『時間をつくるための4つの課題』

454/10000 2020 08 03
毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める にあたってのあれこれです。

私のビジネスは、『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私はこの講座の講師、またファシリテイターをつとめます。

今日の焦点は、
『藤本先生に相談する準備』です。
 藤本先生とは4年ほど前に帯広での作文教室に参加したのが初めての出会いです。札幌駅前で『作文教室ゆう』を主催していらっしゃいます。守備範囲は広く、札幌商工会議所の企業でのコミュニケーション講座を担当なさって好評を博しておられる実力者です。弱冠30歳!お若い方のセンス、情報収集・IT能力、スピードはやっぱり全然違います。ブログと動画を毎日更新中でその内容は私のニーズと関心にシンクロすることがたびたびです。お婆は無理できませんのでできるところからぼちぼちです。

準備としまして、事業計画書をつくり質問事項をメモします。
その概略です。

■ およその内容
 1 自己紹介 人生での課題


2 しうこばーばの自分史講座 の内容
   ・趣旨  なぜ自分史なのか?
        書くことの意味 
   ・自分史 今に集中する  そのやり方
    未来をイメージする そのやり方
    自分史 過去を振り返る  振り返り方
    自分史 私が生きる意味ってなんだろう?

    
 3 ビジネス構築
   ・講座の開講  情報発信
           会場
           協力者
           オンライン講座(おいおい)
   ・収入目標


 4 学習
・自分史活用推進協議会さんの講座参加 アドヴァイザー資格取得
    ・FACEBOOKの友達で自分史講座講師のFさんのオンライン交流会参加

    ・ワークショップ・ファシリテイターの資格取得
    ・本100冊~200冊読む 自分史 書き方 名著 新刊


 5 SNSでの情報発信
    ・ブログ『しうこばーばの部屋』の改善
  構成 内容 文
    ・SNSでの連携
    ・動画の投稿(おいおい)

■ まとめ締切 8月13日 
        F先生に相談申込み

 時間をつくるための4つの課題
  1 クリア 内容非公開
  2 夕方6時以降食べない←今週はこれに集中
  3 夕方7時以降とパートから帰宅後NO PC,スマホ
  4 夜9時45分までに就寝→翌日午前11時までに最優先課題を片付ける
  一つづつクリアしていく+眠くなったら深呼吸して眠る できなくても自分を責めない

=この一週間の前進報告=
① パートの勤務時間月約24時間時短
② F先生に相談すること一つにフォーカスできた
③ ブログ、当日投稿に追いつく
④ 右の足腰保護のためストレッチ励行 隔日で〇
⑤ 息子の指導によりスマホの写真のダウンロードに慣れてきた
  +ブログ投稿でひっくり返った写真を直せるようになった
→世界が広がった!
    

=今週の課題=
① F先生に相談するために、事業計画と質問事項ををまとめる←最優先
 
 朝イチはブログ  その次に一日最低30分 コツコツ
② 所属ミニ団体の資料整理とファイリングに着手  5日 120分
③ 先日のおしゃべり会のレポート 60分 ~4日
④ 帳簿 6、7月集計 90分 ~7日

今日は以上です。やっぱりブログ毎日更新と決めてよかったです。

無いと不安な大好きなカモミール、なかなか大きな群れと行かず、ひとつひとつが貴重です。

『蕾ちゃん、ありがとう!』

453/10000 2020 08 02
毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
昨日、友達が素晴しい本を送ってくれました。お礼の手紙を書きます。
その本は、こちらです。

もう一冊です。

蕾ちゃん、ほんとうにありがとう。うれしいです。
バイブル『地球の上に生きる』から50年、進歩してますよね。




☆ 高度経済成長政策が本格化したのが1960年前後、私たちはその約5年後には、『期待される人間像』は間違っている、と先輩に教えてもらい、ベトナム戦争反対行動、大学闘争の時代を経て、“WOODSTOCK”と来て、70年前半、類は友を呼ぶ、ヤポネシア原住民ネットワークで期せずして、マクロビオティックを通じて食養に出会い、そこから自然回帰の道へと、そうとうやみくもではあったけれど突き進んだのでした。

