『ひとり孫姫のみいちゃんへ その④』

1076/10000 2月14日(火)2023

年内に出版予定の本を頭の片隅において
しうこば~ばから、ひとり孫姫のみいちゃんに宛てて
手紙を書いていきます。
ふだんしゃべっている調子で、TAKE IT EASY、
胸から出てくる言葉を出していきますね。
きょうは、いよいよ本文に入ります。


1 掃除洗濯炊事の達人になろう

『いつだってステキなセッション』
これは私が1975年の春にものした一文です。
明日、Wardoressで打って載せましょう。


みいちゃんは好きですか
掃除、洗濯、炊事?
しうこば~ばは大嫌いでした。

◆しうこば~ばのストーリー
実家にパラサイトしていた20代はじめ迄、
殆ど掃除もせず、料理も作ったことがありませんでした。
生まれ育った家の掃除は、盆と正月、春と秋の清潔のとき、
(『清潔』は町をあげての大掃除期間。役場から回覧板で通知ががきて
天気のいい日に畳を上げて大掃除、お母さんに手伝えばよかった)
父と二人の兄が出稼ぎから帰ってくるときくらい、
恥ずかしくて友達を家に呼ぶことができませんでした。
お母さんに文句を言うことしかできなかった私(恥)
今ならわかります、
お母さんが疲れていてできなかったのだ、と。
時代の変化でわがままし放題の娘の扱いが
明治生まれで大切に育てられてばあちゃん子だった
母にはなすすべがなかったのだと。


それがなんと!
『人生で衣食住の手仕事以外にすることって別にない』
悟ったのは、1972年、
マクロビオティックを通じて『食養』に出会って
まさに人生が一変したのです。

身土不二、一物全体、化学物質を身体に入れない、
手作り、伝統食 ,いまなら『まごわやさしい』ご飯になるでしょう、
当時出ていた本はすべて読み月刊誌を2つ購読、
学ぶこともご飯を作ることも全く苦にならず
面白くて面白くて集中しました。
で、何が変わったか。

まず 心が穏やかになってキレようにも
キレルことができなくなりました。
3畳一間の一部屋はいつもきれい、身体が自然と動くのです。
カンが働くようになり、
一人暮らしでも 関東の冬の快晴続きの空のもと
宇宙との一体感を感じました。


ま、そんないいことばっかりでなく
頭でこだわってもいたので
リバウンドが長く続きました。
でも、一番大切なことは体得できて
がんばってトレーニングしたので
一口200回噛むことができます。
佐々井譲さんに教わったのです。
『自然食、玄米食にしても変わらない人が多いのは
噛まないから、噛めるかどうかにかかっているんですよ』
『噛む効果』、検索してみてね。


『食べ物はいのちの基本です』
このことが私の体質となって定着したのです。
同時に、台所であるものでできる自然療法も覚えて実践、
みいちゃんのお父さんと二郎おじさんは
殆どお医者に行かずに家でなおしました。
(大失敗と耳のときを除いて)

以来合成洗剤を使ったことはありません。
洗濯の仕方も習いました。
古館富有子先生とおっしゃるおばあさまが
愛情込めた衣類の扱いを教えて下さいました。




あら、話が長くなりましたね。
私たちが生きるときに欠かせないもの、
それが衣、食、住
このこと以外にすることってたいしてない、
(これにお子を育てること、が入ります。
 子育てについてはまた後程)
ピンとくるかな?
ほかにもオモシロイことたくさんあるしね。

衣食住のことが
① やんなきゃならないめんどくさいこと
  できればなしですませたい
② 素早く、きれいに、美しく
  創意工夫、楽しい、リクレーション

みいちゃんは、どっちがいいとカンじますか?
みいちゃんの家はいつもきれいだから
聞くまでもないですね。



⤵ 二郎おじさんが送ってくれました。
聞きしにまさる大名著。
朝読みを始めました。小学生以来です。







『◆シリーズ ひとり孫姫のみいちゃんへ その③』

1075/10000 2月13日(月)2023

ひとり孫姫のみいちゃんに宛てての
私、しうこばーばから手紙です。
ふだんおしゃべりしている感じで書いていきますね。

一番最初に、
◎詩 『子どもらに寄せて』
   by 現代最高の詩人 Gary Snyder
日本語訳は、みいちゃんのお爺ちゃんです。
  曲は、内田ボブ(巻末に載せます)
     私の数少ない持ち歌の一つです。
(詩集『亀の島』を積み重なったダンボールから
 探さなくてはなりません。)

