『言葉づかいひとつで』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全体を含みます。

今日は、先週に続いて、この本から学びます。

◆鹿島しのぶさん監修『上品な大人のマナーと所作』です。
お役立ち座右の書となっております。

この中から『言葉づかいひとつで』のページをもう一度見てみます。これから必要に応じて何回も読むことになりそうです。一回や二回では身につきませんので。


☆ 品格が上がる美しい言葉づかい 
☆ 褒めるとき、褒められたとき 
☆ 感謝するとき ☆ ねぎらうとき
☆ 電話する、受けるとき ☆ メールを送る、返すとき
☆ 運も品格も呼び寄せるポジティブな言葉
☆ 怒りの感情に乗っ取られないで!  ☆ 人の悪口には乗らない
☆ 傷ついた自分を癒して
☆ 「自分は大丈夫」と自信を持つと 他人に優しくなれる
と今週もテーマを書き写しました。

即お役立ちな言葉づかいが、まことにきめ細かく載っております。

★ ついつい、ため口が過ぎたり、言わなくてもいいことを口に出してしまったり、相手の領域に踏み込んだり、乱暴だったとその場で後悔したり、止せばいいのに出しゃばったり・・・
本当に『言葉ひとつで』ですね。

あとつらいのが、何か言うと、わっと、そのことについてのネガティブ情報をしゃべる、またあるときは、キーキー欠点をあげつらって決めつける。身も心も縮みます。しゅんとなります。

★ 『オトナな』コミュニケーション、とは?
① 相手を尊重する・評価しない・相手のすべてを知っているわけではない
② 自分自身の中に揺るがぬものがある・より真実に近いものに出会ったらチェンジする柔軟性

『心の底から思っていることを言うとき、その声は、深みを帯び、物静かな口調となる』(『パワー・オブ・フロー』

★ これも私が止めねばと思っているクセです。
・同じことを二回繰り返してしゃべる・相手との間に置くべき一呼吸を置かずにしゃべる。慌てて焦っているわけです。オトナの門が見えているのにもったいないですよ。←自分に言い聞かせています。

+ コンビニの本棚、侮れません。入ったらざっとリサーチします。
即お役立ちのすぐ読める本を何冊かゲットしています。



『ルーティン・ワーク表をつくってみよう』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう~今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

今日は、● 自分史の今・未来・過去のうち、です。
テーマは、一度『ルーティン・ワーク表をつくってみよう』です。

★ イチロー選手は、きっちり一日のサイクルを管理していました。一日のサイクルが明日につながっているから、と言っておられました。いつかテレビのドキュメントで見ました。

★ いかがでしょう、一度ルーティン・ワークを書き出してみませんか?

例 私の朝です。

① こんにゃく湿布ー起床4~6時ー布団を上げる。所要時間は12分
② 歯を磨いて白湯を飲む 6分
③ ストレッチ、ダンベル体操ー太極拳ーボイス・トレーニングー瞑想 60分
  又はスロー・ジョギング
④ ブログ当日分推敲 アップーワードに貼るー印刷・ファイル 30分
  ブログ明日の分下書き 60分
 ・③と④を交替してもよい
④ 8時 朝ごはん 21分

朝イチで一仕事おわしてしまおう、という魂胆です。
そして、8時半~11時前で最優先の仕事を片付ける (に向かって努力中です)

● 昼 
11時 昼ごはん・台所仕事 含洗濯ー昼寝
13時 日誌 スケジュール記入・確認 掃除 30分
13時30分~ パートタイムの仕事週五日(減らしてこの冬前に止めるように計画)

● 夜
パートから帰ったら 片付け・足湯・ボディのケア・本・就寝~9時半遅くても10時
パートない日は、読書

● 外出の前
・大きな外出は、前日準備 当日確認
・行き先と買い物のメモ

● 外出から帰ったら
・片付け 即ファイル
・買い物があったら 即記帳

まだこの通りできているわけではなく、からだのノリに左右されながら努力中です。
+アドリブでかえって集中できて能率があがることもありますしね。
随時調整を加えて柔軟にやっていきましょう。


★ 一度、ルーティン・ワーク表をつくってみませんか?