 ほんと、信州の清水平での電気ガス水道なしの8年半、江戸時代だったわね。それに荒木家が県庁所在地に引っ越した1960年まで、田舎の方ではまだまだ江戸時代の気配が残っていたと思うよ。
 私の尊敬する先生は、『この50年で日本人が失ったものを取り戻すには千年かかるだろう』と仰っていました。

 街場で暮らしていてもしみついた“江戸時代”は、少なくとも心根では変わらないよ。
今ここにあるもので慎ましく暮らすのが基本です。借家のまわりの砂利に土を入れてMy Little Gardenのケアをして、ごみは分別して、ご飯はうちの台所でつくる。なりわいに祈りを込めて。

私のキャッチ・コピーは、『うむ・はぐくむ・わかちあう』
与えられるものを選択して消費するのではなく、自らの手でつくり、すこしづつうまくなって、まわりとわかちあうこと、街場だから、なるべく、ね。

☆ いつか私たちが好きなように家を建てたいものだといつもイメージしています。縁側、土間、室、食糧貯蔵庫、井戸、自家発電で、集えるつくりで。質素で慎ましい家。
 外の空気と交流する家の作り方ってあるんですね!
 蕾ちゃんとシンクロしていて、これは実現するってことかも、と希望が湧いてきます。

☆ これ以上地球を壊さずに、
  (これだけでもすごいエネルギーがいる)
  壊した箇所は復元につとめ、
  (これもエネルギーがいるけれどやりがいがあるよね)
地球に生かされていることに感謝して
  食糧はネットワークで自給自足
  祈りと祭り、歌と踊り
  たまに湯治とか物見遊山とか

  こんな世の中に近づいていけますように!
いつも願って祈っています。

頼もしい 素晴らしい本を2冊もありがとう。
  獏の祭りには今年も行く?
  蕾ちゃんとご家族、お友達の皆さま、
  どうか夏の日々 おだやかでありますように!

オオマツヨイグサ。今朝も愛でてきました。本通りに面した駐車場のへりで今夏おおいに繁茂しております。


  

『出発点は、絶望』

2020 07 31
毎週金曜日は,◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

★ 東京都知事選の結果には、落胆しました。太平洋戦争時の既視感に襲われました。都知事選の結果だけではありませんけど。しかし、宇都宮けんじさんも山本太郎さんもめげることなく、即次の行動に出ています。

『絶望していないこと、換言すれば自分が絶望していることを意識していないこともまたまさに絶望の一つの形態である』   キェルケゴール ↓ 鷲田清一先生のコメントともにどうぞ。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=162172895393119&set=p.162172895393119&type=3

★ ① 最悪の状態を想定してみよう
これは、コロナとともに春から思考を続けてきた『新生日本に向かって・起死回生プロジェクト』の一番目の項目です。
私の想定する最悪の状態は、
太平洋戦争の敗戦後75年、このまま令和の敗戦、自滅が進行し、経済、国際的な正当な評価のみならず、教育、倫理、文化もろとも衰退してこの国が滅亡するとき、
この国のどれだけの人が “しまった!こうなる前になんとかすべきであった” と感じて唇を噛めるか?
そのなんとかするすべが果たしてあるのか?
わけわかんないけどこうなっちゃったで、滅亡してしまうことになんの反応も示すことができずに他国の支配下に屈従を余儀なくされた状態、屈従を屈従と感じない状態。
未来のことではありませんね。

★ しかし、うちのひとり孫も高校一年となり、保育園の子供たちが街をお散歩で通るのに会うと頬が緩みすくすく育ってね、と祈ります。
たかが都知事選の敗北にめげているわけにはいきません。

◎ TWITTERで連日切れ味シャープな企画を連発中の “Choose Life Project”のクラウド・ファンディングは一日で目標額800万円をクリア、今現在、19069443円、達成率238%
https://camp-fire.jp/projects/view/305782 “自由で公正な社会のために新しいメディアを作りたい”