次が
◎はじめの言葉 です。

みいちゃんへ

よだれかけしてばあちゃんとこでお留守番して
お母さんが迎えに来るのを待っていたのに
あっというまに大きくなるものですね。
18歳、こわいものない、かな?
今が人生で一番体力のあるときですからね。
まずは健康で何より、骨も太いし、安心です。
家を離れて本州の大学へ、自立への一歩が始まります。

ピンと来なくてもいい 読まれなくてもかまわない、
若い人のこと 殆ど知らない私からの手紙です。
的が外れているかもしれない 時代に合ってないかもしれない、
でもね、しうこばーばから伝えておきたいことがあるのです。
これは、生物のオヤ(お父さんの親ですけど)としての本能です。

私のお母さん(みいちゃんの曾祖母ちゃん)は言っていました。
『太平洋戦争が終わるまでは、祖母さんに教えられたとおりに
毎年同じことをやっていればよかった』と。
(母はばあちゃん子だったのです。)

それが、私の少し前の世代からは
『牛馬耕からAI時代へ』をたった60年ほどで経験するという
人類未経験の時代を生きることになっているのです。
AIも進化のスピードを更にあげていて
悲観的、楽観的な見解が入り乱れて
この先どうなるのか、誰にもはっきりとはわからないようです。

でも、どんな時代でも変わらないものはあるはず、
まだババとしてビギナーですけど
そんな気がしているのです。
未知の時代、問題も解決策も、自分たちで見つけていく
歴史を振り返ってみると
これほど可能性の溢れたときはなかったのではないか
とも思えます。ネガティブ情報の洪水の中で
斬新でクールな方法を編み出しクリエイティブに
実践している若い方々にはただ眼をまるくするだけの
しうこばーばからみいちゃんへ
ひとつでも、あ、このことか!とピンとくることが
あったらうれしいです。

『私はこのように立派にやってきました』
そんなお手本ではさらさらありません。
いっしょに見て考えて探ってアクションしていきましょう。
もし、私が今18才だったら人生をこう生きるだろう
と思われることを言葉にしてみます。
18歳のころにはこの問いも答えも教えてくれる人は
誰もいませんでした。
私の中から『何としても人生を変えよう』
という声が聞こえてきてから24年、
経験して感じて考えて定着しつつあることを
言葉にしていきます。

健康第一、学びも第一
明日の世界を担っていくみいちゃんたちを
陰ながらささえてまもる存在でいようと心しています。




、《しうこばーばの『一汁一菜料理』①》
秋仕舞い、ミニ・ガーデンに残った小松菜と葉大根の置漬けとたくあん風。高菜、せい采、野沢菜でなくてもOKと発見。晩秋と寒にじっくり発酵、実にうまい、ともに生きている安心感。






『◆シリーズ ひとり孫姫のみいちゃんへ その②』

1074/10000 2月12日(日)2023


今日は、昨日の続き、
年内出版予定の本を念頭に置いて
仮題『 しうこば~ばから   ひとり孫姫のみいちゃんへ』
の目次を出していきます。

・詩 『子どもらに寄せて』
・はじめのことば
・人生の構成図

図表製作は、ユキさん カナダ ノバスコシャ在住


1 衣食住の達人になろう
  +・うむ・はぐくむ・わかちあう
  ・衣、食、住
  ・放射能汚染対策
2 健康と学びをセットで
3 コミュニケーション

4 仕事とお金のこと
  ★しうこば~ばは、お金の問題の解決に取り組んでいる
    お金から見た私の自分史
    誰も教えてくれなかった
  ・みいちゃんの本然・お客様の幸せ・世の中に貢献
  ・自分に合う仕事に出会うまで
  ・自営業でやっていく

  ・一生お金に不自由しないと決める
  ・お金は実力の指標 道具
  ・お金のことを学ぶ
  ・節約 質素 記帳 計画
  ・貯金・投資10% 社会貢献に10%

5 課題 未来年表 計画 時間
  ・どんなに疲れていてもこれならやる
  ・主人公は、自分+集合知 自信と謙虚
  ・すべて叶った未来から出発する
  ・時間をリードする
 ★1998年11月30日 人生転換に向けて出発した記念日
  13歳で知りたかった

6 社会貢献 政治
  ★ばばのボランティア活動史
  ・なぜ社会貢献か

  ・イヤなことはイヤと言う ダメなものはダメという
  ・この国の主権者の課題
  ・新生日本起死回生プロジェクト
   あくまで希望にフォーカス
  ・政治とコミュニティ
  ★1960.1965~1975、1988、2011、2015,2023

7 生命カンがよみがえる
  ・タガがはずれて底が抜けてしまった
   高度経済政策以来、
   この国が失ってしまったものを取り戻せるか
  ・おそれ多い 
   もったいない ばちが当たる お天道様が見ている
   ありがとう
  ・お参りする

