『休みは心おきなく』

1248/10000  9月17日(日)2023
毎週日曜日は、◆その時私は76歳だった
残された限りある時間を、『貢献』に使おうと
無謀とも見える挑戦の渦中にいる私の昨今をLIVEでお伝えします。
何か新しいことにチャレンジしているあなたとともに。


今の最優先は何に絞っていますか?
最優先を一つに絞ること、大事ですよね。
うわあ~~~っとあれもこれもとバラバラに広がって❝やらネバモード❞全開
でも、一歩も進まない、ような気がしたことはありませんか?


できない人(私)ができるようになることが最大の関心事のひとつです。



目の前の課題をサクサク進める技術のひとつが
今ここでの最優先をひとつにしぼって集中することですよね。
絞るまでのプロセスが一仕事です。
『段取り八分』とわかっていても焦る。急いてはことを仕損じる。


① いまここでの最優先を一つにしぼる
  二兎を追うもの一兎をも得ず。
  できたシーンをイメージして味わう
② 集中しておわしてしまう 自己達成こそは最高の勇気
  目の前にできたものを目にしててにできたらウレシクなってやる気アップ
③ やる他ない状況にいる これもコツというかそうでないと動かないというか
④ サポートしてくれる師匠、なかま、がんばっているなかまがいること 環境大事。

最後にひとつ、
⓹ 休みは、心おきなくとること
  一日の内で、一週間で、一か月で、3か月で・・・
  休みを最優先して取ってしまう。
  休むために仕事をする、と発想を転換する
 ☜ 今ここ、の私です。

✅9時就寝はまずまず ⇒ 朝3時過ぎに目が覚めてしまうので、
⇒ 起きてしまって仕事にかかっていた ⇒ 朝から昼寝をしていた のをやめて
  早起きにこだわるのをやめて
苫米地博士の逆複式呼吸をしながら
1時間、布団の中で瞑想することにしました。
気ばかりあせってわが身の疲れに気づけなかったんじゃないかな。


如何でしょう?身に覚えのあることはありますか?
ひとつでもお役に立てたらうれしいです。



⤵今季初の本格的ヘブンリー・ブルーです。
暑さのせいか殆どつぼみがつかず、1か月以上遅れで開花してくれました。
これからどれくらい咲いてくれるかな。

『2023オーガニックヴィレッジに行って来ました』

1247/10000  9月16日(土)2023
毎週土曜日は、◆今日はホリデー
午前中 NHK-FMで『WEEKEND SUNSHINE』と『世界の快適音楽セレクション』をかけて
❝なにもしないモード❞を心がけています。


今週は、二つともアーカイブで聴くことにして
16,17日と(今は18日)『2023オーガニックヴィレッジ』に行って来ました。
主催は、一般社団法人 北海道オーガニックヴィレッジさんです
地域から いのちと暮らしをまもり、いのちと暮らしを大切にする生き方をつくり実践している頼もしい人々が大集結しています。


主な目的は、この23日から始まる
『しうこば~ばの食べもののお話』のリサーチです。
新しい情報に触れて内容をアップデートしようというわけです。

参加したのは二つの講座です。
① 岡澤林太郎医師の『ワクチン後遺症の治療』と
② 陶恵栄医師の『未病から健康を取り戻す食生活』
です。

岡澤医師のお話で、コロナワクチン後遺症の現状=惨状とその治療法の最新情報を
教えて頂きました。
陶医師のお話で、とりわけありがたかったのが
□ご飯は朝と昼の2食でOK と知り ✅やっぱり夜は9時までには寝ることにしよう
と確認しました。
中医学理論体系の土台である2000年前の医書『黄帝内経』の中に、すでに
24時間の内それぞれの内臓が働く時間が決まっているそうです。体内時計と生活のリズムを合わせることが大切とのことで納得です。
今取り組んでいる仕事のスピードと集中力を上げることができるな、と大いに希望が湧きました。
両先生のおかげで、新しい切り口に接することができて、フレッシュな気分です。
楽しくて役に立つお話にしようとそのことで頭がいっぱいです。


