『シリーズ・日々のよしなしごと』

1265/10000  10月4日(水)分 2023  10/14記
今日はゆるネタで,どうってことない日々のよしなしごとをひとつ。

☆ ❝ 夜は九時に寝て、早いときは八時に寝落ち、
朝は4時起き5時始業、11時半までにその日の最優先をおわす❞、
 と決めても 即そうなるとは限りません。
身体は正直、眠くなったら寝てしまう他ありません。

それで昨日発見したのが
なんと二階の北側の窓からおひさまの光が入ってきていたんですよ!
秋の昼過ぎ、暖かな光が北東の部屋に!
(東側は押し入れで窓がありません)
⤵ 左が北向きの部屋に入って来たおひさまの光、
  右がお隣の南面のガラス窓に、太陽が写っているのですが、
  その太陽の光が部屋に入ってくる、というわけです。
  



実は、この借家も13年、引っ越しの虫がうづうづしだして早くも2年、
自動車免許は返上済なので、駅の近くで探しています。
引っ越すなら、その前に、
13年お世話になったこの味わいのある借家に感謝しなくちゃなと
悟りを深めたところで、
この北側の部屋におひさまの光が入って来ていたのを知りました。

最近、唯一シンプルに片付いているこの部屋が瞑想部屋になっていて
朝イチ布団の中で瞑想をしてから、
ストレッチして日誌をつけて、発想タイム がルーティン・ワークになっています。

瞑想部屋に入って来るお日様のあたたかな光に
感謝を込めて、年末までに13年分の大片付けと大掃除を敢行しようと
決意を新たにした次第です。

よしなしごとに目が向いてそれを書くことができる、
なんかほっとします。




⤵ オオマツヨイグサの紅葉、来春の準備済みです。

『青紫蘇を仕舞いました』

1264/10000  10月3日(火)2023 10/14記
毎日更新が遅れています。当日に追いつくまで思いつくまま肩の力抜いて参ります。
皆さまのお声に励ましを頂いております。お声を頂くと俄然もりあがる単純な私です。
今日は、先日の青紫蘇仕舞い記を一筆ものします。


=青紫蘇をしまう=

枝を刈り取って、秋の朝日を浴びながら葉を枝から外します。
時間がたつとしなっとなってしまいやりずらくなります。
小枝を幹(シソの幹ですから太いこともありません)から切って
能率を上げようとします。

次は、穂をこきます。
てんぷらの分は取り分けます。
香りが鼻から、手からも広がります。
粒つぶは塩をまぶして冷凍します。
これで一年分は大丈夫です。白菜の切り漬けにはまだ去年のを入れました。

葉っぱのソースができました。
宇井農場さんのニンニク、オリーブ・オイル、穂まわりの種、塩、胡椒
ありあわせのものでガーっとやりました。
片付けにスパゲッティ(もちろんバリラの)で掃除をしました。
フード・プロセッサ―の片付けにも慣れてきました。
大きい葉は塩水に一晩漬けて冷凍しました。

いよいよ、シソ穂の天ぷらです。
山盛りできました。
ぱらぱらと塩を振って頂くのが好きです。

これで青紫蘇の秋満喫、朝の一仕事が終わりました。
小さな一粒の種から、不思議ですね。

『クルミを洗って ずんだのぼたもち』

1251/10000  9月20日(水)2023
毎週水曜日は、◆台所大事、私の得意分野です。

こんばんは。実は今日はすでに24日、24日現在の台所報告を致します。
ここ2,3日、北海道の快晴が続きます。朝は山沿いでは10度切ってるかも。ストーブの登場がいつもより早いような気がします、正確ではありませんけど。
未曽有の炎暑の後でも秋が来るのが不思議な気がしていたのもつかの間、My Little Garden
もあと一か月で秋仕舞いです。


種子をとりました。規模を縮小しているので過去の半分以下です。アサガオ4色と 白を無くしてしまったオシロイバナ2色です。


先日拾ってきたクルミを洗って干しています。あと少し、全部で1000個近いかも。
面倒だと思うと面倒ですけど、取り掛かればこっちのもの、発砲箱に入れて水を注いで柔らかくなった皮を落として 、去年から天水をとっていないので、 台所で洗って、干しています。一挙にやろうとするとタイヘンなので、はじめはなんとか150個、それがノッテ来てお次は昨日250くらい、次回で終わりそう、1000はないかな。
気張りまくって一刻も早く終わらせねばと気い張ってたやったころ(去年あたりまで)が彼方に退いてしまっている秋の日です。