・消費脳から生産脳へ
  ★太郎父さんを清水平で電気ガス水道ナシで育てた
   うむ・はぐくむ・わかちあう

・われら何をか知る
    18歳、体力のピーク

・終わりに
  生き抜いていけよ
  いつも守っている
  おじいちゃんより


以上ざっとリスト・アップしてみました。
3年間毎日更新していたブログから
カテゴリー『子どもらに寄せて』の分約150回と
一年前の自己棚卸を読み返しながら、
次回から思いつくまま書いていきます。
完全を期さないでやってみますね。

つぼみが十も上がってきています。去年は休みでした。
よくして頂いたお隣のお爺さんから頂きました。

『シリーズ  ひとり孫姫のみいちゃんへ』

1073/10000 2月11日(土)2023
今日は
◆子どもらに寄せて 

本を出そう、と思ったことはありますか?
本をを出版したことはありますか?
今は、Kindleで誰でも簡単に出すことができるんですね。
簡単に、といってもインスタント・ラーメンのようには
いかないことがわかりました。

本の虫のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや



私 今二つの出版プロジェクトを抱えております。
一つは、Kindleから電子書籍で
『やせなくてもいいやすらぎダイエット・ダイアリー
こちらは、私の作業をスピードアップして今月中には
販売にこぎつけたい。

もうひとつは年内に商業出版しようというものです。
こちらは、鬼が出るか蛇が出るか、
企画をチームでフィードバックしあいながらです。

また気張ると固くなるので
結果はわきに置いて、今に集中して
気心知れた友達とふだんしゃべってる感じで
毎日書いてみます。

Kindle出版のほうは只今
Facebook liveに向けて
パワーポイントに挑戦中、
商業出版予定のほうのメモ書きを
これからシリーズでしていきますね。

リアルな人となら、言葉が出てきやすいので
ひとり孫姫のみいちゃんに宛てて
しうこば~ばから伝わればと願われることを
メモしていきます。


仮題は
『ひとり孫姫のみいちゃんへ しうこば~ばから』です。
きょうは目次案を出してみましょう。

■およその目次
★は、織り交ぜる私の自分史です。

詩 『子どもらに寄せて』Gary Snyder
   日本語 みいちゃんのおじいちゃん


はじめのことば
  17歳、みいちゃんの今
   ★今私が17才だったら
   問題を見つけること 答えを作ること
   時間
   

人生の構成図

1 衣食住の達人になろう

  ★しうこば~ばが衣食住に目覚めたときとは?
  ・いつだってステキなセッション
  ・衣食住ってめんどくさい?
  ・

2 健康と学びをセットで
  ・健康の全体図
  ・睡眠 エクササイズ ご飯
  ・治療
  ・マインド・セット
  ・祈り

  ★しうこば~ばの健康史

  ★もっと基礎学力をゲットしておくべきだった
  ・がっつり学ぼう
  ・日本語、英語、外国語はもう一つ
   言語化して伝える力
  ・知識は道具
  

3 コミュ二ケーション
  ・コミュニティ
   一人っ子のみいちゃんへ
  ★荒木ファミリーのコミュニティ

  ・家族
   ★ご先祖様のあらまし
   ★太郎父さんは20歳前に人生の半分以上を生きた

   ありがとうする
    ありがとうとは
    自身から内発してくるなら

  ・コミュケーション原則
  ★ディスコミュニケーションに苦しんだこと
  人を見るときは、これ一つ 
  分ける 
  言葉ではなく身からの波動か

  ・性について
   性には2種類ある
   道祖神
   肌が合う

4 仕事とお金のこと
  ・
  ・
  ・

今日はここまでと致します。続きは次回に。
『お子たちが安心してすくすく育つ世の中にしたい』ので
クサくならないように心がけて書いてみますね。



こちらが
『生きることの構成表』です。
図版製作は、カナダ在住のユキさんです。

『好きなことだけやろう!?』

1073/ 10000 2月10日(金)

❝ 好きなことだけやって生きていけたら ❞
こう思い願ったことはありませんか?

