『起業準備を今からしておこうー孫姫みいちゃんへ』

590/10000 2020 12 17
毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて ①子どもたちに伝えたいこと ②私の来し方 のうち、今日は①で孫姫へのメッセージです。

 みいちゃんはパソコン、俺よりできるよ、とお父さんが言っていました。しうこばーばは今日の午後、情報技術の最前線情報をYOUTUBEで見ていました。今すぐパッとはできないけれど、来年の目標の一つに入れました。正解不在の時代の中でなかまとアイディアと思いを交換しながら答えをつくるには欠かせない技術だというのはわかりました。

私は、来年から『しうこばーばの自分史講座』を開講してそれでやって行こうと今準備中です。あとせめて10年早かったら、という思いはもちろんあります、でもやろう、やるしかないと自分の内から湧いてきているものに従っていこうとしています。

 みいちゃんには、高校一年生の今から、起業することを念頭に知識とノウハウを蓄積していってほしいと願っています。もちろん、決めるのはみいちゃんです。私は本当に呆れるくらい何も知らなかった、それでこの20年ほど何が不足していたのかを私なりに学んできました。13歳で知っていれば、と何度思ったかわかりません。

さらに今はIT技術の急速な進歩で発想そのものが様変わりしていて、しうこばーばは追いつくことは無理としても必要なことはひとつひとつがんばってできるようになろう、ならねば、と新年を目前にしての決め事です。みいちゃんはIT NATIVEで羨ましい!

これからは会社中心ではなく、仕事はプロジェクトごとなるだろうと予測されています。これから急速に変わっていくでしょう。
 知識とノウハウのみならず、仕事そのものの発想、コミュニケション法も全く変わっていく、すでに最前線ではチェンジ、進化しています。
 上意下達、上の言うことには従うしか答えはない、これでは生産力は上がらないし、今この列島~地球が抱える数々の問題にも対処できません。

 みいちゃんはこれから何でもできます
お金には不自由しないと決めて、どんどん知識とノウハウを吸収して下さい。
 一番大切なことは、WHY、なぜ私はそれをやるのか、を言葉で言えて、それをなかまと、クライアントさんと共有できることだと思います。
 みいちゃんは、まわりのああせいこうせいに惑わされて自身を格下げすることなく、堂々とやっていけると信じています。迷い、失敗は人生につきもの、それは恥ずべきものではなく経験です。それによって生きることはより深みをましてきます。年季がかかります。

 みいちゃんがみいちゃんでいられるように、しうこばーばはいつでも応援していますよ。

 みいちゃんへのプレゼントが揃いました。
 本はなるべく沢山読んで下さいな。

たのしい自分ノートです。
この国の知性20人が中高生に送ります。濃い内容です。

『奇跡のような雪ー土曜の朝はホリデー気分』

592/10000 2020 12 19
毎週土曜の朝は、NHK-FMで“WEEKEND SUNSHINE”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったりすることにしています。このところやや気忙しくて今日も聞きながら台所大事にいそしみました。台所仕事に要する時間をなんとかして短くしようとは思っているのですけれどなかなかです。

☆ 今朝のおめざは、鰊でした。魚大好き、そのうちでも鰊は特別大好きです。生協に生きのいいのが入っていました。3.11の後は魚を復活させるまで何年もかかりました。

夕ご飯の弁当もできました。

玄米・煮干しの佃煮・キムチ・キャベツとささみ・小松菜・ゆで卵です。なかなか豪華です。お茶はハーブティーです、レモンバームとセージの一種。

 これは玄米ミルクです。しばらくぶりで焦がしたのでスムージー器でガーッとやってミネラル入りの砂糖少々に塩をほんの少し、わが家の定番です。上の息子は粉ミルクアレルギーで途中から玄米ミルクで育ちました。当時はうるかしてすり鉢で毎日摺って沸かして作りました。

☆ 朝起きるとうっすらと、奇跡のような雪が積もっていました。雪景色見たさにスロー・ジョギンギに行ってきました。気温は-10度くらいなのでこれならまだ滑りません。転倒が怖いので今年最後の外でのSJになりそうです。いまから春が待ち遠しい。

