『仲代達矢さん、 91歳の 新人演出家』

1269/10000  10月8日(日)分 2023  10/18記
今日は、◆ばばぢからクラブ
元気の出るお話がふたつ入ってきました。

◆その① 思想家にして武道家でもいらっしゃる内田樹さん on TWITTER 10月17~18日

『 次は佼成出版社からご依頼の『人間ざかりは百五歳』という超高齢者のお話。

大西良慶、平櫛田中というお二人の達人の『人間ざかりは百五歳』が45年ぶりに復刻されることになって帯を書きました。もうお二人とも遷化されました。人は老いるに従って自在を得るということを最近身に浸みて感じてきましたが、百歳超えるとすごいです。

多田先生からも「百歳まで現役で活動するように」と厳命されておりますので、参考にさせて頂きます。昔「五十六十は鼻たれ小僧、男ざかりはまっ八十」という言葉を亡き義母からその舅の言葉として聞かされました。
「まっ八十」は「まっぱちじゅう」と読みます。舅は平野増吉。義母が収監中の舅に面会に行ったら、「足首に鎖で丸い鉄の玉がつながれていて、それをごろごろさせて来るのよ」という話が僕は好きでした。』


百五歳、素晴らしいですね。人は老いるに従って自在を得る~この境地、是非味わいたいものです。

❝ それをごろごろさせて ❞~この余裕! このようにハラが座った余裕のあるおばばに私はなりたい。正義のため、いいことのためとキリキリキーキーしない人になりたい。
『 男ざかりはまっ八十』となると、ばばぢからを落としたくない、とか張り切っちゃいます!

◆その② 仲代達矢さん91歳
なんと若々しい!青年のように生き生きとなさっておられます。
主宰する無名塾で上演する新作劇の演出を担当されます。
作品は、安土桃山時代に活躍した絵師天長谷川等伯の半生を描く
『等伯ー反骨の画家ー』です。
仲代さん、演出は3度目。「新人演出家です。役者みんながすてきになるように応援します。私の言いなりでなく、気持ちよく演じてほしい」
すてきですねえ。



人間盛りは百五歳、まっ八十、91歳の新人演出家・・・


まっ八十をイメージして、仲代達矢さんのように90を超えるか、それとも・・・
選択するのは、あなた、ということになります。
①『トシをとったら、老化して衰えていくしかない、それが当たりまえ
なるようにしかならない』
②『トシをとっても、元気でいなければ、寝たきりなっても3か月
ピンピンコロリで行かなくてはならない。頑張らねば』
③『トシをとったら若いときのようにはいかないのも自然だけれど
なるべく元気でいられるように、そのための努力を楽しみたい。
介護されても3か月、あらそって介護されるシニアになろう』


①、②,③のうち、どれを選びますか?
こうなろうと決めると、そう決めたことがアンテナとなって
そのための情報が入ってくるようになるもんですよ。





⤵このところほぼ十勝晴れ続き、帯広川の朝です。スロー・ジョギング、ここで折り返して
約3キロ、およそ一日置きです。




『ゴーヤの種がとれました』 

1268/10000  10月7日(土)分 2023  10/18記
今日は、◆台所大事で、ゴーヤの種が取れたことを報告します。


今年もゴーヤの種が、自家採取できました。

種まきが一か月遅れ、自家採取なので出るかな?
炎暑の中グイグイ弦を延ばして、期待の実は、三つでした。
貴重なひとつめは、定番、卵で味噌味になりました。

最初についた実はしばらくおいて、皮が黄色くなりかけたので
思い切って収穫、皮はスムージーになりました。



種子はどうかな?
亀の甲のよう に種皮が固く茶色になっていて
無事種が取れました。
(引っ越しを念頭において2年、どこで蒔くことになるかな?)
真っ赤な種のまわり、なんというのでしょうか?、
甘くありませんでした。


