『書いてあったことに励まされる』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来にむかって

このブログのメイン・テーマです。

この冬、FACEBOOKの友達の柳沢史樹さんを通じて「自分史活用推進協議会」様に出会って以来、何を読んでも、自分史してるなあと、すっかり自分史づいています。

出会う前は、『今』と『未来』を中心に考えていて、過去については流し気味だったのです。

★ このブログで、毎週木曜日には、◆子供らに寄せて で

① 私の来し方 ② 子どもたちに伝えたいこと のメモ書きをしてきました。まもなく50回、それだけでも、心にほっとするものが広がっています。

子育て中はいつもイライラガミガミ、なにもしてやれなかったなと、なんとなく申し訳なさが先立つこともなきにしもあらず、だったのが、

まあ、まずまずがんばってきたではないか、と自分をほめて上げてもいいのではないか、なんていう気がしてきます。

『書く』ことによって、です。

★ 2,3日前に、個人通信『新清水平便り』が出てきました。日付は、2011,7,14~20、ここに引っ越して4ヶ月目、3.11の直後です。

心機一転してやっていこうとしています。

まあ、なんとういういしい!こんなことを思い書いていたのだ!と、当時の自分がいとおしくなります。

「原発メルト・スルー、しかし、子供達孫たちがいる」

「どんな状況にいても生きていかなければならないという健康的な力をつちかっていくためにはやはり『言葉の力』が最も大切」(和合亮一氏)

「落ち着いて、まずは自身の生存基盤の確立・・・小さい一歩小さい一歩をコツコツ踏みしめていく」

「本領を発揮できる本業に精出さむ、体力と気力と脳力と工夫と創造のエネルギーを本業に。なによりも時間を。」

「みなで小さな力合わせてやってゆかなくちゃな、行きやすいヤポネシア、新たなるよみがえりのチャンス、きっかけにしていかなくちゃな」

「双方向の信頼と尊敬のコミュニティを一歩一歩着実に広げて+広がってゆく」

言ってることが今と変わりませんね。

これも昨日書いたばかり

たまたま、でしょうか、10年目のシンクロニシティでしょうか、当時の息吹きが当時以上に鮮やかによみがえり、自分に励まされ勇気をもらうことになりました。

『しうこばーばの自分史講座』では、双方向で、フレッシュに自身と新しくであえる時空を分かちあいましょう!

この『清水平便り』から10年目、この春には(あら、もう春ですね)一歩踏み出せそうです。

自身が書いていた小さなお便りに励まされながら。

2011年夏

↑2020早春

『ブログ1周年記念日迄に』

毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。

私の小さなビジネスは、『しうこばーばの自分史講座』です。

★ この一週間の“一歩前”へ報告

☆ おかげさまで去年の疲れが取れてきました。頭がまわるようになってきました。

☆ 絶賛ダイエット中。一ヶ月で3kgは減りました。52Kgが目標です。(身長は158cm)

☆ Wordpressの初心者向けのサイトに出会い、まずはメールで教えてもらうことにしました。この方の文章がとてもステキです。

☆ 決めました! このブログの一周年記念日迄に

① 読書会を、実質始める

② 『しうこばーばの自分史講座』を「初級」から始める

・ 齋藤孝先生の『自分史の書き方』一読、元気出ました。

この一年は、助走期間でした。

★ 5月8日 一周年記念日迄の課題リスト をもう一度

① ブログ

 ・間違いを直す ・カテゴリーに分ける ・印刷してファイル ・推敲

 ・メールマガジンを始める ・TWITTERでニュー・アカウントをつくって発信(つくったアカウントが凍結されてしまったので)

 ・曜日毎のテーマを見直す

 ・これが一番気になっていること

  個人的な内容、ではなく、“あなたと共有したい”内容に変える

② 内容

  ・講座の内容を、紙にパワーポイント式に、まとめる

  ・本を読み、心と思いと、事柄の襞にふれて、語彙と言葉を増やす→一生の課題

③ 情報発信とビジネス構築について、A先生に相談する

④ 「自分史活用推進協議会」様の、講座に参加する。

⑤ ③と④の費用の援助をお願いする。

事業計画書を書く。なぜこれがやりたいのかを言葉にする。このブログで下書きをしてきました。

⑥ 時間をつくる

夜は10時には就寝、朝5~6時起床、7時には始業~11時までにメインの課題をおわしてしまう、ペースをつくる。

ひとりの時間を大切に確保する

⑦ LIVEで人と接する。今のパートが客商売なのもラッキー。

今度の冬前にはパートをやめるか、時短する。そのための目標収入は、月8万(at least)

よしっ、行きましょう!

