『今日は一日家にいます』

毎週日曜日は、◆素敵にエイジング

今日は、一日家にいることの幸せ をエッセー風に書きます。

☆ 私は根が家付き猫で、家に帰って一人になるとほっとします。でもこの頃では、お帰りなさい!と近所でもでもいいからだれか近くにいてくれるのもいいな、と思って友達とそのことをしゃべったりしています。

☆ 今日は、JRで約一時間新得まで、アーサー・ビナードさんと長野さんという女性の“紙芝居の魅力”というお話を聞きにいこうと、弁当を作って、友達に分けようと花の苗を準備してさ、スマホもと、充電器をはずしてちょっとチェック、と見たら友達から中止のメッセージが入っていました。半分予想通りです、こんなご時世ですからね。

ビナードさんの言葉づかい、お話のなさり方がとても心に響いて楽しみにしていたのですけど、おかげでまる一日が空きました。

ご飯は、弁当を作ってあるし、お茶もマイボトルに入ってるし、気分は楽チン。

☆ 意を決して、金曜日分のブログに取りつきました。テーマは

◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治  『新生日本に向かって・起死回生プロジェクト その③ この国の歴史を知って取り戻そう』 です。

これがなかなかタイヘン!読んだ本を数冊取り出し、要約して、引用して、写真をを撮って、書いて、アップして、これだけなのに3時間以上かかってしまいました。本を出す人ってエライもんだ、と感心します。新得まで出かけていたら毎日更新のブログをまたまたためてしまうところでした、ラッキー!

それで、今日はエイジングのお話はリラックス・モードです。

☆ 朝は四時ころ目が覚めたので、いつもどおり歯を磨いて白湯を飲んでFACEBOOKにおはよう投稿して、気になっていたゴーヤ2本と、フーセンカズラのネット張りをしました。目に見える達成に満足です。ゴーヤは芯を止めました。7,8,9,10とあと4か月の楽しみです。10月の末に冬前の片付けに入ります、まだポットの苗はこれから定植なのですけど、こんなことつらつら思うわけです。

長いこと雨がなくて、台所の洗い水と風呂の水をせっせと外の天水桶(発砲箱)に運ぶ日が続きます。

☆ 楽しみにしていたイチゴ、一株はすっかり、もう一株は一番大きいのから消滅!犯人は、スズメであることを今朝発見しました。熟れるまでと我慢しないで食べてしまえばよかった。

☆ 今日の夕ご飯は、リーフレタスと新玉ねぎのゴマサラダです。炭水化物とタンパク質はもう摂ってしまいました。お盆までに、元の体重52kg(身長158cm)に戻す計画です。

☆ トシを取ると、しっかり休みリラックスすることが最優先となりますね。

若いときは、意気込みでイケイケ、365日仕事モード、でプッツンしたのが20年前です。

今抱えている仕事も、休み休みです。それでも、若いときよりも要領も工夫できるようになっているし。

それにしても“知らないことばっかりmb!”とうめきながら、一歩一歩です。

☆ 今日は一日家にいられた静かな日です。午後にメインイベントをひとつ今なりに片付けたし、ちょっと郵便を出しに行って(何日も玄関に置きっぱなし)、もう一仕事して、9時には寝ます。朝早いと4時、~5時起き定着の様相です。時間が二倍に感じられます。

『これからの人生、年月の二倍は生きます』と決心して早14年、3分の2が過ぎたことになります。日暮れて道遠し、になりそう。イマイマに集中して一歩一歩です。

       

『新生日本に向かって・起死回生プロジェクトその③』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は身近・気軽に政治

苦手、といっていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、先週からの続きです。
4月から5月にかけてざっとまとめてみた

『新生日本に向けて、今この国の主権者たる私たちは、何をどうすればいいのだろうか?』

その項目を追ってメモ書きを続けます。

① 最悪の状態を想定してみよう + 私達の望む未来を描こう

② 私たちはどのように生きていたいたいか?なぜ生きているのだろうか?

今日は、

③ この国の歴史を知って、取り戻そう についてのメモです。

『マンガでわかる永続敗戦論』p162 高田賢人さん

 ◆ 平成の30年とはどんな時代だったのか?