講座の後、オーガニック・マーケットを回って、新得協働学舎さんの野菜を買いました。
何人もの友達とリアルで会うことができました。
子どもたちに性教育のお話の活動をなさっている大石政代さんと初めてリアルでお会いしました。楾先生の『檻とライオン講座』を札内で連続開催他、子供たちのための活動をしているMOMOさんとも会えました。
一歩先を行っている技術のブース、農文協さん、まほろばさんからは斎藤武一さんの風力発電と低周波の害の紙芝居の冊子を頂きました。


家に帰って一休みして温泉へ、サウナ道約一時間でリフレッシュ。サウナ道も2年以上になります。やめられません。

17日は新得の『新・空想の森映画祭』に行って『杜人』中村哲先生のドキュメント『荒野に希望の灯をともす』に行く予定にしていたのですが、割愛、今は仕事優先と決断した次第です。


今日18日は、環境活動家の山田征さんのお話会@ナチュラル・ココさんに参加して、かれこれ40年ぶりに征さんにお会いしてきました。征さんから風力発電、太陽光発電、電気自動車の大問題を教えてもらいました。地球上の生物の、なんと69%がすでに失われてしまった今、私たち人類がどう生きるべきか、解決は可能か、差し迫っています。

そんなこんな、『しうこば~ばの食べもののお話』のことを胸に飛び飛びホリデーでした。
食べもののお話の段取りはついてますので21日までには終わるでしょう。
仕事のスピードと集中力を上げるには、骨休みを心おきなく取るに限りますね。


18日、今日も30度超え、遅まきのヒマワリが元気いっぱい。@本局の植え込み

『最前線情報・コロナワクチン後遺症治療』

1246/10000  9月15日(金)2023
今日は毎週金曜日のテーマ
◆新生日本起死回生プロジェクト に戻ります。



今日は16日の土曜日ですけど、一日遅れまして金曜日の分としてレポートします。
実は今日のお昼過ぎに、『コロナワクチン後遺症の治療』についての講座に行って来ました。
講師は釧路の医師、岡澤林太郎氏『2023オーガニックヴィレッジ』ー@とかちプラザの中の講座のひとつです。(文責は私です)

皆さん、コロナワクチンは打っていますか?私ははじめから打つ気がありませんでした。化学的な異物を身体に入れたくないからです。食養に出会って50年以上、新薬は摂ったことがなく薬草と台所にあるものでなおしてきました。更年期は大アトピーに日光湿疹がひどかったこともあります。

SNSでは、コロナワクチンなるものが如何にいい加減であやしいものであるかが明らかになっています。岡澤氏も、コロナワクチン後、死者が20万人も増えているデータをはじめ、いかに日本が異常かのデータを示して下さいました。更に現在 体調不良の人でどこの病院も溢れていてコロナ患者を引き受けることができないくらいという実情だそうです。ここまでひどくなっていたとは、殆ど知りませんでした。しかも ワクチンが原因です、とはならない、証拠が出しにくいので、不定愁訴とか診断されていっこうによくならない可能性も大きい。癌など持病の進行が異常に早くなってしまうそうです。

自分は打ってないのになぜ参加したかというと、
コロナワクチン後の体調不良、後遺症(今後の可能性も含めて)になすすべはないのか?知りたかった、だれか困っている人がいたら役に立てるように準備しておこうと思っていたからです。ワクチンは強制ではないとはいえ職場によっては同調圧力で打たざるを得ない人は多いと思うし、打ってしまったお子たちのことも気になります。
それに、今回私は初めて知りました、なんと『シェディング』といって自分が打っていなくてもワクチンを打っている周りの人の「コロナ毒」にあてられてしまうことがある、これにはびっくりしました。

これはおかしい、と全国各地に『有志医師の会』が結成されて、コロナワクチンの後遺症の治療を研究、実践している医師、治療家の方々がおられるのです。ここ十勝管内でも数人の医師の方が活動しておられます。
治療に必要なことは
①スパイクタンパク質の分解・除去   ②炎症のコントロール  ③ミトコンドリア機能障害の改善です。
コロナワクチンは、炎症を起こしミトコンドリア機能に障害をもたらすのですね。
治療は、栄養素補給、漢方∼コロナワクチン除去散、MDα、フルボ酸、イベルメクチン、松葉茶etc.で効果を上げていて、データを蓄積しています。
基礎の生活習慣が大切で、食生活・規則正しい生活・毒物、電磁波を含むストレスを避けること、無理のない断食も免疫力を高めます。
(山本真吉博士の総合栄養療法Holistic Nutritionのオープンセミナーに8年半通っていてよかった。山本先生が今ご存命だったらどんなにかご活躍なさったことだろう。残念無念。合掌)