『体幹を鍛える』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング

今日は、体幹のトレーニングについてです。

☆春が近づいてきました。重い長靴をサッサと捨てて、軽い靴にかえて、颯爽と背筋を伸ばして歩くと、冬のことなどすっかり忘れそうです。

冬の間は、とにかく転ばないように、アイスバーンにひっかからないように気を張っていて、転ばないで家に帰れたらオンの字ですからね。年とったらなんでもないところで転びそうになるし、転んで骨折したらさあ大変!です。

そうそう、それで背筋が伸びて、体幹を意識して歩けるように季節がチェンジ中です。 

☆これを描いてからもう40年くらいになります。


・体の中心は、みぞおち丹田

みぞおちは柔軟に、丹田は気の中心、頭のてっぺんは天心というツボ。

それを通して、一直線に軸が通っている。上は天体の、下は地球の中心に伸びてつながっている。

☆「体幹トレーニング」を初めて知ったのがこの本です。日付を見るともう10年になりますね。

☆そんなこんなで、「体幹」を意識するようになって、行住坐臥、なるべくですけど、気をつけています。

☆私の体幹エクササイズの一部です。

・鈴木正成先生のダンベル体操、より。

これは、丹田・みぞおち・体幹を意識してやるのに、絶好のエクササイズですよ。ダイエット中の方には胃も小さくなりますよ。

・スクワット、西式のカエル体操も、◎です。

☆体幹がキマッてくると、

①姿勢がよくなる

②思考がスムーズになる

③心身爽快になる   

これらのことが感じられると、続けようという気が自然に湧いてきます。

☆歩くときの足の置き方は、親指と人差し指の間ー湧泉ーかかとの真ん中 となります。土踏まずで歩く、と膝に負担がかからないんですって。

転びそうになったら、丹田にぐっと気を入れて何回か、難を逃れることができました。

以上今日は、「体幹を意識して鍛錬してます」というお話でした。

🔶土曜の朝は、ホリデー気分

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったりすることにしています。今日は北海道特番のためゴンチチさんはお休みでした。

ピーターさんは全体に渋めで、何の特集でもなくリクエストだけというのも私は好きです。

先日亡くなったピアニストの、マッコイ・タイナーが数曲、デレク・トラックスも一緒にやってたんですね。もっとちゃんと耳傾ければよかった。

☆ 冬の終わりに着てます。

息子が暮れに持って来てくれました。母「えー、なに、その赤~、

・・・ん?」

「えー、パタゴニア!! それならいる、いる!」

というわけで只今愛用中。

☆ デパ地下で、マグロの血あいをゲット、サッと茹でて、何回か水を取りかえて臭みを抜き、生姜たっぷりの甘辛煮に。

山椒の代役は、ルッコラです。

☆ 今日のクンシランです。愛でまくり中。

蕾が少しずつ大きくなっています。

☆ 小松菜にも蕾が。

春先のうぐいす菜が懐かしい。

☆ ↓これはヨモギです。風呂用です。大きくなったのを枝ごと干します。おととしのがまだあります。春になったら新芽をこの春はどこかに摘みに行かねば。すぐ近くの“ヨモギ畑”が無くなったので。

あら、手前はルッコラです。種がまだ取れそうです。

☆懸案の棚をセットしました。ここに紙を分類、ファイルして入れると大仕事が一つ片付きます。

☆ ますます元気な、葉っぱがスペード型のワイヤープランツ、10年目になります。

『残されているものの数をかぞえる』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった政治のこと あれこれです。

今日は、内田樹さん編『街場の平成論』の内、鷲田清一先生の『小さな肯定』の復習です。

鷲田先生を読むのは初めてです。さすが、哲学者!と感嘆しました。「言葉を持つこと」の意味、それはチカラであるとヒシヒシと迫ってきました。では・・・

★ 平成という時代は、

●“消費が生存の普通の形になることで共同体というものがス(漢字が出てきません)のようになってゆき”、さらに貧富の差が社会全体に広がった。

人びとの生活共同体に欠くことのできない《相互扶助》の仕組みが、今では、じかの「助け合い」ではなく、匿名のシステムによるサーヴィスを「買う」という構造に転換された(・・・されてしまった、と私達の世代は嘆く)

