『自分史で日本を元気に!』

658/10000 2021 02 23
毎週火曜日は、◆❝私だけの一冊の本❞をつくろう!❞しうこばーばの自分史講座
このブログのメイン・テーマです。

★このところずっと考え続けていました。
WHYなぜ『しうこばーばの自分史講座』をやるのか? をです。
一言で言うと、
 「書くことでひとりひとりが元気になり、
 元気な人がひとりひとりと増えることで この国が元気になって、
 国全体が元気になることで ひとりひとりがが暮らしやすくなるために
」です。

 ここまで来るのに呻きまくりました。まだ完全版ではありません。
作文教室の課題、『自分自身の仕事について1000文字で書く』
グッド・タイミングな課題だと喜んでいたのです。ところがいざ取り組んでみるとさあ、大変、言葉が出て来なくてこのブログが1週間遅れてしまいました。『しうこばーばの自分史講座』をめぐってこの2年近くブログに書いてきたし、ひとりでいるとわかったような気になっているんですけどね。その中でもっとも呻いたのが、WHYなぜこの仕事をやるのか?この項目です。

その課題の 各論2の草稿を貼ります。

各論2 WHYなぜ 200字
なぜこの講座をやるのか、そのわけは3つあります。
1 ペンと紙さえあれば、脳も心もイキイキ元気、毎日がじわ~とワクワクしてくるでしょう。
2 書いているうちに、自信と軸が見えてきます。私って意外とすごい!
3 この自信と軸を胸に、コロナから始まっている未知の時代を元気に乗り切っていきましょう
そう、ペンと紙さえあれば、なんだか元気が湧いてくるのです。


★ こんなふうに一人で考えてばかりいてもなあ、という気がしてきて、春ともに講座開講です。今週中に『はじめての自分史』講座をセットします。1週間前FACEBOOKの友達から誘われて参加したあるセッションでは,「完璧主義だけど準備30~50%でも始めていいよ!」と内なる私の声を聴き取ってもらいました。
 講座開講の段取りしながら事業計画書・事業設計書をつくります。

❝たとえお客はひとりでも、自分史講座ほど素敵な商売はない!❞
とイメージして作業を進めます。
 

『自分史で日本を元気に!』
実はこの冊子で出会って目が開かれたのです。
一行一行、私の思いとシンクロしています。
自分史活用推進協議会さんの『自分史活用アドバイザー』の資格を6月までには取得します

『「しうこばーばの自分史講座」を始める前に揃えておきたかった本』

651/10000 2021 02 16
毎週火曜日は、◆私だけの一冊の本をつくろう! しうこばーばの自分史講座
このブログのメイン・テーマです。

 今週は『しうこばーばの自分史講座』を始める前に揃えておきたいと願っていた本が揃いました。次の三冊です。
★ キャサリン・ヘップバーン自伝 『Me』 原書1991年刊
 ★ 島本久恵 『明治の女性たち』 1966年刊
中村きい子 『女と刀』 1964~1965『思想の科学』連載

 この3冊の共通点は、次の3点です。
 1 わが道を行く 凛としている
 2 微調整力、感受性が非常にきめ細かい
 3 行動力、勉学力が半端でない
 後の2冊の筆者の両性具有な文章に背筋が伸びて力が湧いてきます。本棚に並んでいるだけで安心できます。語彙と言葉の豊かさに、自分は日本語を知っているのだろうか、と思わされます。

わが身を振り返ればとてもおよびでない、そもそも生まれつきからして違ってもいて、残された時間も長くないしで、比べても詮無いことであるとしても、せめてその陰のもとにありたい、私なりに、と願われます。

 この3冊は私の一つの軸です。本箱を開けると意外と自伝やそれに関するものが出てきました。一冊一冊読んで、新しいものにも触れて、古典にも目を通したい。(目がこうなる前に読んでおけばよかった)凝り固まって押しつけがましくなることは避けなければなりません。“その人はその人なりに”を認め合うことが『尊厳』の意味です。なるべく多様な視点を持ちたいと願っています。

 よい本に囲まれているとひとつの安心立命を得ることができる、というにはまだ早いですね。この3冊が揃って心がひとつ落ち着いております。

茅部かのうさんの『アイヌの世界に生きる』は、アイヌのおばあちゃんに育てられた女性の人生を茅部さんが」聴き取りなさったものです。
友達が送ってくれました。+ 今SNSで友達になって方からの、九州で炭鉱で働き続けたおばあちゃんの本を待っています。
皆様、応援ありがとうございます!!!