昨日の23日は、自然食品店『ナチュラル・ココ』さんでの『しうこば~ばの食べもののお話』の一回目でした。手厚いサポートのもとなんとか終わりました。その振り返りは日曜日分で書きますね。
で、彼岸のぼたもちは今日になりました。生協の宅配、トドックさんに入っていた、ん?これ注文してないはず?の枝豆があるのでちょうどいい、というわけで故郷の味、ずんだをつくることにしました。さやを枝からはずして茹でてさやから出した豆を洗いながら薄皮を取ってすり鉢で潰して摺ってつくってくれた かあさんの姿が彷彿として脳裏から現れます。
レトルト全盛の今日びは、すでに皮をとったキレイな豆で冷凍で製品化されているんですね。
ずんだはさすがにフード・プロセッサーにかけるにしのびず、量も少ないし、すり鉢の小さい方で潰しました。仏壇に供えて挨拶しました。黄な粉と納豆にもしました。

今朝はスロージョギング、日曜日なので7時過ぎに家を出て途中でオオバコを摘んできました。オオバコも一袋干せました。膀胱炎用です。軽い膀胱炎が長引いていて、コロナワクチンのシェディングかも、念のためもう一つかみ干しました。
今夜は月夜、昨日秋分の日が上弦で、一粒万倍日、 『ナチュラル・ココ』さんでの『しうこば~ば の食べもののお話 』の一回目をおえることができました。

⤵ 中央公園のいつもの場所、久しぶりでした。近くにはサクラの葉っぱ、もう病葉ではないですね、が舞っています。

『クルミをどっさり拾ってきた』

1244/10000  9月13日(水)2023
今日は毎週水曜日のテーマ
◆台所大事 に戻ります。

今朝は、二度目のクルミ拾いに大通公園(帯広の)まで行って来ました。
行きはスロージョギングでスタスタ、
まだまだ落ちていました。誰も拾わないんだね。
エゾリスはどうしたんだろうか?暑さにやられたのだろうか?
中央公園でも、今年は最近になってようやく仔リスを見るようになった。

帯広市環境課のゴミ袋にセッセと詰め込んで満タンになりました。
時々クルミが落ちる音がします。
大通公園には立派な大きなクルミの木が何本もありました。

あ~、やっぱり自転車で来ればよかった、重いです。
指にあたる部分をなるべく広がるようにしばって
時々持ち替えて、時々胸に抱えて
スタスタ、ふだんより重いものを持つと
頭がスッキリして新しい力が身の内から湧いてくるもんだ、
ベンチプレスやる人ってこれか!
せめてダンベル体操を復活するかとか去来しつつ
約1.5キロ、なんとか帰り着きました。
一回目のおととい拾ったので8割埋まった発砲箱に山盛りになりました。
おとといは、一度帰って自転車で取りに行きました。
帰る途中で20~30個くらい自転車の籠から転げ落ちました。


水を注いでしばらく置いてふやかして皮を取り除いて殻を洗って、乾かして保存します。
食べるときは、煎ってから、今はくるみ割り器で、昔は割れ目になたを入れて、割ってほじくり出します。けっこうな手間でしょう?急ぐときは業務スーパーへ行ったりします。一日に2,3個、デザートに割ってホジホジすることもあります。殻は、薪ストーブをたいている友達用にキープしてあります。

長野県の佐久地方ではどの家でも姫ぐるみの大きな木が敷地にあります。わが家では。クルミの木は敷地内はダメでした。植える広さもなかったけれど。
この借家に引っ越してきた春、クルミの芽が一群となって噴き出しました。前に住んでいた人が拾ってきて皮をとるために土に埋めてそのまま引っ越したんですね。一本か二本残して実がなるのを楽しみにしていました。3,4年して実がなりはじめ、2年目、実が増えたところで大家さんが切ってしまいました。借家の悲哀でした。
姫ぐるみよりもオニグルミの方がうまみもパワーもある気がしているのですが、どうでしょう?

⤵今年は、ムクゲ・イヤー、よく出会います。純白にもようやく再会できました。

『バジルソースを作ります』

1230/10000 8月30日(水)2023
毎週水曜日は、◆台所大事
私の得意とするところです。得意、と言っても地味ご飯
11月に地味ご飯の料理教室をやります。



今日は、バジルソースのお話を。
新得宇井農場のニンニクを茂子さんが届けてくれたので
今週の土曜日にいよいよバジルソースを作ります。
享子ちゃんのお土産のオリーブ・オイルはあるし
それと松の実のかわりにミックスナッツを
業務スーパーで見てきました。


バジルは、種を蒔いたのが遅かったのに
この暑さでグイグイ繁茂、
香りが薄くなるそうでほぼ毎日花を摘み取ってきました。

バジルソースのためにフードプロセッサーを
息子にプレゼントしてもらって何年になるかな?
けっこう毎年風味に差があって
バジルは勢いのいいときが摘み時のようです。

保存は冷凍で、ジップロックに薄く延ばして、
もっといい方法はないものでしょうか?