だから、助け合う共同体、という御輿の重さが実感できない(・・・できなくなってしまった) 

●さらに、『市場を場とする経済のひとつの基準が社会を支配し、更には国境をも呑み込んで浸透しだすと、社会の内的なまとまり、例えば、組合、結社、大学など、国家と個人の中間にある勢力が崩れ(ー暴力国家の意思でもあるな)その構造が「脆く、不安定に」なり、個人も浮き草のように市場に弄ばれることになる』(E・F・シューマッハー)(・・・今ホントに目の前にしている)

●「なぜ、日本が近代化に生きのびられたか、日本では有名な人はたいしたことがない。無名の人が偉いのだ。目立たないところで、勤勉と工夫で日本をっ支えている無名の人が偉いのだ。この人たちが心理的に征服された時、太平洋戦争が始まった。

勤勉と工夫に生きる人は、矛盾の解決と大問題の処理が苦手なのだ。そもそも大問題が見えにくい。そして。勤勉と工夫で成功すればするほど、勤勉と工夫で解決できる問題は解消して,できない問題だけが残る。」(中井久夫氏)

●予想できなかったほどの貧富の格差による社会の分断により、

「それを言っちゃあおしまいだよ」といった身も蓋もない、節度や品位の欠落した、いわれなき誹謗中傷や、雑言、露骨な排除の歯止めがきかなくなってきた。私的欲望の無制限な膨張をかろうじて緊めてきた縄が一挙に解かれ、社会の底が抜け出した

わざわざ説明などしなくても、社会の大半が一致できる意見、つまり「あたりまえ」が瓦解してしまった。(・・・公園の子供の声がうるさい、とか。この国の国会でもフツーの場景である)

「言論の宇宙」の前提となる意見の多様性は、そういう「あたりまえ」が法律にではなく慣習としてゆるく共有されているコミュニティなしには存続しえない。

●『運動としての国家がある種の均衡に達し、一定の静止状態に入ると、国家は「強大な機械」に変貌して(そうしようと何十年もかけて粛々と作り上げてきたわけだ)、人びとは、「恒久不変の装置として受け取るだけになる。このとき国家は反対に、「社会的自発性」を吸収もしくは抹消する装置として現象しだす。

こうして、「理由を説明して相手を説得することも。自分の主張を正当化することも望まず、ただ自分の意見を断固として強制しようとする人間のタイプ」がはびこるようになる。』(・・・そうか、今、この国ではその見本市状態だな)

●しかし、<大きな否定>は今の若い世代にはなじまないのか、「合わないな」「無理だな」と思えば、黙って消えるか見限って場所を変えてしまうだけだ。ここでも、<社会>の底が抜けだしたという思いが日々つのる・・・。

さらに、この<否定>の思考や感情を、貧困と格差の<否定>の現実が追い越していっている。

★ しかし、<大きな否定>ではなく、<小さな肯定>をもういちどゼロから積み上げてゆこうとの思いもまた生まれつつある。

これは、たしかに<大きな否定>、つまり世界のありよう総体に、理想や理念をを基に「アンチ」を唱えるのではなく、<小さな肯定>を一つずつ体感で足下に確認してゆく、そのような態度であろう。

底の抜けた社会を自前で再建してゆくその一歩なのだと思う。集団が粘度を失い、まるで砂粒のように時代の構造変化に流されるばかりといった状況を、<大きな否定>ではなく<小さな肯定>を丹念に積み重ねながら押し返していこうという静かな意思をそこに感じる。そのなかで、信頼、助け合い,おつきあい、憐れみ、共感といった古い「特目」が。これまでと違う感覚で模索されていると思う。

問題解決のコンテクストをみずから紡ぎ、編んでゆくこと、これこそ民主的な社会における<政治的>な行動の、基本だったとあらためておもう。

「押し返し」の試みは、メディアと人びとの関わりを、素手で構築しようとする動きにも見られる。

★ 『経済の問題は数字の帳尻合わせで、数字で計れないひとの心の問題はどこかへ行ってしまいます。我々が考えなければいけないのは、「失われていないもの、残されているものの数をかぞえる」ことではないでしょうか。』(橋本治さん)

