と遅れないようにせねばなりません。

 

光が強くなってきました。青空にコブシの蕾です。

『8割の人にわかるように書く』

645/10000 2021 02 10
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す ずいぶん範囲が広いですね。
コミュニケーション全般を含みます。
今日は、7日日曜日の、藤本研一先生の『文章力向上!5日間セミナー』の3回目のレポートです。今回もパソコンの前で4時間、お茶を用意してがんばりました。

★ ❝8割ルール❞、つまり「文章は8割の人が納得できるように書く」ことが、読んでもらうための最初に念頭に置くべき基本のルールです。
 ではどうすればそう書けるのか?それには型があるのです。
 今迄は 闇雲に何となくやっつけてきたのが、型があればスイスイと楽に書けるような気がしてきました。SNSでうっとりするような無駄のない文章に唸ることがあります。

① 日本語で過不足なく伝えられるのは約1000文字、A4、1枚である
  今 日本語は短くなっている
  ワン・パラグラフ ワン・トピックで書く

ブログもこれを意識して書くとよい。私の場合約24行となります。

② 1000文字書く基本の型は、
 ■ 序論         200字
 ■本論 詳細
  ■各論1 要点+理由  200字
  ■各論2 要点+理由   200字
■各論3 要点+理由  200字
■結論 力強いまとめ・ダメ出し  200字

③ 論理的に書くためには型がある
・ロジカル・シンキングとは、
  誰でもわかるように筋道を立てて考える能力であり
  情報整理と思考整理に役立つ
・その型は、ロジカル3兄弟
  長男 1メッセージ 要は、一言で言うと
  次男 2W1H    何を・なぜ・どのように
  三男 3パーツ   説明+理由・根拠

ロジカル・シンキングの基本は「MECE」(ミーシー)
 もれなくダブりなく情報が整理されること

 三男の3パーツの各項目の大きさ・重要度・ウエイト・種類をほぼ同格にする

この3パーツの階層を重ねると、ロジック・ツリーとなり、情報整理もほんの執筆もラクラク!(となるそうです)

今日習ったことの30秒プレゼンです。(今回の課題です)
「文章は8割の人にわかってもらえるように書くのが基本ルールである。そのための型がある。それは ①序論と結論で要約を伝える ②その間の各論を三つに分ける ③三つに分けた項目は同格でそろえることである。」

★ 文章を書くには型がある! 講座の最中は、目の覚める思いをして頑張ってついて行こうとします。それが放っておくと雨散霧消してしまいます。こうして復習することで少しづつ身について来そうな感じになるのはうれしいものですね。
 ひとりノリの“個性のおしつけ”から 読んでもらえて行動を取ってもらえる文章を意識して書くことにチェンジ中です。
 

元気なビワの木です。生育旺盛なので水切れ注意です。

『作文教室の課題で 自己紹介文を書きました』

638/10000 2021 02 03
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

 あっという間に一か月!今日は、この7日に迫ってきた 藤本研一先生の『文章力向上!5日間セミナー』の3回目に向けて、その復習をして課題の自己紹介文にとりかかります。

① 初めに1回目と2回目を復習します。
 2回目の分は ノートにざっと項目を書き出したのを眺めて、一回目の講座の項目書き出しをします。(所要時間は75分でした。メモの判読に時間がかかりました)
    
 1回目の内 今日必要な項目は、『PREP法』です。
 ふむふむ、記憶がよみがえってきました。

『PREP法』とは?
   相手に伝えて行動してほしい文章には型がある
のだ。
① Point 結論を最初に一言で伝える 私はこれをあなたに伝えたい
   ② Reason 理由 そのわけは なぜなら
   ③Example, Episode 例示・事例 具体例 例えば
   ④Point 結論 私があなたに伝えたいのはこれである

 (おお、これはお役立ち!今呻き続けている「しうこばーばの自分史講座」の事業計画書も
この型を念頭に書けばよいのだな、もう一度書き直そう。クラウドファンディングにも挑戦しようとしてるし)

   
② いよいよ 講座の2回目の課題にとりかかります。
 課題は、『前回のPREP法を活かして自己紹介文を書いてください。
      その際、「テンとマル」「修飾語」「敬語」などに留意してみてください。』