 東は雪あかね色、西の日高山脈は雪雲がおおいかぶさっていました。日本海側は大雪です。日高山脈と東大雪の山々が雪の防波堤になって奮闘しています。

☆ お昼前に突然友達から電話があって、“EREPHANT IN THE ROOM”さんに出かけておいしいカレーを食べながら濃いよもやま話をしました。ナマで人と会えるのは貴重な機会なのでいそいそと出かけたわけです。

☆ 帰ると、玄関前にどっさり越冬野菜が置いてありました、あ、忘れてた!息子の嫁さんのお母さんが持ってきてくれることになっていたのでした。南瓜、キャベツ、白菜、大根、ニンジン、玉ネギ、芋、長芋、それに買いそびれた長ネギまで!これでこの冬は大丈夫。問題は置き場所です。わが家はただ今ネズミ駆除中でもっと気を入れてやらねばなりません。

とりあえず家の中に入れて明日置き場所をつくります。

☆ ラジオでは今週も、もはやクラシックの、ロックのどっしりと技量とセンスの安定感ある定番、アルゼンチンの素晴らしいギターと歌などなど聴きごたえあるナンバーが何曲もかかって満足でした。
明日の日曜日は、●遅れてしまったブログの木、金分、●それにあさって21日冬至が締切の『しうこばーばの自分史講座』の事業計画書、その他です。息子が年賀状を印刷して持ってきてくれます。

今朝の朝日です。


『藤本先生の「文章力向上!5日間セミナー」1日目」の報告』

593/10000 2020 12 16
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日は13日(日)の 札幌の『作文教室ゆう』さんの藤本研一先生の 作文講座の報告です。

★ 4時間にわたって即お役立ちの内容がてんこもりでした。宿題もありそのノウハウができるようになるシステムも万端です。あとはやるかやらないか、と突き放さず、やるためには、自分と約束してスケジュール帳に時間を取って、習慣化することと至れりつくせりでした。

★ もっとも頭に残ったテーマ3つをメモします。

① 文章は何のために書くのか?を意識することが大切である。
  読み手は誰か?
  読み手にどうなって欲しいか?
  そのために、何を伝えて、どう書くか?

  (〈私の反応〉 読み手にどうなって欲しいか?、ここだよな。気分を書き流していても
   次のコミュニケーションが発生しないし、自己満足では進歩ないしみっともないし、考
   え込んでいます。)

② 頭がよいとは、一言で言える、要約ができることである
  要約のノウハウ→実習→できるではないか!
  新聞記事を要約して、FBにコミュニティを作りますからそこに投稿しましょう。先生の
  コメントがつきます。正解は一つではありません。書いてみましょう。

  (〈私の反応〉 要約ができなくて悩みの種だった。週にひとつは投稿しよう。がんばろ
   う。
目標は来月の講座まで5回)

③ 文の組み立てには型がある。
  ・サンドイッチ法 結論・具体的な内容・結論
  ・2W1H法  WHY・WHAT・HOW

  ・PREP法  結論(私がいいたいことは)・結論(なぜなら、根拠)・結論(例えば
)・結論(これが言いたいのだ、再び)
(〈私の反応〉 私の今の最優先課題である『しうばーばの自分史講座』の事業計画書
    とクラウドファンディングの企画書も、こう書けばよいんだ!
よし、がんばろう)

他にも・何でもすぐにメモを取ろう、その取り方  ・自分は何者か、自己分析を習慣にする
・自分の意見はこうやれば生まれる  とギシギシ満タンの内容でした。

★ 最後に、先生はFACEBOOKにコミュティをつくって下さいました。
書く習慣づけのために、です。要約、ブログなどを投稿してみて下さい。ほかの方への「触発」につながるはずです。
 “ひとりだと意気込みとは裏腹に・・”が続いていたのでこれはほんとうにうれしかったです。社会で手堅くお仕事をなさっている方々の刺激も本当にありがたいです。よろしくお願いします。