今日は◆読む・書く・話す のうち 読む で
坂口恭平さんの『継続するコツ』
を読んで、すごく開放感が広がった、
このことを思いつくままに書きますね。
この本です。

なんか発想が逆転した、というか
顔がほっとほほえみを浮かべて
心の中にも身体の中にも開放感がやってきて
心は緊張がほぐれて、身の回りにもほんわかしたものが発生しています。

  ・私の強みは何か ・それをどう生かすか、
   そのためにどう言語化してカタチにするか 
  ・人に伝わって共感をよぶためにはどうするか
  ・伝わる人に売れるためにはどうするか、何をやらなければならないか
  ・課題リストをつくって、スケジュールを立てて、〆切日を決めて
  ・この時代スピードが勝負 ・私の使命とは何か
   人の社会の役に立つためには何をやらなければならないか・・・

   パートをやめてかれこれ2年、上の課題に直面したものの
   歯が立たない日々が続いていました。
   完璧にやらなければならないのに、と思い込んでいました。
   それにとりつくためのエネルギーも能力も不足していた、
   うわ~、やらなければならないのに、できない!

   私はこれ⤴が好きですか?
   自分が好きだからこれをやりたくてたまらないですか?

書く,絵を描く、音楽をつくる、演奏する、料理、編み物・・・
それに10年以上続けている『いのっちのでんわ』
恭平さんは、身のおもむくままに
それらをやっている。それができる暮らしを、
つくってきた、とは違う、
そうなるようになっていた、というか。

恭平さんのプロセスの発生するもとのところが
全く違っている、のでもない、
発生するところがとても面白くて
解放感に、内からも外からも包まれている

書くことが大好き、でも評価、売れる、推敲する、
大作家になるとか
書いているときはまったく気にしない、
今書きたいことに集中する、それだけ。
だから自然と継続する。

   ここ、あ、いいなと思った。
   私は今年中に本を出そうということになっていて
   準備のための課題リストができている、
   その課題は、やりたいことなのでやるけれど
   学校の宿題のようにストレスまみれで苦し紛れにやっつける
   のでなくて やりたいからやってるのよ、
と鼻唄まじりでできそうな気がしてきました。

   胸の中に、あたまのなかにあるもやもやを言葉にする
   これ、私も大好き、このプロセスをLIVEで書いている箇所、
 とてもワクワクします。

  

10年以上続いている『いのっちの電話』も、
慈善事業でも、福祉活動でもない、
ボランティアではあるけれども一般のボランティアとも違う、
たった今お金が必要な人がいたときには
お金を恵めばいいというものでもない。
長年の経験を経て、この本を書いている時点での
誰にもストレスを与えない解決策は胸がすきます。
本書をお手に取って是非ご覧ください。

旧態の自由人との違いがまたオモシロイ。
・一日の暮らしのリズムが決まっている
・月収は◎万円を下ることはない
・必要な時には段取りを組むのも得意 
 定期テストのためのスケジューリングとか
・アウトソーシングするときは仕事としてお金を払う
・ご飯が終ったら、台所はきれいに片付けて
 リセットすることになっている
習慣となって継続している、好きだし気持ちがいいし、
躁鬱病と同居なさってるのでリズムを整えて
自律神経を安定させることになっていると思う。

   流行りの言葉だと、MUSTからWANTへ
   恭平さんと全く同じにはできないとしても
   そんなことしなくていいし、
   自分が好きでたまらなくて
   やりたくてたまらないことって何だろう?
   それだけをやって生きていくことが可能らしい、
   と共振がおきたらめっけものじゃないかな、
   そんな気がします。

抱えている課題が、
    気持ちを楽にしてできそうな気がした
    恭平さんの本です。
    決められた限界の条件の下で生きていくって
    ツライですもんね。



◆シリーズ  あるもので作る料理
定番の長芋キャベツ焼き  長芋、大根おろし、卵、米粉少々、
塩またはだし汁+キャベツ、肉など



『最高の年越しだったよ』

1072/10000 2月9日(木) 2023

今日は、手紙集です。能登のレイちゃんに宛てて書きます。

レイちゃんへ

今朝ルーティンワークのストレッチをおえて
何気にスマホを手にすると(何気スマホはやめようとしてる)
飛び込んできたのは、アイちゃんから、


なんと つくつく姫ではないか!
帯広のババ、もうとろけそう、ムネキュンキュン、
よかった、帽子のサイズがちょうどで。
今年は大きくて来年小さいかも、とか去来しつつ
編んでいたからね。
ん~~、カラー・コーディネイトもバッチリ、たまらん。
昨日の夜にアイ母さんから送信されているから
これまた私へのバースデー・プレゼント。さいさきいいぞ。

2022~2023、最高の年越しだったよ、私の人生で。
二家族で4人の息子がそろった。
いつ以来だろう、太郎が高3で二郎が小6?
鉄道の運賃が倍になる前にと、二人で北海道から
能登に行ったのだった。帰りは台風襲来でコースを
大幅に変更、そこは太郎が得意だから私は全然心配もせず
携帯から時々電話あり、
二郎は『兄ちゃん父ちゃん』の後ろについていたのだろう。

