『25年前ほんとに困ったので』

1239/10000 9月8日(金)2023

今朝のスロージョギング(ほぼ一日おきです)は、ひさしぶりに大通公園まで。
遠いと思っていたのが、近くに感じて、だいぶ元気になったみたいです。クルミの実が沢山落ちていて狩猟採取の血がさわぎ、明日また来ようかな? 近所の収穫する人のいなくなったブドウも熟れ始めています。

さて、今日も
人生の折り返し地点にいる女性に宛てて
手紙を続けます。思いつくまま肩の力を抜いて参ります。


≪今、人生の折り返し地点にいるあなたへ~その⑧≫


この手紙も今日で8日目、一週間が過ぎました。
きょうは、なぜあなたにこの手紙を書いているのか、このことをお話しましょう。
(自分のことが先になってごめんなさい)



それは、繰り返しになりますが、
◆人生の折り返し地点で、私自身がとても困った、なんとかして人生を変えようと思った、このことがきっかけです。
出会うことのできた情報の数々に目がグイっと開いて,開眼させられて
なぜ誰もこれを教えてくれなかったのだろう、13歳でこれを知っていたらこんなどん底には落ちなかっただろうに。いつか講座をやろう、こんなに高額でなくて、もっとシンプルなカタチで』という思いが沸き上がってきたのでした。

◆ 以来25年、このトシになると 私たちの後の世代、息子たち、孫たち、後世のことが気になってくるものなんですね。生物のオヤとしての本能でしょうね。では私に何ができるだろうか?
どんな時代になっても変わらないものがあるはず、それを伝えて、アップデートな感性に驚きながら、あらたにつくりあっていけたら、こんな願いが身の内から湧いてきているのです、自然発生的にです。

◆もうひとつ気になっているのがこの列島の子供たちのことです。
子供たちが安心してスクスクのびのび育つ世の中になってほしい のです。
こう願っているのは、もちろん私だけではありません。子供の居場所をつくっている人々、子ども食堂でご飯を提供している人々、野外教室をやっている人々、フリー・スクールをやっている人々、この夏学校に扇風機を送る活動を展開した人々~他にもたくさん子どもたちをまもるアクションをなさっている方々がいます。それなら私にできることはなんだろう?

イギリスの保育園の教育方針は、卒園時に『自分の考え、感じていることを言葉にして相手に伝えることができること』だという。
お互いに率直に対等に尊厳を尊重しあいながらコミュ三ケーションできたら、この国の子どもたちはどんなにかノビノビすることだろう。
そのための基礎の基礎、いしずえがないから、こどもたちが苦しいのではないだろうか?イヤなことをイヤと言えず、自分がほんとうにやりたいことがことばにできない。自尊感情、自己効力感も、この国の子供たちは、世界の統計でダントツ低い。私も人生の折り返し地点まで低かった。自己効力感もゼロに近かった。

子供たちがスクスクのびのび育つための基礎を、自分自身とつきあって自分の人生を振り返ることから築くことはできないだろうか?人生を家だとするなら、私たちの家は基礎打ちができているだろうか?
毎日、あ、これができた、これもできたとできたことに感謝して、満足して眠りにつくことができたら、どうだろう?GDPどん底のこの国の経済力もアップして、お金も回って気持ちも楽になる未来をつくっていこう。

まだうまく言葉になりませんけれど、
子供たちが スクスクのびのび育つ 世の中のいしずえをつくっていこうという思い、志を込めてお話しています。

ではまた。
明日の土曜日は、お休みしまして、次回は日曜日に
何を話そうかな?






⤵ これは、私のブログに去年の子供の日に書いたものです。
勢いで一気に書きました。初心がこめられおります。


「願いを一つだけ」と問われたら迷うことなく答えます。
『子供たちがすくすくすくすくのびのびと育つ世の中であること』



今から150年前 明治維新前後、渡来した欧米人に『夢のように美しい国である。子供たちが実に大切にされており子育てが文化となっている』と絶賛されたこの国
今や悲しいことに、若者の死因のトップは自殺、中高生の自殺者数は二年連続の過去最多を更新、これくらい胸がズキズキすることはありません。
更に急激に進む少子高齢化でまもなく現役世代の肩に私たちシニアが重くのしかかるという予測が私たちを不安に陥れます。

ここで私たちばあちゃんたちが、すっくと、とはいかなくても、手すりに頼って立ち上がっても十分十分、そんな寂しく辛い予測をふわっと乗り越えることができたら、いかがでしょうか? もちろんじいちゃんもご一緒に、未来のジジババもどうぞ。

