1373/10000 月暦3月1日 太陽暦4/7(日)
今日は観光レポートをいたします。
まずは、なんといっても食べ物です。
蕎麦、日本中でブームなのでしょうか?
⤵量も十分、てんぷらもおいしい、
全員、大満足でした。
大繁盛のだんごやさん。
創意工夫、アップデートしております、
(上は一本で十分かな)


山形といえば山寺、弘明君が有休をとってきめ細かく案内してくれました。
「立石寺(りっしゃくじ)は天台宗の高僧慈覚大師が860年に開山し、松尾芭蕉が詠んだ「せみの句」~「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」~でも知られる東北を代表する古刹で通称山寺(やまでら)と呼ばれています。
大仏殿のある奥の院まで1,015段ある石階段。「一段一段踏みしめていくごとに一つずつ煩悩が消え悪縁を払うことが出来る」と云われるその石階段を上りきった頂上で芭蕉が見た景色と同じ景観を楽しみませんか」(検索)
その景観は向かい側から望みました。階段は早春とトシのため割愛しました。
しかし、昔の人の体力、生命力はどうなっているのだ、と感嘆の他ないです。
どうやって建てたのでしょうか?

松尾芭蕉記念館では、雛人形と、紅花栽培から流通までの日本画が展示されておりました。
非常に素晴らしいものでした、しかし撮影禁止でした。
雛人形は江戸後期~明治の初めのもの、その衣装、そして表情の品の良さに
江戸250年の平和が偲ばれ、歴史心をそそられました。
生まれ故郷の大石田町の最上川とその歴史ももっと知りたいと故郷力が喚起されたことでした。
山寺からの帰りに東根の大ケヤキに寄ってくれました。
このように古い樹齢の木は初めてです。まさに百聞は一見に如かずです。


あいもかわらずきょうだい親族のみなさんのお世話になりっぱなしの
四女の私、77歳になってようやく気が引けてご恩返しせねば、この思いを胸に刻んで
帰途につきました。
のり子姉さん、卓さん、弘明君一家、ゑい子姉ちゃん一家、利明くん・由美子さん
お元気でいて下さいね。このたびもありがとうございました。


