『土曜の朝は、ホリデー気分』

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながら、まったりすることにしています。

まったりする時間、必要ですね。1ヶ月ほど前は、去年の疲れがどっと状態でした。おかげさまでだいぶ楽になってきております。

①仕事を増やさない ②まったりとひとりの時間をキープする

この2つを心しております。

☆ 今週のトップ・ニュースは、

アロエ千代田之錦に花茎が上がって来ました!

いつも12月には顔を出していたので、今年は休みと思っていました。

もう一株にも!

見えるかな?

☆ 今年はまた、ミニ・コンテナ・ガーデンがとてもイキイキ元気です。

2月半ばから気温がいつもより低いからか、ハダニが出て来ません。長くなる日差しにひょろひょろと伸びることもありません。

思いあたるのは、これでしょうか?

玄米や大豆を浸けておいた水をやっているんです。スプレーは薄いクエン酸水です。霧が細かくて気にいってます。

☆ 我が家初、クンシランの花茎、今朝の様子です。

愛でまくっております。

☆ 机の上の電気スタンドの上に置いてあるのは、

パートのたい焼きやで、タイからのお客さまに頂いたドライハーブです。

「この香り、お好きでしょうか?」とたずねて下さいました。

my little garden indoor から、ローズマリーも生けました。

☆ 絶賛ダイエット中です。目標達成率80%というところです。一年くらい前は、一週間でお腹がスッとへっこんでいたのですけどね。

ふっとひらめいたのが、

52~3kg迄減ったとき、当時いつもアロマを炊いていたこと。自律神経を安定させてあずかって力があったのでは、と数日前ピンときたわけでした。

こちらは、模範的なお膳です。

ちゃんとお膳して、頂きます~ご馳走さま。自身をもてなして八百万の神々に感謝です。

☆ 半ば発作的に髪を切ってひっつめをやめました。ぼちぼちの心機一転です。

今朝は青空が戻って来ました。-9度です。

『新生日本 ! どぶ板アクション・ハンドブック”』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

★ “コロナ戒厳令”来週成立が確実視される中で、

うちら主権者必帯、『新生日本!どぶ板アクション・ハンドブック』の中身をどうしようか、と思案している。

★ 要は私たち主権者がまだ、お相手様の実行活動量を上回る『場がつくれていない』のだ。執念、熱意もまだまだ不足している。こう思える限り真っ暗闇ではない。

 消費が価値と行動の中心となり、公教育で日本国憲法と現代史が殆ど教えられなくなって一世代、なかなかエグイ目論見かもしれない。

 パーセンテージにしたらどれくらいになるだろうか、多くの人にとって、なじみがあるのは日々接しているのはアベさん方のやり方だ。

 でもね、いつも思う、ベトナム戦争で、ベトナムはアメリカに勝ったのだ。ベトナムの人は長い長い被支配の歴史の中で、ベトナム人としての誇りを忘れなかったという。ここもこの国ではひとつのハードルだね、この国の誇りは何か?という問題がある。

★ さて、『新生日本!どぶ板ハンドブック』の目するところは、今様非暴力ゲリラ作戦のための便利手帳である。知ってるだけ、批判してるだけでなく、アクションにための。

その内容は・・・

・私は〇〇票持っている  自分の持っている票のリストとメモ

 票を一票一票増やしていくやり方を交換する

・気になったら即声を届けるために

  メディアのリストと連絡先  政党のリストと連絡先  地元国会議員の連絡先 他各種リストと連絡先

・どぶ板アクションマニュアル

  チラシ配布 ポスター貼り 街宣

  デモ、パレードのマニュアル 

  (『コロナ戒厳令』を施行させたらできなくなったしまうな)