今年はバジルが5株、1年分行けそう
スパゲッティの他にカレーにも必ず、
味噌とケチャップとバジルソースです。

ハーブ、すっかりポピュラーになりましたよね。
ルッコラ、コリアンダー、バジルが定番
セージが今年は消えてしまって
タイムは、2,3回消えてしまってこの夏
中央分離帯で一株頂いてきました。
ラベンダーは種から育てたのが二株
日当たりがイマイチなので向かいの舗道に移植しようか。
カモミールは今年芽出しが気が回らず。
よそ様のお庭や舗道で思いがけない美しいハーブや植物に出会うと
天にも昇る心地です。


『コールスローのキャベツを刻む』

1223/10000 8月23日(水)2023
毎週水曜日は、◆台所大事 私の得意分野です。
来世は専業主婦で台所にべったり。
台所のテーブルで本を読み編物に専念します。


台所にいる時間を減らそう、と頭をひねっています。
本業の ばばぢか らクラブ を立ち上げようと
てんこ盛りの課題を目の前 にして
台所仕事の合間に本業をちょこちょこではマズイ、遅いわけです。


なぜ台所に長居してしまうのか?
それは心地いいからです。

目の前で、手の中で、
口に運んで食べるものができていく。
成果が目に見えてそれを手にすることができます。

中でも夢中になるのが千切り!
スライスはスライサーで、
大根をトントン、定番 みそ汁の具に、炒め物に。
コールスローも定番、くるくる巻いてトントン。
この夏大豊作のキュウリの酢の物も
同じく、大量に作りました、
トントン刻むのがやめられなくなります。

小刻みにリズミカルに手を動かす動作は
身体に電気を発生させてくれる
と知って何十年かな
ボルテージが高い、というように
元気は電気、なんですって。


休憩時間は台所で、頭を休ませながら整理して
またパソコンに向かう
そんな日が続きます。



⤵ 新得・宇井農場さんのニンニクが2キロ、これで1年分十分以上。広がる安心。
+ミョウガも。ミョウガが来たら、山形生まれは、❝だし❞(山形弁で発音する)です。
キュウリ、ナス、ミョウガを米粒くらいを目標にして細かく刻んで醤油を差し入れてあたたかいご飯にかけて頂きます。夏の朝のちゃぶたいにきょうだい4人、おかずはこれだけで十分でした。

『天国在住の人を思うとき』

1216/10000 8月16日(水)2023
水曜日は、◆台所大事
今日でお盆も最終日
わが家のつつましいお盆のことを
とりとめもなくお話しましょう。



My Litttle Garden(MLG)の草取りが、なんとか
盆に間に合いました。ほどよい雨も降って
エゴマが元気いっぱい、心配になっていたバジルも青シソも
グッと勢いを増してきました。
茂子さんとこのニンニクを待ってバジル+シソソースを
つくります。

今年はMLGで切り花になる花がないので
仏壇のお花をスーパーで買ってきました。
これでお盆モードが高まりました。


昨日はおはぎをつくってお供えしました。
なかなかうまくできました。
中に細川製餡さんの粒あんが入っています。
あんこ炊きが大好きなのですが
今年は手抜きです。
これでもおしゃれ心で添えた花は春菊のです。

お父さん、お母さん、息子たちの父ちゃんの写真を
仏壇に上げてほっとしました。
いつでも引っ越しできるように 半分片付けてあるので。
親兄弟、荒木一家ネットワークに
川端部落と地域の人々に守られていた
子どもの頃のお盆を思いだして
さびしく寄る辺ない感じはありますが、
ま、いまここでできる限りで精いっぱいです。

お父さん、お母さん、息子たちの父ちゃん、4人の先生方、
難病で亡くなった 親友、突然亡くなった甥・・・
その最期のシーンに思いを寄せて神妙な気持ちになります。
亡くなった人のことを思うとき
その魂がそっと寄り添ってきてくれます。
ほっとして、ありがとうの言葉もいらず
相談事をすることもあります。
この世に滞在している私たちは
天国在住の人々に支えられているのですね。
お盆は、そんなことをじっくりと
こころに蘇らせる時でもあります。
若いときは、生きていることを
ありがたいとも何とも思わず めくら蛇に怖じず。
亡くなった人のことを思うにも
人の心の襞に思いを寄せるにも
年月が必要なことがあるものですね。

