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毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて
次の世代とわかちあいたいと願われることが浮かんでくるトシとなりました。
そのことをあらためてメモ書きしていきます。合い間に私の来し方、自分史も入れます。
日ごとに急変するかに見える時代です。
どんな時代になっても変わらないであろうことを 子どもたちに伝えたい。
それをこの図に沿ってメモ書きしていきます。

きょうは、健康の2回目です。
ここにちょっと重宝な絵があります。❝健康の家❞です。
このブログでは、初公開になります。

この図ができたのは、今から20年前、札幌まで
山本真吉博士の総合栄養療法の講座に通っていたときです。山本博士は総合栄養療法の隠れ権威でいらっしゃいました。
① 生活習慣、睡眠・ご飯・エクササイズとリラックス
病気や怪我をしたら治療を受けなければなりません。
この4つは、健康の基礎の基礎の25%に過ぎません。
② あとの75%は何でしょう?
それは、心、気の持ちようなのです。
前向きな気持ちが大切なんですね。感謝の気持ちも大切です。
ただでできることが75%を占める、とはすごくないですか?
でも知らず知らずに自己満足にならないとも限りませんから
この辺は要注意ですね。
③ 生活習慣と治療と気の持ちよう、その上の
細胞を積極的につくると
ミトコンドリアのエネルギー生成能力の低下を防ぐは、
補助食品の分野になります。
補助食品なんて絶対に摂ってなるもんか、
とかたくなに思い込んでいました。
それが取り始めてかれこれ25年になります。
山本博士に基礎の基礎を教えてもらいました。
④ 基礎の上、家の中は、
整理整頓、ハーブの香り、植物のマイナス・イオンなどで整えて
自立神経の安定につとめましょう。
(只今引っ越しに備えることもあって荷物の大整理敢行中です)
⑤ 家の中の部品が壊れたら、それに応じて対症療法を施します。
以上、健康の家の説明でした。
では、次回からそれぞれの項目について
私なりの基本をざっとメモしていきます。


