◎ 奥田知志さん方の『抱撲』では、コロナで家を失った人々の支援のためにクラウド・ファンディング、目標額1億円をクリア。

◎ パートの職場でも普段政治の話なんかしないのに同僚が現政権ひどい、と怒っている

◎ 半年ぶりに顔をあわせて持ち寄りランチ囲んでのおしゃべり会、ある政党支持者のです。お子もいっしょでなごやか、またやりたいね。

★ なすすべはきっとあるまだまだできてないことの方が多い、といつも思っています。といっても願いは一人前なれどからだと時間の限界があり、お若い方々、よろしくお願いします、と祈る気持ちでいます。センス、スピード、IT力、ニーヅと、年よりの出番ナシです。アクションの表現のしかたももっともっと工夫できるし、バラエティあった方が面白いし。
 “あくまで希望にフォーカス”です。もうだめかもしれない、を踏まえて、ね。あきらめることができません。

“こんな日本に何がした?” 調査中です。縄文VS弥生から腑分けする痛快な一冊。


 

『真夏到来ー土曜の朝はホリデー気分』

毎週土曜の朝は、NHK-FMで“WEEKEND SUNSHINE”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったり過ごすことにしています。この二つの番組はかかっているだけで安心なのです。

☆ WSでは今日は知らない人、ピーター・グリーンの追悼特集でした。ピーターさんの語るその人の人生、歌詞の内容に耳を傾けました。ゴンチチさんは、ビートルズのカバー特集となっておりまして快適でした。

☆ 3日ほど前からついに真夏がやってきました。久しぶりに月を見て星空を仰ぎ、今朝は朝から快晴でした。麦刈り順調にすすんでいることでしょう。ほっとしますよね。ここ十勝は、食糧自給率1200%、このことは確かに十勝人の心に余裕をもたらしていると思います。輝く麦秋の風景、素晴らしいんですよ!


☆ 我がMy Little Gardenでも毎朝収穫を楽しみにしています。キュウリ一本、ニラ一掴み、ツルムラサキの葉っぱ3枚とかですけど。

あら、これは友達のとこからのもらい物でした。

我が家のズキニも元気いっぱいです。一本植えてます。今年はトマトトーンなるものを噴霧しまして先腐れを防止しています。

こちらはミニトマト、鉢植えなので毎日水をやっています。我が家としては鈴なりです。

どういうわけか一本だけ生えてきたエゴマです。生命力旺盛、はっぱをキムチにします。種も少し獲れそう。エゴマLOVEです。

☆ 消えてしまう花もあります。クロタネソウもなかなかイメージ通りの群生になりません、植える面積が小さい、日当たりイマイチ、土が合わないのか???調べています。

☆ さて、冷たいもの、以前そうしていたように、やめようかな?、愛飲のクエン酸+ソーダ水と、グリーン・ジュースはどうしようかと考え込んでいます。ぬるいのを我慢するのもな?

☆ 鶏のレバーの味噌煮、うまくできました。豆乳につけて血抜きして茹でて洗って、下ごしらえに時間がかかりました。豆乳の旨みも加わっていい感じに仕上がりました。

☆ というところに友達が本を送ってくれました。すごく立派な本です。“家を建てるなら・・・”といつもイメージしてるので、実現できるよ、との予言かもしれません。送ってくれた友達に宛てて、明日このブログで手紙を書きますね。

☆ 今週は、大きな出来事がありました。山形の最上川が53年ぶりに大氾濫。生まれ故郷の大石田町の大橋の上まで水位が上昇、斜向かいの来迎寺部落まで水がついたとのことです。私がいたときにはここまで上がったことはありませんでした。

ふだんの風景です。私の生まれ育った家は、この絵葉書の手前の堤防の真下になっています。

以上、今週のまったりタイムでした。

『食糧を備蓄する』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて ① 子供たちに伝えたいこと ② 私の来し方を振り返る
の内、今日は ① です。
テーマは、『食糧備蓄』です。