 お若い方々に伍して、意気込んでスピーディにテキパキとはもはやムリ、そこは年季と年の功でカバーして、手すりに寄りかかって立ち上がる、これが強みになる、そんな生き方を追求する、いかがでしょう? 年季と年の功の活用の仕方も編み出しましょうよ。
 
 まずは、★自分自身がなかまと共になるべく元気でトシを取っていけるように、そして
★後続のお若い方々に、存在で、(脳力と体力ではもはやムリなので) 生き切る力を感じてもらえるように。
★寝たきりになっても3か月、あらそって介護されるばあちゃんをイメージして、その心構えとノウハウを蓄えて次世代に伝えましょう。
 パソコンできなくても大丈夫、どんな時代になっても変わらないものはあるはずです。
 天に還るまで、凛として心穏やかに暮らせるように、工夫を重ねましょう。

 一方的に若い人によりかかり頼る、のはどうもね?
 私たちジジババも若い人を支えましょうよ、年季と年の功と存在と知恵で。パソコンバシバシできなくてもOK、すぐ忘れてもOK, 病気のひとつ二つ持っていたってOK。
 
 その手始めに、自分史を振り返ることから始めましょう。基礎の基礎から固めていきましょう。そう、自分史は『生きてきた証・未来への力』なのです。





⤵ 大通公園(帯広)のハリエンジュの木。二股ではなくて二本かもしれません。




『生きているうちにどうしてもやりたいことはありますか?』

1238/10000 9月7日(木)2023


今朝、目が覚めたら3時半、
東の空に ひときわ目立って大きく輝く金星(たぶん)
中空に半月、その下に、なんとオリオン座、
快晴です。それはそれは爽やか、すがすがしい秋の空でした。
(私のスマホでは撮れないのが残念です)


さて、今日も
人生の折り返し地点にいる女性に宛てて
手紙を続けます。思いつくまま肩の力を抜いて参ります。

≪今、人生の折り返し地点にいるあなたへ~その⑦≫

一日15分、
自分自身とつきあう時間をつくりませんか?
これまでに自分とつきあったことはありますか?


昨日は、『未来年表をつくろう』でした。
一挙につくらなくて大丈夫、毎日15分、コツコツ書き入れていきましょう。
毎日コツコツ、醸成されていきますよ。


今日は、未来年表をつくりながら
自分にたずねてみましょう。

ノートに書きましょう。出てくる言葉だけも十分ですよ。



★過去の自分史の限界を超えるとしたら、
何がやりたいですか?どんな自分になりたいですか?
それはなぜですか?

★絶対に成功するとしたら、すべての条件がクリアされたとしたら
何に挑戦しますか?それはなぜですか?

★あなたが本気で助けたい、役に立ちたいと願う人はいますか?
それはどんな人ですか?なぜですか?

★あなたがなりたい理想の人物はいますか?
それは誰ですか?実在の人物でも、架空の人物でも構いません。
複数でもOKですよ。
それはなぜでしょう?どこを実現させたいですか?

★どうしても生きているうちにやっておきたいことはありますか?
これをやらないと死んでも死にきれないことはありますか?
それは何でしょう?
なぜそれがやりたいのでしょうか?

★あなたが子供たちに、あなたの次の世代に、後世に、手渡したいと願うことはありますか?それは何ですか?それはなぜですか?
(これはひとつの大きなテーマになります。再登場します)

★あなたのこの世でのラストシーンは、どこで、誰と、どんな様子でしょうか?
そのときあなたはどんな心でいますか?
(最期から逆算して人生を見直す、このことはまた一つの大きなテーマになります。再登場します。)


いかがでしょう?
いざ問われるとなんといったらいいのかわからない、
言葉が出て来ない、そんなことはありませんか?
実は私もそうでした。自分と向き合ったことがなかったんです。
なんとなく思わないこともない、
相手に反応する、イヤだな、またはいいな、そこまでだったのです。
上の質問に、すこしづつ言葉を与えてみましょう、
今は未知の、でもなつかしい自分の姿が靄の中から姿を現すのを待ちましょう。
姿を現す新しい自分が、あなたを支えてくれることになりますよ。