・多忙な主権者がなるべくラクに楽しくできるやり方の交換

・大中小のプラットフォームをつくって、定期的に継続して、学び、ビジョンをつくり、アクションしていくやり方の交換

などなど。

デザインもステキにして、希望が湧いてくる感じにする。これ大事。

ちいさなグループと、市民連合ネットワーク他で力と知恵を結集して

最低10000000部つくる。PDFから各自印刷して綴じてもいいし。

★ 結局は、『どぶ板』自分の周り5メートルから。ちりも積もれば山となる。2015年夏からまもなく5年、追われおわれておっとり刀でやってみての、実感だ。

私自身、そんなに体力も時間ないけれど、なんとかチームワークで乗り切れないかな、と夢想する。

バーニー・サンダースも、どぶ板作戦は綿密に作戦立ててやっている。

韓国のキャンドル革命の本も見なくては。

れいわ新選組も、ポスター貼りのどぶ板作戦を根っこにおいて、マニュアル、コミュニケーションのやり方も完備している。

★ コロナ戒厳令”に慄きつつ、今夜の希望をメモしておきます。

まだまだ私たち主権者がやってないことのほうが圧倒的に多いのに、戒厳令で独裁されるなんて、ぞっとする。

明日は、立憲民主党、と議員さんたちに出来る限りメッセージを送らねば。さ、まずは寝よう。

『清水平と入山の再興を想像してみた』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、これから向かうかもしれない時代の可能性のひとつを思案してみます。

★ おととい、古いなかまが、なんと「岩殿山」の紹介記事をFACEBOOKにあげてきた。
岩殿山とは、清水平の谷の、向かいの山陵の確かピークだったと思う。友達がたずねてきたときなど皆でよく登ったものだ。私が登ったのは、一回か二回あくらいかな?

この山陵はなんと呼ばれていたのだろうか?当時は何も知らず、この記事にある山岳信仰の山であることも知らなかった。

ある年の春、その年はコブシの花がことのほかみごとで、山が残雪のようにコブシの白で彩られた。登って帰ってきたなかまたちはコブシに酔っていた。香りがほのかではなかったようだ。

★ 清水平は、入山部落の一番の川下の一軒家で、入山川(という名前があったか?)が回り込む突き出しのわずかに平らな土地にへばりついていた。

その奥に10件以上の家があったそうだ。私がおなかの兄とともに清水平に入ったのは昭和52年で、昭和40年代の初めには過疎地をなくす政策で殆どの家が山を降りていた。

山を降りなかったのは、当時三家族で、二家族は清水平側、といっても山道を歩いて20分はかかる、もう一家族はおじいさんとおばあさんだけが残っていて向こうの、村の中心部の出口側だった。一度探索したとき、家の前に自然薯を何本も干していておばあさんかおじいさんか、またはお二人か、縁側でくつろいでいたような覚えがある。

清水平側の池田の爺さんには本当にお世話になった。池田さんがいなかったら長くいることは出来なかったと思う。ギブ&テイク抜きで野菜を山のように持ってきて下さり、山暮らしのノウハウを教えて下さっ。カッテがわからず、目を白黒させながら真似してみた。春にはすももや桃の花が咲き夢のように美しく質素に住まっておられた。

山はすでに雑木に覆われていて、流れのあるところには段々田んぼのあとがあり、平らな水田を見慣れている目にはただただびっくりだった。このような斜面に小さな田んぼを開墾した村の人々の思いと必要と体力と技術を想像するだけだった。

電気が入ったのは太平洋戦争のあとだそうだ。

稜線上に分校の跡が残っていてコンクリートの大きな天水槽が備えつけられていた。村の人皆で寄って労力を出しあってつくったのだろうか?

エコロジーな暮らし、といえばカッコいい、しかし、「な、食べるのにカツカツ必死だったですよ」、と池田のじいさんは言い、しいたけおじさんにはよく、「お前たちは貧しさというものを知らない」、とよく言われた。

今になって、数少ない地生えの方からお話を聞いておくべきだったと思う。そこは、父ちゃんはうまかった。話を引き出し心から喜び感動して教わろうとした。継続は父ちゃんのキャラではなかったけれど、そのエンタメぶりには今は感動するよ。

★ あるとき、役場が村の航空写真を撮って配ってくれたことがある。その写真も、舎弟殿に送ってある。(デジタル処理して保存するため)

その写真を見ながら思った。どこに人がいるのかわからないではないか?あるのは犀川と山だけだ。国道から入山に向かう入り口、山清路、を探した。山襞の中に人も隠れている。

平らなところは治水が難しかったり山のものの恵が薄かったりで、人は山襞の隙間から住み始めたのではなかったか?(要調査)

わずか20年ほど前(当時)までは日本中で多くの人々がこんな山暮らしをしていたのだ。

もし、この入山部落を再興するとしたらどうだろう!?