★ 作文がラクに書けるようになる数々のノウハウはもちろん、学習の継続と習慣化のコツも、更にそのためコミュニティ迄と、安心して学べる態勢万全の藤本先生の講座1回目でした。
 『しうこばーばの自分史講座』開講の準備中(ひとりでリハーサルしています)の私は、講座の進め方も新鮮で目を見開いて参加の4時間でした。2回目は1月の10日です。

要約心をそそられる20篇がつまっております。高1の孫姫への年越しのプレゼントです。
実に美しいルッコラ、寒さにも強い。

『柳澤さんの「マインドフル・カフェ」の予習』

592/10000 2020 12 15
毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって
このブログのメイン・テーマです。

 あさっての17日の夜は、柳澤史樹さんのオンライン「マインドフル・カフェ」に参加します。柳澤さんとはFACEBOOKで友達になって『自分史活用推進協議会』さんのことを教えて頂きました。その協議会の「自分史活用アドバイザー」でいらっしゃいます。私は今までの独学から一歩踏み出してはじめてのグループでの勉強会です。

 おお、36ページものパワーポイントがPDFでやってきました。フムフム・・・

・『マインドフルネスとは、「新しい物事に能動的に気づくプロセス」
』のことなのか。
(〈私の反応〉 ひびきます。今現在地球規模で必要で求められていることですものね。)

・『「自分史」は、シニアが過去を振り返ってものするものという感じであったのが、
近年は内省や他者とのつながりを発見できるシンプルかつ深い心理的メソッドとして注目を集めている』
(フムフム。私が自分史講座をやろうとしたとき頭の中にあった内容は、・未来のイメージのつくり方のノウハウ ・今現在に集中するノウハウ ・自身のミッション・ステートメントつくり といったところで、参加なさる方は子育て最中のお母さん方をイメージしていました。過去を振り返って書くことに気づいたのは後になってからです。
書くことの意味、でもありますよね。書かなければ気づくこともなかった新たな意味を発見したりする、その意味の中身を知る必要がある。作文の藤本先生にもきいてみよう。)

・ワークショップ、ファシリテーション式で進められます。
(よかったファシリテーションの入口だけでも経験しておいて。始めてファシリテーションのワークショップを主催してちょうど一年になります。佐々木寛先生(新潟国際情報大学国際学部長・政治学、平和学)にお願いしました。)

・最初の質問は「私は、どんな人でしょう?」から始まります。
(20年以上前、自己啓発プログラムでこの質問に出会ったときは、しどろもどろも出ないくらい困りました。
 この質問、いちばん基礎の大切な質問ですよね。スエーデン、フィンランドの学校教育ではこのことを考えあう授業が小学校、中学校であると知って衝撃を受けました。この国が生きやすい国に変わるのに必須の質問です。
 私が自分史講座をやるのも「若者の死因のトップは自殺」などという不名誉で理不尽な世の中をどうにかしたい、生きやすい世の中に新生させる基礎の石積みであると思うようになりました。柳澤さんとは、この辺でも同志と思っています。)

 この質問に続いて作業とやり取りが続いて、「私はこんな人です」と言葉が出てくるようになります。
(醍醐味です。ここのところ私なりにできるようになるようにチカラ入れて臨みます)


 自分史の切り口を多面体で持っていたいし、アップデイトな情報とノウハウにババなりに追いついていきたいしで、内容も集まりの進め方も勉強、勉強です。もう一度予習して参加します。
 

柳澤さんのパワーポイントを印刷しました。めくってワクワクです。
「私は、どんな人でしょう?」この質問に答えを探し続けることで、自身の幹が太く揺るがぬものになりうるのでは、と思っているんです。

『コミュニティが不可欠』

591/10000 2020 12 14
 毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始めるにあたってのあれこれです。
私の小さなビジネスは、『しうこばーばの自分史講座~今、未来に向かって』
私はこの講座の講師とファシリテイターをつとめます。

 今週はいつのまにか三つのコミュニティに入れてもらったり出会ったりで、孤軍奮闘では無理だったんだな、とふっと気づいたことが大きな進展です。まずは、作文の藤本先生がFACEBOOKにコミュニティをつくって下さいました。