ではまた明日。
明日は、なぜ私があなたに手紙を書いているのか、その思い、志をお伝えしましょう。


⤵ ダリア・コレクション@舗道  丹精されている方はどんな方なんだろう?偲ばれることです。

『未来年表をつくろう』

1237/10000  9月6日(水) 2023
しばらくの間人生の折り返し地点にいる女性に宛てて
手紙を書きます。思いつくまま肩の力を抜いて参ります。

≪今、人生の折り返し地点にいるあなたへ~その⑥≫

ふっと気になることはありませんか?
自分の身体のこともあるけど、子育てはひと段落∼終了(いつまでも親は親ですけど)、夫は管理職で大変そう、自分はパート、いつまでできるだろうか?、両親の介護、いつから始まるだろうか?老後のお金、大丈夫だろうか?それにこの夏の暑さ、AI,人手不足、少子化、世の中これからどうなるんだろう?私の人生これからどうなるんだろう、どうしよう?このままでいいんだろうか?

そんなとき、一日15分、
自分自身とつきあう時間をつくりませんか?
これまでに自分とつきあったことはありますか?


◆さあ、今日は、自分の未来の年表をつくりましょう。
すべての条件がクリアされたとして、のびのび思いを広げてみましょう。

① 縦に50年分の年号を入れます。そのとき
下から上に入れていきます。
下に2023、上に2073年と入れます。


② 一番上に項目を入れます。
年齢 家族の年齢 住まい 
健康 学び お金 仕事 
コミュニティ 生きがい 社会貢献
など、自由に付け加えて下さい

これで準備ができました。

③ 思いつくまま入れていきましょう。
はじめは、一つ二つでも大丈夫、思いついたら書き加えていきましょう。
カラーでイラストや写真を入れましょう。
思い切りのびのび模造紙に画いて部屋に貼りましょう。
文字だけより絵を入れた方がずっと実現しやすいんですって。
上手下手ヌキでイラストを入れましょう。
旅行で行きたいところは写真を貼りましょう。



さあ、この中で
いちばん大切なことは何でしょう?
この中でなんとしても実現したいことはありますか?
最優先を三つ選んでマーカーでチェックしましょう。


⤴ こちらは私の未来年表です。今76歳ですから100歳迄あと24年、
あっというまですね、76年積み上げた材料を切り返して何がでてくるでしょうか、。
ここまでざっとまとまるまで何度も何度も繰り返して年表書きをしたんですよ。
あら、最下段、1947年、生まれたのは、山形県北村山郡大石田町川端です。
こんな風に人前で話せるようになるまで76年かかりました。
気の合う人10人くらいに公言すると叶いやすくなるんですって。応援してもらったら耳寄り情報を教えてもらったりとか相乗効果が出てきてやる気もUPするし、サポートしてくれている人の喜ぶ顔がみたいからがんばろうとか、人情ですよね。


未来年表、すべての条件がクリアされたものとして
のびのび翼をひろげてつくりましょう。
イラスト、写真を入れて、未来地図帳にしましょう。

では、明日は、未来年表をつくるときの
自分への問いかけのことをお話しましょう。


⤵ 朝の帯広川に一羽のカモ(たぶん)が。



『理屈ヌキ、好きでたまらなかったことは?』

1236/10000 9月5日(火)
しばらくの間人生の折り返し地点にいる女性に宛てて
手紙を書きます。思いつくまま肩の力を抜いて参ります。


≪今、人生の折り返し地点にいるあなたへ~その⑤≫


ふっと気になることはありませんか?
自分の身体のこともあるけど、子育てはひと段落∼終了(いつまでも親は親ですけど)、夫は管理職で大変そう、自分はパート、いつまでできるだろうか?、両親の介護、いつから始まるだろうか?老後のお金、大丈夫だろうか?それにこの夏の暑さ、AI,人手不足、少子化、世の中これからどうなるんだろう?私の人生これからどうなるんだろう、どうしよう?このままでいいんだろうか?

そんなとき、一日15分、
自分自身とつきあう時間をつくりませんか?
これまでに自分とつきあったことはありますか?



昨日は、自分の過去の年表をつくりました。
今日はその続き、自分にたずねてみましょう。


① 理屈抜き、好きでたまらなかったことは何でしたか?
② あなたの人生を決めた出会い、それは誰でしたか?
それはなぜですか?
圧倒的影響を受けてこうなりたいと思った方はいますか?
③あなたの人生を変えた決定的な出会いは何でしたか?どんな出来事でしたか?
それはなぜでしたか?

④ あなたの得意なことは何でしたか?何ですか?
  どのように上達しましたか?
  自信と誇りを持てたことは何でしたか?
⑤ 心から感謝したことは何でしょう?
⑥ 親から、または親役の人から受けたよい影響はなにでしょう?