今の自分を確かめることになりますよ。
毎日の自分の軸があるとその分、スッキリします。
書いたとおりにすぐにはできなくても大丈夫、すこしづつ、すこしづつで。

子育て真っ最中は、とても自分どころではありませんよね、100%以上子ども子どもで自分ななんてどこへやら。そんなときには、“ま、いっか、今日は一日何事もなかったし” 


★ ルーティン・ワーク表は
自分の『分身手帳』に書き入れましょう。
与えられた時間を2倍に使える工夫をしてみましょう。





『クラウド・ファンディングを計画する』

毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。

今日は、クラウド・ファンディングの計画を立てます。

◆必要な金額の合計◎


・ ビジネス構築と情報発信の相談 藤本研一先生(札幌作文教室ゆう)  ●   円
・ 自分史活用推進協議会の「自分史活用アドバイザー講座」参加     ●   円
  → 自分史活用アドヴァイザーの資格取得
・ 柳澤史樹さん(自分史活用アドヴァイザー)のオンライン講座参加 〇回 ●  円
・ 本代 必要書籍名                         ●
・ Read For Actionの講座参加                     ● 55000円
  →  読書会ファシリテーターの資格取得
  (これは売上を貯金してからにしてもよい)

◆ 順序 +締切と時間設定

① クラウド・ファンディングについて知る  サイトを当たって調べる ~6月24日(水)
② 企画書をつくる 
  書き方をクラウド・ファンディングのサイトで学ぶ
  ・必要金額と使途 上記
  ・『しうこばーばの自分史講座』の趣旨
  ・私の自分史
  ・呼びかけとお願い 
③ 見てもらって相談して推敲する
④ ・クラウド・ファンディングのサイトに掲載してもらう
  ・併用可能なら友人知人に声をかける
⑤ ・達成→課題に取り組み達成する
  ・不達成→別のやり方を考える 売上の貯金・他

〇 並行して、何らかの形で講座を始める。
   時間と体調を管理する
   本気と覚悟
  相談する 
   自分のチームをつくる(チームと意識するのは自分だけでもよい)
情報発信、もっとできるようにする

◆ よし、あとはJUST DO IT! 技術と微調整。(やっぱり書き出すのは◎!)


=この一週間の前進報告=
① 朝4~5時起床←8~遅くても10時就寝 定着の様相
② ブログ当日に追いつく。日曜日に4日分アップ
③ 一日で30分のロス→1か月で15時間のロス→1年で180時間→10年で1800時間
一日10時間働くとして10年で半年分をロスることになる
④ 今月の支払い了 即日記帳復活 3年半ぶり 
⑤ 間食過食しない快感ゲット

=今週の課題=
① 課題リスト表完成 90分 ~24日
② ブログ 前日下書き30~45分当日朝6時アップ~23日
③ 朝6時~7時半 ブログ・タイム~23日
④ クラウド・ファンディングについて知る 120分 24日
  企画書草稿毎日ブログの後30分 ~28日
⑤ 間食しない←好き+追い込まれた仕事がある 自己達成の喜び

他に
・ My Little Garden 苗の定植と草の整理
・ 資料・書類片付け① 分類 90分 24日か28日
・ 所属団体の会議(25日)のレジュメ45分  23日
         資料コピー45分  24日
          記録・報告・ファイル 60分 28日
・ 本 読んで図書館に返す ~28日

ファイティン! (ぼおっとする時間もいるわね・・・“いるだけで十分”がベース。)


『夏至を祭る』

毎週日曜日は、◆素敵にエイジング


今日は夏至。今年は曇り空です。晴れて居たら部分日食が見えるようです。濃くなりつつ緑の中に、数々の花々が咲き、サクランボがたわわに色づいています。。日が長くその分気持ちがのんびりします。この季節青空が続く年には、ほんとにパラダイスもかくや、万事OKという気になって微笑みがこぼれます。

夏至の朝、近所のハナミズキ。ピンクが今年は殆ど白、天気のせいでしょうか?また見に行ってみます。

『「いちばんすてきで楽しい日は、何かすばらしいこと、どきどきするようなことが起こった日ではなくて、ごく単純な小さな喜びが、糸から真珠が一個ずつ滑りおちるように、静かに連続する日だと思う」と、カナダの作家、ルーシー・モード・モンゴメリは、赤毛のアンに言わせています。

夏至の頃は未来を見つめて、夢を見るときです。
運がよければ、これからの日々は「忘れられない夏ー美しい思い出の遺産をたっぷりと伝える、誰にもめったに経験できない夏ー素晴らしい気候と素晴らしい友、素晴らしい出来事が幸運にも重なり合って、この世に完全な幸福というものがあるなら、そうとさえ思える夏」となるでしょう。