お盆、祭りに太平洋戦争の敗戦と重なる真夏
戦争に駆り出されて 戦争の犠牲になるよりほかなかった
この国の戦死者だけでも軍210万、民間人80万、
東南アジアでは2000万人を殺したと言われている、
この事実が迫ってくるお盆です。
昨日は当地帯広のメインストリート一杯に
繰り広げられている平原祭りに出かけました。
日ごろ人通りまばらな通りが
善男善女であふれかえっていて
友達チームの素晴らしくおいしいハンバーグを頂いて
大いに気分盛り上がりました。
この平和がいつまでも続きますように
こころの中で祈らずにはいられません。



⤵ 能登のツクツク姫、40度近い炎暑のお昼寝  帯広の孫姫の自転車がおばばにおあがり

『お盆はやるぞ!大片付けに大掃除』

1188/10000 7月19日(水) 2023
毎週水曜日は、◆台所大事衣食住子育ての日々のあれやこれや
私の得意分野です。


私の得意分野です、とは言ってみたものの
こと大片付けについては、この数年のコンプレックス、
友達になかなか家の中に上がってもらえません。
唖然とするくらい何もない
~少しは増えてきたものの、息子の家、
来るたびに一喝『多すぎる、片付けろ』、確かに。
『誰が片付けると思ってるんだ』(そこまで言うか+確かに)
若いときは、禅寺のようだ、とか言われてキメていたのに。


皆さま お盆を前に
家の内外、整理整頓、片付いていますか?


昨日、突然ヒラメキました!
❝ 今年のお盆は、大片付けに大掃除を敢行しよう!❞
たった今、更に閃きました、そうだ、
お盆の前9~12日にやれば
心おきなく平原祭りにも行けるし、
いやいや現世の自分はあと、ご先祖様、息子たちの父ちゃん、
天国在住の師匠様方、友だちにくつろいでもらえる♡
子どもの頃のお盆、ほんとに特別だった。
大掃除して、床の上にとっておきの薄べりを敷いて
仏壇に盆飾りをして蓮の葉にお供えして
(全部母が、です。こどもはお供えを最上川に流しに行くくらい)
すがすがしくしてご先祖様を迎えるのだった。

ということは、8月の8日までに
目の前の課題を片付けてしまおう!
〆切効果で出るアドネラリンに期待して。
昨日は、課題リストとスケジューリングに半日費やしたことだし
今日詰めて、取り掛かろう。段取り八分だ。

片付けて大掃除して
一区切りを目に見えるカタチにできたら
どんなにかスッキリとするだろう!
この10年でため込んだ、今は不要となったものを
バンバン資源ごみに出そう、

いちばん難渋するのは、『紙』です。
紙は、私の好きなものの筆頭、だったのですが
『俺は紙なんて一枚も持っていない』という息子の言葉に
ビビッて只今、パソコンのファイルに移行しつつあります。
相変わらずノートもペンも愛好してますが
作りすぎているノートも大幅に整理、整理します。
紙の整理に時間とエネルギーを取られなくなったら
どんな気持ちがするんでしょうか?

考え方がシンプルでした

最後は、台所の13年分の大掃除をして引っ越しに備えます。
駅の近くでこぎれいな物件に出会うシーンをイラストにして
イメトレ中です。


『心機一転を目に見えるカタチに』
お盆前の大掃除・大片付けの大義名分も立ちました。
終わった場面を瞼の裏に焼き付けてガンバロー!

子育てまっ最中は、スッキリ片付け、よりも
優先すべきは、「今日の無事、キリキリカリカリ予防」
と今頃になって悟っております。
「物をイチイチ元に戻すだけでもストレス半減」が
最近の体験です。


家の内外、スッキリ片付け、したいですよね。
お盆まで約25日、
いっしょにトライしませんか?
四角い座敷をまるく掃く程度でも。





⤵雑草よりも増えるチョロギの花にくまんばち@MLG





『梅割り器、到着!』

1182/10000 7月12日(水)2023
毎週水曜日は、◆台所大事、衣食住子育てよもやま話
私の得意分野です。

今日は、梅肉エキスをつくる実況中継です。
梅肉エキスは、母に教わりました。梅の季節になると
青梅をひとつひとつすり下ろして作ってくれました。
しうこが自然食を始めたとなると、普通のものは食べないからと
菊の花、梅干し、漬物などと一緒に
梅肉エキスも送ってくれた気がします。