⑦ 小さいときは何になろうと思っていましたか?
  社会人になったときどんな未来像を描いていましたか?
⑧ 仕事の中でワクワク実力を発揮できたシーンはどんなものでしたか?


⑨ あなたが、辛い思いをしたことはどんなことでしたか?
 悲しい、悔しい、憎い感情が沸き上がってきてどうしようもなかったことは
 ありますか?どんな時でしたか?
⑩ あなたが感じている負い目、コンプレックス、申し訳なさはなんでしょう?
⑪ 逆境を体験しましたか?何だったでしょうか?
⑫ どのようにしてそこを乗り越えましたか?
  そこから学んだことは何ですか?

⑬ あなたは成長を重ねてきましたか?
 ・勉学 資格取得活用 技術 表彰など
 ・心の成長はいかがでしょうか?



少しづつでOKですよ。その時のシーンを思い浮かべて書きましょう。
上手下手は気にしないで。はじめは言葉を並べるだけで大丈夫。
言葉にして書くことで、そのことは初めて一回目の完結を見ます。

ではまた明日。
明日は『未来年表』を作りましょう。



⤵ ヒマワリです。 @本局の植え込み

『自分の人生の年表をつくろう』

1235/10000 9月4日(月)
しばらくの間人生の折り返し地点にいる女性に宛てて
手紙を書きます。思いつくまま肩の力を抜いて参ります。


≪今、人生の折り返し地点にいるあなたへ~その④≫

身体のことだけでなく、子育てはひと段落∼終了(いつまでも親は親ですけど)、夫は管理職で大変そう、自分はパート、いつまでできるだろうか?、両親の介護、いつから始まるだろうか?老後のお金、大丈夫だろうか?それにこの夏の暑さ、AI,人手不足、少子化、世の中これからどうなるんだろう?私の人生これからどうなるんだろう、どうしよう?とかふっと気になることはありませんか?このままでいいんだろうか?


そんなとき、自分の人生の年表を作ってみませんか?
エクセルででもいいし、100円ショップでマス目ノートを買って来てもいいし
私はもっぱらKOKUYOの、統計ノートと5ミリ方眼ノートを愛用しています。




自分の人生の年表には、二つあります。ひとつは、これまでの過去の年表です。
もう一つは未来を先取りした未来の年表です。


今日は、まず
◆過去の年表を作りましょう。

縦に年号を入れます。
横には、一番上に項目をつくります。
年齢、家族の年齢、家庭、職場、仕事、学び、健康、大きな出来事、
好きだったこと得意だったことなどなど
項目は自由に付け加えて下さいね。


ザっと入れてみましょう。完璧でなくてOK、思い出したときにメモしておいて付け加えましょう。付け加えるのが楽しみになりますよ。
おいおい、写真を入れたり、イラストを描きいれると盛り上がりますよね。
マス目入りの模造紙に大きく作るのもナイス! 小さなノートよりものびのびします、
自分の人生が大きく見えます。
自由自在に自分の人生を楽しんじゃいましょう。


過去の年表は3種類のうち、①と②は必ず作りましょう。

① 統計ノートかエクセルで作る
② 模造紙にのびのび展開する
(これも一度はおすすめです)
③ 『分身手帳』に重要なアウトラインを書いておく

   分身手帳は、携帯用の小さな手帳(測量手帳を使いましょう)に
   自分の人生をコンパクトにまとめたものです。後ほど再登場致します。


さあ、年表を書いてみるとどんな気持ちが湧いてきますか?
① 生きていたその時が、② 書くことでもう一度生きることになって 
③ 思いがけない気づき、新たなよみがえり、新しい意味の発見で
 いくらでも掘り起こせる
と書き出すことで、3倍は生きることになります。

急がないでOK,日々、時間を決めて、15分とか、少しづつ少しづつ  
自分自身とつきあってみませんか?
自分自身と付き合ったこと、ありますか?