( 自己紹介か、これも「しうこばーばの自分史講座」の事業計画書と、パンフレットに必要だな、)よし、がんばって書いてみよう。では・・・

● Point

❝ みなさま、こんにちは。荒木しう子と申します。この8日で満74歳になるビギナー・ババです。近未来には、「いるだけで明るい希望が湧いてくるチャーミングなばあちゃん」を目指しております。ただ今『しうこばーばの自分史講座』を始めようとその準備中です。この作文講座も参加して下さる方々のお役に立てるようにと願って受講しております。


●Reason
私が自分史講座をやるわけは、3つあります。
 ひとつは、年季を活かせる仕事であることです。まだビギナーですけれど角もだいぶ取れてきた気がして、人の話をだいぶ聴けるようになっております。
次は、ペンと紙、またはパソコンがあれば、書くことで2倍は生きることができて きっと自信もついてくる、この喜びを共にできればと願っております。
 3つめは、この喜びを胸に、コロナの後のどうなるかわからない時代を、未知の答えを探しながら元気に乗り切っていきたい、このような ビギナー・ババの老婆心も働いております。

●Example Episode 
“ 自分史講座を始める”と決まりますと、誰と話してもなにかしみじみとしている自分に気づきました。社会的地位、上手下手抜きにおひとりおおひとりの生きて来られた道をしのび、言葉にならない背景に思いを寄せております。
 私自身、この20年ほどの長い人生の転換期を経て、高度経済成長以前の 生まれ育った山形の故郷を何とも言えず懐かしく思い出すことが多くなっています。また、この世にいられる時間が限られてきましたので、息子たちからも書いて残しておいてくれとリクエストされています。私の来し方に加えて 子どもたちに伝えたい思いと願いもブログ(毎日更新しております)で書き溜めております。
 私の講座では、過去を振り返るだけでなく、未来の地図を描くこと、今日1日に集中する技法、蛇足ながら“しう子ばーばの知恵”などもお伝え致します。
 一方通行ではなくて、ワークショップ形式で、普段の言葉で地味に進めて参ります。

●Point
 というわけで、あと10年若かったらな、などぶつぶつつぶやきながら『しうこばーばの自分史講座』開講の準備を一歩一歩やっているところです。今日はふと50年前の 教員免許のための教育実習を思い出しました。あまりに面白くて4週間で4㎏ダイエットしていたのです。あの喜びをもう一度、きっと素敵な出会いに恵まれると予感しております。自分の本領を活かして人さまのお役に立てたら、こんな言葉がすっと出てくるトシになっております。❞

 よし、なんとかできました。もっと短くできないかな?明日の朝もう一度チェックして投稿と致します。心地よい達成感です。

 おはようございます。「自己紹介文の要約版を書こう」と枕元でひらめきました。
<要約版>
荒木しう子と申します。ただ今満74歳の挑戦で『しうこばーばこの自分史講座』開講の準備中です。この講座では、書くことの喜び、湧いてくる自信、コロナとその後の時代を乗り切っていく力を共有できればと願っています。過去の自分史に加えて、未来の地図つくり、今日1日に集中する技法、さらにビギナー・ババの私の知恵もお伝え致します。普段の言葉で地味にワークショップ形式で進めて参ります。ふつつかながら年季を活かして人さまのお役に立てれば本望です。

 いかがでしょうか?
 学ぶ喜びに加えて、書くことでやる気もアップしてきました。


冬の夕空です。西の日高山脈は雪雲に覆われています。

『フウウ、助かった、書くことが助けてくれた』

631/10000 2021 01 27
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。
今日は、29日の金曜日に水曜分を書いてます。日曜日までには追いつかねば。