★ 毎年楽しみにしている桃と柿、篤農果樹農家の友達から「今年は送れない」と葉書が来た。4月末の異常な低温に6月の旱魃が重なり着果率が悪く先着順でとのことだ。

続けて,『気象の研究者によると 疫病がはやる、災害はある、さくもつはとれない、いわゆる歴史的に見た大凶作の年に当たるとの事、北海道の農家の知人の話ではじゃが芋、玉ネギも不作とか(・・・まだここ十勝では聞いていない)今、野菜不足と高値が話題になっていますが、
せめてお米の備蓄をおすすめします。』とあり、幸い自分とこでつくっているので娘さんたちの家族と分け合って油断せず大事に食べようとしているとむすんであった。

★ 日本の食糧自給率は異常に低い。今検索すると2018年度で
カロリーベース37%, 37%が国内自給で、63%は海外に頼っていることになる。
時給率に加えて、輸入食料の遺伝子操作作物、化学物質の添加、国内でも、世界でダントツ許可数の多い食品添加物、これまた国際的に見て使用料の多い化学農薬に加えて、3.11以来の放射能汚染もある。

 私達は極力、国産または地元産で、顔が見えて、安心な、心が伝わってくる食べ物を選んでいる、今はまだそれができる。

 
★ 気候変動、政治情勢により、外国から食糧が入って来なくなったら・・・!
信州にいたとき、お世話になった爺様方は言っていた。『食うや食わずで大変だったですよ。お前たちは、飢え、貧乏のなんたるやを知らない』と。

★ 食糧不足が襲ってきたとしても、今の政府が私たち国民のいのちを第一に政策することは期待できないし、食糧をひっぱってくる外交力もないし、そもそも引っ張って来れる食糧がない。前もって予測し先回りして備蓄しておくことが必要である。

我が家としては鈴なり、うれしい!



★ 食糧自給率100%超

3年分の食糧(米・麦・豆・ゴマ)備蓄

  飢餓地域への無償援助(できるかぎり)

 これは、国としての基本中の基本政策だ。実行する政府がほしい。やろうとしたら、豊芦原瑞穂の国ではそれができる。なにせ放っておいたらどこにでもすぐに雑草が生えてくるのだから。藤井平司さんは、これがこの列島の資源、と言っておられた。それだけ生命力のある環境に恵まれているということだ。いまは財源を必要としない自然農法があれこれ出てきているし。

丈夫でつくりやすいズキニ。今年は何本とれるかな?

★ さしあたりは、自衛するしかない。
 ・食糧ルートを確保しておくこと。
 ・最良の技術を詳しい人にきいて、備蓄庫をつくること
 ・三年分は籾として備蓄すること 籾摺り機も要る
 ☆たべものコミュニティができるといいね。
素食を習慣として慣れておくこと
 ・頂きます・ごちそうさま 食べ物への感謝を忘れないこと

★ 食べ物の自給は生命力の自給であり、人と人をつなぐコミュニティの核である。
  小さなMy Little Gardenに朝夕目肥やし足肥やしをくれながら、このことは常に胸の中にある。要するにうまいものが食べたい。そして飢えに備えねばと心している。

今朝の地味な収穫。これでも十分。芋、ニンジン、玉ネギ、キャベツ、大根は、頂きものか買っています。





『文通する』

毎週水曜日は、◆読む、書く、話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

☆ 今ZOOMなるものに挑戦しております。ちょっとずれて自分の声が聞こえるので、“ううん、この発声と話し方は問題だな。ボイス・トレーニング、もっとまじめにやろう”と必要に迫られております。寝ているボイス・レコーダーを起こさねば。自分の声を聞くのって、うれしいものではないんですけど。

★ さて、私には何人かのペン・フレンドがいます。
・インターネット環境が全くなくてメール・アドレスも無い人
・ パソコンが壊れているけれどなおすまでもなくそのままになっている人
・ 長年直販の果樹農家の友達。注文はFAXと電話で受けてます。

