『復活・土曜の朝はホリデー気分』

1406/10000 月歴6月15日 太陽歴 7月20日(土)


「今日は、メイヴィス・ステイプルズと
Dr.ジョンの特集です」とピーター・バラカンさん。
なんとラッキーな!
メイヴィス、85歳で現役、Dr.ジョンは77歳で天国へ、か。
 引っ越し、仕事∼何かと気ぜわしく、毎回欠かさず聴いていた
土曜の朝のNHK-FM、「WEEKEND SUNSHNE」に続いて
「世界の快適音楽セレクション」に、久しぶりに、
そそくさとではなく、ちゃんと復帰しました。
2週間ほど聞き逃した後にです。

  朝イチでMyLitttle Gardenに水をやり、雨のあとサニーレタスがグイっとほきて(成長、繁茂して)います。
 のんびり朝ごはん。
キャベツと豚肉のシンプルなスープカレー(のようなもの)
 キャベツの外側の皮のジュースの残りを米粉に練り込んで揚げてきな粉をまぶしたの、
 それにスベリヒユにマヨネーズ
満足です、眠くなったので寝ました、30分。
朝、目が覚めるのは4時前後、朝型人間です。

ここに越して覚えたのが、
「くつろぐこと」、やすらぎ、リラックス
今の言葉でいうとマインドフルネスっていうのかな。
生まれてはじめてです。
ずっと、あせってあわてて、意気込んで
やりますと言ってもできない
空まわりのパニックが続いていました。
そこを抜けることが出来そうです。
ここ25年、ため込んできたことをカタチにしていきます。
それも一挙に、とあわてず、
コツコツ坦々、地道に継続、と腑に落ちて
ほっとして、「やすらぎ」を覚えました。

ラジオからは、ゴンチチさんの
「世界の快適セレクション」、
美しい合唱曲が流れています。
30度超え、昼から出かけるのでこれから
最優先課題を30分づつこなします。

暑中お見舞い申し上げます。
日々穏やかに過ぎていきますように。



⤵ 大きな梅の実、砂糖漬けにしてシロップができました。
クエン酸・重曹水に入れて出かけます。

『GWレポート』

1388/10000  月暦3月28日 太陽暦5/6(日)

今日はゴールデン・ウイークの最終日、
GWだからと言ってそれほど変わったことはないのだけれど、
おととい上の息子が鹿追方面に連れていってくれました。
最初のお目当ては、「神田絵里子さんの絵画展」@福原美術館です。
光透む美しい十勝の光と水と木々花々が実物そのままに、実物よりも透明に写されています。
コレクターの方が詰めておられて撮影可でした。ちょっと暗いですけど。

それからかねてより一度行きたかったナイタイ高原迄。けっこう距離がありました。日本一広い牧場で東京ドーム358個分の面積だそうです。穏やかに晴れて観光客が道外ナンバーを含めてたくさん止まっていました。
牧場に向かう道沿いにはスモモの木の並木が、白い花は5分咲きでした。
雪が降ると帯広から北方に白くなった草地が見えて気になっていたのです。

それからタウン誌で見て気になっていた「PEACOCK」というケーキ屋さんに寄りました。54年前に京都から入植、近くにお菓子屋さんがないので自分でつくりはじめてお店のオープンから25年とおばあさま。昭和な感じ、甘さ控えめ、手作り感が伝わってきておいしかったです。写真を撮らないで食べてしまいました。

帰り道、音更のDCM(元のホーマック)で籾殻燻炭の大袋をゲット、これでMY LITTLE GARDENの準備OKです。堆肥や肥やしを使わなくなった5年くらいになるかな。


さすがに農村部では、大きな鯉のぼりを何軒かで見ることが出来ました。堂々と泳いでおりました。

連休の前半、ここ中通りでは車も人も通らず、その静けさがしみわたりました。静かさを忘れていると気づかされました。


今年は花が一斉にそれも勢いづいて咲いていると、東京から、松本から、ここ帯広でも、いつもなら6月の落ち着いた緑の中に咲く紫の花がすでに満開、ジューンベリーの花もこんなに早かったかな。気候変動のさなかにいるのだと実感します。