太郎、二郎、三郎、四郎、私とレイちゃんのザ・ビートルズ、
4人はとても仲良しだ。
25年以上のブランクを一瞬でひとっとび。
馬鹿話しまくって飲みたいだけ飲んで
食べたいだけ食べて買い出しに行って
和樹老師の寺を訪問して
大晦日は三郎んとこで新しい来たばかりのでかいテレビで
ボクシング見て、肝心のボクシングファンのネム爺はお眠だった、
紅白見て、年越し料理食べまくって・・・

うまい料理をなかまと頂く、これこそは至福
食べたいだけ食べて飲みたいだけ飲んで
ダイエット・ストレス・フリーの伸びやかさよ
(正月太りがそれほどでもなかったのは、コメが少なかったからたみたい)

江崎の満っちゃん作 山椒魚の土鍋囲んで



和樹老師は、廃寺を復興中。
造作も家具つくりも得意でいらっしゃるのでご自分でなさっている。
改造中とはいえさすがにすがすがしく、
生けてある南天もいかにも手馴れておられる。
本殿の金ぴか仏像を渋く変身して頂いているところであった。
大晦日、男衆は除夜の鐘の手伝いにとでかけたものの
老師はすでにお休みだったとのこと。

4人のうち3人が持ち家で、4人ともお金に不自由していない。
なんてミラクル、親を見ていればこうなるってことだよな。。
四郎 ぽつんと『金がなかったらどうにもならんのよ』
ったくだ、『お金は、実力』、よきにつけ悪しきにつけ、と
知るのが遅かった間抜けな親たちである。
(なんとかしようと始めてストラッグル中の私、
レイちゃんもがんばろうよ、このことはまたいずれ。)

三郎自宅隣の大きな元屋敷の南天

ネム爺も元気で何より。タフネスが全く違う、人種の差。
時間が止まってしまっているけど、
(いつも一緒のご家族様、お察し申しまする)
ちゃんと娑婆とも付き合ってるし、さすがだわ。
まあ、京都帝大を退学させられた昇平父さんと比べられるのは
気の毒といえば気の毒。私はいつも一緒にいないし、それに
ネムの『それならうちに来ればよい』の一言で
太郎がレイちゃんちで暮らすことができたこと
レイちゃんが『ありがとうなんていわないで』と言ってくれたこと、
一生の生きるよすが、『信頼』ということを知ったのだった、
だからネム爺は変わらずに、大切なオンリーワンの恩人なのよ。

太郎はちゃんと、宮田さんにと特大の菓子折りを準備
さすがと感心感動、じ~~んと来て
ほっとするレイちゃんと私。
三郎の運転で太郎は宮田さん宅まで挨拶に。
中学に行かずにゴミ収集車で働いている太郎をみかねて
宮田さんが引き取って中学に行かせて頂いたのだ。
地元の中学校の校長先生、金沢の教育委員会の村田先生が
特別な計らいをして下さった。
校長先生はだいぶ前にお付き合いを縮小なさったとのこと。
宮田さんとこの玲子さんは、お昼を準備して待っていてくれたけれど
押せ押せのスケジュールでお暇、
持たせて下さったジャガイモのサラダが絶妙にうまくて
舌にも胸にも沁みるのだった。

来年には、行こうよ、釜山~清河ツアー、ソウルまで足を延ばすか。
ネムにお父さんの故郷を見せてやりたい。
(ネム爺が父のことをどう思っているか、勝手にさておいて
相も変わらずお人よしな私)

ほんとに今度の年越しのことは、歴史的出来事として
ブログ再開したら一番目にととっておいた。
まずまずここまで書けてほっとしてる。
他に書いておきたいことはないだろうか。
昇平父さんと七爺のお仏壇にお参りしなかったこと
七爺はそんなこと気にするそぶりを見せまいとするけれど
さびしかったろうな、と今頃になって思いやる。
酒飲んでるな、うまいもの食ってるなと混ざりたかったに違いない。
ソーリー、最も近い人にはついつれなくしたりするものよ。
(20~40代に還る気分)

近所の友達が持ってきてくれたパンを一人で食べてしまってごめん。
近所付き合いもあるし、三郎んとことも近いし、コメは作ってるし
コミュニティな友達にも事欠かないし、心からほっとしてるよ。
百聞は一見にしかず、10年以上半径1000mで暮らしてきたけれど
広い世界に再デビューのきっかけになりそう。
この2年けっこう呻いていたから、ミラクルな遠出、
新たな出発を後押ししてもらったよ。
おかげさまで、2年がかりの自営業へのモード・チェンジを終わったことにして
コツコツやっていくパワーを充電してもらった。
今度は、与呂見と珠洲まで足を延ばしたいな。
一人で行けるようにするよ。

なんか書き忘れていることがある気がするけど、今日はここまで。
ブログ再開したので、レイちゃんのブログとで、往復書簡のやりとりしようよ。

左は 日本海側の冬空  右 帯広の朝日 です。






24年後満100歳

1071/10000 2月8日(水)2023年

誕生日にはどんなことを思いますか?

