1269/10000 10月8日(日)分 2023 10/18記
今日は、◆ばばぢからクラブ
元気の出るお話がふたつ入ってきました。
◆その① 思想家にして武道家でもいらっしゃる内田樹さん on TWITTER 10月17~18日
『 次は佼成出版社からご依頼の『人間ざかりは百五歳』という超高齢者のお話。
大西良慶、平櫛田中というお二人の達人の『人間ざかりは百五歳』が45年ぶりに復刻されることになって帯を書きました。もうお二人とも遷化されました。人は老いるに従って自在を得るということを最近身に浸みて感じてきましたが、百歳超えるとすごいです。
多田先生からも「百歳まで現役で活動するように」と厳命されておりますので、参考にさせて頂きます。昔「五十六十は鼻たれ小僧、男ざかりはまっ八十」という言葉を亡き義母からその舅の言葉として聞かされました。
「まっ八十」は「まっぱちじゅう」と読みます。舅は平野増吉。義母が収監中の舅に面会に行ったら、「足首に鎖で丸い鉄の玉がつながれていて、それをごろごろさせて来るのよ」という話が僕は好きでした。』
百五歳、素晴らしいですね。人は老いるに従って自在を得る~この境地、是非味わいたいものです。
❝ それをごろごろさせて ❞~この余裕! このようにハラが座った余裕のあるおばばに私はなりたい。正義のため、いいことのためとキリキリキーキーしない人になりたい。
『 男ざかりはまっ八十』となると、ばばぢからを落としたくない、とか張り切っちゃいます!
◆その② 仲代達矢さん91歳
なんと若々しい!青年のように生き生きとなさっておられます。
主宰する無名塾で上演する新作劇の演出を担当されます。
作品は、安土桃山時代に活躍した絵師天長谷川等伯の半生を描く
『等伯ー反骨の画家ー』です。
仲代さん、演出は3度目。「新人演出家です。役者みんながすてきになるように応援します。私の言いなりでなく、気持ちよく演じてほしい」
すてきですねえ。

人間盛りは百五歳、まっ八十、91歳の新人演出家・・・
まっ八十をイメージして、仲代達矢さんのように90を超えるか、それとも・・・
選択するのは、あなた、ということになります。
①『トシをとったら、老化して衰えていくしかない、それが当たりまえ
なるようにしかならない』
②『トシをとっても、元気でいなければ、寝たきりなっても3か月
ピンピンコロリで行かなくてはならない。頑張らねば』
③『トシをとったら若いときのようにはいかないのも自然だけれど
なるべく元気でいられるように、そのための努力を楽しみたい。
介護されても3か月、あらそって介護されるシニアになろう』
①、②,③のうち、どれを選びますか?
こうなろうと決めると、そう決めたことがアンテナとなって
そのための情報が入ってくるようになるもんですよ。
⤵このところほぼ十勝晴れ続き、帯広川の朝です。スロー・ジョギング、ここで折り返して
約3キロ、およそ一日置きです。




