あなたとあなたの愛する人にかけられる、このような強力な夏の魔法が決して解けませんように。』

これは、私のバイブルの一つ、サラの『シンプルな豊かさ』の6月23日の一節です。
夏至の頃はもちろん、一年中頭の片隅にある気がします。

手もと足もと身の回りのどうということない小さな慎ましい喜びをハグしながらこれからも過ごしていくことになるでしょう。仰々しい消費ではなく。

『うむ・はぐくむ・わかちあう』
この三つが私のキーワードです。

水切れから無事復活、花数を増やし花も大きくなっています。ちいさなビオラです。

日差しが射してきました。明日からは晴れるのでしょうか。今日は一日家にいるという祝福に恵まれました。夕方にはMy Little Gardenに苗を定植してこぎれいにして真夏を迎えます。

気温が低くても日差しがなくてもインパチェンスは元気。

昨日久しぶりに 3.11以来初、よい干し椎茸がやってきたので、夏至のお祝いに椎茸ご飯をつくりました。きゅうりは三本目、素晴らしくおいしいです。

冬以来、トシと相談しながら新しいペースをつくろうとあれこれやってきました。たまって遅れている課題ができそう、なんとかなるという気がしてきました。

夏至の頃の恵みは一年を通してからだのどこかに留まっています。
そう、『北海道の美しい六月』なのです。


ハナミズキをもう一度。

『新生日本に向かって・起死回生プロジェクト その④』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった 政治 のことあれこれです。

今日は、先週からの続きで④  4月から5月にかけてざっとまとめてみた

『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私たちは、何をどうすればいいのだろうか?』

その項目を追ってメモ書きを続けます。

① 最悪の状態を想定してみよう + 私達の望む未来を描こう
② 私たちはどのように生きていたいか? なぜ生きているのだろうか?
③ この国の歴史を知って取り戻そう

今日は

④ 立憲民主主義、国民主権・基本的人権・平和主義、日本国憲法について知ろう
についてのメモ書きです。

★ 私は何も知らなかった。戦後民主主義の空気の中で成長したにもかかわらず、知っているのは、なんとはなしのムードだけでした。

『立憲主義とは、権力者が国民をいじめないように権力者をしばること』と初めて知ったのは、2016年2月、当地の山口耕司弁護士の講座を主催したときでした。それでも腑に落ちるまでがまた大変で、学習会にはなるべく足を運んで今もがんばっています。

政治経済法律のこととなると一回では頭に入らない。花の栽培、料理のコツとかは、ふふふんと流してもいけるんですけどね。

・ 『国民主権』は知っていました。でも、政治なんてみたいな感じでけっこう斜に構えて引き気味でしたね。

『基本的人権』についても、はんどう先生の『檻の中のライオン』の楽しいお話で、そうか!と頷いた次第です。新鮮な感動で学ぶ喜びが湧きあがりました。生命と暮らしの安全は生まれながらにして与えられており保障されるべきものである。

個人主義』については、伊藤真弁護士の学習会で知りました。みんな違ってみんないい。ひとりひとりがその人なりに尊重されることが社会の基本である。これが三つの柱で一番大切なことであると教わって感動しました。

『平和主義』は、子供のころから戦争がこわくて嫌でたまらなかったので全面的に平和主義です。2015年夏までは、『日本は戦争をしないのだ』とそれが当たり前でのほほんと暮らしてくることができました。それは、まずまずの平和 だったのですけれど。

・『日本国憲法』の学習会にはなるべく参加して学ぶようにしてきました、それも2015年夏以来です。本も何冊か読みました。でも自分の言葉で話すにはまだまだです。

★ 私はこの約15年、パートの仕事でしのいできました。ここでもほんとに世事にも無知でした。パート体験でのメリットのひとつは、「基本的人権、個人主義なんて誰も聞いたことがないし知らないんだ」という実情を知ったことです。これじゃ、生産性上がるわけないよな、それにしても日本人って、自分も含めて、よく働くなあ。それなりに楽しいこともないこともないのですけど。

立憲民主主義、国民主権・基本的人権・平和主義、日本国憲法、これを私達主権者がみんな知っている、自分が主権者であることも、

そうするには、そうなるにはどうしたらいいのだろうか?

文部省教育がずれていて、憲法についても、現代史についても学校で習わないという現状でどうしたらいいのだろうか?