最後はスミレを、こちらはいつも通り。濃い紫のスミレ、舗道から移植したのがMY LITTLE GARDENでこの春増えていてうれしいです。

おかげさまで 銀杏の皮にかぶれたのから始まった春の毒出しがメドつきまして、またコツコツ仕事に向かいます。気張らんとまったりやすらぎの中でできそう、おおげさなこともない新境地です。

『コブシが咲き年』

1381/10000  月暦3月13日 太陽暦4/21(日)

おはようございます。
しばらく前から何時に寝ても4時前後に目が覚めます。
そのかわり昼寝もちょこちょこです。

今年はコブシが咲き年、去年はしょぼしょぼでした。
コレクションしました。

⤵ @ 駅のバスターミナル、一足早く散り始めています。

⤵ @永祥寺様 大木です。

⤵ @河南公園

⤵近所の温泉への途中のお屋敷で借景させて頂きました。

⤵ 近所で借景させて頂きました。毎年楽しみにしています。今年はたわわ満々開々。

コブシといえば、思い出すのは、ウロカのコブシです。
いまれ育った大石田町、川端部落の南側の隣がウロカ(△の下に加、だったと思う)の広大なお屋敷で、高い板塀に囲まれていました。その塀の上から高いコブシの木が見えて、散った花びらをふくらませて遊びました。さだんきょ(すもも)の季節になると、塀越しに「さだんきょ、けでけらっしゃい!(下さい)」と大きな声を張り上げたものです。

山形の出羽丘陵、最高峰白鷹山付近いっぱいのコブシの花、
信州の清水平の前面の岩殿山丘陵(仮称)に行ってきたなかまが、全山のコブシに酔って帰って来たことがありました、遠目にもたくさんのコブシの白が見えていたようなおぼろげな記憶があります。

『スベリヒユの白和え』

1360/10000  月暦1月22日 太陽暦3/2(土) 2024


今日は土曜日、午前中は休みなのですが、❝WEEKEND SUNSHINE❞も
❝世界の快適音楽セレクション❞もあとで聴くことにして
パソコンに向かっていました。
『50歳女性専門不安をチカラに変える専門家』として、来週の土曜日に
はじめて自分で主催して、どういうことをするのかをZOOMでプレゼンテーションするので
その準備をする気をためているのです。大変だと気後れしていたのが
ようし、やるぞ!と面白くなってきて仕事も休みも区別がつかなくなってきました。


でもブログは、ホリデー気分で今週の台所大事から。

とうとうスベリヒユの煮ものと、白和えができました。
スベリヒユ、オメガⅢ脂肪酸を豊富に含む完全栄養食とかいうことでSNSでの注目野草です。30年前はほとんど見かけなかったのが、気温上昇に伴って、ここ北海道でもだいぶわさわさと繁茂するようになってきて、スロージョギングの途中で、道端で手のひらでつかめるくらいを時々採ってきて熱湯をくぐして乾燥させて冬用に保存しておいたものです。

生まれ故郷の山形では、真夏に畑一面に繁茂した❝ヒョウ❞(山形ではヒョウといいます)
を、竈でゴンゴン沸かしたお湯をくぐして、土用の炎天下一日で干しあがるようにと筵に広げます。冬にお母さんがニンジン、さつまあげを入れて煮物にしてくれました。

ものの本のどこかに、白和えがあったのでつくってみました。クルミは秋に大通公園で拾ってきたのを煎って割ってほじくったのを、ゆでた豆腐とあわせてすりつぶします。これはフード・プロセッサーではなく、やはりすり鉢とすりこ木で。