 昨日は書くことと書いたことに助けられて、頭が目を覚ましてくれました。

 そうなんです、昨日の午後なんか疲れてしまって、このブログを含む迫る課題に全然頭が働かなくなってしまいました。困った・・・

 で、ぼおっとした頭で覚束なげにやったことは、
① まず毎日配信してくれるマーケッターにして教育事業家の神田昌典さんのYouTubeを見ました。今日もシンクロニシティでした。おおまかに要約します。
『一人で誰にも会わずに机に向かって頭の中を出して書く仕事は、ツライですよね。ところが実はそういうときこそ力がつくときで、その仕事が人を感動させて次のステップに進めるときなんですよ』
 今の私のことじゃない!助かりました。
 こんなとき先達、友達の力添えって身に沁みますね。
 友達からも,ブログがんばって!とメールが入りました。
 スポーツメンタルコーチの鈴木颯人さんの『5つのNGワード』を印刷して読みました。
 そのうち最も迫ってきたのがこれです。

✖後でやる→◎△日の□時にやる
藤本先生が❝自分と約束するコト❞と仰っていたな、このことだな。

 ここまでの所要時間は、約15分です。

② 力を得て、おもむろに作業が始まりました。
 ●机の上の山になった紙を片付けて ●毎日やっていた筆写をしました。一月は2回しかやってません ●五年日誌を書いて(一月はだいぶとびとびになってしまった)、●スケジュール・ノートに週末のスケジュールを書き込みました。
 ルーティン・ワークはスルーしないコト!ですね。

●もう一つ、マス目のノートで向こう10日間の時間配分表を作成しました。使える時間が可視化されてそこに課題を入れ込みました。しかし思い通り、予定通りになるわけではありません。これと突き合わせながら調整するのが一仕事です。スケジューリングってホント、一仕事ですね。

●いよいよこのブログに取り掛かります。何を書いたのか覚えていないしで印刷しておいたのを曜日ごとにクリップして、自分の書いた内容におめもじして、
ここまでくると、自分の書いたものに力を得て、頭が回りだしました。

 書くことで頭が整理されてスッキリする
 自分の書いたものが自分に力を与えてくれる

書くことの、トータルな意味を、次回の『文章力向上!5日間セミナー』で藤本研一先生にきいてみようと思います。この講座の課題の時間もマス目スケジュール帳に入れました。

 書くことは素晴らしい、と書くことに助けられて実感しました。

十三夜の月です。

『初心に帰って勉強する』

624/10000 2021 01 20
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

 今日は、『初心に帰って勉強する』がテーマです。
 今、札幌の『作文教室ゆう』様の藤本研一先生の『文章力向上!5日間セミナー』の2日目の復習をしています。

 それで、始めたのが、テキストの項目を書き写すことです。所要時間は30分弱でした。
 書き写しているうちに、飛び跳ねていた心が着地して落ち着いてきました。何を教えて頂いたのか、その構造が掴めてきました・
 はじめはワードに向かってやっていました。でももどかしくなって手書きにしたらこちらの方がずっとヨイではありませんか!気分は中学生です。あの頃は、授業で取った走り書きのノートを家に帰って自分なりに清書したものです。

 慌てなくてもいいのだ、地道に行こう。私はオードリー・タン氏ではないんだから。足し算引き算九九掛け算割り算、書き取り朗読、スペル、何枚も何枚も何回も何回も、ドリルとノートで繰りかえして覚えたではないか。前回の“要約”の課題もこれでいこう。

 あと30年とは言わないけれど、10年若かったらと思わないこともない、でもせんないこと、やるしかない。何もかもが新しくて知らないことばかりだ。
 得た知識を必要に応じて活用できるようになろう。それはなぜかというと、コミュニケーションの際にお互いに新しい発見ができて、問題解決に役立つ言葉を出せるようになるためである。(今書きながらこの考えが出てきました)

 セミナー2日目の内容を以下のように掴めてきました。
 ★ 伝えたい相手に伝わる文章を書くには、法則と型がある。
 ★ 敬語はお互いに尊重していることを表現して仕事をしやすくする作法で、これにも法則と型がある。
 
これでいいのだろうかと自信がなくてそれでもなんとなく頑張っていたのが、頭がスッキリとして シンプルに書けるようになれる可能性が開かれたのです。

 項目を何回も見て、必要に応じて辞書のように、必要な項目を見ていこう。
パソコンでのファイリング(私はつい最近知ったばかりです)に加えて、オンラインでの集まりと講座が普通になりつつある今、読んで、言葉にできて書ける力は必須であるとヒシヒシと感じます。それに私は『しうこばーばの自分史講座』開講の準備中で、参加して下さる方にお役に立てるようにならねばなりません。