ワクチンをうちましょうの情報量が圧倒的に多いので、個人個人の直感で判断するほかなく、気づいた人が口コミで広げていく他ない現状です。ネットに出すとクソゴミコメントが殺到するしで。しかし運動は広がっていてある世界的な団体が日本にもできてそこのホームページに掲載されるかもしれないとのことです。

今だけ金だけ自分たちだけの金儲けしか眼中にない人々にされるがままになっていたら、この列島に棲む私たちは絶滅してしまいます。 問題はコロナワクチンだけではありません。心して自身と家族、なかまたち、子供たちをまもらなくてはなりません。


⤵ 生後6か月から!絶対ダメ、と教えてあげましょう。

『ムニュムニュモヤモヤを言葉にする』

1245/10000  9月14日(木)2023
今日は毎週木曜日のテーマ
◆読む・見る・聴く・話す・書く に戻ります。



なんとなくふわっともやっと胸の中に湧いてきたものを言葉にする、
これ、意外と難しい!と思いませんか?
❝すごかったのよ、よかったわあ❞だけでなく、それをもっと言葉にできたら!
美術、音楽の評論家さんってスゴイ、とため息しきりです。

さて今日は、この本から
❝ムニュムニュムニュ、なんかヘン、これっておかしい、だったらどうすればいいの❞を
内田樹さんと白井聡さんが、ちゃんと言葉になさっている箇所をいくつか抜き書きします。
いくつかにしようと思いましたが、長くなるのでひとつだけにします。




⤵ ❝こんなことあり!?なんかヘン、目に余る❞、今この国に跋扈するあれやこれや、
何でそうなってしまっているのか?だったらまともな生き方とは?やり方とは?
そのヒント満載。すぐ読めますよ。

白井さん:「人物」とか「器量」といったものは数値化できないものです。・・・
内田さん: 人間の器量を測れなくなったのは、時間意識が縮減しているせいだと思います。人間の度量や能力を長いタイムスパンの中で考量する習慣がなくなった。昔は、何を考えているのかよくわからないけれども、茫洋とした子どものことは「大器晩成」といって肯定的な評価が下されたものです。・・・僕が子どもの頃、1950年代の日本の基幹産業は農業でした。まだ人口の40%が農業従事者だった。だから、社会そのものが農事歴的な時間意識の中で動いていた。学校教育がそうでした。・・・子供たちは植物のようなものとして眺められていた。・・・春に蒔いた種子が秋にどんな収穫物に化けるかよくわからない。とりあえず何か実ればればそれでいい。そういう穏やかな植物的な時間意識の中で学校教育も営まれていた。

白井さん:・・・点数よりも「この人を採りたい』というふうに採用した方が成功する・・・
内田さん:人事の15%ぐらいは「バカ枠」で採ってもいいんじゃないかと思うんです。「査定不能」という枠で採る・・・


≪私の反応 思いつくまま≫
1960年わが家は県庁所在地に引っ越した。私たちは、高度経済成長以前の世の中を知る最後の世代になる。 私の企画、『ばばぢからクラブ』では、次の世代に伝えるべきことをまとめて、高度経済成長以前の時代のいいとこどりをしようとしている。
そうか!時間意識が縮減しているのか!なるほど。

大工だった父と兄たちは夏の暑いときには、太陽の照り具合で昼休み時間を身体で決めていた。それにイラついていた生意気な私、今となっては恥ずかしい。けっこう高度経済成長の時代の空気を吸っていたわけだ。
大切な思い出の品について、私と息子たちとの時間感覚は大きく違っていて婆は防戦に必死だ。
今では学校に行かない子供たちは珍しくない。身体の感覚と求められるものとの乖離が,ここまで来てるんだな。

私はまさに大器晩成型(自分でいうか)、今の自信といえば、ずっとわけのわからなかったことを、言葉にならなかったことを全然あきらめることなく言葉にしてカタチにしようとしてきたことだ。それを言葉にするという難題に取り組んでいる。
結果と成果は欲しいけれど、さておいて一歩一歩スキップしないで、愚直にやろうとしている。