ポストに肉筆の葉書、手紙が入っているとうれしいんですよね。その人の息づかいが届いたのです。

 FACEBOOKのメッセンジャーでしゃべるのは早いし臨場感あって便利だけれど、手書きは格別です。
 果樹農家さんからは、注文承りました、と手書きの葉書できます。(FAXを受けなくなったからでもあるんですけど)ほっとします。
 別の友達からのピンクのかわいい封筒には、10代の文通時代を思い出します。

 手書きの文には魂がこもっているのでしばらく仏壇兼神棚にお供えしておきます。時間がたったらできれば火祭りのときに持って行けばいいかもしれません。DMや役所からの連絡のように即用済みとはいきません。

★ これは父からの手紙の封筒です。お守りとして財布に入れてます。中身も一通くらいとっておけばよかった、母からのも。当時は、なんてレベルが低いとか若気の至りで勝手に評価して切り捨てていたけれどいまではどっこいどっこいだと思えるようになりました。親孝行したいときには・・・です。

荷札は、父の手慣れたがっちり荷造りの形見です。

★ 普段ワープロで物を書き考えるようになっていて、いざ手書きすると筆が危うい、漢字が出て来ない、などおろおろしたりもします。
 でもやっぱり手書きは落ち着く、美しい文をしたためることができたら素敵だと思います。エゴイスティックで自分勝手なな書き方でなく、お相手さまへの尊敬を前提にお互いに高め合い生きることの位置を確かめ合う、さいわい私はいつも変わらずにそうして下さる友達にも恵まれています。「あらたまって」、大事です。一方どんななぐり書きでも平気な友達もいます。
 一呼吸おくことができる文通っていいですね。お礼もひとことなるべく葉書で書くようにしています。

コリアンダーに種ができてきました

『これからの世の中をを生き抜くために』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう 、今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

きょうは、なぜ自分史をつくるのか?についてです。

★ 昨日は、血の気が引いてしまいました。
なんとこの国の超一流の国立大学で教授の集めた歴史資料書2万点をこの国でで引き受けるところがなく、韓国の大学がが引き取ったとの情報にTWITTERで出会ったのです。

その記事はこちらです。
https://twitter.com/shirai_satoshi/status/1287370339651997696

 過去の歴史から学ぶ、これは国を運営するときの基本中の基本です。こんな基本中の基本さえこの国ではすでに放棄されている事実に直面して受けた衝撃は相当なものでした。文化を放棄する、これくらい恐ろしいものはありません。まあ、ここ数年~ここ数か月の現政権の動きを見ていたらそれほど驚くことでもないのかもしれません。

★ 私たちはひとりひとり意識的にも無意識にでも過去の蓄積を踏まえてその場での判断をします。国となるとその規模は途轍もなく大きくなります。だからこそ過去の史料と資料はできる限りファイルして保存することは基本中の基本です。いつ役に立つかわからないものであっても、です。国の過去と現在を見据えて未来をつくろうとするとき、資料は必須です。いつ役に立つかわからないものであってもです。史料の存在がこの国に生きる人々のバックボーンのひとつになります。
  この国は、公文書の改竄、廃棄、隠蔽に加えて歴史資料まで不要とするようになったのです。太平洋戦争に負けた時には役所が公文書を焼く煙が国中あちこちで充満しました。

★ この国の政府のコロナ対策の支離滅裂に私たちは呆れつつ、コロナ感染に対して自衛しています。

『日本は簡単には 元気にならない』
自分史活用推進協議会さんのパンフレットにこの言葉を見たときはびっくりしました。自分一人の出来事と思いを綴ればそれでよい、のではないのだ。そしてそのあとに続きます。
『しかし私たちは信じている   自分史の力を』
『しかし近い将来「時代の先頭を走った開拓者」そう呼ばれる日を信じている』



★ 世のエライ人たちが信頼に値せず、空気中にもおぞましいものが溢れています。
  2015年夏までは、日本は戦争をしないのが空気のようにあたりまえと過ごして来ることができました。
しかしこれからは少なからぬ場面で、まっとうな人生を全うするためには、ある時はかわし、あるときはスルーし、ある時はたたかいつつ、わが身と家族と仲間をまもり、とばっちりを受けないように自衛して、さらにまもるだけでなく、積極的に望む未来をつくっていくことも要ります。