小さな学習会があちこちで継続されています。
『檻の中のライオン』、楽しくてすごくわかる。
水野スウさんもあちこち飛び回っています。

私は子供向けの本でようやくわかる感じなので、一般庶民が抵抗なくすぐわかる、楽しい希望が湧いてくる表現がどんどん出てきて普及して、この国に暮らす私達の共通常識となるようにと心から願っています。

今日のイラストは、「檻の中のライオン講演会」さんのチラシからお借りしました。 


『山の畑 の続き』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、・母の来し方を振り返る の内、先週の続きで、“山の畑のこと第二部”です。

というのも、山形の姉に先週の分を送ったらすぐ返事が来ました。そこには、私達、7人きょうだいの下の方では知らないことがたくさん綴られていました。

私は胸がいっぱいになりました。ひとりでぼそぼそ書くよりも複数になったらこんなにふくらんで豊かになるんだ!と大いに感動しました。

では、いちばん上ののり子姉筆の 山の畑のことです。

(うちでは一番上はただの姉ちゃん、二番目はてい子姉ちゃん、3番目はゑい子姉ちゃんと呼んでいた)

★ 山の畑行ってみたいですね。(今は)大石田ゴルフ場になり近くを高速道路が通っています。

・山の畑からアメリカ軍のジープが通るのがみえました。(当時神町に進駐軍が駐屯していた。最上川にピクニックに来る家族がいた)

・秋には大きく太く育った大根堀りで、そんな時は夕方おそく八時すぎ帰る。山の畑まで(一日に)二回も行った。両親と兄でした。私は三名の妹を見ていたのかしら。洗った大根をあんで十本づつ戸棚の上の太い黒い丸太ににいっぱいつるす。

・賢ちゃん(二番目の兄)が中学を卒業して(山形工業高校に合格したが進学できずに)父は出稼ぎにつれて行った。(四の五の言ってる場合ではなかったのだと思う。下に5人の弟妹がいるのだ。高度経済成長時代にあたった私はなんと能天気だったことか)

利明一才、母が畑へ行くので中学校に居る私のところに利明を置いて行くのでした。

・今宿の道を上り線路こえてずーと登り道より左へ入る。くじ引で一番奥が(当たって)荒木さんが開墾した。一反歩。太さ30cmも有った松の木を切り根をイロリで燃やす。

・カユイカユイ。父母兄が夏に毛虫,カイガラ虫にササレ キンカンをつける

・もちつき橋(最上川の支流の朧気川にかかっている橋)まで道が下りだった。(ああそうだった、もちつき橋の新町側の立ち上がりは、そういえば坂になっていた、と鮮やかによみがえる)母はリヤカーに乗せられた。止まらなくなってふり落ちた。(肩を骨折した)

・(それで母が国鉄とバスを乗り継いで谷地の骨接ぎに行く日には私達の面倒を見に)停車場(大石田駅の近く、ということで)のバアさん(おふじさん)が来てくれたのですね。母は私に知らせることせずに(のり子姉はすでに山形の理容店に住み込みで働いていた)心配かけずに強い母でした。

昭和20年代、1950年代の話です。

★ 更にもう一枚、当時は用を足すのに何里も“歩いて”いたエピソードの数々が便箋に書いてありました。これは来週のお楽しみ、ということで。

最上川と大橋です。我が家はこの手前にありました。今は堤防の真下になっています。

『「お前はすぐコーフンする」←なんとかしたい』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

★ セブンイレブンで、いい本見つけました!

上品な大人のマナーと所作  「あの人、素敵ね」と言われる人になりましょう。』

監修は、鹿島しのぶさんという方、この方面の専門家でいらっしゃいます。

宝島社刊¥499+税  プレゼント用にも買い置きしようっと。

 チャーミングなばあちゃんを目指しておりますので、これは!と目に飛び込んできたわけです。この本、日曜日にもう一回取り上げますね。

★ きょうは ,この中から『言葉づかいひとつで「マダム」と呼ばれるぐらい上品なレディに!』の20ページから学びます。

美しい写真がいっぱい、説明もスッキリ、すぐに読めて即お役立ち。

しかも、相手の評価に依存するのではなく、自信と自身を持って、凛としていることが基本、という揺るぎないスタンスから話しかけてくれます。

 相手をパーンと拒絶しない「魔法の言葉」

・恐れ入りますが ・お差し支えなければ ・お手数ですが ・せっかくですが ・あいにくですが ・申し訳ございませんが

それぞれのニュアンスに違いを、言葉にして下さっております。このことに感動です。

 私自身、最近まで、まあ、何とガキっぽかったことか。今では、時折お若い方々の言葉にズキッとしては、「あー、私もこうだったのだ」とわが身を振り返っております。

◎ キツクならない「言い換えるだけで品格が上がる 美しい言葉づかい」

 実は私は、すぐ顔に出るタイプというか、相手とまわりの雰囲気に過剰反応してしまうことがあって、息子たちの父ちゃんにも、“お前はすぐコーフンする”と呆れられていました。

なんとかしたい!