という具合に、ムニュムニュもやもやを言葉にしてもらうと、
自分のことでよみがってくるものあり、あらたな意味の発見あり、
さらに次のステップへの導きも、とまことにありがたい限りなのです。

自分でできないときには本を読む、
それとリアルで師匠、なかまと語り合う、学びあう、助かりますよね。
人と人の間で生きていて無数の人と情報、数人の大切な人と、いくつかの大切な情報の寄せ集まりが自分ですもん。
内田さんと白井さんがこの本の中で語り合っています。

内田さん:「自分探し」は資本主義的には消費駆動を爆発的に拡大する大変結構なイデオロギーだった。修行なんて、全然消費行動を刺激しませんからね。

白井さん:大学時代に学んだ重要なことのひとつは「何と言っても人間関係が大事である」ということです。・・・今の学生たちは、・・・みんな個人で抱え込んでしまうわけです。
内田さん:どうして相互扶助のネットワークを作らないんだろう。・・・友だちを作って一緒に勉強することができる能力だって「学ぶ力」の一つだと思いますよ。



ばばぢからクラブではそんな場つくりを目指します。ばばぢからクラブの願いを
私自身の言葉で表現できるようにに師匠と、なかまといっしょにがんばります。


他人とのお付き合いの中で、自分の考え、感じ方を言葉にして、相手を傷つけないで
表現する力は大切ですよね。この本の中には、このコミュ三ケーションのやり方の作法についてもお話がありますよ。気になったら読んでみませんか?きっとほっとしますよ。




⤵ 遅いアジサイの一種。アジサイも多種多様ですね。キミドリLOVEです。




『クルミをどっさり拾ってきた』

1244/10000  9月13日(水)2023
今日は毎週水曜日のテーマ
◆台所大事 に戻ります。

今朝は、二度目のクルミ拾いに大通公園(帯広の)まで行って来ました。
行きはスロージョギングでスタスタ、
まだまだ落ちていました。誰も拾わないんだね。
エゾリスはどうしたんだろうか?暑さにやられたのだろうか?
中央公園でも、今年は最近になってようやく仔リスを見るようになった。

帯広市環境課のゴミ袋にセッセと詰め込んで満タンになりました。
時々クルミが落ちる音がします。
大通公園には立派な大きなクルミの木が何本もありました。

あ~、やっぱり自転車で来ればよかった、重いです。
指にあたる部分をなるべく広がるようにしばって
時々持ち替えて、時々胸に抱えて
スタスタ、ふだんより重いものを持つと
頭がスッキリして新しい力が身の内から湧いてくるもんだ、
ベンチプレスやる人ってこれか!
せめてダンベル体操を復活するかとか去来しつつ
約1.5キロ、なんとか帰り着きました。
一回目のおととい拾ったので8割埋まった発砲箱に山盛りになりました。
おとといは、一度帰って自転車で取りに行きました。
帰る途中で20~30個くらい自転車の籠から転げ落ちました。


水を注いでしばらく置いてふやかして皮を取り除いて殻を洗って、乾かして保存します。
食べるときは、煎ってから、今はくるみ割り器で、昔は割れ目になたを入れて、割ってほじくり出します。けっこうな手間でしょう?急ぐときは業務スーパーへ行ったりします。一日に2,3個、デザートに割ってホジホジすることもあります。殻は、薪ストーブをたいている友達用にキープしてあります。

長野県の佐久地方ではどの家でも姫ぐるみの大きな木が敷地にあります。わが家では。クルミの木は敷地内はダメでした。植える広さもなかったけれど。
この借家に引っ越してきた春、クルミの芽が一群となって噴き出しました。前に住んでいた人が拾ってきて皮をとるために土に埋めてそのまま引っ越したんですね。一本か二本残して実がなるのを楽しみにしていました。3,4年して実がなりはじめ、2年目、実が増えたところで大家さんが切ってしまいました。借家の悲哀でした。
姫ぐるみよりもオニグルミの方がうまみもパワーもある気がしているのですが、どうでしょう?

