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月曜日のテーマに戻って
◆ばばぢからクラブにまつわるあれこれです。
『いることで現役世代をささえ子供たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。
子供たちが安心してスクスク育つ世の中の
いしずえになりましょう』
ばばぢからクラブの志宣言です。
❝いることで❞がミソで、
体力、スピード、IT, センスなどでは
お若い方々にゼッタイかなわないので
そこは、年季とトシの功でカヴァーしようという魂胆です。

◆ では、その❝トシの功❞ってなんでしょう?
まだまだビギナーババではありますけど
トキの恵みを実感するようになってしばらくたちます。
・身も世もなくキリキリ舞したことが気にならなくなる
笑えるようになる
・言葉をたくさん使わなくても、一言で言えるようになる
・何とでもなるわよ、とか
楽観的な言葉をかけることができるようになる。
一方で、
喜怒哀楽の感情がよりクッキリとすることもありますから
人生まだまだわかりません。一生わかりたくありません。
◆ そんなところに飛び込んできたのが
記憶力日本選手権大会最多優勝者、世界記憶力グランドマスターの
池田義博さんのこの記事です。
『「加齢で記憶落ちた」嘆く人が知らない意外な真実
「結晶性知能」を使い、成長し続ける脳をつく 』
全文はこちらです。
https://toyokeizai.net/articles/-/691864
復習してまとめてみますね。
① 「年齢と共に記憶力は落ちる」という説には反証できる
実験結果がある。
記憶や学習に取り組む際は「年齢を重ねるほどメリットがある」

② 学習に必要な「知能」には、「流動性知能」と「結晶性知能」の
二つがある。
・「流動性知能」は
新しい情報を獲得し、それをスピーディーに処理、加工、操作する知能で
計算力、抽象的な思考力、IQ(知能指数)などである。
ピークは25歳ごろで65歳ごろから低下する。
・一方「結晶性知能」とは、経験や学習などから獲得していく知能で
言語力に強く依存するもので、
知恵、洞察力、理解力、表現力、批判力、応用力、創造力などが当てはまり、
経験や学習によって20歳以降も上昇をつづけ、高齢になっても安定している。
③ 記憶のコツとは、抽象化である。抽象化とは、
新しい知識と、脳内にある既存の知識を組み合わせて再編集し、
新しい考え方を生み出すことである。
既知の情報に、新たな情報を紐付けていく作業が求められるため、
頭の中に蓄積された情報や語彙が多いほうが有利である。
さあ、ミドル世代もシニア世代も記憶や学習を臆せず続けてください。
「やってみたい」「学びたい」「覚えたい」「成長したい」という動機は
記憶力を磨いていく際の土台となります。
「ここまでやってきた自分なのだから、できるはず」と
前向きに取り組んでみてください。
記憶力の低下を年齢のせいにするのは、お門違い。
あなたの脳の可能性を信じていきましょう。

④ 日常の中にある感動、感情に意識を向けて
目指そう、スーパーエイジャー!
80歳を超えても脳の認知機能が20〜30代と変わらず、
何事にも興味関心を持ち、挑戦し続けている人たち、
スーパーエイジャーは、他の人より感情にまつわる部分が発達している。
まずは簡単なことからでかまいません。
・道端に咲く花の美しさ、ご飯の美味しさ、お風呂の気持ちよさなど、
日常にある感動に意識を向けてみてください。
その繰り返しが、感受性を高め、興味関心を育ててくれるでしょう。

・日常の中でビジュアルでイメージする癖をつけるのがおすすめです。
タスクに取り組む際は、事前にそれをしている風景や自分の姿をイメージする。
すると、単純に作業として処理するときよりも、感情が動きます。
それだけでも感受性を高めるよいトレーニングになりますよ。
◆ いかがでしょう?
思い当たることはありませんか?
50年以上前、マクロビオティックを通じて
『食養』に出会って人生が一変した時、
ふとひらめいたのです、
「年を取れば衰えて老化して心身共に弱くなっていく
これはおかしいのではないか、
そんな人生でない生き方ができるのではないだろうか」と。
今76歳、人生これからが本番
100歳超えて自力二足歩行・脳力向上している自身を
イメージしていると
アンテナが情報を引き寄せてくれます。
油断大敵ではありますけれど
❝しうこばあちゃんがいるとほっとする❞
そんなばあちゃんになろうとワクワクしているんです。
なにかおいしいものでも一緒に頂いて
沢山笑ってわいわいばばぢからクラブしましょうよ。
⤵ お盆のおはぎができました。中に粒あんが入ってます。





















