【「おかげさまで」と添えずにいられない 】

1433/10000  月歴7月23日 太陽歴 9月14日(日) 
快晴 18度

雨上がりの夜明け
明るい日差しがいっぱい、日の出とともに起床、
昨日の夕方からの雨があがって
ひなたの道路はすでに乾いています。
昨日の午後、ベランダのアサガオを仕舞って
アロエの千代田の錦のこっこをポットに、
親株~我が家に来て約25年、を少し大きな鉢に
移して、リニューアルなったベランダで
朝日の写真を撮りました。
今日は昼前から
石川知裕さんの葬儀に参列します。
昨日のうちに準備を終えています。

◆死は常にともにある
生きていることをなんとも思わず
言いたい放題やりたい放題だったころ、
今となれば微笑ましいとも言えるんですけれど
それが可能な時代でもありました。
私たちが経験できた稀に見る自由な時代、
今となっては奇跡だったような気がする。
その時気付けなかった、ネグレしかできなかったツケに
直面している今です。

次々に訃報が入るトシになり、時代も同じく、
私たち団塊の世代が80前後、まもなく
息子たち、団塊ジュニア世代が20年後には75歳、
うまれてくるお子は一年で70万弱
どの学年も揃っていた私たちのころの3分の一。
出生率はおいそれと上がりそうもない。

◆目につくのはネガティブ情報ばかり、
でもおかしいじゃない
せっかく生まれてきたのに
この世にあらせてもらっているのに、
◯し勢力のいいなりになるなんて。
生まれてくるお子もゼロではないし。
悔しいじゃない、
ネガティブ情報に飲み込まれてしまうなんて。
それにしても凄い時代になった、
この凄まじさの加速度の上がりかたが半端でない。
SNS、見ないでおきたい、できるものなら。

年寄りのメリットってなんだろう?
🍀その1
弱さを知ることができるようになっていること。
 今日の腰は、膝は、腕は、どれくらい動くか、ともぞもぞ
 布団から起き上がる、転ばないように立ち上がる
 パソコンの新しい(自分にとって)やり方を
一つ覚えたらふう~~と一休み。

🍀その2
ありがたい恵みには、
「おかげさまで」と一言添えずにいられなくなっていること。
“え~、70代、60代にしか見えない”と言われたら
50代といってほしいが本音ではあります、それはさておき
“ありがと、おかげさんでね”、と空きを埋めずにいられない。

このことは、死が身近になっていることと無縁ではなくて、
「天のエネルギーが99%、人間のやることは1%にすぎない」
そうです。この天のエネルギー界が
ひたひたと音もなく身に迫ってきているからなんですね。

年寄りにしかできない役割ってなんだろう?
 まだまだビギナーばばですけれど、
つらつら思われることです。
「弱さを知る」「おかげさまで」
この二つ、キーワードだと思いませんか?
 この続きはまたいずれ。

爽やかな朝、ニチニチソウの花は13。
Gazaに向かう船団はどこまで行ったでしょうか?
穏やかな日曜日でありますように。







【Try a Little Bit Harder】

1427/10000  月歴7月17日  太陽歴 9月8日(月) 快晴 最高気温29度 爽やか

皆既月食が日高山脈に傾いて
 未明から皆既月食、起きれるかなと布団に入りました。
 起きれました!3時過ぎ、間に合いました。
 廊下を南側に行くと見えました、
 皆既はちょっと過ぎていて私のスマホでは満月になってしまう・・・
 白み始めるのはまだ4時前、西空に傾く欠けた満月、
 大快晴、スッキリと伸びる日高山脈に沈んでいきます
ちょっと目を離した隙にすっかり沈んでおりました。

◆今朝はぺこちゃんと、月一仮称「ばばぢからクラブ」の日です。
 ぺこちゃんは小学校教師歴40年、校長で退職してから約10年、
各種資格も取得済み、今も幼稚園の顧問から
教育委員会と独自の教育相談まで、全世代と交流しながら
「子どもたちのいのちのバトンをすこやかにつなぐ」
この使命を胸に教育現場でご活躍なさっておられます。
それに実は私のクライアントさん第一号なんですよ。