煮物も白和えもこれがなかなかうまいのでした。グルメなうまさとは違う、スーパーの総菜とは違ううまさです。このうまさを感じることができる幸せ、派手さはゼロ、じわ~ときます。
子どもの頃以来初めて~信州の清水平でつくったことがあっただろうか、なので手が出なかった、量も母がゆでていた何分の一もない、乾物のスベリヒユでようやく作ることができました。
出盛りの夏には、ゆでて辛し和えに、山形ではナマで食べることはなく干した保存食でした。
サバの味噌煮と合います。

こちらは、ネギの根、生協の配達のネギにふさふさとついてきました。我が人生の師が
ネギの根をご覧になって、唐揚げにするとおいしいのよ、と仰っておりました。こんな立派ななネギははじめてかも、と唐揚げに。一日水から上げていたのがよくなったようでちょっとごそごそ。塩をほんの少しふって先生を偲んでいただきました。

◆今週よかったこと
① 三つの課題に向かっている、どれもやりたいこと
② 一点集中 一日の段取りがうまくなった  コツコツ坦々、ペースができつつあり
③ 食べ過ぎなくなりつつあり
④ 原さんとのセッションで自身のビジョンがスッキリクリアになるのが
  ワクワクとても楽しみ
⑥ 3月23日江戸でソメイヨシノの花見に。 
  ⤵ありがたいやら、気恥ずかしいやら。大きなエンカレッジメントです。多謝。
  右下、賢造さん、気配り配慮の達人でいらっしゃいます。超お世話のなっております。
  
  

1人、テキストの画像のようです


帯広は湿った春の雪です。@市役所の植え込み

『キャベツの芯はうまい』

1346/10000  月暦1月8日 太陽暦2/17(土)2024年

今日は土曜日、いつものようにNHK-FMで❝WEEKEND SUNSHINE❞
に続いて❝世界の快適音楽セレクション❞をかけて
仕事してました。X(twitter)の交流です。
毎日よい出会いをさせてもらっていて楽しみにしています。
4月いっぱいくらいまで一日1時間を充てる予定、今日は2時間過ぎてました。

昨日の夜、あまりにうまかったので同じものを炊きました。
鶏肉をキャベツの芯をダシにして炊く定番メニューです。
材料  鶏肉  大根 ニンジン いずれも適量
    ダシとして キャベツの芯 ニンニク 胡椒 カルダモン
    味醂 料理酒 塩
放り込んで炊くだけです。
出来ました。
このニンジンがまたうまい。
オッと焦げかけましたが、鍋が厚いので大丈夫でした。
寝る前なのに食べるなという方がムリ。

で、ダシのキャベツの芯は、
スムージー用の家電でガーっとやってスープにします。
今日は、カレー味、豚肉入り、青味は小松菜です。
必ずスプーンで少しづつ、熱いですから。

キャベツの芯は、冷凍して取ってたものです。

その小松菜、元気で冬越し、
2月も半ばになると出ていた虫と菌の間のような生物が
全然発生してなくてピカピカです。光合成菌効果でしょうか。
冬の貴重な緑、ちびちび頂いてます。

小松菜と並ぶアロエ千代田之錦につぼみが上がってきました。
サラダ館でゲットしてから25年くらいかな、おそらく最初の一株
で、老体に鞭打って(という感じで)つぼみをつけてくれました。

実は、私の本業の講座の内容編集に一点集中しておりまして
佳境に入りかけております。ザっとできたら見てもらって
改善して作り込んでいきます。休みと仕事の区別がつかなくなってきてます。

『今日は節分』

1332/10000  月歴12月24日 太陽暦2/3(土)2024年

◆ 今日は節分、千葉産殻付き南京豆を仏壇にお供えして
夕方豆まきです。
うちは、❝ 鬼も内、福も内 ❞です。
子どもの頃は。お母さんが
大豆の木に煮干しをはさみ、
それを家の入口の上に挿して
七輪か囲炉裏で炒った大豆をまきました。
翌朝炬燵に足を突っ込んで寝ていた布団から出て
炒り豆をひろって食べるのが楽しみでした。

