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毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
コミュニケーション全般を含みます。
今日は『KP法』を学びます。
え、KP法?って何? ですよね。
シンプルに伝える 紙芝居プレゼンテーションのことなんです。
私もつい先日知ったばかり、
FACEBOOKで友達の中野まゆさんが投稿で出会いました。
わ、これだ!という感じで即本を注文、
著者は川嶋直さん、自然体験型教育事業の専門家です。
大変にきめ細かい、微調整の行き届いた内容です。うれしい!
実は 去年の三回のリハーサルで、キーワードをA4の紙に書いてやっていたんです。
パワーポイントがまだできないもので。
はい、読み終わりました。
私の今のニーズにピッタリの本です!ワクワクです。
● KP法で要るものは、
A4の紙と付箋紙、マジックインキ3色、マグネット、ホワイトボードのみ。
いつでもどこでもすぐできる。
マグネット・ペーパーを100円ショップで見て来よう。
● KP法で 思考を整理、構築できる
『しうこばーばの自分史講座』の内容もこれで行こう!何気にやろうとしていたことと
ピッタリ一致!
● KP法は、聴いている人に届きやすいように シンプルに短い言葉で
その方法が詳しく書いてあります、紙とマグネットの持ち方まで。
まるで料理の本を読むようにすぐわかって臨場感たっぷりです。
プレゼンテーションとコミュニケーションに賭ける著者の思いとお人柄が伝わってきます。
もうひとつ、話し手からの一方通行にならない双方向型と全方向型の講座の進め方、ファシリテーションの配慮の仕方が本の半分近くを占めています。
これまた助かります。相手を怖がらせないことばの使い方にも配慮しておられます。
そうそう、こんなふうにやりたかったの!と参考になる以上で、マネしよう!っと。
求めよ、さらば与えられん!『しうこばーばの自分史講座』開講を目の前にして、シンクロニシティ頻発中です。
KP法、紙芝居プレゼンテーションで、シンプルに伝わりやすい、一歩通行にならない双方向型・全方向型方式で進めます。なんかすぐできそうな気がします。でも準備とリハーサル8割、万端を心して作業を進めます。








