『自分史はどこから始めようか』

951/10000 2021 12月14日火曜日
毎週火曜日は、◆自分史で笑顔♡サークル
        ~なんか自分の人生がステキに見えてくる

このブログのメインテーマです。


★「『自分史』のとっかかりは、どこから始めたらいいでしょう?」

 『はがきで自分史』にご参加のAさんからの返信に
 こう書いてありました。
私への問いかけ、というよりも
 Aさんご自身にたずねていらっしゃいます。

女の子の表情のイラスト「目がハート・疑問・居眠り・照れ」 | かわいいフリー素材集 いらすとや

何を、どこから???
いざ紙を目の前にしたら困っちゃいますよね。


★ そうですね、
 ① まずは、楽しかった思い出から始めましょう。
  ② 次は、好きで好きでたまらなかったこと
 この辺から始めてみましょう。

 子供のころから今に至るまで
  まずはおもしろかったことをひとつ書きましょう。


   私が今思い出したのは・・・
    中学2年だったと思う、教室で先生が床に寝なさいと言って
    全員床に寝ました、ところが何がおかしいのか
    笑いが止まらなくなって全身で笑っていました。
    隣の友達も私ほどではなかったけれど笑っていました。

    前後の脈絡は思い出せません。
    床から起き上がったとき、笑いが止まっていたか、
    先生がどんな顔をしていたか、
    なぜ床に寝なさいといったのか。

    何がおかしかったのか、
    教室の中で笑いが止まらなくなっていた自分を
    たまに思い出してかすかな微笑みを浮かべています。
    箸が転んでも笑える、そんなときがあったなと。



★ 自分史には、優劣はありません。価値の評価もありません。
 このことについてはまた別に書きますね。


自分史は、
#いつもの言葉で 手元足元から 上手下手ヌキ で
#気軽 簡単 上手下手ヌキで

きっと
❝意外とイケてたでないの!? 私も。❞とか
そんな気になったりして♡

自分史カードに
思いついた端から書きたいことをメモしましょう。

★はがきで自分史のご案内はこちらです。
 https://l5c8t.hp.peraichi.com/

(ごめんなさい、埋め込みができなくて)

『OLDSといっしょに』

944/10000 2021 12月7日(火)
毎週火曜日は
◆『生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座』
このブログのメインテーマです。

★いつもの言葉で ★手元足元から ★上手下手ヌキ
★毎日にはりあい 最高の脳トレ
★自分の人生に自分で感動
などなど、自分史のことを一言で伝えようと
キャッチ・コピーが次々に浮かんできます。


自分史、上手下手ヌキで、
とにかく書いてみましょう、

こう呼びかけたい人は
第一に、
60~65歳以上のOLDSの方々です。

もちろん、ビギナーババの私も含みます。

(OLDS,何かステキな呼び方はないものでしょうか?
年寄り? おばあさん、おじいちゃん?、エルダー?、ジジババ?)

いろいろなブロガーのイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや
毎日更新のこのブログ、10000日を目標に
習慣になっています。目標達成できるかな?




OLDSが元気なら

いつも守られていると感じてお子達も安心
若い人は頑張らなくてはと力が出るし
世の中全体が安定します。

人はさまざま、
自分たちのコミュニティだけでも
ちいさなあたたかいひかりがともるようにしませんか?
そんなコミュニティがあちこちに生まれつつあります。


何も若い人と同じように頑張ろうとか
頑張り一点張りしなくても大丈夫、
ここは年季を発揮しましょう。
トキがもたらしてくれる恵みを活用しましょう。


書く、これは最高の脳トレです。
私もすぐ忘れるので
書くことをよすがにしています。
書いても忘れるのでせめてもの心がけです。

過去を振り返って思いだすことを書きながら
未来もイメージしてみましょう。
★どんなコミュニティの中で
誰に囲まれて
頭と体がどんな様子であの世に還りたいか?