今日のよもやま話からサワリをかいつまんでメモしておきましょう。

◆まずは、お互いに暑さに参った夏です。
 東京は酷暑、北海道もけっこうな暑さに加えてトシも。
 クーラーは家族防衛必需装備。

「宿題お助け塾」「剣山野外体験会」「孫たち」

 子どもたちが自分で気づいて
やり方も自分の身体でつくりだして会得していく
のが
素晴らしくて面白くてうれしい
「できると思って(自分を信頼して)やってご覧」

子どもといると楽しい

学校、すでにある場を活かす
現場では工夫と創造活動も活発
タブレット問題 
    正解は一つだけ、そこまでのプロセスが等閑視される
オーストラリアでは禁止

自分で自分の意見が言える人間になってほしい

こどもたちの自◯
 信頼できる人がいない
 『いのちに嫌われている』致死願望
  政治と経済があらゆる面から◯しに来ていて
  人倫の崩壊、タガが抜けてしまった世の中
  この空気を、言葉にならなくても肌で身体で感じている
身を守るシールドを備える必要がある。
▢具体的に何をどうすれがいいか?

コミュニケーション
  助けを求めてほしい 助けてくれる人はきっといる
  相性が良くて高めあえる人と出会えるように
  押し付けない I(アイ)メッセージで
  そばに寄り添って直感で言葉をかける 
  年季、年の功がものを言う😉
   人はだれでもその人なりの哲学を持っている
 ご飯を一緒に食べる
  足立区の給食は質がよい

ハッピー家族に
 自身の「失敗」を微笑ましく思える心のゆとり
自身の見え方が変わる 不安とコンプレックスからの開放
 共感脳、解決脳を開発する

男と女 性
   ここに尽きる
護身術を身につける必要
違いと尊厳を尊重しあう訓練

結婚しない若い人たち
メンドクサイ
   生物的な生命力はどうなっているのか
   政治問題 失われた30年 生活の逼迫

トシと付き合う
 🍀Do’nt Take it Easy Put Youself Harder!
 🍀老化は誰にでも訪れる 成長は選択したものだけが獲得する

  ステキな82歳女性の言葉が昨日インスタグラムに入ってきて
  目が覚めました。大意です。
https://www.instagram.com/p/DNvA8QV5v_u/

 シリアスにならないで、がんばらないことをがんばろう
 Try a Little Bit Harder!

残された時間で何ができるか?
  削って絞って一点集中
P 子どもたちと一緒にいると楽しい
S 「書くこと」を最優先、
  自身の生きた証 他者との共有に挑戦

 ▢FACEBOOK LIVEやってYoutubeにストックしていこう!
ひとりでできるようになりたい!
  IT、億劫がらずに覚えようという気になってきた

 卓越した文化、ワンダフルな芸術、自然に触れる
  書道 無になれる  ペン習字を練習 字を書くこと

まず私が笑う 自信 最優先は自分自身の満足
  ▢自信が持てるようになるには? 
  人は人 氣にしない なんとでも仰って😉

できることから少しづつ行動を積み重ねていきましょう。
  「子どもたちのイノチのバトンが
すこやかにつながれることを願って

  世の中の礎の石のひとつになりましょう」

ざっとこんなところで、あっちいったりこっちに来たり
女同士の気のおけないよもやま話のアウトラインでした。
お互いやりたいことがいっぱい、
ほがらかに生き抜きましょう、それがば~ばの生きる道
一寸先は闇、としても。

最後までお目通し下さってありがとうございます。
ではまた明日。
気温19度 月夜 近くで虫のすだき。

 

【子どもたちに「生き抜く力」を】

1415/10000 月歴7月23日 太陽歴 8月26日(月)

 この団地に引っ越して2ヶ月、とても住心地がよくてありがたく満足しています。
隣に小学校があって昼間に子どもたちの声が上がってきます。駐車場からも子どもたちが遊ぶ声があがってくるので見てみると、駐車場ではなく隣接の棟沿いで遊んでいるのでした。道路を挟んで小さな公園がありそこでもこどもたちがわいわい遊んでいてお母さんたちがおしゃべりしながら見守っています。登校と下校時には子どもたちが通ります。それだけで心が和みます。いいところに越して来れたと目尻が下がります。