☆以上、復習でした。今日はここまでと致します。

来週は、“あくまで希望にフォーカス”している私が、

<小さな肯定>と、『残されているものの数をかぞえて』みます。

『断捨離のやりすぎは、禁物!』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

3.11から、10年目、この借家に引っ越して10年目になります。

今日は、その引越しのとき、捨て過ぎて今も後悔している、という話です。

★ 3.11が発生したとき、私は国民年金の事務所にいた。職員さんが急いで入り口の戸を全開にした。その足で市役所に寄ると、テレビに、押し寄せる津波の実況中継が映し出されていた。え、なにこれ!? 近くにいたおじさんが、津波だよ、流されているんだ、と言った。CGのようで現実感がわかずしばらくの間戸惑っていた。

そのあとは家でテレビに釘付けになり、迫る引越しの片付けはどんどん遅れていった。

お隣の親切なおばさんが見かねて手伝って下さった。ガラスを磨き、大量の本を町内会の資源庫に運んでくれた。

★ 当日、兄がレンタカーを引っ張ってやってきた。時間がない!と急き立てられ、おっとり刀で残りの大量の荷物を分け始めた。バック・ミュージックは、兄の“捨てろ!捨てろ!”コール。

3.11パニックに加えて、急き立て捨てろ!パニックに煽られ、自分の段取りの悪さに唇を噛むいとまもあらばこそ、ええい、ええい、と大切にとっておいた思い出の品々を、くりりん(ゴミ処理場)行きのトラックの荷台に放り込んだ。

★ そのあといつも胸にある後悔リスト

 ・清水平記念品の  ●お焼き鍋  背負子(確かに使わないわな)

 ●日向のおばさんが、下が生まれたときに手縫いでつくってくれた亀の子。おんぶするときお子を覆うあれ、です。(その端切れのみ裁縫箱にある)

 ●山形の父がくれたぬいぐるみのまるい人形。これは写真がある、喜んで遊んでいる。

 ●息子たちの父ちゃんと出会ったときに着ていたブラウス。『地球の上に生きる』を見て同じパターンで何枚も縫った一枚。姉のお下がりのスカートのリフォーム。これは写真がある。

 ●小学校のときから大切に塗らずにとっておいたぬり絵。

 〇産着とおしめ(おむつ)ワンセット。清水平の水の気配を残していた。

●には、特に胸が痛む。とっておいても場所とらなかったわね。被災した方々が失ったものに胸がいっぱいになっていたこともあった。

 ★ 若いときはバンバン捨てたり上げたりしてみかん箱ひとつで引っ越したりした。確かに息子たちの仰るとおり もちょっとシンプルにセネバとは思っております。

でも、大切な思い出の品々の断捨離は、禁物と、トシとともに悟る。それは共に生きてきて、自分を支えてくれたものだから。

2人の子供の小さい頃の作品や成績表などをいれた「思い出箱」をつくる余裕もなかったな。

山形の実家にあった、太平洋戦争前後の、大量の写真。大工の仕事の現場で活躍している父、最上川と大橋、当時の両羽銀行の竣工間近の工事現場で近所の友達と3人並んでいる母(現場の掃除に行ったのだ。婿取り専業主婦の母の唯一のアルバイト・シーンか)、立ち退き直前の実家と近所の全景・・・

もはや二度と見ることはないね、惜しいけど、ときょうだいでうなずきあったて、一年になる。

 

『今いちばん大切なことは?』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。

今日は、読む書く話す以前の「考える」ということ、についてメモしておきます。まとまらないと思います。

★ 外国人のインタビュー記事を見ると、なんか日本人と全く違うんですよね。著名俳優、女優だけでなく通行人でも違う。

イキイキとしている、自分自身の言葉で話す、ありきたりのパターンのひとつ奥に入っている、気が利いている、などなど。

ううん、なんなんだろう、これは?

いざ自分が振られたら、ドギマギ、言葉に詰まりありきたりのことしかしゃべれないなんて情けない限りだ。

★ ここで入ってきたのが、台湾情報デジタル担当政務委員(大臣)、唐鳳、オードリー・タン氏の記事です。若干38歳、35歳で史上最年少の大臣に。

↓ 唐鳳氏のストーリーです。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g00837/?fbclid=IwAR3P7U9f-lBADK88jtilUMk8UxuSrxclV4LAdV_7Vr7fAAnPqssKD1u5npI#.XmXYfi864cI.facebook