 ★ 私たち一人一人が心ある人たちと共に子供たちをまもり自分の人生をまっとうしようと心から願われるとき、
 紙とペン、又はパソコンに向かって自分自身と向き合い、言葉を紡いでいく作業が、ひとりひとりの人生の基礎の基礎の土台をつくることになり、石垣のひとつひとつの石となる、そんなシーンをイメージしています。

『講座開講に向けての ウイークリー・レポート』

毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。

私のビジネスは、『しうこばーばの自分史講座―今、未来に向かって』
私はこの講座の講師、またファシリテイターをつとめます。


講座開講に向かって、この一週間目に見えた成果があったかと目を皿にして探索しました。


=この一週間の前進報告=
① 毎日更新ブログ『しうこばーばの部屋』当日更新に追いついた
② ブログのファンから応援の声をかけてもらうことが出てきた
③ クラウド・ファンディングについて調べ始めた
  驚くべき支援が現出していることに勇気づけられる
お金について思考を深める
④ パートの勤務時間、一か月で約25時間減、『しうこばーばの自分史講座』の構築に振り向
  ける
⑤ F先生に相談希望のメッセージを出した
⑥ これが一番大きい前進。甘いもの依存症から脱却のきざし!ココアも砂糖なしで。
⑦ 生で友達、仲間たちと会えた。『自分史講座』を始めようとしていると話す。これがどういうものか一言でいえなくちゃな
⑧ 髪をカットした。心機一転に向かってます。
⑨ オンライン参加、主催を覚える 息子に頼んだ


=今週の課題=
① 先週からの繰り越し
  ・『しうこばーばの自分史講座』の事業計画の概略を出す
     ・趣旨 ・内容 ・経営計画 ・開講段取り
  ・クラウド・ファンディング  リサーチ・企画書草稿
  ・所属団体の紙のファイリングと活動報告書作成
② TRUST MYSELF+MY WAY

今日は、この一週間の報告と課題でした。

俄然勢いを増してきたインパチェンス 日差しがなくても元気いっぱい

『黄泉に還る準備をする』

毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
今日は、黄泉に還る準備をしておくことについてです。

☆ コロナのおかげでナマで友達に会うのも貴重となりました。先週は久しぶりの約10人での集まりがあり、たいへんになごやかで安心感に包まれました。便乗をお願いした友達とも会場への道すがら同じ年代どうし話がはずみました。

ふたりで感嘆しました。樹齢200年のハルニレの木です。(また訪ねることがあったら大木の迫力に迫ってみますね))


 ご家族のご病気、お父様の逝去と気ぜわしかったご様子で、亡くなられたあとがまた大変!
遺品整理に、遺産相続の手続き、行政への届け出と、お母様は得手でないので慣れていらっしゃっるご主人様(パートナー、というべきか?)が大活躍でなんとか済ませたとのことでした。

☆ “それでね、今から荷物は片付けておこうと思ったわけ。”
  “そうねえ、私ももう一度片付けねば、と思ってるの。まあ、年をとると愛着もひとしおになってきたりするし、分けるのがタイヘンよね。いつも来るたび、荷物が多すぎると息子たちにいわれてるのよ。”



☆ 黄泉に還ることを前提にスッキリ整理が完了したら、残りを生きる姿勢がその分凛となるかもしれません。
 ・万般荷物の整理
・ 息子たちに伝えたい形見とその由来を伝えておく
 ・ 送ってほしいものと送り先のリスト もう送ってもいいわね
 ・ 行政に届ける書類、通帳をまとめてありかを伝えておく
・ 通知してほしい人のリスト
エンディング・ノートは買ってある(実はただ今行方不明中)ので、それに沿って整理しておこうとあらためて思いました。