  この頃の若い教師は“上のいうことなんだから言うとおりにするのが当然”と思っていてその他の選択肢に考えが及ばない人がほとんど、と現役の先生が言っている。

  戦後民主主義な表現が、通用しなくなっている。駅の南側で街宣している爺さん、婆さん。若い人の反応は、“いいです、大丈夫です” あなたたちのためにやっているのよ、の一言はクサいので胸におさめる。

 いったいどうなってるんだろうか?
 

片山杜秀さんの『平成精神史』と内田樹さん編『街場の平成論』を読み、時代に追いつこうと試みました。

↓ 私のまとめ です。

「新自由主義が台頭して主流となり、人間が世界の大企業の儲けのためのコマとして扱われるようになり、労働組合は弱体化してコミュニティは崩壊(うちのまわりもアパートだらけだ)、自然法の共通感覚は消滅、そもそもやってはならないことが大きな顔で跋扈する凄まじい世の中に変質していたのか、と思い知る。そうか、今の政権も天災と同じか。」

かくして若者の死因の一位はなんと自殺に。

◆ 明治維新以来の日本の歴史を、支配側の視点からではなく、私達一般庶民の目からみたらどうだったのだろうか?

1894年日清戦争~1904年日露戦争~1910年韓国併合~1914年第一次世界大戦ドイツに宣戦布告~1918年シベリア出兵~1931日中15年戦争~1941年太平洋戦争と戦争に次ぐ戦争の50年。戦争をするための国家。1945年敗戦時の国家予算の90%以上が軍備費。

明治維新って戦争するための政府をつくるってことだったのか?欧州列強と対抗するためには戦争という手段しかなかったのだろうか?

山本義隆さん『近代日本一五〇年』と広瀬隆さん『日本近現代史入門』で学びました。

◆ 1945年の太平洋戦争敗戦後の「戦後民主主義」とはどんなものであったのか?

「戦後民主主義」では間に合わなかったのはなぜなのか?

基本的人権・権利・個人の尊厳の感覚が薄い、ない、更にそれに冷たいのはなぜなのか?

白井聡さん『永続敗戦論』『マンガでわかる永続敗戦論』『国体論 菊と星条旗』です。


↓私のまとめです。

「明治政府は、天皇を上に置いた国体と「家族国家観」を作り上げて国民を洗脳支配しようとした。それが太平洋戦争敗戦後は、天皇の替りにアメリカが座ることになった。「家族」であるから支配されていることが無意識のものとなってしまっている。アメリカは無条件に日本を愛してくれてなんかいるわけないのに。病的な思考停止状態である。原発しかり辺野古しかり。国民の暮らしに目が向くことはない。」

◆ 明治維新前後来日した外国人から見た日本

 渡辺京二さん『逝きし世の面影』です。もちろん。

礼儀正しく、子供は大切にされ子育ての仔細に至るまで文化となっていて、風景は夢のように美しい。しかし、西欧文明の流入によって急速に失われていくだろう→その通りの現況である。

◆ 8世紀、古事記、日本書紀の編纂の際時の権力者に都合の悪い文書は焚書されたという。大和朝廷の成立以前のこの列島の歴史はどんなものだったのか?大和朝廷の成立とはいかなるものだったのか?

(日本では、時代劇といえば、戦国時代から江戸時代の話。韓国ドラマでは、創造されたものであるとしても紀元前の高句麗建国の話から色々とある)

◆ 2011.3.11から9年、時は令和。現政権が、税金の所有者である私達国民を全く見ていない、とんでもない悪事が繰り広げられている。コロナ対策にしても、現状把握、総合設計、システム、データ、情報公開とすべて不合格、黒塗りで押し通そうとしている。誰も責任を取らない。まるで太平洋戦争時とそっくりではないか。

田崎基さん『令和日本の敗戦』で現状を確認しました。

一方、現場では多くの人々が身を粉にしていのちを守ろうと奮闘している。

私達主権者が政府を上回る知恵と具体策を出していくために、知ること、歴史から学ぶことは欠かせない。でないとまた行きあたりばったりで同じ間違いをしてしまう。

↑ 是非拡大なさってどうぞ!『マンガでわかる永続敗戦論』p162

『ソ連の例から学べるのは圧政の結果 生活への不満(経済的要素)が高まったところで 体制が必ずしも倒れるわけじゃないということだ。・・・どのような圧政がしかれてきたのかという歴史を人々が直視するとき(情報公開)その政治体制は深刻な危機に見舞われるんだよ』高田賢人さん『マンガでわかる永続敗戦論p161』

◆ そして、歴史の事実と現況認識を国民全体のものにすることが必要だ。情報戦略はキモである。民度が高いの低いの言ってる場合でない。目の前に子供たちが飛び跳ねているんだもの。どうしても諦めることができません。

今、若い人たちが大奮闘してくれているので大いに気を強くしています。

せやろがいおじさん、ぼうごなすこさん、国会パブリックビューイング、Choose Life Projectなどなど。頼みますね!

