『相談して、会場を取りました』

523/10000 2020 10 12
毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始めるにあたってのあれこれです。
私の小さなビジネスは、『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私はこの講座の講師とファシリテイターをつとめます。


=この一週間の前進報告=

1 事業計画書を書きました。

  WHY,なぜ『しうこばーばの自分史講座』をやるのか、に一番頭をひねりました。
  書いているうちに企画がハッキリとしてきて、あやふやな部分も見えてきました。

2 一歩先を行っている友人に相談しました。8日3時~。

  ドキドキしながらでした。私の話を聞いて下さいました。相談してよかった。
  ・商品価値があるのかを確かめる必要がある
  ・商品価値があったとして、それを上げていかなければばならない。
  ・帯広で月商10万には時間を要する
  ・今までにできているネットワークから徐々に広げていく
  ・無理をしない+できない(トシである)

 場所を取りました

・10月には始めると決めていたので。
   お客様がゼロだったらリハーサルをすればよい。
  ・締切を設けることで時間とやる気の密度をあげる
・とかちプラザ4階ビデオ編集室 
   この28日18-21時のうち18:30~20:00の90 分
    場所代が、ビジネスだと一般の二倍と知る  
  ・受付の親切な女性に相談しながら、わが身の髪、服装、言葉、姿勢と
   行住坐臥改善の必要を感じた

3 本『すごい仕事の時間術』で、時間管理を改善に努めています。
  必要なのは配慮と技術

4 サポーティブな友達と先生6人を相談役として数えています。
  とにかく孤軍奮闘はしない。

5 『しうこばーばの自分講座』のやった仕事のノートを作った
  細々と意外とやっている。可視化して自信と勇気をUP
  (ノートを作りすぎるきらいがある)



=今週の課題=

1 FACEBOOKにページと、イベントページを作って告知、招待する

2 案内カードを作る 紙は注文済

3 事業計画書を推敲して一歩先を行っている友人、先生に相談する

4 所属ミニ団体の遅れている課題に取り組む。

心静かに、ファイティン!

My Little Gardenの秘蔵っ子のキダチベゴニア、今年も小さな芽を出して咲いてくれました。

『専業主婦志望者の幸せな日曜日』

523/10000 2020 10 11毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
今日は今朝のレポートです。

☆ 秋が進んでいきます。今朝は、バジル、青シソと、シシトウ、なんばん、ピーマンの木各1をしまいました。


バジルはバジルソースに、紫蘇は紫蘇味噌に、南蛮類の葉っぱは佃煮にしようというわけです。
 葉っぱを枝から取りました。

これは残った枝です。煮出して風呂に入れます。一物全体、です。

 ラストの実をとりました。これが甘みと旨みが増していてうまいんです。ナスなら、秋茄子は・・・ですね。まだまだ楽しめます。

 できました。真ん中の小さな甕が紫蘇味噌、けっこう歯ごたえ有、ガラスに黒いのが南蛮類の佃煮、まだまだ試行が続いています、この2つは一晩寝かすとさらに美味しくなります。平たいのはバジル・ソース、ついでにセロリとしらすも作ってしまいました。

 これで充実のひと朝が終了しました。このつつましい台所仕事がしみじみとオツなのです。
〝生きてる〟って感じがふつふつと細胞から湧き上がってきます。季節、場所、つつましやかな作物、手作業の単純な繰り返し、それらすべてを頂くことになるのです。
 こうして日々の衣食住の仕事をして場を整える、これが私の一番好きことです。(と言う前に我が家の片づけが必要です)
 縁側でひ孫たちを見ながら枝から葉っぱをゆっくり慌てず急がず取っている。これが私の理想の最晩年のイメージです。
来世は専業主婦志望です。

オシロイバナの種も採っています。天気のせいでしょうね、今年は遅いです、黄色もうまいこと実ってくれますように。

『新生日本・起死回生プロジェクト 復習』

521/10000 2020 10 09
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

★ 今日はこの春から夏にかけて思考を私なりに思考を重ねた
『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私達は、何を、どうすればいいのだろうか?』
を復習します。

この内容をA4一枚のフライヤーにして地元の友達には手渡しして声掛けしようと思っています。
『この国の政治、今のままでいいのかしら?思い、アイディア、アクションのことなどトークしあってみませんか?』
あとFACEBOOKのいくつかのグループにも投稿するつもりです。

では復習です。
 このままでは衰亡、滅亡必至、私達は主権者であること以前に、ただ伸び伸びと生きているのが普通でこどもたちに伸び伸び生きられる世を伝えたいだけです。今権力の座にある人たちはグイグイ押してきています。それに対して私達が押し返すことができるためには何をどうすればいいのでしょうか?コロナでできた時間で考えをめぐらせて以下ざっとまとめました。


       = 新生日本・起死回生プロジェクト =

   今、この国の主権者たる私達は、何を、どうすればいいのだろうか?