★ 日曜日の午後は、札幌の作文教室ゆうの藤本研一先生の『文章力向上!5日間セミナー』の第一回目でした。オンライン参加も3回目となりだいぶ慣れてきました。
 パソコンを前に4時間、お役立ち情報てんこ盛りで、私の今の最優先課題である『しうこばーばの自分史講座』の事業計画書に関連するノウハウもいくつも教えて頂きました。その内容については、水曜日にレポートしますね。
  最後に藤本先生、FACEBOOKにコミュニティをつくりますから、とのことで講座が終るとすぐにそのお知らせが入ってきました。

『ひとりだけだと、勉強もなかなかやりづらいものです。志を同じくする仲間と共になら刺激を受け触発され、やらなくては! という気になりますよね。
 ブログも、投稿してください。お互い、ここがよかったなどコメントをつけましょう。
 課題の新聞記事の要約もどうぞ。私もコメントします。』

よおし、時間を取ろう。①復習 ②新聞記事の要約 と ③ブログの投稿を一週間に一回はやるぞ、がんばろう、という気になりました。パソコン越しでもメンバーのお姿が見えただけでも気分盛り上がりました。

★ 17日の木曜日の夜には、柳澤史樹さんの 『マインドフル カフェ』にデビューします。『自分史活用推進協議会』さんの『自分史活用アドバイザー』でもある柳澤さんから36ページにわたるパワーポイントがPDFで送られて来ました。これで私の自分史の勉強は独学から一歩前に出ます。このアドバイザーの資格も取るつもりです。

★ もう一つ入りたいコミュニティがあります。神田昌典さんのアルマ・クリエイションの『10倍目標達成PDCAシステム 10Xライフ・リフト』です。
 私の自分史講座には過去を振り返るだけでなく・未来のイメージつくり ・今現在に集中するには もあり、その最新のノウハウを知ることが必要です。
 もう一つは、大きな目標に向かって毎日楽しく頑張っている仲間のエネルギーの渦の中にいたいからです。財布の中身を見ながら、クラウドファンディングを含めて実現のためのアクション設計中です。

★ それにしても、主催なさる、藤本先生、柳澤さん、アルマ・クリエイションさんと皆様、勉強と作業の量がほんとに半端でなくて、ババどこまで追いつけるか不明ですけれど、自分のミッション・ステートメントを胸に、がんばろうと心に期しています。
 
★ “ 私たちが人生のマラソンで何を成し遂げられるかは、まさに『やり抜く力』ー長期的な目標に向けた「情熱」と「粘り強さ」ーにかかっている。”(アンジェラ・ダックワース)
“成し遂げるには、目標を成し遂げようとしているエネルギーの強い仲間たちと共ににいることが不可欠なんですね”(神田昌典さん)
 神さまが出会わせてくれたコミュニティが何とも言えないくらいありがたいです。今ではインターネットで世界中の人と瞬時につながれるんですものね。
 孤軍奮闘からチームワークへ、新しい世界を前にしています。ファイティン!

テキストとノートが増えていきます。学生です。

=今週の課題=
先週と同じです。21日の冬至までに
・事業計画書 クラウドファンディングのリサーチと文書書き
・『文章力向上FBコミュニティ』に、ブログと要約を投稿
この二つが最優先です。16日は支払日です。


今朝のナナカマドの実@近所の交差点です。

『足をケアする』

590/10000 2020 12 13
毎週日曜日は、◆素敵にエイジング、
今日は足と脚のケアのことです。

☆ “足腰が弱る”、なんのことだろう?と大して関心も湧かなかったのに、何もしなかったら、股関節、膝、足首と日ごとに目に見えるように縮んでいく、と意識し始めて、2,3年になります。『生涯2本の足で自力歩行』とイメージしているのです。

