1309/10000 1月11日(木)2024年
❝自分とつきあったことがありますか?❞
『自分とつきあう講座』をやります、と宣言して
今ステキなネーミングをあれこれ思案して
アタマがグルグルしています。
人生の基礎打ち講座 ~~自分史探検~~
自分でつくる心の処方箋~~ココロのガーデニング~~
ワクワクしてもらえるステキなネーミング
探してます!
そうそう、それでなんでこれをやろうとしているのか?
ですよね、それは、
このクニの若い人たち、子供たちが
自殺しなくなる世の中になってほしいからです。
ご存じのとおり、この国の若い方々の死因のトップは自殺、
小中高生の自殺も過去最高を更新、
息が詰まります。
子供たちが安心してスクスク育ち
若者は希望を胸に頑張っていて
私たちシニアは凛として後世をまもる存在として
天寿をまっとうする、
そんなほがらかで元気な世の中にしたいからです。
その基礎の基礎の石垣を積もうと志しているのです。
『わたしはこうです』とストレスフリーで言える
言葉を持っていて
人と人が穏やかに和をもってつながりあえて
困ったときには助け合える
そんな社会を子供たちに伝えるのが
私たちシニアの生物のオヤとしての
自然な思いであり責任でもあります。
能登半島地震の現政権の対応からして
これは長い道筋であろうと覚悟されます。
被災された方々の映像に涙しつつ
一方、心ある方々のパワフルな支援活動、
自衛隊員さんのご活動に大いなる希望が湧きます。
自衛隊員さんを戦争に駆り出してはならないと
心から願われます。
3が日からめでたくない大事件が相次ぎました。
しかし小さなお子たち、若者がいます。
私たちシニアもなるべく元気でほがらかに
社会を陰ながら支える存在でありたいと願っています。
私には50年来の夢があります。
里山を復興して
食料を自給して
扶けあって
穏やかに暮らす村の一員でありたい
という夢です。
24年後満100歳の私は、その村の一角
『新清水平』の縁側で子どもたちと
日本古典文学の音読教室をしています。
150年前、欧米からこの国を訪れた人々の絶賛されたこの国
『夢のように美しい』
『庶民に至るまで子育てが文化となっている』
『しかし欧米の文化の流入によってこの良さは
急速に失われるだろう』
(渡辺京二『逝きし世の面影』)
私たちはあきらめることのできない人種です。
多くの人々がユニークな方法で地道に実績を蓄積しています。
後世の人々が、この列島に棲むまっとうな誇りをもって
穏やかにほがらかになるべく元気で暮らせるように
縁の下の力持ちとして基礎の基礎のいしずえを築く
この覚悟で
❝自分と向き合う~人生の基礎打ち~心の処方箋~心のガーデニング講座❞
を始めます。
ここ講座を志して25年、この2月で満77歳、
今がいちばん元気なしうこば~ばより
愛を込めて。
⤵春の準備OK、オニアザミ?のロゼット、園芸種のコブシです。