『「しうこばーばの自分史講座」内容編集ーその⑥』

634/10000 2021 02 09
毎週火曜日は、◆『私だけの一冊の本をつくろう! しうこばーばの自分史講座』
このブログのメイン・テーマです。

 実は、もう土曜日なんです、この編集のところで足踏み状態となってしまって呻いております。
 さて気を取り直して、肩の力を抜いて、ファイティン!
 内容編集を続けます。初級講座、3月には始めようとしています。

 キャッチコピーを❝私だけの一冊の本をつくろう!❞に変えました。具体的にしました。

★ では、『しうこばーばの自分史講座』を一言で伝えるコピーの習作です。

 ❝ “私だけの” 一冊の本をつくろう!❞
  ご一緒につくりたい方はいらっしゃいませんか?

自分の話からでごめんなさい。
  実は、私この20年間以上(長すぎますよね)、人生の転換期でした。
  この20年で学んだことを一言でいうと

  ❝私だけの一冊の本をつくった!❞ のです。

  ☆ 過去を振り返って何回も年表を書きました。
  住んだ場所、学校、仕事、先生、友達、好きだったこと、読んだ本、
人生を決定づけた出会い、楽しかったこと、好きだったこと、楽しかったこと、
辛かったこと、自営業の八百屋の炎上、何がだめだったのか?等など。
  この2年近く、このブログの木曜日でその一部を書き溜めてきました。

☆ 読みまくった本からの抜き書き帳も何冊もたまりました。

  ☆ ❝これを13歳で知っていたら!❞

こんなに闇雲にぶっつけ本番 自己流で葛藤して失敗することはなかっただろうに!
    そんな学びもしました。

  ☆ 『しうこばーばの自分史講座』は、
   普段の言葉で、地味に、ほかの誰でもなく自分からスタートします。

   ところが書いたものがたまっていくと、
   自分で作った一冊の本が自分にプレゼントしてくれるものは
   何でしょう?

   ❝私だけの一冊の本をつくろう!❞
   ごいっしょににやってみたい方はいらっしゃいませんか?


もっと短くしてエッセンスが伝わるようにしなくてはなりません。
『8割の方に伝わるように』推敲を重ねます。ファイト!

★内容編集、今週はその概観です。6回目にしてようやくスタート・ラインに辿りつきました。やれやれです。焦ってもダメですね。

内容の構成を変えました。
柱を『私の歴史を書き留める』1本にして
おまけとして、・『分身手帳』を持とう ・しうこばーばの知恵
としました。



◆私の歴史を書き留める


今日は年表をつくりましょう。
年表は一回目に持っていきますね。
年表つくりの表を準備します。縦に年を横に項目を入れます。
(エクセル、頑張って覚えます)



おまけ① 『分身手帳』をつくろう!
 ここで分身手帳の内容をリストアップします。
 ① 私の生きる理由 ミッション・ステートメント


 ② 勇気の言葉集 私の人生を決定づけた人々
 ③ 毎日のルーティン・ワーク表
 ④ やらないコト
 ⑤ 私の祈りの言葉
 ⑥ ほしいものリスト 実現目標のリスト
 ⑦ 私の人生の年表  過去 ~最期迄・50年後・30年後・10年後
 ⑧ 私の人生のスケジュール ・3年 ・1年 ・3か月 ・今月 ・今週 ・今日
つくりながら、『分身手帳』に意味を一緒に考えます。

これを編集しなおして項目ごとに内容を加えます。
 『分身手帳』の意味を共に考えます。


■おまけ②  『しうこばーばの知恵』

 ❝100歳まで自力歩行・脳力向上❞をイメージしている、ビギナー・ババの私から
人生の根っこと感得していることをお伝えして、ともに考えます。

= リストアップ=
 ・暮らしの構造
 ・食べ物 食育
 ・健康の家
 ・時間  スケジューリング
 ・お金
 ・性 オトコとオンナ
 ・体幹を意識する
 ・ファシリテーション エンパシー
 ・社会 地域 コミュニティ 政治は身近・気軽に政治