⤵今年は、ムクゲ・イヤー、よく出会います。純白にもようやく再会できました。

『地べたに座る』

1243/10000  9月12日(火)
今日は毎週火曜日のテーマ
子どもらに寄せて に戻ります。
このトシになると、息子たち、孫たち、その後の世代のことが
気になってきます。生物のオヤとしての本能でしょうね。
伝えておくべきと思われることを思いつくままメモしていきます。

この夏、コロナ❝明け❞ということになって、メイン・ストリートでの平原祭りに出かけたら
大勢の善男善女(にみえてくる)で大賑わい、
ちょうど全道各地からの太鼓グループさんが集結して大盛り上がりでした。
舗道の最前列の善男善女さんたちは家族連れで、舗道に座り込んで腰を据えて
見物しているシーンが、なにかいい感じでなつかしいものがほわっと湧き上がってきました。
今日はスペシャルな祭りの日、家族そろって(コロナのこともあって私たちシニアが少ない気はしましたけれど)メイン・ストリートへ。一番前の人は、舗道の縁石に腰かけて演技を待っ ています。


もう一つ、日曜日の潮田先生の『認知症予防講座』で、あ、これだ!と感じたのは、
先生が、座布団・和式トイレ・畳に布団 を推奨されたときです。
確かに立ったり座ったりするだけで、足腰の運動になり筋肉がつきますよね。
今ではすっかり、クッション・洋式トイレ・ベッドですよね。
洋式トイレが出てきたときには、これでできるのか?とビックリ仰天!したものです。
しばらく前から、シンプルなベッドがほしいなと思っていたけれど、このままの方が
確かに運動になるか、と考え直し中です。

運動になって筋肉が衰えにくい、このことのほかにも
『地べたに、または畳あるいははカーペットに座ること』の意味はあるんじゃないかしら。

私たちが子供ころは、ままごとなど外で遊ぶときには、軒下からかねて準備してある薄べりの
家で使わなくなったものを手にして、地べたに広げて座り込んで遊んだものです。椅子といえば学校の教室の木の椅子くらいでした。茶舞台でご飯を食べて、座り机で宿題をして、冬はこたつに潜り込んでいました。懐かしい。

丹田、重心が地球の中心に近くなって、その分ハラが座って心が落ち着きカンが働くのではなかろうか?慣れてしまって椅子の方がラクになっていて、地べたに座る機会が殆どなくなっているなあ、とふうーっと思われたことでした。左ひざが弱くなって座れなくなったことがさびしい。

地べたに座る、の他にも、正座、下駄、体幹、と行住坐臥
子どもたちに躾けておきべきことがあったと思うわけです。

『 地べたに座る、座布団に座る、正座、下駄』と
『 椅子に座る、靴を履く』 の体感の違い、ちょっと比べてみませんか?


⤵ 矮性ヒャクニチソウ、苗屋さん、プロの手の丹精です。

『みんなですぐできる、かんたんだし』

1242/10000 9月11日(月)2023
今日は、毎週月曜日のテーマに戻って
ばばぢからクラブ です。
突入している少子高齢化社会、でも、私たちシニアは、
現役世代を支え子供たちをまもる存在として

凛として天寿をまっとうしましょう 』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


昨日の昼前、マリコさんに誘って頂いて
うしおだ健康クリニックの潮田先生の『認知症予防講座』に参加しました。

近未来、現役世代二人で私たちシニア一人を支えることになると言われています。
できるかぎりピンピンコロリで、寝たきりなっても3か月、認知症は避けたい、
100歳の自分は、自力二足歩行+ちょこっとでも脳力向上
とイメージして
それができるように情報にアンテナを張っています。


人生100年時代、90歳になると認知症は二人に一人、と
潮田先生は、まずその深刻な実態から始められました。

では、認知症を予防する、軽度にとどめるには、どうすればよいのか?
筋肉!なのです。筋肉が減ると脳も相伴って衰えるのです。

では、筋肉を減らさないようにするには、
筋トレ!なのです。それもわざわざジムに行かなくてもすぐできる。
それがこれ、スローステップ運動、踏み台の上り下りです。
かんたんでしょう?