★それまでにこれだけはやりたい
★それまで子供たちにこのことだけは伝えたい


ひとりではめんどくさいし
やるきがおきなくて
毎日が流れていってしまう

しうこばーばがお手伝いしますよ。
❝ 3人寄れば文殊の知恵 ❞

上手下手ヌキで書いてみましょう。
書くことは、最高の脳トレ
OLDSが元気だと世の中全体が安定しますよね。

昨日8日、帯広のコミュニティ広場、ぬの家さんにデビューしまして
オーナーのぬまっちさん(写真右、ノリノリ・マーチングな女性、左は加藤三弦会代表のえりなさん)のお話を伺いながら思われたことです。



『自分史は誰のため?』

938/10000 2021 11月30日(火)
毎週火曜日は
『生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座』
このブログのメインテーマです


自分史、いったい誰のために書くのでしょうか?
あなたは誰のために書きますか?

いろいろな考え事をしている人たちのイラスト(ふきだし) | かわいいフリー素材集 いらすとや

私が自分史を書いておかなくては
と思ったきっかけのひとつは
上の息子からこう言われたときのことでした。
「書いておいてよ。同僚のお父さんが亡くなったんだけれど
なにも言わなかったら、お父さんのこと全然わからないって」


というわけで、このブログの、特に木曜日の◆子供らに寄せてのうち
私の来し方は、二人の息子を意識して書いています。
なんか❝ はりあい ❞ありますよね。
自分のいのちが引き継がれていくんだな、と
内心、ちょっとテレながらじ~んとします。


誰のためでもなく、自分のため、
生きてきた証(あかし)として書く、
これもありですよね。
書いてはじめて完結することがあります。
新たに意味を発見することもあります。
しみじみと味わうこともあります。
若いときはそれどころではなかったですよね。
書くことで最低2倍は生きることになります。

遺書を書くおじいちゃんのイラスト。死やお葬式などに。

実は昨夜仕事が思うようにはかどらなくて
簡単な年表を作っていました。
同じような年表を何回書いたかわかりません。
❝ こんなに頑張ってきたじゃない、
とにもかくにも生きぬいてきたじゃない
しうこばーばの自分史講座の作業もがんばろ!❞
とそんな気になってきました。
自分史に自分を励ましてもらったわけです。
自分史は、未来への力でもあるんです。

この簡単な年表も講座で一緒につくりましょう。

お茶を飲む男性のイラスト(茶道) | かわいいフリー素材集 いらすとや

自分史は誰のため、
もうひとつお伝えしたいことがあります。
それは来週のお楽しみ、ということで。 

 

−7度の朝 車のウィンドウの氷です。
子供のころ冬の寒い朝学校に行くとき
商店の戸のガラスが見事に凍っていたものです。





『自分史は誰のために書きますか?~その①』

924/10000 2021 11月16日(火)
毎週火曜日は
『生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座』
このブログのメインテーマです。


自分史、あなたは誰のために書きますか?

書いておいてくれよな。
同僚のお父さんが亡くなったけれど「何もしゃべらなかったんで
おやじのことが全然わからない」って言ってたよ。


そろそろ書いておかなくては、と思っていたところに
上の息子のこの一言が
私の直接のきっかけでした。



山形の実家から一人遠く離れて
我が家は親戚づきあいも
実家と比べたらほんのわずか、
実家は先祖代々のお寺もあるし
姉が系図を書き、弟からは資料もきています。
シンばあちゃん(私は会ったことがありません)の出た
岩井家の広範な一族史です。
シンばあちゃんには会ったことがありません。
それなのに、私はシンばあちゃんから受け継いだものが
      根っこにある
と感じているのです。

私と息子二人の小さな我が家のことは
私が書いておかないとわからなくなってしまいます。

そう、一つは自分の子供たちのためですね。
歴史を継承して、学び、越えていくために。
継承するものがあったらその分、
子供たちの人生が豊かになります、
うちの息子も言ってることですし。

ここから、家族がその中にいる
世の中の歴史にも目がいきますよね。


お子がいらっしゃらないときには
お子同然の方に 、
或いは、次の世代に向けて、ではいかがでしょう?