☆ 今日はこんなところです。暮れから呻き続けていました。月歴の元日、この12日からちょっと脱した感じです。スピードをアップして作業を進めたいところです。
応援お願いします!            一
 






 


  

空の色が軽くなってきました。

『しうこばーばの自分史講座」の内容編集その④』

630/10000 2021 01 26
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。
今日は先週に引き続き『しうこばーばの自分史講座』の内容編集をします。

★ まずは、「しうこばーばの自分史講座」を一言で伝えるコピーの習作を致します。

「私だけの一冊の本」を作りましょう
 私にしかつくれない私だけの本

 未来の地図を描いて、今日一日にフォーカス、振り返ってみる過去
 書けば3倍は生きることができる、なんか自信もついてきた・・・

 私の芯がみつかる。芽を出して伸びていく。そのが太く逞しくなっていく
 繁った木々はきっと、
 子どもたちがノビノビ大きくなって 大人たちもイキイキ暮らしている
 そんな世の中をまもってくれる

 「私だけの一冊の本」を作りましょう
  私にしかつくれない私だけの本❞

 むずかしい、まだまだです。出来上がったら、Facebookのページとイベントページ、そ  れと紙のリーフレットのキャッチコピーになります。

★ 「しうこばーばの自分史講座・中級」は毎回3部構成で90分です。
第一部 心のガーデニング 『分身手帳』をつくるーその②
第二部 過去を振り返って (← 別の表現にしたい)
第三部 しうこばーばの知恵

一方通行ではなく、一緒に考えて、交流しながらすすめます。ワークショップ形式です。

では、「しうこばーばの自分史講座・中級」の3回目は・・・

第一部 心のガーデニング  『分身手帳』をつくろうーその②
    ・欲しいものリストをつくろう
    ・私はいまなぜ生きているんだろうか?
     考えてみましょう。時間をかけましょう。

    ・勇気の言葉 を集めよう これは次回までの課題です

第二部 私の歴史 書けばワクワク
    ・一枚の写真
     いつ どこ 誰が 誰と どのように
     その時の気持ち どんな意味があったか それはどう変わったか
   なるべく詳しく
    ・次回までの課題

第三部 しうこばーばの知恵
    ・時間の使い方 時間をリードしよう
     『時間』は最優先課題


★内容は、これで十分でしょうか?
 これをたたき台にして、リハーサルを繰り返して、調整・微調整を加えていきます。
 本も読まねば。新しい学習法をまなばねば。
 内容を出して編集していくことに集中です、スリル満点、もはや退くわけにはいきません。
 「しうこばーばの自分史講座」は、普段の言葉で、地味に進みます。




 

メイン・ストリートの十三夜の月です。

『「しうこばーばの自分史講座」の内容編集ーその③』

623/10000 2021 01 19
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。
今日は、その内容編集の3回目です。

★ まずは、先週に続きまして「しうこばーばの自分史講座」を一言で伝えるコピー今週の習作です。
❝あらっ!私って意外とがんばってきたじゃない。
書いてみましょう、これまでをふりかえって
きっと見えてくる、素敵な自分。
書けば、今までの3倍は生きられる

私って誰だろう?
芯を見つけて、幹を太くしましょう。
未来の地図を描いて。今日に集中しましょう。
いつの間にか湧いてくるのは,自信
子どもたちがイキイキノビノビ大きくなって
大人たちもイキイキノビノビ暮らせる
そんな世の中を底の底からつくっていかない?❞

ううん、むずかしいなあ。まだまだです。

★「しうこばーばの自分史講座・中級」は毎回3部構成で90分です。
第一部 心のガーデニング 『分身手帳』をつくるーその①
第二部 自分史、書けば元気倍増
第三部 しうこばーばの知恵

一方通行ではなく、一緒に考え、交流しながら進めます。ワークショップ形式です。私も一緒に知りたい、学びたい、考えたいです。

◆ 中級講座の二回目


第一部 心のガーデニング 『分身手帳』をつくる
    ・『分身手帳』とは?
    自分でつくる自分のための手帳
    ❝私には、これがあるんだ❞と自身を支えてくれる
    ・その中身は?

