望む未来を今つくる②

北海道知事選挙、頑張りました。 石川ともひろさんの『北海道独立宣言』には、           いたくビビッときたんです。   こんなに選挙で動いたことはなかった、私なりにです。       結果は惨敗。          お相手様が一枚も二枚も上手でした。              真っ向勝負なんて通用しなかった。              相手に学ぶベキことは、     ①死にもの狂い 執着      ②強固な態勢作り        ここ十勝管内では前回の衆院選敗北後、ガッツリ態勢立て直し済               ③不動表層にすっと入る情報戦略  と、万般遅れをとってましたね。              さすがに勝ち方を熟知しておられる。              私達のほうは課題を把握してやれなかった新機軸を打ち出す必要がありますね。               などなど我ながらエラソーですけど、このままでいったら、              改(壊)憲発議→国民投票→自衛隊明記→戦争への道をまっしぐら、とされてしまう可能性小さくないので、何とかしたい、と願ってるわけです。   (続く)

子供らに寄せてー①

『同僚のお父さんが亡くなったんだけど、なにも言わなかったのでお父さんのことが全然わからない、って言ってた。残しておいてくれよ』 と上の息子から、メッセージがありました。しばらく前のことです。 50過ぎ迄反抗期だった私が、ふっと、             『お父さんお母さん、話せなかったこと、ことばにならなかったことがいったいどれくらいあったんだろうか?』             と胸からこみ上げて来たのは、  更年期、慢性疲労症候群のわが身を引っ張っていたころでした。  あら、私、なんか変わり始めたみたい⁉️7人の子供を育てるために、上の兄ふたりといっしょに出稼ぎに出ていて父はいつも家にいなかった、どうやって大工の仕事を取ってきていたんだろうか?               太平洋戦争が終わるまでは、ばあちゃんに教わったことを毎年同じように繰り返していればよかった、と語っていた母。激変する世の中のことをどう思っていたのだろうか?              私から子供たちにこれだけは伝えたいこと、自分の越し方のこと、胸の中から出していこうと思います。

父 明治39年生 母 明治43年生   今頃になって、ご飯、お茶、頂き物をお供えして手をあわせています。

読む・書く・話すー話す①

2015年4月から二年間、      村井裕子先生の『話し方教室』(道新文化教室)に参加しました。    『伝えたい人に伝わる話し方を身に付けよう』と思っていたからです。それと、歌手のおちよさん、島倉千代子さんが、喉頭がんの手術のあと、ヴォイス トレーニングを受けて、性格が積極的になった、とどこかで見たことがあってずっと気になっていたのです。        きっと、イエアオウウオアエイ、とかみんなで声をあわせてトレーニング、と思いきや❗        なんと、村井先生の講座では、  『自分が伝えたいことは何か?』 『生きる上で自分が大切にしているのは何か』           『自分は自分の人生をどうデザインするか』            が、内容の中心なのでした。   毎回スピーチの課題があり、時間を計ってボイスレコーダーで練習して臨みました(出来る限り)      なるべく毎日を心がけて、ボイストレーニングをするようになったのは、講座を止めてからです。   以来、今では、趣味のひとつが、“スピーカー ウオッチ”。      エンターテイメントの1つとしてイソイソと出かけます。       どうなってんの⁉️この人、っていうくらいスゴい方、何人もいらっしゃいます。             ひとりだけ挙げるとしたら・・・湯浅誠さん@子ども食堂シンポジウム。              次々と笑いをとり会場は笑いの渦。大切なことはきっちり言葉になっていて、しかも、リラックスしてできる気が誰でもしてくる。     もちろん一回もかみません。   湯浅さんには遠く届いていませんけど、発言する時にはメモして手短にを心がけたり、         短い限られた人生、伝わる伝え方をと、メインの課題のひとつになっています。