今日は2月8日、私の誕生日、おめでとう A Happy Birthday to Me!

いらすとや風のイラストを生成する「AIいらすとや」をリリース|AI Picasso株式会社のプレスリリース


新しい世界の入り口に立って
これから歩む道を見晴るかしています。
その事始めとして、このブログを再開します。
(3年間毎日更新の後去年の5月から足踏み状態となっていました)

24年後、満100歳
自分の二本の脚で立ち
少しでも脳力向上に日々つとめています。
コミュニティの一角、新清水平の縁側で
子どもたちといっしょに
日本古典文学の朗読教室をやっています。
いるだけで勇気と希望が湧いてくる
必要なら知恵を一言で伝えます。
そんなしうこば~ばになっています。

縁側イラスト - No: 1764993/無料イラストなら「イラストAC」




与えられた決められていた道筋に沿って歩んできた
そんな感じです。
76歳、遅かったと思えない、 気分は保育園年少組
過去は序幕、これからが本番です。

私の未来地図に見えていることのいくつかを
お話ししましょう。

コミュニティ
 なかまと家族を大切にして穏やかに暮らす
 家は、縁側、土間、室、井戸、自家発電、天然素材
    暖房効率 大きな台所 学び舎
 祭りと年中行事の復活と創成
 畑 田んぼ 山 食料の自給自足
 この列島と世界中とネットワーク

『ほがらかばばぢからクラブ』
 私たち年寄りが(私まだビギナーババですけど)
 背筋伸ばして現役世代をささえお子たちをまもる存在として
 天寿をまっとうする

 このことをビジネスとしてカタチにしていく
 伝えてわかちあう中身を出していきます。
 がんばります。
 胸とアタマの中のまだ形になっていないものを
 言葉にすることが大好き、というか
 せずにいられない
のです。
具体的なことは、このブログでも作業していくことになります。
 夏至~秋分までに最初のめどをつけます。

◆私が伝えてわかちあえる内容とは?
 目の前に課題が3っつ
 ① 秋~冬までに本を一般書店から出す準備
   仮題『子どもらに寄せて ~ひとり孫姫のみいちゃんへ』
   問題を見つけて答えを自分たちで見つけていく時代を
   乗り切るためのしうこば~ばからのメッセージ
   私の体験を交えつつ  
   原案200枚 〆切 3月8日
   
② 『やせなくてもいいやすらぎダイエット・ダイアリー』 
   をkindle出版で出す
   ☑ KindleにUP 直し
   □ FACEBOOK LIVEのテキストを
     パワポで作る←いまここ
   ひらめいた❝やせなくてもいい❞ってどういうこと?
   揉みまくってました。
   予定より遅れてしまったのでなんとか2月中には
   販売開始

 このふたつのほかに
 ③ 『はがき一枚から始める自分史探検体験会』
    できたら、春からリアルで地元で開催 その準備

 ④ 『はがき一枚からはじめる自分史探検』のテキスト
   を作り直す モニターさんのサポート不足(汗)

 ⑤ その他の内容(省略)を形にしていく



新生日本起死回生プロジェクト
 子供たちが安心してすくすくのびのび育つ世の中に
  変わるために私たちは何をどうすればいいのか?
  その基礎の基礎の場をつくる作業(詳細はおいおい)

勉強が好調な人のイラスト(女性) | かわいいフリー素材集 いらすとや


すごくまじめに見えちゃいますね(汗)
ノリとナンセンスまじえてぼちぼちです。
❝なるようにしかならなかったことは
いまだかつてない❞んですもんね。

15年にわたるパートタイマー修行のあと
やめて一か月寝込み
自分史講座を始めたものの?????
何をどうすればいいのか全く分からず
起業講座に参加してみたものの追いついていけず
この2年近くいやはやようがんばったわ。

旧脳モードから新しい脳モードに転換、
体質が変わるのにかれこれ2年、
ま、いいとこなんじゃないかな。
(このモードチェンジのやり方も
おいおいまとめてカタチにしますね)