ではまた明日。
明日は、自分の過去を振りかえって、自分にたずねる項目を整理します。





⤵ 夢の北広場のムクゲ・コレクションより

『更年期、次々と症状が、どうしよう?』

1234/10000 9月3日(日)2023
しばらくの間人生の折り返し地点にいる女性に宛てて
手紙を書きます。思いつくまま肩の力を抜いて参ります。

≪今、人生の折り返し地点にいるあなたへ~その③≫

いま、人生の折り返し地点にいる女性の方、お元気ですか?
更年期、といってもなんともなく元気でこれまでと変わらずに過ごす人もいるんですよね。人によってほんとに違いますよね。ホルモンバランスが崩れることによるあれやこれやの症状、つらいですよね。



25年前私は51歳、更年期のどん底にいました。何年くらい続いたでしょうか?5,6年はどん底にいた気がする。私の場合、身体の症状にはどうやって対応したかお話しましょう。

・軽い鬱   ビタミンB群を補充することでウソのように去っていきました。❝ 胡散臭い、自然の食べものだけで間に合うはず、死んでも摂るものか ❞、と固まって思い込んでいた補助食品、親友からの紹介でしぶしぶ摂ってみたら、摂り始めて1週間で治ってしまいました。すわ!とばかり、全然頭に入らなかった資料をむさぼり読んで、ビタミンB群の不足が鬱を引き起こすことを知りました。以来補助食品を摂り始めて、28年目になります。

・集中できなくなった  これは、ハーブのローズマリーに助けてもらいました。ただローズマリーと握手するだけです。以来、ローズマリーとはいつも一緒です。

・顔面総崩れ・大アトピー・日光湿疹   総合栄養方法のシステムに則った補助食品を組み合わせて摂り、真皮が崩壊してしまった顔には、当時発売されていたヒトの胎盤のエキス入りのスキンケア製品でみるみる回復、3週間でメドをつけることができました。
大アトピーは、肉魚卵油砂糖小麦大豆イースト、何を食べてもダメ、日光湿疹もひどく、洗濯物を取り込んだだけで髪の形に焼けるという状態、総合ビタミンミネラルをとることで解決しました。それと更年期が過ぎてホルモンバランスが安定したのでしょうね。


個人差がありますから、誰にでもというわけにはいかないかもしれません。当時ホルモンバランスをとるサプリメントも出始めたころでした。相性のいいお医者さんに相談してみましょう。私の経験をもっと知りたい方、facebook荒木しう子 のメッセンジャーまでメッセージ下さいな。
私にとって一番の気づきは『ストレス』でした。何さ、これくらい!と意気込んでいたのが殆どストレスになっていたんですね。以後少しづつ過剰なストレスを減らす、抱えないように心するようになったもののおいそれと思うようにはいかず今も、一生かな、その途中です。


・体重72キロ→52キロ  夜寝る前になると食べたくなる夜食症でしたね。それがいつのまにか52キロに。痩せよう、やせネバとか全然頭になかったのです。(身長は158㎝です)更年期も過ぎてからスロージョギングにハマって一週間に5回10キロ、いくらでも走ることができました。 過ぎたるは及ばざるがごとし、膝に負担が来てひざ内側がプッツン、~~~10年以上過ぎて3年ほど前膝に負担のかからない走り方を教えて頂いて、今は一日おき2.5~3キロが習慣になっています。今は55.5キロです。52キロまで戻したいな。


そうなんです。人生一直線には行かないんですよね。はたまた喉もと過ぎれば熱さを忘れてしまったりしますよね。一直線には行かない人生の機微、襞を身体で知ってひとつタフになれる、人生の折り返し地点と更年期はそんなチャンスになるんじゃないかな、そんな気がしてこの手紙を書いています。


身体のことだけでなく、子育てはひと段落∼終了(いつまでも親は親ですけど)、夫は管理職で大変そう、自分はパート、いつまでできるだろうか?、両親の介護、いつから始まるだろうか?老後のお金、大丈夫だろうか?それにこの夏の暑さ、世の中これからどうなるんだろう?
私の人生これからどうなるんだろう、どうしよう?とかふっと気になることはありませんか?

この続きはまた明日。




⤵ 久しぶりのさわやかな夏日、(九月ですけど)好天に恵まれて大変な人出、とかちマルシェでサックス演奏を楽しんできました。

『「勇気の言葉集」をつくりましょう』

1233/10000 9月2日(土)2023
しばらくの間人生の折り返し地点にいる女性に宛てて
手紙を書きます。思いつくまま肩の力を抜いて参ります。


≪今、人生の折り返し地点にいるあなたへ~その②≫

ごめんなさい、自分のことが先になって。
昨日は、『私の人生の折り返し地点はこうだった』でした。
そう、で、私の胸の内から
『こんな人生はイヤだ、何としても人生を変えよう』と湧き上がってきたのでした。