では、来週は ④ 立憲民主主義、個人主義・基本的人権・平和主義、日本国憲法について知ろう です。

『植物は心を持っていると感じるー土曜の朝はホリデー気分』

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”を聞きながらまったりすることにしています。

この2つの番組はかかっているだけで安心なのです。

☆ 30度前後の日が続きます。

目に見えるように生長していくものもあります。まだ芽を出さないものもあります。今年も芽を出してね、と朝晩見るわけです。

↓冬の寒さで地上部が枯れてダメか?と思っていたら、芋のようなたくましい根っこを発見、出て来ました。

ポトスです。なじみがなかったのですがま、いっか。

My little garden は、財布の中身と偶然によって出来てます。やって来たものは歓迎です。

ポトスのよく延びるつるの仕立て方は見て見ました。

☆ コリウス、そろそろ鉢替えです。もっと伸びたいようです。

☆ やたらと元気なゲンノショーコです。

大株になっています。

前の借家のまわりにもあって、ここに引っ越してからは、準栽培しています。

ゲンノショーコは、子供の頃から下痢の治療用に土間にかけてありました。生命力全体をアップしてくれる実感があって、大切にしています。

“今度引っ越してきた住人は私達を必要としている”と感じて、ついて来て繁茂してくれているのでは?

植物は心がある、本当だと思う。

ポットから植え替えすると目覚ましく大きくなるのも、伸び伸びするだけでなく、“ありがとう”って言われているのを感じます。

☆ 一方、 ほったらかしのイチゴに立派な実がつきました。ランナーのために場所を考えねば。

☆ 大好きな、ノギを愛でる麦の穂が出て来ました。

☆ 美しい赤シソの苗です。日当たりがないのでどこかに移してあげたい。

☆ さて夕飯の弁当が出来ました。

おにぎりをシソの葉でくるむのがこのところの定番です。去年塩漬けにしておいたのです。添えたのはセロリの佃煮のようなものです。なれておいしくなっているのを冷蔵庫で発見しました。

カラー・コーディネートなど念頭になかったばあちゃん世代の渋い彩りです。

お弁当用にランチョマットを持って行くことにしました。

☆ 瞬く間に一週間が過ぎて行きます。もうちょっと課題を果たせるようにと頭を搾っています。

明日の日曜は新得迄、アーサー・ビナードさんのお話を聞きに行って来ます。遠出はやっぱり楽しみです。

電車のなかで読む本です。

『孤独死はイヤだ』

毎週木曜日は、◆子供らに寄せて

今日は、幸せな老後を送りたいという願いを書いておきます。

★ 幸せな老後ってどんなんだろうか?すでにその老後にはいっているけど。

・まずまず健康であること  ・お金に不自由していないこと  ・生きがい、やりがいのある課題を持っていること、これらに加えて

一番は、孤独でないことと、弱ってできなくなった部分を助けてくれる人がいること、弱った人は助けるものだという雰囲気がコミュニティの中にあることだと思う。

妊娠中はまわりがみんな助けてくれて、慣れてなくてテレながらも、信頼と助け合いということを実感させてもらってありがたかった。

老後、となると、勢いも生命力も衰えた生命だから大変だろうな。

★ まもなく読み終わる田崎基さんの『令和日本の敗戦』で現状認識を再確認している。

『・・・10~20年後現在70歳前後の団塊世代が死期を迎えて超高齢化社会が一気に深化していくと同時に、

世の中を経済的に支える人間がわずか20年間で2割も減少する。

今当たり前のことがまわらなくなってくる。

高齢者の孤独死は「焦土の形」の一つに過ぎない。』

★ この本を読んで、ちょっと遅くなったけれど、今から準備しておこうと決意を新たにしました。

・ なるべく健康でいること。生涯自力歩行脳力向上、寝たきりになっても3か月

・ お金に自由であること ただ今挑戦中。息子たちにはこれまでにも沢山助けてもらっているけれど、もし私の力が及ばなかったらよろしくね。慎ましく暮らすのには慣れています。