昨日は友達のTTさんが寄ってくれてばあさん二人で情報交換しました。
TTさん「本州の方では、公園や保育園、学校の子供達の声がうるさいと苦情を言う人がいて裁判に持ち込む人もいるんだって。オワッテルよね」

TTさんは子供が大好き。25年以上前、チェルノブイリ原発事故の放射能被災地の子供たちの保養運動以来のなかまです。昨日寄ってくれて久しぶりに四方山話、テーマはもっぱら
「子どもたちをまもっていのちのバトンをつなぎたい」この一点に集中しました。

「秋から始まるコロナワクチンの定期接種、打ってはダメ、一人でも多くの人に伝えたいよね。時々勉強会してるの」
シェディング(コロナワクチンを打っていない人でも打っている人の近くにいると、その毒を受けてしまう)、コロナワクチンによって病気がひどくなって死期が早まる、この経験、家族、友達の実例の交換をひとしきり。TTさんの家族も私も経験しています。

環境そのものが汚染物質だらけ、それがこの国の実情です。
福島原発のメルトダウンに加えて、巨大風力発電の林立、阿蘇から知床まで触手を伸ばしてきた太陽光発電、
世界一の食品汚染、PFASの水汚染、食糧自給の低下、激減する農業人口、米がスーパーから消える

「農業をまもって食糧自給率を100%にすることが、国家の政策の大黒柱だよね」
「障がいを持って生まれてくる子どもたちが激増している。その子どもたちはもちろん大切にしなければならないけれど、そうならないように、①食品を汚染させない ② おもいやりが普通になるように 管理強制でない人権感覚の教育体制、をつくる、このことのほうがもっと大事だよね」

「 賃金30年上がらない、約半分が派遣労働、 この国の政府は絶望的だけれど、あらゆる面から◯しにきているし、ものを言う人がなんで増えないのかな、55~65年前だったら国中デモだったのに」
「でも、気づいて、これじゃだめだと、いのちを大切する活動を地道に実践している人たちは増えているんじゃないかな。
今の時代に、マッチしたアクションの仕方、若い人たちに期待してる。これから生きて行く時間、アップデイトな感覚、それにIT力、婆さんたち、絶対にかなわないもの。」
SNSでもアンテナ立てて、希望情報に目を凝らしてる。どんな理不尽にも全く揺らぐことなく堂々と真っ向から論陣を張る方も少なくないし。」

「品格のないゾンビ集団ばかり見ていて、若い人が、これが政治だ、そんな空気をあたりまえと思っているんだったら、ツライものがあるよね。倫理、道徳、品格の下落、それに文化の凋落、これが一番こわいわ。」
「この列島にうまれた真っ当な誇りってなんだろう、戦国時代からすでにヨーロッパ人に、違和感とわけのわからなさを感じさせていた。戦争させるための愛国心、ではなくて真っ当な誇りを探りあって言葉にして共有する、この作業が要るよね。歴史を知って共有する作業もね。
自前の寺子屋、プラットホームが列島中にできて、ゆるくつながっていけるといいね。SNSを駆使して。もう始まっているよね」

「コロナワクチン問題の集まりで見るお顔って殆ど知らないひとばかり、直接的に命が危ないとSNSなどで知って、ほんとのことが知られるようになってきてるよね」
「東京のコロナワクチン反対デモには30000人以上集まっているのよ。マスコミにはでないけれど」

「子どもたちのいのちをまもっていのちのバトンを繋ぐ、このこと以外することってないんだよね。トシを取ると70歳くらいからほんとに自然に後世のことが気になってくる。」
体力も時間もないし、スピードは出ないし、できることは邪魔にならないように『いるだけ』
年季と本気で、若い人を支えていけたらと思う。
ここまで来たら即効薬はないと思う。底の底からやり直し
縁の下の力持ちとして、子どもたちが自◯しなくなるように、そんな世の中の石垣の石をひとつひとつ積んで未来に備えたいな。『生き抜く力』をつけて生き抜いてほしい。
清水町の友達がね、役場の行事として、子供たちと野外体験教室をやっていて、好評なのよ。」
「シビアに深刻にならないで、うまいことかわして笑ってほがらかに、なるべくね、これ、庶民の底力だよね」

