『人生の構図~自分とつきあったことがありますか⑦』

1308/10000 1月10日(水)2024年

自分とつきあう、と言われても
困りますよね、
何か手を付けたらいいのやら???

ここに
『人生の構図』を作りました。
デザインは、カナダのユキちゃん、
      起業・問題解決サポートのプロ、決断コーチさんです。
https://inoue20.com/?fbclid=IwAR0QduWfHNGq1bLpIhO1GzBDLXB70f4LaMMuHgHv-hMFKvcJiuuYHNE06oc


真ん中にくるのが、 健康と学ぶことをセットで。

使命、計画、お金

衣食住 子育て

コミュニケーションとコミュニティ 

自身の課題と、職業

社会貢献 と政治をセットで

◆全部を取り囲んで、好きで好きでたまらないこと

◇ 祈り

これを縦書きにしました。

私たちの4つの課題
1 健康
2 お金
3 人間関係

4 生きがい
この四つを少し詳しくしてみました。
基礎となることが下になっています。

いちばん上が、
理屈ヌキ好きで好きでたまらないこと
結局このために生きてること、です。

子育てと衣食住、これは
スペースを大きくとっています。
生物としての基礎、
生命維持と生命の継続、
これ以外にすることって大してない
ここが安寧でほがらかだったら
言うことナシ。


どうでしょう、
かなり具体的でしょう?

この表を頭の片隅に入れて
自分が主人公の
自分がつくる
自分だけの
一冊のノートを
つくっていきましょう。

上手下手はヌキで
手もと足もとから
ふだんの言葉で。

大樹町の浜、ホロカヤントーの沼でワカサギ釣りの人々

『3人の自分~自分とつきあったことがありますか?⑥』

1307/10000 1月9日(火)2024年


『自分とつきあったことがありますか?』
自分ってひとりしかいない
つきあうってどういうこと?


自分の中には、少なくとも
3人の自分がいます。


真ん中に、
自身の核、真実、ほんとの自分

外側に、
未来の円熟した自分

その中間に、
LIVEでアクションしている自分

そして、それを見て書いている自分と。
4人になりますね。今気づきました。


               図表作成はby ユキちゃん

① 円熟した自分の姿
どうなっているだろうか?

② 飛びだしたり引っ込んだり
アクションしている自分

③ 真実の自分って何だろう?




①と③、雲をつかむようですね。
具体的な日々のアクションから
時間をかけて
探検していきましょう。
一生のプロセスです。
ゆっくり、じっくり
プロセスそのものが生きること
なのかもしれません。

今日のお昼に下の息子が東京に帰りました。母心なお膳でございます。

『書きましょう!~自分とつきあったことありますか⑤』

1306/10000 1月8日(月) 2024年

一冊のノートと、一本のペン、
書きましょう。

書くことは好きですか?
どんな時に書きますか?
書くことってめんどうですか?

上手下手、関係ないです、
出てくる言葉を並べて
動詞もつけて

ふだんおしゃべりするように
いつものことばで

書いているうちに
思い出すこと
はっと気づくこと
こういうことだったのかとひらめくこと

ふふふ、
やめられなくなりますよ。


自分が主人公の、
自分の手でつくった
一冊のノート

あなたにもたらすものは
何でしょう?


ノートとペン、
ちょっとワンランク上のを選んで
気分を上げて
ノートは、だんだんグレードアップしても
いいかも。
もちろん、ワード、エクセルでもOK


『書けば3倍は生きられる』
1 その当時 
2 思い出して書くとき
3 思いがけない意味が発見されるとき
3 は、ほんと、
❝生きるってこのことか!❞と
手が、脳が、からだが
喜びますよ。