(すみません、逆になっていて)村井裕子先生のヴォイストレーニングのテキストです。毎日(なるべく)半ページでも声に出して読むようにしています。

小さいビジネスを始めるー②お金のこと

私が小さいビジネスを始めるわけは、             ①あまりにも知らなすぎた自分へのリベンジです。-➕+で、円を作ろうというわけです。          お金👛のことも全然わかっていなかった。引いてましたね。     何となく“儲けているひとは悪い人、悪い人にはなるものか”みたいな。 で、いつもギリギリ💣💨以下、苦しかった。            なんかそりゃおかしいわ、と思えるようになる迄、人生の半分以上を費やし、             それからさらに20年、             、挑戦!なんてテンパラないで、地味にコツコツやっていこうと、このブログを始めたわけです。               👛お金は、『自分が人様に、伝えたいことをどれだけ伝えることができているか』のバロメーター でもあるな、と、失敗から学びました。(運、時代の流れ、公平な給与と所得の公平な分配の問題 についてはここでは触れないでおきますね)               ここまで来るのに20年かかったので、「パレートの法則」で向こう5年でメドつけたいと願っています。  よろしければお付き合い下さいませ。

今年の冬のメモ。自分のワクワクと、不義理の解消と同時並行で。

                            

🔷曜日ごとのテーマ

私の“ブログ記念日”からかれこれ2週間。曜日ごとのテーマが見えて来ました。            ★月ーワークショップ『自分史ー今、未来に向かって』      毎日更新しながら、その内容をデザイン+構築+改良していきますね。              ★火ー小さいビジネスを始める  小さな自営業への思い、失敗談、ノウハウ、学び、などなど。    ★水ー読む・書く・話す     体験、学び、ノウハウ、思いなどあれこれ             ★木ー子どもらに寄せて     息子たち孫たち(ひとりですけど)未来の世代におばばより       ★金ー望む未来を今つくる    遅まきながら“政治は暮らし”と実感するようになりました。     あくまで“希望”にフォーカス。ポジティブな情報に刺激をもらいながら、“気軽に政治”とならないかな、と思ってるんです。       ★土曜日は本領発揮‼️ ホリデー気分で、楽しかったこと、好きなこと、どうってないことの特集です。  ★日ー素敵にエイジング     チャーミングおばばをイメージして、健やかでいる(なるべく)ためにやってることや、こんな風にトシはとりたい素敵な方のシェア、などなど、              というところでございます。   今日は10000の13日目。お読みになりにくいところが多くて、ごめんなさい。wordpress と格闘中です。わからないところまとめて、又K子さんにお尋ねに伺わせて頂く予定です。よろしくお願い申します。

印刷して曜日ごとにファイルするようにしました。たまっていくと、やった!気分に。

素敵にエイジング②

私がこの世に元気でいられるのは、10000日、としますと、    あっという間に過ぎてしまいます。  二人の息子は、41と35、あっという間でしたもの。         この頃、七掛け、と言って、60なら×0.7で、昔の42歳、70なら49歳、80なら56歳、とみなすことがあるらしい。               (でも政府に、70迄働け、とか、年金は70から、とか言われてなあ⁉️ 今日は以下略)          「トシを取れば身体も頭も衰える一方である」という通説に、    ん?待てよ⁉️、とふとヒラメいたのは、              20代半ばで、マクロビオティックを通じて、玄米食養食に出会ったときでした。            これが磁石となって、      アンチエイジングのよい情報にいくつか出会うことが出来てます。  でも、アンチエイジングがすべてだとは、思えない。              人生は複雑。          10年程前に、スロージョギングにはまって走りまくったのが引き金となって、左側の内側がぷっつん。  なにか身体の部品が一つふたつ故障したあたりからが、人生の本番なんじゃないかしらん、とか何となく思われております。(続く)

土曜の朝はホリデー気分

毎週土曜日の朝はホリデー気分。毎週楽しみにしているNHK FM の“weekend sunshine ”と、ゴンチチさんの『世界の快適音楽セレクション』を聞きながら、まったりする時間です。            気になるあれこれはさておいて、フリー✨🆓✨タイム。      今朝は朝仕事で、ついに種を蒔くことが出来ました。