 ・父ちゃんと同じように、葬式もお墓もいらない。骨は、最上川と犀川と拓成川に流してもらおうか。小さい簡素な仏壇を、木工やってる友達に作ってもらおうかな。全く何もないのもさびしいし、ご先祖様とと現象の背後にあるものに畏敬の念は持ってほしい。



☆ 『〇ぬ』は我が家では禁句で迂闊に口にしてはならない言葉でした。生きていることのありがたさ、それを貶めることはタブーだったのです。
 生きていることをありがたいとも思わず、盲目蛇に怖じず、生意気言ってやりたい放題だったあのころが恥ずかしく微笑ましく肩をすくめてしまいます。
 黄泉に還る道を夕日に向かって日ごとに一歩一歩歩んでいる、その道筋でやるべき片付け仕事がある、そのための時間をつくって少しづつ片付けていこうと思って何か穏やかな気持ちになりました。途中でおわることになったら息子たちに懐かしんでもらえばいいしね。



 

ユキノシタの花です。生まれ育った家の石垣に植えてありました。10年以上前に友達が苗を分けてくれました。

『リッチな一週間ー土曜の朝はホリデー気分』

毎週土曜の朝は、NHK-FMで“WEEKEND SUNSHINE”に続いて、“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったり過ごすことにしています。

☆ WS,今日はアコースティックが多くてなごみます。だんだんエレキよりアコギになってからもうだいぶたちます。
 リチャード・トンプソンのネット配信の最新曲もかかりました。RT Love、生きているうちにLIVEに行きたい一人です。間に合いますように! ラジオ、今はパソコンで聞いてます。息子のお上がりのおかげです。 リッチその①

↓ Joan Baez75yosCelebration Concert でギターを弾くRT,これではまりました。最後の方でソロが入ります。
https://www.youtube.com/watch?v=7fB-8Wr6a-8



☆ 今朝のおめざです。釣りの女王さん、女友達で釣りをするのはこの人だけですけど、から頂いてきたヤマメの唐揚げに、鶏もも肉のフライです。ネギ卵は昨夜の残りです。サイズの小さなサラダ菜にも慣れてきました。
 どうして朝から揚げ物かというと、ヤマメが気になっていたのと、昨夕の一眠りが約3時間に及び昼ごはん以来食べたのはスープだけだったからです。残りはお弁当に、と思うまではよかったが今残っているのは、ヤマメ一匹です。おいしかった。リッチその②

☆ 美顔器をゲットしました。前のが10年お世話になって引退、2,3年のブランクがあって二代目です。ヴァージョン・アップされているので取説と首っ引きで・・・すぐよみがえりました。
 美容なるものに全く関心がなかった私、趣味のひとつにスキンケアが加わって四半世紀になります。(早いなあ!)皮膚と脳って直結しているんですって。勝負の前日にはパックもします。まあ、パックだけでは間に合わなかったりすんですけどね。 リッチその③

☆ 髪をカットしました。ひっつめを止めました。“若くなったねえ!”と好評です、うふふ。いい写真が撮れたら、または撮ってもらったらUPしますね。Facebookのアイコンも替えます。心機一転を記して! リッチその④



☆ 今週は二日も、ナマで友達に会えました。豊かな気分です。ナマで会えるのが貴重なんて人生初です。持ち寄りおしゃべり会には頂いたズキニでケーキを蒸して、ネットのレシピと首っ引きで、持参、うまい!と言って頂きました。気の合う誰かとごはんを一緒に食べるのは最高の贅沢です。 リッチその⑤

帰りに家庭菜園から野菜をどっさり頂きました

☆ パートの勤務時間を少し短くしました。『しうこばーばの自分史講座』のための時間と体力が欲しいのです。 リッチその⑥




こちらはブルーベリー@友達のガーデン。こんなにカラフルなんですね、熟れる前は。

なんともザワザワする政情です。ここ帯広にも観光客の方が見えております。変わらないものを大切にして手元足元の喜びに目ざとく気づいて、嫌なものはイヤ、ダメなものはダメと言って、ポジティブな希望にフォーカスして参りましょう。