7日開け、東の友達のお膳です。
白のきくらげ、芋のサラダ、聖護院の粕漬、ホッケの糠漬け
どれもこれもいたく美味。ごちそうさま。




『手もと足もとから~自分とつきあったことがありますか?~④』

1305/10000 1月7日(日) 2024年

『自分とつきあう』
何も難しく考えることはありません。
ふだんの言葉で
手もと足もとから始めましょう。
現実的に、具体的に見て行きましょう。

一番目は
今抱えている課題の整理整頓から
始めましょう。
自分史の『現在』ですね。

2番目は
『過去』の自分史をふり返ります。
探検しましょう、
自分の歴史を。

3番目は
大きく羽をひろげて
未来の年表をつくります。
『未来』の自分史です。


自分の歴史を探検しましょう。
ここから始めましょう。


上手下手はヌキで
ふだんのことばでOKですよ。


明日は、ノートとペン、
書けば3倍は生きられる、
このことをお話しましょう。


正月休みに太平洋岸、晩成温泉まで。帰り道、十勝晴れの夕映え、山は日高山脈の南側。

『「自分のほんと」って何だろう?~自分とつきあったことがありますか?その③』

1304/10000 1月6日(土) 2024年

自分とつきあう?
何をどうすればいいんだろ?
ですよね。

私もそうでした。
25年前そのプログラムに出会う前は
考えたこともありませんでした。



それは、『七つの習慣』のプログラムでした。
あらためて今開くと
出会って以来、ずっと支えてくれていたことを
まざまざと実感します。
故郷に帰ったような気持ちになります。

いままで見たこともきいたこともなかった言葉でした。
でもこれはまさに今の私が必要としていたことだ、
と直観した当時の感覚がまざまざとよみがえってきます。


あなた自身の手で潜在能力を呼び覚まし
新たな人生の構築に必要なパワー
自然に引き出せるように構成されています』


砂地が水を吸い込もうとするように
何度も何度もテキストを読み
カセットテープを繰り返し聴きました。
そうせざるを得なかったのです。

そして胸の中から湧き上がってきました。
『いつか講座をやろう
私のように困っている人を助けたい
こんな風にどん底に落ちることのないように
予防してあげたい』
『でもこんなに高くない、もっと安い価格
(このプログラムは25年前で80万円でした)
もっとシンプルにできるのではないだろうか?』


数百冊の本を読み
筆写帖を何冊も作り、」
自分のふだんのことばで
このプログラムより
シンプルにやろうとしてきました。


自分自身とつきあったことがありますか?
自分自身の真実って
言葉にしたらどうなるでしょう?

『言葉になる』まで
自分自身とつきあってみましょう。



自分自身のために。
人と人との和のために。
イヤなことにはNO!といえるように。
激変中のこの列島で
元気にほがらかに生き抜くために。



明日に続きます。

   十勝のまもり日高山脈、率いるのは十勝幌尻岳 @帯広競馬場向い






   








『自分とつき合ったことがありますか?~その②』

1303/10000 1月5日(金) 2024年


今年の新年は、元旦の夕方に震度7の能登大地震
2日に羽田空港での飛行機事故、
3日には北九州市で大火
と実に凄まじい三が日で始まりました。

今、時代は激変中です。
今年は元日から非常事態、震源地至近距離にずらっと居並ぶ原発
食糧事情の危機、  物価は上昇 税金は上がる一方
首相は平和憲法を
緊急事態条項を含む自民改憲草案にかえようとの熱意変わらず
列島と日本海を席巻する勢いの風力発電による自然破壊
少子高齢化   介護現場の疲弊 
学校に行かない子供たちが普通に  先生は定員割れ
あっちもこっちも人手不足・・・


大丈夫かしら?
心配になりますよね、
不安ですよね。

不安と心配のいいなりになる以外に
ないのでしょうか?


強い風が吹いても雨が降り続いても
去年のように炎暑が続いても
揺られながらもスックと店に向かって伸びる
大きな木のように
生きていけたら、どうでしょう?