今日で満76歳
ひらめいたことがあるんです、
停滞中のダイエット
(標準体重ですけれど過去ベスト体重まで戻したい)
❝きょうもあれもダメ、これもできなかった❞
ではいつまでも堂々巡り、これが
❝もうできちゃった!だからわたしはできるもん❞
で行こうではないか!
はっ、 ふと、 ピカッと腑に落ちたんです、今朝。

「100歳まで24年、あっという間に過ぎる」
とかすぐテンパる私から、チェンジ、
『時間は十分にある、テンパらなければ』
なんかそんな気がしてきて迎えた満76歳、
心おきなく休みながら
コツコツ坦々をこころがけて
75×3倍は生きようとかまた気張るのでした。


〈付記〉
 起業塾で出会った バリバリのプロのなべさんにWordpressの面倒を
 見てもらっております。おいおい覚えるように致します。
 (ITの新しいノウハウ、ピンとこない、覚えられない、おっくうで困っていました。
 ユキちゃん、二人の息子にも教えてもらいながら、覚えようという気になっております)

⤵ 推定樹齢110年 ポプラの大木@近所の公園

◆明日8日からブログ再開します◆

1070/10000 2023年2月7日

立春過ぎて 日に日に光が強く明るくなり空が広がって
光で春を感じていく2月が大好きです

おかげさまでなんか一区切りついた感じ、
❝はじめから生きなおそう❞とか思われるのですけれど
まなじりあげんとゆるゆるいきたいです。
(すぐ意気込んでテンパってから回りするクセがあるので)
年齢的にもバシバシスピーディにできるわけでもなく。

見た目には何が変わるわけでもなく、
今 目の前にぶら下がっている仕事は年前から変わらず、
サクサク気分ラクラク、気分ゆっくりやっていきたいです。

◇ 年内出版予定の本のための合宿(3/15~24)の準備
 本の内容の案を今日からファイルにためていきます。
◇ 遅れているkindle出版
#はがき一枚から始める自分史探検
スピンオフ・メニュー、kindle出版の発売
#やせなくてもいいやすらぎダイエットダイアリー
◇地元でリアルの『はがき一枚から始める自分史探検』体験会
ここまで手が回るかな?

他に、スモール・ビジネスのやり方をLIVEしながら覚えていきます。
お金のこと秋までにはメドつけたい。
スモールビジネスをクリアしたい、潰した八百屋のリベンジです。

おかげさまで心身元気、新しいチカラを感じています。
サポートしてくれるなかまと家族も万全、
あとは、私があんまり気張りすぎないコトかな。

胸と頭の中にたまっていることを出していきいます。
ブログ足踏み中断状態の中で、
私、書くことがほんとに好きなんだな、とあらためて気づかされました。

❝ほがらかばばぢからクラブ❞
年季と年の功を活かして
❝いること❞で 現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。
お子たちが安心してすくすくのびのび育つ世の中に
あたたかな優しいあかりがひとつふたつとふえていきますように。
そのためのいしずえの基礎を確かなものにしていきましょう。

具体的には、何をどうするのか、
おいおい、これまで書いてきたことが深まって
言葉になってきていることを書いていきますね。

シリーズ『そのとき私は75歳だった』、明日で76歳、
ブログ『しうこばーばと縁側で』再開します。

今日は朝から小さいポータブルストーブでなんとか間に合っています。

天に還るところから逆算して、2023年1月までのイメージをスパイラル状に描きました。
これからが本番、新しい世界に入って未来からのスタートです。

『新・シリーズ「その時私は75歳だった」 予告編』

1192~1198/10000 2022 8/18~11/09

❝ステキにエイジング❞していこうとしている
 シニアの皆さま 近未来のシニアの皆さま


ばばぢからクラブ』主宰
『自分史探検よりそいサポーター』

 荒木しう子と申します。
 しうこば~ばと呼んでください。
 ばあちゃんでいることが気に入っているんです。

 ❝生きてきた証、未来へのちから
 自分史、書けば3倍は生きられる
 紡がれる軸と自信を胸に
 支えます、現役世代 まもります、お子達を❞


◆突然ですが  
  今回から、
 新シリーズ ◆その時私は75歳だった を、時々書いていきます。
 ❝ばばぢからクラブ❞主宰、しうこば~ばの自分史LIVE、
今日はその予告編です。

 ♡そうそう私もなのよ
 ♡私はそうじゃないな
 ♡ふうん、そうなんだ
 ♡こういうとき、どうしてる?
 ♡今困ってるの、どうしたらいいのかしら?
♡わあ、いいわねえ
 ♡やれやれ、おつかれさん
 などなど、心の中で反応しながら、
 楽しんでもらえたらうれしいです。
 伴走もぜひ、お互いさまで。