☆ そこで、SNSで入ってきたので即注文しました。この本です。

◎足には寿命があり、身体の他の部位よりも、早く消耗する。
なぜなら、足は常に全身の体重を支え、過剰な負荷を強いられているからである。
人間の足には、歩くたびに体重の約2~3倍の負荷がかかっており、
体重60キロだったら、歩くたびに左右それぞれ100キロを超える負荷がかかる。
現代人の1日平均歩数を6000~7000歩とすると、トータルすれば毎日数百トンもの負荷を足に与
えていることになる。
だから、足のケアは必須である。


◎ 「足寿命」を伸ばす3つのポイントは、
 ・足首のやわらかさ(関節の柔軟性)
 ・土ふまずのかたち(足のアーチ)
 ・足裏の筋力
この3つを鍛えれば、足の機能はどんどん回復し、足寿命を若返らせることができる。


◎1日わずか5分!3つの体操で足寿命を延ばすことができる。

そのための3ッつの体操  所要時間全部で5分  
① 足首のやわらかさを取り戻す  ふくらはぎ延ばし
② 土ふまずのかたちが改善する  足首サッサ
    足の小指側を固定して親指を上げて足首をまわす
③ 足裏の筋力がアップする  足裏そらし
    足指をそらして、親指→ほかの指の順におろす
詳しくは、この本をご覧くださいませ。

更に、
インソールはオーダーメイドが理想的
正しい足の爪の切り方

☆ 足の構造、こんなに部品があるんだ、とびっくり
  かかっている負荷、こんなに重量がかかっているのか、とびっくり
  手入れのことを詳しく教えてもらいました。手入れもこれなら気軽にできますよね。
  今までやっていたことと共通していることもあり、うなずきながらこれからも続けていこ
  うと思います。

スロー・ジョギングの通り道の公園の小さな山です。最近ここを上り下りし始めました。

『キャベツ鍋ー土曜の朝はホリデー気分』

589/10000 2020 12 12
毎週土曜の朝は、NHK-FMで “WEEKEND SUNSHINE” に続いて “世界の快適音楽セレクション” を聞きながらまったりすることにしています。

☆ “WEEKEND SUNSHINE”では、一曲目にケリー・ジョー・ヘルプスがかかったので、満足して、今日はパートが早番に変わったのでラジオをチラ聞きしながら弁当をつくりました。
我が家も新米になりました。ワカサギと長いもの唐揚げです。粉にハーブソルト(自家製)を混ぜました。


 

 無性に食べたくなって南瓜のケーキ様のものもつくりました。まずまずの出来です。

マドレーヌの型を久しぶりに出しました。型用の紙を買ってこよう。

 パートから帰って、鶏の手羽とキャベツの煮込みを食べながら、楽しみにしていた『オンライン・ケルティック・クリスマス』を見ました。音楽も素晴らしくキャベツもおいしくておいしくて止まらなくなってもうひとつ煮ることにしました。

コツはキャベツを選ぶこと。さっと塩だけでゆでてもいいし、中華だし、カレー煮込みにしてもとにかくうまい。キャベツは2月迄と買い込みましたけれど、この調子だともつかな?
こちらは小松菜、台所の隅にバケツに生けてちびちび食べています。冬の貴重な緑の濃い野菜です。

☆ 今年は雪が遅くてまだ積もっていないのでまだ外をスロー・ジョギングできます。通り道の近くの公園です。

ちいさな山です。平坦ばかりではなんなので最近上り下りを始めました。
ゴヨウマツの実の殻があちこちに落ちています。エゾリスの食べた跡です。
樹齢百年を超すポプラの木です。
そのほぼ全景です。

☆ 快晴の日が一か月以上続いているのではないでしょうか?
 “砂漠のようだね” アメリカの砂漠を愛した父ちゃんの声が聞こえます。
 この一週間に大きなシンクロニシティに恵まれました。(来週の月曜日のブログで書きますね)『しうこばーばの自分史講座』開講に向けて、短期のゴールを冬至の21日に合わせて匍匐前進中です。

ニラの花のドライフラワーです。キレイに撮れました。春には種がこぼれて生えてきます。

『政治活動にマーケティングを導入する』

584/10000 2020 12 11
毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治
苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。(金曜日の分を日曜日に書いています)