   
① 最悪の状態を想定
してみよう。続けて、私達の望む今と未来を描こう。


② 私達はなぜ生きているのだろうか?
 どのように生きていたいか?


③ この国の歴史を知って、取り戻そう

   学校で習った歴史って本当だろうか?現代史の授業が無い世代があるらしい。
   縄文VS弥生 大和朝廷の日本統一って? 明治維新って? 戦争に次ぐ戦争の時代
   太平洋戦争と敗戦 アメリカの統治と日本 平成の30年とはどんな時代だったのか?
   現今の政治状況をもたらしたものは何なのか?


④ 日本国憲法を学ぼう。
   立憲民主主義、国民主権、個人主義、基本的人権、平和主義について知ろう。
立憲民主主義の限界を超えるにはどうすればいいのだろうか?


⑤ 不正を正して私達の望む未来を実現させるためには、何をどうすればいいのだろうか?


   ・権力が悪いことをしてきたとき、先手を打てる態勢を整えるには?
   ・打って一丸となった執念、戦略を立てて何十年もかけて着々と法律を「整備」して、
粛々と実績を積み重ねてきた行動力をパクる
    但し相手の土俵には乗らないコト 策略に嵌らないコト

   ・総合行動設計、工程表をつくる 設計書がなければ家は建たない 
    計画通りにはならなくて当たり前 随時調整する 
    
   ・NO!の声を上げる方法をリスト・アップする
    アクションのやり方を知って実践する

   ・情報戦略の表現をどうするか? マスメディアを凌ぐにはどうすればいいか
   ・無党派無関心無投票層と自公支持者への働きかけをどうするか

   ・あらゆる世代と共に
   ・話し合い、ファシリテーションをトレーニングする

   ・政治の仕組みと現状を知る 私達はどのように動くか

   ・私達の政府をつくる  この国の『本当の』声を代弁する影の政府

   ・多忙な暮らしの中で、なるべくラクにアクションするやり方を編み出す
   ・・・

⑥ 自分自身の言葉を持とう
   必要な場合には、相手に伝えることができるように普段から準備しておこう


 プラットフォームをつくろう

   小人数でOK  定期的に集まり、記録して、継続する
VISION+学び合う+アクション設計+アクション+ネットワーク


 以上ざっと走り書きしました。よかったらこれをたたき台にして、おひとりおひとり、グループで加筆、調整、ご自由になさって下さいませ。
 十勝管内の方は、お声がかかりましたら一度出向きます。交通費ご負担お願いします。



★ 巨大に見える瘡蓋が、この5年以上、これでもかこれでもかと連日押してきています。
しかし、その瘡蓋をものともせず生き生きとみずみずしい息吹が各地に芽吹いて息をしています。中には揺るがぬ大木も各地に凛と根を張っています。
 『この列島の最大の資本は、放っておけばどこでも雑草が生えることだ。』と野菜栽培専門家の藤井平司さんは仰っております。藤井さんのこのお言葉がこのところ頭を離れません。
この国の起死回生に向かって、小さな一歩一歩を積み重ねて参りましょう。






 

タンポポは春の準備完了です。

『秋の真ん中ですー土曜の朝はホリデー気分』

522/10000 2020 10 10
毎週土曜の朝は、NHK-FMで “WEEKEND SUNSHINE” に続いて “世界の快適音楽セレクション” をかけてまったりすることにしています。この二つの番組はかかっているだけで安心なのです。一週間以内なら再放送も聞くことができるようになりました。

何から行こうかな・・・

今年の秋のビックリの一つがこれです。

 セロリ、ですよね。それが、イタリアン・パセリとして買ってきたのでずっとイタリアン・パセリと思い込んでいたのです。ことしのIPはえらい元気だなあ。ところが先日野菜を持って来てくれた友達が “これ、セロリだよ、見てよ”  言われてみれば、ちょっと間をおいて、セロリでした。セロリのことをひと夏 えらい元気なIPと思い込んでいたという話でした。今では、セロリとして食べております。