この中で、一番ハッとして、やっぱり、と頷いたのがこの部分です。↓

子供の頃から哲学書を読む

唐鳳の両親はともにメディアで仕事をしており、考え方は知的で開明的な人々だった。父親は読書を愛好し、お金があれば本に使うような人だった。平等主義者でもあった父親は、大人に接するのと同じ態度で唐鳳にも接し、小学生の頃から唐鳳とひたすら質疑を繰り返す「ソクラテス式問答法」の対話を続け、自分の書棚にある数学や哲学の本を自由に読ませた。このような家庭で育った唐鳳は早くから知性の輝きを見せた。』

教育コンサルタントの松永暢史さんも哲学科を8年かかって卒業、“家の本棚には哲学書を”が自論です。

★ 振り返ってこの国では、政府によって、人文科学は追い詰められて片隅に追いやられようとしている。

目先の経済界の要望が満たされればそれだけでいい、経営者の今のニーズが満たされればそれでいいのだ。

大丈夫だろうか?これで、昨年末、7.1%もダウンしたGDPが回復するのだろうか?

なにもGDPが大きいからといってそのまま幸福につながるわけではないけれど、それよりも、これまでの常識では解決不能の問題が山積していて、非常識な発想と技術が今必要とされていて、それを着々と実行している地域、国がある。

プラス、外国の大企業の餌にされる(水道法の改正)、食糧(TPP,FTA,日欧EPA,種子法の廃止、種苗法の改正、GMO,除草剤、化学農薬の大幅な規制緩和)、大地(放射能他)、をこんなんで失地回復できるんだろうか?

『この国の私たちは、これこれこういう理由で、このようにこの国を運営する、だからこの件に関してのこちらの考えはこうです』、と言えなければ、あっさりとやられて滅ぼされてしまう。

尊厳と品格が失われてしまう。もぬけの殻、生ける屍だよな。

映画『コスタリカの奇跡』では、指導者たちが図書館にこもって思想と知恵を吸収しているシーンに釘付けになった。

★ 国家レベルの大きな問題だけでなく、例えば『なぜ、私が「しうこばーばの自分史講座をやるのか』を、言葉にしようと今呻っているところです。

★ WHAT,何をやるのか、よりも大切なことは、

WHY,『なぜあなたはそれをやるのか?、それが言えなければだめなんです』わが師の言葉が聞こえる。その時私はその言葉を全く持っていなかった、何を捜しているのかさえ言えなかった。

MHY?が、自分自身の身の内から言葉となって出てくるのに50年以上、かれこれ60年かかったことになる。

唐鳳氏はすでに10代でそれを思考するのみでなく現実の世界で具体的に、技術を目の前に提示できるチカラを持っていた。今回は自国のコロナウイルスの防御システムをつくり大いに台湾の人々の健康と幸福と安心に貢献した。なんて素晴らしいんだろう!

★ 矛盾に満たこの世界を生き抜いていくには、何が必要なのだろうか?

なぜ、生きるのか?、どう生きるのか?このことを熟考できる環境と時間が社会的に許されていることが世の中に余裕の気配を生み出すと思う。

★ 文学、思想、倫理学、哲学の学問、

~絵画、音楽、映画、劇他の芸術が、今一番必要なことだと思う。

ポスト・ヒストリーなる言葉も登場している現今、『愚直にいく』、と心が決って来ました。

『自分史の本、読破中』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう!今、未来に向かって

このブログのメインテーマです。

ただ今、私の誕生日に息子がおくってくれた自分史の本四冊に取り付いております。棚に、自分史のコーナーもつくりました。

★ 一冊目は、『自分史活用推進協議会』様に送って頂いたパンフレットでした。

これでまず、自分史というものの奥深さと未知の世界に圧倒されました。

なるべく早く協議会様主催の

自分史活用アドバイザー認定講座』に参加するのが最優先目標です。

特に知りたいのは“寄り添い方”です。お互いに平らに、新しいものに気づいて、実は知っていたものを引き出すそのノウハウです。

★ 次は、菖蒲亨氏著『自分史2.0』

・自分史の歴史 ・自分史をつくることで、素晴らしい自分に気づいて、日本を元気にする ・ご活動の様子

を教えて頂きました。

★ 今、読んでいるのは、齋藤孝先生の『自分史の書き方』。

齋藤先生の息遣いが伝わってくる元気な本です。

・手法、書き方のコツが詳しく書いてあり、とってもワクワクです、とここまで読んだところです。

・引き出し方のツボも、

・そして“次世代に思いを引き継ぐ。「生き抜く力」を伝える  生き方を真っ向から伝える”・・・と目次にあります。

これは私の一番伝えたいことです!