子どもの頃、わが家では種のカタログを定期購読しており
(豊かではなかったのに花のカタログが、無料だったとしても、
なんかじんとする。私の生き方の一つの芯として刻み込まれていたようだと
今ふっとひらめいた。)
たぶん種をそこに注文したと思われる ゴーヤが家の前の花壇スペースに
実をつけてぶらぶら下がって、皮が橙色になってはじけて、中から
真っ赤なものにくるまれたものがバラバラと見えて、それを口に入れると
甘くておやつになり、種が姿を現す。
その種が沢山、戸棚の中に乱雑にしまわれていた。
覚えているのは一シーズンだけだから毎年作っていたのではなかった。
作るだけでちゃぶたいに上がることはなかった。
ゴーヤ、ニガウリなど名前も知らず、ゴーヤと遊んでいた。
いまのようにブームでもなくつるも私の背丈よりも低かった。
そのころの子供はいのちのおもむくまま、食べられそうなものは
すぐ口に放り込んだ、主な毒は家族と友達から教え込まれていた。

そんなこんなつつましいゴーヤの収穫から
そこはかとなく思い出すことがたくさんあって
思い出されることを味わおうとする自分がいます。



⤵フーセンカズラにギンヨウカエデ 慰みっていうのでしょうか?


















『歩くときは、つま先から』

1267/10000  10月6日(金)分 2023  10/17記
毎日更新が遅れております。追いつくまで思いつくままアトランダムになりそうです。

今日は、◆ばばぢからクラブ、
『丹田を養う』についてメモします。


こんな時はありませんか?

『 ✅思考が気になって静かな瞑想が苦手な方
・すぐに空想や妄想にふけってしまい、人の話を聞くのが苦手
✅頭で考えてばかりで物事が進まない方
・練習では実力を出せるのに本番になると実力を発揮できない方
・身体感覚が鈊い方
・人の意見に左右されやすい方
・迷ってばかりいて決断できない方
✅気が上がりやすい方
✅過去や未来のことばかり考えてしまう方  』
これは、FACEBOOKの友達、清水友邦さんの呼吸法講座のご案内から
引かせて頂きました。
✅は最近の私が思い当たることです。自分の仕事が思うように進まなくて気ばかり前に
進もうとしているとこんな感じになりますね。快調だった朝の瞑想もイマイチです。

こんな人は、こんな時は 友邦さんによれば
『 下丹田が弱く身体のエネルギーラインが滞っている可能性があります。』

清水友邦さんのFACEBOOKはこちらですhttps://www.facebook.com/prayas.shimizu
呼吸法の講座を主催なさっておられ、生きることについての詳細な考察を
毎日ご投稿下さっております。


ほほお、下丹田か、抜けているかも、と触発されていたところ
Youtubeに早速入ってきました。AIさん、賢いですね。
ニーズを察知しているのではないかと確信したくなるくらい
その時必要な情報が入ってくることがしばしばあって助かっています。
今見て検索しなおしたのですが見つからず、リンク無しでごめんなさい。
その内容は、

歩くとき、足を地につけるのは、かかとからではなく、つま先から、
そうすると、重力と反力に添う歩き方で疲れにくく、丹田に気が入って
丹田が動きの中心
に座ってくれる、とのことです。

偉大なサッカー選手のリオネル・メッシ、歌手の安室奈美恵さんは、ちゃんとこの歩き方を
していると映像が出て感心しました。

このつま先から、はつま先を先にと軽く意識して 足裏全体で歩く、
ぐらいでいいと思います。実はこの歩き方、スロージョギングではやっていました。
パート先でお客さんが 膝に負担がかからない走り方があるよ 、と教えて下さって、
スロージョギングを再開したのでした。
そうか、歩くときもこうなのか!と早速実行して丹田が、身体の中心に座っていることを
意識してみました。あとは継続修練ですね。いつもセカセカとあわてんぼ、なのも消えるかもしれません。


なんか疲れた,思うように頭が働かない、身体が動かない、
そんな時ありますよね、こっちのほうが多いかも、
一休みして深呼吸、丹田を意識して
歩くときは、軽くつま先が先を意識して足裏全体で、
いっしょにやりませんか?