 続いて今年のヒット作物は、一本のツルムラサキです。ぐいぐい伸びて病気と無縁、非常にラクちんです。その伸長ぶりを見ているだけでも十分です。


今朝は中華だしの卵とじになりました。

 続きまして、今週のヒット・メニューは、鶏のレバー、いつも味噌味でしたけれど醤油でもOKとわかりました。最後のシシトウ、とても美味しい を添えて。今年はシシトウの当たり年でした。

 ハーブ・ソルト用のハーブとニンニクを干しなおししています。ファン・ヒーターの上にのせたりしています。日当たりがイマイチなので乾燥が一仕事なのです。

 隣には名残のマツバボタンです。明るいカラーがうれしい。一本でこんなに大きくなるとは知りませんでした。

 二階からマットを下して来ました。バス・マットを縫い付けるのに下に敷くためです。マットでまわしながらやればよいと発見したのです。一気に完成させず、ちょこちょこ縫い付けて来週あたり完成予定です。

 おかげさまでスロー・ジョギングは快調度を増してきました。中央公園まで往復やく2K,だいたい一日おきです。あと一か月できるかな。豊頃の友達も夫婦でSJ,札幌の友達は(50代)ランニングしています。道々よく目についたエノコログサをもう一度撮りました。

『保育園がよかったからその分安心』

520/10000 2020 10 08
毎週木曜日は、◆子供らに寄せて ①子供たちに伝えたいこと ②私の来し方 のうち
今日は①です。

 三つ子の魂百迄という。うちの息子たちは保育園に恵まれていたからその分母は安心している。

 上の息子は村の小さな保育園で、県道まで保育園バスが迎えに来てくれた。友達が来ていると送り迎えをしてくれたので、バスのお世話のおばさんは色々と変わった人が入れ替わり立ち代わり来るのでびっくりしていたそうだ。そのなかまたちも息子を子ども扱いして見下ろすことはなかったから、小学校に上がる前から「そういう可能性があるよね」など大人と対等に話していた。バスのおばさんもこっちに来てから、「息子の明るい姿に元気をもらって助けられた」とお手紙を下さった。かわいがられてて大切にされていたのだと思う。

 下の子はなかなか保育園に慣れず、兄が自転車で送って行って「ダメだ、行かないって」と戻ってきたこともある。三つ目の保育園で一日目から、自分でバイバイしてくれたのでほっとした。自分が大切にされる場所なのかどうか身体全体で感じるのだ。そんなとき母はなんかもうめちゃくちゃな気持ちになったものだ。いまならそんなに急かなくてもいいと悠然としていられるだろう。

 兄は子どもが好きで、小さな弟をおんぶして保育園に連れて行くと。「おれの赤ちゃんだ、みんな見ろよ!」と誇りにしていた。弟を保育園に迎えに行っては長いこと子どもたちと遊んでいたものだ。母がヒステリーを起こすと「小さい子に乱暴するな!」ととりなし、むずかる弟の扱いもとても上手でイライラしっぱなしの母と比べ物にならなかった。

弟が二年以上喜んで通った大空保育園は当時さくらさくらんぼ保育園の影響もあり自然育児でのびのびしていた。粘土細工でいろんな複雑なものを楽々とつくるのでびっくりしてうれしかった。給食のおばさんがいたから園ごとにつくっていたと思う。

 平成の30年でどんなふうに変わってしまったのだろうか?街中で民間の保育園をよく目にするようになってだいぶ経つ。保母さんはパートなのだろうか。
 教育も保育も生きるのと暮らしに欠かせないものであるから公共であるべきものだ。こどもたちのいのちの可能性を十分に尊重する保育がなされているのだろうか?