☆ 雑木山を手入れして復活させる。

☆ 稗、黍、粟、麦、豆を中心に、米も植える。食糧は自給

☆ 作物を動物からまもる技術を開発する

☆ 動物を飼う

☆ 電気は今なら自家発電の技術がいろいろある

☆ コミュニティの仕組みをつくる コミュニケイションのトレーニングは必須

☆ 祭りと年中行事を創生する

☆ 学び舎、図書館を設ける

☆ 日々、淡々と暮らす

☆ ワークショップを開催する

☆ 現金収入は、ITの仕事とか、工芸作品、音楽と劇とかで

と書いてくると、この列島でコツコツやってきた頼もしい、あの人たち、この人たちが目に浮かぶ。私にはできなかったけれど。

資本主義がすでに限界に瀕している今、新たな経済システムが必要とされている。経済システム、などと難しく言わなくても、生き方として、山で海で自然とともに身体で生き合うコミュニティ能力は確保しておきたい。

コロナ・ウイルス騒ぎで、この4月にと計画してくれた能登~信州行きは延期になるかもしれないね。そこに、友達のおかげで岩殿山を思いだすことが出来て、つらつら思われることを書いておきます。

兄をおんぶして岩殿山に登ったときの写真も送ってあります。あの写真のなかの2人はすでに天国、母も清水平は見納めかな。

『ブログ、300日になりました』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。

おとといの3月2日に、このブログが300回目を迎えました。今日はその記念のメモです。

あと64日でまる一年です。なお毎日ついている /10000は、目標で(10000-300)÷365として、あと26年半、100歳まで続けようというイメージです。何がなんでも、とかもう意気込むことができませんので目標ではありません。

★噛み締める“毎日”のメリット

① 一日にうちに軸ができる。ブログを書く、そのために時間の使い方と体調に気をつけるようになる。(ダイエット、絶賛進行中です)

② 4日遅れになったこともある。きのうかおとといから、前日に下書きして、当日に投稿してさらに翌日の下書きをするようになった。信じられないくらいの大きな進歩!うれしい、生きる喜びです。

③ 名刺をお渡しして『毎日更新してます』と添えると、お相手さまへの入り方が違うのを感じます。自身が確信していることが伝わって共有できてさらによいものが湧いてくるように、もっともっと勉強しようという気になります。

★書くことは無限にあるような気がしてきました。書くことで世界が開かれる。

★ 読んでもらう方にエンタメできるように、いつもネタ探し状態です。

★ 書くことで、自分自身の中にあるものに気づき、少しづつ前進していくのが感じられる

★ 課題

●個人的な物言いでなくて、読んでくれる方の役に立つ表現をすること、

このこと大きな課題です。呻いております。

●ちいさな間違いをなくすこと。前日下書きで激減、絶滅目指してます。

●作文の仔細で、よくわからないこと多々あり、編集、情報発信のことも一度藤本先生におたずねしてみようと思っています。

★ 最後に、このブログを始めたばかりのころに上げた引用をもう一度。

“・・・ひとつの言葉から次の言葉へと、宇宙をさまよう神

・・・未知の空間を宙返りしてみろ。

思い切って宙返りすれば、そのときひとつの言葉にぶつかる。

その言葉が、もうひとつの言葉へと導いてくれる”

古代北欧のルーン文字の古詩より。ハーヴェイ・カイテル(俳優)のインタビューより孫引きです。

書いていると、そこに狭間が出てきて、思いがけない、しかし知っていたことが言葉となって示される、この瞬間、えにも言われぬ喜びが静かに湧き上がってきます。

『タイマーと道連れ』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろうー今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、時間の使い方についてです。

★ 時間はこの世で一番貴重なもの、一度過ぎ去ったら二度と還ってくることはない。

時間の使い方が、今の一番の課題です、あの手この手で工夫しています。

寝る前に、明日の仕事の予定を、スケジュール・ノートに書く

これだけでほっこり安心します。

身体のノリにも耳傾けて、ぎちぎちと自分をしばらない。最近実行してます

・明日の準備は、前日に。そうするとチェックが行き届く、忘れ物予防にもなる

★ 実は、昨日から、この毎日更新のブログ、前日に下書きしているんですよ!
これは、私にとっては、コロナ・ウイルスよりも、検事長の定年延長問題よりも、緊急事態宣言法よりもビッグ・ニュース!なのです。(ちょっと大袈裟が過ぎました)