シダとツユクサ@イオン様北側
朝、雑草の力を身のうちに取り込む

『場をつくりましょう』

1400/10000 月歴5月26日 太陽歴 7月1日(月)


おはようございます。
今日は、このたびの引っ越し特集~その③、
場を作って整える、このことについて少々書いておきます。


スッキリシンプルに片付き整った台所と居間、オフィスは畳一枚分、パソコン一台。
昼間、竹のソファに座って、Sarahの『シンプルな豊かさ』の7月1日をめくる、
夜、自然光のライトのもとでGary Snyderの『野生の実践』をめくる、
これがなかなかいいい感じ、心身やすらいでいて、スーッと中身が入ってきます。


いいことやろうとしてもなかなかできない、
そんなことありませんか?
あたまではわかっているんだけれど、できない、
堂々巡りが続く、困った・・・

片付いていますか?
居住空間、仕事場
片付いていますか?
時間の使い方?
片付いていますか?
お金の管理。

整っていますか?
居住空間
整っていますか?
時間の使い方
整っていますか?
お金の帳簿

これ全部私自身にたずねています、
40年ぶりについに整った、台所と居間、畳一枚のオフィス・スペースで。
朝日と夕日がが拝める5階で。
やりたかったことが出来そうな気がしてくる、
心身も整ってきた、朝日のように爽やかに。
ここ数日朝日を毎朝迎えています。

なにかいいことやろう、となったら
まず整えましょう、
時間・空間・お金のこと、
いいことが出来る、実現するための場をつくりましょう
世界が違ってきますよ。

ニチニチソウ3色、旧居から運んできた観葉植物に加わりました。

『 生き抜く力~勇気・希望・知恵 』

1397/10000  月暦4月26日 太陽暦6/2(日)

 この4月から向う3年の最優先課題を「書く」ことにセットして、
Kindleから出版していきます。
では、どうして書こうとしているのか?
読んで下さる方とわかちあえればと願っていることは何か、
メモしておきましょう。

  
① なんといっても、技術、です
。ノウハウですね。
言うだけ、思うだけでなく、実際できるようになる技術です。
それも、シンプル、今日の今からすぐできて、効果てきめんな
・時間の使い方  ・ご飯の頂き方 ・姿勢の整え方
・ストレスフリーのコミュニケーションetc.
とはいうものの、修練は時間を要します。
・良い習慣のつけ方 も併せて。


② 問いも答えも自分たちで作っていく時代、一方で可能性がこれまでになく多い時代、
でもうかうかしているとあふれるネガティブ情報に負けてしまう、
そうならないように、
どんな時代になっても変わらないことを抑えておこう、
生きることの土台、基礎を打って、子供たちが世の中に出て行けるように。


 勇気・希望・知恵が湧いてくる技術
掃除、洗濯、ご飯、子育て~ふだんの暮らしの中で育まれるように




願いをひとつと問われたら、その答えは、
「子供たちが安心してスクスク育つ穏やかな世の中になること」です。
縁の下のチカラ持ちとしてそんな世の中のの基礎の基礎、
いしずえをになっていこうとしています。
少しづつパワーポイントで内容をまとめています。
引っ越し終えて7月には紹介できるように、準備中です。
 日時が決まったら案内しますね。
 みなさんのお声をたのしみに作業すすめております。

追記 月歴5月24日 太陽暦6月29日

『生き抜く力』
 決まりました、私がお伝えしてわかちあうことの一本の軸、
「生き抜く力」に決まりました。といっても、元気ないときもそれはそれ、
いつもバリバリでなくてかまわない、それをも含めての「生き抜く力」です。
その原点となった、信州の清水平での暮らしを今あらためて書いています。
お盆までにKindle出版が目標です。楽しみにお待ち下さいませ。