それで私は、どうしたのでしょうか?
まず、『本』でした。
契約した高額プログラムで人生を変えるきっかけを本格的につかませてもらいながら
毎週主にリサイクルの本屋さん、ほとんど全店を回り、一度に10冊以上抱えて店を出てくることもありました。❝ はい、私はここですよ、しう子さん、あなたを待っていましたよ ❞本が私を待っている、この経験を何度もしました。本はただの紙ではなくて、パワーでありエネルギーなのでした。
そのうちの一冊,シンクロニシティについての考察と実践の書、『パワー・オブ・フロー』とはまさにシンクロニシティで出会いました。いつもは行かないリサイクル本屋さんに何気に寄ったところ待っていてくれたのです。この本をきっかけに、何もかも私一人でがんばらねば、がそもそも不自然だったと人生の見え方が変わり始めました。

本の中からビビッと来たことを、ノートに書き写しました。同じ文章を何度も何度も筆写しました。今でも繰り返しています。カードも作りました。どこをめくってもシンクロニシティな
『勇気の言葉集』を何冊も作りました。初めのうちは乱雑でした、だんだんきれいなのもできるようになりました。
そうこうするうちに、12年前にここに引っ越しするときに大量に処分して手放せない本だけを手もとに残しました。二番煎じな自己啓発ものは殆ど町内会の資源ごみに出しました。

なぜ八百屋を潰してしまったのか?ビジネス書との出会いには数年を要しました。2006年9月22日、神田昌典さんの『非常識な成功法則』に出会って、ガーーーンとやられました。発想がまるで逆だったのです!

だんだんわかってきました。なぜドン底に落ちたのかが。慢性疲労、軽い鬱、集中できない、更年期のさなかに慢性赤字の小さな八百屋の倒産~それは、更年期という身体の変化もありましたけれど
① 自信がなかった  常に自分のできてないところにフォーカスして自分をを責めていました。それが誠実だと勘違いも甚だしかったのでした。
② 無知でした。経営、マーケティング、お金、スタッフとのコミュニケーション、すべてにわたって全然知らなかった。自分がよしとしていたものでは間に合わなかったのです。
お金からも引いていました。生育環境、触れることのできた世の中の情報に洗脳され何となく、一生お金には不自由していなければならない、と斜に思い込みそれしか知りませんでした。
③ ひとりで何もかも完璧にやらなければならないと思い込んでいた。これってそもそも不自然ですよね。相談する友達はいても具体的ななすすべがわからなかった。


だんだん、いつのまにか、変わっていきました。
❝ こんなに素晴らしい私がこんなみじめな人生で終わるなんてありえない、自分にふさわしい人生に変えよう!してもらうばかりで情けない、本領は「与える人」なんだからそこまで行くのが私のたどる道である❞と悟りはじめました。


すべてを失ったかのように見えるどん底、実はこれこそがチャンスになりうることがある。自分が持っていたそれまでの既成観念、思い込みでは一切が間に合わずすべてを入れ替えるほかはない。その入れ替えに私は長い年月を要しました。今もその途中です。
これからそのエッセンスをなるべくシンプルに言葉にして、
今、人生の折り返し地点にいる あなたに宛てて手紙を続けます。


手書きで書き写す、やったことありますか?
好きなノートを開いて、書きここちのいいペンを手に、一文字一文字書き写します。
ノートを選び、ペンを選んで、紙の手ざわり、ペンの書き心地、五感がフルに動き出します。心も脳も同じように回転しだします。うなづく自分の中から、ふっと思いがけない気づき、ヒラメキが向こうからやってくることがきっとありますよ。現場ではイチイチが未知であるにしえも 支えがあるとなしとでは違いますよね。

ではまた明日。


⤵ 好天に恵まれたとかちマルシェ、とかちプラザ南の噴水はこどもたちで大賑わい。

『いま 人生の折り返し地点にいるあなたへ』

1232/10000 9月1日(金)2023
今日は9月1日。きょうからしばらくの間
人生の折り返し地点にいる女性に宛てて
手紙を書きます。思いつくまま肩の力を抜いて参ります。


いろいろな紙に何かを書く人のイラスト(女性) | かわいい ...