でも慌てないで、手作業を併用して(私はこちらがウエイトが高くなりそう)身に着けていこう。2日目の課題も、復習しながら時間を設定してコツコツやろう。
 大丈夫、足し算引き算掛け算割り算もできるようになったのだから、と初心に帰った私です。
  


 

愛用のペンです。三菱uni-ball Signo DXです。太さは4種類、最近、一番太い1mmに、BLUE BLACKを発見、ゲットしました。マーカーもこれで落ち着いています。5色あります。



『❝ファイリング❞に大感動!ー新春パソコン教室』

610/10000 2021 01 06
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

 今日は、年明け、帰省した息子にパソコン教室をお願いした、その様子です。IT技に目を丸くしているばかりでは能がない、少しは覚えねば。これがなかなかタイヘンでいちいち鉄壁に阻まれるなどと思い込みの激しさで時間を浪費しているのも否めません。

★ お気に入りの音楽のYouTubeが探さなくてもすぐに見ることができるようになりました。
★メッセンジャーから写真をフォルダーに移して必要なときに出す、これは50%、フォルダーの区別がわかってない。運任せでなんとかうまくいく。
★画面が大きくなるスクリーンを取り付けてくれました。これで映画も見やすくなります。

★今回、老母大喜びは、ファイリングを教えてもらったことです。
1 デスクトップにファイルをつくって名前をつける
 2 資料を各ファイルに入れる
これだけのことなのです、でも頭がスッキリ、デキソーな気がしてきました、抱えているプロジェクトがスピードアップする!と直感しました。

話は、ブログのバックアップから始まりました。それなら、というわけです。曜日毎に一発で入れることができるようになって夢のようです。
・『市民の風とかち』関係 ・R先生の戦後外交史講座 ・ちいさいお店のマネジメント
・『新生日本・起死回生プロジェクト』の推敲と展開 ・冬のDMの編集
  思いついたらすぐにメモ書きを入れておけばいつのまにか進んでいる、YouTubeで気を紛らわせることもない。このうちの4つは一月中に終わらせよう。
・それに集中すべきは、肝心要の『しうこばーばの自分史講座』の企画書並びに内容編集も、これなら!春分までにはできそうです。

 それにしても、書く力、言葉にできる力、必須、とあらためて感じ入ったことです。

先生は、10ほどのプロジェクト、すべてPCに入っていて、「紙なんて一枚も持ってない」とのことでした。見るに見かねて段ボールに入れっぱなしの紙(この5年で溜まった)を半分ほど資源ごみに出してくれました。
なるほど、IT-NATIVEの若い人と、スピードも発想も、年金世代とは変わってくるわけです。
 ひとつづつクリアしながら、●YouTube毎日1分発信 ●オンライン講座を主催する ●パワーポイント もできるようになりますように(あわてないでね)と祈る母なのでした。

今日は、新春パソコン教室のレポートでした。



冬の朝、JR高架下から

『「しうこばーばの自分史講座」の事業計画書と格闘中です』

596/10000 2020 12 23
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日は、私の事業計画書と格闘中のLIVEです。ふうう・・・

取りついたのが、自分で設定した締切日の冬至,一日で終わるとタカをくくっていたら、さあ,タイヘン!

1 この一年半週二回はこのテーマでブログに書いていたしサッと書けるだろう
  → あにはからんや、これはアカン!

2 藤本先生の作文講座で習ったばかりだ!
  ・結論―テーマ → ・結論ー理由・根拠 → ・結論ー例示 → ・結論ー私が言いた
いのはこれ
   サンドイッチで!

  ●読み手は誰か?を意識して!