こどもたちが具合が悪くなると、何をさておいても
まず梅肉エキスを飲ませて腸の異常発酵を防ぎました。
食べ過ぎて胸が悪くなった時にはつまようじの先に
ちょこっと梅肉エキスをつけて舐めただけでスーッとします。
備えあれば憂いなし、の筆頭にきます。

自分でつくるとなると,タイヘン!です。売っているのは
決して高くないです。でも自分で作った方が効きます。

今年は東の友だちに頼んで庭から青梅をもらってきました。
ひとつひとう手摘みしてくれました。

去年facebookの友達が、梅割り器、なるものを使っているの発見しまして
今年は検索して注文しました。梅割り器が来るまで梅は冷蔵庫に大切に
入れておきました。一個一個おろし金で下すのが重労働だったのです。

到着しました!梅割り器。
ようこそ!なかなか立派です。
新しいキッチン・スタッフにワクワクです。
梅を冷蔵庫から取り出して、


① 梅割り器で梅を割る
② 梅にまだついている梅肉を包丁でこそげとる
③ ジューサーで梅ジュースにする
④ 搾る 
⑤ 搾りかすは捨てました⇒畑へ
⑥ 搾った梅液を、琺瑯の鍋でわかしてアクをとって
⑥ 煮詰めるのはやめて(プロパンガス代 焦がしたらパーになる)
⑦ 琺瑯の鍋と容器に入れて 
  午後と西日の当たる二階の窓辺に置きました。
  これは初の試みです。
⑧ 干上がる前に火にかけて煮詰めて,火から離れずに
⑨ ガラスの小瓶に入れます。
  常温保存でOK. 一回一回新しい爪楊枝で。
⑩ なべの中の瓶に入らない梅肉エキスは
  水を入れてこそげとって沸かして瓶に入れて飲みます。
  とても洗い流す気にはなれません。

さあ、これで2~3年は持つでしょう。
安心と信頼が家中に広がります。

今日は、到着した梅割り器を使っての
梅肉エキスつくりLIVEでした。
2~3年、先取りした気分です。
梅肉エキス作り、来年やってみませんか?

⤵街中 アジサイの花です。


『流しの水を畑に』

1175/10000 7月5日(水)2023
毎週水曜日は、◆台所大事
『衣食住と子育て、それ以外にすることは別にない』
そんな思いで日々のつれづれを綴ります。

皆さま、おうちの内外、スッキリ片付いていますか?
片付け、これこそはここ数年の長きにわたるわが家の課題です。
今年は、ラッキーイヤー、
2年前から言ってるここからの引っ越しも9月までにとイメージして、
3日もあれば片付くんですけどね。

最近なかなかよい断捨離の冊子に出会って
決断して、きれいに畳んで、ありがとうをして
捨てようとしたのがこれです。

40年になるでしょうか、息子たちの父ちゃんがアメリカの確かニュー・メキシコから清水平に送ってくれたという由緒正しきブラウスです。清水平の湧き水からひしゃくで水を汲んでにっこり笑っている若い私の写真があります。

ゴミ袋に入れて一時、ふとヒラメイて寝間着にしたら、木綿の肌触りが、オーガニック・コットン100%という感じで、まことに心地いい。
明けてハンガーにかけると首回り、肩あたりが擦り切れていることに気づき、やっぱりさようならかな、と暗雲が立ち込めるのでした。

もう一つ、こちらは、1985年10月、信州から北海道に来るとき。松本のミヨちゃんが持たせてくれた久留米絣の上下の上です。もんぺはすでにつぎはぎで重いのが更に擦り切れて繕いを待っている、上の裾は擦り切れて同じく。繕いの時間もなかなか取れず。ううん、限界を過ぎてる、かも。使えるところは端切れにとっておくか、とかまた手間のかかることを思う。

さて、
My Little Garden(MLG)の作業が遅くなってる、と気になってます。アサガオのネット張り、ミニトマト、バジル、しそ、えごまの定食です。バジルの定食。今年も遅いなあ。日記を見たら去年も7月のはじめにやってました。こんなこと書いてる間にやればいいだけの話ですよね。


春から流しの洗い水をMLGにやっています。栄養豊富な貴重な水を下水に流すのはなんとももったいない、自分の預かるこの土地で循環させたいわけです。引っ越してこれができなくなると寂しい、と思いながら、勝手口がないのでリビングをこぼさぬようにバケツを持って外に出す。それ用の柄杓を西側用にもう一本買ってきました。
こちらも気温上昇中、向こう1週間、30度前後の予報です。