⤵ ちゃんと丁寧にラミネートされています。これなら手に持ってやってみたくなりますよね。
裏面は、・肉・玉子・チーズ・納豆など見慣れたタンパク質の写真です。タンパク質の中の特にロイシンという成分は筋肉の合成に欠かせないんですって。

このスローステップ運動は、高知で始まり、全国各地で行政の企画として実践され実績が積まれています。コミセンでみんなで、それなら続きますよね。集まってよもやま話をして笑い合って、今週あの人来ないわね、どうしたのかしら?と気になるのが人情、自然とコミュニティな雰囲気になっていくそうです。
潮田先生は、帯広でも行政が取り組むべきとのお考えで、2条の『まちなか』さん、『十勝勤医協老人保健施設ケアセンター 白樺』さんに、直接出向いて週一指導に当たっておられます。

『 認知症 なってる場合じゃない、認知症のシニアを減らそう、
そのためにはみんなで筋トレ、始めましょう、実行しましょう、やりましょう、続けましょう!』潮田先生の本気さがヒシヒシと伝わってきました。



食養に出会って50年、健康は私の第一の課題で、老化予防のためあれこれやっています。
全体を見渡して、ここはできてるな、ここが足りなかったな、とチェックしながら拝聴しました。これからやろうと思ったのは
① ストレッチとスロー・ジョギングを一日おきにやっています。週に1~2日休みにして気張らないで気楽にやろうかな、何もやらないでいると目に見えるように衰えていくんですよね。② スローステップ運動は、ダンベルを手に持って、階段の一番下で早速実行します。
左膝が弱いので助かります。


やっぱり、一人でコツコツやってるよりも、リアルで皆さんと、友達といっしょだと
全然違いますね。隣の席の人とうなづきあったり、マリコさんとお互いの課題をシェアしたり。うしおだ健康クリニックさんに近々健康診断肉予定に行く予定です。

⤵ シュウメイギクが見ごろになっております。

『今が最高!』

1241/10000  9月10日(日)2023
今日は、毎週日曜日のテーマに戻って
◆その時私は76歳だった
心機一転しようとしながら新しいことに挑戦している様子を
LIVEでお伝えします。



なんでこんなに難しいことをやろうとしたんだろう!
でも退くに退けないし、後がない
いまできること、今の目の前の課題をひとつひとつこなしていけば
きっと見えてくるに違いない。
イチイチが未知の課題、❝創造とは暗夜に歩を踏み入れること❞てか。
きっと誰もが通る道に違いない、私のような凡人でも。



出来なかったことができるようになった経験をふり返ると
・小中学生のとき家庭科の裁縫がまるでダメ子で、作品は殆どが母の手づくりだった。
→ 転校して一念発起、中学3年課題ののスラックスは全部自分で縫った
編物、縫物は20歳過ぎてから独学。かぎ針編みなら簡単なものは本を見たらできる。
・子育て 子どもが生まれたときはほんとにうれしかった、スペシャルに大好きだった、
とはいうものの、勝手がわからず四苦八苦。おしめを取り換え風呂に入れて乳をやることを毎日繰り返しているうちに大きくなってくれた。
・自動車免許 40過ぎてからやむなくチャレンジ、苦手意識が先に立ち四苦八苦、本試験は一発合格  半年がかりで取得(すでに返上しました)

この3つの成功体験の共通点は
① やるほかない状況であった ② 同じことを何回も繰り返した ③ やったらできた
苦手意識にかかずらう暇があったら、おっくうがる時間があったらやったもん勝ち、か。


◆ 課題を整理して、スケジュールに落とし込んで、今日のスケジュール表を片手に
目の前の、やるほかない課題を、ひとつひとつ片付けていく。
掲げる大きな目標はさておいて、目の前の小さなことに一点集中する。 夜九時に寝るときに
今日もよくやった!と満足して。これを繰り返す。THAT’S ALL, BE SIMPLE  ややこしくするんでないよ。

いちばんの難題は、
最優先の『いま人生の折り返し地点にいる50歳女性の心の処方箋プログラム』の紹介のチラシの文を書くこと。そのテキストをつくりながら。
自分がやりたいこと、自分が伝えたいこと、ではなくて、未来のクライアントさんが今まさに必要としていることを最優先としなければダメ!
今の私には、これまでの自分を解体して、バラバラチリヂリのピースをくっつけて未知の別人が現れるのを待つという感じです。

❝ 神さま、最高です!これこそは私がやりたかったことです❞と、この最高をやむなく腑に落としこもうとしながら、テキストを繰り返し見てパソコンに向かっているとなにやら喜ばしいものが身の内から湧いてきたりして、逃げないで取り組もうと気持ちを新たにするわけです。