テーマは、結構たまっております。
・75歳の挑戦、決めたのにできない!困った
・時間とのセッションについて
・横隔膜を意識し始めた
・人恋しくなってきた、人生わかりやすく
・年季、年の功のメリットとは
・サポート・チームが必要
・少子高齢化社会でもしょんぼりはイヤ
・『元気シニア心得帳』を手に
・老いとのセッション
・生涯二足歩行+脳力向上は可能か?
・時代は変わる
・あの世に環るときには
・エンディング・ノート、書いてますか?
・『お手本になろうプロジェクト』
・・・
書いているうちに次々とテーマが次々に発生してくると予想しています。


今日は予告編、
次回第一回は、
『75歳の挑戦、てか、なんでこんな難しいこと始めたんだろう』

最近の私のLIVEです。
お楽しみに!

パソコンを使う女性のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや
最近、パソコンに向かうと背筋がシャキッとするようになりました。
朝イチブログにしたいです。エクセルにも挑戦し始めました。
ドライアイ用の目薬さしながら、です。

このブログを毎日投稿に戻そうとしています

『毎日投稿に戻そう』と思ったのはよかったけれど、またまた空いてしましました。
3年半前このブログを始めたとき、『10000日続ける』と決めていたので、
あきらめないことはあきらめない私はあきらめることなく
空いた日にちを埋めて追いつこうとしております。
と申しますのも、
・書くと元気になる
・書くとハッキリする
・書くとアイディアが湧いてくる
・書くと進捗の様子がわかる 
などなど、メリットは計り知れず
(書くことのメリット普及も念頭に置いて)
・書くことは、最高の脳トレ
書かない分遅れる、もったいないと、身の内からこみあげてくるものに
押されているのです。ま、毎日のお便り、ですね。
一方ノートを作りすぎて収集つけねば状態です。


カシワの木の紅葉です。今年は黄色、茶色から真っ赤までカラーバリエーション、色とりどりです。

『快晴−2度、秋仕舞いの朝』

1185~1191/10000 2022 8/11~10/26
今朝は、ちょっとリラックス、久しぶりの『台所大事』です。
快晴 今秋最低−2度の朝、ふっとヒラメイて、
❝そうだ、小松菜と葉大根を漬けよう!❞と
抜いて一日陽に当てることにしました。
精米器の小糠と塩、の唐辛子をいれてと。

我が家では小松菜も葉大根も大きくしてはっぱと茎をかいて食べます。
ちび大根、大根のひげ根は細かく刻んで
酢か料理酒にでも漬けておきます。喉用です。
サッと湯をくぐして刻んで冷凍、冬の貴重な緑の濃い野菜。
漬物もやることになったので、手間も半分、冷凍庫にも余裕が。

こちらはかぼちゃのタネ、ファンヒーターの上にのせておくとちょうどいい感じにやや香ばしくなります。夕ご飯のシブいデザート、安眠熟睡に。南瓜と芋は息子の嫁さんのお母さんから。食糧が集まってくると豊かな気分、こころに余裕が生まれますね。

それようの金網の容器は100円ショップでゲット

 鉢物も中に入りました。階段を上ってよいしょよいしょと2階にあげていたのですが、重い、危なくなってきて下で 一冬一緒に過ごすことになりました。

クンシラン、千代田の錦、葉っぱがスペードの形のワイヤー・プランツ。
段ボールは、引っ越し想定で片づけているのです。

どうということもない小さなつつましやかなひとつひとつにこもる万感の思い、長い由緒に
しみじみほのぼのなひと朝でした。
 そういえば今朝は、何と思いがけない友達申請が屋久島から!
40年、あっという間ですね。いつか屋久島再訪も、そんな思いが湧き上がりました。

 デスクワーク、急がねば、なのですけれど、ついつい『台所大事』に頭が行って身体が動く。台所大事で整う心身で、デスクワークはその合間に、ぐらいがちょうどいいのかもしれません。ことこと刻む動きって、元気の源、電気をたくさん発生させてくれるんですって。

 

 今日の最後は、My Little Gardenの庭の千草です。一株だけ残ってくれてました。
 さあ、本業に戻ります。
 『しうこば~ば流ダイエット』のダイアリーと、その中のコラム、それにテキストの
編集、それと
 『はがき一枚からはじめる自分史探検』も、頂く返信がどれも素晴らしくてほんとうにはじめてよかった、内容に改善と充実も課題です。そろそろ年末ですものね。

 秋たけなわの日々、穏やかでありますように。

向かって左はチョロギ、繁茂しまくり❝実❞をいくつか酢に漬けてます。