若いときは、
生きていることをありがたいとも何とも思わず、
それが子供が生まれ、育ち、あっという間に家を離れ
自分もトシを取ってくると変わりますよね。
次の世代の無事平安がほんとに気になってくるものですね。
自分史の意味の一つです。



昨日届きました。
下の息子が、日本橋の木屋さんに目立てに出してくれたのです。友達が清水平に送ってくれてかれこれ40年ぶり。もう一回目立てができるそうです。錫も塗り直してありました。


『自分史のメリットは?』

903/10000 2021 10 26
毎週火曜日は、◆生きてきた証(あかし)・未来への力~しうこばーばの自分史講座
このブログのメイン・テーマです。


自分史を書くと
どんないいことがあるのでしょうか?

そのうちのひとつがこれです。

自分史を書いているうちにきっと、
ほかの人も大切に思えてきますよ。

自分のことを振り返って書いていく。
楽しかったこと
辛かったこと
頑張ったこと
悲しかったこと
今でも許せないこと
まだ克服できていないこと
助けてもらったこと
大きな影響を受けた人
挫折したとき 失敗の数々
そこから学んだこと
まだ意味のわからないこと
成功したこと
今になって気づくこと
人に話せないこと~大切なこと 辛いこと

いくらでもテーマがありますね。

書くことでそのことが完結することもあるでしょう。
書くことで新たに意味が見えてくることもあるでしょう。

書いているうちにきっと
自分の人生の尊厳におのずから頭が下がるのでは
ないかしら?
有名でもないし、世間に認められるような業績もない
でも、このままで私はよく頑張ってきたって。

自分の人生を抱きしめたくなったら
きっとほかの人の人生にも敬意を払う気持ちが
ひとりでに湧いてくるのではないかしら?

これも自分史の大きな効果ひとつになるんじゃないかな
そう思っています。
私たち一人で生きているわけでないですものね。

いつもふたり一緒のカシワの木。お先に紅葉、失礼します、とか話しているのかも。

『自分史で日本を元気に!』

896/10000 2021 10 19
毎週火曜日は、生きた証(あかし)未来への希望~自分史を書こう
このブログのメイン・テーマです。


今日は、なぜ自分史を書くのか、
そのメリットは何なのか?
前にも書いた気がしますけど、今現在のまとめをしてみますね。
この一年、リハーサルを重ねながら、このことを考え続けてきました。

一言でいうと
この国を元気にしたい、のです。

始めは、
個人的に自信が持てて心が穏やかで、そんな人が増えていけばいい、
ぐらいに考えていました。

それがこのパンフレットの表紙の一行目に、
びっくりしたのです。
自分史活用推進協議会さんのパンフレットです。


『自分史で日本を元気に!』

そうか、個人的に元気になっておしまい、ではないのだな、
と気づかされたのです。心にグッときました。

この頃思うこと、
わが身の変化とともに
自分も含めて年寄りが元気でいてほしい
そう願われています。


♡生き抜いてきたことにほこりが持てて
♡毎日はりあいがあって
♡若い人のようにできないことにはユーモアで余裕を見せて


じいちゃんばあちゃんが元気だったら
若い人も負けていられないって思う
お子達も安心していられる
前を向いて生きて行こうと思える

日増しに身体は衰えていくけれど
きもちだけは元気で

♡ペンを手に書くことは、最高の脳トレ
『自分史で日本を元気に!』
大きく出ましたね。大きなことはできないけれど、
世の片隅にほのぼのとしたあかりをともしたい。
そう願っています。