⤵ あら、びっくり! フーセンカズラもそろそろ仕舞わねば。

『人さまの役に立っていない私』


1266/10000  10月5日(木)分 2023  10/15記
毎日更新が遅れております。追いつくまで思いつくままアトランダムになりそうです。

今日は、シリーズ◆その時私は76歳だった、
70代の半ばから、小さなビジネスに挑戦している様子をLIVEでお伝えします。


❝それはあなたの都合でしょう?❞
❝抽象に逃げてはダメよ❞
このところマーケティングの師匠から繰り返し言われております。

あ、そうか、
お客さまのニーズに、具体的にお答えできているかどうか
お客さまに、自分のこととして刺さるかどうか、
なんでしたね、ふうう・・・

私が伝えたいこと、をしゃべる、のではなくて
お客さまが知りたいことは何だろう?と
耳を傾けて、お客さまに話してもらい、
そのニーズに応えること、

只今、この特訓中です。
全身総入れ替えする気分です。
今これを書いているのも、自分のことが先になってますよね(汗)


ところで、
『ビジネス』の語源ってご存じですか?
❝客にものを売って儲けること❞~~~ブッ、ブーーー

なんと、ビジネスの語源とは、検索しますと

「ビジネス(business)」の語源は、古代英語の「bisignisse」とされています(950年頃に登場)。この古代英語が持っていたのは「care(ケア)」、「anxiety(心配事)」といった意味でした(Chambers, 1988)。

「care(ケア)」や「anxiety(心配事)」というところに「自分という存在の日常を埋めている物事」という解釈が生まれ、現代の「business(仕事)」という意味に発展していったのでしょう(1325年以前には成立)。

なんですって。
なので、自分が売りたいものを売るのではなくて
お客様によりそってお客さまの心配事を解決して差し上げる、
これが、ビジネスのほんとの意味
なんですって。
となると、手にできたお金=売上は、
どれだけ人さまのお役に立てたか、その目に見えるカタチ
とうことになりますね。

全身総入れ替えとなりますと
脳味噌もぐるぐる回転しだしてややパニック状態な私、
(それで毎日更新が遅れてしまいました)
何とかしなくちゃと、自分が他者優先で生きた経験を数えたりして
自分を励ましております。
明日はこの経験をふり返ってみます。

全身総入れ替えかなった私、
どうなっているか、ワクワク楽しみです。
乞うご期待!
(毎日更新に追いつくまでにはメドがつきますように・祈)

自分のことばかりでごめんなさい。

⤵家の中に入ったバジルとサニーレタス、冬の貴重で頼もしいグリーンです。







『シリーズ・日々のよしなしごと』

1265/10000  10月4日(水)分 2023  10/14記
今日はゆるネタで,どうってことない日々のよしなしごとをひとつ。

☆ ❝ 夜は九時に寝て、早いときは八時に寝落ち、
朝は4時起き5時始業、11時半までにその日の最優先をおわす❞、
 と決めても 即そうなるとは限りません。
身体は正直、眠くなったら寝てしまう他ありません。

それで昨日発見したのが
なんと二階の北側の窓からおひさまの光が入ってきていたんですよ!
秋の昼過ぎ、暖かな光が北東の部屋に!
(東側は押し入れで窓がありません)
⤵ 左が北向きの部屋に入って来たおひさまの光、
  右がお隣の南面のガラス窓に、太陽が写っているのですが、
  その太陽の光が部屋に入ってくる、というわけです。
  



実は、この借家も13年、引っ越しの虫がうづうづしだして早くも2年、
自動車免許は返上済なので、駅の近くで探しています。
引っ越すなら、その前に、
13年お世話になったこの味わいのある借家に感謝しなくちゃなと
悟りを深めたところで、
この北側の部屋におひさまの光が入って来ていたのを知りました。

最近、唯一シンプルに片付いているこの部屋が瞑想部屋になっていて
朝イチ布団の中で瞑想をしてから、
ストレッチして日誌をつけて、発想タイム がルーティン・ワークになっています。