★この本無しには息ができない~そのうちの2冊

『朝イチのお祈りを書き出してみました』

1378/10000  月暦3月9日 太陽暦4/17(水)

おはようございます。
今朝は、朝イチ、布団の中での
お祈りの言葉を書き出してみます。
自分はいったい何を言ってるんだろうか?
なお、私は言われなくても仏壇に手をあわせる子どもでした。
父と母の後ろ姿見てたんですね。



何時に寝ても4時前後に目が覚めます。
布団の中でまずお祈りを、 ごもごももぐもぐ
『・・・おおいなる、そして友だちの神さま
おかげさまで今朝も目が覚めました。
ありがとうございます。

満88歳の私は、自力2足歩行、脳力向上(ほんの少しづつ)
里山コミュニティの中にある
屋号「新清水平」の縁側で
子どもたちと日本古典文学の音読教室をやっています。
この10年で〇〇〇〇〇万円まわして頂きまして
ありがとうございました。
この国の子供たちが安心してスクスク大きくなる世の中になるように
縁の下の力持ちとして陰ながらその礎を担って参ります。
ばばぢからクラブネットワークで
情報交換・相乗効果をあげております。

それはさておき
今日の、最優先の仕事は、
クライアントさんに次回の課題のファイルを送ることです。
今日の、今の課題に一点集中して参ります。
+ 5月6月と〇万円(売上目標)回して頂けますように、
その分貢献できますように仕事をいたします。
神さまのあまねき恵みにお応えできますように。

家族みんな、師匠の方々、なかま、同志みんな
今日も無事で元気でありますように』

ざっとこんな感じかな。
書いてみると結構な量ですね。
下に降りて、簡素な仏壇にお茶をあげて
手を合わせます。
お父さん、お母さん、てい子姉ちゃん、
あんつあ(一番上の兄)、それに
息子たちの父ちゃんに、
我が人生の師から最後に頂いたお葉書を
読んで手を合わせます。
ほっとします。

子育てまっ最中はそれどころでなく
仏壇に向かって投げキッス、そんな暮らしでしたわ。
上から管理強制されて従う、のではなく
暮らしの中で身についたものがあり
それを落ち着いてできるようになったこと、
トシの恵みに感謝です。

⤵ 満開のスイセン@花見の名所 帯広川西5条のお屋敷前 丹精されております、スイセンもチューリップも。



『自分で生き抜くチカラとは』

1367/10000  月暦2月23日 太陽暦4/1(月)

今日は太陽暦の4月1日、新しい年度が始まります。
毎日更新のこのブログが10日以上抜けてしまって
今日は初年度初め、それに恩師のお誕生日なので
ブログ復活しなくちゃとWordPressに向かっています。


年度初めにあたって思うこと、それは
今一番必要とされるものは
「自分の力で生き抜くチカラ」に違いない、
このことです。

明治43年生まれの私の母は言っていました。
「太平洋戦争が終わるまでは、
ばあちゃんに教わった通りに
毎年同じことをやっていればよかった」と。
母はばあちゃん子だったのです。
母のメインの仕事は
旬の食べものをお供えしての八百万の神さまを
祀ることでした。
7人の子供を育てながら
野菜、ごま、豆、芋をつくり、味噌を仕込み、
漬物をつけて、野菜を干しました。

いまはどうでしょう?
子どもが少なくて私達シニアが多い人口構造
加工食品全盛、食糧自給率の低下、
化学農薬、食品添加物、放射能汚染。遺伝子操作作物
賃金は上がらず物価と税金は爆上げ
原子力発電は再稼働、太陽光発電、巨大風力発電
リニアモーターカーと
自然破壊はとどまることを知らず
バチが当たると
60年前なら考えられなかったことが専横跋扈、
更にAIの活躍で仕事がAIに奪われる事態が眼前に・・・

一方では、ITの発達によって
可能性、チャンスがこれまでにないくらいある時代
地方から文化と産業をつくる人々がいたるところにいて
ここ十勝でも、地産地消のレストランに不自由しない、
穏やかな日々を願って、
からだとこころの解放と整える技法も花盛り
お金の問題の解決のノウハウ、小さなビジネスも多種多様、
この国の歴史をあらたに見直されつつある・・・