目に付く小さな間違いも直せるし、推敲もできる、何よりも心に余裕が生まれて、時間が少なくとも二倍にはなります。

自己達成こそ最高の勇気、ですもんね。

目に見える成果で私は動く。編み物に夢中になるのと一緒、と最近気づきました。

★ スマホ中毒脱出作戦としまして、タイマーをかけることにしました。主なニュースはつかめるし、コメントも最小限に。(殆どコメントなしでシェアしている方、気持ちわかるな)

瞑想もタイマーかけて。今日はあまりうまくいかなくてもサッと切り上げて明日に期待して、と。

麺をゆでるとき、焦がさないように、出かけるときの遅刻防止に、と愛用のタイマー、活躍場面を広げております。

で、今朝もそのタイマー探しに、ど、どこだ?時間取られているこの私でありました。案の定、冷蔵庫のいつもの場所の隣のポスターの上でした。

『収入目標は・・・』

毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める にあたってのあれこれです。

今日は、収入目標のメモです。

★ 私は今70過ぎてパートをしています。

仕事はたい焼きやさんでたい焼きを焼いて売ってます。お客商売は楽しい。色んな方が来てくれます。接客も客商売で勉強しました。たい焼きも上手に焼けるようになりました。でも75過ぎてもたい焼きやさんは、ちょっと体力的に・・・

『しうこばーばの自分史講座』なら80過ぎてもできそう、新しい情報と感覚に、がんばって追い付こうとしながらですね。

★ まずは、生存費、最低月12万あったら、コンサートにも行けて年1~2回旅行に行けて、プレゼントもまずまずできるかな。

生存費については、家賃、光熱費、通信費を下げるべく常に情報収集中。

財布はこれに決めてます。2年おきに買いかえます。

気のあう友達とお金のかからない助け合える暮らしすることもイメージしています。それにしたって貯金もいりますね。

★ というのも、私は“年金払わねば”という暮らしをして来なかったのです。なのでもらえてる年金がノミの涙くらいなのです。

・お金、というものに無知だったこと、と

・ お金、というものから引いていた、うちの暮らしでは年金払えなくて当たり前、みたいな。

・ 『お金はただの道具、いくらあっても困らない。生存費用に加えて+文化教養費・寄付が必要』と悟るまで、多大なロスを経験することになりました。

・ 今、政治状況がまずくて下々に公共の金である税金を回していないので、当時より持っと厳しいと思います。

・ 息子たちの父ちゃんは、お金のために働かないのがウリで、若くて無知な私は、“それなら私がなんとかするわよ!”と意気込んではみたものの、いかんせん、能力不足で七転八倒、

でも、“配偶者に与えられたこの課題を解かずば止まじ”という、使命感、というか天に与えられた課題だという感受があるのです。(わかりにくいかもしれませんね。OKですよ)

そして、必要としている金額が回ってくるだけの仕事をしなさい、ということだ気づいて以来、この思いが揺らぐことはなく、いまも胸にしっかと抱いています。執念、でしょうかね。

② 自営で八百屋をしていたときの負債の解消。月収33万あったら88歳で完済、と計算。

負債を抱えて倒産したときなかなか立ち直ることができませんでした。あまりに申し訳なくて。

この金額も、回ってくるだけの仕事ができるよ、という天からの課題だと思っているんです。高齢になっていらっしゃる方にはなるべく早く、と焦る気持ちがあってもできないtきはできないものですね(頭を垂れる)

③ 後は寄付と、素養のための費用、場所つくりもとイメージしています。

★ そう、お金はいくらあっても困らない。浪費するほどはいらないけれど。

お金というものについて考え考え続けています。

大西つねきさんのお金の話は、お!これは何かある、ときまして、学ぼうとしております。

あと30年と言わなくても、10年早くここまで来れていたら、としゅんとすることなきにしもあらず、ですけど、前を見て、と。途中で天国に引っ越すことになっても。

我が家のフォーチュン・グッズ、ナンバー1、招き猫のタマです。

 