20日遅れ。今日の最高気温は23度の予報です。気温が上がれば追いつくから大丈夫。           今年は初めて、アサガオのヘブンリー ブルーの種、昨秋自家採取したのを蒔きました。            ゴーヤも去年から自家採取になってます。             気分は、『明日地球が滅びるとしても今日種子を蒔く』      1日1日と遅れていくので、おっくう度もそれに比例していましたけど、取りかかったら、ちゃんと身体が覚えています。          今年は、苗やさんで教わってピンセットを使っても見ました。少し丁寧にやりました。         朝ごはんは、          手羽元のスープのだしのキャベツの芯とネギの根をミキサーにかけて、+ガムラマサラ、味噌、ケチャップ、バジルソースのカレーもどき。  我が家の定番です。       手羽元ではだしがイマイチなので、豚🐷ひき肉も入れて、最後はニラを青みに。            ものすごくおいしくはないけど、それなりにうまい、ということに。 ラジオ📻🔊からは、ブレンダ リーでおなじみの『世界の果てに』をリッキー リー ジョーンズのバージョンで。            ↓たまたまいっしょに置かれた、小さめのストールと弁当を包んでいるハンカチです。

🔷望む未来を今つくる①

『子どもたち孫たち、未来の世代に何を伝えるか?』         文章にして残しておこうと心しています。             私の尊敬する人生の師匠は、   『(ご自分の)目の黒い内に何か成果が上がるとは思っていない』    と常々仰っておられました。   もうひとりの方は、       『(高度経済成長以来の)50年(当時)で日本が失ったものを取り戻すには、千年かかるだろう』と。     この辺りが私の基底波になっています。              二人の息子を授かり育てたハハオヤとして、やっぱり、あくまで希望に焦点を合わせています。     衣食住を大切に丁寧にお子たちを育てている友だちがたくさんいます。私も、日々の何気もない暮らしのひとこまひとこまに生きがいを感じながら暮らしています。      これだけで十分以上、が本音なんです。              でも、3.11~安保法制の『成立』~日に日に、子どもに見せられないあれこれの専横跋扈にさらされ続けるなかで、          “こりゃあかんわ、なんとかせにゃならん、微力承知で” など思いつつ日々を送っております。       『政治は暮らし・気軽に政治』とならないものか?          智恵を交換しませんか?          ↓今朝見ていた冊子からです。書かれた正木高志さんは熊本の阿蘇に帰農なさって護憲、フクシマのための活動を続けておられます。ごめんなさい、写真の訂正のしかたが❓です😅

愛用のノートとペン

私の愛用のノートとペンを紹介します。               KOKUYO の統計ノートのB5版です。程よく罫線が引いてあります。縦の線が入っているので整理がしやすいです。            科目ー関心事毎にズラリと並んでいます。             もうひとつは、こちらもKOKUYO の方眼罫ノート。         これは、アニメ映画『ペンギン ハイウェイ』で青山君が使っていて、欲しくなって探していたら、地元の十勝毎日新聞社の若手記者さんが使っていらっしゃるのを、目ざとくキャッチ❗            この2つは、私のちょっとしたプレゼントの定番で、常備して安心しております。    

ペンは三菱鉛筆のuni-ball signoで使いはじめて20年くらいになります。              文章を書くのは、パソコンに向かってやります。      

🔷読む・書く・話すー書く①  

書くことが、私は生まれつき好き❗でした。            紙も大好き‼️小さいころから、新聞の折り込みチラシの紙のきれいなのを机の引き出しにコレクションしてました。              中学のときは市の感想文コンクールで入選しました。        それから65年、ふと見たチラシと知人の推薦で、作文教室に参加しました。               それが、ドンピシャリ‼️     札幌の『作文教室ゆう』様の   藤本研一先生が当時帯広で講座をなさっておられたのです。             もう、目からウロコの連続‼️ 当時先生若干29歳! おお、お若い方の感覚はチガウのお‼️               そのあと“ビジネスライティングマラソン全30回”もクリアしました。              グッと文章が書きやすく、しかも書くことが喜びになりました。

            藤本先生、毎日ブログを更新なさっておられます。もちろんホームページもありますよ。(ここで、サッとアドレスを出せないのがツラい)                                書くことで、ハッキリします。あやふやなことも含めて。     ハッキリと認識することで、   相手に伝えることも、      共有することも、        あらたなものが生み出されることも可能になります。このスリルがなんともたまりません。                             今日は最後に、ハーヴェイ カイテルのインタビューから。     ・・・古代北欧のルーン文字の古詩には、美しいイメージがある。           ひとつの言葉から次の言葉へと、宇宙をさまよう神・・・は未知の空間を宙返りしてみろ。思い切って宙返りすれば、そのときひとつの言葉にぶつかる。その言葉が、もうひとつの言葉へと導いてくれる。