 保育園がのびのびしていたのでその分一生安心していられる。ありがたい。書きながら今の保育界はどうなっているのだろうかと気になって胸が痛くなってきた。こどもたちが大切にされている、これが一番に大切なことだから。

日曜日のオーガニック・ヴィレッジで水遊びする子どもたち。すくすく大きくなってね。

『本からチカラをもらう』

519/10000 2020 10 07
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。
今日は愛する本の話です。

☆ すっかり図書館づいております。
『ご依頼の本が入りました』とご連絡を頂いて、何の本をお願いしたのか忘れています。
返済期限がきたら、パーッと全頁めくって返すことを覚えました。SNSを見ていると読みたい本が次から次へと出てきます。
 

スマホとパソコンに加齢、目がしょぼしょぼになる前にもっと読んでおけばよかった。

★ 私の机の後ろの本棚にないと不安な本が20冊ほど並んでいます。
かれこれ20年前、自己啓発系の本を読んで読んで読みまくりました。そのほとんどが時間と共に不用なものになってしまいました。いつの間にか、根が浅く感じるようになって離れてしまったのです。でも厳選の数冊お役立ちの本が残っています。マーカーと付箋で重たくなっています。私の人生を変えてくれた本です。


★ 最近、ようやく世の中の仕組みに捕えられていた自分に気づかされて、これで円が結ばれた気がしています。
 

白井聡さんの『武器としての資本論』
+斎藤幸平さんの『人新生の資本論』も注文しました。
知は力、です。

★ 開けばきっと励ましを得られる本にまもられています。今日も目当ての本を開くとすッと出てきました、今私が必要としていることばが。本は、Sarahの『シンプルな豊かさ』でその9月9日のページです。
  
  ・・・私達の夢を世の中に与えるのが近づくにつれ、それを生み出す苦闘は激しさをまします。

 まだ転換の最中で何も新しいことに挑戦していたわけでもないのに、マーカーにサインペンに☆(私のシンクロニシティの印です)が3つもついています。
 この1行だけで十分に安心して、次の作業に向かおうとしています。

ファンレターを出したらSarahからご返事を頂きました。2003年。額に入れて本棚に飾っています。
今朝の収穫です。今月の末には、小松菜、ルッコラの小さなコンテナを中に入れます。

『「しうこばーばの自分史講座」を一言でいうと』

518/10000 2020 10 06
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。



★ おととい“十勝オーガニック・ビレッジ”でこのカードをお渡しした最初の方に
“どんなことをやるの?”とおたずねを頂き、うっと詰まる私です。準備不足で力が出せていませんでした。



★ キャッチコピー、ですね。

・書いてみよう、書くだけで少なくとも二倍は生きられる
私だけのための一冊の本をつくろう
ペンと紙さえあれば、二倍は生きられる
・赤ちゃんの一生懸命がよみがえる
・自分史をつくろう、今、未来に向かって

1秒で伝わり、
10歳の子どもにわかるように

私だけのための一冊の本、これは使おう。推敲が続きます。うなっております。
最初から完全でなくてOKですよ、と自分に言い聞かせています。

★ 講座の進め方と内容をあれこれ揉んでいます。
 ・「来し方を振り返る」のと、
  「今に集中する」と「未来をつくる」のと
 併行してやろう

 ・ 私のアイディアはたたき台として使ってもらう
ひとりひとりの内から出てくるものを大切にしあう

・「若い人の死因のトップが自殺」こんな社会をひっくり返す基礎の基礎の土台作り
  元気で乗り切っていけるように

・ この20年間で生まれた図をキレイに書く

・ 100円ショップで厚紙を買ってくる。マジックはある。
   パワーポイントの替りの紙芝居です。USBメモリーよりだいぶでかいな。

・・・・・

これから大量の作業が待っています。

《今日の勇気の言葉》

『つくづくと恐怖を見据えなければならないような体験を積むたびに、胆力と勇気と自信がついてくる・・・自分にはできないことをやらなければならない。』-エレノア・ルーズベルト

公園で一番早く紅葉して葉を落としています。名前、まだわかりません。

『いよいよはじめま~す!』

517/10000 2020 10 05
毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始めるにあたってのあれこれです。
私の小さなビジネスは、『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私はこの講座の講師とファシリテイターをつとめます。


=この一週間の前進報告=

① 昨日の日曜日、『十勝オーガニック・ビレッジ』のギャザリングに行くので、家を出る直前にぱぱーっとカードを作りました。
  ワープロ打って、自分のイラスト入れて→コンビニでコピーして(私は慣れていたんだ、この作業、と甦るこの感じ)→会場でカットして、


・友達が一堂に会する機会でもあるのでこのカードを渡して、『しうこばーばの自分史講座』を始めるのをアピールする のと
・びくびくどきどきしている自分にちょっとプレッシャーをかけよう、というわけです。

会場を回り手渡し始めました。(ドキドキ)
“どういうことをするんですか?”(う、すぐに一言で3秒以内で応えなければ!)
“いいわねえ、すてき!” と即ノリのいい方が若干名、(勇気出ちゃうな、頑張っていい講座にしなくちゃ) 
“はい、ワークショップ形式で、自分で自分のやり方を見つけながら書いていくんです” 
“いいわねえ!うちのブースにも置かせて” (ありがとうございます、感激!)