≪ いま、人生の折り返し地点にいるあなたへ



◆はじめに  私のターニング・ポイント

自分のことが先でごめんなさい。いまから25年前私の50歳の様子をお話しましょう。



❝SHIUKO A,
あなたは素敵、大好きよ!
今日も人生の中で一番にステキな1日
あなたのこの上ない人生のために
知る必要のあれば示され
必要なものは手に入る、
何もかもうまく行ってるわ!❞
(L.H. 『ライフ・ヒーリング』


なかよしの友達から電話が、『ルイーズ・ヘイ、いいわよ!』
早速買って一読、その中でピンときた上の一文を鏡の前でアファーメーションし始めました。
恥ずかしいのなんの、まわりに誰もいないのに鏡を見ることもできず、すらすらと読み上げることもできませんでした。
(ルイーズ・ヘイさんは、自己啓発ものの作家として大きな位置を占めている人の一人です。自己啓発もの500冊は読みまくりました。今はべったりではなくなりましたがいいとこどりはしています)
あれから26年、何度も書き写し、鼻唄まじりでスラスラしょっちゅう唱えるようになったのはいつごろからでしょうか。この言葉通り『知る必要のあることは示され』続けてきており、『必要なものは手に入る』と信じることができるようになっています。
こんな人生はイヤだ、何としても人生を変えよう!
そう胸の中から湧き上がって来てから26年、この言葉はいつも一緒に私を支え続けてくれた勇気づけの言葉の一つです。


26年前、私はちょうど50歳、なんかいぶかしくハテナマークが頭を占めるようになっていました。
『私の人生、なんかおかしいんじゃない?こんなに一生懸命、365日、24時間(気分では)お客さまのために働いているのに、動けば動くほど赤字は増える一方、身体は疲れ新しいアイディアも浮かばない、なにをどうすればいいのだろう?わからない・・・』
そのしばらく前から、朝起きると鬱で起き上がれず集中できなくなった頭で何とか八百屋の準備を遅刻して整えて一軒二軒とお客さまを回るうちに元気が出てきてなんとかその日の引き売りをおわして疲労困憊寝る前にがっつり夜食体重は70キロ前後、お客様の前では笑って胸の中は混乱でいっぱいでした。

とうとう私は小さな八百屋を潰しました。
とてもいい八百屋だったんですよ。心ある生産者さんに恵まれお客様もいい方ばかり。うちのお客様のお子たちはみないいお顔をしていて、生産者とお客さまをむすぶ仕事はとてもやりがいがありました。しかし、経営にもマーケティングにもお金にもコミュニケーションにも無知で、しかも顔で笑って心の中では自信がなかったのです。



そんなさなか、私は藁をも掴む思いで高額800000円のパーソナル・エクセレンス・プログラム(PEP)なるものを契約しました。 『七つの習慣』のプログラムでした。その契約をした1998年11月30日は、私のターニング・ポイント・デーになりました。(SNS日進月歩の今ではこのような商売はありません)

なんと潰したあとも何年も悪あがきが続きました。今思うと信じられないような無知ぶりでした。一日も早く生産者の方々に不義理を返そうと、今から見ると焦っていました。神経が擦り切れた状態ではそもそも無理、心身の疲労回復が先であるべきでした。その悪あがきの様子はくどくなるので省略しますが、ひとつだけ、はじめは肘とかかかと裏にできていた湿疹がついに顔に、顔面がお岩さんのように脹れあがり総崩れとなりました。私はストレスの何たるやをまざまざと実感しました。そのころ、総合栄養療法の隠れ権威でいらした山本真吉博士のオープンセミナーに札幌まで毎月通っていましたので山本先生におたずねして、回復のシステムに必要な補助食品をカリフォルニアのバークレーのメイさんに泣きついて送ってもらって、一か月足らずでメドをつけることができました。日光湿疹もひどく3,4年マスクをしていた気がします。



混乱とターニング・ポイントが重なっていました。まさにそのとき,どん底にあった1998年、山本博士に出会い、『7つの習慣』に出会った不思議、強運、
『何として人生を変えよう』、次のステージ、変わる人生の指針に私は二つも恵まれたのです。❝ なんとしても人生を変えたいのね。はい、答えのきっかけを用意してありますよ、こちらですよ。❞ 言葉にするとこのはからいに恵まれたのでした。それはあくまできっかけだったのですけれど。
『7つの習慣』のプログラムをひもとき、テープと繰り返し聴いて砂地に水をしみこませようとしつつ 思いました、
どうしてだれもこれを今まで教えてくれなかったんだろう、
教えてもらっていたらこんなことにはならなかっただろうに。
いつか講座をやろう、こんなに高額でなくて、もっとシンプルな内容で。

私のようにドン底に落ちないでほしい
いま悩んで困っている人のお役に立ちたい ❞
自分のことのめどもついていないのにこんなことを思う先走りな私でした。


一回目は自分のことばかりでごめんなさい。


明日に続きます。


⤵ 朝の帯広川 西4条橋より












『❝ 弱さを知っている ❞のも年の功』

1227/1000 8月 28 日(月) 2023
毎週月曜日は、◆ばばぢからクラブ
『 現役世代を支えお子たちをまもる存在として
前向きに天寿をまっとうしましょう。』
これがばばぢからクラブの志です。