瞑想部屋に入って来るお日様のあたたかな光に
感謝を込めて、年末までに13年分の大片付けと大掃除を敢行しようと
決意を新たにした次第です。

よしなしごとに目が向いてそれを書くことができる、
なんかほっとします。




⤵ オオマツヨイグサの紅葉、来春の準備済みです。

『青紫蘇を仕舞いました』

1264/10000  10月3日(火)2023 10/14記
毎日更新が遅れています。当日に追いつくまで思いつくまま肩の力抜いて参ります。
皆さまのお声に励ましを頂いております。お声を頂くと俄然もりあがる単純な私です。
今日は、先日の青紫蘇仕舞い記を一筆ものします。


=青紫蘇をしまう=

枝を刈り取って、秋の朝日を浴びながら葉を枝から外します。
時間がたつとしなっとなってしまいやりずらくなります。
小枝を幹(シソの幹ですから太いこともありません)から切って
能率を上げようとします。

次は、穂をこきます。
てんぷらの分は取り分けます。
香りが鼻から、手からも広がります。
粒つぶは塩をまぶして冷凍します。
これで一年分は大丈夫です。白菜の切り漬けにはまだ去年のを入れました。

葉っぱのソースができました。
宇井農場さんのニンニク、オリーブ・オイル、穂まわりの種、塩、胡椒
ありあわせのものでガーっとやりました。
片付けにスパゲッティ(もちろんバリラの)で掃除をしました。
フード・プロセッサ―の片付けにも慣れてきました。
大きい葉は塩水に一晩漬けて冷凍しました。

いよいよ、シソ穂の天ぷらです。
山盛りできました。
ぱらぱらと塩を振って頂くのが好きです。

これで青紫蘇の秋満喫、朝の一仕事が終わりました。
小さな一粒の種から、不思議ですね。

『困難に包囲されても~ほがらかシニア心得帖その⑧』

1263/10000  10月2日(月)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


ロシア・ウクライナの戦争で胸が痛むばかりなのに、パレスチナは更に酷い攻撃に会っている。ガザの人々を、イスラエルの戦争をやりたい人々が殲滅しようとしている。
今日の題名をはじめ❝トキメイテいましょう❞としたのですが、不謹慎だし、今とてもそんな気分になれず、上記のテーマに変えました。

今日(13日です)今月の支払いを終えてほっと一息、アイスクリームを食べようと駅の外のベンチに座ろうとしていたら、たまたま友達Aさんと会いました。秋のあたたかな日差しを浴びながら、二人でよもやま話をしました。Aさんは約70歳、ばあちゃんシニア同士の語らいです。

Aさん:トシをとると膝やらあちこち痛くなるわね。
筋肉を落とさないようにエクササイズを続けなくちゃね。
父に続いて母も亡くなり、相続が終わったところなの。
私:お孫さん大きくなったでしょう?
Aさん:札幌は1歳半になったとこよ。
あるグループで学んでいるの、先生は、日本の子どもたちを心配していて、子供たちのいのちが損なわれることのないように、子供たちに、大切なことを私たちから伝えようと活動しているの。
私:食品添加物、化学農薬、放射能、遺伝子操作作作物、知らないでいたら汚染されるがままよね。給料上がらず、税金爆上げ、物価爆上がり、子育てにお金がかかるし、支援は少ないし、学費は高いし、未来の世代から搾取してるよね。
Aさん:子ども、増えないわけだよね。
元気のない年寄りが多いわね。引きこもりの息子さんと暮らしている人もいる。親が亡くなったらどうなるんだろう?


なんかネガティブなテーマがイヤでも出てきますよね。自分がネガティブ情報の発信源にはならないようにと心しているのですけれど、まったく目をつぶるのも間が抜けているし、いやでも目に付くし。


最近教えてもらったんですけど、本人に本気を出させる原動力となるのは、ポジティブな明るい発想は、なんと30%だけなんですって。(道理で自分の仕事のスピードが遅かったのはこれもあるな、と納得)
残りの70%は、願いが叶わなかった残念なシーンと状態を思い浮かべてじっくりと味わうことんですって。早速、最悪の状態を書き出してつくづくと声に出して読み上げてみました。

ならば、数々のネガティブな明るくない話は、避けてみないようにするのはもったいなくないですか?数々のてんこもりなネガティブな明るくないあれこれは押さえた上でのポジティヴって深くないですか?