 今日は、『政治活動にマーケティングを導入したら面白いしそれは必要だ』、このことを考えてみます。

 生きることってビジネスだ、そう悟ったのは、一度自営業をやったときのことである。あまりに無知が過ぎてで炎上したのも無理はない。
 自分たちがこれだ!と自分の信念をかけているものを儲けが出るくらい人に伝えること=マーケティングで月末と年末を心ゆっくり余裕でやり過ごすことが出来て、買ってくれる人々の幸福に貢献できている、これがビジネスでの勝利である。
 
政治活動をビジネスとするなら、必要なことは何だろう。

1 列島の隅々までネットワークを張り巡らして金のルートをガッツリ握って離すまじとあの手この手清濁濁濁併せ呑み執念丸出しでやってきた方々はまことに逞しくなかなか負けることがない。
 この執念と勝ちぐせを、私達いわゆるリベラル派は、まずパクるべきである。
 
 戦争をさせない、搾り取られている税金の配分を私物化させずに公平に分配する、教育と文化を守り育てる、子育てが何の心配もなくゆっくりできる、個人の尊厳を踏みにじることを許さない、などなどがリベラル派の願いであり主張である。私達は生きるために生きている。魂を含めて殺されるために生きているのではない。

2 次は情報戦略が大切だ。コマーシャルである。これについては何回か書いている。
一目でわかる、共感を呼ぶ、希望が持てる、投票に行きたくなる、選択と回答を強制しない、そんな表現をできる人にやってほしい。
 表現の次は伝達手段だ。文科省の管理教育とマスメディアの退廃の情況の中でそれを凌ぐには、結局どぶ板のようだ。大阪の“都構想”住民投票ではそれが功を発揮した。

3 ビジネスでもいいし、いのちを守りはぐくむ子育てといっしょでもある。なにせ大量の作業が必要だから。ポスター貼り、ポスティング、メール、葉書、手紙、訪問、請願、議会傍聴、議員ロビーイング、パブコメ、内閣府への意見etc.
この大量の作業を暮らしの一部としてなるべくストレスなしに、まつりごととしてわいわいできるようになるには、なぜ、何のためにを共有した人数とチームワークが必要である。

4 諦めないこと、諦めないことに加えてやり方を必要に応じてどんどん変えて行く柔軟さも欠かせない。

 でかく見える瘡蓋に覆われて勝ちぐせをつけるのも容易ではない。でも愚直にやっていくほかない。まったく揺るがない諦めることがそもそもできない人々が列島中で頑張り続けている。鮮やかに論理を展開して正面から論陣を張る優れた人々もいてくれる。そして目の前に子どもたちがいる。

 政治活動をひとつのビジネスととらえてマーケティングを導入したら、これまでの限界を超えた有効なアクションができるに違いない。思いと願いをどうやって具体的に現実にしていったらよいか、コロナのおかげで時間が出来て春以来思案が続く。体力と時間ががもちょっとあったらな。

いつもの場所、今朝です。



  
 

『はじめての記憶』

593/10000 2020 12 10
毎週木曜日は、◆子どもらに寄せて ① 子どもたちに伝えたいこと ② 私の来し方 のうち
今日は ②で,私のはじめての記憶を書きますね。

☆ 思い出せる初めての記憶は、くっきりと映像を結んでいない。何かの用事で汽車に乗って楯岡に行く父の背中におんぶされている自分である。ねんねこにくるまっている。

☆ 次が、生まれてすぐ皮膚に菌が繁殖してほぼ全身やけど状態になって藁布団に寝かされいる弟を、布団の傍らで小さな私が見ている。弟は薬を塗られて全身赤い。1950年の春だから私は3歳である。当時は今の様に消毒消毒でなく、自宅で藁布団の上での出産だった。母は40を過ぎていた。