3 クラウド・ファンティング目標達成の
  「モロッコのサハラ砂漠でベルベルの伝統農法を用いたエコファームを造る」
   岩間ひかるさんの文を、お手本にすべく印刷して読み込む

4 このブログの火曜日分をバックアップから印刷して、ポイント・チェック

5 神田昌典さん、YouTubeで今日もシンクロ、構成がテーマ
  ・オープニング つかみとテーマ 
  → ・プレミス 意見をハッキリと言う 
  → ・バックグラウンド  理由、拝啓 

  → ・証拠 三つの観点をそれぞれふたつの面
から 

  → 結論 
  プレミスと結論でサンドイッチする
共有する 
モチベーションが高まる アクションを誘う 一緒によりよい社会をつくっ
   ていこう


求めよ、さらば与えられん。次々と現れてくれる助けの手のおかげでいいところまで来ております。ほんと、勉強になるわあ!壁を突き抜けようと格闘中です。

冬木立@帯広中央公園

『藤本先生の「文章力向上!5日間セミナー」1日目」の報告』

593/10000 2020 12 16
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日は13日(日)の 札幌の『作文教室ゆう』さんの藤本研一先生の 作文講座の報告です。

★ 4時間にわたって即お役立ちの内容がてんこもりでした。宿題もありそのノウハウができるようになるシステムも万端です。あとはやるかやらないか、と突き放さず、やるためには、自分と約束してスケジュール帳に時間を取って、習慣化することと至れりつくせりでした。

★ もっとも頭に残ったテーマ3つをメモします。

① 文章は何のために書くのか?を意識することが大切である。
  読み手は誰か?
  読み手にどうなって欲しいか?
  そのために、何を伝えて、どう書くか?

  (〈私の反応〉 読み手にどうなって欲しいか?、ここだよな。気分を書き流していても
   次のコミュニケーションが発生しないし、自己満足では進歩ないしみっともないし、考
   え込んでいます。)

② 頭がよいとは、一言で言える、要約ができることである
  要約のノウハウ→実習→できるではないか!
  新聞記事を要約して、FBにコミュニティを作りますからそこに投稿しましょう。先生の
  コメントがつきます。正解は一つではありません。書いてみましょう。

  (〈私の反応〉 要約ができなくて悩みの種だった。週にひとつは投稿しよう。がんばろ
   う。
目標は来月の講座まで5回)

③ 文の組み立てには型がある。
  ・サンドイッチ法 結論・具体的な内容・結論
  ・2W1H法  WHY・WHAT・HOW

  ・PREP法  結論(私がいいたいことは)・結論(なぜなら、根拠)・結論(例えば
)・結論(これが言いたいのだ、再び)
(〈私の反応〉 私の今の最優先課題である『しうばーばの自分史講座』の事業計画書
    とクラウドファンディングの企画書も、こう書けばよいんだ!
よし、がんばろう)

他にも・何でもすぐにメモを取ろう、その取り方  ・自分は何者か、自己分析を習慣にする
・自分の意見はこうやれば生まれる  とギシギシ満タンの内容でした。

★ 最後に、先生はFACEBOOKにコミュティをつくって下さいました。
書く習慣づけのために、です。要約、ブログなどを投稿してみて下さい。ほかの方への「触発」につながるはずです。
 “ひとりだと意気込みとは裏腹に・・”が続いていたのでこれはほんとうにうれしかったです。社会で手堅くお仕事をなさっている方々の刺激も本当にありがたいです。よろしくお願いします。

★ 作文がラクに書けるようになる数々のノウハウはもちろん、学習の継続と習慣化のコツも、更にそのためコミュニティ迄と、安心して学べる態勢万全の藤本先生の講座1回目でした。
 『しうこばーばの自分史講座』開講の準備中(ひとりでリハーサルしています)の私は、講座の進め方も新鮮で目を見開いて参加の4時間でした。2回目は1月の10日です。

要約心をそそられる20篇がつまっております。高1の孫姫への年越しのプレゼントです。
実に美しいルッコラ、寒さにも強い。

『「スパイの妻」見てきました』

576/10000 2020 12 02
毎週木曜日は、◆読む・書く・話す
随分範囲が広いですね。コミュ二ケーション全般を含みます。
今日は、・書く で、今見てきた映画『スパイの妻』の感想です。
アト・ランダムに参ります。