トシを重ねると、自分たちの後の世代、後世の若い人たちのことが気になってきます。何かできることはないだろうか、私たちから伝えるべきことはないだろうか?これは、生物のオヤとしての本能でしょうね。
いのちと暮らしが守られていて戦争がない、子供たちが安心してスクスク育つようにと願いを込めて、どんな困難なことがあっても、勇気と希望を胸に道を切り開いていってくれますように、と祈らずにはいられません。まだビギナー・ばばですけど、少子高齢化社会を、向こう20年、ほがらかにささえていきたいと願っているんです。


『ほがらかシニア心得帖』は、今回でひとまず終わります。
お読み下さってありがとうございます。とても励まして頂いてます。


毎日更新が10日ほど遅れてますけど、今月中には追いつきたいな。
只今、ばばぢからクラブで何が具体的にできるか、ワクワクしてもらえるように 試行錯誤を重ねています。 何が飛び出すか、お楽しみに!

⤵中央公園の朝です。このところスロー・ジョギング、快調です。

『心が壊れてしまうことがある~ほがらかシニア心得帖その⑦』

1262/10000  10月1日(日)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


ほがらかシニア心得帖その⑦は、コミュニケーションの心得メモの3回目です。

④ こころが壊れてしまった、こんな目にあったことあるんじゃないかな?
そうなんですよね、心の真ん中はバラバラに粉みじんに壊れてしまうことがあります。
例えば、全然身に覚えのないウソをばらまかれて、なんとそういうことってすぐいとも簡単に伝染しちゃうんですよね。鬱になって立ち上がれなくなったことがあります。

やっちゃいけないですよね、人格を壊すことって。一度壊されると立ち直るのにすごく時間がかかってエネルギーを要します。自分も気を付けなくちゃ、無意識にそうなることがありますからね。

私たち、ほんとに話し合う、ってことに慣れていないんですよね。
私は違う、と言いにくかったり、思わず高飛車になってしまったり、
一部違うと、全否定したり、未知の感覚や、生理的に違うと排除したりしがちです。

◎ここは一致している
✖ここは意見が違う
△どちらともいえない この三つを分けて、
一部✖だからと言って その人を全否定しない、変な目で見ない,分断しない
こんなコミュニケーションできたら、すごく気がラクで、生産的だと思いませんか?

お互い完全じゃないもの同士、
、言いたいことは時間かけてお互い言い合って言葉にしてないなと察して、お互い少しづつ我慢して、ま、いいかで落としどころをつけたことにして、パキパキ全部正しくなくても、それぞれ中途半端を残して、ひとまず次の行動ができる態勢をつくる、そんなんでいいんでないかい、と思っています。私も修養が必要です、すぐ顔に出るので。

『ほがらかシニア心得帖』としてメモし始めましたが、どの世代にも共通な調子になってきました。

次回は、トシの功って何だろう? つらつらメモが書きしますね。

( 実は今日は10月10日、考え事があって、毎日更新が遅れてしまいました。
毎日楽しみにしてるよ、とのお声を頂きまして、やっぱり飛ばさずにこつこつ
追いつこうと決めました。曜日ごとのテーマも変わるかもしれません、思案中です。
おかげさまで考え事はひと段落つきまして次の一歩を歩もうとしています。
そのレポートも致します。)



⤵ とかちプラザの朝です。図書館前より。



『ありがとうは魔法のことば~ほがらかシニア心得帖その⑥』

1261/10000 9月30日(土)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。


今日は6回目、人間関係、コミュニケーションのことです、アトランダムに参ります。

2日前に出会いました、これが身についたら、人間関係のストレスがゼロになりそうなコミュニケーションのやりかたがあるんですね。それはテクニックの問題だけでなく生きる姿勢もそのものが変わることでもあるのでした。まだ自分の言葉で言えなくてごめんなさい。

① 悟りきっているわけではないので、イラっとしたり、眠れなくなることもあります。そんなときのとっておきのやりかた、それは、そのことを。
『ありがとう』でくるんでしまうのです。一回ではムリでも何回も繰り返してみましょう。けっこう効きますよ。
ありがとうは魔法の言葉、ありがとうって思ってなくてもいいらしい、繰り返しているうちにありがたくなってくることもアリですよ。
そして、そこから何が学べるか、次にはどう活かせる、ノートに書きましょう。
ノートの書き方、お伝えできます。このことについてはまたいずれ。