はやる心を抑えて1ページ、1ページ読んでいます。

齋藤孝先生の本は棚に10冊並んでいます

『「やったほうがいいこと」と「やらないといけないこと」』

毎週月曜日は、◆小さいビジネスを始める にあたってのあれこれです。

このブログを始めてあと2ヶ月足らずで満一年になります。一周年迄には何らかの形で、『しうこばーばの自分史講座』を始めようと心が決ってきました。

締め切りがあればこそ、チカラも湧いてくるというものです。

さて今日は、

札幌『作文教室ゆう』様の藤本研一先生の、3月5日のブログの復習をします。

藤本先生は毎日ブログを更新してすでに約3年になります。

その記事を毎日送って頂いております。ありがとうございます。

シンクロニシティがたびたびあって、自分のために書いて下さっているのでは?とあらぬ想像をしたりすることもあります。

3月5日の記事もそうでした。時間の使い方をもっとうまくと思っているのにどうも一番大切なことが毎日後回しになっている、と堂々めぐりが続いていたからです。

『求めよ、さらば与えられん』

拝見して以来ずっと頭を離れず、プリントして何回もメモして叩き込んでいます。

はい、藤本先生のそのブログは、こちらです。

では、復習をします。

① 「何に集中して取り組むか」を選択して明確にする

② 「やったほうがいいこと」BETTERと

  「絶対やらないといけないこと」MUSTを分ける

「やったほうがいいこと」は、無限にある ラク 圧倒的に楽しい 消費   (Youtubeサーフィンとかあっという間に一時間が過ぎる)

「絶対にやるべきこと」は、意外と少ない ツライ つまらない おろそかになり勝ち(確かに)地道  本質を見極めて  生産  

 ③ 「やったほうがいいこと」は厳選する

   「やらないといけないこと」を最優先に選択して集中する

 ④ 目標を定めて、実行計画を立てる

これで、だいぶスッキリとしました。

アサイチで、このブログをアップして明日の下書き、

次に『絶対にやるべきこと』、最も重要なことの表現に時間を使う、と決めて工夫を重ねています。

すでに時間が限られているときに、このような『技術』に出会えるとは、なんてラッキー!なんでしょう。

『天国に引っ越す前に』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング、

今日は、天国に引っ越す、または黄泉に還る前にやっておきたいことのリストです。前にも書いたことがあるような気がしますけど・・・

なにがなんでも叶えるんだ!みたいな意気込みがもう出せませんので、ま、イメージといったところです。でも★印は、優先順位の上位です。ではアトランダムに。

 生涯自力歩行 脳力向上 脳のシナプスは年取っても新しく結ばれるという話ですので、スピードは出ませんけど、ぼちぼちです。

★ 日本の古典を一通り読むこと。文学、思想、歴史他

☆ 英語が書けるようになること 読み話すのも FBの友達にアルジャジーラのニュースとテキストを教えてもらいました。能率よく学べるメソッドがいろいろあるし。翻訳が課題の文があるのです。英語の先生は密かに確保済みです。

 こぎれいにトシとること 

★ 『しうこばーばの自分史講座』を深めていくこと。参加してくださる方々とご一緒に最低2倍は生きる充実度をアップする。ライフ・ワークです。

☆ お金を自力で稼ぐこと+援助も有難く受け取る

★ 行きたいLIVEは、今思いつく一番目は、Richard Thonpson ,チケットが手に入ったら、辻井伸行さん、それとネマニャのファン・ミーティング

☆ 旅行は、滞在型で 手始めは 韓国の釜山、プラハ、小高島、ニューヨーク、トロント、東北の里山を始めとして、この列島の原住民をまわる、etc. 他民族共生、自然と共生していて、あらたにコミュニティをつくっているところ  

★ パソコン、もっとできるようになる

☆ 小さな家を持つ。土間、縁側、軒下、室必須。使いやすい台所。井戸。自家発電。プラットフォームになる居心地のいい空間

★ 家族となかまたちの食糧自給のルートを確保すること 助け合うネットワーク,コミュ二ティをつくること

★ いるだけで、希望と勇気が湧いてくるチャーミングなばあちゃんでいること

★ この列島が起死回生に向かう、そのきざしだけでも見ること。そのために① 心ある原住民とネットワークする  ② 次の世代への伝言を書き残すこと

あと30年足らず、リストアップするうちにワクワクしてきました。頑張れ、自分! 休みは十分にね。