『焦ったら負けだ』西荻の木村先生の声が聞こえる。目に見える結果を慌てて焦る前にやるべきことがある、それにいま取り組んでいます。待っていてくださいね。10月末には姿が見えてくると思います、そうしたいです。

⤵ イチイの実が熟れていました。今年は 秋が来たことに慣れるまでちょっと時間がかかります。

『花々の祝福を受けて』

1240/10000 9月 9日(土)2023
今日は土曜日、今週はいつも通りお休みモードで、
毎週土曜日は、◆今日はホリデー
午前中 NHK-FMで『WEEKEND SUNSHINE』と
『世界の快適音楽セレクション』をかけて
❝なにもしないモード❞を心がけています。


★きょうのWEEKEND SUNSHINEは、
毎年夏恒例、SUNSHINE MUSIC FESTIVAL
LIVE音源の大特集で、今週は女性版でした。
曲に時が重なり、共にしてきた人々の思いがこもっていて
どの曲も胸に迫ってきました。なつかしい古典という感じです。
何気に音量を上げたら迫力が違って、新鮮な発見でした。
去年の今ごろは、感動の前になんか壁がふさがっている感じでしたので。


★ 昨日は、朝のスロー・ジョギング、いつものコースと逆に南へ
大通公園まで。遠く感じていたのが、近く感じて、
スロージョギング復活3年の効果を実感できました。
なぜ逆コースを取ったかというと
このムクゲに再開するためです。
純白に見えたんですけど、真ん中が八重で紫、凝ってました。

帰りにこの夏のダリアをコレクションしました。
舗道にきれいに丹精されています。
どんな人が植えて手入れしているんだろうか、と
偲ぶのが好きです。
いちばん古い友達はダリアが大好きなので、
メールか、FACEBOOKのアカウント作ってくれたら写真送りますよ、と
言ってるのですがその気配なし。わかります、わかります、トシと共に
新しいこと億劫になるんですよね。こちらもパソコンの新しいことを覚えるのは
非常に大変なんですもの。


2日前になるかな、朝3時半過ぎ、東の空にひときわ明るく強く輝く金星(たぶん)
中空に半月、その下にすでにオリオン座の雄姿が!秋は来るんだ、一か月以上の猛暑の後、
これまでになかった感慨のようなものがありました。それはそれは美しい未明の空でした。

すべてが未知、イチイチわからないことだらけ、
いまできることに一点集中していくほかない
師匠となかまのフィードバックをもらいながら
自分を解体して新しく作りなおしていこうとしています。
そんなとき、花々、空から祝福をもらって、
大丈夫!前進、前進と自分を励ますのです。


『25年前ほんとに困ったので』

1239/10000 9月8日(金)2023

今朝のスロージョギング(ほぼ一日おきです)は、ひさしぶりに大通公園まで。
遠いと思っていたのが、近くに感じて、だいぶ元気になったみたいです。クルミの実が沢山落ちていて狩猟採取の血がさわぎ、明日また来ようかな? 近所の収穫する人のいなくなったブドウも熟れ始めています。

さて、今日も
人生の折り返し地点にいる女性に宛てて
手紙を続けます。思いつくまま肩の力を抜いて参ります。


≪今、人生の折り返し地点にいるあなたへ~その⑧≫


この手紙も今日で8日目、一週間が過ぎました。
きょうは、なぜあなたにこの手紙を書いているのか、このことをお話しましょう。
(自分のことが先になってごめんなさい)



それは、繰り返しになりますが、
◆人生の折り返し地点で、私自身がとても困った、なんとかして人生を変えようと思った、このことがきっかけです。
出会うことのできた情報の数々に目がグイっと開いて,開眼させられて
なぜ誰もこれを教えてくれなかったのだろう、13歳でこれを知っていたらこんなどん底には落ちなかっただろうに。いつか講座をやろう、こんなに高額でなくて、もっとシンプルなカタチで』という思いが沸き上がってきたのでした。

◆ 以来25年、このトシになると 私たちの後の世代、息子たち、孫たち、後世のことが気になってくるものなんですね。生物のオヤとしての本能でしょうね。では私に何ができるだろうか?
どんな時代になっても変わらないものがあるはず、それを伝えて、アップデートな感性に驚きながら、あらたにつくりあっていけたら、こんな願いが身の内から湧いてきているのです、自然発生的にです。

◆もうひとつ気になっているのがこの列島の子供たちのことです。
子供たちが安心してスクスクのびのび育つ世の中になってほしい のです。
こう願っているのは、もちろん私だけではありません。子供の居場所をつくっている人々、子ども食堂でご飯を提供している人々、野外教室をやっている人々、フリー・スクールをやっている人々、この夏学校に扇風機を送る活動を展開した人々~他にもたくさん子どもたちをまもるアクションをなさっている方々がいます。それなら私にできることはなんだろう?