こんなことが、恥ずかしくもなく口に出せるのも
時の恵みですね。

ブルーウィング、枯れたと思ったらしっかり新芽を出してぐいぐい伸びて花を咲かせてくれました。







『自分の強みを自分史で見つける』

889/10000 2021 10 12
毎週火曜日は、◆自分史を書こう~今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。


『自分史を書くと どんないいことがあるの?
 そのメリットってなんなの?』

そのメリットは数々あるんですよ。
今日はそのうちのひとつ、

自分史を書くと
自分の強みが見つかる
のです、

振り返ってみましょう。

☆ どういうわけかすぐに覚えることができて
ラクラクできたことはありませんでしたか?

☆ 小さなことだけれど 心が反応して
自分の生き方のキー・ポイントになっていることはないでしょうか?
それで現実が変わったわけではないけれど、そのことが忘れられずに
ずっと変わらずに心にとどまっていることは ないでしょうか?


☆ 成績優秀で表彰された経験
☆ 社会貢献して表彰された経験


いい事だけではありません。

☆ あのイヤな、つらいことがあったおかげで成長できたという経験、
自分が向き合って、サポートも得ることができて
乗り越えた経験はありませんか?
その経験は あなたの強みになっていませんか?


書くことで、見えてくるもの、気づくこと、
その時とは違った新しい目で見えてくることがあります。


身の内からこみあげてくるワクワク!
❝ え、意外とイケてたじゃない ! 私って❞

特別な才能はなくても
私は私で素晴らしいんでないかい、
そんな気がしてきたら、どうでしょう?

自分史を書くことで
自分の強みに気づけて
意外と私ってイケてる!
そんな気になってくる
『しうこばーばの自分史講座』をお楽しみに!

書くことで靄が晴れて
クッキリ、スッキリしてきます。

『自分の歴史を時代わけしてみる』

882/10000 2021 10 05
毎週火曜日は、◆しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。


❝ キーワードは、紙とペン、
書けば、二倍は生きることになる
書けば、自分がステキに思えてくる ❞



自分史の書き方にフォーマットはありません。
整理しながら自由自在に書きましょう。
整理するのと、自由自在を併行しましょう。

整理のひとつとして、自分の歴史を時代区分してみませんか?


① 生まれてから、初めての記憶まで
 両親、家族、保育園の先生に聞いてみましょう。
 保育園の連絡ノートは貴重な歴史資料になりますね。

② 物心ついてから学校に上がるまで
③ 小学校に上がりました
  突然記憶量が増えてきます

④ 10歳になりました。
  社会意識が増えてきます。

⑤ 13歳、この年は私の場合、転機の年でした。
   ・県庁所在地に引っ越しました
  ・生理が始まりました
  ・第一次安保闘争、三井三池闘争の年
  ・所得倍増計画が発表され世の中全体が
   高度経済成長政策の渦に巻き込まれていきます
  ・世の中と自分との関わりを感じ始めました
  思春期に入り、大人の入り口の門の前に立っていました。
  ことばにならないもやもやでいっぱいになって、
  このもやもやが何かを知りたくて60年が過ぎました。
  

⑥ そのあとは、
  学校、職業、家庭、課題、遍歴、出会いなどなど
  区切り、転機となった年、出来事で
  自分の歴史を区切ってみましょう。
  区切り方は自由自在にどうぞ。

  その前とあとで何が変わったでしょうか?