お相手さまのこともありますけど、自分の消耗が激しいからです。双方に混乱を広げるだけ、あかんな、これでは、です。実習、実習!

★ 更に、◎ 褒めるとき、褒められたときの言葉づかい  ◎ 感謝するとき、ねぎらうときの言葉づかい  ◎ 電話のときの言葉づかい

それに、◎メールのときの言葉づかい (そう、メール、メッセージするときは、気を使いますよね)

そして、◎ 運も品格も呼び寄せる ポジティブな言葉集 (グルメ・レポートでは、『ネガティブなことは一切言わない』が鉄則と教えて頂いてから、人生半分くらいラクになってます)

◎ 自分の怒りへの対応のしかた ◎ 傷ついたときには ◎ いたわりの言葉のかけかた (何と言ったらいいか、つまりますよね)

キメはこれ! ◎ 「自分は大丈夫」と自信を持つと 他人にやさしくなれる 

もうひとつ、◎ 正しいと思うことを普段通りに、堂々と自信をもって振る舞いましょう。

★ ◎ひとつひとつのテーマごとにこのブログ一回分の内容があります。水曜日のテーマ、3か月くらい間に合いそうです。。

読みやすく、美しいデザインでこんなに即お役立ちの本って、私達若いころにはありませんでした。白黒の文字だけを追わなければなりませんでした。

 言葉磨きにこれつとめましょう!とよい本との出会いを喜んでおります。

よろしかったらセブンイレブン迄どうぞ。

やさしいやさしいピンクのバラです。近所で借景しました。

 

『じっくり降っていますー土曜の朝はホリデー気分』

毎週土曜の朝はNHK FM で、“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったりすることにしています、が、今日はお仕事です。

ひとつは、NHKで、“聞き逃し”を聞けるようになったこと、2つめは、毎日更新のこのブログ、水曜日から3日分追いつくこと、あと用事2つほど入ってる、というわけです。明日日曜にホリデーを交替します。

☆ 朝目が覚めたらじっくり雨が降っています。天水も満タンです。

昨日本降りの中、自転車で帰って来たら家の前に雨水がけっこうたまっていて、マンホールの蓋を開けようとしたらあきません。

去年の暮れに工事があって蓋も変わっていたのです。市役所さんに電話したら月曜迄には見に行くとのことでした。

年に何回か水がたまることがありました。昨日は短時間で吸い込まれていきました。

☆ 今日干し椎茸を届けてくれる友達用の苗を準備しました。

朝顔のヘブンリー・ブルーとアロエの子っこです。

☆ 今、ヤマボウシとハナミズキがキレイです。別のスマホで撮ったので、来週載せますね。

降り続いています。

☆ さんまを炊きました。

なかなかいい感じです。

煮汁で大根を煮ました。+ヨモギのチャパティです。

☆ 豆乳寒天をつくりました。適当な大きさのバットがないので、皿で出来るではないか! 発見です。

甘さ控え目、シナモンがほしいところです。

☆ ゲンノショーコを摘み始めました。インパチェンスの場所をあけるためです。土用が摘み時と母に教わっているのですけど。

この根っこだけを煮出してお風呂にいれると、あったまること妙です。

☆ ひっつめ髪をやめました。来週中にカットに行って来ます。今朝ヘナで染めなおし、もう銀髪にしてしまおうとも思案中。

☆ 明日は夏至。この季節、咲く花の色、白が多い気がします。↓ニリンソウの園芸種かな、舗道で借景しました。

『誰かと一緒に、自分史しましょう!』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、“誰かと一緒に” 自分史を書くと盛り上がる、というお話をしましょう。

★ というのも、このブログの先週の木曜日分、「来し方を振り返る、山の畑のこと」を、山形の姉に印刷して送ったら(ツルハで求めた膝用のベルトと共に)すぐに返事が来ました。

なんと、姉の山の畑のことが臨場感たっぷりに書かれていたんです!