何もかもが未知の時代、
覆いかぶさるあふれるネガティブ情報をかいくぐって
問いも、答えも自分たちで作っていかなくてはならない。

その一方で、
どんな時代になっても変わらないものがあると感じる。
それを具体的に目に見えるカタチで
子どもたちに伝えたい。
衣食住、子育て、畑、田んぼ、山仕事、焚火・・・
一言でいうと
「消費脳から生産脳へ」


そして、このことと一緒にいちばんこれだなって感じていることは
意味なんかなくてもいい、
いまここにこうしているだけでいい、
この軽やかさ、しなやかさ、

小さな子供たちのように。


でもやっぱり今この時代には
「自分で生き抜くチカラ」が必要です。
何があっても大丈夫、私がどうにかすると
全身で言えて行動できる力が。
それも孤軍奮闘ではムリ、
なかまなしにはできません。

どんな時代になっても
希望・勇気・知恵をわかちあって
一歩前に歩めるチカラをともにしましょう。
『不安、無力感をチカラに変える専門家』として
行動していくことを
今日4月1日に志宣言します。



⤵ 見事なフクジュソウ@山形の姉の菜園。3番目の姉と弟が株分けして川崎と横浜に
もらっていきました。荒木一家は花好きです。





『祝・春分の日』

1366/10000  月暦2月11日 太陽暦3/20(水)

祝・春分の日
ぼたもちをつくろうとしました、
でももち米とうるち米と半々では
ちょっとツライものがあると
ご飯を炊いてついてみてわかりました。
のんきな春分の日でした。

なんと、花がやってきました!
埼玉のマーサさんからです。
丁寧に丁寧に包まれていて
まことに生き生きと生気あふれる美しさ!
⤵左 オステオスペルマ、右はミモザです。

さてそのマーサさんから、新しいサプリメントを教えてもらいました。
(実は私、補助食品を摂り始めてかれこれ30年になります。
「怪しい高い絶対取らない派」だったのですが、更年期の軽い鬱が
1週間で消えて以来欠かせなくなって、故 山本真吉博士の「総合栄養療法」の
オープンセミナーに札幌まで8年半通いました)
以来補助食品情報にもそれとなくアンテナを立てています。

マーサさんが教えてくれたのは
加齢と共に衰えるミトコンドリアのエネルギー生成力を
アップしてくれる成分と
老化を止めて、回復も可能なNMNなる成分が中心の
製品です。成分は天然由来です。使用例を聞くと、
役に立ちそうな友達、家族のあの顔、この顔が浮かびます。
無理に長生きしようとするのではなくて
この世にあらせてもらっている間は、なるべく元気でいられたら
ありがたいですよね。

一般常識とは違うので
ピンと来る人と来ない人とに分かれそう。
情報をキャッチするセンスが人生を分ける時代になっています。
なるべく元気でいられるいい情報は伝えてわかちあいたい。
本人がまず元気、家族も楽、世の中もなごみますよね。
私たちシニアなるべく元気でいることはとても大切になっています。

(3/22~28,東京~故郷の山形へ、旅の疲れをとるのに三日かかって
毎日更新が10日以上休みになってしました。休むと調子がダウンするので
休まないようにします。 4/1 記)

『「ありがとう」の大波が来た』

1365/10000  月暦2月10日 太陽暦3/19(火)

「ありがとう」
せずにいられないですよね。
しないとハシタナイと感じますよね。

それでもいつのまにかネグレしてしまっていて
もっとほしいと
足りてないもののほうに意識が無意識にいっていたり
あたりまえのコンコンチキになっていて
鼻先であしらっていたり
MUSTな用事に気を取られて
ありがたいことに対して
正面むいて挨拶がおろそかになっていたり
することないですか?