大雨に合わせて溺れてしまうのではなく
風に倒されることなく
炎暑の日には木陰を提供する、
大きな木のように
生き抜いて行けたら
(余りに強大な自然の猛威には倒れてしまうこともありますが)
そう願って生き抜いて行けたら。


こんな時代だからこそ
自分自身と向き合って
自分とつきあいませんか?
幹を強く、
丈夫な根っこをのばして
葉を茂らせて
花を咲かせ実がなる
大きな木のように
生き抜いていけたら。

❝生き抜く❞
口にしづらい、恥ずかしくなる気もしますけれど
生き抜いていく、この心構えがいるな、
とこれからはじめる私講座のことを
考えていた3が日でした。

三日朝の御膳@東の友達宅

『自分とつきあったことがありますか?~①』

1302/10000 1月4日(木)晴 2024年

突然ですけど、
ご自分とつきあったことってありますか?

え、❝ 自分とつきあう ❞って?

わたしもありませんでした、
51歳までは。
❝こういうのはいやだな❞となんとなく
感じてはいたもの、
私はこうです、と言うことができなかった。

そうなんです、私たち、
自分とつきあうってまずないんですよね。
だから、つきあい方も知らない、わからない。

知らず知らずのうちに、私たちって


まわりにどうあわせるか、
勤務先の事情に、学校に、PTAに、
家族に、親戚に、町内会に・・・
どう合わせるか、
時には 反対意見があったらどういおうかとか
まわり優先になっていませんか?


このブログでも何回も書きました、私が
『自分とつきあう』ことに初めて直面したのは
25年前のことでした。
それは衝撃でした。
『これを13歳で知っていたら、
こんなみじめなドン底に落ちることもなかっただろうに』
自分は芯のない玉ねぎだった。
何となくイヤだとは感じていても
それに替わる『自分が本当に望んでいるものは何か?』
考えたことはなかった、
だからやろうともして来なかった、
このことに気づかされたのでした。


どん底のさなかでヒラメキました、
身体の中から湧き上がってきたのです、
「いつか講座をやろう、
私のように困っている人を助けたい
困らないように予防してあげたい」
このことを仕事としてやろうとしています。

明日に続きます。























『おかげさまで』

1296/10000 12月29日(金) 2023

何かいいことを話すとき
❝おかげさまで❞とひとこと添えずにいられなくなったな
とふと気づきました。忘れたらあわててあとで、
❝おかげさまでね❞と付け加えずにいられなくなった、
これって、トシの功って言うんでしょうか?



キーキーカリカリが辛くなってきて
『中庸』、モデレートがよくなってきました。
うちの息子たちの父ちゃんが、ふっと
『中庸がいい』というようなことを言ったシーンが
 朧気によみがえります。


白か黒かでバッサリできない場合が殆どな気がしてきました。
ダメなものはダメとハッキリと言わなければダメですけど、
この国の平和・人権を大切にしている人々も
その言い方はないでしょう、と辛くなることがあります。

意気揚々と断言して憚らなかった、
今なら恥ずかしいというか、ほほえましいというか、
そんな若い人を前に、何かためになる一言が言えるだろうか、
今そのような若い人がいるかどうかわからないけれど。

体力のかわりに知恵が出せたらいいですね。
そのとき、『おかげさまで』
このひとことは、けっこう効くのではないかと
期待しているのですが、どうでしょう?

沈む満月、28日朝。 朝窓を開けて空を見上げるのが楽しみです。

『本気になると』

1295/10000 12月28日(木)2023

❝今年は、来てる年ですよ❞と
複数の人に言われました、ひとつは
どこかの占い情報だったかもしれません。

確かに今年は❝来て❞いました。
濃い気配が万事OKと告げていました。

ここが足りてないと浮かび上がってくると
たちどころに答えの情報が
連日やってきました。夏の間
シンクロニシティの記録ノート
書き留めて確か度をアップさせるのに
追われました。

11月は
林志のぶ先生の天命プロファイリング講座』
参加させて頂いて
自分の心の中のついネグレクトしてほおってあるものに
気づかされました。ポジティブ思考に浅く染まると
ついスルーしてしまったりするのです。

そして昨日の夜
矢嶋美由希先生の『強み覚醒レッスン』に参加せてもらい
なんと!
『一番強く意識している欠点こそは
実は最も高いエネルギーを内蔵していて
一番の強みに反転する可能性を秘めている』