 蒼井優さんが楽しみです。アニメ『ペンギン・ハイウエイ』のお姉さん役の声に圧倒されて以来、ファン以上の感があります。
 黒沢明監督ははじめてです。名匠とのこと、興味深々です。
 お客さん、週日のお昼なのにけっこうな入り、帯広としては、です。上映も一日一回から3回に増えています。

☆ 舞台は太平洋戦争前夜1940年の神戸、蒼井優さんの愛する夫、高橋一生さんは、貿易会社を経営しています。感覚抜群、社員の面倒見もよく、冒険心も旺盛、機転もききます。二人は夢のように愛しあっています。
  満州を訪れた一生さんは、なんと関東軍による細菌人体実験の現場を目撃することになって・・・

☆ 一瞬一瞬が長く感じられるスリルにハラハラの場面が長く続き、見るのに体力を要しました。複雑に絡み合った謎に翻弄され、夫への不信と心の葛藤に苦しんだ後、夫が意を決してついに真実を告げると、優さんは一瞬にして 夫と生き死にを共にする覚悟を決めます。ここは優さんパワー全開です。

☆ 素敵な街神戸、その中を軍隊が行進して、憲兵本部では厳しい取り締まりと拷問がなされている、今のこの国の情況がかぶさって過去のものとは思えず真に迫ってくる。
  731部隊による人体実験の検証と責任も、太平洋戦争の責任もうやむやにした結果を戦後75年以上引きずり、この国の今の政治現況がある。

☆ 厳しい情況に追い込まれても、一生さんの信念は微塵も揺るがない、“僕はスパイなんかじゃない、人の道として人間として許せないから行動するのだ” と。80年後の今、この列島のあちこちで戦争をさせないためにコツコツとアクションを継続している多くの同志たちに姿が重なる。

☆ サスペンス・エンタメ仕立てもバッチリ、正義を声高に強制することなく、二人の変わらぬ愛の絆を軸に、場面は展開していく。敗戦後、二人は生き延びて融通無碍に逞しくやっていくであろう未来を暗示して映画は終わる。その子ども達孫たちひ孫たちが今生きているとしたらどうだろう。

☆ 高校生世代の女子に見てほしい。たぶん70前のおばあさんふたりの評論家っぽい雰囲気の話をチラ聞きしながら老婆心がうずきました。


『「しうこばーばの部屋」555回超えの課題』

561/10000 2020 11 18
毎週水曜日は,◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日は毎日更新のこのブログが12日で555回となりましたので課題をメモしておきます。500回のときと大きな違いはありませんけれど。

① 単純ミスを防ぐために、前日下書き当日9時投稿のペースをつくる
  時間を先取りする 遅れない、ストレスになってややこしくなるから
② 作文技術の向上のために学ぶ
本と藤本先生の講座
③ カテゴリーの編集し直しをしようかと思案中
  金曜日の◆政治は身近・気軽に政治 をグループ“とかちイナキビ・プロジェクト”に移すか このままでいいか?
◆おばあちゃんの知恵 衣食住育児 の項目が欲しい
④ 自分のことを書くのは極力避けて、
読んで下さる方の役に立つ記事の書き方に変えようか、柄でもないか、思案中
⑤ Wordpressの使い方をもっと覚える いまのところ間に合っている 凝らなくてもいい
⑥ ブログに要する時間を短縮する そのためには読書と作文技術が必要
⑦ 過去記事をサッと出せるようにそのノウハウを覚える

〇〇〇/10000 と書くとき、そのたびに “私、100歳まで元気で自力歩行・脳力向上して生きるんだった” と思い出します。
 2日、3日と遅れて寝床で遅れを数え追いつく日を思う、それでも始めたことを後悔もしないし止めようとも思いません。なるべく無心に続けますね。
 おひとりでも、見てるわよ!と言って頂くと天にも昇る気持ちになります。
 お目に止めて下さる皆さま、ありがとうございます。
 今夜はしばらくぶりにようやく当日に追いつくことが出来ました。ほっとしています。
 ではまた明日。

目が覚めるようです。何の木だろう?調べていません。図書館の前の並木です。