そこには、我が家の山の畑について、私たちが物心つく前の、私や弟が知らない、我が家にとっては歴史的エピソードがいくつも記されていました。あさっての木曜日にここに載せますね。

胸がいっぱいになってこころがふわーっと盛り上がりました。姉の手紙で何倍も、事実の数も心も豊かになるのを感じたのです。

10歳上の姉は、中学卒業と同時に山形市の理容店に住み込みで奉公見習いをして理容師になりました。姉ちゃんがいなくなったらわからなくなってしまうことがたくさんあるんです。

賢ちゃん(二番目の兄)、ゑい子姉ちゃん、弟の利明くんにも書いてもらったら、わがファミリーもよくやってきたわ!という話になるんではないだろうか?

父(明治39年生)が生きているうちにこの時間を持てたら、父は父なりに書くことが好きだったし、母(明治43年生)もノートを前に鉛筆握っている姿が目に浮かぶ。親孝行したいときには・・・です。

★ そういえば、小学校・中学校の還暦同級会もほんとに楽しかったな。

村井裕子先生の話し方教室では、ひとりひとりがひとつエピソードを語るプログラムがあって、おひとりおひとりの真実にじ~んと来ました。

・子供が小中校のとき、おかあさんたちとの懇親会でも、『生きてるってことはそれぞれ胸にひとつしっかりしたものが座ってるもんだ』と感動したものです。

“自分史”も、家族、同級生、部活、ボランティア・グループ、趣味の同好会、また事業の歴史も、仲間たちと一緒にやったら、

違った見えかた、知らない事実がどんどん出てきたりして、ぐっとふくらみ、生きてきたことが何倍にも実感できる、自分の真実にも、仲間の真実にも、ハッと気づくことがありますよ。

『しうこばーばの自分史講座』で、そんな場をつくりますね。がんばります!

『課題リストをつくっています』

毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始めるにあたってのあれこれ です。

今日は、課題リストの作成レポートを致します。

★ 課題リストは、プロジェクトの設計図です。

① 課題毎にリストアップ ② 優先順位をつけて ③ スケジュールに落とし込みます。

これだけで、頭がスッキリして、やる気がアップし、出来そうな気がしてきます。

④ 随時調整を加えます。新たな課題、スケジュールの調整などなど。思い通りにいかなくてもあわてない。一方御相手様がいて期限があるととやらざるをえません。このこと大事ですね、一人ではなかなかですものね。

⑤ 一時に一事。集中します。これがグッとやりやすくなります。

★ 長期計画と中期計画は今日は省略します。今短期半年計画で、パートの仕事を冬前に止めるか、グッと時間を短くすることにしました。

そのために、本業の『しうこばーばの自分史講座』をどう立ち上げるかが最優先課題です。

◆ 『しうこばーばの自分史講座』を立ち上げるのに必要な仕事リストの項目

1 収入目標・ビジネス構築・スケジュール

2 内容を紙芝居にする

  パワーポイントのかわりです。黒板(ホワイト・ボードでなく)も必要です。

3 SNSでの情報発信

  ブログ、メルマガ、FB、Twitterの連携  

  オンライン講座について知る。できるようになる。(できるかな?ドキドキ)  

  ◎毎日更新ブログ、とにもかくにも13か月が過ぎました。

4 講座企画・セット・情報発信

5  学ぶ 

  自分史・伝記・作文・一人講座ビジネス(←まず100冊)+素養

  学費のクラウド・ファンディングにチャレンジ

    自分史アドバイザー・ビジネス構築、情報発信、作文・読書会ファシリテーター

  テーマが決まると、何を見ても聞いても“自分史”という目で見えてきます。講座に参加して下さった方が新しいご自分に出会えるセッションができるように、堆肥積みのようなものです。

★ 他の課題

 ・ 所属団体の記録整備・他

 ・ 私用  帳簿再開・荷物整理片付け、いつでも引っ越しできるようにシンプルに

この1週間の前進レポート

① 朝4~5時起床←夜9~遅くても10時就寝のリズムができつつあり

② パートを冬前にやめるか、大幅時短に心が決まる

③ 毎日更新ブログ、前日下書き当日アップに追いつく

④ 一日3分ロスると一か月で90分、1年で18時間、10年で180時間・一日10時間働くとして18日分のロス。1日30分とすると、10年で180日を失う、と知った。(13歳で知りたかった)