・ 生きがい、やりがいのある課題、は大丈夫。気力が衰えないようにせいぜいがんばります。

 弱い者は助け合うコミュニティの中にいること に加えて

税金を振り分ける政府を監視して今以上に悪いことをさせない、私達のいのちと暮らしのために税金を使う政府をつくるようにアクションを続ける。

・ コミュニティのことはあれこれ思いが去来しています。気の合った友達とその子供たち孫たちに囲まれた穏やかな老後を想像しています。縁側で本を読みながら、繕いものをしたり干し柿の皮をむいたりするんです。

・ 寝たきりになっても3か月、あらそって介護してもらえるチャーミングなばあちゃんをイメージしています。

そう、いるだけで希望と勇気が湧いてくる。そんなばあちゃんをひそかに目指しているんです。恐怖はもちろんなるべく避けるとして、それだけでも手一杯だろうけれど、私たちがのぞむ何事もない暮らしを体現していたいと願っています。

ひとり淋しくはイヤ、孤独死のない世の中にになりますように。

『読む時間をつくらねば』

毎週水曜日は、◆読む・書く・話す

ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。

今日は、“読まねばならぬ、読まねば”、先週の続きです。

★ その理由は三つあります。

① 毎日更新ブログを始めて13か月、これまでの蓄積の底が見えてきた感があり、本を読もうというわけです。

② 全体をつかんで私なりの言葉で出せるようになるためです。


③ 日本語の勉強です。語彙を増やして文がもっと書けるようになれるように、です。

★ 読もうとしている分野は

① 『しうこばーばの自分史講座』関係  自分史・伝記 + 書き方・ものの見方 + ビジネス構築のノウハウ

+ 自分史活用推進協議会さんの講座参加・柳澤史樹さんの講座参加

この分野まず100冊です。200冊で全体つかめるっていいますものね。
ビジネス本は20年ほど前読みまくったのですが日進月歩、アップデイトな情報に触れる必要があります。

お役立ちノウハウもので技術をゲットします。

・ 読書会関係  友達が連載もののコピーを送ってくれました。

+ “Read For Action”さんの読書会ファシリテイター講座参加(55000円)

② 素養全般。古典を中心に。①とは直接関係のない分野のもの

というわけで、パートの時間を減らしたいのも、一番は本を読むためなのです。

今度の日曜日に、新得までアーサー・ビナードさんのお話を聞きに行ってきます。

伝記

『映画「ジュディ」見てきました』

毎週火曜日は、◆自分史をつくろう、今、未来に向かって

このブログのメイン・テーマです。

今日は、映画『ジュディ』を見てのメモを今のうちに書いておきます。

★ 史上最高のエンターテイナーの一人であるジュディ・ガーランド。

ジュディの“自分史”の最後のシーン、ロンドンでの公演中心にを映画化しています。

ジュディの人生が波乱万丈なのは齧っていました、でもあのジュディがなんと二人の小さな子供と一緒に文無しでどさまわりをしていたとは知らなかった。

愛に飢えていた子供時代、売れる商品として薬と食事制限で徹底的に管理された子役時代。あのCGのようなダンスもスパルタでトレーニングの賜物。薬物、アルコール中毒、破産、五回の結婚、孤独・・・ 

VS ジュディの持って生まれた才能とタフネス。これが沁みる。

★ レネー・ゼルウィガーの大名演に圧倒されます。ジュディの壊れぶり、我がままぶり、うなります! 二人のお子を思う母の愛、そして歌もレネーが歌います、信じられない!ジュディの歌を誰かが歌うなんて!ライザ・ミネリも見てるだろうし。

メイクアップもまあ、よくやるわという感じ。

★ 最後の最後に、観客に『希望と力』を与えてくれます。ジュディの壊れっぷりと不幸が凄まじければ凄まじいほどに、この希望と力がじわじわとくる。そうだ、ジュディは、才能とヴァイタリティ、それに愛にも溢れていたのだと気づく。勇気が湧いてくる。