☆ 小学校に上がる前、どろどろに汚れた着物をきて家の前にいる。気に入らないことがると大きな声で泣いた。
 家の前には、布団干しの木の棒があり、笹、キク科の花、なでしこ、大根が植えてあり、隣のまこと君の家の敷地との間にグミの木があった。笹は七夕の時に使い、大根からは種を取り、いつか甘いグミの実を食べることができるようになるだろうかと悩んだものである。熟れるのを我慢できずに渋いうちに食べてしまうから。これは小学校に上がってからの記憶だ。
 グミの渋みって抜けるのだろうか?この辺でもグミはときどき見かけて食べてみるけれど、渋みのないグミはいまだに食べたことがない。

☆ 小学校に入学するときには、二人の姉が手取り足取り世話してくれた。荷物をかけるところはここだよとか。石板と石筆を持って学校に行った。担任はベテランの女教師荒井先生で和服姿だった。川端部落22軒で全学年に子どもたちがいて5,6年生が自動的に後輩の面倒をみてくれた。吹雪の朝にはマントを広げて先頭に立ち小さな私達はしっかりとまもられて後ろからついて行くのだった。

☆ 小学校に入ると覚えていることはは急に増える。そうそう、入学だというので武田の昭ちゃんに頼んで記念の写真を撮ってもらった。昭ちゃんはサラリーマンで一歩先をいっていてカメラを持っていたのだ。晴れた空のもとで最上川の岸でおかっぱ頭にセーラー服の私が笑ってポーズをとっている。
 この写真もデジタル保存のため息子のところに送った。

思い出せるはじめての記憶はこんなところかな。

仮称・エゾミヤマクガイソウに降りた霜です。

『実生活の不可量的部分が大切だ』

592/10000 2020 12 09
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日は先日取り上げたこの本の奥野先生による解説部分からのメモです。

 人類学の歴史と今直面している課題について語られています。むむ、と来た部分をメモします。

・調査者が外部から一方的に持ち込むのではなく、現地での体験から得られたテーマを探究する過程で自己変容するというマリノフスキのテーマに対応するのが、現地の人々の「血肉」部分をとらえることである。
・血肉とは、現地の生活の実態を体験してはじめて観察できる重要な現象であり、実生活の不可量的部分である。
 平日のありふれた出来事、身支度、料理や食事の作法、村の焚火の回りでの社交生活や会話の調子、人々のあいだの強い敵意や友情、共感や嫌悪、個人的な虚栄と野心とが個人の行動にに現われ、彼の周囲の人々にどのような気持ちの反応を与えるかという、微妙な、しかし、とりちがえのない現象-などのこまごましたことが、これに属する。
・1950~60年代のフランスにおけるヌーヴェルヴァーグの映画革新運動において映像人類学者ジャン・ルーシュは、実生活の不可量的部分が顕著に現れる、撮影者と非撮影者の「あいだ」に着目した。
・映像、マンガは、文字での表現の限界を超えてこの血肉=実生活の不可量的部分を伝えやすくできる。

これに触れて想起されたことをアトランダムにメモします。まとまりませんけど。
・ハリウッドのパターン化されたつくりものの中に出現したヌーヴェルヴァーグ映画はこういうことだったのか。
・ありのままに見えて接することが大切である。自分たちの「文明」の価値基準で杓子定規を当てはめて優劣をつけることはまずい。
・人間、創造物は、調査対象として生きて暮らしているのではない。
・近代文明は、人間の総合生命力にそぎ落としと抑圧を強制している。この中で生きている私達も、血肉の不可量的部分を抑制したり、踏みにじられたりしながら暮らしている。抑圧に従うことが文明と勘違いしている人も少なからずいる。ボルネオの森の民プナンの人々は、動物、植物、小屋とも魂を共にして、うまいこと、つまり、血肉がそがれないようにある程度システムもできていて、不安や心配がすごく少なさそうだ。
・今私達の暮らす社会は問題山積で、生きることの価値基準そのものがぐらぐらと壊されている。既存の今横行している価値基準と、付け焼刃なノウハウではすでに対応できなくなっている。新たな生きやすい世の中をつくって行こうとするとき、想定外の多様な世界に目と耳と心身を開いて柔軟に対応していきたいものである。

と頭を使って読みました。

赤いメギノキの実です。公園のクリスマス・ツリーのようです。