624/10000 2021 01 20
毎週水曜日は、◆読む・書く・話す
ずいぶん範囲が広いですね。コミュニケーション全般を含みます。
今日は、『初心に帰って勉強する』がテーマです。
今、札幌の『作文教室ゆう』様の藤本研一先生の『文章力向上!5日間セミナー』の2日目の復習をしています。
それで、始めたのが、テキストの項目を書き写すことです。所要時間は30分弱でした。
書き写しているうちに、飛び跳ねていた心が着地して落ち着いてきました。何を教えて頂いたのか、その構造が掴めてきました・
はじめはワードに向かってやっていました。でももどかしくなって手書きにしたらこちらの方がずっとヨイではありませんか!気分は中学生です。あの頃は、授業で取った走り書きのノートを家に帰って自分なりに清書したものです。
慌てなくてもいいのだ、地道に行こう。私はオードリー・タン氏ではないんだから。足し算引き算九九掛け算割り算、書き取り朗読、スペル、何枚も何枚も何回も何回も、ドリルとノートで繰りかえして覚えたではないか。前回の“要約”の課題もこれでいこう。
あと30年とは言わないけれど、10年若かったらと思わないこともない、でもせんないこと、やるしかない。何もかもが新しくて知らないことばかりだ。
得た知識を必要に応じて活用できるようになろう。それはなぜかというと、コミュニケーションの際にお互いに新しい発見ができて、問題解決に役立つ言葉を出せるようになるためである。(今書きながらこの考えが出てきました)
セミナー2日目の内容を以下のように掴めてきました。
★ 伝えたい相手に伝わる文章を書くには、法則と型がある。
★ 敬語はお互いに尊重していることを表現して仕事をしやすくする作法で、これにも法則と型がある。
これでいいのだろうかと自信がなくてそれでもなんとなく頑張っていたのが、頭がスッキリとして シンプルに書けるようになれる可能性が開かれたのです。
項目を何回も見て、必要に応じて辞書のように、必要な項目を見ていこう。
パソコンでのファイリング(私はつい最近知ったばかりです)に加えて、オンラインでの集まりと講座が普通になりつつある今、読んで、言葉にできて書ける力は必須であるとヒシヒシと感じます。それに私は『しうこばーばの自分史講座』開講の準備中で、参加して下さる方にお役に立てるようにならねばなりません。
でも慌てないで、手作業を併用して(私はこちらがウエイトが高くなりそう)身に着けていこう。2日目の課題も、復習しながら時間を設定してコツコツやろう。
大丈夫、足し算引き算掛け算割り算もできるようになったのだから、と初心に帰った私です。




