こうして思いだしながら書いていると
当時の感覚が、当時よりもいっそう、
なんともいえない感じで
よみがえってきます。
豆をまく手拭をかぶったお母さんの姿が見えます、
お母さん五十前か。
暮らしの中で、時のめぐり、季節のめぐり、地のめぐり
畑と暮らしのめぐり、その中で
誰に言われたのでもない、
母はばあちゃんに教えられた通りのことをやっていたのですが、
「自然発生」したのだろうか。
昨今全盛の美味なスイーツよりも、とはいいませんけれど
豆のうまみと甘味、子供たちに伝わるだろか、と
気になるところです。



◆ 今日は土曜日、気分はホリデー、なのですが
この24日の、初めて自分で主催する
❝ココロのガーデニングエキスパート❞としての
『人生の基礎打ち講座』
の準備で頭がいっぱいです。
沢山初めてのことばかり、覚えて慣れなくては。

◆ ホリデーらしい記事をいくつか。

★年始以来、歯間ブラシにハマっています。
帰省した息子の置き土産、やめられません。
歯医者にも行かねば。

暮らしの自動化、かなり順調です。ラクですよ。

★アニメ『進撃の巨人』13話で止まっています。
これはすごい、寸暇をさいて最後100話まで見ます。

★昨日、ヘアカットしてきました。
美容師さん、とても親切、
大きな鏡に映った自分の姿に、
これはアカン、今年は人生が変わる年なのに。
みぐるみ変えよう!と決意しました。

★芋、ニンジン、長芋、玉ねぎ、長ネギ
塩、味醂、料理酒、醤油、食糧在庫豊富で気分豊か。
親族のおかげです。

ではそろそろ本業の仕事に戻ります。
染め直した髪も乾きました。
外は十勝晴れ、明るい光いっぱいに広がっています。



⤵ 南京豆、ちょっと減ってしまいました。
月歴の年賀状は、ロックハウス・ディラン@芦別より

『真冬のアオサ』

1325/10000  月歴12月17日 太陽暦1/27(土)2024年


昨日からかな、気温がだいぶ上がっています。朝ガラスも氷らず、
今夕方の5時過ぎで、パソコンの表示はプラス2度、
外のつららも折れるわけです。

今日は土曜日,
NHK-FMで❝WEEKEND SUSHINE❞に続いて
世界の快適音楽セレクション❞をかけて台所大事にいそしみました。

冬は、緑の濃い野菜が貴重、
昨日ふっと、アオサを味噌汁に放ったら
なんとまっさおに、目にも鮮やか。

⤵ こんな感じです。
朝カレーは、正月に息子謹製のオイルフリー、鶏の砂肝カレーです。美味。

ちょうどマヨネーズをつくったところに
家常和(わこ)さんがポテトサラダをFACEBOOKに上げておられたので
あら、わたしも、とつくりました。ここでも青味に、最後にアオサをばらばらと入れました。
細かくして入れた方がよさそうでした。
アオサは、享子ちゃんからの沖縄土産です。
青のり粉では寂しいとき、アオサは目にも鮮やか、春~夏の緑さえ
しのばれます。

正月明けから 台所仕事のシンプル化に取り組んでおります。
朝に、味噌汁一日分、一日分の魚を焼くか、肉を簡単調理、
あとは常備菜を添えて、皿も洗うのは一日一回はやり過ぎか。
台所仕事はなによりのリクレーションなのですが時短希望です。

来期は冬越し用の小松菜、それにパセリも増やそう、と
真冬に夏~秋の算段をしています。わが家では、シソ、バジル、
コリアンダーは冬を越せませんでした。
暖房無しの西向きの窓際です。
小松菜は2月中旬からの成長に期待です。