今日のお昼に
村松厚子さんのFACEBOOK LIVEにお招きいただいて
対談致しました。
厚子さんは静岡市在住、セルフ骨盤整体と美姿勢の
ベテラン・コーチさんです。
『元気なシニアを増やすことが社会を元気にする』
このことで二人は完全に一致、話はおおいに盛り上がり
シニアが元気でいるためのキーポイント満載の
中身の極めて濃い対談となりました。
全編はこちら、40分です。


そのうち時間を作って書き起こしてPDFにする案が閃いたのですが
今日はこの中から一つだけお話しましょう。
それは、
私たちシニアの『 年の功には 弱さを知っていることも入る』
このことについてです。


私:年の功には、弱さを知っていることも入るんです。
厚子さん:(うなづいて)そうなんです。
トシをとればどうしても動きが若いときのようにはいかなくなる、
それを若い人と同じところまで回復させようとしてもそれは無理、
そうではなくて、
老化、弱くなったこと、それを取り除こうとするのではなくて
それに合わせて、老化を遅らせる、弱くなったところが楽になるように
少しづつ実行するトレーニングをごいっしょにやっています。(大意)

さすが!ですね。
厚子さんがきめ細やかに微調整をきかせてワークショップなさっている
シーンが偲ばれます。

若いときには何もかも完璧にやらねば、完璧にできると
思っていたりしてまた完璧にできたりする。
やったことを完璧と思いこむこともある。
それが年を取るとできないことはできなくなる、それを受け入れて
それに合わせてそれなりに手足を動かし頭を働かせようとする、
人生そうそう思い通りにいくものではないと身体が教えてくれる。
できることが当たり前ではなくなる境地、
トシをとることにはそんな味わいもあるんですよ。


老化を遅らせる努力を習慣化して生活の一部にする、
習慣形成の指導にも力を入れている厚子さん。
そうそう、成長するって、
良い習慣を身につけることでもあるんですよね。


老化を遅らせるエクササイズ、生活習慣を継続しつつ
老化を❝楽しむ❞、そんな心の余裕が持てるといいですね。
他にもお役立ちな話がたくさん、お聴きになって損はないですよ。
楽しんでいただけますように。




エゾリスさん、こっこです。今年はまだ三回目、減っているんだろうか?@中央公園
ヒマワリは、本局の植え込みを借景。

『ラクラク自動化を心がけて』

1221/10000 8月21日(月) 2023
月曜日は、◆ばばぢからクラブ
年季と年の功を活かして、なるべくアクティブ・シニアを心がけて
現役世代を支えお子たちをまもる存在として天寿をまっとうしましょう。


でも 健康は目的にはならない、
健康はありがたいもの、病気からは学ぶもの、
いつも健康でなければならない、となったらツラいですよね。
それでもなるべく元気を心がけてストレスを減らすべく、
暮らしを自動化してしまいましょう。

実は私、この夏くらいまで、イチイチ
次は何しよう?
これよりもあれの方がいいんじゃないか?
もっといいやりかたがあるのではないか?
あれもこれもどれもこれも今すぐ片づけたい!
どれから手を付けたらいいのかわからない!
こんな感じでけっこう消耗していたのです。
イチイチ選択しなくてはならなかったんですね。

ところが、
ヒトって、一日のうちで選択に耐えるのは
10個までなんですって。

着るものは、同じものを
食べるものは同じものを
 ご飯・味噌汁・漬物・魚か肉か豆か
寝る時間を一定に
 大谷翔平選手の9時就寝は有名ですね
朝のルーティン・ワーク
寝る前のルーティン・ワーク

一週間のルーティン・ワークをスケジュール帳に落とし込む
一か月のルーティン・ワークをスケジュール帳に落とし込む

スケジュールが決まっていれば、応用も利くようになります。
調整も楽になります。必ずそうなるとは限りませんからね。

自動化するとどうなるか、頭が
頭が次のことに働くようになります。
頭を使うことに頭が働くようになります。
身体が軽くなります。
暮らしがなんだかラクになります。


残された時間の密度を濃くするために
暮らしをなるべく自動化してしまうと
ラクですよ。
夜寝る時間を一定にする、から
始めてみませんか?
子どもたちにも必須ですね。



⤵ スケジュール帳に愛用。手書きです。   ⤵ 再読中です。