希望、力、愛、タフネス、そんなものがふわんふわんと甘いものではありませんよ、とがっつりこれでもかこれでもかとかましてくる。

だから、ラストシーンが沁みる。荒野に流れる清水のように。

☆ 久しぶりの映画館、日常の暮らしをいとおしんでいても時にはパーっと違った世界へ。映画ってほんとにいいですね。

『しうこばーばの自分史講座』に欠かせない多様なものの見え方が鈍くならないようにと、改めて心しました。

『時間をつくる』

毎週月曜日は、◆小さなビジネスを始める にあたってのあれこれです。

今日は、『時間をつくる』がテーマです。

★ 最優先の課題に使える時間はどれくらいあるのだろうか?

① 段取り表を取出し

② まず毎日のルーティン・ワーク一覧に所要時間を付けて可視化して

③ 1日の時間表と

④ 一週間の時間表を書き出しました。

書き出していると、頭がスッキリ、できそうな気になってきました。
ほんと、時間の使い方、13歳で知りたかった。『自分史講座』でもやります。

★ まる一日、というとついつい時間は十分にある、と思ってしまう。あにはからんや、使える時間は限られているのですね。

限られた時間の密度を上げて、集中するしかありません。今の最優先の課題です。

★ 課題リストを作成中です。家を建てるときの設計書にあたります。

① 最優先は、『しうこばーばの自分史講座』

   ・内容の紙芝居  ・情報発信 ・ビジネス構築 ・スケジュール ・講座開講 に加えて

   ・学費のクラウド・ファンディング

② ほかに ・整理片付け ・帳簿記帳集計 ・終活ノート記入

      ・所属ミニ団体の 資料整理 新パンフ 他

      ・『新生日本・起死回生プロジェクト』 推敲してまとめて情報発信

これ以外に仕事を増やさない、増やせない。とにかくシンプルにする。

★ 作業と講座に加えて、何より勉強する時間が必要なので

11月30日までに、パートをやめるか勤務時間をグッと減らす。頑張る。

★ このブログを始めて13か月、ようやくここまで来ました。

課題に優先順位をつけて、調整しながらコツコツ作業を進めていきます。

ファイティン!

                                                                                                                                                                                                                   

『新たな息吹き』

毎週日曜日は、◆ステキにエイジング

今日は新緑と共に新たな息吹きも、という現況報告です。

☆ 北海道は十勝の、美しい六月。新緑と花々と空を追いかけ、そう、ストロベリームーンも煌々と明るく朝沈みかけているのにも遭遇しました。EVERYTHING’S OK!という気になります。

MY LITTLE GARDENもひと段落、日に日に緑に覆われていきます。花も咲きだして買ってきた苗も植えました。家のまわりをPLANTSが囲んでくれていると思うとうれしくなります。

☆ この冬は、なんかお疲れモードで身体を休めるのが最優先になっていました。2015年夏の安保法制=戦争法案反対行動以来、選挙、集会、会議、学習会と追われ追われて、勉強する時間もとれず、だったなと振り返りました。そういえばおととしの秋もそんな感じだったな。

もう無理はできないな。コロナのおかげでスピードダウン、心身をちょっと休めることができました。

☆ そして、春と共に、身の内から新しいチカラが新芽のように顔をのぞかせているのを感じています。よかった。

でも、ここが、エイジング=トシをとることのメリットなんです。

わーっと盛り上がることもなく、新しいチカラ一辺倒になるでもなく、ま、いいときもワルイときも人生、みたいな感じです。

☆ ●何か月も遅れている課題、●覚えられないパソコン、スマホの操作、●そのままになっている資料の山・・・
 それが、なんかできそうな気がしてきました。ぼちぼちいこか。

この続きは、明日の分の、◆小さなビジネスを始める に続きます。

『新生日本に向かってー起死回生プロジェクトその②』

毎週金曜日は、◆望む未来を今つくるー政治は見近・気軽に政治

苦手、と言っていられなくなった政治のことあれこれです。

今日は、上記のテーマで、

『新生日本に向けて、今、この国の主権者たる私達は、何をどうすればいいのだろうか?』(4~5月にかけてざっとまとめてみました)の項目に沿って、作業を進めていきましょう。

① 最悪の状態を想定してみよう、対で、私達の望むヴィジョンを描こう

今日は、② です。

② 私たちはどのように生きていたいか?なぜ生きているのだろうか?