『半歩づつ』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング、

今日は、“トシをとると忙しくなる、半歩づつでも前進しよう” そのためのメモを記しておきます。

 今日は,3月1日(日曜日)、久しぶりに当日にこのブログを書けてます。それだけでもすごくほっとしています。

★ トシをとると俄然忙しくなる。それはこの世にいられる時間が限られていることが目の前に迫って来るから。

 この世にいさせてもらえるうちにやりたい課題を数え上げては、この途中で黄泉の国に引っ越すことになるんだな、と思えるように最近変わってきたなと思う。どうしてもやるんだ、みたいな意気込みが後退している。

 (「死」というものが日常でなかった時代は、1960年前からの50年くらいだろうか、今では、この国の若者の死因のトップが自殺という空気の中で私たちは息をしている。凄まじい。)

★  黄泉の国に還るまでのこの世での課題をメモすると

① 素養を積む   

  ・日本の古典文学、思想 歴史   これは図書館で在庫を確認

  ・今の日本と世界の課題を解決して望む未来を子孫に渡すための本

  ・ノンセンスを含むあらゆる分野 

② 「しうこばーばの自分史講座」の開講と継続 出版もしたい

  ・ 自分史の本で概略を掴む

  ・「自分史推進用協議会」様の講座で学び、アドバイザーの資格を酢得する

  ・ 講座参加とビジネス構築の相談の費用を捻出する 援助してもらう←趣意書をつくり、思いと計画をまとめる

  ・ 子どもたちに伝えることをまとめる このブログで始めているところ

 お金に自由になる

  生存費、負債の解消、素養のための費用、+寄付〈最終目標)

  このことについては、明日書きます。

④ そのために、元気でいること

  食・睡眠・エクササイズ・気の持ちよう なるべく明るく前向きに

  気持ちのよい人々に囲まれていること、自分がそういう人になること

  自身の場をスッキリ整えておくこと これは今チャレンジし始めたとこ

  時間を把握して使い方を工夫すること

★ 書いてみると、これだけかな、出来そう、という気になる。

でも、仮にあと25年OKだとしても、25年前は、1995年、あっという間に過ぎる!

だから、余計なことをしているヒマはない、ということになる。若いときのようにイキオイでは出来ないし、身体最優先となっているし。

私はここまで来るのに70年以上かかっているけれど、これから出会う人にはもっと早くイキオイでやれるうちに、気づいてほしいと願っています。これが「しうこばーばの自分史講座」を始めるひとつの大きな理由です。

★ もうひとつ、所属しているミニ政治団体の事務の仕事も、そういうわけで、時間取られず効率的にやれるように、システム化、マニュアル化してスケジュールに落としこんでやっていこうとしている。

きょうの内容は前にも書いたことがあることを、再投稿しているのでは?と思います。今日の視点で書きました。

うん、なんかできそうな気がしてきました。ブログに投稿して半歩前へ!

去年の種のビワの木です。私も気分は一年目ですよ。

 

   

『🔶土曜の朝は、ホリデー気分』

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったり過ごすことにしています。

☆ 今日は、久しぶりの縫い物です。

これはなんでしょう?つぎはぎのセーター、寝間着用です。一冬悩んで、ついに

このように、余生をクッションとして過ごすことになりました。私としたことが、毛糸ようの縫い針を探すのに手間取ってしまいました。久しぶりの縫い物でした。

☆ 太いゴボウをゲットできたので、この間美味しかった梅煮を一鍋作りました。

ちょっと大味かな?ゴボウも美味しさに差がありますものね。

☆ 寒干大根をようやくしまいました。

去年夏の間にムシがわいてしまったので、今年は要冷蔵です。

正月料理に浸し豆に合わせるか、甘辛く炊きます。

☆ 根菜が切れたので、バチバチ豆にじゃがいもを入れてみたら、けっこういけました。味噌は控えめに、豆もフレッシュを残して上げました。

☆ おやつと弁当、ほとんど同じメニューです 

お昼ご飯のときに作ってしまいます。

☆ ファンクラブに入っている、ネマニャのバイオリンコンサートも中止になって(3月8日)、3月は東京にいかないことになりました。

4月の能登ー信州行きは今のところ様子を見ています。

梅酢でシュッシュ、重曹でうがい、手洗いとまじめにやっています。100年前のスペース風邪、怖いですね。

早くおさまりますように。

☆ この春のセンセイション!