  13歳、1960年から60年後、私はそのもやもやに
  言葉を与えることができるようになっていました。



今、自分史の項目を増やす作業をしています。
書いてみると、無数の視点があるもんですね。
たった一人の歴史でこれだけのことがあるなんて!と
自分の歴史がおもしろくなってきます、
苦しかったこと、辛かったことも含めて ですよ。

自分の歴史がおもしろい、と
自分にワクワクする人が増えていったら
世の中和んでくるんじゃないかなと
私はワクワク、イメージをふくらませているんです。



         

映画が終わって夢の北広場を見下ろす
@シネマ太陽さん

『自分に寄り添って』

875/10000 2021 09 28
毎週火曜日は、◆自分史を書こう~今、未来に向かって
このブログのメインテーマです。


最近、ふっと気づいたのです。
自分の気持ちに寄り添ったことがあったかしらって。
あれもやらねばこれもやらねば・・・
もっと向上するにはこうしよう、ああしよう・・・
ここにも行かねばあそこにも行かねば・・・
見たい映画に見たい美術展に・・・


過去を振り返って、自分史を書くときには
その時の自分に寄り添ってみませんか?


そのときはその場を凌ぐだけで精一杯、 
とても自分どころではなかった、
とても自分の心に構っている暇なんてなかった、
そんなことはありませんでしたか?


実は、私は日記を書くときも
その日の記事をメモするだけで
心の動きは殆ど書かず、
そこはかなりスルーしてきました。
そのメモを見ればその時の気持ちはわかるし、と思って。


どうでしょう、
過去を振り返るときには
その時の自分に寄り添って
その時の自分の気持ちに寄り添ってみては?
放っておかれたままだった 自分の心をケアしてあげてはどうでしょう?
きっとカウンセリングにもこのコースがあると思います。


よく頑張っていたね
よく辛抱していたね
辛かったね
アホなことやっていたね
うれしかったね
頭真っ白だったね




書きながら、
その時その時精一杯を尽くしていた自分
HUGしてあげてはどうでしょう?



自分史を書くことで
自分の心がやすらぐ
きっとそんなこともあるんじゃないかな、
今日ふっと湧いてきたことです。

今日出会ったヤマボウシの木。際立って姿の美しい木に
実が鈴なり。来年の6月花を見に来ようと思いました。

『私のこれからの生き方は?』

868/10000 2021 09 21
毎週火曜日は、◆『しうこばーばの自分史講座』
このブログのメイン・テーマです。



今日は、❝ ターニング・ポイントに自分史を ❞
このことについてお話しましょう。
自分の歩んできた道が自分に力を与えてくれるのです。


あの時がターニング・ポイントだった、
と振り返ることは
ありませんか?
今がターニング・ポイントだ、
と感じている方もいらっしゃるかもしれません。


ターニング・ポイントだったとき
次の方向を決めたものは何だったでしょうか?
友達の励まし、恩師の示唆、辛い体験、思いがけない出会い・・・
振り返ってみましょう。
書いてみると、意外なことが見えてきたり、
       その時は気づけなかったことに気づいたり
       まざまざと蘇ったりしてきます。


自分史を書き出すと止まらなくなる、といいます。


今がターニング・ポイント、人生の転換期だと
感じているなら
自分史を振り返って、書いてみましょう。

進学、就職、転職、出会い、定年etc.

まず年表
住んだ場所、学校、職場、
家庭の出来事、自分の出来事、友達の出来事
社会の様子と世界の出来事
健康状態などなど

決定的な出会い、師のあの一言
失敗、辛かったこと、そこから学んだこと
挑戦、やり遂げたこと、
ナンセンスで面白かったこと・・・

思いつくまま書き出してみましょう。
何度も何度も年表を書いてみるかもしれません。


書き出しているうちに
自分史の出来事の優先順位が見えてきます。
自身が最も大切にしてきたことが見えてきます。


自分の歴史、
自分一人だけでは歩むことのできなかった歴史が
自分の力になってくれることに
いつのまにか気づくことになるでしょう。

『 過去を忘れたものは人生を捨てることになる』

新しい次の一歩を踏み出そうとするとき
なによりも力になってくれるのは
自分の歴史なのです。

生きることの尊厳です。

ターニング・ポイントに自分史を振り返ってみましょう。
きっと新しいチカラが湧いてきますよ。



こんなふうに白黒つけられないことばかりですよね。
わからないことは、そのままねかしておきましょう。