 ところが会場を一回りしているうちに、この大切なカードをいれたファイルが行方不明に!
あー、もうすぐ忘れるんだからちゃんと気をつけておかなくちゃならなかったのにい、ガックリしょんぼり・・・(終わって片付けているとき、手伝いに行ったブースでMちゃんがちゃんととっておいてくれました)
 もお、雰囲気にすぐ飲まれるんだから、ま、次は気を付けるということで切り替えて、と。
とにもかくにも、『しうこばーばの自分史講座』を始めることを伝えることができました。

☆ このイベントにはたくさんのブースが出ておりまして、反射的に見ていますね、売り方、ディスプレーの仕方、彩り、自信、表情、などなど。帯広雇用促進協議会さんの『起業希望者のための講座』のいくつかに参加して学びました。わが身はこれからです。月の売り上げが15万コンスタントになったらもっと喋ります。

② “一歩先を行っている”方に事業計画書を見てもらって相談する連絡を取りました。
木曜日にお時間を頂きました。

③ 吉原珠央さんのご本『自分のことは話すな』
でコミュニケーションを学び、自身の話し方をチェック。なんとかしてオトナの門をくぐりたいのです。




=今週の課題=

① 事業計画書をまとめる 7日(水)過去のブログをチェックして
② “一歩先を行っている”方に相談する 8日(木)15時
③ とかちプラザのビデオ編集室か和室に部屋をとる 22日と28日分 
④ FACEBOOKに『しうこばーばの自分史講座』のページをつくる






中央公園の朝日です。ほぼ1日おきのスロー・ジョギング、撮影しながら往復約40分です。

『“十勝オーガニック・ヴィレッジ”の日曜日』

516/10000 2020 10 04
毎週日曜日は、◆素敵にエイジング
今日は、“十勝オーガニック・ヴィレッジ”のレポートを気楽に書きます。

 年一回の”十勝オーガニック・ヴィレッジ”、今年は友達がアイヌ民族の方の展示販売とアニメ上映もやるので、上映会の受付の手伝いで出かけました。アイヌ模様の半纏に頭には帯を、アイヌ刺繍の先生に巻いてもらいました。宣伝がてらこのいでたちで会場を物見遊山しました。先生がいらしていたので、コースターにアイヌ刺繍を教えてもらったりするのもありだったかも、映画のチラシをはがき大でつくって子どもたちを中心に配ればよかった、と終わってから思いました。



会いたい友達が一堂に会してして挨拶しあい、かねて興味のあったブースではのこのこ近づいて情報収集しました。
 ときいろファームさんは、すでに売り切れで残りの立派なラズベリーと、コクワの実を頂きました。初めて11年目、やってみないとわからない、とのことです。
 いちど行ってみたいパンやのToi(とわ)さんにカードを頂いて場所がわかりました。
 芽室の廣田農園さんでは、黒大根に遭遇、ちょうどベルギー在住のFB友達の投稿で見たばかりだったので早速一本買って食べ方を教えてもらいました。

旧知のやぶ田農園、共働学舎、ソフィア・ファームも来ています。
古代小麦のピザ屋さんも大繁盛しています。鵡川からだそうです。
“とかち子育てつながり委員会”のブースは大賑わい、草をねじって編んで土地をよくするワークショップは、ブルーシートを敷き野の草を大袋で持ち込み準備万端、次々と主にお母さんたちが座り込んでいます。

外では子供たちが噴水で遊んでいます。


 

とかちプラザのこの公園、いいところです。濡れてしまった、と友達が子どもたちの着替えに駐車場に行きました。

学習講演会がいくつもあり、最後の『種子法の問題点』についての堀田さんのお話を途中まで聞くことができました。いのちと存在の根底をさらってしまう大問題なので耳を傾けました。