何年もかかって遂に花茎が上がってきたクンシランです。よくして頂いたお隣のおじいさまからのプレゼントです。

これから何回も登場予定です。

うれしい!!!

『自分たちの存在がちゃんと伝わり、pチカラが増幅されるために』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくる-政治は身近・気軽に政治

苦手と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、この27日に開催した集まりを振り返って、マニュアルつくりのためのメモをしておきます。」

★ ミニ政治団体「市民の風とかち」主催の2020、第一回のカフェトークが終わりました。いつものお顔でない方多数、28人もの方が参加して下さいました。

テーマは『種子法廃止でどうなる、世界の食? 講師は、地元十勝・幕別の堀田さん。非常に詳しくこの問題について教えて下さいました。

・政府の組織は多国籍企業の受け入れのための機関、という実態、

・多国籍企業は、無農薬有機農法の、土壌の微生物菌にまで“特許”の手を伸ばそうとしている

・遺伝子操作作物、ゲノム編集作物は、ロシア、ヨーロッパ、アフリカの殆どの国で拒否、日本がその引き受け手となり、ゴミ捨て場になろうとしている

ここでも、生存の基本が根こそぎ持っていかれる危機がこの国を襲っていることを知りゾッとしました。

 テーマの内容については、このくらいにして、

★ では、そうさせないための行動のひとつである、集会開催のマネジメントについて、次回のためにめメモしておきます。

・連休前までに、集会開催のマニュアルを整備します

メンバーひとりひとり多忙、掛け持ちのなかで時間を捻出して実務にあたっているわけです。それを、なんとかラクにできるようにする必要があるからです。(動きやすいように場を整備する)

・ 以下、アトランダムに

① 会場設営は、前もってデザインする。検討を重ねる。当日会場で調整する

② 会場設定の前にミーティングをする、 ばらばらに思いつきで行動しない。担当を決めてやる

③ 受付の業務の連絡不足 会員外の方用のプリントが渡らなかった、せっかく準備したのに〈ツライ)

③ 会員を増やすための、会場での手順を段取りする

③ ご寄付を増やすための、会場での手順を段取りする

④ 趣旨を明文化して共有する

⑤ 注いできたチカラを無駄にせず、会場で、趣旨が伝わり増幅されるように、

・会場設定、役割分担をハッキリとさせて、パフォーマンス力をあげて、 

本気さが伝わるように準備する

と、場つくりが向上するように工夫を重ねていきます。

『男の子は、優しい』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、子育てビックリ・エピソードのいくつかを思い出すままに。

☆ 『信頼する』 このことを肌身で実感できたのは、子供を育てたからである。

「こんなとんまなかあちゃんでも信頼してついて来てくれる!」

他にいないし、唯一のいのち綱なんだから当たり前といえば当たり前なのだけれど、いたく感激したものだ。

☆ 疲れてへこんでいたら、“ぼく、クロ、犬だよ!”と犬になって駆け回ってくれた。弟も脇役を担当していた。生涯で一度だけでもこんな経験ができたら一生持つ。

☆ ものの言い方。女なら直裁にズバリと言って憚らないところ、フェイントをかけてソフトにくるみ込み相手が傷つかないように配慮する、その配慮が、考えて遂行されるのでなくいかにも、これがほんとの自然体。これにもいたく感動する。(毎度のことではありません)

☆ どこで知ったのか、今ここで必要なことを察知して具体策を出してくる。頼りない親を見ていればこうならざるを得なかったのか。

☆ 小さいときは、よく物をこわす。時計、中がどうなってるのか見たかったそうだ。傘、一日で壊してくる。

出よう,出ようとする、与えられた島のワからはみ出そうとする。奇想天外。女という性なら、与えられた条件の中で最善をつくそうとする。(ごく大まかな言い方です)

男の子でよかった、と神に感謝。自身にないものと接して幅が広がらざるを得なかった、と申しますか。

☆ やんちゃ言ってやってても、母ちゃん、ホントに困ってるときは優しい。

☆ 『息子さんをくれただけでありがとう』 これは七転八倒していたときに頂いた師からのお言葉。この一言が私の人生を決めた。そして今も一部は七転八倒中。

☆ “歩けるうちに本州の友達を回ろう” 息子たちの言葉に、そんなトシになったかと、気づかされるのであった。