第2部 自分史、書けばわくわくしてくる
・ 自分史、どんなこと、何について書きたいですか?
      リスト・アップしてみましょう  
    ・ 今日は、書きたいテーマはどれでしょう?
    ・ では、そのテーマについて書いてみましょう
       必要な場合は、さらに細かく分けて
    ・ メモ書き 
      いつ どこで 誰が 誰と どのように 
      ここまで書いただけで、なにかスッキリしてきませんか?
      そのときの気持ち その後どんな意味があったか それはどう変わったか
      なるべく詳しく

    ◇ 自分史を書き続けるには

第三部 しうこばーばの知恵

    わかちあいたいことを、年の功を発揮して、うんとシンプルにお伝えします。
    ご参考下さいませ。

    二回目は、生きることの中身の全体図です。

    これをたたき台にしてつきあわせて、それぞれひとりひとりの全体図を作ってみまし
    ょう。
    『分身手帳』は、これを見ながらつくりましょう。



ヨシっと。これをたたき台にして、リハーサルを繰り返して、調整・微調整を加えていきます。がんばって、自分!



F先生がプレゼントして下さいました。シンプルなつくりで、内容がトータルな素晴らしい「自分史ノート」です。
ありがとうございます!がんばらなくちゃ。

 書くことで、芯を見つけて幹を太くして、子どもたちがノビノビイキイキ育つ世の中にしていきましょう。

『「しうこばーばの自分史講座」を始めようとした1年でした』

602/10000 2020 12 29
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

 このテーマで今年を簡単に振り返ってみましょう。

 2020年、私の自分史はどうだったでしょうか?
 まずは家族みな元気で過ごすことができました。
 前の冬は疲れがたまって頭がまわらなくなっていたのがぼちぼち回復出来て、“年相応”の心得の必要に気づかされました。
 焦点は『しうこばーばの自分史講座』を開始することでした。
 
 『しうこばーばの自分史講座』が胸の中に生まれてかれこれ20年になります。
この6年ほどは、その準備と思って・話し方教室に2年参加して、・作文教室にも通い、・起業経営者のための講座で学んできました。
 いざ自分で“起業する”となると、さあ、大変!胸はドキドキ、ホントに一歩一歩です。今年は場所を取ってリハーサルまで漕ぎ着けました。

  
 SNSで友達に『自分史活用推進協議会』さんを教えてもらい、その『自分史活用アドバイザー』の資格を取得することに決めました。
 
今クラウド・ファンディングのための企画書を兼ねて事業計画書を書いています。
 クラウド・ファンディングでこの講座のための学びの学費を募り、応援チームをつくります。
 事業計画書は、『しうこばーばの自分史講座』の設計書です。

 これを書くことで私自身がイメージをハッキリとさせて
 なぜ、この講座を自分がやるのか、このことを今の時点で明文化することで呻いています。
これが出来たら、自分自身に勇気とやる気をもらうことができます。締め切りを1月4日に設定しています。
2021年は潮目が変わる年、『しうこばーばの自分史講座』で一月あたり12万円分の仕事ができるようにがんばります。

小さなビジネスを始めることはさておき、“あら、私、変ったわね”と今年は感じるようになりました。その人が、どんな人生を歩んできたのか? どんな思いで生きてきたのか?に想いを寄せている自分、そして一人ひとりの生は大切なものであること、その尊厳に気づき始めている自分です。これが今年一番の深く静かな収穫です。

 
 

近所の公園の推定樹齢110年のポプラの木です。↓ 寒風の中の幹と枝です。

『「しうこばーばの自分史講座」は地味 その②』

595/10000 2020 12 22
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

「しうこばーばの自分史講座」は地味です
“これさえやればあなたは成功する”こともないし、
きらびやかな賞賛、ご褒美がやってくることもありません。

日常のふだんの暮らしを坦々と継続することが焦点です。
その継続のやりかたを作っていきましょう。

ご褒美は、自身の内心の満足、
沁みだしてくる静かな喜びでしょうか。

今読んでいる本の中で見つけました。

『COVID-19によって、社会の流れが大幅にスピードダウンしました。
それまでのものすごいスピードで動いていた流れがいったん止まりましたね。
私はあらためてケ(日常)を感じました。
それまで、昔で言うところの「ハレの日」みたいなテンションで
みんなが暮らしていたでしょう。
かつては外食することさえハレの日の行為でしたから。
今までの日常は、日常というより
『ハレの常態化』だった人も多かったのではないでしょうか?
ハレが常態化すると日常がやせ細ります。』
(釈徹宗さん 内田樹編『ポストコロナ期を生きる君たちへ』より)

“夏休み、どこか行く?ディズニー・ランド?旭山動物園?”
これ、どうなんでしょう?
私もどこか連れて行かねばと、今思うとこめかみに青筋立ててテンパっていた気がします。
衣食住育児教育税金交際費他の日常のほかに、ファミレスや、ハイレベルのレストランでの外食、テーマパークなどの非日常の費用も必要で、非日常優位の暮らしってどうなんだろう?