◆ 今日は、パソコンの写真の削除、4年分の内1年分が終わりました。
まあ、下手な写真を撮りまくっておりました。それでも一所懸命だった自分がいじらしい。
主に朝のスロージョギングの途中の木々、花々、朝の空の四季の変化を大整理中です。

今年は13年分の大片付けの年、5月までに引っ越せますようにと願をかけて
写真から大整理を始めました。10年以上いつもの景色とも、
いつまでも一生ともにいることはできないのだとちょっとしんみりでした。

◆ きょうの最後は、この本です。
『論語』のアップデートな今風現代語訳、
ニンマリ、ウフフ、影響受けそう、
今取り組んでいる ❝ココロのガーデニング エキスパート❞としての
❝人生の基礎打ち講座❞
も、この感じで
TAKE IT EASYでいけそう、と肩の力が少し抜けました。
今この仕事に一点集中しているしで
やっぱり午前中は仕事、休みは午後にしようと思った
今日のホリデーでした。


『土用三日目 十分なホリデー復活』

1318/10000 1月20日(土)2024年

土曜日の朝はホリデー、おかげさまで
今朝久しぶりに、キレイに復活の感あり、でした。
NHK-FMで❝WEEKEND SUNSHINE❞をリアルタイムで
聴けて、それだけでも満足です。

今日は聴きながら上っ張りを繕いました。
二番目のてい子姉が持たせてくれたもの、
息子が生まれるときか、北海道に来るときか。
もったいなくて、ウール地で扱いがタイヘンだし
着ないで大事にしまっていたら、
北海道は虫がつかないと油断していた
あ~、虫食いが。そこに布を当てて繕いました。
ストーブ炊いても腕が寒いとき、ちょうどいい
軽いし。
天国のてい子姉ちゃんに,あらためて、ありがとうして
繕いにかかった時間は僅か、このわずかな時間を取るのに
何年もかかったな、とひとつほっとしたことでした。

防虫には、イチョウの葉がよいとSNSで知って拾ってきて乾かしてあります。
春になったらネットの袋に入れて冬物の箱にちゃんと入れなくちゃ。


❝世界の快適音楽セレクション❞を10時で割愛して
津野逸平さんの『コンセプトを言語化するには』のプレ講座に参加、
マーケティングのコンセプト出しに哲学で迫る、とてもワクワクするお話でした。
必要な刺激を頂いてアタマがよくなった気がしました。
じっくり追及したいものです。


今年は、1月の1日から28日まで、月歴と太陽暦が一致する珍しい年なんですって。
17日の夕方に、一週間の時間割やら正月太り解消計画らのポスターをつくって
壁に貼って、心機一転態勢をつくったところ、



ちょうど翌18日は土用、18日から21日行を始めるとよい、と知り
そのシンクロニシティを喜び
18日の土用から適量食に戻しました。
これがうまくいってます。
過去わがダイエットがうまくいった時って
痩せよう、やせネバ、と全く思っていなかった時なんですよね。
なので、目標体重はセットしたもの
今回は、『夕方5時過ぎからは断食』に一点集中して
うまくいってます。
『∼にしよう』の努力がここに実って 『~になった』、
これって、恵み、ですよね。一大事です。


これで約3ポイント、240㎉。
黒豆玄米 赤カブの酢漬け 友達の聖護院粕漬け ホッケに
この揚げ物は、ひたし豆・切干をフード・プロセッサーにかけて
卵・米粉で練ってあげたもの。揚げたてを大根おろしでも、
冷えたら煮てもグッドです。


今日は、❝ 土曜の朝はホリデー気分 ❞復活でとりとめもなく。
能登の被災したなかまたちはおかげさまで元気にしてます。
ガザ、能登、現政権の爺様方、気の揉めることが多くて
心乱さぬ修行が続きます。そのうち合気道をやろうと計画しました。