朝4時ごろ目が覚めて布団の中で
苫米地英人さん式の逆複式呼吸で瞑想していると
ヒラメキ・タイムがおとずれるのがルーティンになっています。
今朝布団をあげているとやってきたのは
「ありがとう」の大波でした。
22日から出かける東京~山形行、
待っていてくれる、ミロさん、富士子さん、恵美さん
今回は会えなかった松永さん、
まだ連絡のつかない貞子さん
市ヶ谷で花見をセットしてくれたケンゾーさん、
享子さん、さちこさん 、わたるさん・・・
山形に連れて行ってくれる弟の利明くん夫婦、一緒に行く
ゑい子ねえちゃん、山形で待っているのり子ねえさん
ひとり一人の家族とその歴史と今の様子、
旅程をイチイチ☑入れてくれる息子たち
そのシーンの仔細のひとつひとつが
ありがたいかたまりの大波となって
まるで目に見えんばかりに大波となってやってきました。
出発前の準備とその前の課題でいっぱいいっぱいになって
ありがとうを忘れていました。

ありがとう日記をつけてから何年にもなるけれど
こころがこもっていなかったみたいだ
ありがとうにも浅い、深いの諸相があるんですね。

「ありがとう」って思っていなくても
そう口に出すだけ、心の中で唱えるだけでも
ご利益があるそうです。
イヤな目にあったとき、立ち往生した時
まずは、思っていなくても
苦虫潰した顔で「ありがとう」するのも
悪くないかもしれません。
あ・り・が・と・う の言霊が
ちゃんと応えてくれるらしいです。

もうひとつ、
私達の健康をつくるのは75%が気の持ちよう、
なかでも「ありがとうする」と免疫力が上がるんですって。
タダでできることがあるってこと。(だからと言って
治療、検査をないがしろにしていいわけないですけど)

ありがとう」は魔法のことば、
意識してタダで得しましょう。

北海道ではお目にかかることのないツバキ@山形、昨春

『❝ばばぢからクラブ❞を主宰する』

1364/10000  月暦2月9日 太陽暦3/18(月)

ばばぢからクラブ」で行こう、とひらめいてから
まもなく2年になります。


「突入している少子高齢化社会、まもなく
現役世代二人で何人ものシニアを支えなければならない時代が来る」
ところがこれは、政策を遂行しようとする側の
刷り込みプロパガンダに過ぎない、と先日知りました。
そうか、騙されないように気をつけネバ、ですね。
消費税を上げた分、法人税を下げていて、税の分配が不公平になっている
法人税を下げた分、現役世代からシニア迄
税率50%超え税金爆上げを隠そうとする魂胆ですと。
シニアに責任をおしつけるなんてヒドイわ。

現役世代二人で何人ものシニアを支えなければならない時代が来る。
だから、私達シニアが肩身を狭くして生きていかなければならないなんて
なんかヘンと感じていました。

そもそも年寄りをないがしろにする世の中っておかしい。
一日でも長く生きていたら、
一日分多く天の恵みを受け取っているんですからね。
ま、それには私たちシニアがないがしろにされないように
人格を磨き修養につとめることが求められるわけです。

そうかそれなら、背筋のばしてスックと生きていこう、
お若い方々の迷惑にならないようにと縮こまってしょぼく生きていたくない
年季と年の功を捨てるわけにはいかない。
いるだけでホッとする、(体力、スピード落ちてますからね)
勇気と希望オーラが発していて、
必要な場合には知恵を短い一言でさりげなく伝える、
そんなシニアに私はなる。
こんなふうに湧き上がってくるものがありました。

まだまだビギナーババだけれど、
自分たちが後世に伝えるべきことを伝えていこう、
遺言の準備です。トシをとるとおのずから
後世の幸せが気になってくるんですよね。
NATIVE AMERICANのある部族では
7世代のちの子孫のことを考えて生きる、が
共通認識になっていました。

「ばばぢからクラブ」では只今一点集中しているのは
「50歳女性専門不安をチカラに変える講座」です。
まもなく2回目のオンライン講座をやります。
春とともにリアルでも地元で動きはじめようとしております。
他にもいくつか企画が、でも今は一点集中しておきます。

サンシュユ 早春の光集めて 去年@山形