② 心地いい人とだけつきあう、たしかに原則としてはいいのですけれどそうもいかないこともありますよね。そんなときにはどうしましょう?
・自分からはその人と同じ波動を出さないようにする
・過去のデータは脇に置いて無心になる
・その人がどうしてそういう言動になるのかを思いやる
 エンパシーの絶好のトレーニングのチャンス!とする
・ゆめその方と同じ土俵に立たない修養を積む。それを表現できる言葉を持つ


③ いやなことはイヤ、ダメなものはダメと、伝えることも大切、
卑屈にもならず高飛車にもならず できれば静かに伝えることができるように
これなかなか要トレーニングですよね。
ありがとうでくるんでは間に合わない、こっちがやられてしまうときに備えましょう。

ちょっと具体的でなくてごめんなさい。
もうひとつあります、
それは明日にまわします。


⤵オカワカメ、だそうです。by GL スロー・ジョギングの途中で借景
初めて見ました。

『人付き合いはどうする~ほがらかシニア心得帖⓹』

1260/10000 9月29日(金)2023
今週は、◆ばばぢからクラブ の特集で、
ほがらかにトシをかさねるには、そのための毎日の心得を思いつくまま、お話しましょう。

『 どんな時代になっても、年季と年の功を活かして、現役世代をささえお子たちをまもって
凛として天寿をまっとうしましょう。勇気と希望が伝わり、知恵を手渡せるおばばになりましょう。』
これが、ばばぢからクラブの願いです。この志を胸に具体的にできることをカタチにしていこうとしています。


今日は、人付き合いについてのよもやま話をしましょう。
テーマはコミュニケーションとコミュニティです。
孤独死、メディア(ほとんどSNS)に入ってくると辛いですよね。先日もメールで古いなかまが亡くなって一人だったと聞いた時は他人事とは思えませんでした。二番目の姉も数日たってから発見されたのでした。

今住んでいる借家の周りもアパートだらけで、挨拶するのは両隣くらい、町内会も自然消滅しています。私も近所より友達、なかま優先になっていて、お隣の奥さんがお花を持って来て下さると天にも昇る気分、うれしいです。ピンポンがなるので出ると。南隣の人が、植木鉢が風で倒れて道路にかぶさっていたよ、と教えてくれる、貴重な近所付き合いです。

日ごろからどうってことない付き合いが大切だなと思います。
私たちが子供の頃はまだ地域共同体が機能していて、父と母が大喧嘩して私と弟が震えていると、まあまあと、仲介に隣のお父さんが駆けつけてきてくれたものです。当時は人口の半分が農業で、職人も多く、身体で生きている人が多く、その分融通も利いたと思う。

昔は、家の作りもシンプルで、家の中に路地があり、土間があり、縁側があった。鍵も今見たらおもちゃみたいなものだった。他人を排除するということがゆるかった。 プライベートなことに入り込み過ぎないで、程よい距離を保って自然な付き合いができたらい いですよね。今はアパートも、新築の家も殆ど四角、手間と費用節約してます、目が四角になりそう。子供たちの原風景、どうなってしまうんだろうか。

地縁血縁よりも、気の合うもの同士のグループ、コミュニティの一員でいる人も多いんじゃないかな。今はコモンズと言って新しい地域共同体のことが語られています。昔のいいとこどりして、話し合いに融通利かせて上手になって、ま、いっかもOKで,せこせこきりきりしないでいけないものかと思っています。
ひとりだけになったらわびしすぎる、グループ、コミュニティ、はたまたコモンズの一員でいたいですよね。一人暮らし15年、気楽でいいのですけど、ひとりだとご飯がイマイチなのです。やっぱりご飯は気の合う仲間といっしょに食べたいです。

次回は、コミュニケーション、ここに気をつけたら?の提案をしてみますね。

⤵ エゾリス@中央公園 今年生まれのようです。なんとかここまで撮ることができました。