イギリスの保育園の教育方針は、卒園時に『自分の考え、感じていることを言葉にして相手に伝えることができること』だという。
お互いに率直に対等に尊厳を尊重しあいながらコミュ三ケーションできたら、この国の子どもたちはどんなにかノビノビすることだろう。
そのための基礎の基礎、いしずえがないから、こどもたちが苦しいのではないだろうか?イヤなことをイヤと言えず、自分がほんとうにやりたいことがことばにできない。自尊感情、自己効力感も、この国の子供たちは、世界の統計でダントツ低い。私も人生の折り返し地点まで低かった。自己効力感もゼロに近かった。

子供たちがスクスクのびのび育つための基礎を、自分自身とつきあって自分の人生を振り返ることから築くことはできないだろうか?人生を家だとするなら、私たちの家は基礎打ちができているだろうか?
毎日、あ、これができた、これもできたとできたことに感謝して、満足して眠りにつくことができたら、どうだろう?GDPどん底のこの国の経済力もアップして、お金も回って気持ちも楽になる未来をつくっていこう。

まだうまく言葉になりませんけれど、
子供たちが スクスクのびのび育つ 世の中のいしずえをつくっていこうという思い、志を込めてお話しています。

ではまた。
明日の土曜日は、お休みしまして、次回は日曜日に
何を話そうかな?






⤵ これは、私のブログに去年の子供の日に書いたものです。
勢いで一気に書きました。初心がこめられおります。


「願いを一つだけ」と問われたら迷うことなく答えます。
『子供たちがすくすくすくすくのびのびと育つ世の中であること』



今から150年前 明治維新前後、渡来した欧米人に『夢のように美しい国である。子供たちが実に大切にされており子育てが文化となっている』と絶賛されたこの国
今や悲しいことに、若者の死因のトップは自殺、中高生の自殺者数は二年連続の過去最多を更新、これくらい胸がズキズキすることはありません。
更に急激に進む少子高齢化でまもなく現役世代の肩に私たちシニアが重くのしかかるという予測が私たちを不安に陥れます。

ここで私たちばあちゃんたちが、すっくと、とはいかなくても、手すりに頼って立ち上がっても十分十分、そんな寂しく辛い予測をふわっと乗り越えることができたら、いかがでしょうか? もちろんじいちゃんもご一緒に、未来のジジババもどうぞ。

 お若い方々に伍して、意気込んでスピーディにテキパキとはもはやムリ、そこは年季と年の功でカバーして、手すりに寄りかかって立ち上がる、これが強みになる、そんな生き方を追求する、いかがでしょう? 年季と年の功の活用の仕方も編み出しましょうよ。
 
 まずは、★自分自身がなかまと共になるべく元気でトシを取っていけるように、そして
★後続のお若い方々に、存在で、(脳力と体力ではもはやムリなので) 生き切る力を感じてもらえるように。
★寝たきりになっても3か月、あらそって介護されるばあちゃんをイメージして、その心構えとノウハウを蓄えて次世代に伝えましょう。
 パソコンできなくても大丈夫、どんな時代になっても変わらないものはあるはずです。
 天に還るまで、凛として心穏やかに暮らせるように、工夫を重ねましょう。

 一方的に若い人によりかかり頼る、のはどうもね?
 私たちジジババも若い人を支えましょうよ、年季と年の功と存在と知恵で。パソコンバシバシできなくてもOK、すぐ忘れてもOK, 病気のひとつ二つ持っていたってOK。
 
 その手始めに、自分史を振り返ることから始めましょう。基礎の基礎から固めていきましょう。そう、自分史は『生きてきた証・未来への力』なのです。





⤵ 大通公園(帯広)のハリエンジュの木。二股ではなくて二本かもしれません。