フィジカル・ディスタンスに配慮した会場設定です。

 中心になっているのは30代、40代の働き盛りの方々で50.60代ももちろん頑張っています。30年前八百屋をめくら滅法にやっていたころを思い出して、30年ひと世代(今はひと世代がもっと短いかもしれません)の時間の経過を思いました。30年前よりずっと豊かに確かなものになっている、イノチ、子どもたち、暮らしを大切にと心して生きている人たちの豊かで穏やかなちからが安心感のギフトをもたらしてくれます。

他にも、母乳育児、森林、自然学校、自然栽培、電磁波・化学物質過敏症、アトピー・アレルギー問題のブースが並び、外には安心して食べられる野菜、パン、食品がずらりと活況を呈しています。

 『毎日あるといいね、これが普通になるといいね、一部の気づいた人たちだけでなくて』

今日集った多くの人の胸に去来していたのではないでしょうか?

マクロビオティックを通じて食養と出会って間もなく50年、この出会いは私の人生を変えました。子育ての前に出会っていて本当によかった。
 私が子育てしていた30年前より子育てを取り巻く状況はずっと深刻になっています。フクシマの放射能、遺伝子操作作物、食品添加物の深刻化、食品汚染に関心持つどころでない格差社会・・・今日のようなイベントが要らない日が来ますように、祈らずにはいられません。

いい場所では落ち葉もきれいです。

『揺るがない人々』

514/10000 2020 10 02
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

 9月30日夜、CHOOSE LIFE PROJECTでは、その日の福島生業訴訟の判決結果を受けいつものように速攻でトーク番組を発信しました。登場した方々はおひとりおひとり信念を言葉になさって揺るがぬもので、胸にずしりと来ました。

この判決の意味について、CLPのTWITTERと井上淳一映画監督のFACEBOOKから拾って記録します。

 この裁判は、国と東京電力に原発事故の責任を問うたものです。
弁護団長の馬奈木厳太郎弁護士が帯広に見えた折講演会に参加しました。馬奈木弁護士は、一回も躓くことも言い淀むこともなく数字、人名もすらすら、唖然として聞き入りました。

 仙台高等裁判所、上田哲裁判長の判決は、国の責任を認めた初の高裁判決となりました。
500ぺージに及ぶ判決のポイントは、①国と東電は津波の到来を予見できた ②国が規制するなどしなかったのは違法  ③損害が認定された地域が国の指針の範囲より拡大賠償額も引き上げ の3つです。

● 井上淳一さんのFACEBOOKより
10月1日 8:09  · 昨日の福島原発訴訟の勝訴で一番心動かされたのは、報告集会での原告団の方々の言葉だった。「これでこの9年間の苦労が少しは報われる。しかし、この判決で明日から何かが変わる訳ではない」それが皆に共通する思いだった。この9年間の苦労。樽川和也さんは、「ここでもう農業はできねえ」とお父さんが自死された土地で放射能がいつ出るかという恐怖と闘いながら農業を続けた。原告団長の中島孝さんは、同じ福島の人から「お前らがこんな裁判やってから、いつまでも風評被害がなくならねえんだ」と言われたという。そんな中で勝ち取った判決なのだ。しかし、国はトリチウムを含んだ汚染水を海洋放出しようとしている。これを福島の人だけの問題にしていいワケがない。まずは自分に何が出来るか。少なくとも、国と東電に上告を断念させたい

● CLPのTWITTERからピックアップします。
樋口元地裁裁判長 :「全国の原発は極めて危険。耐震性の問題。本当の国富とはマネーではなく、国民と国土。本当の保守は国民と国土、歴史を大事にするはず」
「主権は国民にある。必死でやることが大事


原告団長 中島孝さん :「母親が我が子の未来のためフクシマより避難するのは当たり前」
土に根ざして生きることの尊さは譲れないもの。金よりも尊いものが厳然としてある」

馬奈木弁護士国とは実は私たち自身ではないか。私たちは主権者だ(中略)私たち一人一人の問題、その結果としての国の責任。

『私たちは主権者だ。私たち一人ひとりの問題、その結果としての国の責任』
この感受があればあきらめることなどない、そもそもあきらめたり悲観したりするのは相手の土俵に乗せられていることだ、私たちは金と権力の維持のために生きているのではない。私たちは穏やかに生きるために生きているのだ。
笑顔を見せることなく深刻になるでもなく語られる言葉に勇気と希望をかきたてられました。

季節の進みによるのか、見事な年なのか、ナナカマドの実が目立ちます。