 もちろん、非日常をすべて否定していたら、大好きなコンサートにも祭りにも行けなくなってしまいます。そうではなくて、日常という土壌あっての非日常、そういう時代に戻って行く気がします。このまま、オリンピック、Go To キャンペーン、グルメ・・・と追っていたら、日常=衣食住育児の暮らしがやせ細っていく、イノチの維持と養生なくしての贅沢って、ありえない、と思いませんか?

 日常=うみ、はぐくみ、わかちあう 暮らしの営み優先の、落ち着いた世の中で子どもたちがのびのび育つ、そんな願いも『しうこばーばの自分史講座』には込められているんです。
地味だけれども、じわ~と湧いてくる喜びを共にできますように。時代を先取りしましょう。

今朝もガラスが凍りました。

『柳澤さんの「マインドフル・カフェ」の予習』

592/10000 2020 12 15
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

 あさっての17日の夜は、柳澤史樹さんのオンライン「マインドフル・カフェ」に参加します。柳澤さんとはFACEBOOKで友達になって『自分史活用推進協議会』さんのことを教えて頂きました。その協議会の「自分史活用アドバイザー」でいらっしゃいます。私は今までの独学から一歩踏み出してはじめてのグループでの勉強会です。

 おお、36ページものパワーポイントがPDFでやってきました。フムフム・・・

・『マインドフルネスとは、「新しい物事に能動的に気づくプロセス」
』のことなのか。
(〈私の反応〉 ひびきます。今現在地球規模で必要で求められていることですものね。)

・『「自分史」は、シニアが過去を振り返ってものするものという感じであったのが、
近年は内省や他者とのつながりを発見できるシンプルかつ深い心理的メソッドとして注目を集めている』
(フムフム。私が自分史講座をやろうとしたとき頭の中にあった内容は、・未来のイメージのつくり方のノウハウ ・今現在に集中するノウハウ ・自身のミッション・ステートメントつくり といったところで、参加なさる方は子育て最中のお母さん方をイメージしていました。過去を振り返って書くことに気づいたのは後になってからです。
書くことの意味、でもありますよね。書かなければ気づくこともなかった新たな意味を発見したりする、その意味の中身を知る必要がある。作文の藤本先生にもきいてみよう。)

・ワークショップ、ファシリテーション式で進められます。
(よかったファシリテーションの入口だけでも経験しておいて。始めてファシリテーションのワークショップを主催してちょうど一年になります。佐々木寛先生(新潟国際情報大学国際学部長・政治学、平和学)にお願いしました。)

・最初の質問は「私は、どんな人でしょう?」から始まります。
(20年以上前、自己啓発プログラムでこの質問に出会ったときは、しどろもどろも出ないくらい困りました。
 この質問、いちばん基礎の大切な質問ですよね。スエーデン、フィンランドの学校教育ではこのことを考えあう授業が小学校、中学校であると知って衝撃を受けました。この国が生きやすい国に変わるのに必須の質問です。
 私が自分史講座をやるのも「若者の死因のトップは自殺」などという不名誉で理不尽な世の中をどうにかしたい、生きやすい世の中に新生させる基礎の石積みであると思うようになりました。柳澤さんとは、この辺でも同志と思っています。)

 この質問に続いて作業とやり取りが続いて、「私はこんな人です」と言葉が出てくるようになります。
(醍醐味です。ここのところ私なりにできるようになるようにチカラ入れて臨みます)


 自分史の切り口を多面体で持っていたいし、アップデイトな情報とノウハウにババなりに追いついていきたいしで、内容も集まりの進め方も勉強、勉強です。もう一度予習して参加します。
 

柳澤さんのパワーポイントを印刷しました。めくってワクワクです。
「私は、どんな人でしょう?」この質問に答えを探し続けることで、自身の幹が太く揺るがぬものになりうるのでは、と思っているんです。