思いつくところから、言葉を出してみましょう。大きな付箋紙をつくってボードに貼っていきましょう。

・子供たち、孫たち、~7世代あとの子孫が穏やかに暮らしていってほしい。自然災害にはなるべく備えて対処するとして、人間によって管理、抑圧、暴力で弾圧されることなく。私自身もそういう風に暮らしたい

・信頼と思いやりが基本だけれど、批判、拒否もきちんとできる

・自分自身の生きる価値、意味、理由を納得、得心できている。調整、変更に柔軟

・いのちと暮らしを維持するのに困らない。飢えることがない。加えて教育と文化のための時間が持てる

・美しい自然環境と町並みのなかで暮らしたい

・弱い人にハンディをつけて思いやるのが普通な世の中

・意味のないことが面白いと笑える

・アナログとデジタルの調和

・歴史と文化が尊重される社会

・「自然法」が共通項となっている世の中

・自分一人さえよければよいという淋しい生き方ではなく、ともに助け合い分かち合っている

・生きる意味について考えることができる

・酷い差別、人権の侵害、税金(私達のものでしょ?)の私物化はイヤだ

・品のないのもキライ。人格、道徳、倫理について、初めから見直し考え直してみたい

・・・・・・

どんどん出し合いましょう。調和、バランスを考えなくても大丈夫!思いつく言葉を出し合いましょう。

★ そうです。人文科学、哲学の登場です。

映画『コスタリカの奇跡』で、コスタリカの初代大統領となり軍隊を廃止した人が、アメリカ留学中に図書館にこもってありとあらゆる本を読みまくって勉学に熱中したというエピソード出てきます。

技術と実務のみを優先して(即戦力とかいう)、人文科学を片隅に追いやろうとしているのは、この国の今の政権です。

今すぐ結果や成果は出ないかもしれない、でもそれを待つ、出なくてもヨシとする、そんな文化的心の余裕がほしいです。

★ いったい何の関係が?遠回りのように見えても

 私たちはどのように生きていたいか?なぜ生きているのだろうか?

このことを考えあうことが一番のキモになります。

今の言葉でOK,フリートークしましょう。

『美しい6月ー土曜の朝はホリデー気分』

毎週土曜の朝は、NHK FM で“weekend sunshine ”に続いて“世界の快適音楽セレクション”をかけてまったりすることにしています。

☆ ラジオは今週から、パソコンでradikoで聞いております。

パソコンの新しいワザにはイチイチドキドキハラハラ。慣れネバ。

新しいスマホにwordpress の自分のを入れねば、明日の日曜日迄にやります。写真が2つに入っているので整理せねば。

☆ 6月になると、東京の府中のマリのお父さんの言葉を思い出します。北見に入植なさっていたのです。戦前でしょうか?

『北海道の美しい6月、という』

秋には鮭で川が膨れ上がったそうです。

☆ 5月末の30度前後の数日が過ぎて、身体も楽になりました。

my little garden は、種の芽も無事出て来て、出なかったものは蒔き直しして、鉢替えもほぼ終わり、買って来た苗も植えつけました。

我が家の庭にも彩りがつきました。半日陰なのでインパチェンスが頼りです。
定番のコリウス。長野にいたとき清香がアメリカから送ってくれた種に入っていました。それ以来です。丈夫で楽です。
パクチーの間引きをしました。花が大好きです。
アロエ千代田之錦のこっこです。誰かに持って行ってもらいます。まだあります。↓


鉢替えのラスト、大きな鉢(発泡箱)になるのでパワーをためているところです。
ようやく外に出したガジュマルの木。日陰において外気に慣れてもらっております。
リーフレタスはあっという間に食べられます。
今年毎日食べたギボウシ。今日で最後です。季節が進んで行きます。
苗売り場で見つけました。定番+アルファです。うれしい。
咲きだしました。去年肥やしをやり過ぎたので今年から無肥料です。

☆ さて、ゴム紐通しが、ないない状態に。意を決して針箱を捜索したら出て来ました。

ラッキー!
こちらは、チューリップの花びらです。ちょっと渋い。

明日の日曜日は、この本を一気読みしたい