帯広駅の中から南側を臨む

『舗道のメギの木』

1275/10000  10月14日(土)分 2023 10/25記
今日は土曜日分なので、ホリデー気分で。仕事進めてますけど。


今日はふり返って数えてみると
素晴らしい一日でした。

その中から一つだけ報告します。

朝スロー・ジョギングからの帰りに
メギの木を剪定してまわりの草を刈りました。
一日伸ばしが続いていたのです。

このメギの木は,ここに引っ越して来て2年目くらいに、
軒下に生えてきたのを掘り起こして鉢上げして育てていたのが、
大きくなったので、舗道の植え込みに移植したのです。
まわりの草を一度は刈ったものの、夏の終わりころからまた草ぼうぼう、
メギの木も伸び放題になって、気にはなっていたものの、
一日伸ばし、一週間延ばし・・・になっていて、
ようやく今朝草を刈って、剪定もできました。
スロー・ジョギングの前に、寄り道して鎌とハサミを置いて、
帰りにパパっとやったらものの10分くらいで終了、
隣の低木、よく中央分離帯に植えてある、のまわりの草も刈りました。

一日伸ばしを気にしているよりも、パパっとやったもん勝ちですね。

ここにもいつまでいることになるか、
軒下から鉢上げして、大きくなって舗道へ、
いつまで世話できるかな、と気になっているのですが、
別れは世の常、でしょうね。


どうということもない小さなシーンの喜びの中に
そこはかとない悲しみもないまぜになって
しみじみとするのです。




⤵桜の紅葉がクライマックスです。帯広川添い4条付近。

『デカいゴーヤが隠れていました』

1274/10000  10月13日(金)分 2023 10/24記
きょうは、わが家の冬仕舞いの様子をいくつか。

電気毛布を出しました。(寝るときはコンセントを抜いてます)
朝、東の空が白んでくるのは5時ころ、夜明けが早くなるまであと2か月以上かと
数えながら北の窓から東の空を仰ぎます。
十勝晴れの日が多くなって気分は半分以上冬モードです。


今日の夕方、家の壁に這わせたフーセンカズラとゴーヤを仕舞いました。
フーセンカズラの種は十分とれました。
何とゴーヤがもう一つ隠れて大きくなっていました。
中の種も立派になっているに違いありません。
熟れて黄色になりかかっているので柔らかすぎたらスムージーにしようかな。

今年は、エゴマの葉っぱの醤油漬けがたっぷりできました。
実はもう無理ということにして、穂が出てくるのが遅くて、暑さのせいでしょうか、
しばらくの間てんぷらにしようと楽しみにしています。


アサガオのヘブンリー・ブルー、今年は、明らかに暑さのせいで
(ともだちのところもそうだったから)
つぼみをたくさん上げてきたのが、秋も深まったころ、
10度以下になると咲かなくなったような気がしていたのですが、
大きくふくらんだつぼみを数えてまだ倒すのは早いと見まもっています。

ガジュマルの木も中に入りました。
光合成菌でモリモリ葉を出して元気いっぱい、こんもりとなってくれて
中に入れてから少々剪定しました。
榊のかわりにガジュマルの小枝をお供えするのが我が家流です。

秋仕舞いでスイカがやってきました。息子の嫁さんのお母さんネットワークの親戚の農家さん産、お母さんがいつも野菜を持ってきてくれます。わが家の食糧基地です。
誰か来ないかな、来ないのでひとりでまるごと頂きました、ちょっと寂しいけれど、いたく満足でした。


庭の千草、白菊です。ここにきて12年め、新聞配達をしていた時頂いたのでした。
消えたかと思ったら一株だけ残ってグイグイ繁茂してくれました。(写真は借景です)


地球を覆う戦争の影と映像のリアル、言葉がでてきません。
パレスチナの人口の半分はお子たち、人口の中央年齢は18歳、
あまりに異常です。戦争をしている人々、気違いとしか思えない。
なんとか『戦争させない』デモに参加することくらいしかできなくて
もどかしいのは私だけでない。
一刻も早く停戦をと祈っています。