と教えて頂きました。

この反転、私は転換と言ってます、を始めたところだったのです、
でも頭でがんばっていたのが、
レッスンに参加してバックアップして頂き
すごく楽になりました。

『こんな人生はイヤだ、なんとしても人生を変えよう』
とし始めて25年、
このことを知っていたら半年で転換できて今ごろは・・・


残りの人生は、
25~76年分の時間を反転、転換なった人生だよ、
と向こうから声がしています。

矢嶋先生は、
日本の学校教育がゆがんだ認識を持たせて
自己効力感を奪ってしまっている
』と最後に話されました。
私も子供たちが自〇などしなくなる社会の縁下の力持ちとして
そのいしずえを担う覚悟で

ココロのガーデニング・エキスパート(仮称)として
どんな時代でも変わらない
『人生の基礎を打つ』ワークショップを準備中です。
応援お願いします。




中央公園の5月。ここから少し東寄りの場所で瞑想します。

『妙に元気になった』

1294/10000 12月27日(水)2023

実はこの秋の終わり近くからかな、
おかげさまで妙に元気になっています。
なんか元気さが違うんですよね。

どん底の25年前は、鬱、ぎっくり腰、アトピー
顔面総崩れ、日光湿疹、72㌔・・・(今54㌔)
パートをやめた2年9カ月前は、腰痛から始まって
身も心も動かなくなって一か月寝込んで
そのあとも半年くらいふらふらしていた。

なにがよかったんだろ?
・『食養』に出会って51年目、自然療法51年、
これもある。といっても完全に健康できました、とか
笑顔で言えるものじゃない。

・毎日エクササイズが習慣になっている
軽い筋トレも取り入れた
冬の3か月を除いて、
一日おきのスロージョギングも効果あるな。

・二年前に『整うサウナ道』を教えてもらって週一の楽しみ
これも確かにグッド。


早寝早起き 9時には寝る、を目標にしている
できないときもあるけれど
自分を責めなくなったな。

・どうにもならなくなって
瞑想を始めて25年、欠かせない 呼吸道も
この頃は、苫米地英人博士の『逆複式呼吸』で。

・『 こんな人生は私の人生じゃない
なんとしても人生を変えよう!』と身の内から
湧き上がってきて満25年、
何百回繰り返してきただろう、
何十回繰り返して書き写しただろう
アファメーション(肯定的な言葉の宣言)の
勇気のことばの数々のノートを開くと
一歩一歩歩んできた小さな自分をハグしてあげたくなる。


そんなこんなが総合的に細胞に浸みこんで
脳細胞にあらたな回路を結んでいたみたいだ。

最近では、一日と一週間に、休みと仕事のウエーブをつくって
心おきなく休むようになったら、これもナイス、
何でこれまで気分はワーカーホリックしていたんだろ、と
不思議な感じがしてくる。

この2年は、まったく新しい世界(個人起業)に入ってしまって
アタマがガチガチに、けっこうパニックしていた。
あわててあせっていた。それもメドがついて、
ようやく入学したての小学生の気持ちで
❝あいうえおを覚える気持ちで❞取り組みが出来るようになり始めた。
仕事以外のこともすべてが未知の世界だ。

ついにこの小さな私も、自信がついてきた。
これはとっても画期的な転換だ。
でもお祝いするほどのことでもない、
本来の自身が姿を現しただけのこと。
ここまでの過程が私の波動量となる
それだけの誠実さと感受性を持とうとすれば。


元気になってきた、
その一番のわけはなんだろう、
ただ単に、『トシを重ねた』から、
要するにこれだけのことみたいだ。

年を重ねただけで
おのずと後世のことが気になってくる。
伝えるべきものが伝わるばあちゃんになった
自分が見える。

100歳迄あと24年、
時間はたっぷりあるような気もするし
あっという間に過ぎてしまうのも事実だ。


春の種のお礼にと送って下さったおいしいお茶。
定番のハトムギ、ゲンノショウコ、決明子のお茶はしばらくお休みです。