『奨学金を募る』

581/10000 2020 12 08
毎週火曜日は,◆自分史をつくろう、今。未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

★ 今日は弟に、このブログからのコピーを送る準備をしました。のり子姉さんからの手紙に、弟が生まれてすぐ菌に感染して胴体がやけど状態になったときのことが書いてあった、その回のです。同じコピーを二番目の兄と三番目の姉にも送ります。
 こうしてきょうだい同士で一緒にファミリー・ストーリーを語り合うのはいいものですね。
これも姉が書いてくれたからこそです。私達は7人きょうだいなのでその分、『人は色々』と多様性に寛容になるメリットもある気がします。まあ、すぐ頭にきてお互いに欠点を指摘し合ったりもしますけどね。

 そこに、先日久しぶりに会った札幌の友達から電話があって、『(先日亡くなった)かあさんのこと書いたから送るね。』と、なんと、すでに『しうこばーばの自分史講座』が始まっているではありませんか!

★ 私は今、クラウド・ファンディングを思案しています。
『しうこばーばの自分史講座』を、深く充実したものにすべく学ぼうとしていてその学費が欲しいのです。
 1 自分史活用推進協議会様の自分史講座で自分史アドバイザーの資格を取る
 2 フォト・リーディング・ホール・マインド・システムの加速学習法の講座
    限られた時間で学ぶ密度をアップする
 3 リード・フォー・アクションの読書会ファシリテーターの講座
    読書会も、友人と一緒にやろうとしています。
 
 以上を修了することと、
 自分史講座の初級を開講しながら、講座内容の編集構築がこの冬の課題です。
それにプラス
 4 手元に必要な本
  5 本棚10台 で 200,000円というとこでしょうか。
それに、YouTube発信とパワー・ポイントとオンライン講座のおよそを掴むとなるとその分もかかりますね。わっと一気にはできません、匍匐前進です。

 今クラウド・ファンディングについて調べて慣れようとしていて、冬至がセットした締切です。
私にとってクラウド・ファンディングの一番の課題は、
『なぜ』を今出てくるのでいいから言葉にすること
生まれてこの方ずっと問題だった『お金』の意味を腑に落ちるまでとらえることですね。
 そうなんです、私、今、自分史をつくっているんです。

この秋から追っかけている二本のカシワの木@中央公園です。


 

『「わたし遺産」に応募しました』

574/10000 2020 12 1
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

 昨日30日は、「わたし遺産」(主催 三井住友銀行様)の応募締切日でした。とにもかくにも応募してよかったです。南無三 商品券300000万円分(祈)、大賞3作品の賞品です。

私の一番の「わたし遺産」は、上の息子が小学校2年の時に私ににくれたラブレターです。
これをテーマに400字で書くのです。

傾向と対策を探るべく、過去7回の大賞作品を読みました。
 どの作品も無駄なく、心の琴線、襞を、上にも下にもオーバーになることなく、丁寧に綴られています。殆どが市井の身近なことが主題できめ細やかな暮らしの目を感じ、また心の平穏を保とうとする意志と感性も伝わってきました。


 実際自分も応募するとなると、作品の中の心の動き、文章表現がグッと我がこととして迫って来ます。読み手を意識して、更に賞品をイメージして(!)書くことで成長するんですね。自分一人でではなく読んで下さる人に共有してもらえるようにと心を砕かなくてはなりません。

 おとといの夜は、推敲を重ねていると止まらなくなって1時過ぎまで起きていました。400字の中におさめて最も伝えたいことを伝えなければなりません。ああでもない、こうでもないととやっているうちに、ふだんは胸の中に仕舞われている、しかしわが人生の大切な忘れられない出来事がいくつも思い出されてきました。そうこうしてうちに、この手紙が持っていた意外な意味にはたと気づいたというより、その意味が向こうからやってきたのです。
 
『しうこばーばの自分史講座』では、このようなときを共にできますようにと願っています。書くことで、思い出す、気づく、自身の、それにまわりの人々の新たな面と意味を発見することがあるんですよね。
 紙とペン、またはパソコンがあれば、二倍は生きられる。
 自分史をつくりましょう、今、未来に向かって。

 私の「わたし遺産」作品は最後に下の息子が手を入れてインターネットで応募してくれました。結果はさておき、充実の時間でした。

ラブレターをくれてから約5か月後の息子たちです。1985年。